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【江上】騎馬民族説は今。。。vol.8【波夫】

657 :日本@名無史さん:2007/01/27(土) 01:13:17
>>649だが、
たとえば、
隋書東夷伝百済伝および北史百済伝では、
百済では王は天神や五帝の神を祭る。
またその始祖の仇台の廟を国城に建てて祀る。
国中の大姓には「沙氏、燕氏、賛?氏、解氏、真氏、国氏、木氏、苗氏」の八族がある。

天神はともかく、ツングース系扶余がなぜ五帝を祭るのだろう?
始祖は東明王ではなく仇台(優台)である。
「仇」、「優」は弓月君(融通王)の「弓」、「融」、そして「熊」にも音で通じる。
楚の歴代の王の名には熊がつく。日本にも熊のつくものは多い。
球磨市、熊本、大隈、熊野、久米氏、熊襲、天熊人(書紀)など限りがない。
古代天皇家にゆかりの地が多い。

また八族の中身だが、私の分析だが、木氏(姫氏・呉系楚人)、苗氏(白氏・伯氏・楚人)、
燕氏(燕人)、沙氏(長沙?楚系?沙相如?)、真氏(陳氏?)、解氏(扶余系?)、
賛?氏、国氏(お歯黒だから呉人または呉系楚人)と中国系亡国の民が少なからず含まれている。
ツングース系というより、中国南方色が強いように思える。



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