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財閥解体と農地解放

1 :日本@名無史さん:03/03/25 01:44
戦後の日本社会に与えた影響は?

2 :日本@名無史さん:03/03/25 01:46
3

3 :日本@名無史さん:03/03/25 01:46


4 :日本@名無史さん:03/03/25 01:49
地元の名士を語る暴力団がここぞとばかりに土地を占拠しました。
アナタの町の郵便局長のお爺さんは多分ヤクザです。

5 :1:03/03/25 01:56
>>4
まじっすか?

6 :考える名無しさん:03/03/25 02:36
農地解放=農民解放

7 :日本@名無史さん:03/03/25 04:03
戦後の大失敗
今これのお蔭で大規模農業ができない
現行制度でどんなに頑張っても外国産農産物には価格でかなわない
米だって関税300%を切ったら
カリフォルニア産コシヒカリとかどっと入ってくるぞ

8 :日本@名無史さん:03/03/25 04:04
農地解放により、全国に地主が増え 空港や道路、鉄道などの土地買収
を困難にする結果を作った。

9 :日本@名無史さん:03/03/25 06:59
自由民主党の一党独裁的政治が確立した。

10 :日本@名無史さん:03/03/25 07:06
しかしこれも戦前地主がのさばっていたせい。
近代化を遅らす原因とみなされたどころか、戦争遂行にも障害となった。

改革後の状態はまさに、「ナポレオン的観念」ってやつだね。



11 :日本@名無史さん:03/03/26 00:24
地主はどうやって地主になったんだ?

12 :日本@名無史さん:03/03/26 00:28
>>11
戦前来、新旧地主論争があるが、
基本的には松方デフレ時に全国的確立。
丁度今の闇金みたいな感じで、金貸し(=地主)が土地集積してくんよね。

13 :日本@名無史さん:03/03/26 00:32
>>5
ある程度まで本当。
あと労働争議などの裏にも戦前の右翼団体が絡んでいたり、
共産党系のものが絡んでいたり。
今の国会議員にも当然ながら右翼やヤクザが色々絡んでる。
ましてや地方自治体は…。

ちなみに俺は元市議会議員の息子です。

14 :日本@名無史さん:03/03/26 00:59
俺の祖父さんの家(父は婿養子)、
農地解放でほとんど土地持ってかれたんだけど、
そのせいでほんと小さい頃は貧しかったって親父がいってた。
まあ親父は8番目の子供でどうでもいい存在だったのも多分にあるけど。

買い上げの証書というか債券、まだ親父の実家ににあって見せてもらったことあるけど、
ほんとに二束三文で強制的に持ってかれたっていってた。
親戚は山を持ってたんで対象外だったみたいだったんだけど。
いまでも松茸送ってくれます(ToT)。

でも、親戚一同、今ではあれでよかったんだっていってます。
ちなみに祖父の家は寺院で、
そう考えると精神的にも世俗的にも小作を支配してたってことだよね。
だったら、ほんとによいことだったと俺も思う。

15 :日本@名無史さん:03/03/26 01:02
戦後、国が95%?買収して小作農に分配したんですよね、地主、小作共タダ同然に。
以後、私の実家は没落しました。

16 :日本@名無史さん:03/03/26 01:06
>>14
日本に沢山寺社がある理由。
江戸期の農村では庄屋や名主という年貢を納めるときの責任者がいた。
しかし彼らは不正をすることも多く他の農民ともめる事が多かった。
そこで農村ごとに寺社を作って、そこでその年の普請や年貢割り等を決めた。
責任者の家に集まって寄り合いをすると、
どうしてもその責任者に権威が付いてしまい他の農民との間に「格」の差がついてしまう。
それを避ける処置だった。



17 :15:03/03/26 01:07
>>14
ちなみに私の実家にも山林や空き地(荒地)は残りましたが
使い道も土地の価値もありません。。。。
せいぜい・・・タケノコくらいしか(涙


18 :日本@名無史さん:03/03/26 02:10
鎌倉時代以来、開墾に開墾を重ねてきた先祖伝来の領地を
農地改革で全て失いました・・・。
 戦乱の世に、領地を守らんがために、我が一族がどれほど
苦労して(時には豪族・大名同士の勢力争いに巻き込まれて
肉親同士が敵方として戦にでたり)必死に守ったことか・・・。
 曾祖父は戦後処理におわれた心労が重なって終戦後すぐに
亡くなりました。無名の板東武者のなれの果てです。
 戦前まで当家の領地だった土地を、「先祖伝来の土地」と称する
人たちを見ると、無念さを抱いたまま亡くなっていった曾祖父のことを
考えずにはいられません。



19 :日本@名無史さん:03/03/31 01:34
農地解放 余計な事しやがってアメリカ!
財閥解体も憲法改正も、結局は自分の国で出来ないことを
日本で実験してみただけだろ!


20 :名無的発言者:03/03/31 02:41
人種差別的な悪意だけが見える。
アメリカという国はそんな国だ。
自分達が人種差別の本家だから、
とりわけてそうでないように、
特に1970年以降は細工した。

21 :日本@名無史さん:03/04/03 00:15
スレ違いだが、ロシアが没落して安心した。

22 :前衛的共産党員:03/04/03 15:50
>>18
排他的な所有権の確立及び、
正当な対価保証の無い限り
公共の利益による侵害の排除こそ
自由主義経済の根幹なのに
占領軍司令部の奴ら余計な事しやがって!!
おかげで戦前には革新勢力の地盤とも成り得た
小作や自小作をはじめとする
水呑み百姓どもが姿を消してしまったではないか?
あなたも多分賛成してくれるだろうが、
共産革命の種火を消さないことで
経済復興を邪魔する為にも農地改革など必要なかったのだ。

アメリカ主導の自由主義経済体制とは
二極階層分化を将来する弱肉強食の世界観を
本来、グローバルスタンダードとして押し広げるもの。
それをアメリカ人のくせに柄にもなく
農地解放とか財閥解体とか富の独占を解体するような真似しやがって!
おかげで天皇家のような無駄飯食いを頭に頂いた
ブルジョワ民主主義国家が先進国になってしまった、畜生!!!!


23 :日本@名無史さん:03/04/03 16:47
ウチも農地開放で先祖代々の土地をとられたクチ。
つーか、自作農で持ってる土地も決して多くなく、
戦前から半ば兼業農家だったような小さな自作農だったんだけどね。
祖父さんが出征して男手が無くなったからと人を雇ったのが失敗だったらしい。
戦後、農地開放で土地半分持ってかれてしまった。
元が小自作農。土地半分持ってかれたら農業じゃとてもじゃないが食ってけない。
祖父さんが早世したこともあって、親父をはじめ息子達全員が東京や地方都市に出ていってしまい、
三百数十年続いた街道沿いの小農家の跡にはもはや何も残っていないのさ。

又聞きなんで、多いか少ないかは知らないがウチと同様のケースが他にもあったのは確からしい。
そんな訳で農地開放を諸手を挙げて礼賛する気にはなれんな。

24 :23:03/04/03 17:32
誤字スマソ…解放ですた

25 :日本@名無史さん:03/04/04 18:04
戦後、アメリカが日本でやったことは全部余計なこと。
“民主化”とは笑わせる。
もともと民主主義国家だったんだよ。

26 :18:03/04/06 01:14
>>22
なにもいまさら土地を返せだとか、賠償をしろとは言ってません。
 ただ被害者にも納得できるような、公正な公益にたった農地の処理を
していただきたかっただけです。
 国民全体の福利のためなら、土地をただ同然で手放すのも仕方がな
いことで、悔しくてもそれはそれで諦めもつきます。
 私が問題にしているのは、戦後の農地改革による小規模自立農家の
乱立が、結局は農協・土木業界を支持母体の一つとした自民党の票田
と成り下がるにいたったことなのです。
 はたして農地改革は正しかったのだろうか?戦後民主化の不徹底が
今日の旧態依然の利権政治に侵された日本を形作ったのではないかと
思うのです。
 でもコミュニストの22さんからすると、私は労働者階級の敵でしょう
ね。(w)一応は「寄生地主」のカテゴリーに入りますから。
 戦後の共産党の唱えた民主連合政府に政体がひっくり返って、それがも
とでブルジョア反動分子として検挙→シベリヤ送りにならなかっただけで
もありがたいことですが。(w)

27 :日本@名無史さん:03/04/06 01:45
アメリカの占領政策の最大の方針は,<できるだけ安上がりにやること>
でした.たとえば,占領政策の最大の論点は,戦後の政治システムをどうするか
でしたけれど,端的に言うと二案あり,アメリカ・タイプの大統領制にする案
と天皇制を形だけ残して立憲君主的な民主主義国にする案のふたつの選択肢が
あったわけですが,占領コストが<安上がり>なのは後者なので,天皇制は
存続しちゃったわけです.
経済改革である,農地解放と財閥解体についても,いろいろな選択肢が可能だった
とおもわれますが,結局は,いちばん<安上がり>な方法が選択されたといえます.

28 :日本@名無史さん:03/04/06 02:08
家は大損した
戦争に負けなきゃ、俺もボンボンで居られたのに。

29 :日本@名無史さん:03/04/07 13:49
確かにな。
効率の良い大規模農法で食料を安価に供給できたかもしれんのに。
農地の分割で、今じゃ周りはゴルフ場と住宅だらけだよ。

30 :日本@名無史さん:03/04/07 14:34
>>25
ハァ?真性?

31 :日本@名無史さん:03/04/07 15:10
>>30
釣られ厨一匹!

32 :m:03/04/07 15:10
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html

33 :日本@名無史さん:03/04/07 15:18
えーと,>>25に関連してマジレスしますと,
第一次農地改革は,戦前から農林官僚が
構想していたアイデアを具体化したものです.
それでは不十分な改革であると判断したGHQによって
第二次農地改革が企画されました.

34 :日本@名無史さん:03/04/07 15:36
農地解放は諸悪の根源

35 :日本@名無史さん:03/04/07 22:24
まさしくそのとーりだ。

36 :日本@名無史さん:03/04/07 22:35
>>33
確かに不十分だったからね。止むを得ないだろう。
農地改革により、昭和維新以来の念願だった貧農救済が、やっとできた。


37 :日本@名無史さん:03/04/11 08:17
>>33
GHQにはニューディーラー(アメリカ版共産主義者)が沢山いたからね。
第一次農地改革でさえ、一般のアメリカ人からみればアカ政策なんだが、
それを不十分と考えるところに、GHQの本質が出ていると思う。

>>36
その貧農とやらは、結局ほとんどが農業を辞めてしまったのだが。


38 :日本@名無史さん:03/04/11 12:40
農地をタダ同然に分配された小作農は、この時点では「救済」されたに値するだろう。
しかし結果的には、高度経済成長とともに都市近郊で「土地成金」が急増。
分配した農地に、なんの制約も設けなかったこの改革は農業育成の面で意味無し。

39 :日本@名無史さん:03/04/11 14:25
産業間人口移動が無かったら高度経済成長も工業化も無かったのだから
農業育成に「失敗」したのは日本経済を総合的にみれば「成功」ですな

40 :日本@名無史さん:03/04/12 12:52
財閥解体とパージで役員がほとんど飛ばされ、40代の次長クラスが
一気に経営者になった。城山三郎は「三等重役」とバカにしているけど、
資本と経営の分離が進み、若い経営者の登場で日本経済が活性化され、
日本企業が時代に柔軟に対応出来たのは、間違いない。
でも「三等重役」がそのまま40年も君臨し、80年代頃に老害を撒き散らした
企業も幾つかあったけどね。 例)関○電力

41 :日本@名無史さん:03/04/12 14:12
>>39
 農業利権団体の育成にも十二分に「成功」したとおもわれますが。
「国民全体の公益よりも、おらが村のことが大事」という農林業ロビイストの
土民的思考・行動様式はいかがなもんかと。
 工業経済では極めて突出した成果をあげましたが、一次産業との落差・
発展効率面での乖離がすさまじいですね。
 
 

42 :日本@名無史さん:03/04/12 15:10
だいたい日本の農地は、戦前から小規模すぎて外地米に負けていた
農地改革なんて狂気の沙汰だね。
占領が終わった時点で集約化していくべきだったな。
今となってはすべてが遅いが。


43 :j:03/04/12 15:11
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html

44 :日本@名無史さん:03/04/12 22:28
日本の小作人は、ロシアの農奴よりかは全然マシですよね。

45 :日本@名無史さん:03/04/15 13:17
地主以外でも土地持ちはブン取られたんだろうか。

母方の実家がそうなんだが。

46 :日本@名無史さん:03/04/15 23:57
>>45
たまたまその時期に限って人に貸してた・・とかじゃなくて?

47 :日本@名無史さん:03/04/17 14:12
>>46
寺の移転用地として確保してただけ思うんだが…

なにより腹立つのが第三者に転売したってことだ!

48 :日本@名無史さん:03/04/18 02:42
朝鮮人の一等地占拠は見逃しかい。

49 :日本@名無史さん:03/04/18 14:08
>>38
農地改革の挙げた最大の成果は
農業の発展ではなく零細農民の救済だろう。
農村が保守勢力の地盤となったおかげで
国庫補助金の地方財源化をはじめ郵貯簡保の財政投融資まで地方公共事業に充てられ、
右肩上がりの高度経済成長期では資産も所得もインフレ基調だったので財政破綻をきたす事無く、
ばら撒き行政という、産業部門間での所得再分配が可能となった。
消費物資や公共インフラの面でも
戦前に存在したような農村と都市との間の「二国間格差」が消滅した。
大規模集約農業という「排他独占的土地所有制の下での人民公社化」の失敗は、
都市近郊の農村景観の保持など経済的なメリットとはあまり関係の無い分野に
影響が留まるものだから、もって瞑すべし。
いくら農業の生産性が低くても当該部門の労働人口が減少した今、
国際収支や財政収支を決定的に悪化させる致命的要因とはならないし。

あと台湾人の一等地占拠は見逃しかい。

50 :日本@名無史さん:03/04/18 14:37
朝鮮人や台湾人が一等地占拠してて何がいけないの。


51 :日本@名無史さん:03/04/18 14:43
農奴解放は「1863年2月19日に領主権から解放」ですな。不十分な政策だが、
一応、日本の江戸期に解放されてます。

52 :日本@名無史さん:03/04/18 15:13
ロシアの農奴解放令は1861年。偶然かもしれないけど、同時期だね。

53 :日本@名無史さん:03/04/18 15:47
農地改革はやっぱり必要だったんじゃないか。中産階級が増大したことが戦後
の消費ブームにつながり、国内需要を増大させたことで高度成長を可能にした。

54 :日本@名無史さん:03/04/18 15:56
>51
幕末に、ちょっとでも貧農の気持ちをひきつけておこうとして、
幕府がやったんでしょう。


55 :日本@名無史さん:03/04/18 16:46
2.26時件が成功していたら、農地解放も占領軍の手を借りなくてもできた、
と言ってたのは三島由紀夫だったな〜。

56 :日本@名無史さん:03/04/18 16:50
その三島は三輪明弘とハァハァしまくってましたが何か?

57 :日本@名無史さん:03/04/18 20:17
>55
2.26事件が成功していたら、確かに皇道派将校は農地解放や財閥解体に着手していただろう。
でも、農地解放はともかく、財閥解体は相当な抵抗が予想される。財閥は解体を免れようと統制派を味方につけ、
内戦になっていたかもしれない。財閥の抵抗を排除しようとすれば、反対派を粛清しなければならなかっただろう。

58 :日本@名無史さん:03/04/18 20:45
昭和20年頃の小作農の貧しさといったら、今の日本人では想像も出来ない
くらい。小作農の救済は必要だった。小作人が余りに貧しくて共産党が
一気に勢力を拡大した。農地解放しなければ、日本は赤化するとGHQが
判断したのは当然。
それから、終戦直後は極度の食糧難だった事を忘れてはいけない。農地解放で
食料生産が上がった事は事実。

59 :日本@名無史さん:03/04/18 23:58
>>50
不法な手段による占拠だからだよ。
戦時中は日本国民として、戦後は準勝戦国民気取りで
敗戦のドサクサにやりたい放題三国人。

60 :日本@名無史さん:03/04/19 17:23
>59
>不法な手段による占拠だからだよ。
でもそれは日本人にも当てはまるんじゃない?
朝鮮人、台湾人は戦時中は日本国民として軍人や軍属になった人もいるけど、
その給料は郵便貯金に強制的に貯金させられていた。
戦争が終わっても自由に引き出せない状態がずっと続いた。
(郵便局では、額面での引き出しは認めるが、新円に切り替えての引き出しは認めなかった)。
不法な手段で一等地を占拠しているのは、悪いことだけど、おそらく日本人にもそういう人はいるだろうし、
朝鮮人、台湾人の中にも不遇な運命をたどった人は多い。
一部の要領のいい、目端の利くものが図太く生き残っていくんだよ。
こんなこと書くとまた、在日だとかサヨだとか一行レスされるんだろうな。

61 :日本@名無史さん:03/04/19 19:40
朝鮮人は終戦までは
やくざになる自由すら無かったし、
日常生活で侮蔑されていたから
戦後になってやっと土地を日本人と肩を並べて不法占拠できるくらいになっても
当然の報復という発想が身についてしまったんだよな。

62 :日本@名無史さん:03/04/19 23:43
血盟団なんかは茨城の貧農出身者がいたよね。

63 :日本@名無史さん:03/04/19 23:49
小沼正

64 :山崎渉:03/04/20 01:42
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

65 :日本@名無史さん:03/04/25 19:13
「おしん」の家は悲惨だな。

66 :hh:03/04/25 19:17
これってどうよ?
 http://www.dvd01.hamstar.jp/

67 :日本@名無史さん:03/04/30 01:51
満州行けば地主になれる!!
精鋭精強な関東軍が守ってくれるぞ〜!

68 :日本@名無史さん:03/04/30 01:57
最精鋭といわれた共和国防衛隊も、何もしなかったね。

69 :日本@名無史さん:03/04/30 02:39
俺を水虫から解放してくれ!!

70 :日本@名無史さん:03/05/01 23:51
薬屋へダッシュだ。

71 :日本@名無史さん:03/05/04 15:53
何の薬を使えばいいの?

72 :日本@名無史さん:03/05/05 15:19
返せ。

73 :日本@名無史さん:03/05/05 20:05
返さない。

74 :日本@名無史さん:03/05/05 21:02
財閥解体と農地解放によって、日本は最も進んだ経済民主主義体制の社会になった。
財閥当主と経営者が分離、つまり資本と経営の分離がすすんだ。
農地解放によって、小土地所有農民が形成された。
フランス革命の通説として、山岳派政権の時に封建公租の無償廃止が実行され、
小土地所有農民が形成されたとあるが、これは間違いである。
そもそも封建公租の無償廃止が実施されたのは1年前のジロンド派政権の時だが、
この時の布告は微妙な留保条件がついていて、形式的にはその条件が満たされれば領主は
公租を買い戻すことができたことと、その時点では地域によっては革命政府の支配が行き届かず、
領主が引き続き公訴を課していたところもあった。
それを徹底させるために山岳派政権が改めて封建公租の無償廃止を打ち出したのである。
さて、封建公訴が無償廃止されるとどうなるか。理屈の上では、土地保有農民が完全な地主となる。
実際そうなったし、また、富裕な市民が土地を買って地主となることもあった。
いずれにしても貧農に土地は与えられなかった。
ロベスピエールが反革命者の土地を貧農に与える法律を作り、採決されたが、
実施されることなく彼は処刑された。
おそらく、世界史において資本主義社会で小土地所有農民が形成されたのは、
戦後の日本だけではないだろうか。
社会主義国の場合、土地は国有なわけだし。

75 :日本@名無史さん:03/05/06 17:16
世界史の授業で、小土地所有農民が保守化して革命の進展を望まなくなり、
それをバックにナポレオンが登場したと習ったのですが。

76 :日本@名無史さん:03/05/06 18:04
>>75 まあ、フランス革命の直後ってのは恐怖政治に内戦にクーデターと
悪い事づくめだったからねえ。百姓が保守化してしまうのも分かるが。

77 :日本@名無史さん:03/05/06 18:43
農地解放だけど、富の再分配が行われたのは「結果として」いいんじゃねーの?
戦前の共産党にしても皇道派等の軍・政府の革新派にしても、
貧農救済をだいぶ言ってたわけでしょ?

GHQが指示したことで、アメリカが不満をかぶってくれたわけだし。


78 :日本@名無史さん:03/05/06 21:47
>77
それはそのとおりだ。異論はない。

79 :>77:03/05/06 22:44
戦前から競争力のない農業をさらに弱体化させてどういう意味があるんだよ?

80 :日本@名無史さん:03/05/06 23:05
聞いてください!オレの家も農地解放で、かなりの土地を取られました。
首都圏に結構広い土地を持ってたんだが、
うちの土地を奪った水呑百姓はその土地を元に不動産会社を設立し、
今では大きな不動産会社に成長してやがる。
元々はオレん家の土地だった所は、現在大きなマンションが立ってやがる。
明治以降、人にコキ使われるのが嫌だったオレの貧乏先祖は、
数代に渡って一生懸命働き、少しずつ金を貯め続け、土地を買い、
畑として耕して百姓を雇い、やっと一財産築いたと思った矢先の農地解放。
ふざけるな!余りにも理不尽だろ!


81 :日本@名無史さん:03/05/06 23:42
>>80
まあ、諦めるしかないね。
ウチも地元では結構大きな地主だったが没落だよ。
農地解放もアレだが、満州で一財産失った人も大勢いるし
戦争が全て悪い。


82 :__:03/05/06 23:45
( ´Д`)/< 先生!!こんなのが有りますた。
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku04.html
ttp://yamazaki.90.kg/zenkaku/index.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku03.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku10.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku05.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku08.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku07.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku01.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku06.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku02.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku09.html

83 :日本@名無史さん:03/05/07 00:13
>>80 ご不幸でしたなとしか言い様が無い。

84 :日本@名無史さん:03/05/07 16:04
...................時代.............何だよね。
終戦直後、元華族が没落して、そこの娘がアメリカ兵士相手に体売ってたという話し
がありますが、ほんとですか。

85 :日本@名無史さん:03/05/07 16:38
>>84 団鬼六の読みすぎです。

86 :日本@名無史さん:03/05/07 21:23
>>81
満洲でスッテンテンになった人々の一人が、うちの母方の祖父。
家柄こそはそこそこのものだが、齢90に近づいた今も借家住まい
で零細な家業を継続しておるさね。

87 :77:03/05/08 19:04
>>79
でもそれによって貧農に活力が生まれて、
一時的かもしれないけど、生産力が上がったわけでしょ?
しかも当時は帰還兵や引き上げ者で労働力があまっている、
そんな中で大規模化を志向する?、集団農場にする?
当時の日本は共産革命の可能性もあったわけだし、
その後農業国として生きていけたとはとても思えない。
農地解放はベターな選択だったんじゃないの?

確かに、小規模農家が多くて、
高コスト体質になった事も日本農業衰退の一因だとはおもうけど、
それは、食文化の変化とか(アメリカの余剰小麦政策とか)、
そもそも開発できる国土が少ないとか、
地主が農産物を生産するより、他産業や住宅地化、
はては土地の値上がり益しか考えなくなった事とか、
いろんな理由の中のひとつだと思われ


88 :日本@名無史さん:03/05/10 19:34
>農地解放はベターな選択だったんじゃないの?

地主から根こそぎ取上げ過ぎ。
せめて半分だけにして欲しかった!

89 : :03/05/10 19:39
収穫の半分以上もとっていた地主の因果応報。

90 :日本@名無史さん:03/05/12 18:01
戦時中から終戦直後にかけて、堤康次郎は土地を買いまくってたんだ。


91 :日本@名無史さん:03/05/12 18:41
江戸時代の小作料はせいぜい2割。江戸時代は幕府も藩も自作農主義だったから、
自分の土地を小作させること自体よろしからぬ事で、小作農自体が少なかったし、
徳川米経済では米増収が全てだったから、農家の次男三男はどんどん開墾地に
回され、土地を貰い自作農になった。

明治に金納制になり、金を持っている造酒屋や塩屋が自作農から土地を巻き上げて、
一気に小作農が増えた。普通の農家に金はなかったからね。「代りに金納して
やってる」という理由で小作料が5割に跳ね上がった。それで明治時代は
農民一揆が江戸時代以上に激しくなった。明治末になると、4大工業地帯が
形成されて、農村人口が都市へ大幅にシフトして農民一揆は沈静化したが。

明治大正期の大地主制が日本史で異常なだけ。農地解放で正常に戻った。

92 :日本@名無史さん:03/05/12 23:35
あ、そ!ふ〜ん。

93 :日本@名無史さん:03/05/13 15:27
>91
>江戸時代の小作料はせいぜい2割。江戸時代は幕府も藩も自作農主義だったから、
>自分の土地を小作させること自体よろしからぬ事で、小作農自体が少なかったし

でも実体としては、江戸中期からだんだん農民の階層分化が進んで、
寄生地主制が事実上出来上がってたんじゃないの。

94 :日本@名無史さん:03/05/13 19:44
まあ、地主は自業自得ってことだ。

95 :日本@名無史さん:03/05/14 12:53
寄生地主は社会の寄生虫

96 :日本@名無史さん:03/05/14 15:25
フランスでは今も寄生地主制が残っています。

97 :日本@名無史さん:03/05/14 19:37
でも大地主の娘とかには萌えるなあ。聟に入りたい。

98 :日本@名無史さん:03/05/14 19:40
いや大地主の息子に生まれて小作人の娘を喰いまくりたい。

99 :__:03/05/14 19:40
  ∧_∧
 ( ・∀・)/< こんなのみつけたっち♪
http://www.hiroyuki.zansu.com/moe/hankaku03.html
http://hiroyuki.zansu.com/moe/hankaku10.html
http://www.hiroyuki.zansu.com/moe/hankaku08.html
http://hiroyuki.zansu.com/moe/hankaku09.html
http://www.hiroyuki.zansu.com/moe/hankaku06.html
http://hiroyuki.zansu.com/moe/hankaku05.html
http://www.hiroyuki.zansu.com/moe/hankaku01.html
http://hiroyuki.zansu.com/moe/hankaku02.html
http://www.hiroyuki.zansu.com/moe/hankaku08.html
http://hiroyuki.zansu.com/moe/hankaku04.html

100 :日本@名無史さん:03/05/14 19:42
100ット

101 :日本@名無史さん:03/05/14 21:01
>93実体としては、江戸中期からだんだん農民の階層分化が進んで、

北日本では、生産性が低いから地主は没落し寡占地主が多かった。
西南日本は、気候がいいことと米以外の経済性もあり(綿花など)、自作農
が多かった。 ただ、農村の支配階級も2回ぐらい交代しているがこれは
資本主義的原理による。(つまり、庄屋の交代)

102 :__:03/05/14 21:14
  ∧_∧
 ( ・∀・)/< こんなのみつけたっち♪
http://www.hiroyuki.zansu.com/moe/hankaku03.html
http://hiroyuki.zansu.com/moe/hankaku10.html
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http://hiroyuki.zansu.com/moe/hankaku05.html
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http://hiroyuki.zansu.com/moe/hankaku02.html
http://www.hiroyuki.zansu.com/moe/hankaku08.html
http://hiroyuki.zansu.com/moe/hankaku04.html

103 :日本@名無史さん:03/05/14 21:17
資本主義的に金を返せない農民から土地をかき集めた。

つい最近のことだから怨まれているのを自覚していて夜は毎日泥棒脅しに空に向けて鉄砲を撃った。

駅から自分の家まで人の土地を踏まないのは制度的には正しくても違法すれすれを行って土地をかき集めた。

宿屋の宿泊帳に無職と書くのが自慢(仕事をしてないのに金がある)。

昔の地主は 犯罪者に近い。

104 :日本@名無史さん :03/05/14 22:31
NHKの実況レスから流れてきたんだけど
今の日本は戦後作ったシステムが
完全に破綻したのを受けて今一度立憲君主制
に戻すべきだな。

105 :日本@名無史さん:03/05/14 22:35
現在でも立憲君主国ですが何か?

106 :日本@名無史さん:03/05/14 22:43
>>105
いや、名実共のやつな!

107 :日本@名無史さん:03/05/14 23:08
立憲君主制というのは君主の政治関与を認めないのが原則。
戦前の日本のように強大な君主大権を認めたり、天皇が政策決定に口出しする
のは真の立憲君主制ではない。現在の日本の方が真の立憲君主制。

108 :日本@名無史さん:03/05/14 23:14
>>107
>>天皇が政策決定に口出しする

はぁ?いつ口出した?


109 :日本@名無史さん:03/05/14 23:22
>>108
戦前の歴史を読めば、政治・軍事について昭和天皇がかなり率直に自分の意見を
述べていたことは常識だが。それが採用されるかどうかは別問題として。

110 :日本@名無史さん:03/05/14 23:27
>>109
それが政策決定に口出しした事になるのか?


111 :日本@名無史さん:03/05/14 23:45
昭和天皇は二二六事件の時と終戦の時だけ立憲君主としての義務を破ったと言ってるが、
それ以外にも色々なことを言ってる。
たとえば東條が首相になった時、開戦の決定を天皇の意思で一旦白紙に戻している。
大和の沖縄特攻が決まったのも、海軍が沖縄作戦を報告した際、行くのは航空機だけか、
フネは出さないのか、と天皇が言ったことも一つの要因だった。

112 :日本@名無史さん:03/05/15 00:19
>>111
詭弁で言うのだが226以降は
ほぼ天皇親政に近い形だろう。
そこが本家の英国より曖昧で劣る点だが・・・・

113 :日本@名無史さん:03/05/15 12:14
<天皇の発言によって左右された事項>

1、1933年・熱河作戦の一時指し止め
2、1936年・2・26事件における反乱軍の武力鎮圧の決定
3、1937年・日中戦争初期の兵力増強、戦略爆撃実施方針の決定
4、1938年・張鼓峰事件における武力行使方針の一時指し止め
5、1939年・「昭和14年度帝国海軍作戦計画」の修正要求
6、1940年・宜昌再確保への作戦変更
7、1942年・フィリピン・バターン要塞への早期攻撃の実現
8、1942年・重慶攻略の方針の決定と取りやめ
9、1942年・ガダルカナル攻防戦における陸軍航空隊の進出
10、1943年・ガダルカナル撤退後のニューギニアでの新攻勢の実施
11、1943年・統帥部内の中部ソロモン放棄論の棚上げ
12、1943年・アッツ島玉砕後の海上決戦のたびかさなる要求と、海軍消極姿勢への
厳しい叱責による統帥部引き締め
13、1943年・陸軍のニューギニアでの航空戦への没入
14、1943〜44年・絶対国防圏設定後の攻勢防御の実施(ブラウン奇襲後の軍令部指示など)
15、1944年・サイパン奪還計画の立案
16、1945年・沖縄戦における攻勢作戦の実施(防御部隊が突撃させられアボーン)
17、1945年・朝鮮軍の関東軍への編入取りやめ

<例>
1、「沖縄では守るだけか、海軍はどうしたのか」→防戦予定が突撃させられる、
大和特攻が敢行され死者3721人。
2、「(特攻隊は)そのようにまでせねばならなかったか。しかし良くやった」
→現地では「よくやった」とのお言葉をもらったと続々と続く一要因となる
3、1947年9月20日、寺崎英成を通して、「沖縄に関する軍事占領を継続する
事を希望する」「25年ないし50年という長期が良い」と要望した覚書をGHQ顧問
からマッカーサーに提出。
(「昭和天皇の軍事思想」校倉書房)


114 :日本@名無史さん:03/05/15 18:25
戦前の天皇制については別スレでやってくれ


115 :日本@名無史さん:03/05/15 18:27
誰か、農協と農林水産省から農家を解放してくれ!

116 :日本@名無史さん:03/05/15 18:44
>>115
それこそ現代の農地解放


117 :遊び人:03/05/15 19:48
時々考えるんだが、半島の財閥解体は無いのか?
解体したら賄賂も無くなって、も少しマシな国になるか?

118 :日本@名無史さん:03/05/16 00:32
>>117
あそこは何してもダメさ。
財閥解体よりも、反日教育(かなり大袈裟な)を
止めさせるのが先。
決死の思いで敵国日本(勝手な思い込み)に留学
してくる学生の大半は、現実の日本を知りショック
を受けると言うらしい。


119 :日本@名無史さん:03/05/16 14:56
>118
どんなショックを受けるんですか。

120 :m:03/05/16 14:59
http://endou.kir.jp/betu/linkvp2/linkvp.html

121 :日本@名無史さん:03/05/16 21:30
農地改革で日本の農業の運命は終わましたね。
 
今ごろになって農水省は、農地対規模化、株式会社農業参入なんて
旗振りしてますが、すべては遅すぎました。
日本国内で農業に参入する会社はもうないでしょう。
やるとしても基本的に海外ですね。
規制はないし、人件費は安いですから。


122 :日本@名無史さん:03/05/17 04:30
>>121農業の運命は終わっても工業国になって豊かにはなれたが。
個人的には根性捻じ曲がった糞地主が減って万歳な結果が良い!
ちなみに曾曾爺さんは没落する前は会社経営して金持ちですた。

123 :日本@名無史さん:03/05/17 08:39
農地解放ってのは、あの時代の日本には良かった政策でしょ?
結果として、農村の貧富の差が縮まったわけだから。
それを今の農業問題から語ってもムリがある。
じゃあ大規模農業化を推し進めていってどうなったか?
30年以上前から国も大規模化を模索していったけど、ことごとく失敗してるじゃない

124 :日本@名無史さん:03/05/17 09:36
>>30年以上前から国も大規模化を模索していったけど、ことごとく失敗してるじゃない
あれは国の政策ではじまり、農水省の方向転換で立ち消えになっただけです。
むしろ兼業農家と大規模農家のコストに大幅な差が生じたからこそ大潟村はなかった事にされたんです。

そして農地解放ですが、その後の農業に大きな影響を与えたのは土地の再分配だけじゃありません。
農地が再集中するのを防ぐために作られた、農地の賃借、共有の禁止、売買の大幅な制限などが
その後の農業の効率化、大規模化をことごとく潰してきたんです。
10年前ならトラクターなんかを数軒の農家で共有化しようとしただけで農協がクレームつけてきたんですよ。

125 :長文スマソ:03/05/17 22:31
>>124

> >>30年以上前から国も大規模化を模索していったけど、ことごとく失敗してるじゃない
> あれは国の政策ではじまり、農水省の方向転換で立ち消えになっただけです。
> むしろ兼業農家と大規模農家のコストに大幅な差が生じたからこそ大潟村はなかった事にされたんです。

すみません。ここの経緯はわからないです。教えてくんですまんが、出来れば説明プリーズ

> そして農地解放ですが、その後の農業に大きな影響を与えたのは土地の再分配だけじゃありません。
> 農地が再集中するのを防ぐために作られた、農地の賃借、共有の禁止、売買の大幅な制限などが
> その後の農業の効率化、大規模化をことごとく潰してきたんです。
> 10年前ならトラクターなんかを数軒の農家で共有化しようとしただけで農協がクレームつけてきたんですよ。


了解です。大規模化が非常に難しかった状況はわかりました。
ヲレは日本農業衰退の原因が効率化・大規模化の失敗だけとは
思えないんだが、それはとりあえず置いて話しをします。

でも、敗戦から数年の間に行われた農地解放、それ自体はその後の日本にとって
意味のある政策だったと思うんですよ。
戦前の極ウヨ・極サヨが唱えてた貧農問題が強引な方策ではあるが
解決したんだから。日本が冷戦期に保守が政権をとり続けることが
出来たのは土地持ち百姓が革新系に行かなかった事が非常に
大きかったんじゃないかと。



126 :長文スマソ:03/05/17 22:31
で、その後、諸々の再集中防止策が農業発展の邪魔になるなら
その段階で政策を変えればいいだけの話じゃないですか。
それがうまくいかないのは、その後の政治の責任者や、
農業政策を推進する立場の人たち、
もしくは妨害した既得権益を享受してきた人たち
(多分全農等の農協関連だとは思うけど)の責任じゃないかと思うのですよ。

ヲレはあなたが言われる農地解放→日本農業の衰退っていう直接的な式じゃなくて、
この→の間でいくらでも政策を変える事が出来たのに、
それをしてこなかった人たちの問題じゃないかと、そう考えますが。


127 :日本@名無史さん:03/05/17 23:33
国土が狭く人口多く平野部の少ない日本も、イギリス同様に
海外で国になるくらいの植民地一つ必要だったかな。
オーストラリアやニュージーに匹敵する面積の。

128 :124:03/05/17 23:51
どこまで回答になるかわかりませんが、レスを。
まず大雑把ですが、今の農業の現状。
これは農水省にはじまり農林族議員、農協、関係諸官庁、水利組合、etc.
の利害が複雑に絡み合い、誰もががんじがらめになっている。
これが現状についての私の基本的な認識です。

>> あれは国の政策ではじまり、農水省の方向転換で立ち消えになっただけです。
>> むしろ兼業農家と大規模農家のコストに大幅な差が生じたからこそ大潟村はなかった事にされたんです。
>すみません。ここの経緯はわからないです。教えてくんですまんが、出来れば説明プリーズ
典型的な例として大潟村を。ここは終戦直後の食糧難に対する反省として
大規模農業のモデル地域として干拓される。その後米消費が減少に転ずることにより
減反政策、畑作への転換が農水省により推し進められ、稲作以外を想定されていなかった
大潟村は当然繁栄することなく衰退していった・・・というのが大潟村の歴史です。

129 :124:03/05/18 00:19
大抵ニュースや新聞では128の内容程度しか説明されませんが、
日本の農業のガンは上で書かなかった部分にあると私は思うのですよ。

明治以来農業の生産性向上が日本の農業政策のひとつの柱であり、
機械化、多収化は順調に進んだ結果、現在では農業技術は世界屈指の水準にあります。
しかし採算性、ぶっちゃけ農家の世帯あたりの収入はどれだけ向上したのか。
いうまでもなく平均収入を見れば過疎化、後継者難の原因が一発で分かります。
これはもちろん数十年前から予測された通りの結果であり、
それに対処すべく農村の効率化が意図され、大潟村が先行的につくられたんです。
しかし大規模集約化により農業人口が減少することをおそれた小規模農家、そして族議員により
反発が起こり、その後は数の論理によって農家すべてを囲いこむ形で減反政策が行なわれたわけです。
今の農業の衰退を招いた最大の原因は農家自身にもあるんですよ・・・
うちの親父いわく、農業人口を半分に減らしても収穫は現状維持、価格は現在の2/3だろう、と。

130 :124:03/05/18 00:31
>>125さん
やたらと長く、まとまってない文章ですみません。
おまけにほとんど回答になってませんね・・・

>それがうまくいかないのは、その後の政治の責任者や、
>農業政策を推進する立場の人たち、
>もしくは妨害した既得権益を享受してきた人たち
>(多分全農等の農協関連だとは思うけど)の責任じゃないかと思うのですよ。
その点については全く同感です。

>ヲレはあなたが言われる農地解放→日本農業の衰退っていう直接的な式じゃなくて、
>この→の間でいくらでも政策を変える事が出来たのに、
>それをしてこなかった人たちの問題じゃないかと、そう考えますが。
難しい問題ですね・・・
農業で生活できない農家(兼業農家及び年金農家)が農業人口の過半を占めることが
農業問題の根幹であり、それの大元が農地解放であった、と私は考えてます。
この問題を解決できたのか、できるのか、というのは古くて新しい問題ですね。ホント難しい・・・
私自身は日本の農家の過半数は廃業すべきだと考えています。これが可能かどうかはおいといて。

131 :日本@名無史さん:03/05/18 02:34
>>130農業が会社経営になると減った分の農業人口が不況でなくとも
自動的に人がそれなりに埋め合わされてあまり変わらん気が(汗

132 :日本@名無史さん:03/05/19 02:02
今時の農家って、結構儲かるらしいな。
20年前までは藁葺きの家さえ残ってたのどかな農村が
今ではデカイ家だらけで驚いた。
車庫にはトラックと国産高級車が!
月給28満鳥なおいらにゃ別世界だよ(羨

133 :日本@名無史さん:03/05/19 03:01
>>132
俺の所もそうだが、農家というか土地持ってる家は、
道路ができるたびに金が入ってくるのよ。
某国道の両側には国道成金の屋敷が立ち並んでる。
国道用地を売った金で家を新築し、農道用地の金で高級車を買い。
高速道路に山売った金でマンション建てる。
そういうカラクリ
農地解放さえなければ俺も大地主のままでいられて、
遊んで暮らし、女中も何人かいたはず。
GHQと片山内閣と社会党許すまじ。

134 :((≡゜♀゜≡)):03/05/19 03:10
かなりのヒット
http://homepage3.nifty.com/coco-nut/

135 :日本@名無史さん:03/05/19 03:17
結局、旧地主(大地主)が没落して新地主(小地主)が生まれたというだけのことか。

136 :千葉:03/05/19 16:31
僕んちも、戦前は地主で、マッカサーのひとでなし、とおしえられてきましたが。
ある日、昔の土地売買の証文みたいのがでてきたのを読んでみたら、その土地を耕してる
小作の一家をまるで付属品のように譲渡の対象に書かれているのを見て、ちょっと
衝撃をうけました。
だからといって、農地改革には納得できないものがまだあります。
なんで、その時の地主たちは、フランス革命の時の貴族たちのように、強硬に自分達の
権利を主張しなかったのでしょうか?寄生地主は悪であるなんて意見は幼稚すぎるテーゼ
です。それなら大株主であるオーナー経営者も寄生虫なんですか。

137 :日本@名無史さん:03/05/19 16:56
帰農しろ

138 :日本@名無史さん:03/05/19 17:47
>>136
>それなら大株主であるオーナー経営者も寄生虫なんですか。

オーナー社長が、毎日ブラブラ遊んでたら、間違いなくその会社は潰れる。

139 :77・125:03/05/19 20:53
>>128-130
丁寧な回答サンクスです。

>>124さんは家族が農家の方なのでしょうか?
どうも、124さんは今の農業問題から見た農地解放を
一方こちらは戦後まもなくの頃から見た農地解放を
ってな感じで、視点が違ってしまってますね、
相違点はそこから出てきていると思うし、
これ以上やっても、堂々巡りになってしまうと思います。

私が農業の衰退した原因と思っているものを>>87でいくつか列挙したのですが
(食文化の変化、国土の狭さ、地主が値上がり益のみ追及)、
一番の原因は、農業という職業が儲からない、ということなんでしょうね。
敗戦から高度成長に向かっていく時に、都市の工業が日本経済を牽引していくようになり、
農業は置き去りになった。
で、製造業が稼いだ富を、農業の生産性向上に向けるのではなく、
直接補助金をばら撒く方に向け、買い取るコメが余らないよう減反を行う。
農業が儲からないから地主は土地を他の用途に転用するか
値上がり益のみを狙おうとする。これが問題の本質なのかな、と。

農業・・・つーよりコメ作が儲かるようにするには、ってのは難しい話ですなあ。
コメが食べれないなら、パンを食べればいいじゃないって時代だからねぇ。
主食ということや消費者の事を考えなければ、コメの生産を完全自由化して、
戦前のように、コメの商品先物市場を作れば、淘汰が始まって、結果的に
会社化、大規模化が進むと思うんだけど、現実的じゃないだろうしな。


140 :心と心のふれあいを大事にしたい関西人:03/05/21 13:37
学校給食を毎日、米のご飯にすれば、米の需要はかなり増えると思います。

141 :山崎渉:03/05/22 02:48
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

142 :日本@名無史さん:03/05/24 18:56
>>140
米だけじゃ儲からないので、農家は付加価値のある農産物の生産にシフト。

143 :日本@名無史さん:03/05/24 21:28
>>139
小作人雇ってはいたが、普段は自作農で出兵や身体を壊しての臨時雇いだったのに
農地解放で土地を持ってかれた香具師が大勢いた事実についてはどう考える?

144 :日本@名無史さん:03/05/24 21:56
>>143
まあ、日本の共産化を防ぐための犠牲になったってことで。

145 :日本@名無史さん:03/05/25 04:20
>>18
>  戦前まで当家の領地だった土地を、「先祖伝来の土地」と称する
> 人たちを見ると、無念さを抱いたまま亡くなっていった曾祖父のことを
> 考えずにはいられません。

先祖伝来の土地なんていう元小作人は多いよな。


146 :日本@名無史さん:03/05/26 01:54
アイヌ人も
農地解放でひどい目に
あわされました。
なけなしの不良地を
二束三文で持ってかれました。

147 :日本@名無史さん:03/05/26 23:28
農地解放どころか、日本は千島樺太台湾満州南洋群島を失った。

148 :日本@名無史さん:03/05/27 19:20
30年近く前、TBSの昼ドラで「絶唱」というドラマがあったが、
ああいう作品を見ると、やっぱり封建的な地主制度はなくなってよかったと思う。

149 :日本@名無史さん:03/05/27 20:46
農地解放で、いままでそこで耕していた小作農に与えられた例が
多いんだよね。
うちの親戚では、土地の所有権でもめた時、
「あいつのうちは小作人だったのに、名主の俺に逆らいやがって
 もともとは俺の土地だぞ・・・」
ていう物言いが平気で為されていたことにあぜんとしたよ。

150 :日本@名無史さん:03/05/27 23:39
>農地解放で、いままでそこで耕していた小作農に与えられた例が多いんだよね。

ここは重要だ。

151 :山崎渉:03/05/28 10:45
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

152 :日本@名無史さん:03/05/28 17:46
多くの小作の衆は、アメリカさんに感謝したことでしょうよ。

153 :日本@名無史さん:03/05/28 18:00
馬鹿馬鹿しい。
小作人解放はすでに戦前戦中を通して内務省、農務省の懸案事項だった。
石黒プランというものがすでに戦中に作成されていた。
戦争遂行のために邪魔なのは大規模農場主をはじめとする資産階級。
彼らは財力があり、それを失うことを恐れるあまり戦争には非協力的だった。
そのため大規模農場主の力を削ぐために農地所有を一定以上の面積までに制限し、
残りの面積を国が買い上げて安く売るという方策が考えられた。
第一なんの下準備もなく、アメリカの指示でいきなり農地解放などできるものか。
もし可能であればフィリピンでとっくにやってるはずだろう。
ところが現実にはいまだにフィリピンでの農地解放は実現されていない。
下準備が全くなかったのだから無理もないけど。

154 :日本@名無史さん:03/05/28 18:06
20分で一匹しか釣れなかった・・・
平日はダメやね

155 :日本@名無史さん:03/05/28 22:03
>小作人解放はすでに戦前戦中を通して内務省、農務省の懸案事項だった。

>残りの面積を国が買い上げて安く売るという方策が考えられた。

そんな事、大多数の小作の人達が知っていたとは思えないが?

156 :日本@名無史さん:03/05/30 00:47
なにが下準備だか・・・・。
フィリピンと日本じゃアメリカの政策もちがって当たり前だろうが。

157 :日本@名無史さん:03/05/30 09:05
>153
計画するのと実際に実行できるのとでは次元が違うからね。
というか、
台湾でも国民党政権によって農地解放されたが、
台湾総督府がなんらかの下準備でもしていたのか?
ようは抵抗勢力を排除できるか、どうかの問題では。

158 :154:03/05/30 23:31
私が釣った魚にエサを与えないで下さいw

159 :日本@名無史さん:03/05/30 23:33
やっぱり封建的な地主制度はなくなってよかった。

160 :日本@名無史さん:03/05/30 23:59
財閥解体については?

161 :日本@名無史さん:03/05/31 00:57
農林水産業板の関連スレ
http://society.2ch.net/test/read.cgi/agri/1000403315/l50

162 :日本@名無史さん:03/05/31 23:41
昔地主だった実家の親が、解放農地から免れた荒地をくれるという。
貰ったところでどう汁と・・・? いらん!

163 :日本@名無史さん:03/06/01 00:30
財閥はすぐに復活させたのに農地はそのまま。

もともと農水省と商工省を分けたとき、元気のいいのを
商工省に行かせたらしい。

これが明暗を分けたのか


164 :日本@名無史さん:03/06/02 02:43
>>162
産廃捨てれ

165 :日本@名無史さん:03/06/02 03:31
>>163
>財閥はすぐに復活させたのに

三井・三菱・住友の合資(持株会社)は復活していない。
財閥が復活したとは言えない。

166 :日本@名無史さん:03/06/02 10:15
>>162
荒地でも、もらっておいて損はないのでは?

167 :日本@名無史さん:03/06/02 11:29
>>166
それは、土地に憧れるビンボーニンの考え。
漏れのオヤジも相続で長野県に土地貰ったが、結構大変。
相続税で100万払って、毎年の固定資産税と草刈(地元の人に頼んでいる)
で、年20万ぐらい掛かる。田舎は人間関係が厳しいから、メンテナンスは
必需だよ。金払うのが嫌なら、自分で年数回行って草刈りするしかない。

オヤジも長野県だから別荘地にならないかな、と期待してたようだがバブル崩壊
で儚い夢となった。今更売っても元も取れないし「お前達が別荘でも建てるように
持ってるよ」と泣かせる事言ってくれるが、もちろんそんな予定もないし、
全く困ってる。現地に住むならともかく、変なところを貰わない方が良い。
相続放棄すりゃいいんだから。

168 :日本@名無史さん:03/06/03 11:38
>それは、土地に憧れるビンボーニンの考え
ビンボーニンで悪かったな!!ヽ(`Д´)ノ

169 :日本@名無史さん:03/06/06 22:32
>>168
ド田舎へいけば土地なんか格安だぞ!!
そこへ住むつもりなら。

170 :日本@名無史さん:03/06/07 07:34
>>168は原野商法の被害者

171 :日本@名無史さん:03/06/08 22:19
原野商法って?

172 :日本@名無史さん:03/06/08 22:29
>165「財閥が復活したとは言えない」は正しくないと思う。

確かにGHQの当初の政策により持株会社である財閥本社(三井合名など)は戦後
解散させられ、独禁法によって長らく持株会社の設立は禁止されてきた。財閥本家
(三井−三井家、三菱−岩崎家等)は系列企業の所有・経営から退場したし、小財
閥・新興財閥には本当に解体したものもあったが(例えばカネボウと鐘化は別系列
らしい)、大財閥では財閥本社の代わりを銀行が果たすようになり、各企業間でも
株式の持ち合い、役員の相互移動が行なわれてきた。企業グループとしての財閥は
復活したと言って良いと思う。

173 :日本@名無史さん:03/06/08 22:52
>財閥資本の特徴
第1に,資本の投下領域が相互に有機的関連のないさまざまな産業にまたがり,
とくに三井・三菱の二大財閥では生産・流通・金融のほとんどすべての分野に
傘下事業を有していること
第2の点は,その家産を基礎としたファミリー・コンツェルンとしての性格から,
資本の封鎖性と経営における保守主義が強かったことである。
各財閥には財閥同族とその資産管理の規範を定めた〈家憲〉があり,
持株会社は合名・合資会社で出資社員は家憲の定める財閥同族に限定されていた。

>企業グループと財閥の違い
講和条約の発効前後から旧財閥系企業の再建・再結集が始まり,いわゆる
企業集団(企業グループ)が形成されるに至った。
企業集団は,同系企業相互の株式持合い,同系金融機関による系列融資,
同系企業社長会などが紐帯となっており,
旧財閥の閉鎖性,保守主義と異なり,
開放性,積極的経営に特徴づけられ,戦後日本経済の高度成長の主役を演じた。

財閥解体によって、自由競争が活性化した点ですかね。

174 :日本@名無史さん:03/06/09 02:07
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492393501/ref=sr_aps_b_1/249-9251028-6938757
「系列」はあったか?
これ読んどけ。

175 :日本@名無史さん:03/06/12 05:28
さくら銀行と住友銀行の合併には、当時マジ驚いた。

スレ違いね・・・ハイハイ。

176 :日本@名無史さん:03/06/15 14:51
コメ補助金、05年度から大規模農家に重点配分・農水省

 農水省は2005年度からコメの生産補助金の一律配分を見直す。どの農家も同じ補助金を
受け取る方式を改め、作付面積が広い大規模農家に重点的に支払う新しい制度を設ける。
中核農家を育て、稲作経営の効率化を促す。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20030615AT1F0300H14062003.html

戦後の農地改革が間違いだったことの証明ではないか?

177 :日本@名無史さん:03/06/15 22:41
正しくその通り

178 :日本@名無史さん:03/06/18 02:40
>>176
誤っているのは食管制度。
昭和17年戦時体制強化のために施行された食管制度を、自民から社民党・共産党
まで全政党仲良く賛成しているのだから、大笑い。
食管制度を廃止し、国内米市場を自由化し、輸入米を関税化し、農地売買を
自由化すれば、放っておいても農業は大規模化する。

179 :日本@名無史さん:03/06/18 02:44
>>175
あれは実質住友による三井の吸収合併
銀行を失って三井は財閥の体を成さなくなった
日本の財界は住友・三菱・トヨタの3強時代
トヨタは昔から直接金融だから銀行いらない

180 :日本@名無史さん:03/06/20 08:18
住友三井連合は国際的に見て最強でせうか?

181 : :03/06/20 08:29
●●●マスコミの「盗聴、盗撮」は許されるのか?その2●●●
http://natto.2ch.net/mass/kako/988/988402795.html

949 名前: 文責:名無しさん 投稿日: 2001/05/28(月) 18:46
>>916
直接の実行犯はわからなかった。ただし、その盗聴機関がマスメディア産業の
各方面につながっていることは確認済み。団体名なんか書く必要ないでしょ?
フジ・テレビとか読売新聞社とか電通とか...みんなが知ってるあの会社って
感じ。講談社の週刊誌(現代とかフライデイとか)が政治家の過去を暴露する記
事や写真をよく掲載するでしょ。あの手の記事は、盗聴/盗撮で得た情報で商売
をしている人達がいるという証拠。あういう人達に、オレの個人情報をつかまれ
ているんで非常に心配ですが、現状では、対抗策がない。


182 :日本@名無史さん:03/06/25 14:28
真っ赤−差−元帥は比島で農地改革やらなかった
アメリカが黒人のために大農場を解体して土地を分配しなかった。
日本の農業をだめにするための改革。

財閥解体 アメリカで解体された財閥はない。
日本の財閥は自由競争の結果であって、法の保護による独占ではない。


183 :日本@名無史さん:03/06/25 16:48
>>182
フィリピンはマッカサー家の持ち物だから改革なんて論外。

GHQの民政はニューディール政策の失敗で本国に居場所がなくなり
日本に流れてきたニューディーラーの集団。独占を嫌うのは当然。

184 :日本@名無史さん:03/06/25 16:51
>>182
アメリカでは日本のような形の財閥は形成されず、
資本は単一業種で圧倒的シュアを持つUSスチールや
スタンダード石油みたいな形で集積したわけだが。

それらは反トラスト法で潰されてるがな。

185 :日本@名無史さん:03/06/25 19:16
>>182
だからフィリピンは、中間層が育たなかったし、
ビンボーのままなんだよ。

186 :日本@名無史さん:03/06/30 22:53
>>185
フィリピン人にしてみれば、貧乏こそ当たり前と思ってるかもよ。

187 :日本@名無史さん:03/07/06 23:13
小作は何で痩せた土地に高い年貢を払い続け、地主から借金しながら
土地にしがみ続けたのだろうか?
大工とかの職人や商人、軍需工場工員とかになりゃいいのに?
小作が減って困るのは地主だし。

188 :日本@名無史さん:03/07/10 13:07
>>187
教育の欠如に尽きるんじゃないの。

189 :山崎 渉:03/07/12 12:00

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

190 :日本@名無史さん:03/07/12 12:10
>>187
まともに米も作らせて貰えないで、農協に借金しながら
土地にしがみついている今の農家。
今の方がひどくなってない?

191 :日本@名無史さん:03/07/13 22:05
>>190
実家は農家だが、米なんかより付加価値の高い作物・果実などに
重点を置いている。
休耕田はすぐには水田に復活できないから、近所に貸している。
だけど米作中心の農家はホント苦労が絶えないだろうな。

192 :山崎 渉:03/07/15 11:39

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

193 :日本@名無史さん:03/07/19 13:26
農地解放がなかったら、現代の日本は変わっていたでしょうか?

194 :山埼渉:03/07/19 21:55
かなり変わっていたと思います。
高度経済成長はもう少し緩やかになっていたと思います。

195 :日本@名無史さん:03/07/22 02:15
農地の解放って、単に日本人の反米感情をそらす政策じゃないの?

196 :日本@名無史さん:03/07/23 01:19
家は、農地解放でごっそりもってかれた。
でも、うちのオヤジはそれで良かったと言う。GHQに感動したと。
田舎もみんな豊かになった。戦時中、なんで自分だけ白米たべているのだろう?
と疑問に思っていたそうだ。
まぁ、都市近郊だったから農地解放後も闇米で開放前以上に儲かったから苦労がないのであろうが・・・

197 :山崎 渉:03/08/02 01:37
(^^)

198 :日本@名無史さん:03/08/11 23:10
アメリカなんかでぇーっ嫌えだ!

199 :日本@名無史さん:03/08/12 00:31
>>182
フィリピンでグラサン・コーンパープ野郎が農地開放をやらかさなかった
んは、やったら内乱が起こるから。
なぜかって? フィリピン親米政権の主軸は大土地所有者だから。
 おまけにフィリピン国軍は、大地主お抱えの民兵の集まりなもんだから
農地開放なんてできたもんじゃない。
 戦前の日本と違い、フィリピンの地主はまさに「領主」だったのよん♪
史実と違うとこあったらスマン

 

200 :日本@名無史さん:03/08/12 01:39
フィリピンの国名はフィリピンパブが由来なんだそうです

201 :日本@名無史さん:03/08/12 01:48
やっぱり醤油ラーメンが一番うまいよ

202 :日本@名無史さん:03/08/12 01:50
>196
うちのじーさんはマッカーサー様様といってたな
実際、今の日本にも地主階級は生まれている。(つまり俺のことだが)
俺もつねずね「何で働かないでヒキコモッテいられるのだろー」と思っている。
正直、小泉改革は俺のような地主を妥当するべく進められていくべきなのだが、どうもますます、現在の地主が太る政策を施行しくのではないだろうか。

どうするべきだと思う?





203 :_:03/08/12 01:50
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/hankaku_b01.html

204 :日本@名無史さん:03/08/12 01:50
妥当<打倒

205 :山崎 渉:03/08/15 13:02
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

206 :日本@名無史さん:03/08/17 10:11
戦後、不在地主の小作地は全部、
在村地主は1町歩(北海道は5町歩)を越える分が農地改革の対象と
なったわけですが、
自作農の場合は1町歩以上持っていたとしてもそのままだったのでしょうか?

また、戦後に離農した農地を買ったり、開墾したりして
日本の平均的農家の何倍も土地を持っている自作農は
存在するのでしょうか?

207 :日本@名無史さん:03/08/17 10:51
>196
良識あるお父さんなんですね。かっこいい

208 :日本@名無史さん:03/08/21 02:31
>>206
>また、戦後に離農した農地を買ったり、開墾したりして
>日本の平均的農家の何倍も土地を持っている自作農は
>存在するのでしょうか?

俺のオヤジの実家は在村地主で、農地改革でゴソーリ土地を減らしたわけ
だが、跡取り(俺の叔父)の代になってから土地を買い増しはじめ、
戦前のレベルには遠く及ばないながらもかなりの面積になった。
水田ではなく畑だが、2町歩以上はある…と思う。
関東地方某所の実話です。

>>196
俺も昔はそう考えていたが、いろいろ知るにつれ考えを変えた。
タナボタで土地を手に入れた小作人の家は、土地に愛着を持たない
らしく、離農した挙げ句違法ゴミ投棄業者に土地を貸すなどと
いう問題を起こした。んで、自警団を組織するなど先頭に立つのは
何百年も名主(豪族といったほうが近いかも)をやってきたオヤジの
実家だったりして…
土地に対する意識の差というものを感じざるを得なかった。

209 :日本@名無史さん:03/09/05 01:25
ウチもごっそりヤラレタがまだ山残ってるしナー

210 :日本@名無史さん:03/09/05 22:47
               _∧_∧_∧_∧_∧_∧_∧_∧_ ∧_∧_
     デケデケ      |                              |
        ドコドコ   < 平成の農地解放まだーーーーーーーーーー?>
   ☆      ドムドム |_ _  _ _ _ _ _ _ _ _ _ _|
        ☆   ダダダダ! ∨  ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨
  ドシャーン!  ヽ         オラオラッ!!    ♪
         =≡= ∧_∧     ☆
      ♪   / 〃(・∀・ #)    / シャンシャン
    ♪   〆  ┌\と\と.ヾ∈≡∋ゞ
         ||  γ ⌒ヽヽコ ノ  ||
         || ΣΣ  .|:::|∪〓  ||   ♪
        ./|\人 _.ノノ _||_. /|\
         ドチドチ!


211 :日本@名無史さん:03/09/05 22:50
―――――――――――――‐┬┘               =≡=
                        |             __  〆
       ____.____    |             ───  \
     |        | ∧_∧ |   | ドコドコうっせーんだよ ゴルァ!  \_ =二 ∧_∧
     |        |. (#´Д`)|   |                 _   |ヽ  \ (; ・∀・)/
     |        |⌒     て)  人        _  ―――‐ γ ⌒ヽヽ  ⊂   つ  ∈≡∋
     |        |(  ___三ワ <  >  ―――   ―― ―二   |   |:::| 三ノ ノ ノ  ≡ //
     |        | )  )  |   ∨        ̄ ̄ ̄ ―――‐   人 _ノノ (_ノ、_ノ  _//
        ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄    |


―――――――――――――〆
                        |  \    
       ____.____    |   \_      ―――    うっせーの外に出すんじゃねーよゴルァ!!
     |        |      |    |     |ヽ   ―――   ―                  ⊂(´Д`#)
     |        |   ∧_∧     γ ⌒ヽヽ  ――――― ―  ̄ ̄__       人  (⌒)⊂/
     |        | ⊂(・∀・ ;) ̄つ  |   |:::|      ―――――   ――――― <  >彡  ,,ノ
     |        |     ⊂ノ__つ人 _ノノ ∈≡∋   ―――――  ――    . ∨        
     |        |      |    |          // ――  ――
        ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄    |   .    _// ―
                     .|        /'| 


212 :日本@名無史さん:03/09/06 22:44
占領軍がアメリカだっただけよかった。
しかし鶏揚げすぎだよ

213 :日本@名無史さん:03/09/06 23:39
>>212
中国が共産化したからなだけだろ。
大東亜戦争の勝利だ。

214 :日本@名無史さん:03/09/06 23:42
農地改革っていうけどこれで日本の農業は終わったんだよね。
農水省が必死に大規模農家作ろうとしてるけど、遅すぎだよね。

215 :日本@名無史さん:03/09/07 22:41
>大東亜戦争の勝利だ。

訳わからん

216 :日本@名無史さん:03/09/08 16:42
アメリカ大喜び

217 :日本@名無史さん:03/09/15 10:47
>>80
維新政党新風なら元に戻してくれるんじゃないか?
次に独裁政権が出来たら政府側に取り入って、泥棒みたいな
もと小作を懲らしめればいい

218 :日本@名無史さん:03/09/15 10:50
>>138
地主だって経営に忙しかったよ

219 :日本@名無史さん:03/09/15 10:56
>>214
そうだね
昔と今を切り離そうという香具師がいるけど、そんなこと
出来ると思う?
人間は記憶を持っている。
昔の人が農地を人にかしたために略奪されたびだから、
仮に今、貸し借りを自由にしても誰も貸さないよ。
やはり、占領下の農地改革を無効化した上でやらないと
駄目だよ。

220 :日本@名無史さん:03/09/15 11:08
>>149
それは腹が立つだろ。
農地改革でアメリカの力を借りて土地を剥奪した奴が
残りの土地まで奪っていこうとするんだから。
小作って泥棒根性が強くて、在日朝鮮人みたいだ。

221 :日本@名無史さん:03/09/15 11:09
>>150
あなたの論理だと会社で働いていた従業員は会社の株を
ただで与えられるべきなんだね

222 :日本@名無史さん:03/09/15 18:16
農地解放、良い面も悪い面も・・
議論し出したらキリがないよ。

しかしやっぱり腹が立つ。

223 :日本@名無史さん:03/09/15 21:03
農地改革って共産主義だよね。


224 :日本@名無史さん:03/09/15 21:07
http://money.2ch.net/test/read.cgi/eco/1063207071/l50
農地改革を無効化して農村を再興しよう

225 :日本@名無史さん:03/09/15 21:11
そんなこと言ったら太閤検地も秩禄処分も腹が立つ人がいるんじゃねーの?

226 :日本@名無史さん:03/09/15 21:13
>>225
太閤検地はもう覚えている人がいない。
秩禄処分なんて単なる公務員の給料の問題でしかないよ。
農地改革は家産の略奪だからね。
例えば君の家に突然強盗が押し入って占拠するようなものだ。

227 :日本@名無史さん:03/09/15 21:20
もし今、爺さんの代で取り上げられた土地を返還してくれる
のなら、しがない学芸員からいっきに県内の高額納税者の仲
間入りだな。w
 できれば、精神的慰謝料と40年分の小作徴収料も補償し
てほしいな。
 づうづうしい要求とは思うが・・・・。
でも、小作上がりの成金よりはマシでしょ?


228 :日本@名無史さん:03/09/15 21:28
廃藩置県で島津久光も腹立ててたな。
梨本宮妃も皇族リストラされて日記でぐちってたし。

229 :日本@名無史さん:03/09/15 21:29
負けた以上、命があっただけでももうけものだろ。

230 :日本@名無史さん:03/09/15 21:32
元我が家の小作人の二世から、「どこの馬の骨かわからん奴
が何しに村にきた」と正面きっていわれたぞ。
 ただ夏に墓参りに来ただけなんだけどな。
戦後うちの家は東京に泣く泣く移ったのだが、今でも墓参り
に行くと露骨な嫌がらせをされる。
 一族の墓も元(戦中まで)は17つの墓があったが、戦後
我が家に恨みを抱く水呑百姓共に大半の墓が壊され、今では
4つしか残ってない。


231 :日本@名無史さん:03/09/15 22:00
230> 相当悪辣なことをしていたと思われ、、、。

232 :日本@名無史さん:03/09/15 23:25
>>230
墓まで破壊されるほど恨まれてるの?

これじゃ東京に移るしかないな。

233 :日本@名無史さん:03/09/16 00:06
230>> どのようなことをしてたんでしか?

小作料が払えない家は、娘や嫁を売らせて払わさせるとか、
小額の借金で、担保の田畑を取り上げるとか、


234 :日本@名無史さん:03/09/16 00:12
うちの御婆さんも言ってたなぁ、小作の連中は手のひら返したように態度が変わったって。


235 :日本@名無史さん:03/09/16 00:14
>>233
オマイ地主と小作の関係を知らないヤツだな。

236 :日本@名無史さん:03/09/16 00:25
確かに農地改革は小作による泥棒なのだが、アメリカが泥棒を命じた
結果だという特殊性がある。もっとも、占領が終った後に
さらに元の地主に因縁を付けて土地を持っていったDQN元小作は
論外で、いずれ厳しく罰せられるべきである。

237 :日本@名無史さん:03/09/16 21:59

青年将校も農林官僚もアメリカも「農地改革」では偶然の一致を見ていた。
うちの母方も地主系だったが、ここまでくると逆らい難い運命だったんだと思うよ。

>>155
農林省内部の事をいちいち小作人が把握しているわけないだろう。
「情報公開法」すら最近の産物なのに…。

238 :日本@名無史さん:03/09/16 22:32
>>237
いつまで釣られてんだよ、おバカ

239 :日本@名無史さん:03/09/16 23:29
>>196
はネタくさいな。
如何にも共産主義者が流しそうな話しだ。
現代ふうに脚色すると

2050年のある日、お爺さんは孫たちに語った。
わしは、実は共産党には感謝しているよ。
そりゃあ、解放前はわしの家は豊かで、中学生の頃だって
荒れる公立を横目に私立に通っていたし、家にはエアコンが
何台もあって夏でも涼しく、自家用車は外車だった。
オヤジが小さな会社とはいえ社長だったからな。
でも、なんで自分だけこんなに恵まれているのか
疑問に思ったよ。まわりの同世代の子供は荒れた公立中学で
過ごしているし、家は狭いアパートで車だってチャチな国産車が
当たり前なのに、自分だけなんで良い環境にいるのかと
不思議だった。
だから、革命が起こって党がうちを没収し、アパートに建て替えたときは
ほっとしたよ。わしの家もそのうち一室をもらえたしな。
同時に、会社の株は労働者に分配され、生産手段の人民所有が実現したんだ。
こうやって平等になった。
すべては偉大なる将軍様のお陰だ。

240 :日本@名無史さん:03/09/16 23:43
非常にわかりやすい。

241 :日本@名無史さん:03/09/17 00:10
>>239
GHQは土地を取り上げたんじゃない。収益還元法で売らせたの。
労働者だって、株主になりたければ株を買えばいい。それだけの話。

242 :日本@名無史さん:03/09/17 15:08
仕事に励んで金を溜めた奴は地主や経営者になり金を儲ける。
そうでないやつは労働者として地主や経営者に使われる。
合理的なシステムだな。
小作の方がまだ自己の裁量の余地が大きいし、年度途中で首になることは
ないから、良さそう。企業のように少しでも利益を出すために
次々に従業者を入れ替えている中小企業なんかより地主小作制度
の方がよほど人間的だ。

小作が地主の土地を奪うなんて会社の従業員が経営者の株を奪うのと
同じで、泥棒でしかない。

243 :日本@名無史さん:03/09/17 17:11
企業では労働者は経営者にきびしく労働時間などを決められて監視される。
これは農業法人でも同じだ。
そして一ヶ月前に通告すれば解雇出来る。

その点、地主小作制度なら借り賃さえ払えば地主はいちいち文句を言わない。
小作は、ちょうど、アパートを借りている人が基本的に自由に部屋を使えるように
農地を使える。
また、よほどのことがないかぎりシーズン途中での追放はない。
そんなことをしたら地主の方が契約違反で賠償金を払わないといけない。

こう考えると、実は地主小作制の方が企業方式より労働者にとっては
得である。

244 :日本@名無史さん:03/09/17 19:49
>>243-244
江戸時代は幕府も藩も自作農主義だった。
自作農の方が生産意欲が高く、収穫量が上がるからね。

明治政府は米の生産向上には無頓着で現金欲しさに
年貢を地租に変え、農村は大地主制度になり、
小作に転落した農民の生産意欲は落ちてしまった。

終戦直後の食料不足の中で、農地解放で生産力増強を
図ったGHQの方針は当然。

245 :日本@名無史さん:03/09/20 15:34
>244
GHQの方針はその場しのぎの政策だったってこと?

246 :日本@名無史さん:03/09/20 15:45
高橋竹山の自伝によれば
東津軽には通称山一という大地主がいたが
明治6年に共有地を便宜的に山一の所有にしたことが判明して
昭和初期に没落したらしい
地租改正のゴタゴタでずいぶん所有権が動いたようだ

大地主の典型とされる山形県の本間家なんかもそうなんだが
日本の大地主には農村の富農や地主が成長したものは少なくて
回船問屋や呉服太物商などが金融業を兼ねて土地を集積したものが多い
農地改革は農村系地主には不幸だったが
商人系の不在地主から土地を取り上げて農民に分配したのは
ある意味仕方ないことだったのかと

247 :日本@名無史さん:03/09/20 15:46
地方のド田舎地主より、大都市圏の地主のほうが痛いな、農地解放。

248 :日本@名無史さん:03/09/20 16:35
>>247
当時は空襲や治安悪化で大都市の地価はべらぼうに安かったからな。
あんまり関係ないだろ。

うちの会社の銀座の土地は闇屋に不法占拠され、二束三文でも売ろうとしたが
当然売れず、闇屋立ち退かせるのにS27年まで掛かった、と社史には
書いてある。

249 :日本@名無史さん:03/09/20 21:21
三国人がやりたい放題。

250 :249:03/09/21 10:01
正確に言えば
在日朝鮮韓国人と在日台湾人と日本人アウトローとが
やりたい放題だったんだよな。

251 :日本@名無史さん:03/09/21 11:23
>>244
地主小作制度による大規模経営の方が効率的で生産力が上がるんだよ。
君の主張によると企業組織を禁止、個人商店や個人での製作所しか
認めなければ商社や大規模な工場よりやる気が出て生産性が
上がることになるが、実際はそうではないだろう。
むしろ小作がGHQによる農地泥棒で得た土地は現在
宅地に姿を変えているところが多く、生産意欲どころか農業自体を
やめてしまったところが多い。やっぱり借りていた土地を、
泥棒(GHQ)から分けてもらっただけで先祖代代の土地ではないから
愛着がなかったんだろうね。

252 :日本@名無史さん:03/09/21 11:26
>>230
戦争に負けて人心が荒んだね。
共産主義になったら今の同族経営の会社の一般社員も社長や重役の家に対して
こういう行動をとるのだろうか?

253 :日本@名無史さん:03/09/21 11:31
>>244
自作農が多かったから、江戸時代は生産性が低かったんだろ。
維新を迎え収穫量は飛躍的に増えたのがそれを証明している。


254 :日本@名無史さん:03/09/21 11:32
>>234
小作の人間性の卑しさがにじみ出てるよな。
ただ、もし共産主義になって中小企業の経営者がもっている
自社の株を国が取り上げて従業員に分配したら、従業員も態度が
一変するだろうから、人のことはいえないか。

結局、GHQの目茶苦茶なやり方がよくない。
それと、農地改革を肯定するなら、企業の人民所有も実現して欲しい。
確かに俺が勤めている会社でも経営者が我々社員より
かなり高い収入を得ている。どこの会社でもそうだろう。
平等のためというなら企業も人民所有にするべきだ。

255 :日本@名無史さん:03/09/21 11:37
>>253
そうだね。
地主ー小作制度は近代的なシステムなんだよ。
企業と同じ。
確かに地主の地位が強くなりすぎるという欠点はある。
しかし、それは企業も同じ。
経営側の地位が強くなりすぎて労働者が酷使される恐れはある。
だからといって企業をなくそうとは誰も思わない。
法律で労働条件を規定するけれど、それを守る限り
企業組織は認められる。
本来は地主と小作の関係もそうあるべき。
小作料や存続期間の下限を定めて、その上で認めればいい。
この方が合理的。
常識で考えて住居のための借地や、アパート、駐車場などの賃貸がよくて
同じ土地でも農地は駄目だというのは不合理。
政府は旧地主に補償して、さらに、今後の農地の賃貸借も自由化すべきだ。
それができないというなら中小企業の経営者の資産も没収して
従業員に分配しろ。

256 :日本@名無史さん:03/09/21 11:54
これから小作の子孫は未来永劫泥棒の子孫という汚名を着せられるんだろうな
特に>>230に出てくるようなことをやったもと小作の存在が
元小作=戦後都会で土地を奪った朝鮮人と同じ
というイメージを強調することになって・・

257 :日本@名無史さん:03/09/21 13:19
>>251
>地主小作制度による大規模経営の方が効率的で生産力が上がるんだよ。

それは米作の機械化が進んだ70年代以降の話。
40年代なんて労働集約産業以外の何ものでもない。

258 :日本@名無史さん:03/09/21 14:06
じゃあ、今の時代には地主による集約農業が向いているんだね?
いまこそ地主小作制度を復活しよう

259 :日本@名無史さん:03/09/21 14:13
>>257
やはり高度成長以前は農地改革の必要性はあったってことだな。
もし、あのまま放置してたら農村は左翼の温床になってたよ。
>>258
むしろ大借地農や企業化の方が合理的だろう。

260 :日本@名無史さん:03/09/21 14:53

うちの祖母の実家は新潟県の地主で、子供の頃は何不自由無く育ったそうです。
17才の時に農地解放があり、1町だけ田んぼを確保して、それから初めて
農作業を始めたそうです。農作業する祖母の姿に近所の人は「地主様の娘さんが
いたわしい」と言う人と「当然だ。ざまあみろ」と言う人に別れたそうです。

祖母は「解放前は、秋に大勢の小作人が羽織袴姿で小作料を納めに来た。
当時は当り前と思っていたが、自分で農作業をやって初めて小作人の苦労や
お百姓さんの気持がわかるようになった。今では農地解放されて良かったと
思っている」と言ってます。

261 :日本@名無史さん:03/09/21 14:58
>>260
うちのお祖母さんは、「農地改革が無ければねぇ、
お前もこんな貧乏暮らししなくてよかたんだけどねぇ。」
って言います。

貧乏じゃないんですけど・・・。

262 :日本@名無史さん:03/09/21 15:19
>>259
それは言い換えると
「左翼のいう通りになった」ということではないかな?
共産主義的な政策だった、ということだよ。

263 :日本@名無史さん:03/09/21 15:21
>>260
また共産主義の工作員か。
農地解放なんていう当りがまさに生産手段の人民所有を唱える共産主義者だな。

「私の祖母は社長の家で何不自由なく育ちました。平成○○年、
産業解放があり、机を一つだけ与えられ初めてO.L.をしました。
事務作業する祖母の姿に同じ事務所の人は「社長さんの娘さんが
いたわしい」と言う人と「当然だ。ざまあみろ」と言う人に別れたそうです。

祖母はいまでは解放されて良かったと言っています。
すべては将軍様のお陰です。


264 :日本@名無史さん:03/09/21 15:23
>解放前は、秋に大勢の小作人が羽織袴姿で小作料を納めに来た。

今でもアパートの管理人の家には賃貸人がスーツを着て賃借料を納めにくるだろな。
人のものを借りるんだから当たり前でしょ。

やっぱり共産主義ってよくないよ。

265 :日本@名無史さん:03/09/21 15:25
>>259
企業化すると従業員はいくら頑張っても経営者が決めた給料以上は
もらえないし、始終経営者や上司に監視されることになる。
土地の賃貸借に留めておいた方が比較的自由があっていいんじゃないかなあ?
地主と小作の関係は封建的と言われるけど、近代的な民法を守っていれば
むしろ現在のような会社の経営者と労働者の関係より従属の程度は
低いと思うよ。所詮は土地を通した間接的な関係だから。

266 :日本@名無史さん:03/09/21 15:32
>>263-264
感情的なウヨが煽りまくってるな。
おまえら、どーせ小作人の子孫のくせにw

267 :日本@名無史さん:03/09/21 15:38
>>266
資本主義を主張するだけでウヨだなんて、やっぱり共産主義者だ。

>おまえら、どーせ小作人の子孫のくせにw

小作の子孫でも、不正は許せないという道徳感が高い人がいるということですね。
確かに、今住んでいるアパートを国が持ち主から取り上げて、明日から
あなたのものだと言われても、なんだかもうしわけないからなあ。

268 :日本@名無史さん:03/09/21 15:50
ウヨ気取りのネタレス

269 :日本@名無史さん:03/09/21 16:38
ウヨはバカだねえ。
農地解放やったのはマッカーサーだぜ。マッカーサーは共産主義者か???

>>264
>今でもアパートの管理人の家には賃貸人がスーツを着て賃借料を納めにくるだろな。

おまいはどこに住んでいるんだ? 韓国か?
日本では振り込みか、引き落としだが。

270 :日本@名無史さん:03/09/21 20:42
ところでおまいら農地解放が無かったら自分は生まれてないとか思わんのか?
特に片方の親の家系が明らかに農民の輩!
確かに農地解放が不当な大規模掠奪だったのは事実だが、現在の自分を自分で否定してるのは見ていて痛々しいぞ。
言うなれば自分が生まれる前に社長令嬢との縁談を蹴った親父を馬鹿にするようなものだ。
むしろ地主の子孫ならGHQの掠奪行為に加担しなかった人達の子孫として誇りを持て!





ちなみに社長令嬢との縁談を蹴ったのが俺の親父だったりします。
そしてなぜか農家の娘とケコーンして俺が生まれた訳だが・・・

271 :維新政党新風支持者:03/09/21 21:06
>>230
人の土地を奪った泥棒のくせによく言うよな。
墓を壊すのは刑法に触れるから警察行った方がいいよ。
ただ、最近は警察も地方警察で地元DQNの味方かもしれんがな。
戦前は強力な国家警察で警視庁が統括していたのに。
はやく戦前に戻そうよ。
DQN小作に盗まれた土地も取返してさ。

272 :維新政党新風支持者:03/09/21 21:08
>>269
馬鹿発見。
GHQはアメリカで共産主義者だと批判されたニューディーラーの
溜まり場だったの知らないの?
その証拠に教育制度だってアメリカみたいな飛び級を認める個人差尊重の
制度ではなく画一的な制度にしたでしょ。

273 :日本@名無史さん:03/09/21 21:10
>>270
あのですねえ、そういう観点で語ると戦争や大地震でさえあってよかった
ってことになりかねないんだよ。
それと、少なくとも俺はそういうことはない。
祖父母は戦前だし、父母のときは見合いだが、元の地主同士の付き合いの
なかで出てきた見合い話しだから。

274 :日本@名無史さん:03/09/21 21:20
小作人の子孫連中がイキがるなよ。
おまえらが大言壮語できるのも、そのGHQさまのおかげだろ。

地主制が残ってたら、いまだに地べたはいずり回ってるくせにw

275 :270:03/09/21 21:46
>>273
一応言っておくが、俺は農地解放も関東大震災もいいことだとは思ってないぞ。
ただ、結果として自分が生まれる前の事を一々愚痴っても仕方ないので前向きに考えろということだ。

276 :日本@名無史さん:03/09/21 21:55
零落した地主の子孫は哀れよの。
これも、アメリカさま相手に戦争を挑んだ報いさ。
敗者はすべてを奪われるものよ。
文句あるなら、勝てよ。

277 :日本@名無史さん:03/09/21 21:56
まあ、命があっただけでもモウケモノと思いなされ。

278 :日本@名無史さん:03/09/21 22:01
>>272
オイオイ、ウヨの手に掛かればGHQまで共産主義者か(大藁
具体的にGHQの誰が共産主義者なの?
名前と根拠を挙げてね!

279 :日本@名無史さん:03/09/21 22:34
>>276
>文句あるなら、勝てよ。

てめーらが使えねえから負けたんだよ水呑み子孫が。

280 :日本@名無史さん:03/09/21 22:45
農地解放をやったお陰で、農民諸君が強烈に保守化したんじゃないか。
やっぱ人は財産もつと保守化するからね。
農地解放なくして今日の自民党なし。

281 :日本@名無史さん:03/09/22 00:29
ウヨってのは在日チョソと部落出身が8割。残りも極貧家庭の出身。
そんな連中にとって、家柄が良く社会的地位も金もある戦前の大地主様は
憧れの的。まあ、憧れさせてやれや。


282 :日本@名無史さん:03/09/22 01:05
廃藩置県した武士>農地改革に文句いう農民

大局に立ったときのカーストの差が如実にあらわれるスレだな。



283 :日本@名無史さん:03/09/22 01:12
ま、武士も特権廃止に反対だったから士族の反乱がおこったわけだがw

284 :日本@名無史さん:03/09/22 01:13
つーか、農民の子孫が農民を馬鹿にしてどうするよw

285 :日本@名無史さん:03/09/22 16:37
>>281

286 :日本@名無史さん:03/09/24 00:20
経営の零細化、農協の肥大、補助金への依存

すべて地主による大規模経営の否定が原因である。
そもそも私有財産の没収は共産主義に他ならない。
農地改革はもとより否定されるべきである。

また、大規模経営の禁止も国営・公営の他は個人経営しか
認められない共産国と同じだ。

政府は、いまこそ農村社会健全化のために農地改革の無効を宣言すべき
である。


287 :日本@名無史さん:03/09/24 01:17
>>286
農地解放やったのGHQで、共産主義とは何の関係もないが、何か?

288 :日本@名無史さん:03/09/24 22:40
>>286
政府はそんなに暇じゃない。

289 :日本@名無史さん:03/09/24 23:20
>>287
何故GHQは農地解放したのか、そしてその主唱者は誰だったのか?
調べなさい。

290 :日本@名無史さん:03/09/24 23:39
>>279
おまえらの、お頭が悪すぎて、ろくな戦略立てられなかったから負けたんだろう〜


291 :日本@名無史さん:03/09/24 23:42
農地解放は諸悪の根源。都市部の百姓は今や皆「地主」と化し、えらそうにしてやがる。
農業の株式会社参入を早期に実現すべきやな。ほんだら宅地価格は下落するわ、米や野菜は半値以下になるわ、えらそうな「地主」は夜逃げしておらんようになるわで、日本の経済はあっという間にようなるよ。

292 :日本@名無史さん:03/09/25 00:01
>>291
今こそ、公地公民

293 :日本@名無史さん:03/09/25 04:39
 我が国の農業は、非常に小さい規模の農業者が大部分でありまして
全国平均一農家の耕作面積は、一町歩余りでありますし、全農家の約
半数以上は、その耕作面積が、五反歩内外のものであります。

時局下に於ける産業組合の使命 農林大臣 石黒忠篤 1941.3.6 放送

294 :日本@名無史さん:03/09/25 23:28
>>290
アホかワレ。
戦時は地主も小作も一兵卒だよ


295 :日本@名無史さん:03/09/26 00:13
>>294
何だ〜地主様も所詮捨て駒だったわけね〜

296 :日本@名無史さん:03/09/26 01:11
まあ、玉砕の島々では司令官も捨て駒だった訳で。

297 :日本@名無史さん:03/09/26 01:14
というか華族でも捨て駒。
皇族くらいから特別待遇なのは。

298 :日本@名無史さん:03/09/26 14:23
まあ、農地解放のおかげで、共産化から免れたので、良かったのではないでしょうか。
地主さんも、あのまま行けば今頃、ラーゲリーの中で、憤死しているところでしたよ。

299 :日本@名無史さん:03/09/26 16:02
暴走族って小作農の家の連中ばっかだよな
地方の地域社会が恐ろしくチンピラ連中の支配する社会になったのも農地解放のお陰だろ

戦後社会は学校で不良(小作人)かこいい。地主(まじめ=ばか)小作人(不良)様のしもべ!って感じだろ
キモイな

300 :日本@名無史さん:03/09/26 19:32
>293
その割りには地主の子はいわゆる良い大学逝って
大企業か公務員。小作はDQNてのが多いな。

301 :日本@名無史さん:03/09/26 21:31
まあ、国家としては実際お米を作ってくれる小作人の方が大事で、地主なんて正直不要なんだよね。
土地はそもそも、天皇のものだったのに。

302 :シテエーボーイ:03/09/26 21:32
小作人とか地主とか、所詮田舎もんだろう

303 :日本@名無史さん:03/09/26 22:34
総体的には農地改革はよかっただろう
問題はそれから既に半世紀以上経って環境が変わってること
企業的な大規模営農が可能になるよう再改革が必要だ

304 :日本@名無史さん:03/09/27 02:38
>>301
基地外がいるな
なんでもかんでも天皇プッ苦笑い 現実逃避はやめろ
米を作る小作農が大事で地主は必要ない???
国家は物を生産する会社(工場)もその会社オーナーも必要ない!まして創業者一族なんて吐き気がする!?職にあぶれた学生プロレタリアがいればいい!?!?
芯でね小作農プロレタリア

社長も会社も必要ない!!そこに会社に雇われた妄想狂会社員様が居れば!?プゲラッ
わけわからん
小作農プロレタリア>会社をオレの物にするだよ!オレが社長さまになるだよ!!オーナー一族なんて必要ない!!会社をおれの物にすれば!!

>>302
階級の問題を住む地域で田舎者・・ハァ  これだから現実逃避するアメリカ崇拝者の小作農(戦後都市部でプロレタリア会社員家庭=金銭小作農ブッ)は駄目なんだよ


305 :日本@名無史さん:03/09/27 10:05
>>304
地主って、農業経営者じゃないだろう。
昔地主でも、今土地もっていなければ、小作と同じだろう。
今土地持っていれば地主だし。
お前こそ、現実逃避しているな。

306 :日本@名無史さん:03/09/27 10:10
>>304
会社にオーナーなんていらんだろう。経営者と従業員がいれば。

307 :日本@名無史さん:03/09/27 10:10
>>306
まあ、出資者だな、オーナーは。その意味では必要か。

308 :日本@名無史さん:03/09/27 11:48
現在の大企業の大株主は株の持ち合いで法人株主が大半。
個人が所有してるような企業は中小企業がほとんど。

309 :日本@名無史さん:03/09/27 21:31
天皇の物を小作人が自分の物にしちゃ駄目だろ
天皇の物だって認識があるなら
天皇に地主になってもらって永遠に小作農やってなきゃ!ファイト小作農

310 :日本@名無史さん:03/09/27 22:16
ウヨうざい。
思想板に逝け。

311 :日本@名無史さん:03/09/29 22:30
>>136
>ある日、昔の土地売買の証文みたいのがでてきたのを読んでみたら、その土地を耕してる
小作の一家をまるで付属品のように譲渡の対象に書かれているのを見て、ちょっと
衝撃をうけました。

要するに企業の一部門の譲渡で従業員もそのまま移行ってわけね。
最近もよく聞くよね。
仕事がなくなるより従業員にとってもいいんじゃない?

312 :日本@名無史さん:03/10/02 13:28
農地改革無効化派はどういう方法で事態を正常化しようというわけ?

俺が考えているのは
「農地改革で地主から略奪した土地を使っている農家は、
1、2年以上連続で休耕するとき
2、所有者が死亡したとき
は農地を旧地主に返還しなくてはならない」
という法律を制定してもらうこと。

もともと生産手段の人民所有ということで農地改革が行われたわけだが
(だから共産主義流に解放という奴がいる)
耕さないなら理由がなくなるし、次の世代まで恩恵を受けるのは
おかしいからだ。

いまこそ帝国農会を復活して、旧地主の復権を図ろう!!

313 :日本@名無史さん:03/10/02 13:48
地主ー小作制度って地方によってあるところとないところがあるの?


314 :日本@名無史さん:03/10/02 13:54
戦争の原因は企業の利潤の追求。そのため財閥が解体させられた。
日本の農業が農薬だらけになったのは、軍需産業を残したかったがため化学工場をそのまま農薬工場に移行したから
という認識は合っているのでしょうか。

315 :日本@名無史さん:03/10/02 14:24
>>313
東京周辺にはない。

316 :日本@名無史さん:03/10/02 14:47
>>315
東北とかかな?大地主制。

317 :日本@名無史さん:03/10/02 14:57
東京近辺の土地所有って明治以降が主流なのかな?
地主制度は、明治以降の寄生地主制度と
江戸時代からのがあるね。

318 :日本@名無史さん:03/10/05 19:24
>>312
地主を優遇している国家は、ろくな国家はない。
ラテンアメリカが経済成長しなかったのも、大地主制を温存していたからだ。
日本をフィリピンのような国家にすべきではない。

319 :日本@名無史さん:03/10/05 19:37
>>318
フランスはー?
アメリカはー?
オーストラリアはー?

320 :日本@名無史さん:03/10/05 20:10
>>319
どれも、大地主制は崩壊しているな。

321 :日本@名無史さん:03/10/05 20:46
大地主制といえばイギリスでしょ。

322 :日本@名無史さん:03/10/09 22:37
エミグレもどきがいっぱいなスレだなw

323 :日本@名無史さん:03/10/10 20:17
農地改革に比べればスーパーの万引きなんかどうということないな。
略奪したものの価値が全く違う。
小作は反省して土地を返せ!

確かに小作が進んで盗ったわけではなく、アメリカ侵略軍が盗ったわけだが、
いつまでも恩恵を受けようというのはよくないぞ。

324 :日本@名無史さん:03/10/11 21:20
アメリカ軍とチョンと小作農

325 :日本@名無史さん:03/10/11 21:22
おまえら、大半は水呑や小作の子孫のくせにw

326 :日本@名無史さん:03/10/12 02:58
略奪農地は国が再買収して地主に返還すべき

327 :日本@名無史さん:03/10/12 03:07
かつての大地主は土地を失って今ではひっそり一般人に紛れて
生活してる人も多いと思う。

逆に、小作人の方ががめつく土地を残して土地成金になってるケースが
多いよね・・・ んでそんなエセ郷士の子孫が地元で担がれて選挙に
立候補なんてしてるもんだから性質が悪い。

328 :社会の名無しさん:03/10/12 07:52
小作なんか在チョソが
土地を不法占拠してるのと
立場は変わらない卑しい香具師だ
そんなのが亡国親米厨として大活躍
悲しいことではある。

329 :日本@名無史さん:03/10/12 09:22
小作の子孫が小作の悪口言ってどうするw

330 :日本@名無史さん:03/10/12 09:25
農地解放は私有財産の略奪

植民地アメリカの作った不気味な革命社会で耐え忍んで生きてこなければいけなかった先祖父母の為に
アメリカとチョンと小作農を殺さなければならぬ!

331 :日本@名無史さん:03/10/12 10:27
>312
農地改革で国有地となった農業用水路なんかが「農業用水路」としての用をなさなくなったら
元の地主に返還しなければばらばい法律があるな。

俺は公共用地の買収の仕事してて、道路建設に伴う農地を買い上げ、
付近の国有水路の元の地主やその子孫探して連絡して、土地を返還した上で
その土地を買収する手続きをとるが、
ほとんどの元地主やその子孫は所有権を放棄して土地を国に寄付してくれる。

332 :日本@名無史さん:03/10/12 10:56
>>農地解放は私有財産の略奪
大日本帝国が戦前戦中と、農地改革の案を練ってました。
霞ヶ関では積年の熱望でしたが、金持ちの代弁者の議員に圧力を
かけられ、実現できませんでした。
たしか、敗戦前に具体的プランまでできてた記憶があるが。
天皇の名や、戦時体制の名においてもできなかった、
GHQの名においてやっとできた。

ですから、官民双方から喜んで受け入れられました。
農地改革をしてないと、インドや中南米のような状態が続きます。

333 :日本@名無史さん:03/10/12 11:06
農地改革前の地主層3%、自作農27%。残りが自小作・小自作・小作。
この3%が地方政治のボスで、国政の改革抵抗勢力。
ほとんどの政治家がこの3%の有力後援者のために政治を行う。

農地改革後の自作農55%。地主は2,1%が生き残り。

334 :日本@名無史さん:03/10/12 13:41
ウチの近所にもいるよ。 元小作で、今じゃ子孫がデカイ土地使って
不動産屋やってるって家が。 先代のオヤジはガキの頃肥樽担いでたのに
その子供が今じゃセルシオ乗り回してます。

しかも、元が元だけにメチャメチャケチで村中でヒンシュクかってるという・・
小作の土地成金なんてそんなもんだよな・・


335 :日本@名無史さん:03/10/12 20:46
>>334
ほ〜んと、田舎ってやだよね。
泥臭くて、じめじめして。
嫁さんが来ないわけだ。

336 :日本@名無史さん:03/10/12 22:36
>>332

>農地改革をしてないと、インドや中南米のような状態が続きます。

・・・・アフオ!

337 :日本@名無史さん:03/10/12 23:50
フィリピンでは歴代政権が農地解放を政策課題に掲げているが成功しない。
戦前の日本でも民政党が何度か農地解放やろうとしたが失敗。

農地解放がとてーも難しい。地主たちの反発は強力だからね。
GHQが強権発動して一気にやってしまって良かったんじゃないか。
あの時しか出来なかった。

338 :日本@名無史さん:03/10/13 00:22
んで、小作出身者が途端に村でデカイ態度とるようになって
町内会で威張るようになって、しまいにゃ区議や町議に立候補する
とか言い出すのか?

339 :日本@名無史さん:03/10/13 00:37
小作が議員になって悪いという理屈はあるまい。

340 :日本@名無史さん:03/10/13 16:25
戦後、小作人が一気に赤化したんだよ。
農地解放やって一気に保守化し、保守安定政権が出来た。
漏れは自民は嫌いだが、日本の政治が安定していた事が高度成長を
もたらせた事は間違いない。


341 :日本@名無史さん:03/10/16 15:24
愛の敵アメリカ

342 :日本@名無史さん:03/10/17 22:51
年貢に苦しむ戦前の小作農民と、現代の北朝鮮住民。
選ぶとしたらどっち?

343 :日本@名無史さん:03/10/18 23:59
>>342
そりゃ、北朝鮮住民だろう。
前者は「苦しむ」のが必須条件のようだが、後者は特権階級であるかもしれない
という可能性を否定していないからのう

344 :日本@名無史さん:03/10/19 23:08
>>343
なんでだー?
戦前には職業選択の自由がすでにあったのだから、故郷を捨て
工場でも商店でも職人見習にでもなればいいじゃん??
北朝鮮は密告社会、特権階級だからって安心できないし、
一般人で生まれたら超長い兵役に飢餓・飢饉・半奴隷だぞ!

345 :日本@名無史さん:03/10/23 13:43
age

346 :日本@名無史さん:03/10/28 20:42
アメリカに死を!

347 :日本@名無史さん:03/11/01 01:00
アメリカは、存在自体がウザイのだが、消滅されても困る不思議な国なのじゃ。

348 :日本@名無史さん:03/11/01 01:13
このスレ見ていると家と同じでごっそり持ってかれた人結構いるのね^^;
家は墓は壊されてないけど代々の墓がある山を村の人たちに使われて
共同墓地みたいにされたそうです。
あと山とかは全て戦後になっても地域への寄付(と言う名目で)
巻き上げられたそうです。村の公共施設は殆ど家の土地の寄付>_<
掛け軸とかの美術品は村の郷土資料館みたいなものに寄付、
畑など半端なく取られたそうで
元小作人の家のドラム缶で作った風呂を借りに行くほど貧乏に…。
我が家が戦国時代の某家から名字帯刀を許された書状と刀
それと軍議の内容を写した文書など家に関わる事も郷土史研究の名目で
取られた・・・が、
何代前かの婆さんが米寿で天皇(家?)から貰ったと言われる銀杯は残っている


349 :日本@名無史さん:03/11/01 05:12
山林は農地解放の対象にはならなかったのだが

350 :日本@名無史さん:03/11/01 05:54
なんで武家の末裔の俺より百姓末裔で今も農家の連中の方が
土地持ってんだよ!納得いかねえ。
まして俺の先祖は上級武士で、500坪の屋敷に住んでたんだぜ。
今は50坪。10分の1じゃんかよ!
農家のヤツは今も大土地所有でしかも今はマンションなんか建てちゃって
家賃収入で悠悠自適だったりする。
かつての支配者層があくせく働いて、百姓が悠悠自適だなんて
俺は納得いかないね。どーなってんだ世の中!え!?小泉さんよ!
支配者層家系の俺を支配者に戻してクレヨン。

351 :348:03/11/01 21:33
山林は御指摘のように農地解放の対象にならなかったのですけど
その後何十年に渡って寄付の名目で地元に・・・・
漏れが小さい時にも小高い丘を公園にって話で寄付しましたね。
そのときに限って我が家を良く思っていなかった連中が家に押し寄せ
地域のために寄付してください御願いします〜みたいなことを言って
半ば強制的に取られたのですよ(寄付しないと村八ケテーイな訳で)
上にも書いたように見事に転落して人様に物を借りに行く程だったので
村八にされたら・・・ということもあり^^;
つまるところ今まで支配していた側だったのですが
転落した為近所の方と対等にお付き合いさせていただくには
それ相応の物を差し出さないと支配されていた側は
納得しないということです。


352 :日本@名無史さん:03/11/01 22:42
>>350
時代が変われば立場も逆転してしまうもんさね。

353 :日本@名無史さん :03/11/02 10:46
農地解放は日本でも戦前から運動があったから云々とか
かいてるバカがいるが、ありゃ労働組合がやってたんだぞ
何も知らない略奪正当化のバカ小作人は悲惨だな

354 :日本@名無史さん:03/11/02 10:58
>>350
因果応報

355 :日本@名無史さん:03/11/02 11:12
ここの連中は地主制が残っていたとしても、文句を言うんだろうなw

356 :日本@名無史さん:03/11/02 22:34
オマエ筆頭な。

357 :日本@名無史さん:03/11/02 22:49
意味不明

358 :日本@名無史さん:03/11/03 08:08
>>350
武士の風上にも置けないな。。。
武士は食わねど高楊枝

359 :日本@名無史さん:03/11/03 11:46
>350
憎むべきは四民平等にした明治の御親政ですな。
明治になって商売したことがない武家が没落した・・・・て聞いた事あるし

360 :日本@名無史さん:03/11/03 11:54
ていうか、おまいら百姓の子孫だろうがw
素直に感謝しとけよ。

361 :日本@名無史さん:03/11/04 00:01
意味不明

362 :日本@名無史さん:03/11/04 00:41
>>351
うちは今でも山林イパーイ持っているが。
でも、1980年頃までは、人出掛けて手入れしていたが
その後の木材価格暴落で手入れをやめた。今では荒れ放題。
父親は寄付でもしようかと悩んでいる。
最近では冷蔵庫とかTVとか捨てられちゃってさ。困ったもんだ。

363 :日本@名無史さん:03/11/04 00:55
不法投棄ゴミって、大概荒れた山林に多し。

364 :日本@名無史さん:03/11/04 16:53
農地が小作人に渡され政府が優遇する。

そして農家がベンツやBMWを乗り回す今。

ある農家は5人家族なのに所有してる車が8台。

車が腐るぞ。

365 :日本@名無史さん:03/11/04 18:25
小作人って品性卑しい奴多いよな。
うの実家は小作で土地を貰った方だけど、祖父祖母とも
口を開けば金とくだらん噂話ばかりだった。
親戚、近所も似たようなもので、教養ある人なんて誰もいない。
漏れが理学部に入った時は「なんでそんな金にならないところに
行くんだ?」って親戚中から嘲笑された。
親父はそんな環境が嫌で都会に逃げてきたらしい。

366 :日本@名無史さん:03/11/05 20:39
山梨県に住んでます
家も小作なんだけど、リニア実験線の話が出始めた頃
家の村は凄かった!どこもかしこも土地を買え売れの大騒ぎ
石がごろごろしているような荒れた最低な畑(坪数千円程度)が
何倍もの金になるってんで近所中で噂話が止まなかった。
やれあの家はどの位儲けただとかあの家はあんなに土地を持ってて
売ればいくらになるのにとか・・・。
不動産業者もまとまった土地が欲しいから
目を付けた土地周辺を一気に買い占めたいわけで
あの家も売ったからお宅もどうです?見たいな話を毎晩しにきてたよ。
だから自分の畑の隣の奴が売らないと近所に悪い噂を流したり^^;
意地汚いよねw

367 :日本@名無史さん:03/11/05 23:42
土地絡みはイヤだね。

368 :日本@名無史さん:03/11/09 11:21
戦前うちの家の土地だった所は殆ど暴力団の物に
なっちまった
土建屋始めた小作農の豚が、バブルの時代に暴力団に
ゴルフ場開発を持ちかけ、小作農の糞どもがみな暴力団に
農地山すベて売っちまった
おれの家もまき込まれて・・・
死ねアメリカ軍崇拝者
小作農暴走族

369 :日本@名無史さん:03/11/09 12:46
ま、地主自体が昔は暴力団みたいなもんだろw

370 :日本@名無史さん:03/11/09 15:25
その暴力団は戦後日本に不法に入国してきたかの国の方達ですな^^;
漏れの近所のその筋のおっちゃんは悪役商会(青汁おじさん)の人に
そっくりなんだがwすげ〜いい人。
昔は警察の変わりにいろいろ立ち回ってくれた人らしく
近所中から親分さんと呼ばれてる。
他所の暴力団なんかは絶対この近所に来れないので治安がいいw
土地絡みもそういう人がいるので何にも起きない。

371 :日本@名無史さん:03/11/09 16:19
>>369
平安時代に開墾した土地を公家連中に取られるのが嫌で
平安末期に祭り上げられたのが源頼朝?
でも、明治以降の寄生地主は金貸しが転化したものですね。

372 :日本@名無史さん:03/11/09 23:08
農地改革がなければ俺なんか今頃大金持ちですよ(両親の実家ともに寄生地主)
ばあちゃんなんかは、戦後は生活が大変で不平を言う暇もなかったらしい。

もとのうちの土地がどんなところだったのか、俺は一度も行ったことがないんで知らん。


373 :日本@名無史さん:03/11/11 03:20
財閥解体は特に何の影響もなかったのでは?
結局銀行を中心として再構築されたし、実際に分割されたのは
11社だけだし。

374 :日本@名無史さん:03/11/16 18:29
まあなんの才覚もない小作農に
後々 すげー金になる農地をあたえたのが
日本の政治・経済がダメダメな源泉

375 :日本@名無史さん:03/11/16 20:00
寄生地主は悪徳でつ

376 :日本@名無史さん:03/11/16 20:01
>>374
田中角栄のせいだろう?

377 :日本@名無史さん:03/11/16 20:04
>>373
財閥解体の意味知らない奴。

378 :日本@名無史さん:03/11/16 21:56
>>377
しらねえから教えてよ。

379 :日本@名無史さん:03/11/22 19:33
馬鹿ばっか

380 :日本@名無史さん:03/11/30 23:44
おまえ含めてな

381 :日本@名無史さん:03/11/30 23:51
ところで最近小作農プロレタリアトヨタの経団連奥田豚が、株式会社による農地
簒奪を可能にしようとしてるが、これどう思う。奥田を頃ぬとおもってるが・・
米不作で外米を輸入していた時、「農地を株式会社の所有にして農民を社員にしてしまえ!」
と、TVコメンテーター(ビート武士の兄)の屑どもが言ってたが、大農を否定した
アメリカ左翼革命社会が株式会社オーナーを大地主にしてしまおうとしている

旧地主の人間は農地解放革命と戦わなくてはいけない!
戦後革命社会にとって財産を簒奪された地主階級は階級敵にしかすぎないんだ
農地を取り戻せ!=左翼革命社会に終止符を!=アメリカ軍を日本から追い出せ!


382 :日本@名無史さん:03/12/01 02:03
>>381
株式会社が農地を買って、農業するのがなぜいけない?
大いに結構だよ

383 :日本@名無史さん:03/12/01 02:10
株式会社だと所有は株主だし、細分化されて活発な市場の下で
取引されるのはある意味地主制より公正だと思うな。
ただ、ねえ。何か、やっぱ、証券取引市場って信用できない気
してきた・・・

384 :日本@名無史さん:03/12/01 02:22
>>381
それに、それは世紀を超えて手順を踏んだ簒奪なんだよw
明治時代の鉄道や電灯線企業は民間資本によって建設されたものもあった。
しかし、国家社会主義のもとその所有は半強制的に民間から国家に移り、
国営企業として成立する。封建的体制の下に築きあげられた資本家は
悪として糾弾され、社会主義思想をベースにした国営企業の正当性
が叫ばれる。
その後、社会主義的な国営企業における構造の腐敗が叫ばれ
再び民営化される。このとき株式会社化されるが、実際の
大株主は、外資の金融資本家となる。



385 :日本@名無史さん:03/12/01 02:24
>>384
言っている意味がわかる人は少ないと思うぞ。

386 :日本@名無史さん:03/12/01 02:29
封建的体制の下に築きあげられた資本家は巨悪
のレッテルを貼られながらも、公の財産として差し出すこと
を良しとし、そこに正義を見て協力した旧来の資本家達が、
アメリカ左翼革命社会が株式会社オーナーを大地主にして
しまおうとしている様子を見るのは悔しいというのはよくわかるが。
あの巨悪のレッテル貼りは何だったのかとw
それは、さらなる大規模なる金融資本家の手にわたっている
だけであって奴らに巨悪のレッテル貼りはないのかと・・・w
ただ、株式会社で市場が正常に働くならそのほうが公正なのかも
しれんが・・

387 :日本@名無史さん:03/12/01 03:00
アメリカ占領国軍の目から見れば、日本の地主制度が
南北戦争当時の南側に見えたかもしれないな。

388 :日本@名無史さん:03/12/01 03:14
>>387
まー、株式会社の仕組みとは全然違うよね。

389 :日本@名無史さん:03/12/01 03:35
アメリカ左翼革命社会が株式会社オーナーを大地主にして
しまおうとしている様子を見るのは悔しいというのはよくわかるが。
あの巨悪のレッテル貼りは何だったのかとw

しかも、コレを実行しようとしているのが、封建制度の下で
構築された旧来の資本家を死ぬほど罵倒し、巨悪のレッテルを
貼りまくった者ドモだったとき、怒りはさらに倍増されるのだw

390 :日本@名無史さん:03/12/01 03:47
地主制を奴隷制に重ねたマッカサー・ボーイズ。

391 :日本@名無史さん:03/12/01 18:54
でも、381が支配するより世の中ずっとよくなる鴨よ?

392 :日本@名無史さん:03/12/01 19:00
>>387
それに寄生地主はある意味悪徳金融だからナーw

393 :日本@名無史さん:03/12/02 23:14
フリーメーソン・イルミナティに目をつけられたんだよ。みんな。
守旧派必読「悪魔に愛された女」成甲書房 1,800円

王政打倒・共和制のウラには必ずこの連中がいる。
相続制度の廃止も主張しているからね。
今だって3代大型相続が続けばかならず一文なしになる。

その前に財団だの、500万1000万の有限会社で今で言う持ち株会社作っておけ
ば防げた。カネだけじゃなくて土地も会社所有可、でしょう。

394 :日本@名無史さん:03/12/02 23:32
王政打倒・共和制のウラには必ずこの連中がいる。
相続制度の廃止も主張しているからね。

 ふーん、でもそうするとロックフェラーやロスチャイルドも
 一族っていうので財産は保持できなくなるけどね?
 フリーメーソン・イルミナティっていうのは公正を
 求めてるのか、そう思わせて最終的な権力を金融資本家
 として握りたいのか、ロスチャイルドなどの財閥と関係
 あるのかないのか一族ってなんなのか疑問・・・・・。

395 :目的は:03/12/02 23:47
だが、内輪組織の真の目標は世界征服にあったのである。
この結社は、諸国家の破壊、諸宗教、特にカトリックの撲滅、
教育や家族の破壊等の「カオス」を通して、「統一世界政府」
という名の新しい世界秩序を推進するという、きわめて過激な
世界革命思想を眼目に据えて、極秘活動を展開し始めた。




396 :日本@名無史さん:03/12/24 09:43
大阪夏の陣で敗れた後、関東に移住した先祖が開墾した土地を
ことごとく戦後むしり取られた小地主の子孫ですが、なにか?
 明治になってさすがに小作料だけでは食べていけないので、
やむなく職業軍人(近衛騎兵将校、みな中佐どまり)をやってた
しがない「兼業農家」です・・・・。
 我が家で働いていた小作の子孫は、今不動産経営&県議をしています。

397 :日本@名無史さん:03/12/26 15:05
ウチは戦前に没落してたから関係ないな

398 :日本@名無史さん:03/12/31 16:09
アメリカ人を殺さなければ何も変わらない

399 :dqn:03/12/31 17:15
>>1
漏れは、地方都市に流れ着いた食い詰め者の末裔だけど、
農地解放して日本全体的には良かったと思うぞ。
某○ィリピンは今でも農地解放しなかったからあの体たらくだし。
それに比べて日本は良かったと思う。

400 :日本@名無史さん:03/12/31 17:22
結局、昔のことだから地主とか庄屋とかが美化されてるけどさ、
いまでも現役の金持ちだったら、中小企業のオヤジと同じと思うぞ。

401 :日本@名無史さん:03/12/31 20:35
>>399
農地解放は大失敗だとわかっていて未だによかったって・・・
小作人プロレタリアが作った雑誌や本だけだぞ。大成功だとか必然だった見たいな事かいてあるのは
フィリピンと日本を同列に論じ、フィリピンの地主の攻撃を口にすんのも小作農左翼の典型

もうそんな物は通用しない時代になったんだよ
アメリカ軍、チョン、小作農(自称ワル、不良)の時代はおわりなんだよ!殺すぞ

402 :日本@名無史さん:03/12/31 20:41
地主がいなくなってせいせいした人間も多かろう。

403 :  :04/01/01 16:54
>>401 日本の自民党が長年政権を維持できたのも、ひとえに農地開放のお陰だと
思いますが。農地開放のお陰でみんな小地主となり(共産党、社会党は私有財産
を否定)、左翼勢力から農民という一大票田を奪取する事ができたから自民党が
長期間与党でいられるようになったと思います。

404 :日本@名無史さん:04/01/02 02:54
地域で一番でかい墓
広い庭にバカでかい門と、崩れかけの土蔵二棟
縁もゆかりもなさそな場所に山林&荒地を所有・・・

地主であった当家のなれの果て。


405 :日本@名無史さん:04/01/02 03:15
>>404
お墓はいくつありますか?
 変な聞き方でしょうけど、一世代で一つのお墓って
地方の旧家ですとよくある話なんですよね。w
 俺の家の場合、7つで、一番古い墓天保2年のお墓
です。名字と家紋入りのまぁこぶりなお墓です。
 ガキの頃は墓の掃除するのがほんと嫌でした。
幸いなことに屋敷・山林はもうないので、楽ですが。w
 ちなみに元々所有していた土地の丘の頂にお墓はあります。
縄文杉のすぐ真下で一応丘の一等地にありますね。



406 :日本@名無史さん:04/01/03 16:03
>山林&荒地を所有

山林は農地解放の対象外だったな。

407 :404:04/01/04 06:04
>>405
墓地の数は正確にわからない。
江戸時代末期から明治にかけて大規模な開墾とかあり、
その時に今の場所にまとめて移転したのかも。
初代の墓の所在は現在も不明だし、当時の過去帳も残っていない。

408 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

409 :日本@名無史さん :04/01/07 13:51
アメリカは左翼国家
民主主義、共産主義は左翼


410 :日本@名無史さん:04/01/12 15:37
戦争政策の形成に財閥が積極的に関与した証拠ってあるんですか?
団琢磨、井上準之助のテロ以降、財閥が国家主義者に擦り寄っていったのは
確かですが、あくまで自分の身と利益を守るための受動的なもので、
積極的にファシズム化を推し進めたとは言えないと思うのですが。


411 :日本@名無史さん:04/01/12 16:01
アメリカの財閥だって戦争に加担しただろ

412 :日本@名無史さん:04/01/12 16:35
>>411
ソースきぼんぬ
財閥が戦争加担って社会主義者のプロパガンダじゃないの?

413 :日本@名無史さん:04/01/14 15:08
昔の地主はいまだに土地取り返そうと地図は箪笥の奥深く隠し持ってる

414 :日本@名無史さん:04/01/14 15:12
共産主義じゃあるまいし地主には土地を取り戻す権利がある

415 :日本@名無史さん:04/01/14 15:13
m9( ^,_J^)ノ <爺ちゃんが解体された
kouei34

416 :日本@名無史さん:04/01/14 16:06
>>405
天保時代の墓に家名と家紋とは・・・・
事実なら貴重だな〜

417 :日本@名無史さん:04/01/15 22:59
尾張いければで,,,,


418 :日本@名無史さん:04/01/17 18:33
戦前の日本がいまいち工業力・経済力が伸びなかった原因として、
小作人・労働者が地主に縛り付けられていたことが挙げられる。
史実では何度も農林省で案が出されていながら地主の猛反対で難航し、
実現は戦後になってGHQとの共同作業で行われた。

昭和維新の時に、軍の力で鉄槌を下しておくべきだった。

419 :日本@名無史さん:04/01/17 18:38
つーか財閥と右翼はそれほど仲良くないぞ。
極右が反発していた勢力の一つは財閥だし。

420 :日本@名無史さん:04/01/17 21:10
>小作人・労働者が地主に縛り付けられていたこと

満州で一旗揚げようぜ・・・って流れに。

421 :日本@名無史さん:04/01/17 21:18
戦前農地略奪要求してたのは、左翼社会主義勢力ですが?
まあアメリカも極左左翼国家ですがね
なにか農地略奪を、左翼民主主義を左翼が右翼民族主義的に美化しようとしてるのと同じで
現実逃避して美化しようとしてるな


422 :日本@名無史さん:04/01/17 21:58
戦前の日本では地主の権力は政府高官さえも手がつけられないくらい。
昭和維新が挫折して、戦後GHQとの協力でやっと実現。

423 :日本@名無史さん:04/01/17 22:09
戦前の地主は小作人からの収奪で大儲けしては暴力団を雇って、
小作争議や労働争議を暴力で追い散らしたりした。

こんな無駄なことをやっていては経済成長なんてできるわけがない。

424 :日本@名無史さん:04/01/17 23:04
>>422-423
小作民の子孫かな、なぜ自分の家系が小作に落ちたのか考えた事ある?


425 :日本@名無史さん:04/01/17 23:47
農地解放がなくても、現在の遺産相続の制度では、
大地主なんて存続できなかっただろう。
高額な相続税と、子による均等相続では・・・
うーん、日本って本当に資本主義国なんだろうか。

426 :日本@名無史さん:04/01/18 02:34
>>425
旧ソ連時代のロシア人にいわせると、
日本は世界一の社会主義国だったそうですよ。
来日したりして日本のことがよくわかると、
そういう結論に至るらしい。

427 :日本@名無史さん:04/01/18 18:17
大量の企業内失業者を抱えてでも雇用を守るって点ではまさに社会主義だよね。
最近は違うけど、昔は不要な人間を社史室(wとかに配置して雇用を確保していたもんな。


428 :日本@名無史さん:04/01/31 19:20
>>425
相続税高過ぎ。
農地相続の場合は税率どうなのかな?

429 :日本@名無史さん:04/02/09 00:34
元地主の言い分と
元小作の言い分。

430 :日本@名無史さん:04/02/09 23:58
>>381
結論には賛成。
それにしても、元小作ってなんで人間性が歪んだやつが多いんだろう?
農地改革で大量に土地をもっていったくせに、さらに母屋の付属地まで取ろうとして少しずつ壁をずらしたり、挙句の果てには年老いた持ち主をだまして十数坪を持っていったり・・
最悪だな、やつら。米軍がいなくなって法律が改正されたらそれなりに罪を償ってもらおう。
元地主は団結して農地改革を無効化する法律の制定を求めなくてはならない。
その際には戦後に元小作が地主から半ば不法に奪った土地も返還させなくてはならない。

431 :日本@名無史さん:04/02/10 00:00
>>423
戦後の日本では元小作が地主の土地をアメリカの力を借りて奪ったうえに、暴力団のような姑息な方法で母屋の土地まで一部略奪。

それにしても、戦前の日本でも高い経済成長が起きていたことを知らないとは・・
さすが小作の子孫だ・

432 :日本@名無史さん:04/02/10 00:01
>>418
何を言っているんだ。
戦前の日本では不景気でもどうにか餓死者を出さなかったのは田舎に帰れば地主が面倒を見たからだ。
全体の生産力が少なかったあの時代に今のような個人主義だったら大変なことになっていただろうな。

433 :日本@名無史さん:04/02/10 16:19
上のほう読んでて思ったんだけど、農地改革自体とは別に後になって寄付や譲渡を強いられた土地もいずれ政府に保証させないといけないな。
まずは元地主階級の団結を図らねばならん。

434 :日本@名無史さん:04/02/10 16:25
保障じゃなくて補償だな

435 :日本@名無史さん:04/02/17 17:25
>>432
ニ・ニ六事件について、よくよく研究した方がいいな。

436 :神経症休職中:04/02/17 18:43
「正論」か「諸君」に「財閥は必要だ」というようなことが書いてあったような
気がするのだが、知っている人います?

437 :日本@名無史さん :04/02/27 17:24
財無き財閥  渋沢栄一

438 :日本@名無史さん:04/03/01 22:14
>>399
馬鹿か?
フィリピンの発展が遅れているのは工業化が進んでいないからだよ。
農業の問題じゃない。

439 :日本@名無史さん:04/03/01 22:15
>>435
いまどき皇道派右翼?

いずれにせよ西日本のうちには関係ないことだ

440 :日本@名無史さん:04/03/01 22:49
>>381
アメリカ軍を追い出さなくても農地法廃止と「旧地主保障特別法」を成立させればいいだけだろ。
やはり旧地主階級が団結して取り組まないといけないな。
政友会を再結成するか?

441 :日本@名無史さん:04/03/01 22:52
自営農というのは民主制の基礎だけど、
連作障害防止の為の代替地確保、河川管理、設備投資等を考えると
そんなに上手くは行かない。
現実的には農地改良事業や
補助金行政への依存体質しか生み出さなかった訳だし。
土地関連法はかなり不合理な部分が多いから
地主−小作間の紛争から今では小農間の紛争へと移行し、
暴力団や政治家の利権の巣になっている。
普通に考えて失敗だ。

442 :日本@名無史さん:04/03/01 22:55
自作農が民主主義の基本と言うことこそ思い込みではないか?
なぜ農業だけは資本を労働者が持たないといけない?
その理屈で行くと企業の株も労働者自身が持たないといけなくなると思うが。

443 :日本@名無史さん:04/03/01 23:12
>>442
それは「社会契約論」を読んでね。
これはイデオロギーなのですよ。
だからこそ、フランスでは土地分配で
自営農が人為的に作られたわけで。
当方は民主主義や社会主義なんか何とも思っていませんから。
あくまで経営的に上手く行かない、というだけの話。

444 :日本@名無史さん:04/03/01 23:33
>>439
ニ・ニ六事件起こした連中の本当の目的知ってる?

445 :日本@名無史さん:04/03/01 23:36
おせーて先生。

446 :日本@名無史さん:04/03/01 23:48
>>348
フィリピンの工業化は不可能。日本企業もほとんど逃げ出した。
だから農業国としてやっていくしかないけど
大地主制では、生産性は上がらない。
小作たちは貧しすぎて子供に教育を受けさせられない。
女の子は売春婦、男の子はギャングになるしかない
悪循環だ。。。。
その割には深刻さはないけど、やっぱり庶民の生活は苦しそうだ。
良家の頭の良い子はみんな海外留学して国外逃亡
これだけハチャメチャな国はアジアでは珍しい

447 :日本@名無史さん:04/03/01 23:56
>446
フィリピンの良家って、売春やギャングで成功した家ってことか?

448 :日本@名無史さん:04/03/02 00:34
>>444

本当の目的ねぇ…。
ひょっとして神政龍神会運動ですか?
神道、右翼、ヤクザの歴史では必ずあたりますね。
あっ私は>>439さんではありませんよ、念のために。

449 :日本@名無史さん:04/03/02 19:46
>448
それはズバリ、このスレタイである「農地解放と財閥解体」。
特に農村問題が深刻だったので、農地解放による国家改造が主眼であり統帥
権干犯問題などは飽く迄建前だったらしい。
ましてやカルト団体の活動なんて…。
戦後、GHQがニ・ニ六事件に対して下した評価は、ジャパニーズ・デモク
ラシーを目指したものだということで、関係者は全て戦犯容疑者から外され
たとのこと。

450 :日本@名無史さん:04/03/02 19:54
百万町歩農地解放!!

451 :日本@名無史さん:04/03/02 20:52
http://money.2ch.net/seiji/kako/1022/10224/1022475318.html
http://money.2ch.net/seiji/kako/1029/10291/1029143419.html
http://money.2ch.net/seiji/kako/1033/10339/1033900554.html
http://money.2ch.net/seiji/kako/1036/10363/1036389804.html
http://money.2ch.net/seiji/kako/1043/10434/1043423839.html
http://money.2ch.net/seiji/kako/1038/10384/1038468859.html
http://money.2ch.net/seiji/kako/1047/10471/1047135120.html
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0308/24/1051319327.html
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0308/24/1053124903.html
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0311/17/1056758821.html
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0312/11/1064023481.html
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0312/21/1069062541.html
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0402/20/1071086593.html
http://money.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1076359467/l50
■景気悪化の元凶★固定資産税1〜15■

452 :日本@名無史さん:04/03/11 01:50
頭悪い奴は書き込むな
あえて名指しはしないが、馬鹿

453 :日本@名無史さん:04/03/11 23:03
あえて指名しろ、馬鹿

454 :日本@名無史さん:04/03/12 08:44
>>425
そこで法人化ですよ

455 :日本@名無史さん:04/03/18 21:51
農地解放の良いとこ、悪いとこは半々だったでヨロシか?

456 :日本@名無史さん:04/03/19 00:43
うまくやれば、三井、三菱と並ぶ大財閥になっていたかも。

 歴代弾左衛門は、旗本なみの屋敷に住み、上級旗本の格式で生活し、その財力は大名を
しのいだと言われています。
 また弾左衛門は、巨大な財力を背景に金融業を営み、市中に手広く貸し付けていました。
町民たちはこの金を「穢多金」などど呼んで蔑視していましたが、しかし借りに来る町民は
後を絶ちませんでした。
http://www.asahi-net.or.jp/~mg5s-hsgw/tkburaku/history/ 

 また、これは長吏の独占的な仕事ではありませんが、かなり有力な仕事として実質的な
獣医や医師、薬品の製造販売など医療にかかわる仕事がありました。
http://www.asahi-net.or.jp/~mg5s-hsgw/tkburaku/history/cyouri.html

 最後の弾左衛門・弾直樹は、中世以来自分たちの生業であった皮革産業を、近代工業と
して育てあげ、いろんな専売権を取り上げられた後の部落民の生活保障の手段としたいと
考えていました。そのために彼は、個人で外国人技師を招聘し、皮革技術の伝習所を作り、
またこの靴工場を設立しのです。こうしたことのために彼は膨大な私財を投資しました。
江戸時代、三井と並ぶ江戸第一の大富豪と言われた弾左衛門家の財産も、この投資の
ためにほとんど使い果たされてしまうほどでした。
http://www.asahi-net.or.jp/~mg5s-hsgw/tkburaku/history/burakusangyou.html

457 :日本@名無史さん:04/03/26 21:28
樺太や北方四島なんか、住んでる家から追い出された。

458 :日本@名無史さん:04/04/10 23:46
農地解放に賛成した地主って・・・・?イネエヨナ。

459 :日本@名無史さん:04/04/22 20:45
農地改革って思いっきり財産権の侵害だろ。
小作農を貧窮から救うのなら、所得補填や小作料の制限など
いくらでも合法的な方法はあったと思うんだが。

460 :日本@名無史さん:04/04/22 20:59
マッカーサー・ボーイズは共産主義者が多かったからな。

461 :日本@名無史さん:04/04/22 21:23
>>459
>小作農を貧窮から救うのなら

うっひゃっひゃ。前提からして間違ってら。恥ずかしい〜。

462 :日本@名無史さん:04/05/03 23:05
日本を、全く違う国に変えてしまった・・・。

アメリカのクセに生意気だぞ!

463 :日本@名無史さん:04/05/04 01:35
農地改革によって、当時の全国の土地総数約1億2千万筆の内約3分の1
にあたる4千万筆の土地の名義が変更になりました。
結果、その処理に当たる登記所の職員が急増し、戦前は5千人に満たなか
ったのが、昭和23年には約9千人に達しました。
政府は当初、農地改革終了とともに、登記事件数も減少し、職員も削減で
きると考えていました。しかし、零細農家が急増したため、金策に窮して
の担保権設定の登記、均等相続による相続登記の増加、都市近郊における
宅地転用後の転売等、登記事件が激増、ついに登記所職員は1万人を突破
し、現在に至っています。
農地改革は、零細農家とともに木っ葉役人という寄生虫を増殖させるきっ
かけにもなりました。

464 :日本@名無史さん:04/05/07 22:31
小作人の子としては、農地改革のおかげで、
人並みに大学に行かせてもらい、農業を継が
なくてすみ感謝しています。

465 :日本@名無史さん:04/05/07 22:47
そりゃあー良かった。

466 :日本@名無史さん:04/05/07 23:21
農地改革というのは、我々世代〈私は昭和一桁生まれ〉が自分の目で見てきた、
農地制度の大革命であり、本当に土地を耕作する人が土地の権利を得るという哲学
に基づいたものである。
それ以後、日本の農村には平和と豊かさが見られ、政治的には保守党の圧倒的な
地盤へと大転換してしまったのである。
土地改革というものが、慎重に計画され、実施され、そして成功すれば、こんなにも
世の中が豊かにかつ平和に変わるものかと我々は驚嘆したものである。わが国の
農地改革は、大成功だったといわなければならない。農地改革が若しなかったならば、
日本経済の高度成長やGDP世界第二位という日本経済の奇跡もありえなかったものと思はれる。
これと同じように、土地投機の後混乱している日本の都市も、土地を公共財として
扱うという土地制度の大改革によって豊かな明るい姿に一変することができると
信ずるのである。
http://www.melma.com/mag/71/m00051971/a00000021.html

・・・・というのは単なる「電波」なのか?

おまえらの意見を求む。

467 :日本@名無史さん:04/05/08 00:01
三公社五現業と保護政策。
マッカーサーが作り上げた日本共産政だな。

468 :日本@名無史さん:04/05/08 11:24
>マッカーサーが作り上げた日本共産政だな。

そうだとしたらマッカーサーは共産主義者で、ホワイトハウスもそれを支持なのか?
アメリカが資本主義だというのは嘘で、実は理念のカケラもない国なのか?

大統領権限でマッカーサーはいつでも更迭されうる、朝鮮戦争のように。

469 :日本@名無史さん:04/05/08 12:42
煽りでもなんでもなくまじなんだが、農地解放しなくて中小寄生地主の下で
圃場整備とかできたのかな?
どうも戦前の地主は農村からの収益を金融や軽工業へ投資して農村には余り
再投資しなかったような気がするんだが。

あおりでもなんでもないんできちんとした数字に基づいて教えてくれたら
すなおに感謝するよ。

470 :日本@名無史さん:04/05/08 12:57
>>468
マッカーサーはともかく、ルーズベルト以来のニューディーラーは
社会主義的な政策に親和間は持っていたよ
それらが日本の占領政策に関与してた
その反動でマッカーシズム旋風がおきるがな

>アメリカが資本主義だというのは嘘で、実は理念のカケラもない国なのか?
認識が極端だな
国家の政策は4文字で あらわせるほど単純ではないってことだ


471 :日本@名無史さん:04/05/08 13:15
明治維新のせいで祖父は武士の位を失い、戦争によってシベリアで命を失った。
農地解放のせいで祖母は1町歩以上の農地を失った。

結局、私個人の家にとって戦後はマイナスでしかなかった…

472 :日本@名無史さん:04/05/08 15:45
>それ以後、日本の農村には平和と豊かさが見られ、政治的には保守党の圧倒的な
>地盤へと大転換してしまったのである。
欺瞞だ。良く農村地帯は保守というがこれは大嘘である。
戦前までは保守層の地主が地位を保っていたが、戦後は左翼チンピラの支配下にある。
戦後のサヨが、自らを保守と抜かす欺瞞は左翼アメリカの元の支配権が左翼にあるとの
驕りから来るものである。
この保守とは左翼保守と言うべきである。すなわち反日左翼親米の左翼占領体制維持
という事である。


473 :日本@名無史さん:04/05/08 16:17
だから、財産権の侵害だっつーの

474 :日本@名無史さん:04/05/08 17:47
>マッカーサーはともかく、ルーズベルト以来のニューディーラーは
>社会主義的な政策に親和間は持っていたよ

日本に限らずアメリカでも、時には社会主義的資産再配分が必要ってこと。
世の中は市場原理主義だけですべてがうまくいくわけじゃない。
日本でも欧米でも、株式や不動産取引にはさまざまな規制がある。

相続税を廃止した国でも、固定資産税は存在する。

475 :日本@名無史さん:04/05/08 23:14
日本の農村が、農地改革によって貧しく陰惨な農村から、明るく豊かな農村に一変
した昭和20年代の歴史的な事実を思い起こすと、少なくとも都市部における
根本的な土地の大改革が、現時点(2002年秋)での時代の要求となっており、
50数年前の農地改革の経験に照らして考えれば、この時期の土地改革を絶対
に逃してはならないのである。さもなければ、日本経済は土地バブルを将来
再び繰り返す危険性が多分にある。
http://www.melma.com/mag/71/m00051971/a00000021.html

476 :日本@名無史さん:04/05/09 01:05
>469
投資に見合う利益率の差からでは?

477 :日本@名無史さん:04/05/09 13:08
地主かわいそすぎ

農地改革による犠牲者救済と農村再建に関する請願
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/rn/28/rn1956-649.html

478 :日本@名無史さん:04/05/09 15:18
日本がこの危機から脱出できる道は、土地制度の中核である土地所有権制度を根本的
に改め、土地処分権を国民から政府に返上させ、〈もしそれができなければ、農地改革
と同様に、全地主から政府が強制的に買い上げることによって)
国民には、土地の利用権のみを豊かに与える制度、換言すれば、土地利用権制度を新たに
創設することによって、めでたく解決し、日本経済の構造改革が達成されるのである。
http://www.melma.com/mag/71/m00051971/a00000018.html

479 :日本@名無史さん:04/05/09 21:27
>農地改革と同様に、全地主から政府が強制的に買い上げることによって

「不良債権は日銀が強制的に買い上げるべきだ」つー意見も結構出てるぞ。
外資に買われるのとどっちがいい?

480 :日本@名無史さん:04/05/10 17:48
外資
彼らだったら高く転売するために必死に土地経営の効率化をしてくれる。
結局は経済的に日本に寄与するのでウマ―。

日銀
買い上げた後は塩漬け。

481 :日本@名無史さん:04/05/15 13:53
 不動産業界や金融業界には「総量規制」をいまだに恨んでいる人が多い。
しかし、規制がなくても地価はいずれ急落し、業界の人々の大半はやはり
大損をしたはずだ。モノの値段は需要と供給や利用価値で決まる。総量規制
がなかったと仮定しても、'03年末の地価は現状とさほど変わらなかっただろう。
総量規制がなければ地価はもっと不合理な上昇を続け、その後の暴落による
被害者は格段に増えていたことだろう。
 総量規制を批判する人々は、先の不動産会社の社長のように「国富が消
えた」とか「日本経済をおかしくした」などといかにも国を憂えるような
ポーズを見せることが多いが、本当にみっともない。仕入れた土地を高値
で他人に押し付けるババ抜きゲームでしくじっただけではないか。素直に
「総量規制で俺は大損した」と語ってほしい。

 バブル時に自宅を購入して、その後の値下がりと収入減によるローン苦に
悩んでいる人は大勢いる。私の身近にもいる。深刻な問題だが、批判の矛先
をまず総量規制に向けるのはお門違い。繰り返しになるが、規制がなくても
幸福にはなっていない。最大の原因はバブルが膨らむのを助長した政策なのだ。
 今は需要と供給、利用価値で地価が決まるシステムが築かれつつある。
個人の損得勘定を抜きに考えれば、良い時代になった。利回り4、5%の上場
不動産投信が安定した価格で売買されているのは「適正化」の象徴の一つと
もいえる。先の不動産会社の社長は今でも「日本経済を悪くした総量規制と
橋本蔵相」への恨みをいい続けているのだろうか。(いちご大福)
http://nk-money.topica.ne.jp/column/c0347.

482 :日本@名無史さん:04/05/15 18:58
強引に農地解放した国も国だが、結果的には良かったんでは?
地主が頑張る地域は、駅前でも寂れてる。

483 :日本@名無史さん:04/05/15 19:02
農地解放ってGHQじゃなくて
当時農林省の局長だった和田博雄が推進したらしい

484 :日本@名無史さん:04/05/15 19:06
>>482 というより、もっと単純に赤化してただろうな。

>>483 すでに不在地主制の解体は戦前から目論まれていた。

485 :日本@名無史さん:04/05/15 19:50
だって戦前の革新官僚も学生時代にはマルクスをかじった国家社会主義者だもん。

486 :日本@名無史さん :04/05/15 23:41
>>483
GHQが一次を蹴って、異常な2次をやらせたんだろ

487 :日本@名無史さん:04/05/21 16:38
純農村にある実家は、戦前かなりな地主。
農地解放後、元小作の人達は農業を捨てず地域を発展させてきた。
都市部にあるような土地を売却して儲けたなんて輩がいないので
まあ良しとすべきか。
区長だの消防団長だの果てはPTA会長だのと、地域の「長」とつく役職
を押し付けてくるのは勘弁。

488 :日本@名無史さん:04/06/15 18:47
俺の家も名主だったけど、今更土地を返してもらおうとは思わない。
日本全体の利益になったのであれば、農地解放も良しとしよう。
もちろん、反省すべき点もあるが。

自給率の低下や非効率的な生産など、
もう一度農地改革をすべきところまで来ていると思う。

ただ、間違ってはならないのは、国を良い方向に向かわせるための改革であり、
個人的な利益の追求のためではないということだ。


489 :日本@名無史さん:04/06/15 19:21
>>487-488 主に農地解放の標的とされたのはいわゆる不在地主。
これは一般的な大地主もいたけど、投機/投資目的の資産家や不動産業者、
鉄道会社や銀行も多かった。こうした農業以外の目的で地主となった連中こそ
日本の農業を停滞させたと考えられていた。

そういう意味では小地主はとばっちりを受けたかもしれないね。

ただ、毛沢東の農村ゲリラ戦術を思えば、共産主義対策としては妙薬中の妙薬
だと思う。現に中国では刻一刻と共産党が中国を呑み込んでいった時代だから、
当時の政府・官僚・GHQの危機感というのはかなり大きかったんじゃないか。

490 :日本@名無史さん:04/06/15 19:47
 うちは戦前大地主だったらしい・・というかそうなんだが。父や叔父が言うには車で30分ぐらい走ってるとこ
全部そうだったそうだ。ただ、小作人はどうも一族何だかみな同じ苗字。善政を布いたとかで今でも感謝され取り
ます。ただ、没落し今は墓があるのみですが・・・。墓も百墓ちかくたっていて何故こんなに多いかと思えばみな
入りたがるからこの数になったと・・・一番古い墓は戦国期のらしいですが祠みたいです。

491 :日本@名無史さん:04/06/15 21:20
>>477 農地解放がまさに特効薬だったという証拠。
中国をはじめとして世界各地の左翼勢力が基盤においていた農村が、
日本においては保守本流に組み込まれたいい証拠だと思う。

492 :日本@名無史さん:04/06/15 21:44
そのおかげで日本の農村の規模拡大、生産性向上に失敗した訳だが・・・

493 :日本@名無史さん:04/06/15 23:00
そこでもう一度、農地改革が必要な訳だが・・・

494 :日本@名無史さん:04/06/16 18:05
>>492 生憎、大地主さんにそんな合理的な考え方があったとは思えない。
当時は生産性向上以前の状況だしね。
日本の土地神話は頑迷かつ堅強だよ。
そういう意味ではバブル期が一番いい「農地改革」の時期だったかもしれない。

495 :日本@名無史さん:04/06/16 18:17
>>494
農業一本で生活できる農家が居ない以上、
近い将来日本列島から田んぼや畑が消滅する日が来るだろうな。

496 :日本@名無史さん:04/06/16 18:24
>>494 いっそアメリカみたいに企業化して大集約させるのがいい……とは
思うが、日本人の土地に対する価値観とか、水田というのが果たして
機械化生産に向くのか未知数なんだよね。

497 :日本@名無史さん:04/06/19 23:09
はっははっはっは
アメリカ左翼小作農必死だな
おまえらの財産を開放しようじゃないか?んっ!?どうだ?
小作農親子が、似非競争社会で勝ち組み気取りで貧乏臭い高収入を目指して
それなりの収入と資産あるんだろ
それを開放するんだよ!財産開放だよ
個々の努力によって得られた資産を否定し、高収入高資産を下衆扱いで
下級階層を低収入低資産を清廉潔癖の大正義の階級きどり
だから、今度はおまえら貧乏臭い似非競争社会のアメリカ勢力の財産を
不平等で開放すんだよ。。。。!!!ゲヘヘヘッヘヘ

498 :日本@名無史さん:04/06/19 23:17
日本の農業などすでに終焉していますが。

499 :日本@名無史さん:04/06/20 00:49
専業農家が存続してる間は、終焉とは言えません。

>>497
社会的・知的底辺が暴れてますね。

500 :日本@名無史さん:04/06/20 07:47
俺たちのバックにはアメリカ軍いるんだよ!
財産も地位も失った貧乏地主がだせーんだよ!!
俺たち自称不良ワルのばか小作農様にビビってればいいんだよ!





501 :日本@名無史さん:04/06/20 21:05
平成15年11月12日
■東京ビジネス地区の平均賃料の推移
・東京ビジネス地区の平均賃料は10末時点で18,091円。前年同月比6.99%
(1,360円)下げた。また、前年末比でも6.31%(1,219円)下げた。前年からの
空室在庫の急増で、テナント誘致競争に厳しさが増している。割安感のある好条件
のビルに引き合いが集まるため、募集賃料の見直しを検討するビルは多い。
・大型新築ビルの平均賃料は10月末時点で25,437 円。前年同月比9.22 %
(2,583円)下げた。前年末比でも2.80%(733円)下げた。
今年は大規模ビルの竣工が相次いだが、同賃料を押し上げるまでには至らなかった。
また、テナント企業の厳しい要望に柔軟に対応するケースも見られた。
・大型既存ビルの平均賃料は10月末時点で17,888 円。前年同月比6.99 %(1,345円)下げた。
前年からの空室急増で好立地の大型ビルからも募集が出てきた。このようなビル
でも募集賃料を見直すケースが見られ、引き合いが増えてきた。
http://www.t-agent.co.jp/topics15-11.htm

(1)固定資産税額の推移(単位:10億円)
      S55(1980) H2(1990) H11(1999) H11/H2 H11/S55
土地部分   1,191  2,370    3,798   1.60  3.19 
建物部分    994  2,350    3,681   1.57  3.70 
償却資産    599  1,302    1,764   1.35  2.94 
固定資産税額 2,784  6,022    9,243  1.53倍 3.32倍
市町村税割合  33%  34%     45%    

都市計画税(1兆3747億円)を合わせると、市町村税収20兆4399億円の52%を
固定資産税・都市計画税で占めるに至っている。(平成11年度)
納税義務者は建物:3541万人、土地:3708万人、償却資産:409万人に及ぶ。
http://www.t-agent.co.jp/topics14-8.htm

502 :日本@名無史さん:04/07/21 23:55
財閥の解体って実際役に立ったの?

503 :日本@名無史さん:04/07/28 05:57
もし農地改革が全くない(あるいは、GHQ主導ではなく、日本の政府主導でのみおこなわれた)
場合、その後の日本はどうなっていたのでしょうか?

504 :日本@名無史さん:04/07/28 22:36
農業帝国になってた。

505 :日本@名無史さん:04/07/28 22:51
>>503
大農地制の存続に反発した農民達がソ連抑留から戻ってきた共産主義に
洗脳化された元日本軍人達とともに戦いソ連邦国家となっていたでしょう。

506 :日本@名無史さん:04/07/28 23:38
>>505
そうかな?日本人っておとなしいから、武力闘争みたいなのは、全国的な運動
には発展しないと思うんだけど。

だからたぶん、戦前と同じような社会がなんとなく続いちゃったと思うな。

507 :日本@名無史さん:04/07/29 02:10
どっちみち工業化の進展で小作人は都会に出るでしょ。
西ヨーロッパ諸国では農地改革なんて今に至るまで行われていないぞ。
戦後の教育で農地改革マンセーを洗脳されてるが、農地改革なんて
そんなに重要じゃなかった。

508 :日本@名無史さん:04/08/01 07:41
だろうな、米国の対日食糧政策かもな。

509 :日本@名無史さん:04/08/08 22:30
満州も台湾も朝鮮も失ったので、地主から分取るしかない。

510 :日本@名無史さん:04/08/15 23:50
農地解放バンザーイ!!
うちはホントに関西の水呑百姓だった。
うまいことやって普通の3倍の土地をもらったらしい。
戦後の経済発達でうまいこと都市開発の波に乗って
高値で土地を切り売り大儲け!!
今は貸しビルとアパート経営で左うちわです。
GHQ様バンザーイ!!

511 :日本@名無史さん:04/08/16 00:45
財閥解体を指導したのは当時29歳の美しい女性
帰国後レッドパージにあって公職には就けなくなった
後半生は学者としてそれなりの実績は上げたらしい

512 :日本@名無史さん:04/08/16 18:26
小作な上に関西人って終わっとるな

513 :日本@名無史さん:04/08/16 18:32
実際、戦前ってベンチャーとして旗揚げしても
今日みたいに、ホンダやソニーとまでは行かなくても
それなりの企業になることは許されなかったんだろうか?

トヨタでも国家お抱えの企業だったことを考えると
やはり無理か・・・

514 :日本@名無史さん:04/08/16 19:23
>>506 日本人自身はやる気なしでも、ソ連軍が進出してくる
可能性もある。

今と違って「ソ連は素晴らしく、生産性は欧米より余程優れている」とか、
左翼がスローガンして力があった頃だから、その辺りが外患幇助に
打って出る可能性大。

ついでに言えばGHQがこれを看過するはずが無いので内戦勃発。

515 :日本@名無史さん:04/08/16 19:40
占領軍による財閥解体によって日本経済は弱体化したが、
主権回復後、再統合によって日本経済も復活。
しかし農業のほうは細分化されたまま競争力を失い今日に至る。

結論、財閥解体も農地解放も日本にとって害悪でしかなかった。

516 :日本@名無史さん:04/08/16 19:43
>>515 財閥解体は日本の競争力を削ぐ目的だけどな。

どのみち土地に価値がある以上、日本の農業が衰退するのは必至。

517 :日本@名無史さん:04/08/16 20:18
>>483
>農地解放ってGHQじゃなくて当時農林省の局長だった和田博雄らしい。

本当れすか。
彼の出身階層は何ですか。
また、彼は、生粋の役人か学者上がりか、どちらでしょうか。
一般に、帝大出の高級官僚は、普通、地主の息子が多いと思うけど。少なくとも、
嫁さんは、地主階級の娘ではないかと。役所の同僚はなんで阻止しなかったんだろ。

518 :日本@名無史さん:04/08/16 21:01
当時から農業経済の研究者はマルクスかぶれが多いからな。
それに地主階層だからこそ、マルクス主義に走るという面もある。

519 :日本@名無史さん:04/08/25 03:03
・・・どれだけ小作農が食えないことが日本全体にとって課題だったかわかってるか?
ウヨサヨとわず、財界の連中、金持ちどもを敵視しまくり。

貧乏百姓の二三男の立身出世は軍学校(金がなくても入れる)が一番だったから、
軍人どもにも反資本主義的・統制経済指向を持つ連中は多かった。
彼等の、政治家も実業界も私利私欲のものとして批判する動きは
議会政治を崩壊させていった。

同じように、革新的な連中の左から右への転向も簡単におこった。

>518
金持ちじゃないと外国の思想に触れられる学校にいけなかっただけだろう。

520 :国連な成しさん:04/08/28 06:36
アメリカのルンペンがいかに食えていけてないか大問題だったってのはわかるだろw

人の形をしていれば、すべて平等になんの競争も努力もなしに農地を所有しているのが
当たり前というのが左翼の略奪の論理なんだね
今の平社員は、すべて会社オーナーと同じ財産を所有していなければいけなんだよ
なんの努力もなしに、、、同じ人形の動物だから・・・・・


ハァ、、、、、アメリカ軍に占領され革命社会になっていなければ左翼なんか相手に
しなくて良かったのに、左翼の僕かよ

521 :受験性:04/09/03 22:58
農地改革の結果についての二つの参考書の記述なんですが、

1. 農村人口が多すぎた状態で、徹底して民主化したために、結果的に
  一人分の耕地が非常に少なくなってしまった。
  ・・・五反以下の零細農が改革前よりもかえって増えたという結果になった。
  ・・・この結果、日本の自作農の経営規模が極めて小さいものになってしまい、
  その後の農業の自立を妨げ、専業農家が日本ではなかなか育たないとうことの
  根本的な条件になった・・・


2. 農地改革では、零細な小作農がその零細な小作地を売渡させて自作化したものであったから
  零細経営はそっくり残存することになった。・・・・池田内閣は、1961年に
  農業基本法を制定して、農業構造の改善をはかり、・・・・・農民の離村による農村の
  過疎化進展させることにもなっていった。

この二つの記述は微妙に違うこと言ってるように思われるんですが、
どうなんでしょうか?お願いします。
というかここの板には日本史の教師並みの知識のある人がいたりする板なんすか?

522 :打通さん ◆5xK5GBOzhk :04/09/03 23:18
農地改革がなければ、小作争議はもっと非合理に激化し、
共産革命で地主と小作人の双方でおびただしい血が流されたであろう。

中国国民党なんて、まったくそうだろ。

523 :日本@名無史さん:04/09/04 12:13
言うなれば大東亜戦争でおびただしい血を流したからアッサリ農地改革が
進んだともいえますね。

524 :日本@名無史さん:04/09/05 05:56
>521
5反以下に限ればまえより増えた、という点は、
大勢としての「零細経営はそっくり残存」という評価と矛盾しないでしょ

>523
国内の矛盾を大陸侵出でカヴァーしようとして、結局敗戦。
その結果として農地改革が成功、結局矛盾は国内で解消。
なんたる皮肉。

523タソの見方はある種ヘーゲル的だね。
対価と捉えるには大きすぎる犠牲だなあ。

525 :日本@名無史さん:04/09/21 23:59:53
農地解放で寺も没落

526 :日本@名無史さん:04/09/22 01:09:15
>>519
つーか中国共産党の幹部なんかほとんど大地主出身だわな
毛沢東の生家もケ小平の生家も豪邸だし
貧乏人の子じゃ上の学校に行ってマルクス主義の勉強なんてできねえ

527 :日本@名無史さん:04/09/22 19:53:33
豚に歴史などない

528 :日本@名無史さん:04/09/23 12:26:11
農地解放で得た土地は在日の駅前不法占拠と同じで
即刻、持ち主に返却しなければならない。

529 :日本@名無史さん:04/10/06 23:24:16
もはや不可能かと・・・・

530 :日本@名無史さん:04/10/07 08:53:20
528 は正論だが‥

531 :日本@名無史さん:04/10/07 22:49:23
正論であろうが実行はほぼ不可能だよ

532 :日本@名無史さん:04/10/09 08:28:13
もう一回戦争でもしてアメリカ様に勝たなきゃ・・。

533 :日本@名無史さん:04/10/13 04:37:18
元の持ち主への返還ではなく農業の大規模化と生産性向上を狙うなら
税制と企業体の参入でなんとかなるだろう。

534 :日本@名無史さん:04/10/15 23:21:55
二束三文といえども売買によって所有権が移転しているものを返還請求の法的根拠は?

535 :日本@名無史さん:04/10/15 23:31:47
財閥解放と農地改革で日本は再出発できてよかったね

536 :日本@名無史さん:04/10/16 03:19:17
昔は教科書を読んで、農地改革は素晴らしい事だと錯覚してたよ・・・。
あれのせいで大規模農業への道が絶たれて、生産コストが上がったとは・・・。
いまだに持ち上げる教科書は、やっぱり赤いのかな?
「金持ちの財産を貧乏人に分けても、貧乏人は金持ちになれない」
永遠の真理か・・・。

537 :日本@名無史さん:04/10/16 21:35:36
小作権が設定された農地において小作権と所有権の配分はどれぐらいだろうか?
小作権と所有権との相殺と考えて国の買収価格設定を考察すればそれほど
安値で買い叩いたと思えない。買取は時価だったんだろ。

538 :日本@名無史さん:04/10/16 21:43:33
農政が失敗したのは自民党のNO政のせいで、農地改革は関係ない。
農地改革が底知れぬ貧困層を大規模に救ったのは事実。
小作の貧しさって実感できてるのかな?
小作料ってどのくらいか知ってるよね?
農地改革をしたフランスは、すぐれた農業生産国ですが。

539 :日本@名無史さん:04/10/16 21:49:27
>あれのせいで大規模農業への道が絶たれて、生産コストが上がったとは・・・。

これって戦前賛美派のバカウヨが流してる電波だから相手にするなって
地主が大規模機械化農業始めたら、無権利の小作は浮浪者となって
大都市にあふれるだけ。
資本の原始的蓄積の囲い込み運動をやれと?w

540 :日本@名無史さん:04/10/16 22:00:16
右翼と左翼は根本でリンクする。
戦前の農政賛美は流石に右翼でもやらないでしょ。
農村の荒廃が若手将校の暴走の要因にさえなったでしょうが。

541 :日本@名無史さん:04/10/16 22:00:29
大地主が所有する小作地を小作権の消滅なしで集約して大型機械化農業できるわけがない。

542 :日本@名無史さん:04/10/16 22:12:09
農村では支配階層の地主と貧困の小作の階層社会が、崩壊して1億中流社会へ向かう原点だったのでないかな。
平等社会が行き過ぎてゆとり教育まで至った。公共事業は、産業構造が工業社会に移る、経過処置といえる。
はっきり言って中山間地が多い日本は、欧米と競走する様な大規模化は無理である。
これは多くの耕地の放棄に繋がる。高齢化した農村をどのように構造改革出来るか
今後の焦点と言える。

543 :日本@名無史さん:04/10/16 22:17:05
稲作農民の平均年齢は、65歳をこえますた!
農村の嫁は中国人しかいません!

544 :日本@名無史さん:04/10/16 22:34:43
>>543
大丈夫。フィリピン人もいる。

545 :日本@名無史さん:04/10/17 06:09:55
農地改革ってのは、短期的・中期的にはプラス
(小作人の開放、都市労働人口の増加=高度成長の基礎)
長期的にはマイナス
(機械化後の大規模農園の形成の阻害=食糧自給率の低下)
でFAでしょ。
過去ログでもでてると思うけど。

あと戦前の官僚が農地改革をやりたかったのは本当だよ。
官僚が赤の思想にかぶれたというより、
地方の大地主が中央に非協力的だったためだ。
国民統制上の実際的な問題だったんだよ。

ウヨ・サヨの現代の視点で語ると歪んで見えるけど、
戦前の小作人といえばおしんの世界のようなもので、
人身売買まがいのことが公然と行われていたんだ。
今以上に都市と農村での生活環境及び価値観に
差異があったんだから、それを改善できたのは、
戦後の混乱がもたらした奇跡だね。

もちろん、調子に乗った小作人や三国人による弊害もあっただろうけどさ。
戦前の状態が続くよりはぜんぜんマシでしょう。




546 :日本@名無史さん:04/10/17 20:04:53
>>539
農村からあぶれた人間が、都市に仕事を求めて移動するのが産業革命では無いのか?
現在の中国のように、農民が都市への移住を制限されて細切れの農地を与えられた
ら、もっと貧困になると思うのだが?
ちなみに中国の農産物は人件費は激安なのに、穀物の値段はアメリカ産などより高い。







547 :日本@名無史さん:04/10/17 20:10:50
ま、青年将校も農政官僚も寄生地主制に否定的だったのは事実だな。

548 :日本@名無史さん:04/10/17 20:25:56
>>538
エゲレスは農地改革などやってないぞ

549 :日本@名無史さん:04/10/17 20:36:05
日本の小作は民法上の物権の永小作権じゃなくて債権の賃貸借契約だったんだよな。
だから小作は弱い立場におかれていた。
小作権の保護と小作料の上限を決めるだけで良かったと思うんだけどな。
土地を取り上げるのは明らかに財産権の侵害。

550 :日本@名無史さん:04/10/17 21:02:42
農地解放が行われた時期、食糧事情が悪かった事もあるが農村では極貧の農民が居なくなり、
非農家に極貧が見られたと聞いている。農家は食うことは出来たという。当時の農村は自給自足な面が残っていたそうだ。
日本が高度経済成長に進むに連れ農家は食管制度に守られ、減反制度、公共事業と農村は進んでいく。農家の子弟が日本の中流制度に守られ大学まで行け、都市へと就職していった。
農家は高齢化して衰退して行くわけだが、自民党が農村を崩壊させず、
中流家庭として高等教育を受けさせる環境を造った公共事業は否定できないのでないかな?。
これからの問題を考えるべきだよ。高齢化した、そして耕地面積が狭い農業をどのようにして構造改革するかだよ。

551 :日本@名無史さん:04/10/17 21:08:31
地主・資本家と小作・労働者の二層分化が起きてわりと苛烈な階級闘争、
上手く行けば二大政党化とかは起きてたかも知らんね。

552 :日本@名無史さん:04/10/17 21:09:21
>>545
>農地改革ってのは、短期的・中期的にはプラス
>(小作人の開放、都市労働人口の増加=高度成長の基礎)
>長期的にはマイナス
>(機械化後の大規模農園の形成の阻害=食糧自給率の低下)
短期中期に成功したから高度経済成長があったのであって、
中期プラス長期的マイナスというのは論理矛盾
中期の次は高度成長期後期。
この時期に、農業を見捨てたのが原因

553 :日本@名無史さん:04/10/17 21:45:12
今だにフランスは中途半端な工業国でG5の中でもパッとしないし・・・。
農家が陳情の為にトラクター連ねて、高速道路を封鎖する良い国だな・・。


554 :日本@名無史さん:04/10/17 21:54:06
東北の農民もトラクターデモを東京でやってますが・・・

555 :日本@名無史さん:04/10/17 23:06:00
それ、東京まで乗ってやって来るの?

556 :日本@名無史さん:04/10/18 00:09:42
>金持ちの財産を貧乏人に分けても、貧乏人は金持ちになれない

農地改革の結果として、その後の目覚しい高度経済成長があったわけだが。

財閥解体・農地改革が無ければ、労働争議・小作争議は更に激化し、
中国国民党のように見苦しい政権崩壊を余儀なくされたであろう。

共産革命で滅ぼされる政権なんて、共産主義にも劣る負け犬だ。

557 :545:04/10/18 01:10:44
>>552
ああ確かにそうだ。
長期的にマイナスってのは結果論だな。

>中期の次は高度成長期後期
>この時期に、農業を見捨てたのが原因
この時期に見捨てられたのは農業だけじゃない。
オイルショック後には、造船業・鉄鋼業も随分冷遇された。
自動車やハイテク産業を集中的に支援して
国の基幹産業にするという国家的戦略の過程の一つだよ。



558 :日本@名無史さん:04/10/18 12:20:36
>>557
そのとおりですね。
勝てる=輸出で勝てる産業に特化して行った。
それが今の農業の惨状の原因ですね。
欧州は保護政策で小規模農業でも成功してますが、
イギリスはどうなんでしょうかね。
日本なみの農民人口5%以下でしたよね。

559 :日本@名無史さん:04/10/18 22:14:32
>>557
ん?政府に産業構造を変えるだけの力があるとでも?
戦後の政府の産業政策なんて企業にとっては邪魔以外の何者でもなかったぞ。
日本で発展した企業はどこも政府の関与が小さい企業。


560 :日本@名無史さん:04/10/18 22:51:05
>>559
アフォか。それは結果論だろ。
将来性・採算性のある分野だから政府が関与しなくても成長できた。
将来性・採算性のある分野だけ見ている馬鹿はこのスレに来なくて良い。
お前はあれだな、あれ。
マジシャンの手品にまんまと引っ掛かる方だろ。
あとは、あれだな。照明の当たっている場所にしか目が逝かないタイプ。
お前が観客席から眺める立場ならそれも大いに結構だが、お前は観客・傍観者じゃないだろ。

561 :日本@名無史さん:04/10/19 00:08:18
農地改革の結果、目覚しい経済成長があったのか??
経済成長は優れた製品を輸出した結果じゃないのか?
まあ、ある意味小規模農業で食えなくなった人間が都市に出るペースが速まった
と言う意味では、農地改革は成功かも。

562 :545:04/10/19 05:22:46
>>559
もちろん企業努力が第一だが、
政府の方針と大枠で合致しない企業が
輸出で法的に優遇されることはない。
まあ、sonyなんかは独力でがんばったといえる方だけど、
自動車産業なんか、トヨタをはじめとして、
最初からかなり政府とズブズブだったのは、
ドイツやアメリカの日本史研究者の間では
周知の事実。

なんで「護送船団方式」という言葉が生まれたのかわかる?
外国資本を国内で制限したのは何のため?

日本は日本人からみると別に普通かもしれないが、
過去においては相当に公正な市場競争を制限しているよ。
実態のない無意識的なカルテルなんてざら。
じゃなきゃ、新商品が各企業で同じ価格帯で発売する意味が無い。
今は各社の事情やとりまく国際環境が当時と違うから、
単純化できないけど。

具体的に言えば、国内で競争させ、力をつけた企業を
政府が輸出や法人税などで法的な支援を加えたんだよ。
それがアメリカからは部分的に不正なものだったにしろ、
戦略的には大成功だった。
そして企業側は企業側で海外の均衡した市場を
需給の関係を無視して集中的に商品を投資して、
低価格で海外市場に食い込んだ。
その犠牲は、国内の商品価格で取り返すということ。

政府の力というのを過大評価しても過小評価しても
物事はみえてこないぞ。

563 :545:04/10/19 05:24:37
投資して>投下して

564 :日本@名無史さん:04/10/19 18:28:25
>>555
トラックでつんでくるんじゃないかな?

>>562
君は正論だね。

565 :日本@名無史さん:04/10/20 02:55:05
>>562
政府とズブズブだったのは鉄鋼、造船とかでしょ。
自動車産業は大して癒着してないと思うが。

566 :545:04/10/20 05:42:39
>>565
トヨタが戦後ゼロから始めたと思ってる?

567 :日本@名無史さん:04/11/05 23:21:15
土地は誰のものー??

568 :日本@名無史さん:04/11/10 20:03:38
農林省の改革への情熱、準備がなければ「非共産主義世界で行われた農地改革の
なかで最も徹底したもの」(吉田茂)は定着しなかった。これは、和田のみならず、
吉田、後にこれを検証したロナルド・ドーア経済産業研究所客員研究員(『日本の
農地改革』)も次のように指摘するところである。
「農地改革の勲功をどう割り当てるとしても、相当の分け前は、日本の官僚の
なかの用心深いがしかし進歩的な意見をもっていた人々にあたえられなければ
ならない。(中略)…さらに、世論の支持なしに、また、数多くの農林省職員、
農村の農地委員会の委員、職員を動かした改革の情熱ともいうべき精神なしには、
この法律の運用がかくも徹底的ではありえなかった」

http://www.rieti.go.jp/jp/columns/a01_0138.html
農地改革の真相−忘れられた戦後経済復興の最大の功労者、和田博雄

569 :日本@名無史さん:04/11/10 20:12:37
第1次農地改革と第2次農地改革って知ってる?

570 :日本@名無史さん:04/11/10 20:23:55
社会党和田派は勝間田派となり
そこから石橋政嗣という石頭の硬直委員長が出て
社会党を事実上つぶしてしまったのだが

571 :日本@名無史さん:04/11/11 22:53:39
俺 今 小作人に小作権の買取を求めているが、小作人は態度でかく、
「売る気はない!」の一点張り、その小作人、同じやり方で、他の地主からも
土地を沢山取得してきた。
その土地の単価今でも 坪150万円くらい、、
バブルのころは1000万円を越えてた。

そんな土地で米作るって信じられるか?

小作人強し!
うらやまし!


572 :日本@名無史さん:04/11/11 23:06:53
あきらめれ。

573 :日本@名無史さん:04/11/15 03:16:31
農地解放で一億層中流の社会や平等の社会が出来たというのは大きな間違い
農地の地主や小作の住まいが変わらない状態で財産や地位だけを替えたらどうなるか?

農地解放は革命であり、階級敵である地主は小作に囲まれた状態で地位権力を財産付きで取り上げられた
ロシアでは地主階級は外国に亡命したが日本では外国左翼国アメリカに占領されていたためそれも出来な
い状態であった
革命後の社会で小作階級による地位を奪われた地主階級に対する性犯罪や暴行がどれだけ行われたか
私の親や叔母はただですまなかった。

学校では旧地主家族へのいわれの無い迫害もある
私の場合は小作の校長にその地方で知らない物が居ないあの地主の家の人間だとばれてしまい
翌日から教室に居ることが許されず校長室へ、そして会議室に閉じ込められる状態が何ヶ月も続いた
学校に行き教室にいると日体大出の典型的バカ体育教師に引きずり出され校長室につれていかれ
会議室へ閉じ込め
それでも教室に行くと今度は廊下に座らされ顔を小突かれ小作教師からの汚ねーなー!?等の罵倒
これは小作教師が余りに汚い歯や面であった為初めて見たとき露骨に嫌な顔をした事に対する報復である
この時期には小作教師による毎夜の家にたいして「学校にきていない」等の嘘のTELが親に対してあり、
親はこれにより精神がおかしくなり突然部屋に入ってきて抱きついて泣き出してしまったりするようになった。
後に判明したことだが、私が親が嫌いで家を出たいと小作に相談されているとの嘘の創出話を次々に聞か
されていたことがわかった。家を出るために寄宿制の学校に進学すると進路も勝手に嘘話により決定されていた

小作校長によりGOサインが出されたしまった地主生徒が学校でどれほどの目にあうか
何も無かったように進学、就職で人生が終わるわけではない

アメリカが作り出した革命社会に対しては復讐あるのみである

574 :日本@名無史さん:04/11/15 03:53:57
>>573 ネタお疲れ!うちの田舎じゃ今でも旧地主階級は殿様扱いだが・・・。


575 :日本@名無史さん:04/11/15 04:19:19
>544
うちの地方もそう。家屋敷も庭を畑にしていたので農地とみなされて、取り上げられたんで
小作人のほうが余程、立派な屋敷に住んでいる。うちは旧地主でも分家の家なので
元使用人用の小屋に住んでいたが・・・

子供のときから、祭の時は主役だわ。(はずかしくて嫌だった。)
農協の役員には大学卒業後すぐ選ばれるわ。(本業リーマンなのに・・・)
とまったく旧小作とは別の身分扱いだった。



576 :日本@名無史さん:04/11/16 00:10:54
小作人って代が変わってもひねくれてるやつ多いな
なんでだろう?

577 :日本@名無史さん:04/11/16 00:13:03
農地改革っていうのは、江戸時代の農政に戻すってことじゃなかったのか?


578 :日本@名無史さん:04/11/16 00:14:33
俺んちは都市地主だが
借地権が異常に強い。
小作件とどっちが強いの。

579 :日本@名無史さん:04/11/16 00:17:18
後親父に聞いたが
地主は国債で戦後補償されたんだろ?

580 :日本@名無史さん:04/11/18 23:00:17
補填されても微々たるものだろ?

581 :日本@名無史さん:04/11/19 00:23:01
戦後のインフレで紙くずになりますた。

582 :日本@名無史さん:04/11/19 01:12:49
皆で何で米政府訴えないの?
チョンのまねしたら。

583 :日本@名無史さん:04/11/20 17:35:17
全てのものを失う覚悟がなければチョソなんかのマネなんかできませんよ!

584 :日本@名無史さん:04/11/20 21:02:09
戦後補償訴訟で韓国元慰安婦らの敗訴確定へ【11/20】

旧日本軍の軍人・軍属や従軍慰安婦だった韓国人と遺族計35人が
総額7億円の戦後補償を日本政府に求めた訴訟で、
最高裁第2小法廷(津野修裁判長)は19日、判決期日を29日と指定し関係者に通知した。
2審を見直す際に通常開く弁論を開いておらず、原告敗訴の1、2審判決が確定する見通し。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20041120k0000m040133000c.html

585 :日本@名無史さん:04/12/03 10:38:42
へえ

586 :日本@名無史さん:04/12/03 23:36:47
>>573
ネタだか釣りだか知らんが、藻前の言ってることが本当なら
藻前の先祖は底なしな憎まれ地主だったんだな、きっと。

587 :日本@名無史さん:04/12/08 23:10:11
戦前の日本は、土地とかの財産は長子相続制だったのに、
GHQの下、子供たちが平等に相続することになったんだろ。
鎌倉時代の平等相続で土地が細分化され、武士の弱体化につながったので、
室町幕府では長子相続制になり、応仁の乱を経て強力な武力が育っていった。
ロシアでもモスクワ公国が中心となってモンゴルから独立できたのも、
モスクワ公国が他のロシア系国とは異なり、長子相続制だったから。
やっぱ、長子相続制の方がいいんじゃないの?

588 :日本@名無史さん:04/12/12 23:58:10
戦争で勝ったからってアメリカは、憲法からなんやらって日本をいじり過ぎ

589 :日本@名無史さん:04/12/28 13:52:05
天皇家もかなりの財産が国有化されたり国庫に入ったんだっけ?

590 :日本@名無史さん:04/12/28 15:04:05
戦前の皇室財産や皇族の財産はもとは国有財産である。
明治維新後、天皇制確立をめざす岩倉具視が、まず財政的安定をはかって
国有財産から皇室に移管した財産がもとになっている。
木曾の御料林を例にとれば、尾張藩から国有林をへて皇室に移管されている。

皇族の邸宅や財産なんかも、宮家創立にあたり下賜されたものが基本だから、
もとを正せば国有財産ということになる。

少なくとも終戦時の皇室財産は皇室本来の財産ではないから、収公されても
文句は言えない。

591 :だつお:04/12/28 21:21:36
財閥解体や農地改革は私有財産敵視の露骨な社会主義思想だって?

張学良や宋美齢だって資産家だが、これは解体しなきゃしょうがねーだろ。
資本の独占は資本主義を腐らせるという、よい見本だ。

592 :日本@名無史さん:05/01/11 00:16:14
農地解放で広大な土地を失ったが、今では残った土地の処分に困ってる。
田舎だし二束三文だし買い手ないし農業とっくに辞めてるし・・・・。

593 :日本@名無史さん:05/01/29 23:39:06
農地と住宅地の税金ってどれくらい差があるの?

594 :日本@名無史さん:05/01/30 12:58:23
財閥解体のとき持ち株会社の解散などが行われて一族で支配するようなことができなくなったみたいですが
結局そのときの株券はどこに逝ったのですか?

誰かが持っていたとしたら相当な金額になると思うのですが?

595 :日本@名無史さん:05/01/31 17:33:21
ロックフェラー家は1000兆程度持ってるそうだが、
昔の日本の財閥は現在に換算でどれくらいなんだろ?
知ってる人御願いします

596 :日本@名無史さん:05/01/31 18:11:52
>>591
どこで勉強するとそういう脳ミソになるのか聞いてみたいものだ

597 :日本@名無史さん:05/01/31 18:21:27
>>596
2チャンw

598 :日本@名無史さん:05/01/31 20:50:44
昔の中国では小作権の売買が広く行われていたようだね
孫文の家では長兄が渡米して仕送りしてくれた金で小作権を買いまくって
それで財産作って孫文も留学できたし医者にもなれたし何より革命家になれた

599 :日本@名無史さん:05/02/01 00:13:01
農業委員会

600 :日本@名無史さん:05/02/01 14:47:56
農地解放が日本の農業を衰微させた……というのは分かるけど、
状況が状況だったしな。

大潟村なんてのは八郎潟という琵琶湖に次ぐ大きな湖を埋めて
作った「食料政策」の遺産だし、結局、時流に乗り遅れた負の遺産
でもあるけれど、当時はそんな計画すら説得力を持った時代だしな。

>>594 財閥解体の際、指定企業はほとんど解体されたんでその経緯
の中で紙くずになったと思う。

601 :日本@名無史さん:05/02/01 15:53:40
農協は保守の票田だった。

602 :日本@名無史さん:05/02/01 20:26:51
農家と農業を守るため農業委員会が設置された。

603 :日本@名無史さん:05/02/05 03:23:27
>>600

スレタイからそれちゃうけど、大潟村の米農家っつったら
今じゃ勝ち組農家の代表ですぜ。大潟村の農家の平均年収が
1100万だったかな。積極的なブランド展開とその価値保持
戦略が功を奏したとはいえ、大規模機械化によるメリットを
大きく享受しての結果だと思うけどなあ

604 :日本@名無史さん:05/02/08 22:55:41
純農村地域で、豪邸だらけの村を見てビクーリしたことがある。

605 :日本@名無史さん:05/02/09 16:08:36
>積極的なブランド展開とその価値保持戦略が功を奏したとはいえ、
>大規模機械化によるメリットを
>大きく享受しての結果だと思うけどなあ

それが敗戦直後に出来たかどうか大いに疑問。
大潟村は例外的な存在で、ほかのそれまでの地方における複雑な
土地の権利を思えば、文字通り土地そのものの収入に頼ってきた
戦前からの寄生地主がそうした方向に導く事ができただろうか。

そもそもコメよりも野菜よりも土地自体が、金を生む「木」になっている
日本で大規模機械化を行なう、という事自体が難しいのだが。

606 :日本@名無史さん:05/02/10 20:17:57
神聖な所有権を収奪したアカと小作人は逝ってよし


607 :日本@名無史さん:05/02/10 20:20:48
>>539
馬鹿だなあ。産業革命が進めば農村から土地に自然に人口が移動するもんなんですが。
小作料の高さや物納が問題なら単に法律で規制すれば言いだけの話。
土地を細分化して小作人に分け与えるなんて愚策だ。

608 :607:05/02/10 20:24:19
失礼、農村から土地じゃなくて 農村から都市ね
農業は集約して機械化しないと、第二次、第三次産業には太刀打ちできないんだよ。
わざわざ人間を土地に縛り付けるようなことをしたのは、GHQが日本を農業が主産業
の貧しい国にしようとしただけの話だろ。農地改革って、GHQが日本弱体化を政策としていた
占領初期の話だからね。

609 :日本@名無史さん:05/02/10 23:57:34
ここで農地改革を批判している人々は、実は農地改革が太閤検地と同じだと
気付いているんだろうか。


610 :日本@名無史さん:05/02/12 21:48:12
>>607
うまく産業化が進まないとスラムばかり拡大することになるな。
今の発展途上国みたいに。

611 :日本@名無史さん:05/02/14 19:32:46
なぜ苦労して開墾し維持してきた田畑を取り上げられ、小作農にやらんといかんの?

612 :日本@名無史さん:05/02/14 19:52:12
高利貸で取り上げた田畑は取られてもええやろ。

613 :日本@名無史さん:05/02/15 14:30:26
>>611-612
まあ、そこは歴史の悲劇というか…

本来、>>612みたいな不在地主のケースを救済するのが目的
だったのだが、零細の開墾農家まで巻き込んでしまったのも事実。

実際、実家の近くの開拓地区はそんな感じになってしまった。

614 :だつお:05/02/15 14:49:51
中国国民党は、社会主義資産再配分政策を頑なに拒否し、
日中戦争の後にも先にも「共産主義者」を大量虐殺してきた。
そしてその結果として国民党は自壊し、共産党の天下となった。

農地改革の成果は、日本と中国の戦後を比較すればわかる。
土地を細分化して地主と小作人で平和裡に分け合うのが良いか、
共産革命が起こって地主も小作人も大量虐殺されるのが良いか。

615 :日本@名無史さん:05/02/15 14:59:56
>>614 以前、NHKスペシャルで地主の息子さんというのが、
逃亡先の香港で暮らしててるドキュメントやってたけど悲惨だった。
大地主の息子だったらしいが、共産党に土地財産全て没収された
上に文革で激しく個人攻撃されて一家離散。文無しで香港に亡命。
香港のもう無い九龍城の中でたった一人で食うや喰わずの生活。

616 :だつお:05/02/15 15:11:02
資本主義>>>>共産主義>>>>>>>>>チンピラゴロツキ

ソ連は確かに経済的に貧しく悲惨だったが、「大祖国戦争」は
勝利した。これに対し中国国民党は経済的に貧しく悲惨であっ
ただけでなく、「抗日戦争」さえ勝ったためしはなかった。

共産革命を防止するのは、共産主義者を大量虐殺することじゃない。
農地改革を進めるなど、一人でも共産主義にしたくないと思う人が
居なくなるように、豊かで住み良い社会を造ることが大切だ。

617 :だつお:05/02/15 15:16:00
>一人でも共産主義にしたくないと思う人が

一人でも共産主義に「したい」と思う人が、に訂正。

中国国民党こそ、共産革命を招く悪政を敷いた全ての元凶。

618 :日本@名無史さん:05/02/16 12:34:07
打通にマジレス禁止

619 :日本@名無史さん:05/03/02 22:56:50
農地は小作に貸してた分だけ没収だったの?
それとも面積に対して何割って決められてたの?

620 :日本@名無史さん:05/03/02 23:27:08
不在地主はすべての小作地を政府が買収(没収ではない)、
在村地主は内地は1町歩、北海道は4町歩を超える小作地を買収された。

したがって、内地の在村地主なら1町歩ていどの小作地は残ったことになる。

621 :だつお:05/03/09 18:26:35
資本主義対社会主義の二極対立史観なんてバカくさい。

それは張学良や宋美齢の国民党政権と、毛沢東や周恩来の共産党政権では、
どっちが良かったかという次元でしかない。

主義主張に関係なく、チンピラゴロツキはチンピラゴロツキ。
地主も小作人も同じ「陛下の赤子」だった日本とは大違い。

622 :日本@名無史さん:05/03/09 18:37:47
赤色匪賊の頭目毛沢東マンセー

623 :日本@名無史さん:05/03/09 19:58:50
>張学良や宋美齢の国民党政権

アメリカンジョークってやつですか?

624 :日本@名無史さん:05/03/20 23:08:14
チンピラゴロツキ・・・・この台詞ばっかし。

625 :日本@名無史さん:慶長410/04/01(金) 15:39:11
農家って儲かるの?

626 :日本@名無史さん:2005/04/14(木) 19:23:31
儲かりません。ほとんど趣味の世界。
会社勤めで稼いだ金で農業しております。

627 :日本@名無史さん:2005/04/21(木) 17:16:21
実家の兄は、会社勤めより百姓の方が自由で稼げるって言ってたよ
最近は、気象予報士みたいに天候に敏感・詳しくなってたが。

628 :日本@名無史さん:2005/04/27(水) 21:09:59
なんでこんな無法が許されるの?
占領が終わった時点で、元の地主に相当の対価を払うべきだったのでは?

629 :日本@名無史さん:2005/04/27(水) 23:13:47
どういう形で?現金だったら国は破綻するな。

630 :日本@名無史さん:2005/05/04(水) 12:59:24
仮にあの時土地を摂取されてなくても、
地価が安いとこなら今じゃ金にならない(買い手もない)し、
逆に高ければ相続税でもってかれるし、
人間万事塞翁が馬。

631 :日本@名無史さん:2005/05/04(水) 13:04:14
農地解放と漁業権の設定は、軍の基地を作れないようにする
って意味合いもあったんだけどね。

GHQの政策は日本を弱体化させる事ばかりだね


632 :だつお:2005/05/12(木) 19:20:18
>GHQの政策は日本を弱体化させる事ばかりだね

アメリカはかつて、中国を強化し日本を弱体化させようと計画した。

これがかの有名な「カイロ宣言」だ。

しかしながら結果として繁栄したのは日本で、潰れたのは中国だった。
アメリカの極東政策よりも、日本人と中国人の知力の差が大きい。
特に戦前から農地改革を進めていたか否かが、大きな差となった。
必要なのは財閥育成ではなく、社会主義政策だった。

633 :だつお:2005/05/12(木) 19:35:35
自由主義経済の机上理論によれば、財閥こそが経済成長の
牽引車となって国は富み、逆に社会主義政策は自由を束縛し、
国民の自活力を失わせてしまうということになっている。

だが史実においては、中国国民党は財閥がいかに有り余る
富を誇っても結局は自壊したし、日本は財閥地主を解体
しても高度経済成長して国民生活は豊かになった。

634 :だつお:2005/05/12(木) 19:43:32
少子化、ゼロ孫化って、何がそんなに問題なんだ?

中国チンピラゴロツキが、虐殺しても虐殺しても後から後から
次々際限なく湧いてくるのが、そんなにうらやましいのか?

人間は「生きる」ことだけが素晴らしいのか?

ならば日本軍に虐殺された中国チンピラゴロツキ3500万に、
いったいどんな意味がどんな値打ちがあったと?

635 :日本@名無史さん:2005/05/12(木) 23:19:57
国内事情の違う日中を比較しても・・・・

636 :日本@名無史さん:2005/05/19(木) 16:20:37
age

637 :日本@名無史さん:2005/05/29(日) 17:20:47
age

638 :日本@名無史さん:2005/06/06(月) 11:51:07
財閥解体をやる必要はあったのかね

639 :日本@名無史さん:2005/06/06(月) 23:57:44
再統合してるしな。

640 :日本@名無史さん :2005/06/10(金) 22:39:00
>>614
>地主と小作人で平和裡に分け合うのが良いか、
いつ平和裏にわけあったのか?
戦後、農地解放で格安で手に入れた農地を宅地転用しこれを売買し大金を手に入れる小作農が後を絶たなかった
これが為、戦前から政治に強い力を持った一部地主層がGHQ製売国政府に
対し激しく弾劾を行った。
政府はこの一部地主層に対してのみ他に伝染しないよう口封じの賠償金を払っている
農地解放が農業政策として大失敗だったのは極少数ながら専門家が明言している

そもそも戦後のいじめと言う物は、農地解放によって出現した非日本的な
左翼革命下の典型的な革命社会の中での階級敵攻撃が大本であり原型である
小作農が財産権力を失った旧地主家族たいして行った行為は必ず清算されなければならない


小説邪宗門で地主が小作に何をされたか


641 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 13:40:52
>>640
じゃあ、それまでさんざん地主が小作を苛めてたのも、
清算しなければいけませんね。

642 :日本@名無史さん:2005/06/13(月) 21:20:59
地主みんなが小作を苛めてたわけでもねえだろ。

643 :日本@名無史さん:2005/06/15(水) 20:30:35
と言うか、その地域の世話役、リーダーだろ。

644 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 00:29:54
今でも地域のリーダー的存在の元地主も多いだろう。

645 :日本@名無史さん:2005/06/19(日) 01:19:03
町長とか村長には元地主が多いよ。
郵便局長、造り酒屋なんかもね。

646 :日本@名無史さん:2005/06/20(月) 10:55:13
角○の森で有名な目黒の角○家は、今じゃ半暴力団化してるな。

あまりにやってることが酷いんで、知り合いが区役所に相談に行ったら、
「角○さんには手出しできないんですよ・・・」って言われたらしい。

647 :日本@名無史さん:2005/06/21(火) 13:31:19
天コロがさっさと日本を終戦へと導いてくれたら半島、台湾、樺太、千島列島は
日本のものだったのに・・・。
あの爺さんやっぱり思考回路が腐っていたのだろう。

648 :日本@名無史さん:2005/06/21(火) 13:40:37
>>647
未だにそんなこと言ってる奴がいたのに驚き

その前にスレ違い

649 :日本@名無史さん:2005/06/21(火) 17:31:06
まあ簡単に言えば、力の使い方を知らぬ無学蒙昧の輩がにはかに力を持つとロクなことにならん。

650 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 01:11:52
農地解放をやらなかったがために、消滅した国(南ヴェトナム)もあるからね。
共産ゲリラが農村地帯に浸透して言ったらと思うと・・・

651 :日本@名無史さん:2005/06/22(水) 20:47:28
しかし、当時の政府は正当な価格で買い上げるべきだったのでは?

652 :日本@名無史さん:2005/06/23(木) 00:08:13
そんでスグ、新円切り上げ政策か

653 :日本@名無史さん:2005/06/24(金) 23:29:20
>>649
どうロクな事にならなかったの?
具体的に言ってみなよ。

654 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 01:56:30
 畑は、うちのじいさんと親父が山林原野を切り開いてできたものです。本来なら農地解放でうちの畑になるものでした。親父は戦争で復員が遅れたため解放されなかった畑です。
 農業はやはり土が基本です。土作りがすべてと言っても過言ではありません。50年100年かけて土地は畑になります。特に農薬や化学肥料を一切使わない有機農法は土作りがすべてです。公団は代替地を用意すると言いますが、代替が利くものではありません。
 代替地がダメなら、その補償として1億5千万円出すと言っていますが、そういう問題では全然ない。住環境で母や私の健康面を気遣った振りをした内容の文書が送られてきました。その前に排ガスその他、フェンスかさ上げを先にやるのが本筋だと思います。
 私は代替地や金や脅しには絶対屈しません。代執行や散々の暴挙の上になんの反省もなく、また畑を取り上げようとしていますが、耕作権の解約は絶対にいたしません。これが私の変わらない意志です。ここでいつまでも農業を続けます。

なにこいつ。

655 :日本@名無史さん:2005/07/02(土) 02:16:24
アメリカによる財閥解体後の日本は、名目上の資本主義だが
実質上は社会主義国家として国力を高めたではないか。

656 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 00:38:13
>>654
「代替地や金」はともかく、「脅し」って具体的に何かされたんですか?

657 :日本@名無史さん:2005/07/08(金) 13:34:25
金が少ないからごねているだけでしょ。

658 :日本@名無史さん:2005/07/09(土) 05:16:37
(  ´・ω・)地主カワイソス

659 :日本@名無史さん:2005/07/09(土) 13:00:56
小作人の子孫は死んでほしい。
墓のスペースをタダでわけてやったのにもっといい場所をよこせだと?
これだけは許せん。
先祖はこんな基地外どもを相手にしてたのか・・・。


660 :日本@名無史さん:2005/07/09(土) 13:37:51
>>659うちと同じ状況かも・・・分家と結託して墓をほしいままにしてる。。。


661 :日本@名無史さん:2005/07/10(日) 10:04:24
別に地主だって、神からそこの土地を与えられた訳ではないし、全て自分で開拓した訳でもないだろ。
国の領土と同じで、時が変われば支配者だって変わる。
「小作人は死んで欲しい」とか言う奴は、小作に生まれてたら地主を目の敵にするタイプ。

662 :日本@名無史さん:2005/07/10(日) 16:54:00
>>661
土地を返せとは一言も言ってないのだが。
我が家の爺さん婆さんが善意で譲ったのにそれを感謝もせずにもっといい場所をよこせと言ってるのが腹が立つのだが。


663 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 08:28:27
>>662
まあ、そりゃあ確かに酷いな。
でもそれは「小作が」っていうより、そいつが単にキチガイなだけだろ。

うちのあたりじゃ、元地主・元小作は、何の差別もなく付き合ってるよ。

664 :日本@名無史さん:2005/07/11(月) 21:46:21
それが普通。

665 :日本@名無史さん:2005/07/24(日) 21:25:05
農地解放はホント腹立つが、しかし結局は良かったのかな・・?

666 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 00:56:58
>>665
小作農に土地をもたせ、社会を安定させたと言う意味では良かった、
だが経営単位が小規模化し経済的にはマイナス
悩ましい問題だ。


667 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 09:13:50
俺が住んでいるところは江戸期にのどかな農村だったとこ。
先日江戸末期の村の様子を示す資料の展示会を市の博物館で展示してあったので見てきた。

庄屋等の村役に付くことができる「家」は3つだったらしく、
この3つが寄り合いの議長や祭りを仕切ったりしていたらしい。
それが江戸末期になってくると自作農の中で商品作物の綿栽培で
儲ける人達がでてきて寄り合いでの発言権を求めたり
祭りの世話役にならせてくれと要請するようになった。
世話役とかやるとその分出費を伴うんだけど、
用水管理や入会地の薪とかの利用量を多く貰えたりというあったらしい。
元々村役を担ってきた3家と何度も話し合いをした結果、
村役には入れないが祭りなどのイベントの世話役には加えるということで
合意が成立し現在に至るまで村の祭りには役10家が世話役として参加している。

経済的な成長・拡大というのを望む面と、
村社会内での「格」を得たいという権威を望む面両方があったみたいだ。
最近はやりの「セレブ」ってのも村社会的なものかも知れん。

668 :日本@名無史さん:2005/07/25(月) 22:35:28
財閥解体と農地解放は手続き自体はルールに則っていた。

そこで教えて下さい。いわゆる財産税とはどのような基準
で何に対して課税されたものなのですか?

669 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 20:29:15

今の日本にとって最優先課題

固定資産税及び相続税の大幅強化。
土地建物財の所有は当代限り、当代が死ねば全て国に返還。

というのも、今日の日本を破滅に追い込んだ張本人は誰か?
現在の土地所有者(個人住宅などは除く)たちである。

しかも彼等は正当な持ち主と、かけ離れすぎている人たちだったり、
戦後のどさくさに戦争責任を狡賢く、逃げた軍閥とその取り巻連中。

まー、土地を持ってる奴ほど、私腹を肥やすことしか考えていないね。

670 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 20:30:19

家賃収入で暮らしてるやつは管理会社に任せて、
自分は何もしないで、一年中遊び回ってるわけだが。

この現代の地頭だか貴族だか知らんが、
こいつらが不労所得で暮らしを続けている限り、日本は絶対良くならん。


671 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 20:31:44

したがって不労(賭博・地代・配当・利子)所得の公有分配に関する大改革も当然やる。

今なんか所得税、県民税、市民税、消費税、家賃、敷金、礼金、
正直、江戸時代の小作農より年貢収めてるわけで……。

生活苦による自殺者 = 飢えた人間 と考えた場合、
何かのきっかけで、近い将来フランス革命に近いことが充分起こりうる。
そんな悲劇だけは何とか避けたいと思よ。


672 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 20:45:28

関係ない話だけど、戦争末期の日本に石油が無かったとか、
大和は片道分の燃料だったとか、海軍がほざいてるが、

石 油 は 山 程 あ っ た わ い

673 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 21:12:47
     ;:;:;.
     ;:;:;              ,、-ー-、              ど
     ;:;:            ,r'"´ ̄`ヾ、             明  う
     ;:;:.            リ ,,, ニ ,,,_ ヾト、            る  だ
     :;:;:;.             ,ハ ^7 ,^   !.:.\          く
     ;:;:;:           /.:.:.V,r''''''ゞyイ.:.:.:.:..ヽ       な
     ;:;:.         ノ.:!:.:.:.:`ゞ-<7.:〉.:.:.:i.:.:}   ら   つ
     从 __  _,,,/.:.:/:.:.:.:.:.:| }-{/i.:/.:.:.:.:|.:/     う   た 
      从从百円}と_」.:/!.:.:.:.:.:.:.!  ̄ リ.:.:.:.:.:り     ?
         ̄ ̄    ̄  |.:.:.:.:.:./_ :__ヽ.:.:.:.:\   
                \/.:.::..:.:.:.:.:.:..:\:.::./  
                /.:.:.:.:.:.:.「^Y.:.:.:.:.:.:|´
                 {.:.:.:.:.:.:.:.| ,!.:.:.:.:.:.:|
                  \.:.:.:.:.:.V.:.:.:.:.:.:.:|
                  \.:.:.::|.:.:.:.:.:.:.:!
                    > 'ゝ─‐イ、  
                    `ー' ``''ー‐'

674 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 21:38:20
ブルジョアキタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!

675 :日本@名無史さん:2005/07/26(火) 23:09:27
財閥解体といってもその後、企業グループは復活した。
解体されたのは財閥家族の株式所有。彼らは上場株式の
時価総額の3分の2を保有していたという。今日の感覚
だと200兆円くらいだね。配当利回りが仮に5%だと
すると10兆円もの収入が20にも満たない財閥家族に
毎年行き渡っていたわけだ。

これに比べたら現代の零細地主なんかかわいいものだろ。

676 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 21:24:23
>>675
でもいいとこの千坪二千坪千千坪は大きいね。

ちなみに俺が今下宿してるとこ、1000坪ぐらいの土地のマンションin岡山。
管理人見たけど、農民だろうな。
つーか、俺の下宿してるとこ、最近地価が上がったとこみたいなんだよな。
で、そこには農民が暮らしていましたとさ。
めでたしめ(ry

677 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 21:25:18
うはw

千千→三千

678 :日本@名無史さん:2005/07/28(木) 21:57:51
我が町の現況。

地主化してる元小作人なんていない。彼らはとうの昔に
土地を手放している。結局は愛着がなかったんだよね。

一方、現代の大地主ってのは、戦前の山林地主と戦前からの
自作農なんだよね。別に威張ってもいないし、卑屈でもない。

わが町に関してはこんな感じ。東京近郊です。



679 :日本@名無史さん:2005/07/29(金) 06:41:57
>>678
すごい。その山林地主は神だな。

小作農に関しては、土地売り払ってボロ儲けってやつだな。
その金でどっかのマンション経営してる奴いるかもよ。

680 :日本@名無史さん:2005/08/01(月) 04:06:53
マンション・アパート経営も最近は儲からないんだよね・・・税金いぱーい執られるわ修理費とか言って不動産屋がぼったくるし。。。

681 :日本@名無史さん:2005/08/02(火) 15:05:54
本当に家柄の良い者は、
農地改革で土地を失ってしまっても気にしないよ。

682 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 12:20:29
地主は郵便局長も多いよね。

683 :日本@名無史さん:2005/08/03(水) 13:15:27
郵便局長なんか話にならんだろ

684 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 19:38:33
話をずらして恐縮だけど、史上最強の土地所有制度は
平安期の荘園制でしょ。

なんといっても国家の警察権と徴税権を排除している
わけだから。完全なる私有。

戦前までの寄生地主などかわいいもの。郵便局長しかり。

685 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 19:44:07
>>684その時代に国家観念はなかったのでは?


686 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 20:43:34
大化の改新の公地公民の原則とは何ぞや?

三世一身の三世の後の土地の帰属先はどこ?



687 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 20:55:59
>>686意味が違うだろ!言葉じゃなくて観念の問題でしょ。小さな朝廷を国と称してたんじゃ無いのか?


688 :日本@名無史さん:2005/08/05(金) 21:18:13
「小さな朝廷」の警察権と徴税権を排除していたのであれば
十分に強力な土地所有制度だと思いますけれども。

689 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 19:43:14
>>675
5%配当というのは額面の5%で、株価に対して5%ではない。
あと三井家にしろ岩崎家にしろ、何十人もの親戚でひとつの財閥を構成していたので、一人当たりではそんなに多くはなかった。
まあそれでも、開東閣をポンと建てるくらいの金はあったわけだが。

690 :日本@名無史さん:2005/08/08(月) 20:44:05
券面利率と配当利回りとはまったく別の概念。それも「仮に」の話として
ことわったはずだが。ちなみにクーポンはホントに5%なの?

株価に対して仮に1%だとすれば、逆に株券としての含み益は相当のはず。



691 :日本@名無史さん:2005/08/11(木) 00:13:10
朝鮮で増産された米は日本内地に流入し、ことに1927年の内地朝鮮を通ずる大豊作は
米価をさらに下落させ、内地の農民の窮迫化を招き、一大政治間題にまで発展した。
1931年には、米の価格は1919年の実に40%に崩落した。このため昭和初年、朝鮮米の
内地移入を制限しようとする農林省と、これに猛反対する朝鮮総督府との間に激烈な論争が
くり返されることになる。このことは昭和農政史における著名な事件なのである。
http://f25.aaa.livedoor.jp/~zflag/mirrors/didi/syokuminti1.htm#kigayusyutu
 大正一四年から昭和六年にかけ、内地の米の価格は約四〇%に暴落した。これでは農村
はたまったものではない。農村部では、役場の吏員や学校の先生の給料が払えず、
娘の身売りが続出した。内地では価格の暴落は、朝鮮、台湾からの安価な米が無制限に
入ることが原因であると言われ、農林省では内地農民の保護のため、朝鮮、台湾からの
移入制限を主張した。これに対し米の移出の自由を求める朝鮮総督府が鋭く対立した。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~korea-su/korea-su/jkorea/shazai/2shou.html
 昭和初期は昭和恐慌として名高い時期である。1925年(大正14年)から1931年
(昭和6年)にかけ米の価格は3分の1に暴落した。内地では価格の暴落は、朝鮮、台湾から
の安価な米が無制限に入ることが原因であると言われ、農林省では内地農民の保護のため、
朝鮮、台湾からの移入制限を主張した。それに対し朝鮮総督府は朝鮮農家の保護を要求し、
陸軍の応援を得て、移入制限を拒否し通したのである。これに怒った石黒忠篤農林次官は
辞表を出している。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~korea-su/korea-su/jkorea/nikkan/sakushu.html#anchor900523
朝鮮米の移出の実態
http://toron.pepper.jp/jp/20cf/agri/isyutumai.html

692 :日本@名無史さん:2005/08/18(木) 16:02:37
農地を宅地転用して土地活用している例は都市部において
多々ある。

がしかし、その収入の約半分は金融機関からの借入金の返済に
まわる。そしてもう半分は毎年の所得税と将来の相続税の納税
資金に消える。

収入の規模から言えば資産家だとは思うが、生活の実態はそれ
ほどでもない。せいぜいいいクルマが買えるだけ。

693 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 10:01:03
結局、農地改革とは無能な小作に泡銭を与えてやっただけという事だな

694 :日本@名無史さん:2005/08/21(日) 11:55:53
そうそう。所詮はすぐに消えてしまう、卑しき者達さ。

695 :日本@名無史さん:2005/08/23(火) 21:46:37
小作を嫌ってる地主は、その何倍も小作から嫌われてる法則。

696 :ほりえもんUSA:2005/08/25(木) 22:50:58
経営者(金銭地主) 新貴族階級
サラリーマン(金銭小作農) 新奴隷階級

697 :日本@名無史さん:2005/09/09(金) 18:47:37
土地や建物で儲かってんのにサラリーマンやってる知人はどっちの階級なん?
しかも年二回の査定評価に恐れおののいてる始末。

698 :日本@名無史さん:2005/09/09(金) 19:00:30
経営者もオーナーでなければサラリーマン。
小作農も大借地農なんてのはビジネスとしての農業の経営者。

699 :日本@名無史さん:2005/09/10(土) 05:32:55
>>697最近は賃貸マンションやアパートは全然儲からんぞ。投資用のワンルームマンション買いませんか?という電話しょっちゅうこない?
現実を知ってる会社が素人を騙して買わせ様って請った・・・気をつけたほうがいいよ!


700 :日本@名無史さん:2005/09/12(月) 09:02:07
>>672
開発技術がない

701 :日本@名無史さん:2005/09/18(日) 15:51:12
>>697
土地や建物持ってるのは親父さんだから、息子は働かないといけない。
そして貯まった家賃収入で、相続税を払う。
その繰り返し。

>>699
俺の親父はアパート建てて、相続税を減らすつもりらしいが、
建設費を考えると、果たしてプラスになるのか疑問。
駐車場にでもしておいたほうがいいような。

702 :日本@名無史さん:2005/09/19(月) 00:40:38
>691
朝鮮総督府のトップって、朝鮮の人が決めてたの?
日本人なら、所詮は植民地ってことだよ。
それから、米の輸出入で潤ったのは誰?
朝鮮では米の増産分を上回って輸出にまわったと聞いたけれども。
>654
それは三里塚ではないのかね。
御用牧場が、戦後払い下げになり、入植した人たちだと聞いた。
そういう土地柄なもんで、毛沢東と並んで昭和天皇の写真が飾ってあったとか。
話を聞くと、ほんとに素朴な人たちだったよ。そんで、土地を愛していた。

703 :日本@名無史さん:2005/09/19(月) 02:13:59
そんな俺は本間家!

704 :日本@名無史さん:2005/09/19(月) 12:52:11
本間家?ホンマけ?

・・・失礼。

705 :日本@名無史さん:2005/09/20(火) 21:44:32
>>702
日本って併合してすぐ、あくどい手段で農地を「国有化」して
日本人移民にタダ同然で与えていたんだよね。
その反面、朝鮮人の識字率の低さに驚き、日本人が学校でハングルを
教えていたとかって。

706 :日本@名無史さん:2005/09/21(水) 18:41:25
>>705
>日本って併合してすぐ、あくどい手段で農地を「国有化」して
>日本人移民にタダ同然で与えていたんだよね。

ソースは?
そんな話、朝日新聞ですら見たことないぞ。

707 :日本@名無史さん:2005/09/21(水) 22:40:54
>>706
朝鮮土地収用令とか東洋拓殖会社の存在を知らんのか?何がソースだ自分で調べろよ中卒。

708 :日本@名無史さん:2005/09/22(木) 00:24:36
おいおい、李朝は律令体制で土地は私有できないんだが、朝鮮人が土地を保有していない以上
朝鮮人から日本人が土地を奪う事なんて不可能なんだがw

709 :日本@名無史さん:2005/09/22(木) 17:39:41
>>707
土地収用令は、鉄道や学校などの公共事業用の土地を対象としたものだが。

710 :日本@名無史さん:2005/09/22(木) 23:27:57
>>707
ごまかさないでソース出せよ小卒

711 :日本@名無史さん:2005/09/23(金) 01:00:13
連投乙。
>朝鮮人から日本人が土地を奪う事なんて不可能なんだがw

・・・それを可能にしちまったのが総督府だよ。
ちっとマシな奴なら自分で調べられるだろよ!何がソースだ馬鹿ハゲ君。

712 :709:2005/09/23(金) 11:57:30
>>711
だからあるんなら出してよ。

ttp://www.nuis.ac.jp/ic/library/kiyou/2_hirose.pdf
朝鮮の土地収用令は、日本の土地収用法と同じで、
公共事業用の土地を収用するもの。

あと708と710は俺ではないので。

713 :日本@名無史さん:2005/09/24(土) 01:24:54
>>711
俺は連投してないけどな。
で朝鮮人から’土地を奪う’て事は朝鮮人が土地を保有してたって事だよな
で律令では土地の私有は認めていないわけだが、
いつ朝鮮人が土地を保有するようになったんだ?

714 :日本@名無史さん:2005/09/26(月) 01:39:15
足尾銅山鉱毒事件の犯人たる古河財閥が出てないようだが


715 :日本@名無史さん:2005/10/03(月) 00:14:20
日本一歴史の長い企業ってどこかな

716 :715:2005/10/03(月) 00:15:33
ああースマソ!誤爆しますた

717 :709:2005/10/04(火) 12:35:23
>>715
三越かな?

718 :709:2005/10/04(火) 13:07:14
・・・途中で送信してしまった。

711はどこ行ったんだ?
「テメーらみたいな馬鹿とは付き合ってられねえ」とでも言いたいのか。

719 :日本@名無史さん:2005/10/05(水) 07:08:53
>>715企業ってとこが難しいね。商店や酒造なら室町(信憑性は知らんが)ぐらいなら結構残ってるが・・・


720 :日本の底力を見せつけよう:2005/10/07(金) 17:29:49
今のアメリカ散々たる状況 三千万人なんと3000万人飢餓状態
情報統制されてるからそんなこと日本のテレビで流れない
日本は借金大国で潰れるって?アメリカも日本の2倍借金!
構造改革(日本壊滅)は正義という前提のもと話がすすんでいる 
毎年アメリカから日本への要望書が送られてくる
なんと、その中には郵政民営化しろとの内容が
国民に何のメリットもなく(ちょっと利権構造崩壊)逆にアメリカにつけいるすき(日本の富と誇りの350兆円)を
与えるだけ。 まさにマス^ゴ^ミ 

早く郵政民営化しろよ 抵抗勢力(利権の多い愛国者)は失脚だ そしてあたらしい日本が始まる
弱肉強食ww 治安悪化 やけくそ型犯罪急増 在日が政財界宗教 ユダヤ系資本万歳
文字読めません先生 新聞宅配制度禁止 一般教養の底下げ  少年少女雑誌r露骨ポルノ表現当たり前
フリーセ●●ス やぁくぶツ 給食ジャンクフード 一部の富と権力をもつ人だけ あとはまともな教育受けられない この上ない幸せ
風邪で人生おしまし なんででつか先生? おにっち「はい? 病院いきてえなら金だしな」 生徒「日本の医療費がアメリカ並に高いんでつよ」
おにっち「ご愁傷様です」 生徒「・・・・・」  我慢できないのならそこらへんお柴犬と同じ 動物的反応しかできない人急増 理性はぜろなのか
歴史はくりかえす なら英米世界強国もまた終わる
また戦争が始まる しかし今までは文明が衰退しても局部的な地域だった しかし電信網の発達などで世界中つながっている今
文明が衰退するのなら地球が衰退することを意味する



721 :日本@名無史さん:2005/10/07(金) 17:55:56
>>720>>毎年アメリカから日本への要望書が送られてくる
どうも日本の省庁経由アメリカ帰りってのが真相らしい。官僚が自分たちの思うとおりにやりたいので外圧を利用してるそうだが。
戦前生まれは中々がんばったが団塊の世代が同じ事やって成功するのだろうか?


722 :日本@名無史さん:2005/10/17(月) 23:38:25
霞ヶ関解体と官業開放

723 :日本@名無史さん:2005/11/01(火) 00:16:41
現代企業は解体ではなく統合の時代。

724 :日本@名無史さん:2005/11/01(火) 11:17:53
>>708
>李朝は律令体制で土地は私有できないんだが、朝鮮人が土地を保有していない以上
資産としては国有地に属し、
使用権はその土地の農民に属するということだろ。


725 :日本@名無史さん:2005/11/01(火) 14:15:49
古来より中国に服従し李朝の圧制に日本帝国の併合時代・・・
こんな歴史だから韓国人って卑屈な人種になるんだろな。
北に至っては金王朝下で、代々自由を知らない人達ばかりなんだろうね。


726 :日本@名無史さん:2005/11/01(火) 16:02:15
>>725まあ、人間でもそうでしょ!子供の頃チビって異常に攻撃的ですぐ怒鳴ったり大騒ぎしたり・・・自分を守る防御が過剰なんだよな。


727 :日本@名無史さん:2005/11/05(土) 20:18:54
朝鮮の国有地で耕作権のある農民が生活してたところを日本が併合、
総督府は、土地調査の名目で農民に耕作地の面積申告をやらせた。
ところが手続きが複雑な上、面積など測ることなど出来ぬ大多数の農民は
申告せず放置したので、総督府は未申告の土地を占有者のない土地として
回収した為、多くの朝鮮人農民が土地なき農民になってしまったってこと??
間違ってたら訂正ヨロ!



728 :日本@名無史さん:2005/11/05(土) 20:26:12
貧乏人からしたら全て羨ましい限りです。

729 :だつお:2005/11/07(月) 23:23:17
     社会福祉国家
       ↑ B
    資本主義の発達
       ↑ A
  封建領主制⇔専制君主制  
       ↑ @
     原始共産制

マルクスが「共産党宣言」を著した1848年の列強は日本も
含めて矢印Aの段階にあり、一般人民の生活は殆ど改善していない。
だからパリ=コミューンなんてのが先進国フランスでも出てくる。
しかしながら中国の場合はAの段階さえ、ケ小平の改革開放路線
以後やっと出てきたという程度だ。あとは清朝⇔太平天国、
国民党⇔共産党で、封建領主制⇔専制君主制を行ったり来たり。

http://page.freett.com/rionag/marx/mcp.html
Manifeto of The Communist Party (1848)

730 :日本@名無史さん:2005/11/08(火) 00:08:28
このスレに、打通さんがカキコとはまた意外なり

731 :だつお:2005/11/08(火) 00:20:16
 ●過去100年でGDP11万倍に
 日本の経済がどのぐらい豊かになったかというのは、なかなか実は
100年間を振り返るというのは難しいんですけれども、非常に大ざっ
ぱに言って、過去100年の間に、日本の1人当たりの所得、個人が生
み出す所得、それと企業が生み出す利潤、その合計がGDPですから、
この100年の間で何と1人当たりのGDPは11万倍になっている
国なんです。これはやっぱりすばらしいことだと思います。こうした
経済発展を遂げたのは、やっぱり私たち日本人の大きな誇りであろう
というふうに思うんです。
 もちろんその間に物価も上がっていますから、物価の上昇を割り引いて
やらなければいけない。これまたなかなか難しいのでありますけれども、
所得が11万倍になる間に、物価というのは実は3000倍から3500倍
になったというふうに考えられているんです。しかし、それを割り引いて
やっても、私たちの実質的な所得、いわば実質的な生活水準というのは、
この100年間で30倍になった。これはやっぱり、繰り返しますが、
私たちがなし得たすばらしい成果であろうというふうに思う。

http://uunet.asahi.com/sympo/deflation/02.html
【竹中平蔵経済財政・金融相の講演】

732 :日本@名無史さん:2005/11/09(水) 17:59:03
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ttp://dff.jp

733 :日本@名無史さん:2005/11/10(木) 04:58:39
英国みたいに、海外へ出て新しい国の一つや二つでも作っておけば
日本の人口も今より少なくて暮らしやすかったかもね。
その代わり人口希薄化で経済力も韓国並かも知らんけど。
狭い土地に人口密度高過ぎ。

734 :日本@名無史さん:2005/11/10(木) 08:31:02
>>733満州


735 :日本@名無史さん:2005/11/10(木) 09:28:43
崩壊した挙句に本土引き揚げだし。

736 :日本@名無史さん:2005/11/13(日) 20:04:58
土地を失う地主も、世間にほっぽり出された旧華族や旧皇族もカワイソ

737 :日本@名無史さん:2005/11/14(月) 00:48:55
>>715
ふとんの西川

738 :日本@名無史さん :2005/11/20(日) 09:54:48
地主の場合は家の周りに小作農がいるわけで、学校等でどんな事が行われるか

イラクで一家族から財産を略取し対立部族の中に住まわせたらどうなる?
それもその対立部族には略取された財産が与えられているわけだ

739 :だつお:2005/11/22(火) 15:24:04
十五年戦争では革新官僚による統制経済が進められると同時に、
地代家賃統制法や食糧管理法などの農地・土地改革が進められた。

それまでは欧米で一般的だった工作機械・飛行機・自動車
の国産が殆どなかった。97式中戦車チハでもあればともかく、
ないものはないのだからいくらおれさまでも褒めようがない。
零戦登場でやっとその三分野が欧米標準になったといえる。

農地改革を否定するのは、高度成長を否定するのと同じ。

740 :日本@名無史さん:2005/12/10(土) 02:43:22


741 :日本@名無史さん:2005/12/11(日) 01:09:06
農業を株式会社でやりたいよ。
アイディアは山のようにある。


742 :日本@名無史さん:2005/12/11(日) 01:28:35
>>741
そんな会社日本中にある。

743 :日本@名無史さん:2005/12/12(月) 21:51:31
>>742
>>741の為に数社挙げてやれ
恐らく>>741のアイディアとやらは
どこも初期の段階でやってるだろう

744 :日本@名無史さん:2005/12/22(木) 17:27:20
今の農協って儲かってるの?

745 :日本@名無史さん:2005/12/22(木) 21:45:17
儲かっている農家はJA使わないんでない?

746 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 01:53:12
農地をもらっておいて
離農したらなら土地を返すべき

747 :日本@名無史さん:2006/01/09(月) 01:56:18
財閥が仲良しグループに衣替えしました。

748 :funwaか:2006/01/19(木) 17:44:46
日本の農民は庄屋や地主の横暴の犠牲になる心配は殆ど無かった。それどころか彼らは自立していたの
である。これはヨーロッパの農民には生涯体験できなかった事である。日本では大切な食料の生産者で
ある農民は確固たる地位が与えられていた。士農工商、農民は武士に次いでの地位にあったのである。
日本の至る所に自立した村落共同体が作られた。どの村にも議会に当たる、「寄り合い」が有った。

寄り合いではメンバーの中から代表者一人と二人の委員が選ばれた。年貢について村の人々の意見を代
弁するのが彼らの任務であった。税の問題はどの社会においても革新的な問題である。日本では最大限
の公正を期した税体系の整備が試みられた。

土地の地味、日当たり具合、感慨の効率などを考慮して全ての水田が測量された。特に強調しておきた
いのは、日本では、税の額は決して農民の頭越しにお上によって一方的に決定されたのでは無い。農民
は村の代表者を通して協議・決定に参加する権利を持っていたのである。

「鎖国時代には毎年農民による暴動が有った、全部で千五百回くらいの農民一揆が有った」という日本
の歴史家は多い。(殆どが反日クソ左翼に侵された自虐史観左翼のご用聞き学者である)ところがこの
農民一揆と数えられている事件を詳細に調べてみると驚くべき結果が出てくる。

有る村の代表者と大名の代理人が年貢米の納入量について話し合ったが合意に達する事が出来なかった
。そこで近郷のいくつかの村人達が一緒に大名屋敷を参上し年貢の軽減を願い出る協力し有った、とい
うだけでそれが「農民一揆」に数えられているのである。

そのような陳情が暴力沙汰になったのは極々希なケースであったということは全く斟酌されていない。
事実農民一揆と言われている出来事の大半は天候不順の為に収穫量が落ち込んだので農民達が配慮を願
い出るといった正当な申し出をしたとか、町へ静かに出掛けていって自分たちの事情を説明してからま
た静かに立ち去っただけに過ぎない事が証明されている。
http://hw001.gate01.com/funwaか/ronryou.htm 私のHPに詳しい。

749 :日本@名無史さん:2006/01/27(金) 22:27:45
スレタイの雰囲気からして、明治以後からの農民の境遇等を語るが相応しいような・・

750 :日本@名無史さん:2006/02/07(火) 07:08:20
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766 :日本@名無史さん:2006/02/18(土) 21:03:29
地主や庄屋も、悪代官とツルんで暴利を貪ってたヤツっていたかな?

767 :日本@名無史さん:2006/03/02(木) 21:03:05
>>766
東日本と西日本では地主と小作の関係も
かなりの違いがあった。

768 :日本@名無史さん:2006/03/02(木) 21:33:07
>>767
例えば?

769 :日本@名無史さん:2006/03/05(日) 20:12:36
>>768
たとえば
東が隷属的関係
西が契約的とか

770 :日本@名無史さん:2006/03/12(日) 06:43:38
こないだ近所の神社で祖父主導での祭りがあったんだけど
ウチの土地で小作してた子孫の人たちが
「(ウチの苗字)家は名家だからの〜」「俺らがやったらんないけんもんなw」
と皮肉っぽく言ってるのを聞いてしまった
土地返せって言いそうになった

771 :日本@名無史さん:2006/03/14(火) 00:46:27
>>770
うん、分かる分かる、その気持ち。
今からでも賠償を求めたくなるよ。

772 :日本@名無史さん:2006/03/20(月) 20:59:07
地主と小作の小説とかないかな。

773 :日本@名無史さん:2006/04/02(日) 22:02:30
昔ウチは地主だったらしいが今、その面影はない。
自宅から遠い所にある山林がなぜかウチの土地で
祖父に聞いて初めて知った。

774 :日本@名無史さん:2006/04/03(月) 02:06:44
大地主制のまま日本の農業を家族経営から企業経営に切り替えればコスト削減ができて国際競争力がついていたかもね

アメリカ本国の農業は企業による大規模農業が主流だからな。

775 :日本@名無史さん:2006/04/03(月) 17:41:29
>>773
山林は農地改革の対象にはならなかった

776 :日本@名無史さん:2006/04/08(土) 01:03:44
>>770
土地をなくしたら名望まで失ったか。かわいそうに。
力量が足りなかったんだね。

>>771
対価は払われており、この問題は解決済み。
君は、隣の某国の一部の人々と同じ考え方をしてるね。

777 :日本@名無史さん:2006/04/08(土) 05:13:36
対価ってアンタ、当事でさえ安い価格で更に戦後のインフレで減価
事実上GHQに銃で脅されて取られたようなモンじゃネーカヨ!

778 :日本@名無史さん:2006/04/11(火) 21:41:20
>対価は払われており、この問題は解決済み。

へぇ〜、対価ねぇ〜。

779 :日本@名無史さん:2006/04/11(火) 21:59:42
>>772
宮尾登美子「蔵」

780 :日本@名無史さん:2006/04/11(火) 22:42:00
>>770
今は規制があって無理だが、日本農業の衰退を見る限り、
いずれ土地は集積に向かわざるをえない。
何とかするべきだと思うのなら、その時を逃さないように。
しかし中央の為政者は愚かだね。

781 :日本@名無史さん:2006/04/12(水) 00:48:54
>>739
十五年戦争なんて左翼用語使ってる時点で
お前の脳内は見えすぎてるわけだが

782 :日本@名無史さん:2006/04/20(木) 23:16:57
代表的な左翼用語、右翼用語を羅列してくれ。

783 :日本@名無史さん:2006/04/20(木) 23:39:40
>>780
集積するったって、アメリカ型の10ヘクタールを一人で耕作するような農業に
なるに決まってるだろ。


784 :日本@名無史さん:2006/05/05(金) 15:20:35
専業農家の平均所得ってどれくらいかな?

785 :日本@名無史さん:2006/05/15(月) 21:20:23
小作農民の生活ってどうだったの?
地主だからってみんな裕福な訳じゃないよね?

786 :日本@名無史さん:2006/05/16(火) 02:59:03
日本の土地の規模で大規模農業って効果あるんですか?

787 :日本@名無史さん:2006/05/16(火) 22:00:28
「大規模」のレベルによる

788 :日本@名無史さん:2006/05/20(土) 01:43:43
食料輸入が途絶したとき、国民に餓死者が出ない程度の食料自給率を維持するには
どれだけ大規模な農業が必要なのだろうか?

789 :日本@名無史さん:2006/05/20(土) 01:46:49
//wolfpac.press.ne.jp/daimyo06.html

790 :日本@名無史さん:2006/05/20(土) 11:26:02
>>788
規模より労働力の確保
徴兵制ならぬ徴農制が必要になるワナ。

791 :日本@名無史さん:2006/05/20(土) 17:34:12
食品会社が農業生産事業を始めればいいと思う。
かつて捕鯨もやってた水産加工会社みたいに。

792 :だつお:2006/05/21(日) 11:33:02
(5)革新官僚たちはこの国の軍備を更に押し進め、1930年から1940年の
10年間に重工業の比重を35%から65%に上げた。彼等は財閥の発言力を弱め、
戦後の日本株式会社と言はれる生産と管理の実際をテストした。
http://www.jiyuu-shikan.org/oversea/04/042/schp.htm

しかし、政府の意向で外資との競争から保護され、戦時体制下の需要急増
に支えられた自動車メーカーは、トラック、バスを中心に生産を伸ばし
1938年には3万5千台余りと世界第六位の生産国となり、順調にその生産
台数を伸ばしていった。
http://ryukoku.net/tmmazu/hanaoka-soturon.htm

 一九三三年になると普及台数は一四〇万、同三四年に二〇〇万、
三六年三〇〇万、といったふうに、多少の凸凹はありながら、
大ざっぱにいって、一年あたり五〇万という増加率でラジオ受信機の
普及カーブは上昇線をえがきつづけた。一九三九年には五〇〇万台。
全世帯に一台、というわけにはゆかなかったが、日本の家庭の五〇%以上は、
一九三〇年代の後半にはラジオをもつようになっているのである。
http://homepage3.nifty.com/katodb/doc/text/2823.html

 日本人の平均寿命は、明治・大正期を通じて低い水準にありましたが、
昭和期に入ると延び初め、昭和22年の生命表では男50.06歳、
女53.96歳と、男女とも50年を越えました。その後、昭和25年から
27年までの間は、男女とも平均寿命は毎年1年以上という大幅な伸び
を見せ、昭和25年に女の平均寿命が60年を越え、男も昭和26年に
60年を越えました。
http://www.pref.aomori.jp/hi-hoken/toukei/heikinjumyou.htm

793 :だつお:2006/05/21(日) 12:46:20
 のみならずここにもう一つ御参考になるように申し上げますが、われわれ
のところの工作機械というものは、戰前全国で十二万台ぐらいあつたものが、
戰時中七十五万台で、六倍になつた。それが戰後の今日におきまして三分の一、
約二十五万台ぐらいが動いておるというのが現状であります。これでわれわれ
業者の生きて来ておる戰後の状態が、ほとんどおわかりくださることと思う
のでございますが、かような状態でございまして、ここに持つて来て取引高税
というものは、一応これを拂いますけれども、需要者の方に別に請求書に書
き入れて、当然拂うべきものとして扱われたので、これは大した負担という
ほどのものではなかつた。

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/007/0342/00704100342001a.html
第007回国会 地方行政委員会公聴会 第1号
昭和二十五年四月十日(月曜日)

794 :だつお:2006/05/23(火) 00:26:34
日本製の高品質性に、中国人がどれだけ号泣したか知ってるか?
皇軍の精強さに、中国人がどれだけ大量虐殺されたか知ってるか?
それは中国人がドイツ製アメリカ製兵器で武装すれば対抗できる
といったレベルではなかったのだぞ。
日本が日中戦争のことで中国人から恨まれるのは、97式中戦車チハ
が優秀で中国人を虫けら同様に大量殺戮して無敵を誇った証であって、
日本製品の高品質性は胸を張って優越感に浸るべきことなのだ。
比類なき大規模な侵略戦争を発動したというのも、われらが四式戦闘機
疾風が大陸打通作戦の大空を飛び回ってエアカバーを完遂したおかげ。
大陸打通3000キロ。皇軍は常勝、皇軍は最強、皇軍は無敵。
日本鬼子はその優秀な近代科学兵器で広大なアジアを占領下に置き、
中国チンピラゴロツキ3500万を血祭りに、その爪痕を確固たるものにした。
チンピラゴロツキの中国人は湧いてきたら殺せばいい、死ねばいい、棄てればいい。
それは無間地獄で亡者が無限に湧いてきては鬼に虐殺されるのと同じ。
中国人は数が多すぎるから、片っ端から殺戮しておいたほうがいいのだ。
その方が97式中戦車チハの高品質性を世界に向かってアピールできるし、
なによりチンピラゴロツキの人口爆発は地球環境を汚染するから。
すごい、すごい、あまりに凄すぎる皇軍の大陸打通3000キロ大作戦!

http://p2.chbox.jp/read.php?host=tmp5.2ch.net&bbs=asia&key=1120186708&ls=all
http://tmp5.2ch.net/test/read.cgi/asia/1120186708/all
大陸打通作戦〜大地を駆ける3000`の雄叫び

795 :日本@名無史さん:2006/05/23(火) 02:57:09
>>792-794
軍板へ帰れ!


796 :日本@名無史さん:2006/05/23(火) 21:39:50
>>だつお

ナニが言いたいの?


797 :日本@名無史さん:2006/06/11(日) 18:24:26
あのお・・・そろそろ財閥解体の話しを・・・

798 :日本@名無史さん:2006/06/17(土) 18:11:18
あのときのアメリカは何考えてたんだろう?
財閥解体や農地解放なんて資本主義や私有財産の否定そのものじゃん

799 :日本@名無史さん:2006/06/19(月) 21:51:51
>あのときのアメリカは何考えてたんだろう?

ドイツの二の舞は御免と、いろいろ去勢手術を施した。

800 :日本@名無史さん:2006/06/29(木) 22:11:24
アメリカによる虚勢

801 :日本@名無史さん:2006/07/08(土) 18:44:14
ウホ

802 :日本@名無史さん:2006/07/14(金) 15:39:12
日本と英国を子分にできた時点で米国最強!!

803 :日本@名無史さん:2006/08/09(水) 19:05:36
そうか

804 :日本@名無史さん:2006/08/09(水) 19:20:56
>>798
戦争の二大原因を潰しただけ

小作人の困窮→大陸進出にルサンチマンの捌け口を求める
→土地を分け与えておとなしくさせる
資本家の金儲け→大陸進出にビジネスチャンスを求める
→バラバラにしてビッグビジネスができなくする

大正デモクラシーと血盟団・2.26・5.15で
両者の意思が政治に反映されるようになってたしね。

805 :日本@名無史さん:2006/08/09(水) 19:48:25
昭和9年の東北大飢饉から生じた酷いまでの社会のゆがみが2・26への流れじゃないの?
結局は、東北の小作農の娘の6万人近くにもおよぶ娘の身売りとか、飢餓、子食い、姥捨て
何でもありの状況にまで追い込まれたわけだし。自然には人間は勝てないな。

農地解放の流れの直接的な背景にあるのは
昭和9年の東北の大飢饉と見て間違いは無いでしょう。

806 :日本@名無史さん:2006/08/19(土) 15:14:06
>>894
風が吹けば桶屋が儲かる並みの珍説。

>>835
なんでその解決手段が農地解放なわけ?

807 :日本@名無史さん:2006/08/19(土) 15:14:49
>>894>>804
>>835>>805

808 :日本@名無史さん:2006/08/20(日) 21:57:08
日本の農地解放は、単にアメリカに命令されて実現したんでしょ?

809 :日本@名無史さん:2006/08/22(火) 06:49:46
財閥解体は外国資本に対抗することを不可能にさせ、農地解放は保守勢力を駆逐。
全て日本弱体化政策。

810 :日本@名無史さん:2006/08/22(火) 07:19:50
ところで、昭和六年度の世界的デフレは日本農民を、ひとたまりもなく
ひきつぶしてしまった。実に悲惨だ。たとえばブタに例をとってみよう。
一頭七円で買い込んだブタコロを六ヶ月育てて二十貫にする。
その二十貫のオヤブタを売るだんになるとなんと六円。
ブタコロ代七円の支払いに一円の足が出る。当時の一円は大変なものだ。
どうにもこうにもなるもんじゃない。飼っとけばエサを食わせるし、飼料を
買わねばならぬ。だから20貫のオヤブタをどんどん鹿島灘にほうりこんだ。
鹿島灘には20貫のオヤブタが累々とそのしかばねをさらした。が
小作争議に血道をあげて来た社会主義者や共産主義者はなにもやりはしない。
・・・伊達や酔狂で桜田門のマネなんか出来やしない。わしも命はほしい。  
                  橘孝三郎

811 :日本@名無史さん:2006/08/22(火) 09:24:02
>>809
農地改革が原因で農民の共産化を防げたんだよ
中国は共産党が土地を農民に解放したから農民から支持された



812 :日本@名無史さん:2006/08/22(火) 09:44:45
>>811
1から10まで説明するのも面倒。ただ、無知だなと。
お前の意見は誰の意見だ。教科書や愛読書にはそう書いてるのか。
示したかったことはただ一つ。国家を蝕むに最も効果的な方法。

813 :日本@名無史さん:2006/08/23(水) 00:10:36
農地の細分化による経済効率の低下と
小作農に財産を持たせて共産主義の温床となることを防ぐ
どっちを重視するかだよな

814 :日本@名無史さん:2006/08/23(水) 00:12:52
>>812
大土地所有制のフィリピン、中南米、アフリカの白人の農園

さぞかし立派な国になったんでしょうなぁw

815 :日本@名無史さん:2006/08/24(木) 00:25:48
甚だスレ違いだが・・
戦争に勝った国が負けた国の憲法や制度などを変えていいものなの?

816 :日本@名無史さん:2006/08/24(木) 01:33:21
>>811
農民から支持されたのは1949年の建国宣言までだけどな
以後は農地は国家のものにされてしまって
農民は地主が村の旦那様から党の地元幹部に代わっただけだと気づいた
しかし権力を握ってしまえば後は弾圧するだけだから無問題

817 :日本@名無史さん:2006/09/15(金) 20:06:39
ふと思ったんだが、農地解放を不当な政策だとして
裁判に訴えた地主っているのかな?

818 :日本@名無史さん:2006/09/15(金) 20:30:13
>>816
抵抗する地主や富豪を簡単に頃しまくって
国有化したわけだし楽な国だよな。
っていうか、それが一番楽な方法だから、賢いって言えば賢いわけだけど。

当時の党幹部が建国時の地主頃しまくりを最上の策と自画自賛しているんだから幸せな国だよな。
でも、それしなければ共産主義国家の建設なんて物凄い時間と手間が掛かったわけだし、
とはいえ、他国の事だしどうでもいいか。

819 :日本@名無史さん:2006/09/17(日) 13:36:16
農地解放は失敗する例のほうが多い。
共産主義はほぼ例外なく失敗したし、アメリカもフィリピンにおいて日本と同じように
試みたものの、見事に失敗した。
俺が思うに、これが成功するには企業社会がある程度発達してなきゃならんことだ。
だけど企業社会が未発達だと、国家と個人の間にある中間体は地主だけ。それなのに地主を
解体すれば個人はじかに国家と対面しなきゃならなくなる。
要するに、もろに国家権力を受けなければならん超独裁社会が出来てしまうのだ。

820 :日本@名無史さん:2006/09/25(月) 18:28:53
産業が延びたか延びなかったかの違い。

821 :日本@名無史さん:2006/09/25(月) 18:31:31
アンカーつけ忘れた。>>820>>814宛て。
そして産業が延びるか否かに農地解放は関係あるまい。

822 :日本@名無史さん:2006/09/26(火) 01:57:35
>>821
そうゆうことは元々の>>809
に言えよw

823 :日本@名無史さん:2006/09/26(火) 17:39:05
アメリカじゃ日本以上の地主がいっぱいいるのに世界に冠たる経済大国。
農地解放と日本の経済発展は対して関係ないと思う。

824 :日本@名無史さん:2006/09/28(木) 00:28:06
日本以上の地主って、元々の国土の広さを考えろよw

825 :日本@名無史さん:2006/09/28(木) 19:31:46
地主の存在と経済発展の関係になにか因果はある?

826 :日本@名無史さん:2006/09/28(木) 20:30:11
日本の場合昭和恐慌で破産する地主が大勢いて
土地が銀行や大商人など不在地主に集積されて
いったことも考えに入れないとな

827 :日本@名無史さん:2006/10/25(水) 22:00:52
しかし農村はのどかでイイな。
住むには不便だが。

828 :日本@名無史さん:2006/10/26(木) 02:08:43
農地解放万歳!少ない土地を独り占めするから罰があたったんだよ!ザマーミロ

829 :日本@名無史さん:2006/10/26(木) 21:06:56
>>827

人付き合いが下手だと苦労します。。。。

830 :日本@名無史さん:2006/10/26(木) 21:18:15
>>829 農村人々のがわかりやすい

気になるのは天候だけだな

831 :日本@名無史さん:2006/10/27(金) 00:20:29
>>819
実は上手くいったのって日本とキューバぐらいなのかな?

まあ、両者は非常に対照的な成功の仕方だけど、
冷戦下で大国の庇護をうけたからこそ成功したという点では、裏表だな

832 :日本@名無史さん:2006/10/27(金) 01:54:43
今でも地方に行くと田んぼの真ん中にどでかいお屋敷が建ってたりするね
んで農協の組合長かなんかやってんだ

833 :日本@名無史さん:2006/11/03(金) 07:01:42
「農地解放が経済発展に繋がった」論だと
キューバは日本並みに経済発展してないとおかしい。


834 :日本@名無史さん:2006/11/03(金) 07:52:43
>>833
日本には産業技術の蓄積がありましたから。

835 :日本@名無史さん:2006/11/03(金) 15:16:01
>>833
農地解放は農地を細分化して零細農家を大量生産するんだから直接の経済効果はマイナスだわな

ただ小作農の有産化による社会の安定が間接的に経済振興につながるんで
元もとの経済基盤の無いところではマイナス効果しか出ない
成功例が少ないわけだな。

836 :日本@名無史さん:2006/11/03(金) 18:36:42
>>833
「日本並に経済発展して無いとおかしい」
そもそも日本並に経済発展した国なんてないんだから、その基準じゃ、話にならない。

>>835
大規模農業による収益がアメリカ資本の手に帰し、国内の産業振興に回らない半植民地経済が、
農地改革の結果、短期的には国民所得の向上につながった。
社会主義的な国内経済体制改革の急速な推進が経済的成長を挫折させた後には、
ソ連への砂糖輸出を重視して、経済的自立性と引き換えに、国内経済を廻すようになり、
第三世界随一の識字率の高さ、乳児死亡率の低さを達成した。
ソ連崩壊後の経済危機は、自給自足農業を徹底することによる食糧増産で、乗り切った。

837 :日本@名無史さん:2006/11/04(土) 00:46:45
>>836
>ソ連への砂糖輸出を重視して、経済的自立性と引き換えに、国内経済を廻すようになり、
その替わり石油を友好価格で回してもらってたわけだが。

>自給自足農業を徹底することによる食糧増産で、乗り切った。
農地解放と何の関係も無いヤンw

838 :日本@名無史さん:2006/11/05(日) 19:30:23
不当に安い値で土地を取られた。
返してほしい。

839 :日本@名無史さん:2006/11/07(火) 18:49:53
昔の小作の方がでかい顔してるな

840 :日本@名無史さん:2006/11/08(水) 12:36:13
>>835
>小作農の有産化による社会の安定が間接的に経済振興につながる

じゃあ小作農がいっぱいいた戦前の日本では経済振興などありえなかったと。

841 :日本@名無史さん:2006/11/09(木) 02:17:28
>経済振興などありえなかったと。
極論馬鹿乙

842 :日本@名無史さん:2006/11/09(木) 06:15:55
ん?
じゃあ小作農がいても経済振興はあり得る訳ね?

843 :日本@名無史さん:2006/11/09(木) 17:19:20
父方の実家も母方の実家も300戸以上小作を抱えてた。
あと山も少々。
古きよき時代だった

844 :日本@名無史さん:2006/11/09(木) 17:23:23
土地の買い取り値があまりに安かったからタダで分け与えたらしく、
票田になったとか。

845 :日本@名無史さん:2006/11/10(金) 01:00:43
>>842
奴隷制でも農奴制でも強制労働でも経済成長はするぞWww

846 :日本@名無史さん:2006/11/11(土) 00:15:10
ロシアを見る限りそうとも言い難い

847 :日本@名無史さん:2006/11/11(土) 12:35:03
>>846
モスクワ大公国に比べれば経済成長してるけどな
都合のいい時期に区切っるならバブル崩壊から
10年日本も名目では経済成長してないわけだがw

848 :847:2006/11/11(土) 12:39:29
846 の言いたい時期はいつだ?
漏れは勝手にロシア帝国の頃だと解釈したが
ロシア共和国なら現在石油価格の高騰で
体制とは何の関係も無く経済成長中w

849 :日本@名無史さん:2006/11/15(水) 22:31:48
日立造船
日立グループではなく、船も造ってない。
かつて日立の傘下にあった時に商号を日立造船に改め
本業は造船業だった。

らしい!

850 :日本@名無史さん:2006/11/15(水) 22:34:25
書き込むスレ間違った。
まあいいや。

851 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 05:00:11
>>850
普通に面白いしね。
ちょっとぐぐろうかな。

852 :日本@名無史さん:2006/11/16(木) 06:16:37
おそらくGHQの日本統治も非常に巧みだったこともあると思うけど
それ以上に日本国民が日本政府にどれだけ抑圧されていたか。
それが“解放者アメリカ”絶賛の一番大きな要因と思われる。
書簡集『拝啓 マッカーサー元帥様』で当時のGHQ宛ての手紙を
読むと日本国民の憎悪が大部分日本政府に向けられているからね。

853 :日本@名無史さん:2006/11/17(金) 23:45:54
とは言え今の北朝鮮と比べたら何倍もマシだったと思う。

854 :日本@名無史さん:2006/11/18(土) 00:22:50
母方、曽祖父の時駆け落ちしてきて、祖父の時に農地解放で土地取得したけどお世話になった地主
さんに格安で戻した。

855 :日本@名無史さん:2006/11/18(土) 00:42:24
国民政府とは友好的同盟を結び、宿敵・毛沢東共産党との戦いには
兵力を援助し、打倒のあかつきには満州地区に日本人移民を受け入れて
もらうやり方を選んだほうが良かったと思うのは漏れだけ?

856 :日本@名無史さん:2006/11/18(土) 02:31:08
中国では共産党が天下を取った後で地主の土地を
小作人に分けたけどバクチですぐ手放す奴ばかりで
結局合作社なるものを作って共同管理ということにして
いつの間にか土地は全部国有で農民は耕作権だけになった

857 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 19:08:02
俺は北海道人だが、北海道だけ見れば農地解放は正解だよ。
道東のほうなんかアメリカほどでは無いが、戦後60年かけてまさに大規模農業になってる。
金もあって兼業農家なんか殆ど存在しない。

今の農業の癌は農協・連合会等の中間搾取組織だろうな。肥料買わないと金貸さないとか、商系メーカーへの妨害とかヤクザに近い。
農協を潰さないと商系メーカーはなかなか入り込めないし、健全ではない。



858 :日本@名無史さん:2006/11/20(月) 19:25:18
明治時代には商業資本による農村の搾取がひどくて
生産者側による流通支配を目指したこと自体はよかったんだけど
戦後は農協そのものが在村企業として振る舞うようになったし
全農を筆頭とする中央組織や県連による搾取が輪をかけてひどくなった
今では商業資本の方が農民の味方だからな

859 :日本@名無史さん:2006/11/21(火) 00:24:30
俺んちは江戸期から代々商人だったから関係ねーな。

860 :日本@名無史さん:2006/11/25(土) 10:34:41
農地返せ

861 :日本@名無史さん:2006/11/25(土) 10:57:11
>>859
関係ある
巨大不在地主のほとんどは商業資本家
たとえば青森県随一の大金持ちと言われた野辺地の野村家は回船問屋
南部の大地主・七戸の盛田家は近江商人が土着した呉服商

862 :日本@名無史さん:2006/11/27(月) 22:02:55
ところで、旧南樺太には農地の地主っていたんでしょうか?
やっぱり農地には不向きで、明治に編入された地域だから
いなかったんですかね?

863 :日本@名無史さん:2006/11/27(月) 22:06:19
いてもアイヌの人とかじゃね

864 :日本@名無史さん:2006/11/28(火) 01:27:37
樺太は大きな山がなくシベリアからの北西風が吹きさらす島
農耕にも牧畜にも向かず養狐くらいしかできない不毛の地

樺太アイヌは北海道から北上した民族で歴史的には新参者
江戸時代には宗谷でアイヌと樺太の山丹人(ニブヒ等)が交易していた

865 :日本@名無史さん:2006/12/13(水) 21:42:22
日本統治時代の台湾や朝鮮ではどうだったんだべ?

866 :日本@名無史さん:2007/01/04(木) 00:01:42
過去帳の存在は確認済みだけど親戚づきあいをしてないから
調べるのは無理だな。

867 :日本@名無史さん:2007/01/04(木) 02:38:49
誤爆乙

868 :日本@名無史さん:2007/01/10(水) 01:32:45
取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。

869 :日本@名無史さん:2007/01/10(水) 03:20:33
誤爆乙

870 :日本@名無史さん:2007/01/10(水) 04:23:28
農地改革は、ある意味(それなりの貧農救済という意味では)成功したと思う。

でも、財閥解体は、歴史は繰り返す、じゃないけど
奥田や御手洗やアッキーを見ていると、、、、
個人の問題なのか制度の問題なのか、良く分からん。

財閥解体、農地改革が行われた当時、
ある意味、国も国民もどん底にいたのは理解出来るし、
そして、それ以上の希望があったのも理解出来る。

真綿で首を絞められた様な今の日本
さらなるドラスティックな政策はあるのか疑問だ。。。

政治家は利権まみれの池沼ばかりだしねぇ

871 :日本@名無史さん:2007/01/10(水) 05:00:54
財閥解体・農地改革と駅前一等地占拠。

872 :日本@名無史さん:2007/01/10(水) 07:48:11
小作人の子孫のおまえらが農地改革に文句言うのはバチあたりというものw

873 :日本@名無史さん:2007/01/10(水) 11:42:04
アッキーってだれだ

874 :日本@名無史さん:2007/01/10(水) 20:30:40
実際問題、元地主でもないかぎり、農地改革に文句言うアフォはいないだろ。

875 :日本@名無史さん:2007/01/10(水) 20:42:40
だな

876 :日本@名無史さん:2007/01/12(金) 00:03:40
戦前広大な土地を保有してた地主って、どうやってその土地を占有できたの?

877 :日本@名無史さん:2007/01/12(金) 10:32:17
>>876

簡単に言えば、

0)親からの相続によって。
1)開拓
2)買い取り、(巻き上げに近いものを含む)
3)強奪

いずれにしろ、その時代にあっては結果的に許された形で。
継承が上手く行って、経営能力、維持能力が伴ってはじめて、可能になる事。

天災、病気、若死、能力(+政治力)不足により、田畑を手放す、一家離散、跳散は日常茶飯事。

878 :日本@名無史さん:2007/01/12(金) 22:06:49
木枯らし紋次郎の実家は一家離散だっけ?

879 :日本@名無史さん:2007/01/12(金) 22:28:22
近世は基本的に本百姓主義だから、地主が大々的に発展したのは明治以後。
よく言われるのは地租改正や松方デフレで自作小農民が没落して、その手放した土地を
集積した質屋や高利貸しなどの商人が不在地主化した。

江戸時代以来の大地主である酒田の本間家にしても、元は酒田の町人(商人)だった。

880 :日本@名無史さん:2007/01/12(金) 22:35:21
近世は、まだ近代的土地所有権が確立していないから、地主といっても高利貸しが
本百姓の土地を借金のカタに押さえていた質地地主であり、その立場は不安定だった。
また、地主みたいな中間搾取者は領主である大名からも嫌われてた。

天保期の藩政改革でも佐賀藩や水戸藩では、均田制と称して一種の農地改革が行われ、
不在地主である商人地主の土地は没収されたり、土地所有の制限を受けている。

だから、GHQの農地改革も日本の歴史の流れから見て異質というわけではない。

881 :日本@名無史さん:2007/01/12(金) 22:38:47
勉強になるなあ
乙です

882 :日本@名無史さん:2007/01/14(日) 19:59:16
農村地帯で普通に地区を指す意味の○○部落と、差別を意味する部落って
意味としては別のものなの?
たしか昔テレビでも普通に部落って言ってた気もするが。

883 :日本@名無史さん:2007/01/14(日) 20:07:49
スレ違い
他で聞いておいで

884 :日本@名無史さん:2007/01/14(日) 20:18:01
自作農創設=農地改革自体は戦前から農林官僚が研究してたが、
帝国議会の多数を占める地主議員が妨害してた。
だからGHQによる経済民主化要求は渡りに舟だったといえる。

少なくとも第一次農地改革は日本側が率先して行ったもの。

885 :日本@名無史さん:2007/01/14(日) 20:33:17
内地の地主は、東北や新潟を除けば数町歩程度の中小地主が主流。
しかも、明治以降、借金のカタに貧農の手放した土地を集積していったものであり、
小作地はあちこちに散在している。
小作人の土地も丸々小作地ってわけではなく、自作地だけでは耕作に不十分なので
地主の土地を借りている自小作、小自作などがほとんど。

そういう状況なので、大土地所有による効率的な経営なんて無理な状況だった。
英国貴族みたいに見渡す限り一円が荘園で、農業労働者を雇用した経営ならともかく、
あちこちに散在する小作地を零細農家に貸して、小作料だけ取ってる状況なので、
外国の大農場とは比較できない。

886 :日本@名無史さん:2007/02/05(月) 21:21:43
英国貴族=直営店
日本地主=フランチャイズ

887 :日本@名無史さん:2007/02/06(火) 15:25:14
農地の転用目的権利移動を禁止すべきだった。
この国の保守主義は旧小作人の利益(たかだか60年の歴史)を守る
保守主義でしかないのだ。


888 :日本@名無史さん:2007/02/07(水) 00:08:23
今の繁栄は・・

889 :日本@名無史さん:2007/02/07(水) 00:25:20
GHQの存在あってこそなのにな。

890 :日本@名無史さん:2007/02/07(水) 02:14:16
DMC!DMC!


891 :日本@名無史さん:2007/02/07(水) 16:53:02
>>887
反来は農業やめたら貰った土地は国に返すべきだな。

892 :日本@名無史さん:2007/02/07(水) 22:34:42
仕方ねーだろ。
ウサ晴らしのイケイケドンドンで
節操のない対外拡張を煽りアメリカとの衝突を招いたのは、
地主に搾取されてキレかけていた貧農なんだから。
加えて戦後のアメリカの脅威は共産主義だったんだから、
日本赤化の火種になりそうな貧農は懐柔して大人しくさせる必要があった。

893 :日本@名無史さん:2007/02/07(水) 23:26:21
搾取して奴隷のように使ってたのは東北とかで、西の方はそうでもないんだよな

894 :日本@名無史さん:2007/02/08(木) 05:56:44
>>877
寄進もあるだろw

895 :日本@名無史さん:2007/02/08(木) 12:29:54
まさに東北は酷かったらしいね。
それに加え、天候不順による不作。
戦争に忙しく、貧農対策しない政府。

896 :日本@名無史さん:2007/02/08(木) 22:12:58
>>895
その貧農対策が満州開拓だったわけだがw

897 :日本@名無史さん:2007/02/08(木) 23:59:32
>>895
仕方ねーだろ。
当時の帝国議会は、おらが村の地主様で占領されてたんだから
(今でも似たようなもんだけど)。
政府が民主政を尊重すればするほど、ドン百姓は締め上げろって結論になる。
江戸が終わってから長らくやらかしてなかった大飢饉も、
藩閥専制を排除した大正デモクラシーの結果再発させてしまった
(昭和9年@トーホグ)。
戦前の一連の民主化運動の対立軸は、藩閥vs国民にではなく、
藩閥vs地主・財閥でしかなかった。
かと言って、藩閥が直接国民一般に権力を委譲することもできなかった。
情報リテラシーの欠片もなく低民度で、
おまけに幕府や藩に締め上げられた百姓の怒りが政治に噴出すると、
大東亜戦争みたいなハチャメチャな末路を辿ってしまうからね。
冷却期間が必要だった。百姓の怒りを冷まし、教育し、財産を与えるためのね。
財産というのがくせ者で、儒教倫理による既得権益の維持にのみ躍起で、
ただひたすら惰眠を貪った江戸時代に、
百姓に分け与えるべき蓄積など何も作られていなかった。
百姓に分け与える財産を得るには、
殖産興行で稼げる奴には稼がせる必要があった。
藩閥専制は、その稼げる奴が百姓を虐めないように監視する役割があった。
時には妥協して財閥や地主を抱き込み、同時に帝国主義の荒波と戦いながら。
山縣有朋は、財閥・地主の支配するマスコミと
それに釣られた国民からの誹謗中傷に耐えながら、
そのタイミングを見計らっていたんだろうね。
原敬に可能性を託したわけだけど、結局は民主化は失敗に終わった
(民主化「の」失敗という意味ではなく、民主化「が」失敗という意味で)。
民主化を推進するのはメディアを牛耳る資本家であり、
一般国民はわけもわからずそれに釣られるという構図は、今も変わらない。

898 :日本@名無史さん:2007/02/09(金) 00:52:54
情報リテラシーの欠片もなく
↑までは良いが低民度以降一気に電波化してるなw

つーか897って歳いくつよ?
かなり古い歴史観と日教組主観が入り混じっているようだが・・・

899 :日本@名無史さん:2007/02/09(金) 07:52:42
すげえコト言ってんな・・>897

900 :日本@名無史さん:2007/02/09(金) 11:17:11
長文を切らずに書かれるとどうにも読む気にならなくて
5行で挫折したがすごいのか

901 :日本@名無史さん:2007/02/09(金) 11:39:27
農地が宅地になるときに、価格が急変することが、問題なのですから、
宅地変更税を課税すれば、問題は解決します。
そして、市街地の農地に対しては、20年先から、その課税を行いますよとの政策を
行えば、アナウンス効果から、首都圏などの大都市では、宅地の供給量が増えると思われる。

902 :日本@名無史さん:2007/02/09(金) 20:09:54
あ〜ぁこんな馬鹿な改革と爺さんが満州に突っ込んでさえなけりゃ
俺も曾祖父さんみたいに若い妾を囲いまくって一生放蕩ニートで暮らせたのに

あ〜ぁ

903 :日本@名無史さん:2007/02/12(月) 19:43:46
現行憲法廃止と併せて小作農創設特別措置法も遡って無効にすべきだな。

904 :日本@名無史さん:2007/02/13(火) 03:57:08
土地返しやがれ糞野洲

905 :日本@名無史さん:2007/02/22(木) 00:22:55
庄屋とか地主のシンボルって、長屋門と土蔵でおk?

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