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日本の鎧兜について語る

1 :日本@名無史さん:2006/01/20(金) 01:36:38
鎧ヲタ集え。

2 :日本@名無史さん:2006/01/20(金) 02:21:43
2

3 :日本@名無史さん:2006/01/20(金) 06:20:29
甲冑スレ久しいな
他板の鎧やらのスレはどの程度生き残ってるのだろうか・・

4 :日本@名無史さん:2006/01/20(金) 06:54:43
4様!

5 :日本@名無史さん:2006/01/20(金) 09:57:11
このスレの武運長久を祈る

6 :日本@名無史さん:2006/01/20(金) 17:03:44
大鎧のかっこよさは神

7 :日本@名無史さん:2006/01/20(金) 20:32:43
大袖は神

8 :日本@名無史さん:2006/01/20(金) 21:18:36
筋兜は神 星兜はもっと神

9 :日本@名無史さん:2006/01/20(金) 22:18:01
大鎧は昔の絵巻に描かれているのを見ると異様にカッコイイのだが
大河の義経などで実際に大鎧を着用している映像を見るとなんか微妙。

10 :日本@名無史さん:2006/01/20(金) 22:34:51
室町期の大鎧はカッコイイ

11 :日本@名無史さん:2006/01/21(土) 00:17:58
>9
確かに。
大鎧は腰が窄まってないから立つとあんまりかっこ良くないよね。

12 :日本@名無史さん:2006/01/21(土) 00:34:19
西洋の鎧はどーしてああも単一素材で作ろうとするのだろうか?

日本の鎧は金属、繊維、皮、紙と多種用いているのに

13 :日本@名無史さん:2006/01/21(土) 00:35:20
信長は西洋ぽっい鎧じゃなかった?

14 :日本@名無史さん:2006/01/21(土) 00:44:18
>>9
>>11
それと、大河などに出てくる大鎧は隙間がありすぎ。
時代劇の当世具足にもいえることだがもう少しなんとかならんものか。
小物まで気が回らないか


15 :日本@名無史さん:2006/01/21(土) 00:47:49
正月の里見八犬伝の甲冑は最悪だったよな

16 :沙門:2006/01/21(土) 00:52:02
体力のない子供達の為に軽さのみを追求したのでしょう。

17 :日本@名無史さん:2006/01/21(土) 00:59:11
大鎧でも時代によって変化が出てくる訳ですが、専門書とか読むと
腰の部分に関しては、南北朝時代には僅かに裾窄まりに、室町時代には
完全に裾窄まりになって、腰の部分に重量を受けて苦痛を少なくするという
方法が採られたとの事ですね。(「甲冑のすべて」著:笹間良彦 より)

ただ、実際のところ大河なんかで、そこまで正確に考証した甲冑とか
出すような事なんて、そうそう無いでしょうしねぇ…

ところで江戸時代の錦絵の武者絵って、各時代の甲冑の特徴がごっちゃになってて
考証的には思いっきり間違ってるにもかかわらず、なんかそこに萌えるんですが…
もしや自分だけですか?(;´Д`)
ttp://mtsbm6ar.ld.infoseek.co.jp/taiheiki13.jpg ←こういうのとか

18 :日本@名無史さん:2006/01/21(土) 01:08:26
日本画は多視点画だからどうしてもゴチャゴチャになってしまうと思う。



19 :日本@名無史さん:2006/01/21(土) 05:12:07
我が家にも甲冑一揃えあるんだけど
部品がバラバラなんだよね
部分的に壊れるとその部分だけ買うから
そうなるらしいけど
色まで違うんだよ…
働き者の御先祖様だったのかもしれないが
ちとセンスに問題有りだな

20 :日本@名無史さん:2006/01/21(土) 11:27:52
昔の人間は本当にチビだったんだろ
だから撮影に使う場合はかなり大きめにつくれば様になるんじゃないか

21 :日本@名無史さん:2006/01/21(土) 12:55:44
>>20
撮影用はフリーサイズで作ってあるから
本当はオーダーメイドだし

22 :日本@名無史さん:2006/01/21(土) 14:14:23
>>19
 他にも博打の形に取られちゃって、仕方なしに
鎧なし兜なしで戦う羽目になった人もいたとか。
(適当な鎧兜を戦場で現地調達する奴もきっと
いたでしょうね。)
 でも戦場で高名を立てるのはむしろそういう連中に
多いと「塵塚物語」には書いてあります。
 

23 :日本@名無史さん:2006/01/21(土) 16:38:21
>22
元寇で有名な竹崎李長は戦場で兜がなくなったんで
脛当を頭にかぶって戦ったなんて話もあるしね。

24 :日本@名無史さん:2006/01/21(土) 16:47:51
>17-18
絵だけじゃなしに江戸時代の鎧の現物も、いろんな時代の要素がごちゃ混ぜになってて派手。
見栄え良くするためでしょうかね。

25 :日本@名無史さん:2006/01/21(土) 16:52:19

【入試】英字入りの服を着ていた女子生徒が下着姿で受験させられる[01/21]
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1137760238/l50

26 :日本@名無史さん:2006/01/21(土) 17:25:02
>>24
合戦の無い時代だから、甲冑も権威の象徴みたいな感じで、
見栄えの良い復古調の物が多く作られたんじゃないかな。


27 :日本@名無史さん:2006/01/21(土) 23:38:53
大河ドラマと言えば、去年義経ちょっと見たが、
みんな乱髪にして兜かぶってた。
あの時代は、まだ烏帽子の上にかぶってたんじゃないの?
だから当時の兜の天辺穴は大きくなってるんでしょ。

28 :日本@名無史さん:2006/01/22(日) 19:50:47
畠山重忠の赤糸威大鎧にはうっとりする。

29 :日本@名無史さん:2006/01/22(日) 21:59:32
室町初期の胴丸がいいな〜。

30 :日本@名無史さん:2006/01/22(日) 23:49:33
http://aploda.com/dl.php?mode=pass&file_id=0000069376
↑これ、ウチにある胴なんだけど…

こういう形状で、背中の部分が剣道の胴みたいに空いてて(脇の部分は蝶番で繋がってます)
背面でタスキ状にクロスさせた肩紐で体を支える形式だと分類上は胴丸になるのかな?それとも腹巻?
その手の事に詳しい方、何卒ご教示お願い申し上げますm(_ _)m

31 :日本@名無史さん:2006/01/23(月) 00:17:15
映画とかドラマでは
鎧を装備した人が一発でやられちゃうけど
実際そんなに防げないのかな……………
(。・ω・)

32 :日本@名無史さん:2006/01/23(月) 00:19:24
007で、北朝鮮の飛行機のなかに日本の甲冑を見つけたとき、なんか絶望的な気持ちになった。


33 :日本@名無史さん:2006/01/23(月) 00:44:37
>>19
それ、かえって貴重じゃないのかと思う。

おさむらいのよろい=上から下までワンセットであるもの

という一般の常識が崩れるじゃん。
博物館に寄贈希望。


>>30
素敵じゃないですか。実用品!という感じ。

刀傷とかは?

34 :30:2006/01/23(月) 01:44:36
>>31
先日買った本に火縄銃による射撃実験が出てたんですが
口径9ミリ/火薬量3グラム/厚さ1ミリの鉄板の二枚重ね という条件で
30メートルの距離から撃った場合は貫通、
50メートルの距離からでも鉄板2枚をめくり上げたが貫通せず食い込む
という結果が出ており、実戦場に置き換えた場合
2ミリ厚未満の鉄製胴丸を着用した足軽だと、50メートルの距離から狙撃されたら
胴に風穴が開く可能性が高い、もしくはかなりの深手を負うとの事でした。

>>33
あ、いや、この場合「ウチにある」とは申しましても、別に先祖伝来の物では無いです(汗)
…と申しますか、骨董市で購入したかなり新しい物(…だと思う…)ですので…。
なお、着用すると↓な感じになります。
ttp://aploda.com/dl.php?mode=pass&file_id=0000069436

35 :日本@名無史さん:2006/01/23(月) 02:47:55
日本の鎧は海外で評価高い

36 :日本@名無史さん:2006/01/23(月) 03:50:07
>>30
後ろが開いているのであれば、「腹当」です。
鎌倉時代頃に発明された最も簡易な形式の鎧です。
これに背中を守る部分が付いて「腹巻」になったと考えられています。
脇の草摺に切り欠きが入っていて軽快な造りですね。
戦場だけでなく日常護身用として服の下に着用したこともあるようです。

37 :日本@名無史さん:2006/01/23(月) 04:22:58
最上家の鉄砲隊も同じようなの使用してたな。

うちにも甲冑あるんだが画像の張り付けかたしらん

38 :日本@名無史さん:2006/01/23(月) 06:06:25
大鎧マンセー

39 :日本@名無史さん:2006/01/23(月) 11:49:11
34さん
よくわかりました!
ありがとうございます!(´д`)
刀で切られた場合はどうなるんでしょうね。
ちょっと気になるんで後でネットで調べてみようと思います!

40 :日本@名無史さん:2006/01/23(月) 12:54:46
明珍とかの話もここでいいですか?

41 :日本@名無史さん:2006/01/23(月) 21:12:14
春田も早乙女もドゾ。

42 :30:2006/01/23(月) 23:34:30
>>36
ご教示、どうもありがとうございます!m(_ _)m

そうか〜、胴丸や腹巻ではなくって腹当だったんですね。
…いや、側面までならまだしも、背面の下部まで板があるもんですから
形状としては、どっちなのか微妙でよく判別できなかったんですが(汗)

43 :日本@名無史さん:2006/01/25(水) 22:30:22
しかし、世間に戦国ファンとか多い割には鎧マニアってあんまりいないな〜。
日本刀好きも多いのに、なんで鎧兜は人気薄なんだろ?

44 :日本@名無史さん:2006/01/26(木) 00:20:10
刀なんて別格なのとセットでものを考えるから少なく感じるのさ・・・

45 :日本@名無史さん:2006/01/26(木) 06:15:54
マニアまではいかないけど、買うのが夢。
今、作られてるのは10万ぐらいで買えるしね。
頭形兜萌え。

46 :日本@名無史さん:2006/01/26(木) 13:01:02
少なくとも頭形は10万じゃ買えない

47 :日本@名無史さん:2006/01/27(金) 00:26:38
作り物の安いのなら買えるよ。

48 :日本@名無史さん:2006/01/27(金) 00:55:55
作り物でいい。
本物は怖くて買えない。

49 :日本@名無史さん:2006/01/27(金) 00:58:40
このスレのこの後の予定

原寸大プラスチック製なんてどうよ→でもおき場所に困る→フィギュアで出ないかな→dat落ち

50 :日本@名無史さん:2006/01/27(金) 02:00:00
ペーパークラフト

51 :日本@名無史さん:2006/01/27(金) 03:04:52
何か家の大鎧の紐が切れてきた…修理時か

52 :日本@名無史さん:2006/01/27(金) 22:23:41
某所だと頭形兜と二枚胴で約17万・・・
欲しい・・・
前立のないシンプルさがかっこいい・・・

53 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 00:48:06
越中具足なんてシンプルでいいすね。

54 :日本@名無史さん:2006/01/28(土) 22:09:47
彦根具足の方が好きだな俺は

55 :日本@名無史さん:2006/01/29(日) 03:23:40
甲冑師になりたいんだけどどうすればなれる?

56 :日本@名無史さん:2006/01/29(日) 03:39:49
ある博物館で見た甲冑は遠目では鉄に見えるが、
近くによって見ると布製。

年寄りの殿様着用の品だそうな。

57 :日本@名無史さん:2006/01/29(日) 08:16:38
鉄の上から布を張りつけたのでは?

58 :30:2006/01/30(月) 00:24:23
>>56
もう10年近く前の話ですが、箱根の仙石原にある「武士の里美術館」で
大阪の陣で使用されたという古文書が一緒に付属している、
張り子のように、紙を何重にも貼り重ねた上から漆を塗って堅固に補強した
具足一式を見たことがあります。(兜から脛当てまで揃った完品でした)
…ただ、紙製って言われても、パっと見は鉄製にしか見えませんでしたが…

そういや、伝小西行長と言われてる仏胴の胴丸って、本体は革だそうですね。

59 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 00:31:00
あるだろうな 紙で造った大筒もあるのだから

60 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 00:50:27
>>55
某k県に造ってるとこあるよ


61 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 01:52:05
弟子にしてくれるかな?

62 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 02:43:42
兜鉢以外全て革製の甲冑も確かあったはず。
対鉄砲の耐弾性能は落ちるけど、槍や矢が相手ならそれなりに使えたらしい。
むしろ軽い分、機動力が上がったんじゃないかな。

63 ::2006/01/30(月) 08:29:25
「漆で固めた和紙」って、かなり丈夫ですよ。
刀や槍の一突きぐらいならは、軽く守れるでしょうね。
ましてや布+漆だったりしたら・・・

安土桃山の頃の派手な飾り兜って、
・木製(それも中空)
・紙もしくは布の上から漆塗り
とか多いんですよね。

簡単に言えば、「仏像作りの技術」。
ブーム以前からノウハウがあったので転用、ということですね。
なんせ首の上の話ですからねぇ。重いと辛いでしょうし。


合戦の後半には
「あーもうせっかくの俺の飾り、折れちゃった・・・」
「あとでご飯粒で貼っとけよ」
「いやーでも、さっき倒した敵のこの飾り、かっこよくね?」
「おーいいね」
「ここだけもいでって、交換しーようっと」

こんな感じもあったかと。

64 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 09:05:13
と言うより武器・武具は消耗品。使い捨て

65 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 11:11:01
ウリナラ起源ニダ。

66 :日本@名無史さん:2006/01/30(月) 12:46:18
小田原城に紙でできた甲冑が展示してたような気がする。

67 :日本@名無史さん:2006/02/01(水) 00:20:38
>>61
前に甲冑師の工房を見学した時、
甲冑師が「この業界、若い後継者がいなくて困ってる」と言ってたので
案外簡単に弟子にしてくれるかもよ。

68 :日本@名無史さん:2006/02/01(水) 01:30:39
カルチャースクールとか無いのかな
着物の着付けはあるのに

69 :日本@名無史さん:2006/02/01(水) 02:17:00
甲冑研究してる会とかあるじゃん
そこ行って紹介してもらえば

70 :日本@名無史さん:2006/02/01(水) 21:46:03
日本甲冑武具研究会というのがあるよ。

71 :56:2006/02/02(木) 03:25:43
江戸期の鎧で某大名の着用の品。

72 :日本@名無史さん:2006/02/03(金) 23:38:46
鉄革一枚混ぜとか革包みとかはよく聞くけど
全部革や紙製、布製なんてのもあるのか。
ほとんどが江戸時代のものかな?

73 :日本@名無史さん:2006/02/04(土) 01:20:51
豊臣秀吉所用
銀伊予札白糸威胴丸具足は革札で胴と草摺をあしらえてる

74 :日本@名無史さん:2006/02/04(土) 11:43:21
北条は紙鎧使ってなかったっけ

75 :日本@名無史さん:2006/02/04(土) 19:21:40
>73
ああ、伊達政宗にやったヤツね。

76 :日本@名無史さん:2006/02/05(日) 14:44:09
大阪城で見たけどあれかっこ悪いよなw

それより、立て物なしの頭成兜に桶川胴
このシンプルな出で立ちこそが最高

77 :日本@名無史さん:2006/02/05(日) 14:47:35
画像くくくれれくれくれくれよ

78 :日本@名無史さん:2006/02/05(日) 18:13:28
>>77
ttp://www.rakuten.co.jp/yoroi/117807/140071/

79 :日本@名無史さん:2006/02/07(火) 01:03:48
ttp://www.picure.l.u-tokyo.ac.jp/arc/stibbert/400_jhtml/0124.html

80 :日本@名無史さん:2006/02/07(火) 01:28:15
ttp://homepage3.nifty.com/kaccyuu/kosei.html

81 :日本@名無史さん:2006/02/07(火) 12:50:04
>>72
足軽とか身分の低い人用にはあったんじゃない?
和紙を重ねて漆で固めればそれなりの強度は出るはず。
変わり兜なんかも紙で作られてるのが多いし。

82 :日本@名無史さん:2006/02/10(金) 21:59:31
鎧重いの?
>本物の鎧を着た事のある人

83 :日本@名無史さん:2006/02/11(土) 05:20:47
変わり兜は全て鉄で出来たやつとかベースとなるの兜に和紙をかぶせたやつとかも多いよね

鎧は重いですよ!帯を絞めると軽くなるケド
兜は重い!クビが痛くなる!

自作鎧を作る予定です。 兜は実形鉢に日根野シコロ胴は桶川二枚胴
草ずりは五段
小具足・喉輪・櫃も製作する
袖は製作しようかしまいか考え中。 漆塗りにしたいけど予算の問題が有るのでペンキで我慢するつもりです

84 :日本@名無史さん:2006/02/11(土) 10:51:41
日常生活でフルフェイスを被り続けて首を鍛えればいいんじゃね?

85 :日本@名無史さん:2006/02/11(土) 11:30:37
>>83
袖がないなら陣羽織もあったほうが映えますよ

86 :日本@名無史さん:2006/02/12(日) 22:46:06
>>83
材料は何で作るの?厚紙?アルミ?
面頬作るの難しそうだなー。・・越中頬なら比較的簡単かな?


87 :日本@名無史さん:2006/02/14(火) 21:21:28
鉄板から造るつもりです。袖と頬当は本歌を修理して組み合わせます

88 :日本@名無史さん:2006/02/15(水) 01:50:33
鉄板ですか〜。本格的ですね。
造り始めたらどっかに画像をUPして下さいよ。

89 :日本@名無史さん:2006/02/15(水) 08:52:05
家康に過ぎたるもの・・・唐の頭・・・・・

唐の頭・・・・
ヤクの毛を用いているようだけど
実際どんなものだったのでしょうか???

ドラマなどの幕末で新政府が被っている赤いものでしょうか??

どこかで見れますか??

90 :& ◆t7.FfNwJLc :2006/02/15(水) 09:05:17
日の丸に変えよう

多くの人員が必要だ

http://www.drawball.com/

91 :日本@名無史さん:2006/02/15(水) 12:23:37
日本の鎧って、鉄板の厚さどのぐらいあるのかな?
世界的にみたら厚いのかな?
鉄砲相手のため、軽量で動きやすいとは聞いてるけど

92 :日本@名無史さん:2006/02/15(水) 13:03:55
1〜2ミリじゃね?

93 :日本@名無史さん:2006/02/15(水) 19:57:41
薄過ぎだな。そのぐらいなら日本刀で真っ二つじゃん。

94 :日本@名無史さん:2006/02/16(木) 01:02:13
小札は、鉄製は1〜1.5ミリ、革製は4〜5ミリで平安時代〜江戸時代までほぼ変わらないそうだ。
当世具足の板札はだいたい2ミリ前後らしい。
火縄銃で実際に当世具足の胴を撃って実験したサイトを見たら、
50メートルから撃って完全に貫通したって書いてあった、と思う。
南蛮胴は普通の具足より重かったそうだから、もっと厚かったのかな?

95 :日本@名無史さん:2006/02/16(木) 01:23:26
93 名前:日本@名無史さん :2006/02/15(水) 19:57:41
薄過ぎだな。そのぐらいなら日本刀で真っ二つじゃん。


だから強弓(張力25キロ)で至近距離なら鏃の先が入る
全部は入らないけど 南蛮胴はしらね

96 :日本@名無史さん:2006/02/16(木) 01:25:37
真田幸村の兜に鹿の角


あれは、戦で標的になるW

97 :日本@名無史さん:2006/02/16(木) 01:32:38
兜に変な飾りが付いてると組討ちになったとき てこの原理を応用して首を逆さ(背中)の方にねじって殺すのもはやっていたらしい


98 :日本@名無史さん:2006/02/16(木) 10:46:24
柔術なんかじゃ今も残っているからね。兜を被っている相手を、てこの原理で殺す奴。
まあ、練習とかしないけどさ。鎧着た相手を失神させる技もある。

99 :日本@名無史さん:2006/02/17(金) 22:26:08
>93
あまり厚いと重くて動きが鈍くなるから結構薄いらしいよ。

100 :日本@名無史さん:2006/02/18(土) 00:46:18
>>99
なら着なきゃいいじゃんwそんな薄くちゃ役に立たないっしょ。
むしろベトナム風の装備にすりゃいいのに

101 :日本@名無史さん:2006/02/20(月) 01:05:42
>>100
一枚は1ミリでも威す時に重ねるから2倍の厚さになるんだよ。
それを薄いと思うか厚いと思うかはともかく、
ほんとに役に立たないのなら誰も着なかっただろうな。

102 :日本@名無史さん:2006/02/20(月) 08:40:14
重ね厚、チョバムアーマー的発想か。

103 :日本@名無史さん:2006/02/24(金) 00:24:44
>>93
出たっ!日本刀万能信者!

104 ::2006/02/24(金) 08:47:01
朝鮮刀ならなんでも切れるがな

105 :日本@名無史さん:2006/02/24(金) 12:22:07
頭形兜>62間筋兜>星兜>>>12間筋兜

106 :日本@名無史さん:2006/02/24(金) 13:04:53
加藤清正が俺の鎧は薄いと他の大名に威張っている
勇気があることを示したかったようだがそれなら
鎧なんか着なければいいのに

107 :日本@名無史さん:2006/02/24(金) 14:00:32
>>100
スレ違いだけどベトナム風の装備ってどんなん?

108 :日本@名無史さん:2006/02/24(金) 22:44:37
流れからしてベトコンだろ

109 :日本@名無史さん:2006/02/27(月) 23:16:32
あ〜やっぱもたないねぇ、鎧スレ。

110 :日本@名無史さん:2006/03/08(水) 05:47:15
よく戦国時代の史劇で足軽が方形板を連結したような鎧を着ているが
実際あんなの着てたの?
本で紹介されている当時の足軽の鎧は桶側胴ばっかなんだが。

111 :日本@名無史さん:2006/03/08(水) 10:51:54
奈良時代の甲冑がどんな風に平安時代の大鎧に変化したのか、その過程が知りたいけど資料無いのかなあ?

そもそも平安時代っつても400年ぐらいあるから、そのあいだに甲冑に限らず服装とか建築とかすごく変化しているはずなのに
ドラマとか映画では平安時だっつうとみんな、源氏物語絵巻や伴大納言絵巻になってしまうのが、すごく不満。
まあしょうがないのかな?

112 :日本@名無史さん:2006/03/08(水) 13:22:00
捨ててしまったが、戦国の武器、鎧って本には詳しくイラスト入りで書いてあったよ。
日本の鎧は大きく分けて古来より2種類あったそうだよ。
大鎧は弓矢に対するために作られ、鉄砲最盛で廃れたそうな。
もうひとつがそして主になったとか。
本、捨てなきゃよかったな。

113 :日本@名無史さん:2006/03/08(水) 15:06:30
ハニワが着てる鎧から進化したのかな?

なんか革っぽい気がするけど

114 :日本@名無史さん:2006/03/09(木) 01:41:29
たしか皮製の挂甲の出土例もあったかに思うが
発掘されるのはまず鉄製だね、
皮は有機質で残りにくいってのあるけど。

115 :日本@名無史さん:2006/03/09(木) 09:38:11
フルアーマーで包んだ埴輪さんは
金属製のをまとったそれなりのか身分か、戦闘のプロを模したんじゃないの?

ある日を境に大鎧胴丸に代わるわけは無いから
丁度>>111が言う様な過程の時期での混ざった甲冑なんて見てみたいわ。

116 :日本@名無史さん:2006/03/09(木) 19:16:45
中には奇抜なセンスの鎧とかもあったりしてなw

117 :日本@名無史さん:2006/03/09(木) 22:12:52
ttp://www.iz2.or.jp/fukusyoku/fukusei/9.htm
古墳時代の短甲ってのも結構かっこいいね。
まあ全員がこんなの着てたわけじゃないだろうけど

118 :日本@名無史さん:2006/03/09(木) 22:35:34
>>117
なんか大鎧の原型がみえるようなみえないような。


119 :日本@名無史さん:2006/03/10(金) 00:35:06
>>111
奈良時代の甲冑に関する資料が少ない理由のひとつの内に、こんな話が。

正倉院には、楽器や宝物などに混じって大量の武具が納められていたものの
恵美押勝の乱の際に、孝兼上皇側が納められていた武具を持ち出したからとの事。

何故かというと、なにぶん唐突に戦争になったので両軍とも準備が整っておらず
早急に武備を整える必要があったので、手っ取り早く装備を強化するためだったらしい。

なお、持ち出された武具の中には甲冑が九十九領が含まれたといわれているけど
これらは結局、借り倒されたまま、ついぞ正倉院には戻らず行方知れずに…。
ちなみに、現在の正倉院には甲冑の残欠が1点のみ残っているとの事。

120 :日本@名無史さん:2006/03/10(金) 02:12:46
興味なかったが面白いですね!もっと語ってください!勉強になります。割り込みスミマセン。

121 :日本@名無史さん:2006/03/10(金) 02:32:09
>>90 はなんだ?踏んでも英語以外なにも表示されないが。

122 :日本@名無史さん:2006/03/10(金) 08:00:00
>>117
板ジコロってこの時代からあったんだな

123 :日本@名無史さん:2006/03/10(金) 10:58:29
こんなスレを待っていた!


大袖最強

124 :日本@名無史さん:2006/03/10(金) 17:59:13
>>111
笹間先生の本によると
大鎧は「うちかけ式挂甲」から進化したと考えられている。
左脇が一続きになり、肩鎧から鳩尾板やせん壇の板、大袖等に変化していったと
推測されるらしいが、その過渡期の遺物も記録もないそうだ。
地方の武士の実戦経験から改良が重ねられ、
平安中期頃に大鎧の形式が完成されたと推測されている。

125 :日本@名無史さん:2006/03/10(金) 18:13:48
>>119
それ面白い話ですねー。
他の神社でも奉納された鎧のいくらかがそうやって失われたかも知れないですな。

126 :日本@名無史さん:2006/03/11(土) 10:10:59
だから戦場で役に立たないような、ご神体だけが現存するのかな?

127 :日本@名無史さん:2006/03/11(土) 21:12:35
5月人形の鎧はよく見るといい加減なのが多いね。
まぁ江戸時代の装飾品を元にしたんだろうけど。

128 :まる:2006/03/11(土) 21:35:22
蝦夷の武具の影響は ないんですかね?

129 :日本@名無史さん:2006/03/12(日) 02:01:11
いわゆる古代における蝦夷ではないけど、アイヌも腹巻みたいな形式の皮鎧は持ってた。
ただし、腹巻は後ろだけど、アイヌのものは前で綴じるタイプで草摺が長くて足元まである。

なお、北海道のアイヌの鎧は現存してないけど、アイヌの生活を記した文献等には記述があるので
本島の方でも使用されてたのは、ほぼ確実らしい。(↓の画像は樺太アイヌのもので昭和初期の撮影)

ttp://ambitious.lib.hokudai.ac.jp/hoppodb/photo/image/l/0B027560000000001.jpg(正面)
ttp://ambitious.lib.hokudai.ac.jp/hoppodb/photo/image/l/0B027560000000002.jpg(背面)

130 :日本@名無史さん:2006/03/12(日) 02:18:48
兜の鍬型もアイヌの呪具が原型と言われてますね。

131 :日本@名無史さん:2006/03/12(日) 02:26:51
>129
ほんとだ、前引き合わせなんですねー。珍しい。
古墳時代の挂甲や江戸時代の具足に例があるようですが、
江戸時代のものは装甲した陣羽織から発展したものらしいです。

132 :日本@名無史さん:2006/03/17(金) 17:32:56
以前どこかで、龍を模った前立ては存在しなかったという話を聞いたのだが本当だろうか

133 :日本@名無史さん:2006/03/17(金) 18:40:48
以前どこかで理由は聞かなかったの?

134 :日本@名無史さん:2006/03/17(金) 18:45:22
その時は「へ〜」としか思わんかったからね
あとで源義家の前立てが龍なのを思い出した

135 :日本@名無史さん:2006/03/17(金) 22:56:17
>>132
それはガセビア。
龍の立物は平安時代から使われている。
龍の姿全体を立体で象る事も南北朝時代から行われている。
江戸時代の兜にはよく見られる。

136 :日本@名無史さん:2006/03/18(土) 03:48:44
「影武者」で織田信長が着用していた「鉄錆地南蛮胴具足」っていいですね



137 :日本@名無史さん:2006/03/21(火) 00:24:50
立派な兜に鎧でも足はわらじ

138 :日本@名無史さん:2006/03/21(火) 12:41:45
草鞋を馬鹿にするな!日露戦争でも草鞋のほうが動きやすい!と、使用する
人間が多かったんだぞ!!!
・・・・・よく勝てたよな、実際

139 :日本@名無史さん:2006/03/21(火) 14:45:56
現代人はもっと足の指を使って歩くべき





140 :日本@名無史さん:2006/03/21(火) 20:42:31
>>139
五本指靴下

141 :日本@名無史さん:2006/03/21(火) 21:46:25
昨日「箱根武士の里美術館」に行ってきたけど
変り種の具足がいくつかあって(;´Д`)ハァハァした。

個人的に一番気になったのは、形式としては腹巻みたいな後ろ綴じ(だったはず…)
胴の全てと草摺の上部が、鎖帷子みたいに布地に編み鎖を縫い付けた状態になってて
丁度、鉄板の付いて無い畳具足みたいな感じという胴。(草摺の下部は小札)

あと、畳具足っていうと足軽みたいな下級武士が着用するようなイメージがあるけど
展示品の中には、恐らく大身の武士が着用したんだろうな…というような立派な作行のモノもあった。

展示数の割には入館料が高めな気もしなくもないけど、気になる人は行って見るとイイかも。
フル装備で甲冑の着付けもしてくれるしw(有料だけど)

142 :日本@名無史さん:2006/03/21(火) 23:56:17
甲冑の着付け?!うは!是非とも行ってみたい!!
しかし箱根か・・・・遠いな

143 :日本@名無史さん:2006/03/22(水) 22:46:34
>141
そりゃおもしろそうな所ですね。
是非見に行きたい。

144 :141:2006/03/23(木) 00:33:01
>武士の里美術館
とりあえずHPのURL貼っとくよー
ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~mononofu-no-sato/

ちなみに、美術館の館長氏が経営してる骨董屋の甲酔堂のHPにも
甲冑画像がいろいろ出てるので、気になる人は、そっちもチェキw

145 :日本@名無史さん:2006/03/23(木) 17:04:20
個人か。
足も無いし日帰りじゃちときついのう

146 :日本@名無史さん:2006/03/23(木) 21:22:36
人が集まったら甲冑オフとかいいかもなw

147 :日本@名無史さん:2006/03/23(木) 22:31:02
それなんてコスプレオフ

148 :日本@名無史さん:2006/03/24(金) 16:45:33
アヴァロンオフ

149 :日本@名無史さん:2006/03/26(日) 17:55:00
備中頭形カッコワルイ

150 :バロン曽志崎:2006/03/27(月) 03:05:39
鎧兜は詳しく知らないのですが、名物兜として
加藤清正の「長烏帽子」
蒲生氏郷の「鯰尾」
黒田長政の「大水牛」
浅野若狭守の「小水牛」
柴田勝豊の「鉄蓋が嶺」
武田信玄の「諏訪法性」
竹中重治の「一の谷」
明智秀満の「二の谷」
藤堂良勝の「帽子」
徳川秀忠の「角頭巾」
羽柴秀吉の「八日の月」
原長頼の「十王頭」
日根野織部の「唐冠」
福島正則の「四段鹿」
伏木久内の「かわり蛤」
細川忠興の「山鳥」
本多忠勝の「忠信の兜」
矢田助吉の「鯉の兜」
が有名ですが、柴田勝豊の「鉄蓋が嶺」あたりは現存してるのでしょうか?
形が想像できないのですが。

151 :日本@名無史さん:2006/03/32(土) 20:32:49
千葉市郷土博物館で鎧を見て来た。
多くは江戸時代のものだったが、
室町期の腹巻とか安土桃山時代の革包丸胴とか面白いのもあってよかった。

152 :日本@名無史さん:2006/03/32(土) 21:52:11
国宝赤糸縅袖付大鎧(南北朝期?)萌。


153 :世界@名無史さん:2006/04/06(木) 19:31:31
兜では烏帽子型、唐冠型、大黒頭巾型、南蛮兜が好き。
胴は南蛮胴が好き。

154 :日本@名無史さん:2006/04/06(木) 21:25:41
端午の節句

155 :日本@名無史さん:2006/04/11(火) 20:25:06
>>152
大鎧といえば、必ず兜と大袖が付属することになっている。
なので「大袖付」は不要

それらが欠けたものを逆に「〜大鎧、〜欠」というべきだろう。
尤も神社側等も、その辺りの言い回しにはかなりおおらかなのも事実なんだが

156 :日本@名無史さん:2006/04/22(土) 17:12:40
大鯰尾兜は木の枝に当たりそう

157 :日本@名無史さん:2006/04/23(日) 09:06:27
伊達政宗の前立は狭い道に突っ掛かりそう。

158 :三光作戦:2006/04/23(日) 09:26:10

日中戦争時、抗日ゲリラに手を焼いた日本軍は、強圧的に拡大して
満州と中国との国境とした万里の長城線一帯を無人化する作戦を実施した。
指定地域内の住人を総て強制収容所に移住させ、ゲリラと住人との接触を断ち
ゲリラ出没地域での耕作を一切禁止するというものである。
その過程において、首を切り落とすなどして殺害した農民は8万1千人、
拷問のため施設送りの後処刑した者4万6千人。合計127000人を殺害した。
集落によっては村民が殆ど皆殺しになった所もある。
人囲いと言われる強制収容所は粗末なもので、宿舎は無く、移住させられた住民は露地に藁を敷き、露天で寝るしかなかった。
宿舎としてのバラックや要壁などは住民の手で作らされた。
農期には収容所近くの耕地で農作業を強制された。
収容所の環境は劣悪で、満足な食料、薬もなく、病気や飢えで何万もの人が命を落とした。

表題の三光とは、殺し尽くす、奪い尽くす、焼き尽くすと言う意味である。

幾つか例を挙げると

豊潤県潘家峪では一度に1230人が虐殺された。
密雲西白連峪では、全村落を破壊し、最後に破壊から偶然逃れていた一軒を発見し、そこに居た70歳重体老人を家ごと焼殺、幼児2名を銃殺。
王廠溝、南大門一帯では、580人を逮捕し、380人を虐殺し、残り200人を強制労働の為、東北へ送り、内80%が死亡。
石柱子村では、村民700人中300人を虐殺。
興隆県秋木林、大莫峪では、全130戸から180人の青年壮年男を逮捕し、虐殺。寡婦の村とする。
興隆県ではその一帯に多数の寡婦の村が出来た。
更に寡婦の村を襲撃し、逮捕した者で使えそうな者を日本兵の慰め者にし、残りは処刑した。
興隆県では、人口16万人が戦後、10万人に減少していた。
大帽峪の村人など120人を後手に縛り、虐殺。
引っ立てて来た魯家峪住人を一人ずつ目隠しをして井戸の前に座らせ、
日本刀で首を跳ね飛ばしては井戸の中に放り込んだ。


159 :日本@名無史さん:2006/04/23(日) 09:53:17
誰も見たこと無いのに自虐的なことを書き込むのは辞めましょうe

160 :日本@名無史さん:2006/04/23(日) 12:33:23
>>159
さいたまスレにもコピペあるね

161 :日本@名無史さん:2006/04/24(月) 23:37:30
戦国板にも鎧スレできてた。
当然、当世具足だけだったが。

162 :日本@名無史さん:2006/04/25(火) 19:13:16
>>158
女は一人残らずレイプした!も追加しとけな!


祖国に帰れば?

163 :日本@名無史さん:2006/04/25(火) 23:17:47
春日大社所蔵の
伝楠木正成奉納
黒革威矢筈札胴丸カッコイイ!

164 :日本@名無史さん:2006/04/27(木) 17:59:10
           ,.、 ,.、
           ヽ'::':/
            }:::{
            l:::|
           i:yァ|:::l
          l:(.ノ:::l
        ,.r:::'':::!:::ヽ゚;~   __,  かぶと虫が華麗に保守
       .〈;;;:::::::::::::::゙:i,,__,〃 `
      /~:::y'''::::-:::〈ー‐"
      /::::::/:::::::::::::〈:、
      /:::::/:::::::::::::/ ヾ!
    ,:'!::::/:::::::::::::〈:、 l:!
.   〃ゝ〈_:::;;;:::ノ .l:l  ヽ、
  _〃         l:!
  ´          ヽ、

165 :日本@名無史さん:2006/04/27(木) 23:40:43
カブトムシ形兜ってないのかね。

166 :日本@名無史さん:2006/04/28(金) 02:35:27
それよりゴキブリの前立とかありそうでない

167 :日本@名無史さん:2006/04/28(金) 03:11:52
ムカデはあるけどねー。
ゴキブリはねー。

168 :日本@名無史さん:2006/04/29(土) 03:53:07
曼珠沙華の前立なんてあったら面白いかなあ、なんて。
不吉なものを敢えて兜飾りに用いることで、我が身に降り掛かる不吉を弾く。


…ゴキよりはいい…と思う…

169 :日本@名無史さん:2006/04/29(土) 18:37:08
ググッても越中頭形と日根野頭形の違いがいまいちよく解かりません。
御教示お願いします。

170 :日本@名無史さん:2006/04/30(日) 23:41:41
>>169
越中頭形は頭頂部を覆う板が眉庇の上に重なっていますが、
日根野頭形は逆に眉庇が頭上の板の上に重なっています。
ビミョーな違いですが。
あと、越中頭形の眉庇の下端は上下に曲がらず、鉢の下部と平行にまっすぐで、
日根野頭形のシコロは肩の上にあたる部分が曲線になっている日根野錣が多いです。

171 :日本@名無史さん:2006/05/01(月) 16:30:50
明珍の甲冑はなんとなく異質な感じがするな。

172 :日本@名無史さん:2006/05/01(月) 17:18:47
>>170
やっぱり微妙な違いだけなんですね。
細川越中が好んで使ったというから何か特長があるのかと思ってました。

173 :日本@名無史さん:2006/05/03(水) 16:34:16
>>165
http://pds.exblog.jp/pds/1/200505/01/08/b0061308_22253471.jpg

174 :日本@名無史さん:2006/05/03(水) 17:06:56
細川忠興は兜デザインするのが得意だったそうだね。
わざと折れる角付けたりして戦働きを演出するとか・・・
司馬遼太郎の関が原に出てた

175 :日本@名無史さん:2006/05/03(水) 22:49:05
越中具足は細川忠興が作ったという話もあるが、
実際にはそれ以前からあったそうだ。

176 :日本@名無史さん:2006/05/12(金) 00:16:56
本物の鎧欲しいな。

177 :日本@名無史さん:2006/05/12(金) 00:29:06
作れ

178 :日本@名無史さん:2006/05/12(金) 00:44:09
現代の造り物じゃなくて昔の本物って事だろ。

179 :日本@名無史さん:2006/05/12(金) 15:21:30
一の谷なんて前から槍で突かれたら的がでかいし、
首が後ろのけ反りそう、実戦向きでないよね?
組み合った時に頭突きで痛いのや、面打たれて相手の刀が破損しそうな江戸時代のデボ付きが良いかな?

テレ東お正月時代劇で斎藤道三(津川雅彦)の黒ずくめの南蛮兜+マントが格好良かった。 


180 :日本@名無史さん:2006/05/12(金) 18:02:17
一の谷は強風が吹くだけで

181 :日本@名無史さん:2006/05/12(金) 18:40:50
重さが有れば向かい風でも安定するはず

・・たぶん

182 :日本@名無史さん:2006/05/13(土) 00:30:25
一の谷形、多くの場合和紙や革だよあれ。
だから見た目程重くないらしい。

183 :日本@名無史さん:2006/05/14(日) 21:41:35
皆で被ればいいんじゃね

184 :日本@名無史さん:2006/05/17(水) 18:22:43
最近十二間筋兜が好きになってきた

185 :日本@名無史さん:2006/05/18(木) 07:11:44
初歩的な質問ですまん。
先祖伝来の鎧とかってよくきくけど、
先祖と子孫でも体格が違う場合、ちゃんと着れるものなの?
キツいとかぶかぶかにならないものかね?

186 :日本@名無史さん:2006/05/18(木) 14:54:15
森忠政が兄長可の遺品の甲冑について、サイズが小さく腹部が出ていたと語っている。
おそらく長可用の小柄で出っ腹な体型に合わせて作られたのだろう。

187 :日本@名無史さん:2006/05/19(金) 22:06:05
いい鎧はオーダーメードだけど、
そうじゃない鎧は、体の方を合わせろ式だろうね。

188 :日本@名無史さん:2006/05/20(土) 03:07:48
先祖伝来の鎧はただの家宝で本人は本人専用鎧がある。

189 :日本@名無史さん:2006/05/20(土) 03:13:05
EXILE 「アジア」PVの鎧カッコイイの〜

190 :日本@名無史さん:2006/05/20(土) 12:35:41
鎧着ても刀や弓は防げても鉄砲で軽くやられるからなー。

191 :日本@名無史さん:2006/05/20(土) 12:41:53
>>190
露出部分を撃たれると確かに軽くやられるけど、胴とかだったらそこそこ耐えられる。
試し撃ちの痕が残ってる甲冑は結構多いし

192 :日本@名無史さん:2006/05/20(土) 13:01:47
当時のヨーロッパの胴鎧でも銃で撃って品質保証してたね。

193 :日本@名無史さん:2006/05/20(土) 17:00:38
伊勢貞丈の「五武器談」って安価で簡単に入手できる刊本はないのかな。

194 :日本@名無史さん:2006/05/21(日) 00:10:55
>>191
様具足(ためしぐそく)ね。
あれは持ち主や作り手が鎧の強度を視覚的にアピールする為にやったもので、
あえて火薬の量を減らして、威力を弱めて撃った可能性がある。
だから実戦でどうだったかは分からないと言われている。
実際に実験した記録では
桶側胴を50メートルくらいから撃ったら
簡単に貫通したというのを読んだ事がある。


195 :日本@名無史さん:2006/05/21(日) 02:39:15
馬の情報館というサイトに騎馬武者の絵が大量にあったのでドゾー
( ・∀・)つttp://www.tctv.ne.jp/uma490/

196 :日本@名無史さん:2006/05/21(日) 21:34:12
種子島の有効射程は50メートル以内だから貫通しても可笑しくない

197 :日本@名無史さん:2006/05/21(日) 22:32:40
>>195
なんか戦前の「少年倶楽部」とかに載ってそうな絵だね。

198 :日本@名無史さん:2006/05/22(月) 02:02:42
昔のSM本の縛り画はこういうタッチのがおおかったよなw

199 :日本@名無史さん:2006/05/22(月) 21:11:16
>198
知らんw

200 :日本@名無史さん:2006/05/23(火) 15:40:30
SMで使われる亀甲縛りは日本が洗練し作り上げた伝統ある縛りなんだそうな。
昔の役人やおかっ引は女房相手に練習したんだと読んだ事がある。

201 :日本@名無史さん:2006/05/23(火) 22:56:58
>200
知らねえよ〜w

202 :日本@名無史さん:2006/05/26(金) 21:32:49
昔うちにも鎧あったな。
売っちゃったけど。

203 :日本@名無史さん:2006/05/28(日) 04:16:07
>>170
私もイマイチ違いが判りませんでした。
・日根野→(小さい)吹返アリ
・越中→吹返ナシ
だと思っていました。(笑)

尾張具足or彦根の赤備えで...
越中の様式で板を張り合わせた兜でも
日根野としているものがあった気がする...

素人志向でスイマセン。


204 :日本@名無史さん:2006/05/29(月) 02:33:24
越中は眉さしに広がりがある。日根野にくらべ鉢の天辺に丸みがある

205 :日本@名無史さん:2006/05/29(月) 12:52:43
越中はなんかツルンとした印象があるな

206 :日本@名無史さん:2006/05/29(月) 14:45:23
今の大河でいうなら、六平太の兜が備中で茂助のが日根野かな?

207 :日本@名無史さん:2006/05/29(月) 17:50:20
六平太のは日根野

208 :日本@名無史さん:2006/05/29(月) 19:25:55
>>204-207
参考になりました。
頭形兜を展示している所を探して
教えてもらったポイントを比較してみます。
今まで(正面からの)写真でしか見たことないんで…

209 :日本@名無史さん:2006/05/30(火) 00:54:45
昨日、国宝・菊一文字赤糸縅大鎧を見てきたが、良いな・・・
特注で写し作ったら幾らするんだろ?

210 :日本@名無史さん:2006/05/30(火) 13:41:55
大鎧だから高いと思う。 300万くらいだな。 図説・戦国甲冑集Uに載ってる黒漆塗切付札萌黄糸威二枚胴具足写しを作ってもらおうと検討中

211 :日本@名無史さん:2006/05/30(火) 18:25:46
>>209-210
参考にしてくれ
http://www.yoroi.co.jp/
問い合わせれば、凡その値段教えてくれるかな?

212 :日本@名無史さん:2006/05/31(水) 03:11:56
サンクス!明日あたりに聞いてみる!!どうせ頼むなら丸竹さんにしようと思ってたし!

213 :日本@名無史さん:2006/05/31(水) 03:29:26
http://www.katchu.com/

ここの特注の大鎧はスバラシイが、材料/製法を往時の本歌通りに
すると、価格が1億円〜、となっている。一体どんな人が購入する
のか・・・。

214 :日本@名無史さん:2006/06/01(木) 20:57:55
>>213
メチャクチャ高いな、笑うしか無い価格だよw

215 :日本@名無史さん:2006/06/02(金) 00:18:38
丸竹さんトコの百数十万の大鎧でがまんすれば?

216 :日本@名無史さん:2006/06/02(金) 00:29:02
>213
その値段なら本物が買えちゃうかもねぇw

217 :日本@名無史さん:2006/06/02(金) 17:20:20
最近出版された『別冊歴史読本[39]戦国武将列伝』は
甲冑 旗指物 陣羽織の特集でオモシロカッタ
謙信の三宝荒神形兜は正面の顔だけでなく、側面にある他の2つの顔も
写真で詳しく紹介しているし、今までイラストでしか見たことが無かった
靖国神社所蔵の黒漆塗執金剛杵形兜鉢の写真もあった。

金剛杵を前立てに模した兜は、よく見掛けるが、
黒漆塗執金剛杵形兜鉢のように、リアルに金剛杵を握った拳を
そのまま兜と一体化させた表現には驚かされた。


218 :日本@名無史さん:2006/06/02(金) 17:38:53
>>217
それ大昔にテレビで見たことあるけど誰の兜なの?

219 :日本@名無史さん:2006/06/02(金) 18:12:59
>>218
うぅ〜む。本には載ってなかったわぁ。誰だろ?
知りたいなぁ

220 :日本@名無史さん:2006/06/02(金) 23:19:20
>>217
面白そう。
情報ありがとう。

>リアルに金剛杵を握った拳を そのまま兜と一体化させた表現
「握出し(握拳)形」かな?
頭の上ににょきっと手が出てるみたいなやつでしょ?
何種類かあるみたいで剣や仏具を握ってたりするね。

221 :日本@名無史さん:2006/06/03(土) 01:24:18
>>220
>「握出し(握拳)形」かな?
>頭の上ににょきっと手が出てるみたいなやつでしょ?

そうそう。
兜や刀で金剛杵の装飾表現をよく見掛けるけど、好まれた理由を知りたいですね。


222 :日本@名無史さん:2006/06/03(土) 20:50:22
「別冊歴史読本 戦国武将列伝」。
鎧の由来とかをもっと詳しく描いて欲しかったなー。
謙信の鎧の説明文が左右逆になってるねw

223 :日本@名無史さん:2006/06/05(月) 22:40:23
西欧の甲冑は鉄で出来ていてカッコイイのに、日本の甲冑は紙で出来ている。
やはり複数の国々による共作と、日本単独の作とでは、到達点が段違いですね。

224 :日本@名無史さん:2006/06/06(火) 01:14:34
日本の鎧は紙も使われてますが、革、鉄(ハガネ)の方が断然多いよ。


225 :日本@名無史さん:2006/06/06(火) 04:25:19
起伏の激しい日本の地形だからこそ、越中具足のような軽量な甲冑が産まれたのでは?
重い西洋甲冑では移動辛いだろうし。
南蛮具足は、また別物だけど、和洋折衷の良いトコ組み合わせで面白いと思うけど。

226 :日本@名無史さん:2006/06/06(火) 19:02:10
和紙の丈夫さを知らない馬鹿は放置するか

227 :日本@名無史さん:2006/06/06(火) 20:36:15
和紙は軽くて強いが、槍や矢に弱いと何処かで読んだが、どうよ?
それに鉄砲には不向きかと思われ

228 :日本@名無史さん:2006/06/06(火) 20:49:38
紙製の甲冑は鉄製のものより重いですよ。

229 :日本@名無史さん:2006/06/06(火) 23:48:04
和紙は厚く重ねて漆で固めてたので、強度は皮並。
そして軽い。そのうえ漆効果により撥水性は抜群。
湿気の多い日本ならではの発想だと思う。
甲冑の強度云々より、和紙という材料で鎧を作ってしまうのがすごい。

230 :日本@名無史さん:2006/06/07(水) 01:27:00
>>218
史実じゃなくってコミック作品になってしまうけど…

「花の慶次」の中では、慶次が上杉景勝の客分になってからの話で
最上との合戦の中で着用してた描写があったはず…>金剛杵握り兜

…ただ、コミックス持ってない上にうろ覚えなんで、
作品中での着用時期とか違ってたらスマソです

231 :日本@名無史さん:2006/06/07(水) 22:10:09
>>230
原哲夫のマンガに出てくる
鎧や城、武器 etc.. は資料的価値ほとんど無いからねぇ・・・。

232 :日本@名無史さん:2006/06/07(水) 23:42:57
↓AAよろしく

233 :日本@名無史さん:2006/06/08(木) 00:42:49
極端なはなし和紙は御貸具足の陣笠と変わり兜のみに使われたと考えた方がよい。
西洋甲冑がかっこいいと言う奴がいるが実際に着用しているところを見ると日本の甲冑の方がかっこいいし美しい。下級武士の甲冑でさえ作りが良く美しい。
それに機動力に関しても日本の甲冑のほうが優れている。

234 :日本@名無史さん:2006/06/08(木) 02:09:34
>>233
変わり兜の中で、鉄鉢に和紙で張子状にした物を加えて漆で塗り固める形式は知っていますが、
和紙+(漆)のみの形式もあるのでしょうか?
もしかして加藤清正の烏帽子形兜あたりが、それに該当しますか?
あの蛇目の烏帽子形兜は防具としての機能は無さそうですね。

235 :日本@名無史さん:2006/06/08(木) 20:24:12
233だが
長烏帽子形兜は張懸兜の一種で頭形・桃形・突貝形などの上から鉄・革・和紙などで張ったもの。
つまり俺がいいたかったのは変わり兜の一部を紙製であること。
兜・胴・三具すべて紙製は聞いたことがないが、すべて革製ならある。錬具足と呼ばれている物で軽量でそれなりの強度もあったが鉄砲には弱かったそうだ。
和紙製も錬革も強度にかんしては鉄製に劣る。



236 :日本@名無史さん:2006/06/08(木) 21:24:53
>>227
札束のおかげで銃に撃たれても平気だった例は世界中に結構ある。

237 :日本@名無史さん:2006/06/09(金) 11:14:30
>>235
長烏帽子もそうだったんですね。なるほど納得です。
ありがとうございます。

238 :日本@名無史さん:2006/06/09(金) 13:36:19
>>235
確かに全部紙で出来た甲冑って聞かないな。
紙製の胴は小田原城だったかな?北条関係で見た記憶があるけど。

239 :日本@名無史さん:2006/06/09(金) 18:43:24
上から下まで紙で出来た甲冑は、松平定信が作らせたものがあるはずだが、ネットで検索しても見つからなかった。

240 :日本@名無史さん:2006/06/09(金) 20:09:24
どこかの地方に和紙で作り油を塗って乾燥させた鎧を使ってたと読んだ事がある。
デマと言われたら身も蓋もないが

241 :日本@名無史さん:2006/06/09(金) 20:51:38
>>236
札束と和紙鎧を一緒にするな。
アホみたいなレスだよ。

242 :日本@名無史さん:2006/06/09(金) 21:39:19
いずれにせよ、
和紙は変わり兜などごく一部に使われた素材で
紙製の胴なども極めて特殊な例だよね。

243 :日本@名無史さん:2006/06/09(金) 23:38:15
握出し(握拳)形の兜について、いろいろ探していたら出てきました。
既出かな?

スティッベルト博物館日本美術コレクション
ttp://www.picure.l.u-tokyo.ac.jp/arc/stibbert/content_j/tn01.html

握り拳形兜など変わり兜中心の画像データベース
(江戸時代のモノが多い)
イタリアのフィレンツェにある博物館らしいです。

日本で里帰りの企画展とか実現して欲しいですな。

244 :日本@名無史さん:2006/06/10(土) 01:29:50
日本の甲冑、つまり日本文化の発露としての美意識、形態を完成させたのが
大鎧であろうと思います。一般的には国風文化が花開いた、平安時代中期頃
がその始まりと言われていますが、最初期の原形といった大鎧の形態などは
大変興味があります。残念ながら、それらの遺物は皆無であり現在では推定
の域を出る説がありません。大鎧に限らず、反りのある太刀の発生もほぼ
同時期と推定されますが、こちらもそれを示す遺物/伝生品がありません。
この辺りの、空白の十世紀の解明が待たれるところです。

245 :日本@名無史さん:2006/06/10(土) 06:23:34
はぁ?太刀の原型はそれいぜんに完成してるし。素人に用はない。消えろ

246 :日本@名無史さん:2006/06/10(土) 12:32:23
>>243
その博物館、甲冑を座らせてないからいまいち迫力のない写真になってるなw
西洋の甲冑だったら立たせて展示させたほうが格好いいけど、
日本の甲冑はやはり鎧櫃の上に座らせるほうがいい

247 :日本@名無史さん:2006/06/10(土) 20:49:34
>>245
ならいつだ?具体的に提示しろよ。荒らすだけのガキに用はない。邪魔だ

248 :日本@名無史さん:2006/06/10(土) 20:53:02
>>245
素人には用はない、ってこいつは何のプロだ?w

249 :日本@名無史さん:2006/06/11(日) 02:01:11
ここは鎧兜スレです。
刀剣類については刃物版でどうぞ。

250 :日本@名無史さん:2006/06/11(日) 12:50:35
星兜を模造刀で叩いたら眉庇が吹き飛んだ。

251 :日本@名無史さん:2006/06/11(日) 23:53:15
日本の大鎧って防御力高いって本当?
西洋の騎士が装備してる鎧とかに比べると弱弱しい気がするんだけど・・・


252 :日本@名無史さん:2006/06/12(月) 12:18:22
>>251
じゃあ弱弱しいと思っておけばいいんじゃね?
それよりも、なんで西洋甲冑と大鎧を比べるんだ?

253 :日本@名無史さん:2006/06/12(月) 17:32:23
話をすり替えに掛ってるから、やっぱり弱いんだな。
しょせん紙+革。

鉄を曲げる技術も無く小札を連ねるだけの鎧ではなあ。

254 :日本@名無史さん:2006/06/13(火) 00:09:50
日本の大鎧は騎射戦に対応したもので、
弓を射やすく、矢を防ぐということを考慮して作られている。
西洋の甲冑は接近斬撃戦を考慮して発達したもので、
性質が違うが、単純に考えれば西洋の甲冑の方が堅固だろうな。
重くて機動性がなさそうだけど。


255 :日本@名無史さん:2006/06/13(火) 00:36:01
紙+革と考えるのは可笑しい。
それに鉄を曲げる技術も優れていた。というか鉄を曲げなければ兜鉢も胴も籠手の篠もつくれないし!


256 :日本@名無史さん:2006/06/13(火) 00:39:44
>>253
大鎧に紙は使われていない。


257 :日本@名無史さん:2006/06/13(火) 00:54:27
>>251はコピペ、世界史板で欧州マンセーが受け入れられなくて亡命してきた厨

258 :日本@名無史さん:2006/06/13(火) 01:19:53
>>254
>西洋の甲冑は接近斬撃戦を考慮して発達したもので、
それは誤り。西洋の甲冑が重装化したのは弩や鉄砲に対抗するため。

14世紀登場初期のプレートメイルは胴部分が皮製の物もある。
ファンタジーゲームのようなプレートメイルは15世紀になってから。

259 :日本@名無史さん:2006/06/13(火) 09:16:46
大鎧と西洋甲冑を比べるのが可笑しい。
比べるならせめて当世具足と西洋甲冑だが戦い方と文化の違いがあることを考えよう。



260 :日本@名無史さん:2006/06/13(火) 12:20:51
大鎧vs当世具足は?

261 :日本@名無史さん:2006/06/13(火) 17:25:05
日本刀と大鎧は軽くて高性能だな。
そのくせ近接戦闘を好まず騎射戦ばっかやってたからなあ。
対して日本より性能の低い刀剣類、鎧兜しかないのに近接戦闘をばっかやってた地域が
たくさんあるのだから分からんものだな。

って向こうは馬と弓たいしたこと無いのに騎射戦ばかりって思ってるかw

262 :日本@名無史さん:2006/06/13(火) 19:52:00
>>260
平安〜鎌倉時代と戦国時代じゃ戦闘方法が違うからねぇ。
一概には比べられないだろうね。

263 :日本@名無史さん:2006/06/13(火) 21:28:54
大鎧=重量25Kg

プレートメイル=重量25Kg

264 :日本@名無史さん:2006/06/13(火) 23:36:11
>>262
確かに比較するのは難しいでしょう。言い換えれば、比較する事でその背景にある
戦闘方法などの変遷が見えて来ますね。平安後期から鎌倉前期までの大鎧は、その
形態から騎射戦闘を前提にしています。あの格好で徒歩戦闘は合理的ではありません。
勿論、馬を倒され止む無く徒歩戦闘に到るケースもあったと思われます。胴丸や腹巻
などの軽武装の歩卒が徒歩戦闘の中心であったと推定されます。大鎧が衰微して行く
過程では、騎射戦闘から次第に集団による乱戦へと移行していった事が窺われます。
それにより、従来の長柄武器は矛、薙刀くらいしか無かったのが大太刀、長巻、槍
などの多様な長柄武器の発生を促し、同時に戦闘形態も変化して行った事が推定
出来る訳です。


265 :日本@名無史さん:2006/06/13(火) 23:55:38
>>262
>>264
時代を超越した無茶な質問してしまいました。
ありがとうございました。


266 :日本@名無史さん:2006/06/22(木) 14:46:20
突貝形兜

267 :日本@名無史さん:2006/06/22(木) 23:58:40
アキバの外国人向けお土産屋に飾ってある鎧、
えらくいい加減な鎧だったw

268 :日本@名無史さん:2006/06/23(金) 16:48:34
鎌倉〜江戸時代末期まで甲冑制作には、どのような立場の人々が携っていたのでしょうか?
時代によっては、皮革などの素材を多用している事や
各国々の軍事力の流出防止など考えると
やはり、特殊な立場の人々だったのでしょうか?

269 :日本@名無史さん:2006/06/24(土) 20:18:13
日本の侍を見て思うこと。
「なんでこいつら、盾を持っていないのだ?」

鎌倉時代後期以降なら、モンゴル兵が持っていたような盾の存在を知っていたはずなのに。
とくに弓矢を防ぐには、西洋のような大盾の方がよくないか??

やはり日本では古来より、戦闘においては人命軽視なのだろうか?


270 :日本@名無史さん:2006/06/24(土) 20:26:39
前田 尖んがり兜

271 :日本@名無史さん:2006/06/24(土) 20:28:13
>>369
その問いは、下記スレでひとしきり荒れました。
私が言えることは、
「なにが『やはり』なんだよ、ボケ!人命尊重する古代があるかっつうの。」


なぜ日本人は盾を持って戦わなかったのか?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1148453334/l50

272 :日本@名無史さん:2006/06/24(土) 20:41:54
>>271
サンクス、今から読んでみるお。
「やはり」っていうのは、大東亜戦争の頃も人命軽視だから。

零戦って防御力が無くてよく燃えるって有名な話しだし、死ぬまで戦う日本兵とか、特攻隊とか、
陸軍も、敵陣に突撃ばっかりとか、いろいろ。

欧米に比べて日本兵は死にすぎだ。

273 :日本@名無史さん:2006/06/24(土) 21:52:19
ほざく前に数ぐらいだせよ

274 :日本@名無史さん:2006/06/24(土) 23:34:01
>>272
あなたの発言は近代と古代と戦争末期と思い込みと夢が混在しています。



275 :ある農:2006/06/24(土) 23:34:30
はは

276 :日本@名無史さん:2006/06/25(日) 00:17:19
零戦は当時の日本の技術力考えればあれしかないことはすぐにわかるんだけどな。特攻隊だって追い詰められてからのことだし。とにかくアメリカに比べて物量、装備とも数段劣っているわけで刹那適な戦い方になるのはある程度仕方ないことなんだけどな。

277 :日本@名無史さん:2006/06/25(日) 11:17:42
>>272
大鎧の防御力が高かったので盾はいらなかった。
隙間を狙わない限り大鎧は射抜けなかった。
ヨーロッパでも十分な防御力を有する鎧が製造可能になると歩盾を持たなくなった。


278 :日本@名無史さん:2006/06/25(日) 14:28:11
そもそも武士の考えは帝国鼻糞軍人のアホな考えと違う。一緒にすんな。

279 :日本@名無史さん:2006/06/25(日) 22:15:16
>>272
近代の軍隊の指揮官は自分で兵を雇ってる訳じゃないから、兵が死んでも困らない。
武士は自分の領内から兵を雇ったりしてる訳だから、
兵が死ねば経済的に困るし、自勢力の衰亡に繋がる。
特に戦国時代の武将にとっては合戦は一種の経済活動だったから
なるべく兵力の消耗を避けた。

280 :日本@名無史さん:2006/06/26(月) 14:26:21
源太の産着。

281 :日本@名無史さん:2006/06/28(水) 10:44:54
日本軍が人命軽視の代名詞のようにいうが、普仏戦争なんか司馬さんに「無能な乃木の突撃」呼ばわりされた日露戦争の数倍の死者が出ている。
こうした人命を大量消費できる戦争は近代の国民国家から。
また自国民への粛正で何千万の死者を出した共産主義者が如何に異常かがよく分かる。桁が違う

282 :日本@名無史さん:2006/06/28(水) 19:06:33
いわゆる白兵突撃ゆううんはヨーロッパから輸入した戦術や。

283 :日本@名無史さん:2006/06/28(水) 20:26:29
日本の近代の軍隊は多くドイツから学んだから、白兵突撃が輸入ものの戦術というのも
間違いじゃないけど、よほどトロ臭い国じゃない限り決戦には突撃するでしょ。



284 :日本@名無史さん:2006/07/04(火) 01:09:03
>>272
中国なんかはもっと凄い。まさに人がゴミのようだ!状態。使い捨てが当たり前。
日本は日露戦争ではそうでもない。人命尊重で新兵器作ったりしてたし〜。

285 :日本@名無史さん:2006/07/04(火) 02:32:26
輸送要員も食料はあたり前さ。

286 :日本@名無史さん:2006/07/04(火) 23:20:33
203高地。

287 :日本@名無史さん:2006/07/09(日) 18:47:06
色々威胴丸

288 :日本@名無史さん:2006/07/15(土) 00:58:20
いいぞ

289 :日本@名無史さん:2006/07/18(火) 00:39:32
なにが

290 :日本@名無史さん:2006/08/03(木) 21:27:59
保守ageれす

291 :日本@名無史さん:2006/08/12(土) 01:15:14
名古屋城天守内に展示してある
弾痕が7つある井伊直政の鎧は様具足じゃないの?
解説文読むと実戦で付いたかのような感じだけど。

292 :日本@名無史さん:2006/08/17(木) 00:32:11
ブシドーブシドー(゚∀゚)サムラーイ!!

ttp://jp.onlinedid.com/products/samurai/70001/

293 :日本@名無史さん:2006/08/29(火) 19:40:18
実戦で使ったから弾痕が残ってるんじゃないの
飾り具足にわざわざ弾痕つけるのも変だし、強度試しに撃ったというのはもっと変だ

294 :日本@名無史さん:2006/08/29(火) 23:07:55
>>293
江戸時代初期に、鎧の強度を誇示する為に
火薬の量を減らした鉄砲で撃って弾痕を付けるのが流行したんだよ。
それを「様具足(ためしぐそく)」というんだよ。

295 :sage:2006/08/30(水) 21:19:43
>>291
そんなんあった?

296 :日本@名無史さん:2006/09/01(金) 19:31:49
このスレに甲冑もってる人いる?
仕様もよかったらいれてくれ

297 :日本@名無史さん:2006/09/05(火) 00:04:24
>296
鎧持ってる人どころか、このスレに人がいない・・・。

298 :日本@名無史さん:2006/09/18(月) 22:13:34
大山祇神社で鎧見てきた。
すごかった。
が、館内暗すぎ。

299 :日本@名無史さん:2006/09/29(金) 14:10:40
hosyu

300 :日本@名無史さん:2006/09/29(金) 16:15:29
>>272
確かに零戦はそうだが敵の攻撃は機動力でどうにかするということだったし
将来20mm以上の武装が航空機に施されるようになるから、それらを防ぐ防弾は
無理とされ機動力でなんとか・・・という考えが一部あったそうだ。
結局はそうだなw

まぁ確かにそうだが強い兵士(軍隊)の条件は
戦局等が苦しい中どれだけ勇敢に、そしてどれだけ敵に血を強要したか
だと俺は思う。たしかに歴史にのこったよ日本軍は・・・

301 :日本@名無史さん:2006/10/04(水) 20:15:29
保守

302 :日本@名無史さん:2006/10/05(木) 16:27:41
ほしゅぴたる

303 :日本@名無史さん:2006/10/12(木) 16:43:24
零戦の防御軽視は、発動機の馬力不足という点と、現場の意見の影響だな。
大空のサムライも防弾性能が上がった52型などは航続距離も運動性も落ちて、
むしろ21型の方が生存率が高かったと話している。

304 :日本@名無史さん:2006/10/16(月) 21:21:48
やはり伊達政宗の鎧が一番かっこいいかな
家康のは西洋風でいい
本で見たが古墳時代の鎧もけっこういいな
http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/75/0000141975/21/imgd9727275ghpo4s.jpeg



305 :日本@名無史さん:2006/10/17(火) 15:43:12
>>304
よし。>>292のを買うんだ。


306 :日本@名無史さん:2006/10/21(土) 00:06:00
>304
短甲か。
この時代のは大陸の影響が強過ぎてあんまり好きじゃないなー。

307 ::日本@名無史さん :2006/10/21(土) 19:37:13
なんと言ってもやっぱ兜の装飾のデザインセンスが独特で芸術的だね。

308 :日本@名無史さん:2006/10/28(土) 13:21:35
Comparing Chinese/Korean/Japanese Armor
http://www.asiafinest.com/forum/lofiversion/index.php/t91137.html

309 :日本@名無史さん :2006/10/30(月) 23:02:27
もし、自分の兜があったらどんなのがいい?

310 :日本@名無史さん:2006/10/31(火) 02:51:29
実践用兜なら
石ころ帽子がいい

311 :日本@名無史さん:2006/10/31(火) 02:55:14
前田の殿様がかぶっ兜って頭2m近い高さがあった。

真田の兜は鹿の角

312 :日本@名無史さん:2006/10/31(火) 09:30:31
>>309
黒頭形に当家家紋の前立

313 :日本@名無史さん:2006/10/31(火) 13:10:34
>>311
酒井忠次の兜も鹿角だ。
本多平八郎は大鹿角だが。

314 :日本@名無史さん:2006/11/13(月) 20:09:37
NHK大河「功名が辻」の関ヶ原合戦場面で、
本多忠勝が金箔押じゃなく漆黒の栄螺形兜をつけていた。見間違えてたらゴメン。

315 :日本@名無史さん:2006/11/13(月) 23:48:04
久蔵に団右衛門のサザエ兜・・・

316 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 00:44:11
>>310
でも流れ矢は防げない。

317 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 03:26:34
日本でただ一人の西洋鎧師
http://www.edagawakoichi.com/TOKYO/to-kameidonouradori.html

318 :日本@名無史さん:2006/12/02(土) 18:56:26
相撲虐殺のシーンより黒漆が光る頭形兜の格好良さに目が行ってしまった

319 :日本@名無史さん:2006/12/05(火) 13:49:46
>>317
三浦氏の「西洋甲冑武器事典」は勉強になるぉ。
故笹間大先生の「日本の甲冑武具事典」と対を張る好著かと。

320 :日本@名無史さん:2006/12/08(金) 01:35:05

【韓国】 「鎧は古朝鮮と高句麗が元祖」〜学術大会「古代にも韓流があった」で祥明大教授[12/07]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1165503294/l50

321 :日本@名無史さん:2006/12/23(土) 14:36:38
鉄板を見た感じでは、1.6o程度の厚みでも充分防御効果がありそうだ

322 :日本@名無史さん:2006/12/27(水) 21:08:29
ぬm

323 :日本@名無史さん:2007/01/03(水) 23:24:38
甲冑持ってる。
当世具足の部類にはいるもの。
紺糸縅で胴の中央は伊予さね。
何者かが使用した痕跡有り。(血のり刀傷)。

ただ、当世具足といわれて今日に残ってるものは、80%くらい
江戸時代制作の美術的作品らしい。

使ったあとがある(血のりや刀傷がある)のは、
戊辰か西南の役で使用した可能性があるらしい。

戦国時代は胴丸か腹巻が主流だったらしい。
ほとんど残ってないらしい。


324 :日本@名無史さん:2007/01/03(水) 23:55:47
質問なんですけど日本の鎧兜って実戦では役に立ちませんよね?

325 :日本@名無史さん:2007/01/04(木) 02:38:26
基準による

326 :日本@名無史さん:2007/01/05(金) 00:50:27
日本の鎧兜は隙だらけのような気がするが

327 :日本@名無史さん:2007/01/05(金) 04:06:51
>>324 >>326
平安〜鎌倉の大鎧をイメージしてるんだろ。
あれは馬上で弓のタイマンやる為に使ったやつ。
大将がノコノコ前線の地べた歩く訳無いだろが。

328 :日本@名無史さん:2007/01/05(金) 08:01:29
>>327
そうなんだけどね
平将門や源義経などは弓の対決じゃなく
普通に戦をしてたんじゃない?

329 :日本@名無史さん:2007/01/13(土) 20:24:57
>>324
室町の足軽勃興以降は、冗談抜きで鎧兜が紙や竹で出来ているから、防御力は当てに出来ない。
現在の兵士が頚椎への負荷と視野狭窄を嫌って軽いヘルメットや帽子しか用いないように、軽さ重視なのだ。


330 :日本@名無史さん:2007/01/21(日) 02:12:10
戦国時代
http://hobby9.2ch.net/sengoku/

331 :日本@名無史さん:2007/01/21(日) 21:33:02
板張られても困ります・・・
風林火山は合戦シーンは何時頃だろうかね

332 :日本@名無史さん:2007/01/26(金) 02:31:02
>>331
1話でかなり面白い合戦をしてた

333 :日本@名無史さん:2007/01/26(金) 13:17:59
ヤフーオークションで個人(?)臭いのに
変わり兜とか二枚胴が鬼のように出されてるな。
本物・・?1000円て安すぎ
偽者かな

334 :日本@名無史さん:2007/02/07(水) 08:18:40
そろそろ挙げますか

335 :日本@名無史さん:2007/02/08(木) 20:02:40
>>333
その値段じゃプラモデルじゃないのか?

336 :日本@名無史さん:2007/02/09(金) 09:27:08
ダンボールで作れるらしいから
自分で作った奴じゃないの?

337 :日本@名無史さん:2007/02/22(木) 21:31:10
         ,、          _
      / l          ヽヽ
      ,′|          ヘ ヽ
      l  l           l ヘ
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      ヘ  ヽ         /  j
      ヽ  \ , -┬┬、/.  /
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         ヽ  l   .  二 --`ゝ      .//
          /ゝ' _.. '-'´ ・   ・ ヽヽ    ..//
         j−'´ |  =   _人  ~ l 〉.. //
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         / ̄ ̄~|      _.. ィ‐つ/
        ゝ──'>ー<二○'´i
           `ー┐      l
            _」      つ
           ゝ───…  ̄
         /
      ⌒ヽ/

こいつが流行れば
このスレにも光が・・・!!

338 :日本@名無史さん:2007/02/23(金) 01:49:35
バイキング?

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