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生成文法総合スレ<26>

1 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/23(月) 20:56:36


    Λ_Λ  
    (・∀・ )<  ほお
  _| ̄ ̄||_)_
/旦|――||// /|
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| . |
|_____|三|/



2 :過去スレ::2006/10/23(月) 20:57:35
生成文法総合スレ http://mentai.2ch.net/gengo/kako/1005/10050/1005021445.html
生成文法総合スレ (2) http://academy.2ch.net/gengo/kako/1014/10141/1014123470.html
生成文法総合スレ < 3 > http://academy.2ch.net/gengo/kako/1031/10312/1031262127.html
生成文法総合スレ<4> http://academy2.2ch.net/gengo/kako/1039/10399/1039926852.html
生成文法総合スレ5 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1052708243/
生成文法総合スレ <6>  http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1069698644/
生成文法総合スレ <7> http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1073342485/
生成文法総合スレ <8> http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1076531838/
生成文法総合スレ <9>  http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1082052007/
生成文法総合スレ <10> http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1085484170/


3 :過去スレ::2006/10/23(月) 20:58:28
生成文法総合スレ <11> http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1089894286/
生成文法総合スレ<12> http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1095016735/
生成文法総合スレ<13> http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1099561124/
生成文法総合スレ<14>  http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1101915756/
生成文法総合スレ<15>  http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1107954921/
生成文法総合スレ<16> http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1116891922/
生成文法総合スレ<17> http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1132645948/
生成文法総合スレ<18> http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1137070628/
生成文法総合スレ<19> http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1141734728/
生成文法総合スレ<20> http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1143619369/

4 :過去スレ::2006/10/23(月) 20:59:09
生成文法総合スレ<21> http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1145730306/
生成文法総合スレ<22> http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1147595207/
生成文法総合スレ<23> http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1149436587/
生成文法総合スレ<24> http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1151799260/
生成文法総合スレ<25> http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1155003720/

5 :関連スレ : :2006/10/23(月) 20:59:52
生成文法批判 http://mentai.2ch.net/gengo/kako/988/988295604.html
生成文法批判 その2 http://mentai.2ch.net/gengo/kako/1000/10000/1000027749.html
チョムスキー初級者スレ http://mentai.2ch.net/gengo/kako/994/994623478.html
意味論 http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/gengo/995816650/
意味論 II http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1075723621/
言語能力は生得的か http://yasai.2ch.net/psycho/kako/1005/10052/1005233144.html
言語能力は生得的か Part 2 http://academy.2ch.net/psycho/kako/1011/10118/1011801342.html
言語能力は生得的か Part3 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1046521810/
音楽はどこまで「言語」か  http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1084635848/


6 :(´∀`):2006/10/23(月) 21:01:26
700ゲトしようと思ったらスレ終了にゃった。。。ショボーン

>>前スレ699

つ derivational c-command

つーか、全部probe-goalにもっていくとなると、派生の各段階でprobeになるのは
topmost の香具師だけ(つまり他を全部c-commandする香具師)ということで
c-com効果はstrict cycleの反映として出てくるというだけであるにゃ
特にphaseごとに細切れにtransferするのであれば、構造全体を見てc-comを
定義するというのは不可能になるにゃ

>>前スレ691
気持ちは分かるにゃw


7 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/23(月) 21:14:21
新スレ乙でざーます。

8 :かかりちゃん:2006/10/23(月) 23:02:46
beckには会ったことないニョロがbeck and kimのkimには会ったことあるニョロ。
kimがいうには「LCCじゃドイツ語が説明できない」ってことだったニョロが、そもそも
当該の日本語/韓国語の現象をすべて説明できないような理論をドイツ語に当てはめても
仕方ない、という印象があるニョロ。

あと、「説明」ってことにょろが、理論によって「何をもって『説明した』というか」ってのは
変わるニョロ。ある意味で我々は「何をもって『説明した』というか」を考えるために
理論をやっているようなもんかと。uraにどうのこうのクダをまく人もいるが、それならuraより
優れた理論をつくってuraがやっているような事実郡を説明すればいいにょろ。理論に対する
可能な批判ってのは
1反例を持ってくる
2同じ現象群をより少ない仮説で説明する
のどちらかしかなく、どちらもやらないで駄目呼ばわりするのは批判ではなく、
単なる妄想にょろ。

9 :(´∀`):2006/10/23(月) 23:15:41
ちっと基本的なことの確認にゃが、格素性値が指定されることで不活性になる、
また格指定は移動によらずin situでprobe-goalでやる、となると、たとえば
主語のSpec,TPへのlocalな移動は、どうやって可能になるにゃ
[ T [vP Subj v ... ]]
この段階ですでにSubjはTから格指定されていて、もう動けなくなったり
しないにゃ?
これと、hyperraisingにおけるfreezing effect
[ T [vP ... [CP C [ Subj T ... ]]]]
を分けるためには、やはり移動による格指定が必要になるんでないかにゃ


10 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/23(月) 23:19:36
>優れた理論をつくってuraがやっているような事実群を説明すればいいにょろ

説明できる内容が1,仮定として必要な内容が5の理論と
説明できる内容が3,仮定として必要な内容が10の理論
とではどちらが優りますか?
最少の仮定を以って最多の説明をするのが良い理論であるとした場合、仮定と説明の比率は
ハイリスクハイリターン(証明されていない過程が多く何となく胡散臭い面があるが面白い理由付け)か
ローリスクローリターン(すっきりしているが言ってみれば平凡)か、
どのようなものが望ましいでしょうか?

11 :かかりちゃん:2006/10/23(月) 23:26:41
>この段階ですでにSubjはTから格指定されていて、もう動けなくなったり

だから別にEPPなんてのがいるんじゃないにょろ?

12 :(´∀`):2006/10/23(月) 23:47:23
にゃ、そのEPPに対して不活性になるんにゃろ
wh-Subjが先にSpec,TPに動いたら、そこからCのEPPによってSpec,CPに
動くことができなくなる、というんだからにゃ

>in A-movement, features are not valued until the operation is completed;
>otherwise the operation could not apply (On phases)
という但し書きをつけると、probe-goal自体の面白さが半減すると思うのにゃが


13 :仇鱒:2006/10/24(火) 06:07:49
おはよ。早起き仇ちゃんでつ(^ ^)てか、>>1乙っ!
てなことで、昨晩カキコできなかった分カキコするな。

>695@前スレ
>それは十分UGの被説明項の候補になるにゃろ?
てかな、そもそもugつーたらデフォでシンタクスのことだ。で、シンタクスつー
のは文法的な文のみをアウトプットさせるそーゆーメカのことだ。だから、
シンタクスつーのは原則文法的か否かのバイナリーな判断しかできない。で、
容認可能性は言語の機能面のハナシであり、文法性とゆー言語の形式面の
ハナシ はシンタクスのすること。そんで、スコープ・アンビギュイティのよー
なものは、文法的であることを前提にした上で解釈の出やすさを問題
にしているのにす ぎない。で、こういった解釈の出やすさとゆーのはシステム
上とゆーかシンタクスの定義上統語論の管轄じゃないのだよ。だから、ま、
あくまでもわしに言わ せると、スコープの問題は実際語順に大きく影響
されるところもあり、シンタクスのような深いところの現象ではなくもっと
表層的な現象だと思う。



14 :仇鱒:2006/10/24(火) 06:08:21
>695@前スレ
>それはないと思うにゃ。
てかな、次↓の例だが、
>a. *What does John work hard [thinking about t]?
これ↑は次↓のようにするとよくなるんじゃねぇかな?
(ア)What does John work hard [while thinking about t]?
で、もしな、上のわしの作文がええとしたら、ドロップした接続詞がどのくらい
復元可能かが文法性のカギになっている可能性があるわ。同じくこの↓例
にしても、
>b. What does John work hard [in order to achieve t]?
おそらくだが、次↓のようにするとかなり悪くなると思うわ。
(ダ)What does John work hard [to achieve t]?
ま、ようするに、先行する節との関係がうまく構築できるかとゆーある種の
パーシングとゆーか意味解釈の問題だとわしは思うわ。まあ、ようするに、
あれも これもとヴァカの一つ覚えみてぇに統語論で説明しようなんて思わん方
がええわ。



15 :仇鱒:2006/10/24(火) 06:09:00
>696@前スレ
>言語学が経験科学である以上、どこまでいっても記述。とは言い過ぎかにゃ?
ちょいとポイントがズレていると思われ。てかな、わしはアッチコッチで書
いているが、ようするに、統語論の問題を統語的なメカで「説明」
しているうちは それは<記述>にすぎないとゆーこと。つまりだ、統語論の
問題を意味的なメカで<記述>してそしてはじめて「説明」
したことになるのだよ。そーゆーこと なのだよ。

>A-mvtがなぜできない(ことが多い)かは単純なようで深い疑問だにゃ。
ま、あれだ、ロキャリチーのレベルからゆーと、一番制限がきついのが
ヘッドムーブメントだ。で、次にきついのがa移動だ。で、一番ユルユルなのが
a'移動だ。

>697@前スレ
>5言語ぐらい?
普遍的特性はどの言語にもあるから、原理上、1つの言語にあればそれで十分。
あくまでも原理上だから真に受けないよーに。

>698@前スレ
>そもそもドイツ語の当該の現象は別ものであるか
ドイツ語はヘッドパラメータがハイブリッドだし、ヴァーブ・セカンドだし、
動詞をスプリットさせるし、おまけにスクランブリングも見せワケワカンネー
言語だからそもそもスコープもワケワカンネーとゆってみるテスト(←死語



16 :仇鱒:2006/10/24(火) 06:09:54
>>10@本スレ
てか、あれだ、オッカムのカッターナイフを持ち出すまでもなく、仮説は少ない
方がいいに決まってるの。で、生成やってる香具師はヴァカが多いのか、論文書く
ことイコール新たな仮説を提示すること、と思っているのが多いのだよ。わしに
言わせたら、新たに仮説を提示した時点で負け。わしにゆわせたら、今ある安心
して使える仮説をなんとか組み合わせて今ある問題を解決するのがベター。で、
ベストなのは、今ある仮説を一つでも減らし、そして今ある問題もそしてこれま
で解いてきた問題もじぇんぶ解いてしまうこと。これがお利口さんのすること。
まあ、一番ナイスなのが、今ある仮説を合併吸収@m&aして従来のものより
パワフルなものにすることだな。つまり、コストパフォーマンスを高いもの
にするのが一番いい。ま、それをやっている身近なものがpcのosのヴァージ
ョンアップだが、生成に関してゆーと、gbからミニマリチュムへの移行は必ずし
もヴァージョンアップにはなっていないし、むしろヴァージョンダウンになって
いる。てか、ミニマチュムはベータ版でまだ試作品てか?ははははは。

>>12@本スレ
>wh-Subjが先にSpec,TPに動いたら、そこからCのEPPによってSpec,CPに
>動くことができなくなる、というんだからにゃ
よーワカランが、よーは、ヴァキュアス・ムーブメントの副産物である
wh島効果のキャンセルを保証するためにそんなことゆってるんじゃねぇのか?

ま、そんなところだな。てか、顔餅、1月にヤギ書房から本が出るんだな。
出たら一冊献本して栗。買うのもったいねぇからww

てか、肩いてぇーよ、マジで四十肩か、、、。イタタ、、、。
さて、朝飯前にひと仕事すっかな〜♪

17 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/24(火) 11:08:04

>てか、顔餅、1月にヤギ書房から本が出るんだな。
          VS
>日本語と英語の鏡像性はいろいろなとこにあるけど、
>等位構造における削除現象にもそれが現れているのにゃ。
>これについての機能文法的分析は
>畠山2004『こ●ばを科学する―理論言●学の基礎講義』
>第2章が参考になるにゃ。



18 :(´∀`):2006/10/24(火) 21:36:08
>1月にヤギ書房
ぐはっ 知らんかったにゃー
これから原稿書くにゃwww orz
他にも待たせてるとこあるにゃ、すまんにゃー(ぺこり
>四十肩
俺も数年前になったにゃ
1年ほど腕が上がらん状態にゃったが、ほうっておくと勝手になおるにゃ

19 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/24(火) 21:41:16
献本って出版に関わっていない人ももらえるんですか?

20 :仇鱒:2006/10/24(火) 22:17:59
こんばんわ。

やれやれ今日は7時間ぶっとおしのミーチングでヘトヘトでつよ。気分転換
にちょいと書くかな〜。中身ないけど(ワラ)

>ぐはっ 知らんかったにゃー
教えてやったんだから1部献本わしに送れ。なんなら2冊くれ。1冊はわしの
サインを書き入れてヤフオクで競売にかけるからよ。ははははは。1万で落札
されたりして(ワラ)。

>1年ほど腕が上がらん状態にゃったが、ほうっておくと勝手になおるにゃ
ほんと、痛いわ。てか、パンチしたりするときは我慢できるのにキーボード打
つと痛くなるんだよな。

てなところだが、こっちは今日からいきなり寒くなってきたわ。もう半袖じゃ
ムリポだな。でもわしはいまだにジュギョーは半袖1枚でやってるけどなー。
気合い入れてチョークの粉を猛烈に浴びながら仕事してるわ。ははははは。

てか、この前、学生がギターケースを教室にもってきていて、わしがそいつに
「をい、そのギターわしに弾かせれ」とゆってそいつのギター弾
かせてもらったらのだよ。そしたら開口一番、その学生が、「センセイ!すげー
じゃん!プロ彦頁負けじゃん!」とホザきやがったわ。ようやく、わしの本職は
ギターリストで趣味でゲンゴガクやってるとゆーのを分かってくれたようだ。
ははははは。てなことで、ブライアン・セッツアーの新譜に酔いしれている仇
ちゃんだったりしまつ。はい。やぱ、ロカビリー@ロックンロールは
シェケナ・ベイベーでつぅ〜。てか、ストレイ・キャッツやぱ最高!迷子の子
ネコまんせっ!ははははは。



21 :(´∀`):2006/10/25(水) 22:13:43
ネタもないので訃報
http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/38085/
ラナウェイズといえば、リタ・フォードとジョーン・ジェットという後の大物
女性ロッカーが若い頃に在籍したチト恥ずかしいバンドであるにゃ
ま、クラプトン・ベック・ペイジを輩出したヤードバーズみたいなもんであるにゃ(w)

>ランナウェイズ時代から元ディープ・パープルのリッチー・ブラックモアとつき合っている
>と噂されていた彼女(リタ・フォード)は、リッチーおじさん直伝のギター奏法にますます
>磨きをかけ、完全にヘヴィ・メタル路線へ移行
http://rock.princess.cc/rock-2/runaways.html
リッチーは金髪好きとみえるにゃ


22 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/25(水) 22:21:43
47で肺癌って・・・喫煙魔ですか。何して暮らしてたんだ。

23 :仇鱒:2006/10/25(水) 22:39:58
こんばんわ。空手終わって風呂はいってまったりしてるがちょいと釣
られるかなー。ま、秋の夜長だたまにはまったりもっこりすっかなー。殺伐
ばかりが2ちゃんじゃねぇーからな。ははははは。

>「最も偉大な女性ドラマーだった」
>ところが、日本では、オリコンで7位を記録。当時の月刊明星に、
>「ライブでは、オナニー風の悩殺プレイでファン熱狂」といった記事が
>躍っていた。
ま、カレン@カーペンターズと椎名林檎を足して2で割ったようなカンジかな。

>何して暮らしてたんだ。
ドラム叩いて生計立ててますたが、何か?



24 :仇鱒:2006/10/25(水) 22:40:27
>リッチーは金髪好きとみえるにゃ
まあ、ナイトの金髪を見れば一目瞭然だな。で、あれだ、またちょいと
ギターネタで書くが、わしが厨房の頃はほんと、リッチーがどうやってプレイ
しているか検討もつかなかったわけだ。ぶっちゃけ、今はライブビデオとかが
フツーに出回っているから、「そっかー、ギターをアンプ
にこすりつけてああやって音出してんだー」とか「にゃる〜、ブレスレットを
ボトルネック代わりにして弾いんてるんだー」とか「な〜んだ、あんな
ポジションで弾いてんのか〜」と分かるわけだ。で、当時は楽譜
とゆってもほんと楽譜書く香具師も耳コピだからほんとポジションがいい加減
だったんだな。マジでスモークオンザヲーターにせよハイウエスターにせよ、
当時の楽譜はマジでメチャクチャ。で、コピーしながら「どー考えてもこの
ポジションつーかこのスケールで弾いてねぇよなー」と思って自分でいろいろ
研究したもんよ。音にしてもどうやったらあのマーシャルの音が出るか
エフェクターいじったりギター改造したりしてみたものよ。で、何
がいいたいかとゆーと、昔は教則本もなければビデオ
もなかったからほんといろいろ頭使ってギターの練習とかしたのだよ。
だからこそ、今わしがライブビデオなんか見るとほんと感激とゆーかマジで涙
が出るような感激とコーフンを味わうことができるのだよ。で、同じことが学問
にも言えるよーな気がするのだよ。わしがまだ生成はじめた頃なんてほんと
生成の入門書なんかほんとなかったからな。マジで日本語で書
かれたものなんかじぇんじぇんなかったわ。それが今じゃ、手軽に生成ぶんぽー
が学べるような本ばっかなんだな。で、一部の香具師はそーゆー安易な本を手
にして生成やったつもりになっているんだな。で、ちょうど最近のガキは
ギターのテクだけはうまいがなんか足りないのと同じで最近の生成やってる
ガキもテクだけは知っているのだが何かが足りないよーな気がするのだよ。
ま、何かがな。と、まあ、適当に書き殴ったが、じゃ〜ねん♪(^ ^)



25 :(´∀`):2006/10/25(水) 22:54:21
昔は耳コピするのに、わざわざ45回転のシングルレコード買って33回転で
再生したもんにゃ(遠い目
視覚情報がない分、いい加減な伝説も生まれたにゃ
ハイウェイスターの例のソロはフツー開放弦で弾くが、実はリッチー自身は違う!
とかにゃw



26 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/25(水) 22:55:48
旧時は日本語の学習の書籍なく頭脳を以って辛労したり。
近時は書籍映像の豊富なること隔世の感あれども
少輩の巧緻にして軽浅なる気風は学問を己の血肉とせんとする意志の失落せるがゆえなり。

というのはよくある批判ですな。今の若者はうすっぺらいと。



27 :仇鱒:2006/10/26(木) 07:48:39
おはよ。ちょいとまったり系のレスでもすっかなー。

>わざわざ45回転のシングルレコード買って33回転で再生したもんにゃ
わしんちはプレーヤー買うほどリッチな家じゃなかったから、回転数を調整
できるカセットデッキを買って、それで早弾き演奏を遅弾き演奏にして練習
してたな。で、あれだ、回転数を遅くすると音が低くなるのだが、これがまた
クセものだった。今にして思えば遠い思い出だ、、、。ちなみに、早口の香具師
ほど声が高く、ゆっくりしゃべる香具師ほど声が低いような希ガスんのだが、
これとカセットやレコードの回転数と音の高低と関係あんのかな?
あるわけねぇーと思うけど、実際コーリレイトする罠。偶然の一致かな?



28 :仇鱒:2006/10/26(木) 07:49:13
>実はリッチー自身は違う!とかにゃw
最近は当時の暴露話もチョコチョコでるようになり、当時の神秘性
もなくなりつつある罠。ちなみにスモークオンザヲーターのリフは実はレコード
では指で弾いているんだよな。当時あのぬるさというかまったり感はピック
じゃ出ないはずだと思っていたが、やぱーり案の定指で弾いていたわけだ。
あと、あれだ、ゼップの天国への階段だが、あれは実はテレキャスで弾
いているんだよな。レコードの音とライブの音が微妙に違うのはソコに原因
があったりするわけだ。わしは某本でも書いているが、ほんとギターの音
にはうるさく実は未だに音楽を普通に聴くことができない。どうしてもギター
の音だけが突出して聞こえてしまう。マジでサイドギターの音でさえ
リードギターのように聞こえてしまう。ほんと、認知ぶんぽーじゃないが、図と
地の関係でゆーと、わしにとってギターの音は常に図であり地
になることはないのだよ。だから、たぶん藻前らには信じられないと思うが、
ある曲を聴いても藻前らとわしは全く別の曲を聴いている可能性がある。
ぶっちゃけ、わしがロックの曲なんかを聴くと、ギターの音が耳に入った瞬間に
脳内イコライザーが働き瞬時のうちにギターの音だけ拾い出してしまうのだよ。
ま、そんなところだが、言語における可能世界があるように、わしに言わせると
音楽においても可能世界があり、たぶん藻前らとわしは音楽に関しては違う世界
に住んでいる。



29 :仇鱒:2006/10/26(木) 07:50:34
>今の若者はうすっぺらいと。
軽薄短小では誰にも負けない仇ちゃんでつが、何か?
てか、あれだ、最近のガキはいきなりミニマリチュムからはじめるようだが、教
える方も教える方だが、教えてもらう方もそれで生成を教えてもらった気分
になっちゃうのもナンダカナーだけどな。てか、いきなりミニマリチュム
からはじめられてしまうそんな生成も素敵だが、2−3年認知ぶんぽー
やったぐらいで認知ぶんぽーのセンモンカぶってる香具師を見てるとこれまた
ゲンゴガクは素敵だなーと思ったりするわ。ははははは。どこもかしこも自称
センモンカの脳天気ヴァカう゛ぁっかだ。

てなことだが、失禁してくるわ。じゃ〜な。まったり逝くでつぅ〜♪



30 :(・∀・):2006/10/26(木) 09:26:34
あ、えとp-featureなんてのがあって、いちおーedgeへのoptinalな移動が・・・なんて
話に戻してもいいのかにゃ?

こーいうメカを仮定すると、pbcにゃとか、adjunctがl-markされにゃいECPにゃとか、γ-markingとか、それまでの
メカで捉えていた事実をどうするのか、けっこう棚上げになっちゃう問題が増えちゃう気がするにゃ。

3,4年前の論文にゃとかproceedingsを見ていると、「○○があって、これがfeature-mvtのsupporting evidenceになる」とか
けっこう多いのにゃが、feature-mvtはやぱ現行ではprobe-goalで、generalized pied-pipingはEPPの仕業ということになるんかにゃ?
そうにゃと、economyとかどうなったんにゃろか?phase by phaseということは、今はlocal economyに軍配が上がっとるんかにゃー。

31 :(・∀・):2006/10/26(木) 09:38:00
>>24
生成の入門書で、日本語で何かお奨めはあるのかにゃー?
(F井氏の自然科学としての、はエッセイとしてなかなかいけてる気がするけどにゃ。ま、教科書ではないにゃ)
他は、何にゃろ?

英語にゃと、最近はhaegemanとradfordがまた何か出したみたいだにゃ。あと、adgerのもあるにゃ。
教科書は、英国人の方が書く傾向にあるんにゃろか?

ちなみに形式意味論の教科書って、日本語で何かあるんかいにゃ?

>>29
俺は自分の頭の悪さに嫌気がさして、時々言語学放り出したくなるけどにゃ(苦笑
認知の中の人もそんなに脳天気な人ばっかではないにゃろ?たぶんにゃ。

32 :(´∀`):2006/10/26(木) 17:21:26
>それまでのメカで捉えていた事実をどうするのか
むしろそうやって研究ネタを製造しているフシもあるにゃ
全部説明できました、だとその学問は死んでいるわけで、新しい問題を
ジサクジエンすることで、生産性を維持していくということも大事であるにゃ

>プレーヤー買うほどリッチな家じゃなかったから、回転数を調整
>できるカセットデッキを買って
カセットデッキなんぞというハイテクが出るずっと前からプレーヤーは
あるわけにゃが
つーか、回転数を調整できるカセットデッキみたいなもん、一般家庭用には
なかったと思うにゃ
どーせガッコのLL教室から盗んだのにゃろw

土曜日に東大の言語進化の講演のぞきに行くつもりにゃが、そっちは寒いんかにゃー
こっちはまだ電車に冷房がはいっとるにゃ

33 :仇鱒:2006/10/26(木) 19:01:38
こんばんわ。ちょいとまた〜りとレスすっかなー。

>(・∀・)
p素性がどーたらこーたらだが、しょせんペリフェラル素性にせよエッジ素性
にせよ、そんなもんはじぇんぶepp素性のパクリにすぎん。で、結局、そー
ゆったものは一言でゆったら「端っこ素性」にすぎんのだよ。でだ、
わしにゆわせたら、そもそもcpペリフェラルなものとtpペリフェラル
なものをいっしょくたにしたのが間違いの元。ハッキリゆーと、cp
ペリフェラルな移動とtpペリフェラルな移動はまったく異質のもの。tp
ペリフェラルなもの、つまり主語の存在は説明不要。主語
がなければいけないのは述部がなければいけないのと同じく、これは仮説
をたてて説明するものではないのだよ。主語がないといけないのは公理
なのだよ。アクシオムだ。つまり、次の句構造規則が全てを語っているのだよ。
(1)s→np vp
ようするに、文には主語@npがなければならず、これは問うてもしょー
もないこと。ぶっちゃけ、日本人の名前には姓と名があり、なんで姓
がないといけないのかを問うのと同じこと。そんなこと問題にしてもしゃー
ないの。「文には主語がないといけない」これで終わり。この明々白々で公理
といえるものを「説明」しようとしているからワケワカンネー
ことになっているだけのハナシ。「靖国問題」といっしょでチョムが勝手に火付
けてみんなでキャンプファイヤーしているだけのハナシ。ヴァカ丸出し。
ちなみにキャンプファイヤーはガキのすること。一方、cpペリフェラルへの
移動は主語の移動とは本質的に違う。主語は述部あってのものであるが、cp
ペリフェラルへの移動は何かあってのものではないのだよ。ま、このあたりの
ハナシは語ると長くなりまんどくさいので止めるが、そんなもんだ。
てなことでちかれたのでとりあえずおしまい。メシ喰ってくるわ。

ちゅーか、(・∀・)や、藻前の文章は一文一文がロジカルにつながってねぇぞ。
一文一文が独立した文ならええのだが、そうでないのならもうちょいロジカル
に書いて栗。


34 :仇鱒:2006/10/26(木) 19:02:24
おまけ:
>新しい問題をジサクジエンすることで、
てなことで、チョム=放火魔@マッチポンプおやじとゆーことでケテーイ。

>どーせガッコのLL教室から盗んだのにゃろw
あっ、、、誘導尋問にひっかかってしまった、、、w

>そっちは寒いんかにゃー こっちはまだ電車に冷房がはいっとるにゃ
を、またコッチに出張か。ま、コッチはまだ暑いぞ。今日はわし半袖で
ジュギョーしてたし。まあ、半袖の上にジャケット一枚
はおってればええんじゃねぇかな。てか、東京にまでこなくてもそっちに
メイドカフェはいくらでもあるだろ(ワラ

てか、今日ギンナン踏んじゃって、ミーチングの間ずっと周りからジロジロ見
られていたわ。きっとわしがイヌの糞だと思ったのだろうな。てか、ギンナンは
イヌの糞より香ばしい匂いがするからタチが悪いわ。ったく、、、。ギンナン
あっち逝けっ!糞スカ(←プンスカのパクリ。



35 :仇鱒:2006/10/26(木) 19:08:07
ほーら、やっちゃったよ、わし。
>きっとわしがイヌの糞だと思ったのだろうな。
こう↑じゃなくてこう↓だよ。
>きっとわしがイヌの糞を踏んだと思ったのだろうな。
てか、わしはイヌの糞同然だとゆー香具師もいるがなー。ははははは。

てなことで、メシ喰ってくるわ。じゃーな。

36 :(´∀`):2006/10/27(金) 00:36:38
>わしはイヌの糞同然だとゆー香具師
キャラハン刑事でつか

Dirty Harry 4: Sudden Impact より
"Listen, punk. You are nothing but dog shit."

"We are not gonna let you walk out of here."
"Who's we, sucker?"
"Smith & Wesson and me."

痺れる場面だにゃ
長いこと.44 Magnum 撃ってないにゃー

37 :仇鱒:2006/10/27(金) 06:24:45
おはよ。イヌの糞の仇ちゃんでつ(ワラ)。失禁前に軽くレスしますでつ。

>"Listen, punk. You are nothing but dog shit."
これ↑見てわしもある映画のセリフを思い出したわ。それは次↓のような
ヤツだ。
(ア)i want nothing but you.
で、何の映画か忘れてしまったが、役者@オトコは上のセリフをゆーときに、
実際は次↓のよーにゆってるわけだ。
(ダ)i want nothing ... but you.
でだ、(ア)にせよ(ダ)にせよ訳はこうなるわけだ。
(マ)わしは藻前だけが保水のだよ。
でだ、この訳はもちろん「nothing but=only」というイディオム解釈がベース
になっているわけだ。でも、こーゆった解釈をしていたら(ダ)のように役者
がゆっている意味がなくなってしまうのだ。どーゆーことかとゆーと、(ダ)
から分かるように、実は役者は次↓のようにゆっているわけだ。
(ス)わしは何もいらんよ・・・藻前以外わな。
もちろん(ス)の訳とゆーか解釈は(マ)と実質的には同じだが、でも根本的
には違うわけだ。てか、じぇんじぇん違うわけだ。で、オトコのセリフの訳
としては(ス)じゃないといけないわけだ。だが、どーゆーわけか字幕は(マ)
のようになっていたのだよ。と、まあ、どーでもええことだが、
「nothing but=only」と訳しているよーでは映画もちゃんと堪能できないとゆーことだ。
と、エラソーにホザくわしは字幕スーパーなしでは「何ゆってるか
ワケワカメー」の英検5級保持者でつが、何か?

てなことで、じゃ〜な♪ 失禁してくるでつぅ〜♪



38 :(・∀・):2006/10/27(金) 08:57:48
>一文一文が独立した文ならええのだが

だにゃ。話題変わってるんだけどにゃ。分かりにくくて、正直すまんかったのにゃ。

主語NPってそんなに自明の理かにゃ?構造的に何をもって主語とするかというのは、日本語にゃと
奇々怪々の鵺みたいな存在にゃろ?
ついでに主語の格といえば、英語にゃがStowellがdiss.でやってた形式主語のCPの格って今にゃとどう扱うんにゃろ?

雑談にゃが、仇氏にとって目標とする言語学者というか、一目置いている学者って誰なのかにゃ?
もしくは、「これはいい仕事しとるにゃ」と感激したような論文とか本ってあるのかにゃ?

39 :仇鱒:2006/10/27(金) 19:14:49
こんばんわ。

>(・∀・)
>主語NPってそんなに自明の理かにゃ?
ん?自明も自明、これほど自明なことはねぇと思うぞ。どっからハナシ
をしてええか分からないが、まず、言語に構造を認めた時点で主語は自明だ罠。
だって、主語はあくまでも構造上の関係概念で、sに直接支配されるnp
であるとか、tpに直接支配されるnpとか、ipに直接支配されるnpとゆー
よーに歴然と存在している罠。ようするに、自然言語に構造を仮定
したらもれなくシーコマ関係がついてくるように主語のポジション
ももれなくついてくる罠。で、日英比較と絡めた主語の<機能>ウンヌンだが、
これについては「言語加虐の百科痔典」のp18−p19を見てもらいたいが、
主語が優先されているか主題が優先されているかでたしかに日英の違いはある。
が、主語そのものは構造上の関係概念でありこれは歴然と存在している。で、
構造上位置が確保されていればそこには必ずモノが必要となるわけで、それを
アアでもないコウでもないとp素性がナンタラコンタラとかエッジが
ドータラコータラとヴァカがキャンプファイヤってるわけだ。



40 :仇鱒:2006/10/27(金) 19:15:26
で、もうちょいゆーと、主語つーのは構造上の関係概念としてリアルに存在
しているだけでなく、実は論理学つーか命題論理学でも「リアル」に存在
しているわけだ。つーのも、全ての文が必ずしも真偽値を与
えられるわけではないが、いちおうわしらは可能世界を想定することにより、
どんな文にもtかfのヴァリューを与えらることができ、そんで、わしらは
「文=命題」という仮想の世界で言語学という学問ができているわけだ。
それでだ、命題つーたら「○○が△△した」とゆー風に必ず主語に相当するもの
(=○○が)が必要になるわけだ。ようするに、言語学が可能世界という
トリッキーな道具を使うことにより、文を扱うと同時に命題をもわしらは
扱っているわけだ。そうなると、自ずとわしらは主語の存在を大前提
にしていろいろ議論をしていることになるのだよ。だから、仮に統語論的に
定義上主語が存在しなくなっても命題論理学的には実在することになるのだよ。
そんなこんなでどー転んでも主語は存在し、主語の存在を疑うことはできず、
それゆえ主語は公理でもあるのだよ。ま、そーゆーこともあり、主語位置を埋
めなきゃならんとゆってp素性がドータラコータラゆってるのはわしに言
わせたらヴァカがよってたかってキャンプファイヤってるようなもんだ。



41 :仇鱒:2006/10/27(金) 19:17:12
>Stowellがdiss.でやってた形式主語のCPの格
ようするにケース・レジスタンス・プリンチプルのことだろ。つまり、cpは
テンツ@格付与子をもっていて、それゆえ格付与される位置には現れないと予測
されると。でも実際、主語位置@格被付与位置に現れると。そんでもってこの
矛盾を解消するために、ストエルは文頭にあるcpは話題位置にあり主語位置
にはないとゆってる罠。つまり、(1)のような文は(2)のような構造
をしていると考えているわけだ。
(1)[that a sentence has a subject position] is self-evident.
(2)[Top [that a sentence has a subject position]/i] [e/i] is self-evident.
で、問題となるのが主語位置にあるe/iだ罠。これは、まあ、論理的可能性を考
えるとproしかないのだが、でも英語ではproの生起を主語位置に許
さないわけだ。ま、そんなこんなで、ストエルのシステムでもいまだ(1)の
文は問題として残されているわけだ。つまり、
ケース・レジスタンス・プリンチプルの反例として残されていると言
えるわけだ。で、(1)の文がミニマリチュムでどう処理されるかはしらねぇ。



42 :仇鱒:2006/10/27(金) 19:18:05
ただ、わし個人としては次のようなプロセスが妥当ではないかと思っている。
まず、(1)は派生の途中の段階で次(=(3))のような形をしている。
(1)を下に再録。
(1)[that a sentence has a subject position] is self-evident.
(3)[that a sentence has a subject position]/i, it/i is self-evident.
つまり、左方転移の文になっているわけだ。で、pfかどっかの非常に表層的な
レベルで主語位置にある代名詞itが省略される。そして、次のような形式が生成
される。
(4)[that a sentence has a subject position]/i, φ/i is self-evident.
で、この(4)からインデクスを取り除いたのが(1)になると。ま、
そんなところだ。あとあれだちょいと宣伝させてもらうが、今上であげた
左方転移について知りたければ仇本(2006)に一般人を対象にした分かりやすい
解説があるからそっちを見て栗。ま、そんなこんなで、(1)のような例
もとくにp素性がドータラコータラとヴァカ騒ぎせんでももっと簡単に説明
できると思われ、だ。いや、ヴァカ騒ぎする必要がある鴨しれねぇけどな。
わしゃしらん♪



43 :仇鱒:2006/10/27(金) 19:18:42
>一目置いている学者って誰なのかにゃ?
マジレスすると仇組の若いもんだ。別に身内を褒めるわけじゃないがうちの若
いもんはたいしたもんだよ。いい根性してるしいいセンスしてる。
とくにかかりの後輩はたいしたタマだ。まあ、めったに人を褒めないわしが褒
めるぐらいだからどのぐらいいいタマしてるかは藻前らにも想像
できるだろうが。

さて、メシ喰ってくるわ。はー、ぢがれ”だ。どてっ♪



44 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/27(金) 20:19:56
>仮に統語論的に定義上主語が存在しなくなっても命題論理学的には実在することになるのだよ

論理学は文の意味の分析に由来し論理学の概念は∀(=all)や→(=is)など元は言語学による。
「時制論理」というのがあるがこの「時制」とはどこから出てきた概念であろうか?

(a)論理学では主語が採用されている→言語学でも主語は間接的に実在するといえる という主張は後ろに
(b)言語学で主語という概念が採用されている→論理学でも主語を前提にした命題を扱う がついてくる。

言語学で主語という概念が採用されている→論理学でも主語を前提にした命題を扱う=論理学では主語という概念が採用されている→言語学でも主語は間接的に実在するといえる

これは循環論法ではないか。


45 :仇鱒:2006/10/28(土) 08:36:08
おはよ。吐き気がきつくてほとんど寝れなかったわ、、、orz...
これからちょいと医者に逝ってくるがかる〜くレスしとくな。
仇鱒新聞の朝刊を待ってる香具師もいるよーだしな。ははははは。

>これは循環論法ではないか。
え〜っと、循環していると言えば言える。が、循環とゆーよりもむしろ言語と
論理が相互乗り入れしていると言えよう。で、もうちょい分かりやすくゆーと、
言語学と命題論理学は物理学と数学みたいな関係になっていると思う。つまり、
物理学が新しい数学を生み出し、そして数学も物理にあたらしい表現手段と
アイデアを与えているように、今日の言語学と命題論理学にはこれと同じような
関係が見られると思う。でだ、もっとスレにストレートに答えていくが、まず、
命題論理学が言語学をパクってるんじゃないかとゆーことだが、
これはちょいと前だとフツーにモンタギュグラマーに見られる罠。で、最近
だと、モンタギュグラマーの発展系である
ジェネラライズド・クオンチファイア・テオリーがある罠。ようするに、
自然言語に見られるありとあらゆるDetを論理表記しようとしている罠。その
結果、自然言語のプロパチィが論理学に反映された形になってるわ。その意味
ではたしかに命題論理学は言語学をパクっていると言える。



46 :仇鱒:2006/10/28(土) 08:36:53
で、次に言語学が命題論理学をパクっている可能性だが、これは生成
でおなじみのqrなんかがある罠。ビギナーズ(あるいは木ばかり見ている
ヴァカ)のためにちょいと解説しとくな。えっと、まず次↓の(1)の文を見
て栗。
(1)everyone laughed.
で、これの統語構造つーか言語の構造はこう↓なっているわけだ。
(2)[tp everyone [vp laughed]]
で、これ↑の意味表示とゆーか論理構造はどうなっているかとゆーと、こう↓
なっているわけだ。
(3)(every x: x a man) [x laughed]
つまり、次↓のような意味をしているわけだ。
(4)全てのxに関して、あ、ちなみにxつーのは人間のことだけどー、このx
   が笑いますたー。
で、この(4)の意味は(3)から読みとれるのであり間違っても(2)の
統語構造から読みとれるわけではないのだ。で、(2)の統語構造から(4)の
意味を読みとるためにどーしたかとゆーと、まさに(3)の論理構造に言語構造
を合わせるために、qrとゆーオモチャを考案したわけだ。で、その結果、
(2)は次↓のようにコスプることになるわけだ。
(5)[tp everyone/i [tp t/i laughed]]
で、このqrの適用を受けた(5)のlf構造はかなり(3)の論理構造に似
ているわけだ。でもってわしらはこの(5)を通して(つーか透かしてみる形
で)(3)の意味表示を読みとるわけだ。と、まあ、そんなこんなで論理構造を
言語構造がパクってるとゆーのは普通にある。で、そんなこんなで、循環
しているとゆーよりも確信犯的に言語学と論理学は相互乗り入れをしていると言
える。

てなことで医者に逝ってくっから。あー、しんど。



47 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/28(土) 08:40:24














おめえらここあるだろ。使いきれや。



生成文法総合スレ <11>
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1089887232/

48 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/28(土) 08:44:56
あげとくぞ

49 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/28(土) 12:49:19
論理学知らないのは仕方ないとしても、
論理学に関して嘘を書くな

>>40
> で、もうちょいゆーと、主語つーのは構造上の関係概念としてリアルに存在
> しているだけでなく、実は論理学つーか命題論理学でも「リアル」に存在
> しているわけだ。

命題が主語を持つと考えるのは少数の人間。一般には命題は主語を持たない。
述語論理でも主語を他の項から区別するようなことはない(項の順序は問題だが)。

>>44
> 論理学は文の意味の分析に由来し論理学の概念は∀(=all)や→(=is)など元は言語学による。
> 「時制論理」というのがあるがこの「時制」とはどこから出てきた概念であろうか?

∀の考えはフレーゲ、記号としてはゲンツェンが最初。→の考えもフレーゲが最初で記法はペアノがもと。
時制論理を今の形で考えたのは1969年のプライアー。tenseという言葉を使ったが、時制論理のtenseには言語学的な考えはない。
実際現在ではtemporal logicの名称の方が一般的。ちなみに言語学でよく引かれるライヘンバッハは最近の時制論理ではほとんど出ない。
(時間論ではいまだによく引用されるが)



50 :仇鱒:2006/10/28(土) 13:08:05
を、論理学つーか形式意味論のプロが来ているよーだな。ちょいと釣
られてみっか。

>>49
>命題が主語を持つと考えるのは少数の人間。一般には命題は主語を持たない。
をい、ホンマか?命題が主語をもたないとゆー藻前の考えの方が少数派
じゃねぇのか?そもそも命題論理つーたら「sがpである」とゆー命題をベース
にしていて、s@主語とp@述部は命題の必須要素だろうが。ちゃうか?
それに、pのプロパチィをもつsの集合をp(s)と表記したりするだろ。
ちゃうか?その際、sがなかったらp(φ)となりpはオープンになってしまい
命題に対して真偽値与えることができねぇだろうが。sを主語とゆおー
がなんとゆおーが一般的には主語とゆってるんじゃねぇのか?もしそー
じゃないとゆーなら藻前は「sがpである」あるいはp(s)のsを何と呼
んでいるんだ?あん?

てなことで昼飯ドロドロのうどんの仇ちゃんですた。はい。



51 :こさかな:2006/10/28(土) 13:44:44
後ろの二行ぐらいしか読んでないんですけど
>時制論理を今の形で考えたのは
これは、様相論理の下位領域として、ということでつよね?DowtyとかParteeとか、そして
それに続く人たちは確かにPrior式ですね。でもReihenbach式が廃れたとも思えないんですけど。
哲学的論理学はわかりませんけど(貴君の言う時間論?)

52 :かかりちゃん:2006/10/28(土) 19:16:10
日本語でVの補部としてCPがあると「〜と」ってなるけど、主語というか「が格」のときは
「こと」でnominalizeするにょろね。
(1)太郎が[花子が来たと]言った
(2)[花子が来た*(こと)]が太郎を悩ませた
(3) 太郎に[花子が来た*(こと)]が 発表できる
これとstowellがCRPでやっているようなことは関係あるニョロだろうか?
それと日本語の主語の存在については三上なんかの話題をかれこれ5年くらい前に
「日本語に主語はあるのか」とかいうスレでやったニョロ。そんときも
「絶対ある」ってやつが出とったニョロが、途中で心臓発作かなんかで
かきこみが尻切れトンボだったにょろ。
ちなみに
(2)[Top [that a sentence has a subject position]/i] [e/i] is self-evident.
のe/iははvariableでもありうる。


53 :仇鱒:2006/10/28(土) 19:53:04
こんばんわ。

やれやれ、今日は某大学の学園祭に逝ってきますたよ。仇家は学園祭
ヲタファミリーつーこともありこの時期学園祭荒らしでつよ。ははははは。
てか、最近の学園祭はほんとボッタクリだな。ま、遊園地に
行っているつもりでわしもジャンジャン金を落としてやるが、それにしても焼
きそばにしてもチョコバナナにしてもテキヤのおっさんがやってる出店より高
い時ある罠。ま、どーでもええけど。で、軽くレスするなー。

>ちなみに
>(2)[Top [that a sentence has a subject position]/i] [e/i] is self-evident.
>のe/iははvariableでもありうる。
てか、その可能性だけはねぇんじゃねぇか。つーのも、おそらくその
ヴェアリアブルつーのはトピックオペレータのヴェアリアブルだと思うが、
そもそも主語のトピカリゼーチョンはダメポだからな。ま、そーゆった意味
では、ストエルがサジェストしている上の(2)のような派生はそもそもダメ
なんだけどな。だってストエルは主語がトピカライズされると想定
しているからな。

てなことだが、じゃ〜な♪

てか、今日 顔餅はコッチにシンポだかを聴きにきているよーだが、燈台
でそんなの今日やってたっけ?シンポ聴きにきてるてゆってほんとーは
メイドカフェめぐりしてんじゃねぇのか?あん?



54 :(´∀`):2006/10/28(土) 20:06:19
さっき帰ったとこにゃ

総合研究大学院大学・葉山高等研究センター
国際コロキウム・公開講演会
共催:日本人類学会、日本成長学会、日本子ども学会
「ヒトの成長パターンと言語能力の進化」
日時:2006 年10 月28 日(土)13:00〜17:30
場所:東京大学(本郷キャンパス) 理学部1号館 小柴ホール

実はあまりのくだらなさに前半だけで切り上げてきたにゃw
Barry Boginという使徒の講演にゃったが、論旨は長谷川眞理子氏らと
ほとんど同じ、言語進化の説明にもなんにもなっとらんにゃ

秋葉原久しぶりに寄ったにゃが、駅構内がえらくきれいになっとるにゃ
耳猫つけたメイドが通りでなにやら配っとったにゃが、俺は完全無視されたにゃ orz


55 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/28(土) 20:17:38
くだらないというのは内容が動物学に偏りすぎて当を失しているとかですか。

56 :仇鱒:2006/10/28(土) 20:25:36
を、顔餅からレスついてるじゃねぇーか。てか、顔餅、今 ネコ耳つけたメイド
がうろちょろしているネットカフェからカキコミだな(ワラ)

>言語進化の説明にもなんにもなっとらんにゃ
まあ、ぶっちゃけ、ほんとうに言語進化をまっこうからやってるのはォカノャ
ぐらいじゃねぇかな。マジで香具師が世界でもトップクラスの研究
をしていると思うし、正直、香具師が言語の系統発生の解明に一番近
いところにいるんじゃねぇかな。ちょいと買いかぶりかもしれねぇが。

>耳猫つけたメイドが通りでなにやら配っとったにゃが、
>俺は完全無視されたにゃ orz
ははははは。ま、あれはカフェのチラシの入ったティッシュ&アメ玉を配布
しているだけだ。わしはよく声をかけられ時々立ち話もする(w)ちなみに夏は
新宿西口界隈で浴衣姿のおねぇちゃんにティッシュをもらう。その時
はちゃんと頭を下げて「どうもありがたう」とゆってしまうわしはダメ
でせうか?

>くだらないというのは内容が動物学に偏りすぎて当を失しているとかですか。
てか、マジで言語の系統発生を解明しようと思ったら動物学(しかも
行動生物学)に思いっきりコミットせんといかんとわしなんかは思ってるわ。

てなことで、風呂はいってスキーリしたのでもう電源きるぽ。糞じゃ〜な。
ぷっちゅ〜ん♪



57 :(´∀`):2006/10/28(土) 20:42:51
>>55
関係者かにゃw

ま、言語があればどういういいことがあるかをヒト固有の生活史とからめて
あれこれ並べとるだけで、言語自体がどうやってできたのかの説明にはなっていない
というこったにゃ
いつもいっとるように、survival of the fittestは結果論なのであって、arrival of the
fittestを説明せんといかんのにゃ

さて、来週は英語学会だにゃ (・∀・)ニヤニヤ
またお茶の水周辺の同じ某ホテルに泊まるわけにゃが、あそこの部屋からは2chへの
書き込みができないのでいくないにゃ

58 :(´∀`):2006/10/28(土) 20:50:45
>>52
今、授業で読んでるペーパーで
*John T is likely [CP that t is intelligent ]
がいくないのは、MLCでCPのほうがTに近いから
(cf. That John is intelligent is likely.)
というハナシが出てくるにゃ
この使徒=I. Landau はCaseによる説明を排除したいので
こんなことを言うわけにゃが、するとCは自身もEPP素性を持ち、
またTのEPPを照合することもできる、ということになるにゃ




59 :(´∀`):2006/10/28(土) 20:54:35
>>46
>(1)everyone laughed.
>で、これの統語構造つーか言語の構造はこう↓なっているわけだ。
>(2)[tp everyone [vp laughed]]
>で、これ↑の意味表示とゆーか論理構造はどうなっているかとゆーと、こう↓
>なっているわけだ。
>(3)(every x: x a man) [x laughed]
VP内主語を立てれば、実は(2)の構造で間に合っとるという可能性もあるにゃ
つまり(2)をさらに(3)に写像しても、表されるスコープ関係に違いは出ないので
economyにより(3)はナシ、ってこったにゃ


60 :かかりちゃん:2006/10/29(日) 03:38:46
>そもそも主語のトピカリゼーチョンはダメポだからな。ま、そーゆった意味

これはデータから出てくる一般化を拡大解釈しとるニョロ。
*John-i, Mary said that t-i would not come.
のようなのが*なのは、主語がlong-disntaceにtopicalizeできない、ってことだけにょろ。
localにtopicalilzeしていないか、はstring vacuousになるので調べようも無いニョロ。
そんなことより、proだとしたら英語のsyntaxの他のcontextででてこないproがなぜ急に
そこにだけ出てくるかが問題になるニョロ。
>MLCでCPのほうがTに近い
はいかにもlandoauっぽいにょろ。
It is clear for [me] [that she came]
ではどちらが近いのかとか多くの問題を生むと思うニョロけど。

赤ワイン半分開けたのでなんだか気分いいにょろ。

61 :(´∀`):2006/10/29(日) 04:04:38
null operatorを介在させて
John, Mary said [ Op [ t would not come ]]
とかはなんで言えないんだろにゃ
null operatorも都合のいいときだけ利用されるwild cardぽいにゃ

62 :(・∀・):2006/10/29(日) 05:45:01
>マジレスすると仇組の若いもんだ

にゃるほど。
煽りではにゃいということを断っておくにゃが、いい意味でも悪い意味でも
英語のmajor journalに載らにゃいと、海外にゃとか日本の地方にゃと仇組が
何してるのか分からにゃいということもあるので、そのうちjournalで公になるのを
期待しとるにゃ。

>てなことで昼飯ドロドロのうどんの仇ちゃんですた

麺の腰つーのは、麺の命でもあるにゃ。腰のない麺は構造のないsyntaxと同じであるにゃ。
そんなもんを作った奴は、小一時間どころか、24時間説教してやりたいくらいにゃ。

63 :(・∀・):2006/10/29(日) 06:03:41
>>52 >>58
他にも後置詞にゃとか、「に」なんかには「こと」がつくにゃ。

(4) [花子が学校に来た*(こと)」に 太郎は 驚いた。

日本語が「こと」で顕在化され、英語ではthatがobligatoryににゃる場合には一種の平衡性が見られるのかもにゃ。
それと(2,3,4)の「この」のcaseはhead internal relativeに置き換え可能なように思うにゃ。

(2')[花子が来たの]が太郎を悩ませた
(3') 太郎に[花子が来たの]が 発表できる
(4') [花子が学校に来たの」に 太郎は 驚いた。

と考えると、実は「こと」はhead nounでその前の部分は構造的にはTPか何かの
relative clauseに相当するものかもしれんにゃ。知らんけどにゃ。

>>41 >>60
LFでは、syntaxで顕在化しなければならにゃい場合と違い、parametricな制約がかからにゃいので
UGの別オプションが行使でき、日本語なんかで可能なCPを指すproが生起可能、なんて話をするのは
暴論かにゃ?

>>53
学祭で女子大生や女子高生をナンパしとるわけではないのかにゃ?

>>61
watanabeのwh分析のように、indefiniteに値を与えるものと言われるとけっこう納得できるんだけどにゃ。
「しか」なんかは意味的にはindefiniteと呼べるんにゃろか?

64 :(・∀・):2006/10/29(日) 06:07:11
>>63
「この」のcaseは→「こと」の場合には

typo
逝ってくるにゃ。捜さんといてにゃー(;つД`)

65 :仇鱒:2006/10/29(日) 09:25:39
おはよ。

やれやれ、朝からガキにシバかれちゃいますたよ。ドレッシングと焼き肉の
タレを間違えてサラダに焼き肉のタレをかけてヴァヴァとガキに凹凹
にされてますたよ。「仇、藻前朝からヴォケてんじゃねぇーわい、ったく、、、
藻前ひとりでこのサラダ全部喰えっ!」とゆわれて朝から焼き肉のタレで
ビショビショのサラダ喰いまくりますたよ。また気分悪くなったわ、、、orz...

>>57
>survival of the fittestは結果論なのであって、arrival of the
>fittestを説明せんといかんのにゃ
まあ、適者生存に関しては、適者だから生存したのか生存できたから適
していたのかはよくワカラン罠。ま、結果論とゆーか典型的な議論の
サーキュレイチョンが起きているわけだ。まあ、そんなこんなでよくイヶダ@
構造生物学者は適者生存の胡散臭さについてアレやコレやゆったりしている罠。
てか、先日脳学部でイヶダを話のネタに断続平衡説についてちょいと紹介したら
一部の学生から猛攻撃を受けたわ。ははははは。ま、こううまく餌に釣
られてくれるとセンセイも仕事がしやすいとゆーもんだ。ははははは。で、何
をもって適者かとするかだが、そりゃぶっちゃけネ申@自然選択のみが知
るだ罠。わしらのようなネ申のシモベがドウたらコウたらゆうハナシ
じゃねぇ罠。ははははは。てかわしはファンダメンタリストじゃねぇーけどな。



66 :仇鱒:2006/10/29(日) 09:26:15
>>57
>さて、来週は英語学会だにゃ (・∀・)ニヤニヤ
ニヤニヤ。てか、わし@司会者が発表荒らしたりしてな(ワラ)ちゅーか、
わしは夜はプライベートでいろいろあってアヴェイラブルでないのだが、お昼
とかどっかでオフ会するか?てか、いつもオフ会やるってゆって結局誰も声
かけてこないしな。てか、前はヲンナの子が「仇センセ!」と声
かけてくれたがな。オトコの連中は根性ないのう゛ぁっかでしょーもない
わ。ったく、、、。

>>58
>*John T is likely [CP that t is intelligent ]
>がいくないのは、MLCでCPのほうがTに近いから
てか、mlcでcpの方がtに近いとかゆっても、近さ@closenessの定義
による罠。ぶっちゃけ、ミニマル・ドメインの定義次第ではcpとその中にある
主語npはtから等距離になり、必ずしもcpの方がtに近いとは言
えなくなるからな。



67 :仇鱒:2006/10/29(日) 09:26:56
>>59
>economyにより(3)はナシ、ってこったにゃ
スコープに関しては(3)の論理構造というか意味表示はなくてもええと思う。
けど、意味解釈をするとなるとやはり(3)の論理構造は絶対必要。とゆーの
も、everyoneはやはりevery@オペレータとone@リストリクションにわけないと
意味解釈できないわけで、そして、その意味解釈をただしく導くためには
[x laughed]@ヌークリア・スコープがこれまた必要だから。だから、たとえvp
インターナル・サブジェクト・ハイポをとるにしても、意味解釈のためには
(3)の論理構造は絶対に必要と思われ。



68 :仇鱒:2006/10/29(日) 09:28:08
>>60
>localにtopicalilzeしていないか、
>はstring vacuousになるので調べようも無いニョロ。
そんなこたぁねぇだろ。まず、次のパラダイムを見てもらいたいが。
(1)john gave that cd-rom to mary.
(2)that cd-rom, john gave to mary.
(3)... give that cd-rom to mary, john did.
(4)to mary, john gave that cd-rom.
(5)*john, gave that cd-rom to mary.
上の例でダメポなのは(5)だけだ。で、この(5)では明らかに主語@johnが
トピカライズされていてアウトになっている。そりゃ、もちろん線形順序
だけを見れば(5)は(1)と同じであるが、(5)では明らかに主語@johnが
トピカライズされていてマズーだ。てなことで、やぱーり主語はトピカライズ
できねぇわ。

>そんなことより、proだとしたら英語のsyntaxの他のcontext
>ででてこないproがなぜ急に そこにだけ出てくるかが問題になるニョロ。
だからこそ、上でわしがゆっているよーに、文主語の例はストエルの
ケース・レジスタンス・プリンチプルの強い反例になるのだよ。



69 :仇鱒:2006/10/29(日) 09:28:54
>>61
>John, Mary said [ Op [ t would not come ]]
>とかはなんで言えないんだろにゃ
結局そのナルオペはトピックオペレーターのことだよな。で、トピックつーのは
原則ルートにしか適用できないわけだ。そんで、もしかしたら埋め込み節に
トピックオペレーターが置けないんじゃねぇかな。

>>62
>そんなもんを作った奴は、小一時間どころか、
>24時間説教してやりたいくらいにゃ。
ヴァヴァをココに釣れてくるから24時間みっちり説教して栗w

>>63
>英語ではthatがobligatoryににゃる場合
ま、あれかなー、英語のthatには同音異義語としてdetのthatとcompのthatと、あ
とnominalizerのthatがあるの鴨な。ま、最後のnominalizerウンヌンのところは
反語彙主義者には萌えだろうがなー。ははははは。

>学祭で女子大生や女子高生をナンパしとるわけではないのかにゃ?
わしはよく逆ナンパされまつけど何か?しかもよくフィリピソのヲンナの人に逆
ナンパされまつが何か?

てなところだが、これからお出かけでつぅ〜♪ ふんじゃ〜ね〜(^ ^)




70 :かかりちゃん:2006/10/29(日) 18:01:17
>(5)*john, gave that cd-rom to mary.
>上の例でダメポなのは(5)だけだ。で、この(5)では明らかに主語@johnが
>トピカライズされていてアウトになっている。

いや、これは「topicのあとにcomma intonational breakが必ずある」って
前提のある論法ニョロ。それは(1-4)に基づいた前提なのかもしれんが
主語はwh疑問文でもSAIを引き起こさなかったり特異性があるから必ずしも
その前提が主語の場合にも当てはまるかは調べようも無い、ってことにょろ。
それと仇説で文主語の跡地にはproがよしんばあるとして、文主語の
直後にcomma breakがないことにも注意。

71 :仇鱒:2006/10/29(日) 19:30:51
こんばんわ。まったりとした日曜の夜だがちょいと書くかなー(^ ^)

>>70
主語は特殊な振る舞いを示すから次↓の一般化にそもそも従
わないかもしれないと、、、。
(1)「topicのあとにcomma intonational breakが必ずある」
ロジックとしてはアリだが、でもそんなに強いロジックじゃない罠。やぱ、
主語以外のトピックの特性がカンマ・イントネーションによって規定
されるのなら主語にもその規定を当てはめるのがフツーだ罠。てか、逆に
ゆーと、次↓のような文を無理矢理つくったとして、
(2)*john, gave that cd-rom to mary.
これ↑はどーゆー理由でアウトにしたらいいんだ?もちろん上の文はアウト
だから排除する理由はそれこそ星の数ほどある。でも次↓の文と究極の
ミニマルペアをなすことから、
(3)john gave that cd-rom to mary.
あきらかにその原因はjohn@主語の直後にあるカンマ・イントネーション@
ブレイクに帰されるべきだ罠。そーなったら、もう(2)の非文法性を主語の
話題化に帰すのがフツーだ罠。だって、一般的にカンマ・イントネーション@
ブレイクはトピック・マーカーとして認知されているからな。だから、たとえ
主語は特異な振る舞いをするからとゆって、それで主語だけ(1)の例外
とするのはどーかと思うわ。ロジックでゆったらわしのロジックも同じく
通っていて、こうなったらかかりのロジックとわしのロジックのどちらの方が
有益な議論ができるかで勝負になるわ。そうなると、わしのロジックの方が
(2)を排除する理由をちゃんと提示できる分だけええと思うわ。



72 :仇鱒:2006/10/29(日) 19:32:51
>仇説
えっと、主語位置にproを置くとゆーのはストエルの立場に立てばとゆーハナシ
であり、わし自身は(別に強く主張するつもりはないが)>>42に書いたように、
左方転移+主語@itの削除で逝きたいと思う。つまり次↓のようなカンジな。
(1)左方転移:
   [that a sentence has a subject position]/i, it/i is self-evident.
(2)主語のitをpfで削除;
   [that a sentence has a subject position]/i, φ/i is self-evident.
(3)インデクスをとっぱらって表層構造のできあがり♪:
   [that a sentence has a subject position] is self-evident.
見て分かるよーにこのアプローチなら主語のeppの問題も回避できる罠。つー
のも、主語には名詞のitが生起しているからな。さらにゆーと。ストエルの
ケース・レジスタンス・プリンチプルもサティスファイできてる罠。だって
格付与能力のない名詞(=it)が格付与される位置(=主語位置)にちゃんと生起
しているからな。おまけに主語は話題化できないとゆー定説に立つと、上の派生
ではいわゆる主語の話題化は起きていないから派生の途中で排除される危険
もないわ。ま、そんなこんなでとりあえず考えられうる全ての問題を回避
できているから上の派生がわし的にはベストだと思ってるわ。

ま、そんなところだなー。てか、どーでもええことだが、シャバはヴァカう゛ぁっか
でマジでツーチャンがわしの理想世界になりつつあるわ。ツーチャンはヴァカぽいの
はいるがリアルヴァカはいねぇからな。ま、どーでもええハナシだが。



73 :(´∀`):2006/10/29(日) 19:33:05
>>67
>意味解釈のためには(3)の論理構造は絶対に必要と思われ
んなこたないにゃ
コピー理論でいうと
[IP everyone [vP everyone laughed ]]
から
[IP everyx [vP onex laughed ]]
になるように写像を考えればいいにゃ
つーか、論理式みたいな統語構造自体の存在が今や what is at stake
なんだと思うにゃ


74 :仇鱒:2006/10/29(日) 19:34:46
うげっ、なんだ顔餅もうO阪に帰っているのか、、、。
びっくりするじゃねぇーか、、、。

ったく、、、「ただまいま」ぐらいいえや。あーびっくらした、、、。

75 :(´∀`):2006/10/29(日) 19:38:10
昨晩から帰っとると言っとるがにゃ

76 :仇鱒:2006/10/29(日) 19:42:21
えっ、、、そうだったの???

ほいじゃ、おくらばせながら

お・か・え・り♪(ワラ)

77 :かかりちゃん:2006/10/29(日) 19:50:25
>(2)*john, gave that cd-rom to mary.
>これ↑はどーゆー理由でアウトにしたらいいんだ

Subj-whのときにSAIがないのと同じかもしれんし。上でいったように
solidではないassumptionをたてて結論を導いたら、その結論は必ずしも
正しいとは限らんちゅー話にょろ。
>>72 expletiveのitを削除する際に、その後のcommaも一緒くたにして
削除しているように見えるのはあっしの目の錯覚にょろか?それが許されるのなら
>*john, gave that cd-rom to mary.
のcomma削除もobligatoryってことで。ちゅーか新幹線で三時間の旅に驚くにゃよ。


78 :(´∀`):2006/10/29(日) 20:19:32
主節Spec,IPはそのままですでにtopicとしてもふるまえる位置にあるから、それ以上
移動する必要なし、とかにゃ
vacuous movementの背景にもある種のeconomy considerationがあるにゃ

79 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/29(日) 20:19:35
>(2)*john, gave that cd-rom to mary.
>これ↑はどーゆー理由でアウトにしたらいいんだ?

主語の名詞は目的語など異なりデフォルトで主題と主語を兼ねている([+topic])。
目的語ではデフォルトでは主題でなく([-topic])、文頭に倒置した場合に主題の意味を持つ([+topic]化)。
主語はコンマで区切って主題を明示しなくてもよいから不自然な強調とみなされてアウトと全く知らんのにいってみる。

80 :(´∀`):2006/10/29(日) 20:20:05
(・∀・)人(・∀・)ナカーマ www

81 :Fred:2006/10/30(月) 00:09:16
 しばらく見んうちに、それなり盛り上がっとるやんけ。横槍
させてもらいまっさ。

 derivational c-commandの提案が出てきた時に、c-commandは
いつか消える運命にあると予想したのはわしだけやろか?

 topicalizationとは何かっていうところをもう一回掘り下げ
て考える必要はないかのう。いずれにしても、もはやsyntaxの
問題ではなさそうやし、Spec, IPとSpec, CPがどういう存在な
んか、今一度考えてもええんとちゃうやろか。

 わしも、ねずみ書房から「ちんぽのエクソシスト」シリーズ
ってのを出そうと構想中やねん。「睾丸編」はわしが書く予定
や。「亀頭編」は顔氏、「短小編」はかかり氏、「早漏編」は
アダちゃんに依頼しようかと思案中や。ちなみに、「海綿体編」
は、武田鉄也に依頼済みや。♪贈る、ちんげ〜♪

82 :かかりちゃん:2006/10/30(月) 02:52:41
文主語には名詞句主語とは異なる特異性もあるにょろ。例えばSAI不可とか。
(1) *Will [ that Anna left ] be obvious?
(2) Will it be obvious [ that Anna left ]?
こういうのを見取るとtopicを飛び越えてのT-to-C移動ってのは不可能
(3) His head, Ada hit so hard.
(4) *Did his head, Ada hit so hard?
なので文主語は動くってのがあながち間違えではないようにも思うニョロ。
なんかこういうのを膨らませていけば卒論/修論なんかちょろりとかけるだろうニョロ。


83 :かかりちゃん:2006/10/30(月) 02:58:30
文主語の内部からの右方移動なんかも無理ニョロポ。
(3) That Anna kissed [ the man with a mobile ] was obvious.
(4) That Anna kisssed t-i was obvious [ the man with a mobile ]-i
これはNPのなかからPPがextraposeできるのとcontrastするにょろ。
(5) The man t-i came in [ with a mobile phone ]-i
文主語と名詞句主語ってのは何かが違うニョロ。
修論/卒論に適しているのはどちらかと言うと上の「こと」と「と/that節」の違いとかかしらにょろ。

84 :かかりちゃん:2006/10/30(月) 05:34:48
Fred師匠のシモネッタにどう切り返していいか分からないにょろ。
アッシは依頼されてだけでなく、自分で勝手にでも本て書いたこと無いニョロね。

85 :(´∀`):2006/10/30(月) 06:57:12
俺は尿路結石によくなるから尿道編でいいニョウロ

86 :仇鱒:2006/10/30(月) 07:42:05
おはよ。

実はここ何年か、朝起きるときほんと気分が悪いのだよ。目覚めがいいとゆー
ことがないのだよ。今日も吐きそうになって起きたわ。胃腸が悪いんだか風邪
なんだかとにかく一日で朝起きるときが最悪だったりする。orz... てなところで
最近一番関心があるのは健康だったりする仇ちゃんだがちょいとレス
すっかなー。

>>73
>[IP everyx [vP onex laughed ]]
ま、正しくはこっち↓の構造だな。
(1)[IP every x [vP x one laughed ]]
ただ、チョムの枠組みではこれはねぇと思うのだよ。この手の
コンプリメンタリーにオペレータ要素の内部を削除するのは、再構築効果を出
す時によくつかった手だ罠。で、このコンプリメタリー・デリーションは、
たしかチョムも明言していたように、a'デペンデンシーの時しか適用
できない罠。つーのも、原則再構築効果はa'移動にしか見られないと考
えられているから。そー考えると、上の(1)にせよ顔餅の構造にせよ、
そのようなオペレータとリストリクションをコンプリメンタリーにデリート
するのは許されないハズだ。つーのも、そこではa'移動ではなくa移動が関与
しているから。ようするに、チョムの枠組みではおそらく上の(1)(ないし
顔餅の構造)を出力させる写像@マッピング・メカは存在しないと思うのだよ。
ま、そんなところだなー。



87 :仇鱒:2006/10/30(月) 07:42:47
>>77
>solidではないassumption
これ↓が「solidではないassumption」とゆわれてモナー。
>「topicのあとにcomma intonational breakが必ずある」

>>78
>主節Spec,IPはそのままですでにtopicとしてもふるまえる位置にあるから
ん?主語位置と主題位置は明らかに構造上違うだろ。実際、次の文頭に移動
している要素(つまり話題要素)とjohn@主語は異なる構造的位置を占
めていることは明々白々だしな。
(1)that cd-rom, john gave to mary.
(2)... give that cd-rom to mary, john did.
(3)to mary, john gave that cd-rom.
ま、ちなみにわしは話題化要素はtp付加位置に生起していると考えている。
まあ、これについては毒チョコ(←最近ココに来ている香具師には何のことか
ワカランだろうなー)でもたっぷり書いているけどな。まあ、いずれにせよ、ip
スペックはトピックをホストできないわ。



88 :仇鱒:2006/10/30(月) 07:43:24
>>81
> derivational c-commandの提案が出てきた時に、c-commandは
>いつか消える運命にあると予想したのはわしだけやろか?
frエロd師匠もちょいと勘違いしていると思われだ。えっと、これは前
からずっとゆおうと思っていたのだが、そもそも「シーコマする」とゆー言い
方が非常にミスリードな言い方なのだよ。上でもちょろっと書いたが、シーコマ
つーのはあくまでも構造上の関係概念であって文法操作ではない。だから、
「シーコマする」というように能動的な表現はかなりミスリードである。
シーコマは「する」ものではなく「ある」ものであり、動的な文法操作
ではなくあくまでも静的な構造上の状態のことである。だから、派生的な
シーコマが提案されても、それはc-commanderが<マージする側>でc-commandee
が<マージされる側>になっただけのハナシで、シーコマとゆー構造上の
関係概念は依然として存在しているし、シーコマがあぼんするのは統語構造
があぼんするときであり、それはすなわち生成があぼんする時なのだ。
これはしっかり押さえないといけない。繰り返してゆーが、派生的なシーコマが
提案されようがシーコマとゆー構造上の関係概念は依然として存在しているし
統語分析を続ける限り存在しないといけない。



89 :仇鱒:2006/10/30(月) 07:44:11
>topicalizationとは何かっていうところをもう一回掘り下げ
>て考える必要はないかのう。
これについてはさっき上でちらっと書いたが、トピカリゼイチョンはtpへの
付加位置の文法操作だとわしは考えている。一つだけちょいと解説するが、上
でもかかりや顔餅が話題化と絡めてナルオペレータの存在を示唆しているが、
そもそもわしは話題化に演算子が関与しているのかかなり怪しいと思っている。
第一、演算子が絡んでいる文法操作であるならsaiが見られるハズだが、実際
は見られない。次の(1)ー(2)vs(3)ー(4)のパラダイムを見
られたし。
(1)that cd-rom, john gave to mary.
(2)*that cd-rom did john give to mary.
(3)*what john gave to mary.
(4)what did john give to mary?
ま、そんなこんなで、トピカリゼイチョンはcpペリフェラルな現象
であることはたしかだが、cpペリフェラルに特徴的な演算子的特徴が欠
けているのだ。そこが非常にミステリアスでかつ面白いところでもあるのだ。
てか、1週間後の英語瓦解でわしが司会する発表者はまさに話題化について
アレやコレや発表するみたいだけどなー。ま、あんまり内容晒
すわけにもいかないので具体的なハナシは当日のお楽しみとするけどなー。



90 :仇鱒:2006/10/30(月) 07:45:06
>わしも、ねずみ書房から「ちんぽのエクソシスト」シリーズ
>ってのを出そうと構想中やねん。
わしは竹書房から「仇センセイ!今度うちからヌード写真出しませんか?」と
打診されますたが、何か?

>>83
>文主語と名詞句主語ってのは何かが違うニョロ。
ま、おそらく命題を形成しているかどーかがクルーシャルにかかわっていると思
われ。というのも、名詞句主語は名詞句主語でも次のようなイベンチブなヤツ
だと文主語と同じような振る舞いを示すと思われるから。
(1)usa army's destruction of the city which is suspected to have
   a nuclear plant was so serious.
ま、実際どんなジャッジが出るかはやってみんことにはワカランが。てか、こー
ゆったことを地道にやっていけば修論なんかにすぐなると思うけどなー。

>俺は尿路結石によくなるから尿道編でいいニョウロ
わしはイヌの糞だからスカトロ編でいいぶりっ♪

ちゅーか、偶然とゆえば偶然なのだが、実はここのところちょっと中国にいる
大学院生とメールのやりとりしているのだよ。しかもトピカリゼイチョンに関
してだけどな。先日いきなり先方からメールがきてちょいとダ
ベっているのだが、まさかココのスレをみてわしにメール
送ってきたんじゃないだろうな、、、。まあ中国人だから日本語読めねぇとは思
うが、、、。

てなことで失禁してきまつでつぅ〜♪ 



91 :かかりちゃん:2006/10/30(月) 18:29:22
>第一、演算子が絡んでいる文法操作であるならsaiが見られるハズだが、実際 は見られない

をいをい、operator構文と言われていた物の中にはtough、関係節、話題化、cleft、comparative
なんかがあるにょろがそれのどれにSAIがあるにょろ?neg preposingとwh-Qくらいにょろ。
それと
>ま、おそらく命題を形成しているかどーかがクルーシャルにかかわっている
もまあ違うだろうにょろ。categoryの違いであって意味ではないにょろ。

92 :(´∀`):2006/10/30(月) 19:10:01
>>87
>主語位置と主題位置は明らかに構造上違うだろ。
そういうお仕着せ型の発想から脱皮せんといかん尿路
あらかじめ主題位置はココというような指定が句構造上与えられているのではなく、
topmostの位置が主題としての解釈を受けやすい、とだけ言っとけばいい尿路
主節主語はすでにその条件を満たしており、また主語以外のものを主題とする
場合は、主語よりも上の位置に出す尿路


93 :かかりちゃん:2006/10/30(月) 19:28:50
そんから
>これ↓が「solidではないassumption」とゆわれてモナー。
>>「topicのあとにcomma intonational breakが必ずある」
名詞句をtopicalizeしたらそのあとにcommaが必ずあって、文主語をtopicalizeしたら
そのあとにcommaがない、って一貫性のなさがsolidじゃない、って言っている訳ニョロが。


94 :仇鱒:2006/10/30(月) 19:36:26
こんばんわ。

さて、2ちゃんガッコウはじめるかなー。ははははは。てか、かかりからまた
ワケワカンネーレスついてんなー。昨日はこの文↓は主語の話題化の文
じゃないと言い出すかと思えば、
>(2)*john, gave that cd-rom to mary.
今日はこれ↓かよ、、、
>をいをい、(以下ry)
てか、あれだぞー、別に認知ぶんぽーヨイショ♪するわけじゃないが、
演算子構文にもプロトタイプ的なものとそーでないもんがあるだろ。で、
フツーに演算子構文つーたらまず頭に思い浮かぶのはwh移動とneg前置だろ。
で、そのwh移動とneg前置が典型的にsaiを示すなら、演算子構文の典型的な特徴
としてsaiを挙げて何が悪いや?あん?



95 :仇鱒:2006/10/30(月) 19:37:00
>もまあ違うだろうにょろ。categoryの違いであって意味ではないにょろ。
もまあ違うだろう(ワラ)。きょうびキャテゴリーのようなデジタル思考で考
えるのは時代遅れだろ。別に機能主義にヨイショ♪するわけじゃないが、やぱー
りどれだけクローズ@プロポジチョンのプロパチィをもっているかによって
違ってくるんじゃねぇかな。たとえば上でわしが作文した例(=1)だと、次
のような例(=2,3)は悪いんじゃねぇかな。
(1)usa army's destruction of the city which is suspected to have
   a nuclear plant was so serious.
(2)usa army's destruction was so serious of the city which is suspected to have
   a nuclear plant.
(3)usa army's destruction of the city was so serious which is suspected to have
   a nuclear plant.
ま、実際ネイチブチェックしてみねぇことにはワカランが、(2)ー(3)は
(1)より悪いんじゃねぇかな。しかも典型的な主語npからのpp外置より悪
いんじゃねぇかな。いや、ワカランが。



96 :仇鱒:2006/10/30(月) 19:37:58
>>92
>topmostの位置が主題としての解釈を受けやすい、とだけ言っとけばいい尿路
ん?そんなことゆったらwh疑問文の文頭にあるwh語は主題てか話題化要素と
認定されちゃう脱腸。それに、文頭にある文副詞も主題と認定されちゃう脱腸。

てか、わしのオヤジは脱腸ホルダーで「をい、仇、わしのキムタマ3つあるぞ。
がっはっはっは〜」とよく風呂上がりにわしに自慢していたわ(遠い目←
ちなみにわしは脱腸じゃねぇーから。念のため。

ま、そんなところ脱腸〜♪

おまけ:
>>93
>って言っている訳ニョロが。
尿解。


97 :(´∀`):2006/10/30(月) 20:21:28
主題は旧情報、焦点は新情報、ということから、同じtopmost位置でも
生じる要素によって主題か焦点かが分かれる尿路

98 :仇鱒:2006/10/30(月) 20:31:27
>>97
まさに、そこ脱腸。つまり、いわゆる情報構造とゆーのはipペリフェラル
にまでしかあてはまらない脱腸。つまり、情報構造はcpペリフェラルには適用
できないのである脱腸。で、ipペリフェラルとcpペリフェラルの違
いはまさにここ@言語機能にあるの脱腸。で、不思議なことに、cp
ペリフェラルへの移動には談話的ファクターが絡んでいる鴨とはゆーものの
(by チョム)、その談話ファクターが絡む情報構造がipペリフェラルまでしか適用
できないの脱腸。

てなことで、電源脱腸〜♪ わしのリアルオヤジはキムタマ3つ〜♪

てか、ガキの頃、ヲトコはみんな大きくなったらキムタマが3つになるもんだと
思っていた(ワラ)



オヤジ、こんなところで晒してごみぃん。反省する、、、。

99 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/30(月) 20:34:52
今日は顔文字の口調が違うにゃ。

100 :かかりちゃん:2006/10/30(月) 20:48:09
また亀田になっとるにょろ。
>としてsaiを挙げて何が悪いや?あん?
悪くはないがtoughとかtoo-toとか他のop構文を無視してwhとnegという二つだけから
op構文全体に関する一般化を導きだし、その一般化によってtopicalizationがop構文ではない、
と結論づけるハチャメチャ論理の正当性を説明し痴栗。
>たとえば上でわしが作文した例(=1)だと、次 のような例(=2,3)は悪いんじゃねぇかな。
ちゅうかこれが悪いとしたらextrapostionが指定主語条件に従っているってことだけで、
命題うんちゃらは関係ないだろうニョロ。それと>>82
(1) *Will [ that Anna left ] be obvious?
だが、
Will [ the rumor that Anna left ] be known?
みたく名詞化するとokってのも命題ウンチャラとは無関係ってことを示していると思うニョロが?


101 :(´∀`):2006/10/30(月) 22:12:09
遺恨の第二ラウンド、チーン

102 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/30(月) 22:39:02
>その一般化によってtopicalizationがop構文ではない

op構文であるかないかを決める一般的な条件を挙げればよいわけだな。

103 :かかりちゃん:2006/10/30(月) 22:51:46
ヘイ、カマン、仇。

104 :仇鱒:2006/10/31(火) 06:42:20
おはよ。

>ヘイ、カマン、仇。
キタよ。ニヤニヤ♪(^ ^メ)(←ウソウソ
てか、あれだぞ、ハチャメチャな論理はどっちかよーく考えてみれや。えーか、
そりゃ、理想としては、演算子構文のプロトタイプ的なものであるwh移動とneg
前置、それとペリフェラルなタフやらtoo-to、それに比較構文とゆったもの全
てに共通する特性を抽出でき、その特性を演算子構文のダイアグノスティック
にすりゃええ。でもそれは実質不可能だろうが。唯一挙げられるのはcp
ペリフェラルな位置に何かモノがつまっていそうだ、というぐらいだろ。あと、
再構築効果を出すかとかクロスオーバーのエフェクトを出すかとかゆー
のもあるが、これとてジャッジが定まらないしぶっちゃけ安心して使える
ダイアグノスティックはねぇだろ(ウィーケスト・クロスオーバーを出
すまでもなく、効果が弱すぎて演算子移動そのものが疑
われることもあるぐらいだしな)。そうなったら、演算子構文の中でも誰もが
演算子構文と認めるwh移動とneg前置の特性に照らし合わせて判断するのが安全
かつ安心だろ。ちゃうか?(←たぶん「ちゃう!」とゆーだろーが(ワラ))



105 :仇鱒:2006/10/31(火) 06:43:00
てか、あれだぜ、タフ構文にせよtoo-to構文にせよ寄生的空所構文にせよ、
それらにナル・オペレーターが関与していると考えるのはかなり
セオリー・ディペンデントなハナシで、枠組みが変わればナル・オペレーター
を用いなくてもよくなったりするわ(ココだけのハナシ、実際、今度ガッカイ
でわしが世話する発表者の一人は、寄生的空所構文のうちあるものには
ナル・オペレーターが関与していないとゆー主張をする)。その一方、wh移動
とneg前置はどんな枠組みでも演算子の関与は認めないといけないと思うわ。で、
あれだ、実はわしは話題化が演算子構文であってもいいと思っている。ただ、
そうであっても、話題化要素は典型的な演算子の生起位置であるスペック位置
にはないと思っている。上でもちらっ♪と書いたが、たぶんtp付加位置
あたりにあるのだろう。tp付加位置なら、saiを引き起こしたくてもヘッドが
移動する位置がないからな(cf. [tp top [tp subj. v. obj]])。まあ、
いずれにせよ、話題化に演算子が関与しているとしてもかなり異質的な演算子が
関与していると思うわ。少なくとも典型的な演算子中の演算子であるwh演算子
やneg演算子とはタイプが違うと思うわ。おそらくだが、その理由は、話題化は
純粋に統語的な操作ではなく語用論的な操作であるからだ。ま、
そんなところだなー。

てなことで、ヘイ、カマン、かかり♪



106 :かかりちゃん:2006/10/31(火) 07:42:57
いや、もうかからんよ、はっきり言ってめんどくさいにょろ。

107 :仇鱒:2006/10/31(火) 07:49:34
>いや、もうかからんよ、はっきり言ってめんどくさいにょろ。
えっ、、、もうおわり?もしかして粘着仇ちゃんまたもや嫌われた?
「嫌われ松子の一生」ならぬ「嫌われ仇松の一生」てか?ははははは。

ま、どーでもええけど、失禁しきまふ。パフパフ〜♪


108 :Fred:2006/10/31(火) 12:37:50
 「包茎編」を忘れとったわ。

 あのう、そこの方、ついでにちょっと教えてくださらん叶姉妹。

 チョムもどっかで書いとったけど、ネイティブのガキどもは次
の(1)よりも(2)をかなり先に習得するらしいやないの。

 (1) the book that John bought (yesterday)
 (2) the book John bought (yesterday)

記述的に言うと、「英語圏の幼児は関係詞節よりも接触節を先に
習得する」ということになるんやが、"On Wh-Movement"のように、
関係詞節に演算子の移動が絡んでいるとなると、接触節もop移動
があることになるわなぁ。そうなると、音調の問題は別として、
いわゆる話題化と関係詞節化は形の上では全く同じものが混在し
たまま幼児への言語データーとして与えられることになるわね。
どないやって区別すんねんやろなぁ。

 このあたりのことは不勉強でよーわからんねんけど、、Crain,
Thornton, Wexlerあたりが何か言うとるんかな。ヒマだったら、
誰か教えてくれ尿路、ESWL。

109 :かかりちゃん:2006/10/31(火) 16:18:39
嫌い云々の前に、同じハチャメタな理屈を何度も繰り返すだけじゃ知的なdiscussionには
ならんにょろ。
あっしもWexlerとかは読んでませんニョロ。しかしこれはthatがなかなか出てこない
ダケじゃないニョロ?productionだけじゃなくてcomprehensionも(1)は難しいにょろ?


110 :仇鱒:2006/10/31(火) 18:26:43
こんばんわ。

>>108
>どないやって区別すんねんやろなぁ。
まあ、文脈で直ぐに区別できる罠。片や(=関係代名詞)名詞表現だし片や(=
話題化)文だから。まあ、それはええとして、ポイントは、なんで関係節化
よりも早く話題化の形式をマスターするかだな。で、これに関しては日本語を見
るともしかしたらヒントが見つかる鴨しれん。で、え〜っと、あれだ、クノが
主張しているように、日本語の関係節化にはどうも主題化(=話題化)が内包
されているようだ罠。ま、ようするに、操作内操作として、関係節化はその
内部に主題化を含んでいるわけだ。で、その証拠として、クノは、関係節化と
主題化は次↓のような点で似たような統語的振る舞いをすることを指摘
しているわけだ:
(ア)リザンチブ・プロナウンの生起
(ダ)アジャンクト島効果の有無
(マ)マルチプル・レラチバイゼーチョンの可能性
(ス)サブジェクト島効果の有無
で、そー考えると、もしかしたら、関係節化とゆーのは話題化つーか主題化を経
た後じゃないと使えない可能性があるわけだ。そーなると、一つの可能性
として、習得の段階でも話題化の形式の方が関係節化の形式より早くマスター
すると言える罠。いや、あくまでも可能性だからあまりシリアスに捉えん
で栗田貫一(←ルパンの中の人(ワラ)




111 :仇鱒:2006/10/31(火) 18:27:25
てか、実写でルパン三世をやったとして、誰がふ〜じこちゃ〜ん♪の役
をやるべきか考えて夜も寝られなかったことがある。いや、マジ
でふじこちゃんの役は誰が務めたらいいのだろうか、、、。誰かマジレス
して栗。じゃねぇとまたわし寝られねぇよ、、、。あー、また究極の難問思い出
してしまった、、、orz...

>ESWL
ハナシには聞いているが、かなり痛いみたいだな。前にもちょいと書いたが、実
は夏にわしは鼻の中をちょいとレーザー照射したのだよ。いやー、麻酔
があんまり効いてなかったのかほんとマジで阿鼻叫喚だった。たぶん、ESW
Lってそれに近いもんがあるのではないかな。いや、ESWLは受けたことないから比
べようがないが、、、。



112 :仇鱒:2006/10/31(火) 18:28:03
あと、あれだ、今ちょうどガッコウで動物のゲンゴと人間の言語の違いのよーな
ハナシをしているのだが、やぱ、どの学生もこーいったハナシが一番興味
があるようだな。正直、わしはこれまで理系の学生にしか理論言語学を教
えたことがないが(←集中コーギなんかは除く)、どの学科の学生もやぱこの
手のハナシに一番興味を示す罠。あと、脳科学的なハナシだ罠。ま、たまーに
人工知能との絡みに興味のある学生がいるが、やぱ、一番の関心は動物の
ゲンゴと人間の言語の違いのハナシと脳科学的なハナシ(てか言語処理のハナ
シ)が一番だ罠。で、哀しいことに、このあたりのことが一番分
かってねぇんだよな。ほとんどが憶測と解釈のレベル。ま、
わしもありとあらゆるものをいちおー読んでるつもりだからとりあえずは学生
のqには答えられるが、それでも「結局まだ何も分かっていません」で終
わっちゃうんだよな。で、だからとゆって、ふんじゃこーゆった分野でガンガン
研究してみたいとゆった学生が現れてきたとしても正直紹介
できるところがねぇんだよな。たとえば動物のゲンゴと人間の言語の違いを研究
したいからとゆって、そんなところマジでやっているところねぇしな。ま
あ、ォカノャのようなところもあるがアソコはちょいと特殊なところだしな。同
じく脳科学的なことをまさにハードサイエンスの分野からガンガン
やりたいとゆっても紹介できるところねぇしな。燈台の酒#
のところはどちらかとゆーと外国語教育にコミットしていてちょいと違うしな。
ま、どっちかとゆーと心理学寄りだしな。



113 :仇鱒:2006/10/31(火) 18:28:45
トソペーのコネズミのところはあくまでも文系的なアプローチだし、
まあぶっちゃけ生成の後追いと生成の仮説の検証やってるだけだ。何も新
しいことはやっとらん。で、しょうじき理系プロパーの香具師が本腰入れて
言語研究やれるところってあんまねぇんだよな。まあ、例外として奈良と北陸の
尖端があるが、アソコは計算機ベースドで自然言語処理とゆっても脳内処理
じゃなくて計算機内処理だからなー。まあ、わしがゆうのも何だが、わしの
レクチャーつーかトークが全て終わる頃は数人(←正確には一人か二人(ワ
ラ))ではあるが「今後できたらこういった分野でやってみたいでつっ!」
とゆーのが出てくるわ。でも、正直具体的にどこか適当なところを紹介
するまでには逝かないのだよ。ゴリゴリの理系の学生に理系的手法で自然言語の
知識なり処理にアプローチしているところってねぇんだよな。まあ、
それだけまだ自然言語のハード・サイエンティフィックな研究はまだ行
われていないとゆーことだ罠。で、あれだ、結局はそーゆー学生
がわしのところにやってきても例の「言語加虐の百科痔典」を図書館なりで調
べさせて自分の関心のある分野を見つけさせ、それで自分で適当なところを見
つけさせるぐらいしかできねぇんだけどな。

ま、たまにはこんなハナシもええ罠。ははははは腹減った。どてっ♪




114 :仇鱒:2006/10/31(火) 18:29:25
おまけ:
>>109
>嫌い云々の前に、同じハチャメタな理屈を何度も繰り返すだけじゃ
>知的なdiscussionにはならんにょろ。
しょーがねぇーなー。だからどこがハチャメチャはゆってみれって。じゃ、逆
に聞くが、wh移動やらneg前置の演算子構文とナルオペレーター構文(←
話題化を除く)がじぇんぶ共通してもっている統語的特性とやらをわしに教
えて栗。ようするに演算子が関与しているかどうかを調べる完璧な検出方法を教
えて栗。そして、話題化には100%演算子が関与している議論
をわしにして栗。まあ、わしは知的な議論も痴的な議論もウエルカムだ。
てなことで、ヘイ、カマン、かかり♪(^ ^メ)ニヤニヤ♪ニヤニヤ♪



115 :かかりちゃん:2006/10/31(火) 19:11:34
>ぇんぶ共通してもっている統語的特性とやらをわしに教えて栗

そりゃ、on wh-movementでも読めば?
出っ歯、短足ちびで、スーツきて首からカメラぶら下げている日本人を二人見たところで
日本人が全員そんなのだと決めつける論法がハチャメチャといっとるにょろ。ついでに
その勝手な思い込みにそぐわないと、「あいつは日本人じゃないからだ」と言い出す
意味不明さもあるにょろ。思い込みで言語学できたら言語学科はいらんのですよ。

116 :仇鱒:2006/10/31(火) 19:30:50
>かかり
あれだぜ、ぶっちゃけ、演算子の検出方法とゆったら弱交差の効果
ぐらいしかねぇだろ。そりゃ、当時は(ア)埋め込みが可能かとか(ダ)wh島
に関して主語と目的語の非対称性を示すかとか(マ)義務的な再構築効果を示
すかとか(ス)寄生的空所を認可するかとか(デ)島を形成するとか(ツ)that
痕跡効果を示すかとかいろいろ挙げられたが、これらはむしろa'移動の特性
であり、演算子の特性としては弱交差ぐらいしかねぇ罠。たとえば、次の2つは
弱交差の効果を示し、明らかに演算子の移動が関与してると分かるわけだ。
ちなみに(1)がwh移動で(2)はneg前置だ。
(1)*who does his boss dislike t?
(2)*no book would i expect its author to buy t
一方、次の(3)ー(7)を見て分かるよーに、寄生的空所構文もタフ構文
もtoo to構文も話題化構文も同格節構文も弱交差効果を示さないわけだ。
(3)who did you stay with t [op before his wife had spoken to t]
(4)who t will be easy for us [op to get his mother to talk to t]
(5)most books are too obscene [op to have their authors publish t]
(6)this book, op i expect its author to buy t
(7)john, who his mother loves t, is a nice guy
で、もう詳しいことは忘れてしまったが、ラズニク&ストエルは、(3)ー
(4)のopは意味的に空っぽで量化的な要素じゃないとゆーわけだ。で、そのた
めopの痕跡は普通の痕跡とは違うと規定するわけだ。で、たしかその痕跡は
ナル・エポセットとかゆっていた罠。よーするに、結局これは(3)ー(7)に
関与しているopはもはや演算子ではないとゆってるのと同じなのだよ。ま、
そんなこんなで、いわゆる演算子とゆーのは(1)ー(2)のよーなケース
といわゆる数量詞が関与しているような文にしか現れていないのだよ。ま、
そんなところだ。てか、未だにこんな↓ワケワカラン♪ことゆってるの
か、、、ったく、、、。
>出っ歯、短足ちびで、(以下ry)
ま、ええけどな(ワラ)

117 :(´∀`):2006/10/31(火) 19:41:01
奇遇とゆーか、今日、講義でWexlerのATOMとかUCCのハナシしたとこにゃ
関係節については。。。知らんがにゃー

118 :仇鱒:2006/10/31(火) 19:54:26
てか、奇遇とゆえば今まる子ちゃんのドラマ@実写を見てるわけだが、モト
冬木@おじいちゃんが一番役としてはハマってる罠。ま、誰も見てねぇと思
うが。ははははは。てか、モト冬木はああ見えても意外とギター
がうまかったりする。ま、ちょいとオタクなハナシをするとモト冬木の兄貴@
エド山口の方がギターの腕は上だけどなー。ははははは。てか、日本の芸能人で
スタインバーガーもってはじめてテレビに出たのはモト冬木じゃねぇかな。ま、
藻前らにはどーでもええハナシだ罠。わしには大事なハナシだが。ワラ♪
さて、これからロカビリーの練習でもすっかな〜(気分はブライアン・セッツァー♪



119 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/31(火) 19:57:09
言語と関係ないけど象も鏡で自分がわかるって。
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1162291954/
http://www.pnas.org/cgi/content/abstract/0608062103v1
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20061031i506.htm


120 :仇鱒:2006/10/31(火) 20:03:56
>>119
あーしっとるよ。てか、象ぐらい頭よければ鏡に映った自分ぐらい分
かるだろうな。てか、象の体が全部写るぐらいでっかい鏡が用意されたのかな?
もしそうでなければまさに「群盲象をなでる」ような分析かもな。ははははは。
てか、「群盲象をなで」てるのはまさに今の生成かもなー。木を見て森を見ずと
ゆーか大局的にもうちょい言語つーのを見ないとなー。ま、ミニマリチュム
だから小さくミクロな視点で物事見てればそれでおkてか?ははははは。

さて、マジでギターの練習すっからなー。じゃ〜な(^ ^)電源ぷっちゅ〜ん♪


121 :かかりちゃん:2006/10/31(火) 20:42:33
>よーするに、結局これは(3)ー(7)に
>関与しているopはもはや演算子ではないとゆってるのと同じなのだよ

この「よーするに」の前までいいが後はイツモノように思い込みニョロね。L&Sはop構文にも
WCOを示す物と示さない物がある、というだけで、示さない物はOP構文にあらず、
とは言っとらんし。WCOに関して違っても他の諸特性はsharedだし。
そもそも「SAIがop移動の検出法」って言っとる根拠もないにょろが、それがいつの間にか
「WCOだけが検出法」って話にすりかわっているニョロ。まあこういう「すりかえ」は仇に
関してはいつものことだからしょうがないとして、「SAIするかどうか」がよしんば正しいとすると、埋め込みの
wh疑問文はSAIがないからopーconstructionじゃない、ってことになっていしまうし。

brian mayが宇宙に関する本を出すらしいニョろね。
どうでもいいがモト冬樹って生成文法学者のとある人に似ていないにょろ?
それとさらにどうでもいいがwexlerは××好きで知られとるニョロね。

122 :(・∀・):2006/10/31(火) 21:10:21
完全に乗り遅れてしもとるがにゃ。

>ま、あれかなー、英語のthatには同音異義語としてdetのthatとcompのthatと、あ
>とnominalizerのthatがあるの鴨な。ま、最後のnominalizerウンヌンのところは
>反語彙主義者には萌えだろうがなー。

語彙論者にとって、それほど痛いとも思わないのにゃが、反語彙主義でいくと
DMにゃが、今回のNLLTでadgerがけっこうおもしろい議論しとるにゃ。adgerは
まとまりのにゃい教科書を書くにゃが、頭の切れるlinguistではあると思ふらむ。

>誰がふ〜じこちゃ〜ん♪の役
杉本彩?

>>112
mitで脳科学をmajorにして、言語学をminorにするという手段があるかもにょろ。
>>119
鏡像段階関連にゃら、心理板の人の方が詳しいかもにゃ。

123 :(・∀・):2006/10/31(火) 21:10:58
CPがgoalになるかどうかという関連でいくと、
e.g. Mary suggests that Tom go to the party.
みたいなtense関連の話がおもしろそうにゃ。こういうのは英語より仏語なんかの方が
いいんだろうけどにゃ。sequence of tenseをfrenchなんかでやっている人って誰かいるにゃ?

>>121
仇氏ってoperatorをどういうものだと認識しているのか教えて欲しいにょろ。
我々観客もかかり氏と同じ疑問を持っているにゃ。

>wexlerは××好きで知られとるニョロね
言語学界ってアブノーマルな人たちが多いのかもしれんにゃ。

>モト冬樹って生成文法学者のとある人に似ていないにょろ
禿げしくガイシュツじゃないかにゃ?
日本語のfunctional categoryを否定してる人にゃろ?
最近、研究関連の話は聞かんにゃが、何か大きいプロジェクトでもされてるのかにゃー。

じゃ、第3ラウンド、カーン♪

124 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/10/31(火) 21:13:54
××って鶏姦ですか?

125 :(´∀`):2006/10/31(火) 21:19:54
>誰がふ〜じこちゃ〜ん♪の役
つ藤子不二雄


126 :かかりちゃん:2006/11/01(水) 02:26:40
>仇氏ってoperatorをどういうものだと認識しているのか教えて欲しいにょろ。

「Op構文ならWCOを示す」としてWCOを示さないものは全てOP構文でなし、ってして
「要するにWCO示さないものはOp構文じゃない」って完全にcircularな議論に
したいのとちゃいますにょろか?

127 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/01(水) 02:58:21
>>119
鳩もミラーテストをクリアするわ、ヴォケ。
だから、ミラーテストごときで自己意識があるなどと
恥ずかしい安易な妄想をするな、蛸助。

128 :(´∀`):2006/11/01(水) 05:19:43
>「おれはゾウ」と分かってるゾウ
アフォヴァカマスゴミの典型であるにゃ
言語遺伝子ハケーンと同じ精神構造であるにゃ

129 :仇鱒:2006/11/01(水) 07:40:03
おはよ。

やれやれ、昨晩寝る前にガキとプロレスしていてモロに拳がわしの鼻に
入ってしもーたわ。シーツは赤く染まり鼻は痛いはヴァヴァに「何しとんねん、
ゴルァ!シーツ風呂逝って洗ってこんかい、ヴォケッ!」と叱られる
わ、、、orz...

>かかり@>>121
しょーがねぇーなー(^ ^メ)あんなー、ストエル&ラズニクが何といおーと、
次の(1)ー(5)に見られるよーないわゆるナル・オペレータ構文にはもはや
本来の意味での演算子はないとゆってええの。
(1)who did you stay with t [op before his wife had spoken to t]
(2)who t will be easy for us [op to get his mother to talk to t]
(3)most books are too obscene [op to have their authors publish t]
(4)this book, op i expect its author to buy t
(5)john, who his mother loves t, is a nice guy
まず、演算子とゆったらその定義上、
オペレータ・ヴェアリアブル・コンストラクチョンを形成するわけだ。で、
オペレータとゆったらそれなりに意味をもっているわけだ。そして、
ヴェアリアブルとゆったらそれは指示機能はないわけだ。
ゼロ・レファレンシャルだ。でも、問題となっているナル・オペレータ構文
では、もはやその特徴をそなえていないのだよ。上でも書いたが、上の(1)ー
(5)のopには意味は何もないのだよ。ナッシングだ。おまけにこのopの痕跡は
ナル・エピセットでリファレンシャルだとゆーわけだ。もうこの時点で名称こそ
「オペレーター」とはなっているが、opはもはや本来の意味での演算子とは言
えないわけだ。



130 :仇鱒:2006/11/01(水) 07:40:45
で、わしが議論をすりかえてるとかゆーが、どーこーがすりかえてるってゆー
んじゃい!ったく、、、。推論とゆーか三段論法ぐらいフツーにつかえ
や、、、ったく、、、。あんなー、結局弱交差効果を示すのはwh移動とneg
前置ぐらいしかないわけだ(当該例を下に再録)。
(6)*who does his boss dislike t?
(7)*no book would i expect its author to buy t
で、このwh移動とneg前置にあって上の(1)ー(5)にない特性とゆった
らsaiだ。だから、演算子の有無とsaiはそれなりにコーリレイトしているとゆー
こと。あと、埋め込み節でsaiが起きないから間接疑問文には演算子の移動は関与
してないとわしが言わざるをえなくなるとか書いているが、埋め込み節は例外だ
ろーが。主節の動詞とのセレクションでsaiが起きてないだけのハナシ
だ。ったく、、、ま、でもわしそーゆーとヴォケたかかりがシュキ
だったりする(^ ^)



131 :仇鱒:2006/11/01(水) 07:41:40
>(・∀・)@>>123
>みたいなtense関連の話がおもしろそうにゃ。
そのあたりならヘガティがイリアシス絡みでやっていた罠。つまり、埋め込み節
cが主節動詞vにヘッド・ムーヴして時制(とくにイリアシス絡み)がどー
たらこーたらとゆっていた罠。

>仇氏ってoperatorをどういうものだと認識しているのか教えて欲しいにょろ。
上でも書いてるが、定義上、演算子つーたら、オペレータとリストリクションと
ヌークリア・スコープからなるものだ罠。

>杉本彩?
マジレス乙っ!いや、ショウジキ彩ちゃんはダメだ。ぶじこちゃんの役
はつとまらん。ふじこちゃんにはエロの中に気品と上品さがある。あと、
かわいらしさもある。それに強いけど守ってやりたくなるそういった不思議な
キャラをしている。これらを全て満たしているとなるとほんと適任者
がいないのだよ。ほら、またわし寝られなくなっちゃうよ、、、。

>言語学界ってアブノーマルな人たちが多いのかもしれんにゃ。
お呼びでつか?

>>(´∀`)@>>125
>つ藤子不二雄
ふざけてレスすんなっ!こっちはマジなんだ、、、。ほんと、ふじこちゃん役
を誰にしたらええのやら、、、。orz... てか、マジレスすると、若い頃の
松坂慶子ならそこそこイケルとわしは思っている。今の松坂慶子じゃちょいと
ムリポだが。



132 :仇鱒:2006/11/01(水) 07:42:25
>>127@鼻がウナギな象のシト
>鳩もミラーテストをクリアするわ、ヴォケ。
わしもミラーテスト先日パスしますたが、何か?てか、マジレスすると、アレ
は誰だったけなー、ちょいと忘れてしまったが、たしかボブ・ディランか誰
かだと思うのだが、あるアーチストがミュージックビデオでずっとギターを弾
いていたのだよ。で、わしは「ほー、香具師はなかなか味のあるギターを弾
くな〜、しかも左利きか〜、ふ〜ん♪」と関心しながら見ていたのだよ。
そしたら、そのビデオの最後になって分かったのだが、実はその映像は鏡に映
した映像を流していたのだよ。つまりだ、わしはてっきりそのギター弾いてる
人は左利きだと思っていたら実は右利きだったのだよ。ま、そんなこんなで昔
まんまとミラートリックに騙されたことがある仇ちゃんだったりしまつ。はい。
てか、わしに言わせたら、象なりチンプが、鏡の中の自分が左右逆であること
まで分かっていたらマジでニュースになるわ。

てなことだが、失禁してくるでつぅ〜♪ さて、今日は遺伝子とミームを対比
させて言語獲得の合理主義と経験主義について語ってくるかなー。ははははは。
てか、前回はストラトキャスターとレスポールの違いからクリエイチビチィ
とは何かを熱く語ってしまった仇ちゃんでつが、何か?



133 :仇鱒:2006/11/01(水) 07:43:35
おまけ:
>brian mayが宇宙に関する本を出すらしいニョろね。
ん?ブライアン・メイってあのクイーンのメイのことか?ほんまか?ちなみに
ブライアン・メイはギターテクはもちろんバッチシだが音作りではわしの中では
ネ申の域にある。

てなことで、マジで失禁してきまつ。糞じゃっ!(^ ^)あ、今日は空手教室
の日だから夜レスするにしてもいつもの時間帯じゃねぇから。



134 :かかりちゃん:2006/11/01(水) 08:08:44
>ん?ブライアン・メイってあのクイーンのメイのことか?ほんまか?
ほれ、じじい。
ttp://www.cnn.com/2006/TECH/space/10/23/may.space.book.reut/index.html

>本来の意味での演算子はないとゆってええの。
あっそう。で「本来の意味」は誰が決めるニョロ?

>埋め込み節は例外だ ろーが。
あっそう。neg preposingは埋め込みでもsaiするのは例外ではないニョロね。
で、例外ってのは誰が決めるニョロ?

>主節の動詞とのセレクションでsaiが起きてないだけのハナシ
何を言っとるのかよくわからんが、なぜ埋め込みwhででsaiがおきないか知っとるなら、
論文にして出版した方がいいニョロ。こんなところでcircularな論理を展開しとる場合じゃ
ないにょろ。

まあ、copy theoryのもとではopもreconstructするので実際のブツでなくてはならなくて、
普通にオペレータとリストリクションとヌークリア・スコープからなると考えざるを
えないけど。


135 :(´∀`):2006/11/01(水) 12:43:50
うげ、メイも老けたにゃ
ちょっとペイジに似てきたにゃ
>He gave up his PHD studies
そういえばそんなハナシであったにゃ

136 :仇鱒:2006/11/01(水) 21:12:23
こんばんわ。

>ほれ、じじい。
うほっ♪ほんとだったのか、、、。クイーン再結成したり故本田ミナちゃんに
曲をプレゼントしたり宇宙の本書いたりと今ちょいと旬だな。てか、あれだ、
ブライアン・メイがピックの代わりにしている1円玉みたいなコイン、もう手
に入らないんだよなー、たしか。あと、あれだ、リッチーさまの鼈甲ピック
ももう手に入らないんだな。最近ギターの小物で手に入らなくなってきたのが多
いわ。象牙のサドルが欲しいがこれはもう今じゃ手に入らないしな。あと、
あれだ、この前ギターヲタの本を読んでいたのだが、近い将来もうギター
をつくることができなくなるしい罠。つまり木がないのだよ。環境破壊
するわけにもいかず、ギター1本単板で削り出せるだけの木
がもうないようなのだよ。まあ、そりゃー、ギター単板で削り出すぐらいの木
だと樹齢ウン百年とゆー老木だからな。いやー、マジでわし今保水ギター
があともう2−3本あるのだがはやいとこゲトしておきたいものよ(サラ金に手
を出さずにゲトするにはさてどーするかだ、、、)。ま、藻前らにはどー
でもええハナシだ罠。わしにはヒジョーに大事なハナシであるが。ははははは。



137 :仇鱒:2006/11/01(水) 21:13:01
>で「本来の意味」は誰が決めるニョロ?
>で、例外ってのは誰が決めるニョロ?
ま、マジレスすると理論だろうな。他に決める手はねぇだろ。

>論文にして出版した方がいいニョロ。
埋め込みで何でsaiが生じないかのロンブンならむか〜し書いた覚
えがあるけどな。ま、今じゃ見たくもないほどヘタレなロンブンだけどなー。
ははははは。ま、いずれせよ、主節のwonderやaskといった動詞がもってい
る[+wh/+op]が埋め込みcpのヘッド@cに何かしらいたずらして、それで埋め込
みではsaiが起きてないのだよ。一方主節ではなんでsaiが起きるかとゆーと、
主節のcpが[+wh/+op]をもったヘッドにセレクトされていないからだ。ま、
そんなところだろ。ははははは。ま、昔はエコノミーがどーたらこー
たらでいろいろ大人のおもちゃガチャガチャさせて説明したりしたものだが、
結局まともな解決案は誰一人出せていねぇんじゃねぇかな。ちなみに
ブラニガンが去年(←2005)フェイズを使ってガチャガチャやっていた罠。
リッチーの枠組みでFinPがストロング・フェイズでどーたらこーたらとな。ま、
ブラニガン@ミニリッチーだけあってテクニカルにいろいろこね回すのが
シュキなよーだ。ははははは。



138 :仇鱒:2006/11/01(水) 21:14:01
てなことで、ギター&ロックヲタのためにちょいとプレゼント。ま、あれだ、
藻前ら、くだらんロンブンなんか読んでねぇーで、こーゆー↓ためになる
ハナシを一杯やりながら嫁って。いや、マジなハナシ。
ttp://promotion.yahoo.co.jp/charger/backnumber/200511/contents04/theme04.php
ttp://promotion.yahoo.co.jp/charger/backnumber/200506/contents04/theme04.php
ttp://promotion.yahoo.co.jp/charger/backnumber/200512/contents08/theme08.php
ttp://promotion.yahoo.co.jp/charger/200610/contents09/theme09.php
ttp://promotion.yahoo.co.jp/charger/backnumber/200604/contents06/theme06.php
ま、わしも工房の頃アースシェイカーやバウワウ、そしてラウドネスのライブに
逝ったもんよ。メイも老けたがあの頃わしがあこがれていたギターマンも今
じゃいいおっさんだ。わしもおっさんになったけどなー(ワラ)てか、二井原@
ラウドネスのハナシ笑えるわ。あと、佐野史郎のハナシも笑えるわ。

さて、一風呂浴びてくるぜ。ゴルァ!!!!!!!!(←なぜ怒る、わし?




139 :仇鱒:2006/11/01(水) 21:58:00
ありゃ、誰もいねぇーの?ま、ええわ、藻前ら、ほんとくだらんロンブン読
んでる暇あったら上でわしが紹介しているヤツでも読んで少しはアンナことや
コンナことでも勉強しれ。てか、あれだ、わしに言わせたらチョムやらレイコフ
やらラネカーなんてローリー寺西の1/100の才能もねぇわ。ま、世の中
そんなもんだ。ローリー寺西はスカンチだがチョムはレイコフらはチソカスだ。
ははははは。じゃ〜な、電源ぷっちゅ〜ん♪



140 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/01(水) 22:16:11
そんなことはない

141 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/01(水) 22:22:46
>こーゆー↓ためになるハナシを一杯やりながら嫁って

いわゆる「ためになる」とは何だろうか?
「若いときは苦労したけどそれが今の自分の糧になっています」という人生を肯定する思想だろうか?

>ライブっていろんな思い出ができる場だよね(引用)

という記憶の美化だろうか?

>そうだね。ミュージシャン同士って、一緒に演奏する時、互いを認め合い打ち解けようとする和の精神の中にも、
>どこか「負けたくない!」というせめぎ合いみたいなものは必ずあるし、失っちゃいけないと思うんだ。(引用)

という会社員に向けた競争主義の賞賛だろうか?


142 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/01(水) 23:20:32
仮に「ためになること」を「世渡りに有利になる知識」としよう。例えば法律や口の上手さやギターの技能だ。
世渡りとは世間で上手く生きることだ。上手く生きるとは利益を多く得るような生き方をすることだ。
ためになることを考えるとはどのような生き方をすれば利益があるかを考えることだ。
例えばギターが上手ければ人に演奏を聴かせて金を得ることができる。これは利益になる。
例えば口が上手ければ上司なり先輩なり権力者に気分をよくさせて贔屓を得ることができる。これは利益になる。
この二つは直接的・物質的なものだが他にもどう生きるべきかという心構え、人生哲学と呼ばれるものも利益になる。
友人と揉めている、自分の意見が明らかに正しいが友人は譲ろうとしない、というときに
自分のほうが頭を下げて場を収めるようにする。胸に不満が残るが交友に害が及ぶのを防いだことで間接的に利益になる。
「無理を以って和を為すべし」はためになる。
このような利益云々述べる文を書くことは読む人に「こいつは金の亡者だな」と思われる可能性ががある。
それは利益にならない。「利を得るに利を口にすべからず」がためになる。


143 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/01(水) 23:23:10
さて利益になることは多数あるがその中でも最も大事なこと、最も利益となることは何だろうか?
それは「バカかつアホであること」である。賢い人とさかしい人、この二人は利益を得られない。
賢い人は世の人は悪いことをするのが本性であると分かるので義憤がたまる。
さかしい人は世の人が悪いことをしていないのが虚飾であると分かるので義憤がたまる。
賢い人は常に思弁にふけるので世の人は何を考えているか読めず避けられる。避けられれば便宜を図ってもらえない。
さかしい人は常に議論に拘るので世の人は何を言っているか読めず嫌われる。嫌われれば便宜を図ってもらえない。

一方
バカな人は悪いことをしているのが分からないので安心して付き合える。付き合えれば便宜が得られる。
アホな人は悪いことをしていないのが分かるので感心して付き合ってくる。付き合えれば便宜が得られる。
バカな人は常に娯楽にふけるので世の人は何を考えているかが読める。よって理解が得られる。
アホな人は常に駄弁に拘るので世の人は何を言っているかが読める。よって理解が得られる。

上手くやっていくには適度にバカかつアホであるほうがよく、賢者たれ、知者たれといった標語は処世訓から排除される。
往々にして優等生はバカであり劣等性は頭がよい。これを「賢愚の逆説」という。


144 :かかりちゃん:2006/11/02(木) 00:18:42
>ま、マジレスすると理論だろうな。他に決める手はねぇだろ。
って誰の理論?

145 :仇鱒:2006/11/02(木) 07:41:35
おはよ。ダメだ、寝る前に栄養ドリンクガブ飲みしたら朝から気分悪
い、、、orz...てなことで気分最悪だからちょいとだけレスな。

>往々にして優等生はバカであり劣等性は頭がよい。これを「賢愚の逆説」
>という。
なかなかいいところついていると思う。てか、別にnhサヨkを持ち上
げるわけじゃないが、昨年だかずっと連載でやっていた「地球大進化」はまさに
「賢愚の逆説」みたいなハナシだったわけだ。つまり、弱者が強者で、今この
地球上で生き延びていられているのは実は強いから生き延びたのではなく弱
いから生き延びたのだと。で、別にそのnhサヨkの番組を見たからゆー
わけでなく、あながちそのような考えは間違っていないと思っている。ミクロな
タイムスパンで見たら弱いものは弱く常に虐げられているが、実はマクロな
タイムスパンで見ると弱いものは強く、気づいたらピラミッドの頂上
にいたりするわけだ。だから、適者生存とゆートートロジカルな発想とゆーか
ガイネンがあるが、実は、ミクロなタイムスパンだと適者は生存
できてはいるが、マクロなタイムスパンだと実はその時の適者は生存
できていないのだ。で、非常にパラドキシカルな言い方をするが、ミクロな
タイムスパンでは適用できず淘汰されつつあったものが、実は最終的には適者
になっていて生存に成功しているわけだ。これは大きなポイントだと思う。
おそらくだが、コレは誰も指摘していないと思う。いや、ワカランが。
ようするにだ、わしに言わせると、断続平衡説といえどもミクロに進化を見たら
断続しているその平坦なところにも漸進適応的な進化があり、漸進適応説
といえどもミクロに進化を見たら漸進しているその右上がりのところにも
断続的平衡的な進化があるのだ。で、これと同じように、適者生存とゆっても、
実はミクロに見るかマクロに見るかによって「適者」と「不適者」ならびに
「生存」と「淘汰」はいろいろ入れ替わり立ち替わりしているのだよ。実
はこれがわしの進化論とゆーか進化に対する考え方でもある。



146 :仇鱒:2006/11/02(木) 07:42:51
>って誰の理論?
知らんがなー。てか、理論を誰かの所有物のよーに考えている時点で発想が
アウトだ。理論つーのはデフォでパラダイムのことであり、パラダイムつーたら
時代時代のものの考え方のことだ。で、ぶっちゃけ、衆愚政治ならぬ衆愚学問
だとそのパラダイムも腐ってるから寄って立つ思考の軸にもならないわけだ。
だから、ぶっちゃけ自分の頭を信じるしかない。てなことで、わしは誰の理論
(=チョム理論)もいつの時代のパラダイム(=ミニマリチュム)も信
じない。信じるのは自分の頭だけ。そんだけ。

てなことだが、失禁してきまつでつぅ〜♪あ〜、胃がもたれてる、、、
うえっぷ♪



147 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/02(木) 08:16:04
ae

148 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/02(木) 10:26:28
あいかわらずこの話の噛み合わなさは異常

149 :かかりちゃん:2006/11/02(木) 16:46:31
凄まじいにょろね。
>理論を誰かの所有物のよーに考えている時点
誰もそんなこと言っとらんニョロ。そもそも「太郎の理論」といったところで
「太郎が所有している理論」と解釈する大たわけ者はおらんじゃろうて(一人くらいしか)。
opの定義としてLasnik&Stowellを出してきて「SAIをしないと」とか「WCOをしめす」とか
on wh-movement以来の「理論」を無視した基準を勝手にあげとるのは誰の頭ニョロ。

そもそもrestrictiveのrelativeなnon restrictiveと違ってWCOに従うんじゃないにょろか?
いま、ちょっと論文が手元に無いから確認出来んが。だとすると仇の(屁)理論からいくと
restrictive relはSAIすることになったりして、それが事実に合わないと「埋め込みだから
例外」として、でも「埋め込みwhと違ってselectされていない」といったら
「別の例外じゃヴォキ」ってことになったりして、こういうの面倒だから相手に
しないでおこうと思ったニョロ。


150 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/02(木) 18:01:01
日本語で話すからだめなんだよ。
英語で話して。

151 :仇鱒:2006/11/02(木) 18:18:31
こんばんわ。

てか、しゃーねぇーなー。
>大たわけ者はおらんじゃろうて(一人くらいしか)。
かかりのことか?(ワラ)

>誰の頭ニョロ。
わしのことか?(ワラ)

>いま、ちょっと論文が手元に無いから確認出来んが。
これ↓のことだろ(仇ちゃんデータ・ファイルからちょいと検索)。
(1)*the man/i who/i his/i mother loves t/i

てか、上でも書いているよーに、とにかくナル・オペレーターが絡んでる構文
では、通常の演算子とは違うタイプの「演算子」が絡んでるのはかかりも認
めるんだろ?ちゃうか?どうひっくりかえったって、通常の
オペレーター・ヴェアリアブル・コンストラクチョンとは違う
コンストラクチョンがあるのは認めるだろ?ちゃうか?違うのであれば、
プロトティピカルなフツーの演算子構文(たとえば数量詞が絡む構文やwh
構文)とは違うのはもう明々白々だろ?だとしたら、かりに話題化なりに演算子
が絡んでいるとしてももはやそれは生粋の演算子じゃないのだよ。ハッキリ
ゆって<なんちゃって演算子>が関与しているのだよ。それでおしまいじゃい。
てか、わしに言わせたら、そもそも元位置にナル・エピセットがあるんなら移動
なんて実は起きてねぇと思ってるわ。ただ、そーはゆってもどーゆーわけかa'
移動の特性が出ているから、そこが実はウィーケスト・クロスオーバーの
サプライジングでミステリアスなところだと思ってるわ。だから、あの論文は
間接的にいわゆるナル・オペレーター構文には実は演算子の移動は起
きていないとゆーのを主張しているんだとわしは思っているわ。で、移動は起
きていないけど移動が起きているような効果があり、それがおもろいと。ま、
そんなところだ。


152 :かかりちゃん:2006/11/02(木) 18:55:48
L&Sの趣旨はOp構文の中にもWCOを示すものと示さんものがあると。
だからっていきなり<なんちゃって演算子>なんて貧困な発想するのは理論と
無関係で、OP構文の中にも下位集合がある、ってだけのはなしにょろ。
「生粋の演算子」とか<なんちゃって演算子>なんてのは仇が勝手にL&Sの
理論を解釈して、↓のような、自信を持った言説を繰り広げているにょろ。

>実は起きてねぇと思ってるわ。
>ミステリアスなところだと思ってるわ。
>主張しているんだとわしは思っているわ。

そもそも「SAIがウンチャラ」と言っていたのは今では触れられたくないのかにょろ。
で、restrictive relativeも「例外」にょろ?それは誰の理論がきめるにょろ?


153 :仇鱒:2006/11/02(木) 19:44:00
さって、メシ喰ってちょいと時間あるからかる〜くレスすっかなー

>仇が勝手にL&Sの理論を解釈して、
ま、わしが勝手に解釈しているが、それはそもそもラズニク・ストエルの結果
を鑑みるに、もはや生粋の演算子とは言えないと判断したからよ。てか、もう詳
しいハナシは忘れてしまったが、そもそもあの論文は
ウイーク・クロスオーバーの有無が演算子の関与をチェックするリトマス試験紙
として使われていただろ。で、そのチェックをパスしなかった時点でいわゆる
ナル・オペレーターはもはや演算子とは言えないと思うわ。
ラズニク・ストエルがオペレーター構文には2種類あるとゆったって、
結局元位置に残されたものがナル・エピセットの方はオペレーター構文
じゃないとゆってるようなもんだ。ちゅーか、ラズニク・ストエルが黒
とゆったら素直に黒とゆってるよーじゃしゃーねぇーわ。ラズニク・ストエル
が黒とゆってもわしが白だと思うなら香具師らがなんとゆおーがわしは脳内では
白と変換するわ。で、「saiがウンチャラ」だが、まあ、そりゃ関係節の制限用法
のような例外はあると思うが、でもsaiをおこすんなら演算子が関与している
可能性は極めて濃厚だと考えてもいいとわしは今でも思ってるわ。

てなことで、あと1回ぐらいならレスすっぞ〜♪
ヘイ・カマン・かかり!(^ ^メ)



154 :かかりちゃん:2006/11/02(木) 20:14:23
>わしが勝手に解釈しているが
わかればよろしい。理論を理解することと勝手に解釈することは別ものニョロ。
>関与をチェックするリトマス試験紙として使われていただろ。
使われていませんニョロが。
>言えないと思うわ。
ここが勝手な解釈にょろ。
>ゆってるようなもんだ。
いや下位集合があるというだけで別だということにならんにょろ。
>がわしは脳内では白と変換するわ。
変換するのは勝手ニョロが、それに同意しろというのはやめにしちくり。
>関係節の制限用法のような例外
また例外にょろか。
>わしは今でも思ってるわ。
はい、分かりましたニョロ。じゃ、人に「信じろ」と強制しない、ってことで、おしまい。


155 :仇鱒:2006/11/02(木) 20:17:17
あにゃ、かかりいねぇの?しゃーねぇーなー、もうちょいエサ
まいてやっかなー。あれだ、そもそもラズ・ストは""on wh-movement"の呪縛
から逃れることができてなかったのだよ。だから、なんとしてでも話題化
なんかの構文をオペレーター構文に押し込めたかったのだよ。a'移動に2種類
あるからとゆって、片方が正真正銘の演算子移動だとしても、もう片方は明
らかに演算子移動としては奇形なのだよ。あとな、ラズ・ストはもう一つ呪縛
から逃れることができてねぇんだよ。それは、a'移動=演算子移動とゆー考え
だ。a'移動なら全部演算子移動とゆーことはねぇのだよ。演算子ぽい移動
だけどa'移動のものがあり、それが話題化なんかの移動なのだよ。だからこそ、
話題化なんかにかかわっている<なんちゃって演算子>はリアルな量化子
としてはカウントできないし、おまけにその痕跡とやらもヴェアリアブル
じゃなくワケワカンネーナル・エポセットなんちゅーもんになってるわけだ。
何度もゆーが、話題化なんかに関与している「演算子」とやらは<なんちゃって
演算子>だ。リアルな正真正銘の演算子なんかじゃねぇわ。



156 :仇鱒:2006/11/02(木) 20:21:00
ありゃ、かかりからレスついてたじゃん♪ダメじゃん、わし。どてっ。
てなことで、また明日なっ!もう今日は電源ぷっちゅん♪してガキとプロレス
ごっこしないといかんからな。てなことで、また明日っ!糞じゃっ!(^ ^)



157 :かかりちゃん:2006/11/02(木) 21:39:28
>>155 同じことを何度も書かんでよろしいにょろ。

158 :(´∀`):2006/11/03(金) 01:54:33
>>137
>主節のwonderやaskといった動詞がもっている[+wh/+op]が
>埋め込みcpのヘッド@cに何かしらいたずらして、それで埋め込み
>ではsaiが起きてないのだよ。
GBン時には誰でも考えたことであるにゃが、derivationalに見ると
後に主節動詞とmergeするということが分かっていない段階で、補文内で
SAIが起きる必要がないことがどうして分かるのかって問題だにゃ
特にderivation by phaseでいくんならにゃ

159 :仇鱒:2006/11/03(金) 08:11:26
おはよ。

>同じことを何度も書かんでよろしいにょろ。
藻前がなー(ワラ)。てか、あれだぞ、>>155の趣旨をよく読みとってもらいたい
が、>>155は、なんでラズニク・ストエルが間違った結論を導いてしまったのか、
その歴史的背景と精神構造をわしが分析してやっているのだよ。そして、香具師
らが自らミスリードしてしまったその要因として次↓の2つを提示
してやったわけだ;
(ア)"on wh-movement"の呪縛
(ダ)a'移動=演算子移動とゆー呪縛
つまりだ、香具師らは80年代の思想的背景から抜け出
すことができていなかったから、あのようなかなり無理のある結論を導き出
さなければならなかったのだよ。別にわしはホイッグ的史観でもってものを語
るわけではないが、今振り返ってもラズニク・ストエルは完全に当時のチョム的
ものの考え方に洗脳されてしまっているのだよ。だから、どー考えても演算子
とは言えないものまで演算子のように扱わざるをえなかったのだよ。でな、論文
を読むつーのは、相手のことばを額面通り受け取ると共に、相手のものの考え
方の背後にあるもの<も>読みとらなきゃならんのだよ。チョムの論文を読
むときもしかりだ。香具師が何をパクってものをいい、香具師の精神年齢と
知能指数をシリアスに考えながら論文を評価せんといかんのだよ。ま、
そんなもんだ。ははははは。



160 :仇鱒:2006/11/03(金) 08:12:01
>>158
まあ先読みの問題だ罠。これに関しては昔わしがココでアレやコレ
やゆったように、実はミニマリチュムに潜在的に備わっている問題だ。ま、
デリベーショナル・シーコマとか今じゃとにかくデリベーショナルに、まさに
ローカルにアレやコレや決めているわけだが、実はローカルに操作を適用する
前にグローバルにいろいろ既に先のことを考えているわけだ。まあ、ゴールを
先に見据えているからこそ失敗のない完璧な派生ができているとゆーのもある。
ちょいとまたハナシをブリ返すが、今でもああだこうだゆっても
ヌーメレイションはあるわけだ。てか、そのヌーメレイションのサブセット
であるレキシカル・サブアレイが原則派生の単位として認定されているわけだ。
よーするに、フェイズとゆーのはレキシカル・サブアレイの言い換えに過
ぎないわけだ。で、そのヌーメレイションにせよレキシカル・サブアレイ@
フェイズにせよ、デリベイショナルに決めているわけじゃなく、派生を行う前の
段階で既に決めてしまっているわけだ。つまり、ぶっちゃけ派生とゆーのは出来
レースであり、全てが仕組まれたレースであるわけだ。で、こーゆった根本的
なことをだ〜れも分かっちゃいないのだよ。臭いモノに蓋をするならまだマシ
だが、この臭いモノがあることすら気づかないヴァカとヴォケばかりなのだよ。
そしてそーゆー天然ヴァカがエラソーに派生がどーたらこーたらとホザ
いているわけだ。だからなんつーかなー、今じゃ近視観的にローカルな文法操作
ばかり皆考えているよーだが、そのようなことが可能なのも全てグローバルな
インフラ整備があってのことだとゆーのをもうちょい気づいた方
がええとわしなんかは思ってるわ。



161 :仇鱒:2006/11/03(金) 08:12:41
てか、顔餅は今日あたりからまたコッチにくるのかな?まあ、今日あたりから
みんなコッチにくることかと思うが、コッチもちょいと涼しくなってきたから
もう長袖のシャツにした方がええわ。ま、長袖のシャツにジャケット一枚でちょ
うどええんじゃねぇかな。ま、元気な香具師は日中まだ半袖でいるけどなー(←
わしも含む(笑))

てなことでつが、じゃ〜ねん♪

さて、これから組の若いもんからきた調査報告書をじく〜りと見るかな〜♪



162 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/03(金) 10:43:45
いつもどおりこの論点のそらし方は異常

163 :仇鱒:2006/11/03(金) 11:28:37
こんにちわ。

しゃて、今日は文化の日だ。昼飯前にちょいとカキコをするかなー。
ははははは。

>いつもどおりこの論点のそらし方は異常
をい、かかり、なんかいちゃもんつけられてるぞ。>>162に何か一言ゆってやれ。
ははははは。でだ、万が一、>>162が文盲か真性ヴァカか脳がスポンジって
>>162がわしに向けられて何か書いているとしてちょいと書いてやるわ。
ははははは。あんなー、ラズエル・ストエルがa'移動を2種類に分け、
サブセットとして、量化子のプロパティをもたない「演算子」とその
ナル・エピセットである「ヴェアリアブル」からなる
「オペレーター・ヴェアリアブル・コンストラクチョン」を設定したとしても、
そんなもんは演算子じゃねぇの。たんなる<なんちゃって演算子>。ハッキリ
ゆって演算子もどきなの。でな、わしがもうちょい分かりやすくハナシ
をしてやるわ。あんなー、足が4本あって顔があって、シッポ
があってみるからにネコでもそいつが「わん♪」と鳴けばそいつはネコじゃなく
イヌなの。分かるか?他の条件が全て似ていてもたとえ一つでもクルーシャル
な違いがあれば、それはもはや同じものとは言えないの。分かるか?あん?
ラズエル・ストエルは、足が4本あって顔があって、シッポがあって
「わん♪」と鳴く動物をネコと呼んでるよーなもんだ。そんなもんはネコの
サブセットじゃなくネコとは別の生き物だ。ほれ、>>162や、もし藻前が真性
ヴァカでわしに絡んどるのならどっからでもかかってこいや。ヘイ・カマ
ン・>>162♪ ニヤニヤ♪ ニヤニヤ♪



164 :(´∀`):2006/11/03(金) 12:59:21
明後日の司会もこういう口調でおながいw

165 :仇鱒:2006/11/03(金) 13:01:50
>明後日の司会もこういう口調でおながいw
尿解しますたー(w)

てなことで、ちょっと監視中(ワラ)

166 :かかりちゃん:2006/11/03(金) 18:56:36
>サブセットとして
これが理解できたってことだけでも仇にしてはよく出来たニョロ。よく出来ましたニョロ。
みんなも褒めたって栗。

今度の書き込み/学会ではワンとなく猫のビデオでも持ってきて犬であることを証明して
くださいにょろ。

科学にとって大切なのは観察されたデータから出てくる部分のみを、あくまで客観的に
理論化することであって誰がそれを出来てないかは万人の目に明らかニョロ。

167 :(・∀・):2006/11/03(金) 19:09:01
>>158
tenseに関しても同じことが言えると思います尿路。それを話題にしたかったのにゃが、
メインイベントがあったので、ほうっておいたわけです尿路。

>>159
監視乙!
それでにゃ、
>)on wh-movement"の呪縛
から現在のa'-mvt theoryは抜け出せてるのかにゃ?代案としては何があるんかにゃ?
chomsky 77の議論は今でも有効であると思うのにゃが。

>>165
nissenbaumのデータに同意する人がいないというのがアメリカ言語学界の噂だけどにゃ。
だとすると、彼のdissはほとんど無価値でもあるように思われる、と言えば言いすぎかにゃ?

168 :仇鱒:2006/11/03(金) 19:34:27
こんばんわ。

を、何かついてるじゃねぇか。イヌの糞かと思ったわ(ワラ)

>かかり
>みんなも褒めたって栗。
をー、みんなわしを褒めて栗ぃ〜♪(ワラ)ま、でもあれだぜ、またかかりが
レスしてくれたからもうちょいわしも粘着させてもらうが(w)、非量化子+
ナル・エピセットのペアリングが演算子だと言い出したらそれこそこれから何
でもありだ。第一、このペアリングじゃ演算子に必須のヌークリア・スコープも
設定しようにも設定できねぇわ。てか、その前にオペレータの部分とその
リストリクションも存在しねぇんだけどな。いずれにせよ、こーゆー演算子の
定義を何一つ満たしていないものを演算子とか言い出したらそもそも「演算子の
定義とは何ぞや?」とゆー根本的なところから問
わなければならなくなるわけだ。で、ラズニク・ストエルはこーゆった根本的な
問題はコッチに置いといて適当に当時のパラダイムに辻褄
あわせをしているにすぎないのだよ。

>科学にとって大切なのは・・・
それは建て前であり、科学とは合目的的にモデルをつくり、そのモデルに都合
のいいデータのみを主観的に抽出する知的(てか作為的かつ人為的)な営
みであるのだよ。ははははは。



169 :仇鱒:2006/11/03(金) 19:35:05
>(・∀・)
>代案としては何があるんかにゃ?
別にねぇよ。ただ、あれだ、今問題にしているものにハナシを絞れば、cp
スペックに何でもええから適当においてやりゃええんだよ。で、それと
「元位置」にあるナル・エピセットに対してアグリーを適用
させてやりゃええんだよ。そーして、ロキャリチーのチェック
をしたらいわゆるa'移動のプロパチィを示したと。それだけのことじゃい。
いずれにせよ、わしに言わせたら、「元位置」にあるナル・エピセット
はどこにも動いちゃいねぇんだから、ようはそいつとcpスペックを関係
づけるために、適当になんかcpスペックに置いてやりゃええんだよ。スリッパ
でも1円玉でも鼻糞でもなんでも適当に置いてやりゃええんだよ。

てか、藻前はもしかしてクワトロ・バジーナじゃねぇのか?あん?ま、誰
だってええけどな。ははははは。ちゅーか、(・∀・)や、なんか参照ナンバー間
違ってねぇか?ま、これまたどーでもええことだが(ワラ)。



170 :仇鱒:2006/11/03(金) 20:12:08
あっ、(・∀・) や、ごみぃん、おじさんちょいと空気嫁てなかったわ。番号間
違ってねぇな。わりぃ、わりぃ。てか、あれだ、せっかくだからちょいと無駄話
するが、明日の夜近所でハロウィンパーチーがあんのだよ。「な〜にが
ハロウィンだ、ヴォケっ!」と内心思ってるが、ま、近所のガキやらが集まって
ワイワイ♪やるようだからわしもちょいと参加してくるわ。ま、わしはメイドの
カッコウするけどな。ははははは。ネコ耳つけてな。ははははは。ま、メイドの
カッコウとゆっても、エプロンつけて白いタイツはいてちょいと女装する程度
だけどな。ま、それはエエとして、今晩朝ナマあるな。核武装がどーたらこー
たらと議論するよーだが、ぶっちゃけ、日本は核もったらおしまいだ。
もってもいいことは何ひとつねぇわ。これはちょっと考えればわかることだ。
ま、今晩がんばって起きていられたらちょいと見てみっかなー。てなことだが、
じゃ〜な、また明日な〜♪(^ ^メ)ニコニコ・プンプン♪



171 :かかりちゃん:2006/11/03(金) 21:00:08
subsetが出来たから褒めたったら、またもやトンチンカンなことを。
>「元位置」にあるナル・エピセットに対してアグリーを適用
>そーして、ロキャリチーのチェックをしたらいわゆるa'移動のプロパチィを示したと。
subjacencyがagreeに対するconstraintという証拠はあるにょろ?
A'とopの違いは?まあこういう質問しても無駄だからご近所の人に
言っといてくれにょろ。halloweenは十月三十一日。もう終わった。


172 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/03(金) 22:56:29
言語学の発言は賛同するとして

>halloweenは十月三十一日。もう終わった。

これはいちゃもんだな。
クリスマスパーティーを24日にしないといけない理由もないだろうし。

173 :かかりちゃん:2006/11/04(土) 02:14:15
>クリスマスパーティーを24日にしないといけない理由もないだろうし。
そりゃそうニョロが、節分の豆まきが海外で受け入れられ初めて、それが
立春の前日ではなく、2月10日くらいに”oniwaasotoh!”とか言って
豆まきしとったら、何か違うと思うニャロ?
それはそうと、
>それは建て前であり、科学とは合目的的にモデルをつくり、そのモデルに都合
>のいいデータのみを主観的に抽出する知的(てか作為的かつ人為的)な営
>みであるのだよ。ははははは。
これは(何が面白いか解らない)冗談ニョロだろうが万が一本気で言っとったら
大変なことニョロ。wikiにも「科学哲学にかんする考察ウンチャラ」とか
書かれとる虚弱体質中年にあるまじき考えかたにょろ。まさに天動説がこういうやり方
だったわけで、二十一世紀にこういう生きた化石が足を生やしてあるいているとは、
一度カメラもって撮影しといた方がいいから、この学会にはカメラ忘れんように>皆様

174 :かかりちゃん:2006/11/04(土) 04:58:07
英語学会のプログラム見せてもらったニョロ。面白そうな発表もあるにょろ。
あっしも時間があったら日本のこういう学会とかも行ってみたいにょろ。
参加費二千円って安いし。
誰かレポよろしく。

175 :仇鱒:2006/11/04(土) 06:47:42
おはよ。朝風呂から出てきたところでつ。はい。

てか、かかりはしゃーねぇーなー(ワラ)。コアなところはスルーで
ペリフェラルなどーでもええところしかツッコんでこねぇし、、、。

>>171
>subjacencyがagreeに対するconstraintという証拠はあるにょろ?
ねぇよ。でも、ラズ・ストの分析を見る限り、a'移動の効果はあるが実際に
演算子が移動している形跡はねぇんだから、ナル・エピセットと自称演算子を何
らかの形でリンクさせるしかねぇだろ。ちゃうか?そーしたら移動とは違う
カードを切るしかなくて、そうなるといまのところアグリー
みてぇなもんしかねぇだろ。それでああやって書いただけだ。ったく、、、。

>A'とopの違いは?
a'はあくまでもポジションのことだ。一方、opはブツのことだ。だから、a'移動
つーたらいわゆるa'位置への移動のことであり、op移動つーたらopというモノが
(一般的にはa'位置に)移動することだ。だからa'とopはまったく違う概念だ。
そんなくだらんこと聞くんじゃねぇーよ、ったく、、、。で、上
でわしがゆっているよーに、話題化なんかにはa'位置への何かの「移動」が起
きているんだが、でもその何かは演算子じゃねぇんだよと。で、もっとゆーと、
そもそも何も移動していない可能性があるんだよと。でも移動しているような
状況証拠があるからそこの矛盾んをなんとかして解消したいと。で、出
てくるのがアグリーみてぇなメカじゃねぇかと。ま、そーゆーこと
だ。ったく、、、こーゆーことぐらい空気読むなりして理解しち栗。頼むから
よ、、、ったく、、、。



176 :仇鱒:2006/11/04(土) 06:48:27
>>172
>言語学の発言は賛同するとして
知ったよーな口をきくんじゃねぇ、このカスが。藻前もいっしょに凹
にしてやるから、ほれ、かかりのどこに賛同しているかゆーてみれ。逃
げんじゃねぇぞ、ゴンルゥァ〜♪

>>173
>これは(何が面白いか解らない)冗談ニョロだろうが
デュエムの観察の理論依存性を出すまでもなくこんなこたぁ常識だ。その生きた
証拠がわしらの周りにもフツーにあるだろうが。データの捏造だ。ファンにせよ
タイラにせよいくらでもサンプルがあるわ。生成にもあるけどなー。
ははははは。でだ、なんで科学においてデータの捏造があるかとゆえば、それは
科学とはこーゆー↓ものであるからなのだよ。
>科学とは合目的的にモデルをつくり、そのモデルに都合のいいデータのみを
>主観的に抽出する知的(てか作為的かつ人為的)な営みであるのだよ。

>一度カメラもって撮影しといた方がいいから、
>この学会にはカメラ忘れんように>皆様
わしの画像がユーツベにアップされたりして(ワラ)

てなことでつが、皆さま、まったり逝くでつぅ〜(^ ^)さて、
わしももうちょっと仮眠とったら出かけるかな〜♪



177 :かかりちゃん:2006/11/04(土) 19:15:01
>ねぇよ。
証拠も「ねぇい」で何を自信満々に言っとるニョロ?

>a'はあくまでもポジションのことだ。一方、opはブツのことだ
あほか。そんなこと聞いとらんニョロ。A'移動とOp移動の違いをきいとるにょろ。

>科学とはこーゆー↓ものであるからなのだよ。
あぜんぼーぜんにょろ。そりゃ科学でなくてオッサンのいい加減な人生観ニョロ。

ちゅうか上でもいっとるがOp構文はreconstructするからあきらかにagreeなんかじゃ
扱えんニョロが。pictures of himself-i were impossible for John-i to print out
都合悪いことは無視、証拠もなしに屁理屈垂れ流しだと、どんどん間違った方向に
進んで行ってしまうという見本ニョロ。

178 :仇鱒:2006/11/04(土) 19:36:39
こんばんわ。

よっしゃ、一発荒れるか。にやにや〜♪

>A'移動とOp移動の違いをきいとるにょろ。
ちゃんと目ひんむいて読まんかい、このヴォケが。あんなー、そもそもa'移動
とop移動はまったく別もんだとわしはゆってるんじゃい。

>あぜんぼーぜんにょろ。そりゃ科学でなくてオッサンのいい加減な人生観
>ニョロ。
あほかい。わしの人生観じゃなくてそれが現実だとゆーことだ。あんまり青
いことぬかしてんじゃねぇよ、このヴォケが、ったく、、、。

でな、もうちょいゆーが、オペレーターに課せられる条件として
バイジェクチョン・プリンチプルがあっただろうが。で、その
バイジェクチョン・プリンチプルとの絡みでウイーク・クロスオーバーが取り上
げられてきただろうが。そのことから分かるように、
ウイーク・クロスオーバーの効果の有無がオペレーターの関与を調べる唯一の
チェック方法だと言えるわ。で、そのウイーク・クロスオーバーのエフェクト
が出ない時点でオペレーターの関与は疑われるべきなのだよ。で、実際、話題化
にせよ明らかに演算子の定義から逸脱した「演算子」が関与しているわけだ。
そーゆーこともあり、わしは演算子の移動はもちろんのこと、移動すら起
きていない可能性があるとゆっているわけだ。でもそーわゆっても、たとえ
演算子移動の証拠はなくともa'移動の特性があるからそれをどう捉
えたらええかと。で、今あるメカだともうアグリーぐらいしかねぇだろ。で、
アグリーがa移動だけにしか適用できないとゆーのもなんだから、
これをきっかけにしてa'移動にまで適用させるとゆー可能性を追求するのも悪
くねぇだろが。

てなところだが、ヘイ・カマン・かかり♪ニヤニヤ〜♪

179 :仇鱒:2006/11/04(土) 20:11:48
え〜っと、今バーニーちゃんにコスプレっているところでつ。これから
ハロウィン・パーチーに逝ってくるところでつ。ヒゲ面のおっさんがエプロン
つけて頭にネコ耳付けてまつ(←われながらキモい(ワラ))。んで、今日
はもう時間ねぇから電源ぷっちゅん♪しまつでつ。んでもって、明日はもう7時
に出ないと間に合わないからもしかしたら朝刊はねぇかもしれねぇ。ま、
そんなところだが、をい、かかりや、ちょいと頭ん中のスポンジに水
ふくませてから考えれや。よー考えてからレスしれな。ま、そんなところだが、
じゃっ!ネコにゃ〜ん♪



180 :no'o:2006/11/04(土) 22:26:01
えー、私の書いたことが軽く言及されているようですが、
不快なのでさくっと削除しますね。

181 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/04(土) 22:38:01
>>180
ウィキペディアの住人です、とか一言断れよ(驚)。ここを見ていたのか。

182 :no'o:2006/11/04(土) 22:43:11
>>181
すみません。遅れましたがwikiの住人です。

183 :かかりちゃん:2006/11/05(日) 04:01:36
>とop移動はまったく別もんだとわしはゆってるんじゃい。
経験的証拠がなしに違うとゆうだけじゃ、小学校の読書感想文でも
いい点貰えないのはわかるにょろか?ANSWER YES OR NO。
>ウイーク・クロスオーバーの効果の有無がオペレーターの関与を調べる唯一の
>チェック方法だと言えるわ。
言えませんが、それは解りますかにょろ?ANSWER YES OR NO。
>あほかい。わしの人生観じゃなくてそれが現実だとゆーことだ。あんまり青
>いことぬかしてんじゃねぇよ、このヴォケが、ったく、、、。
まあ、チートして入試に受かる学生がいて、そいつが「カンニングして合格する受験生がいるのが
現実。青いことぬかしてんじゃねぇよ、このヴォケが、ったく」とかいっとったらこのシーラアダマスは
どうゆう反応するニョロかね。生きる化石の大学はそういうのが通用するのかもしれんが。
まあデータの捏造/不都合なデータを無視ってのをするのは
もともと学問が出来ないで毎日新聞あたりにすっぱ抜かれるようなオヤジであり、
そういうオヤジの相手に何を言っても馬の耳に念仏、暖簾に腕押し、糠に釘、
ってことはモトモト解っとるからこんな話なんざしたくなかったのだが、
自分がそういうインチキしとるからって、科学そのものを湾曲して人にもインチキ強要
するってのも筋違いニョロ。

184 :仇鱒:2006/11/05(日) 06:51:53
おはよ。

さて、これから本郷にまた奇襲攻撃しかけに逝ってくるが(←何しに逝くん
だ?わし?)、ちょいとその前にかる〜くレスしておくな。

で、かかりなー、あんなー、今までの生成の歴史を見てきても、
ウイーク・クロスオーバーのエフェクトの有無が演算子の移動の有無を調べる大
きな働きをしてきたのは確かだろうが。ちゃうか?だからこそ、
ラズニク・ストエルだって、ウイーク・クロスオーバーの有無からいわゆる
ナル・オペレーター構文にどんな演算子が関与しているか調べたんだろうが。
で、これまでのウイーク・クロスオーバーと演算子の関係ならびに従来の
演算子の定義からゆったら、ウイーク・クロスオーバーの効果がゼロの時点
でもはや演算子の関与なしと判定されるのだよ。けど、当時のパラダイム
からそこまで決断できなく、それでラズニク・ストエルは屁理屈こねて、まさに
演算子の定義を改竄して、無理矢理話題化なんかの構文に演算子移動が関与
していると「捏造」してしまったのだよ。



185 :仇鱒:2006/11/05(日) 06:52:26
でな、かかりはまだ分かっとらんよーだからもうちょいサービツでハナシ
てやるが、クロスオーバーつーたら、ストロングなものとウイーク
なものがあるわけだ。で、この効果の違いは途中にある代名詞の埋め込みの深
さがクルーチャルにかかわっているわけだ。で、
ウイーケスト・クロスオーバーの場合、つまり話題化のような場合、いわゆる
ウイーク・クロスオーバーの場合と代名詞の埋め込みが同じであるわけだ。
ようするに、まったく統語環境としてはウイーク・クロスオーバーと同
じであるわけだ。でも、話題化の場合は、ウイーク・クロスオーバーの時
よりもっとウイークなエフェクトが出るとかじゃなく、効果
そのものがないのだよ。ナッシングなのだよ。これは何を意味しているかと
ゆーと、もはや演算子の移動なんかは関与していないとゆーことなのだよ。こー
ゆー素直な考えができなかったのは、当時のラズニク・ストエルがチョムならび
に"on wh-movement"のドグマ@呪縛から逃
れることができなかったからなのだよ。つまり、科学とはこーゆー↓
ものであるがゆえに、
>科学とは合目的的にモデルをつくり、そのモデルに都合のいいデータのみを
>主観的に抽出する知的(てか作為的かつ人為的)な営みであるのだよ。
目の前にあるデータから正しい結論を導くことができなかったのだよ。
てなことだが、あー、もう時間だ。えっと、かかりに科学とはどーゆー
ものかもうちょいレクチャーしてやりたいが時間だからまたねん♪てなことで、
これから燈台にお仕事逝ってくるでつぅ〜♪(^ ^)



186 :仇鱒:2006/11/05(日) 06:53:13
おまけ:
>wikiの住人のシト
別に削除する必要ないと思います、でつ。間違ったこと書いてないから、でつ。
てか、最近の学生はよくウイキィ見ていろいろ下調べしているよーでつね。この
前も、プリントアウトしたのわしんところにもってきて「こーゆー風に書
いてありまつけど、これどーゆーことでつか?」と質問してきた学生
がいますたが、それみたらウイキィをコピーしたヤツですた。てか、ウイ
キィって住むものなのかな?あそこは通りすがるぐらいのものだと思
うのはわしだけ?てか、わしのpcはどーゆーわけかウイキィにアクセスすると
途中で接続が切れそうになるからあんまり通りすがることもなかったりしまつ、
でつ。はい。

てなことで、逝ってきます、でつ。はい。




187 :かかりちゃん:2006/11/05(日) 07:34:20
>ウイーク・クロスオーバーのエフェクトの有無が演算子の移動の有無を調べる大きな働きをして
ちゃうよ。WCOはあくまでopの示すa cluster of propertiesの一つ。だから
>でもはや演算子の関与なしと判定されるのだよ
もとんでもない大間違い。あくまでopに下位範疇があるだけにょろ。勝手な判定しないようにと
何万回言っても分からんだろうニョロが。ところでSAIってのはどうなっちまっただ?
>ゆーと、もはや演算子の移動なんかは関与していないとゆーことなのだよ
根拠の無いことでも何遍も言っていれば本当になることを願っている何処かの国の
馬鹿大統領みたいな論法ニョロか。とにかくOp移動が関与していない、
ってするためにはwcoの有無だけでは不十分で、それまで共通の特性とされて来た
ほかの特性が全てshareされていないことを示さないとならないニョロ。そして
それは出来ないニョロ。なぜなら事実としてshareされているから。
>"on wh-movement"のドグマ@呪縛から逃
あくまで下位範疇なので、たとえがtopicとwhは共通点も沢山あるにょろ。
呪縛なんじゃなくて事実にょろ。その事実を無視してカルト教にしようとしとる
のは、エセ科学者であり、
>目の前にあるデータから正しい結論を導くことができなかったのだよ。
まさに自分がデータ無視しているのに人のせいにしていることを気づきもしないおっさんにょろ。

ちゅーか、根拠の無い主張はもういい加減にやめなはれ。間違ったことは
一兆回言っても正しくはならないニョロ。自分で考えることのみを信じるのは結構ニョロが,
都合の悪いことには目をつむり、不都合があると周りを馬鹿呼ばわりで、主張に根拠無し。
そういうのは論文にはならんし、読書感想文としても読めたもんではないニョロ。


188 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/05(日) 11:12:34
何かよくわからんが、
>ウイーク・クロスオーバーの効果がゼロの時点でもはや演算子の関与なしと判定されるのだよ
>共通の特性とされて来たほかの特性が全てshareされていないことを示さないとならない

仇鱒:ウィーク・クロスオーバーがなければ演算子でない
かかりちゃん:全て条件が合致しないとOp構文が関与していないとはいえない

判別の基準が違うということか。問題はどちらの基準が正しいかを判定する方法があるかどうかだ。



189 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/05(日) 11:45:19
>もともと学問が出来ないで毎日新聞あたりにすっぱ抜かれるようなオヤジであり
>データの捏造だ。ファンにせよタイラにせよいくらでもサンプルがあるわ

研究者は通常客観的に理論を構築するものであり、データの捏造はけしからん人が行う例外的なものである、という性善説と
研究者は本来主観的に理論を展開するものであり、データの捏造はまともな人も行っている日常的なものである、という性悪説の対立だな。

実証するには捏造の例を挙げて割合を調べればいいわけだが、
二次的な問題として捏造の範囲の規定があるな。

捏造の定義として
・被験者の判定を誘導する
・実在しない論文を引用する

といった形式的なものに限れば少ないだろうが、

・従来説明されていない事象を説明するために用語の定義を拡張する
・例外的な要因によって理論の予測に当てはまらないのだ、とする
・新しい概念・理論の枠組みを持ち込む

といった理論的なものまで捏造(理論の不当な修正)とみなせば大部分が捏造に当てはまる可能性がある。


190 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/05(日) 15:03:10
『言語と思考』10頁のトーマス・リードの説が分からないのですが、
どうゆう意味なのでしょうか?

191 :かかりちゃん:2006/11/05(日) 16:56:32
>判別の基準が違うということか。
仇が言っとることが正しいのなら、WCO以外の仮説の条件に従うとかいう事実が
なぜwhとtopic/toughなどでsharedか、という当たり前の疑問が出てくるニョロ。
仇はこれを無視してWCOと連呼しとるだけにょろ。「WCOがないとOPではない」という
仇の主張は、それを採用することによりかえって失われるものが多いニョロ。
こういっても人を馬鹿呼ばわりするだけで、このオヤジとはお話ができないにょろ。

>研究者は本来主観的に理論を展開するものであり、データの捏造はまともな人も
>行っている日常的なものである、
仇がデータの捏造しても、正直、あっしの知ったことではないにょろ。そんなインチキ野郎は
いつか淘汰されていくだろうしにょろ。仇はそういうインチキを貫き通すため、科学そのもの
の解釈を歪曲して自分のインチキを正当化し、それを人に強要しようとしているのが
オカシイとしか思えんニョロ。



192 :仇鱒:2006/11/05(日) 18:32:53
こんばんわ。

やれやれ、今日はいろんな人にあったもんだ。てか、まさか
朝っぱらからあんなに人が来ると思ってなかったよ。ほぼ満員だったな。
もしかして2ちゃん効果?(ワラ)てか、まさか顔餅がいるとわなー。
ははははは。てか、発表者の次に一番発言してたの顔餅だったな。ははははは。
わしも負けちゃおれんからちょいといろいろしゃべらせてもらったけどなー。
ほんとーは司会者はあんまりしゃべっちゃいけないんだけどなー。てか、マジで
顔餅がいろいろ質問つーかコメントしてくれて司会者としてはヒジョーニ
やりやすかったわ。てなことで、顔餅、ほんとさんくす。てか、あれから顔餅
といろいろ昼飯喰いながらしゃべったわけが、ときどき際どいハナシ
になってちょいと冷や汗が出たわ(←わしの隣のシト、もしかして気
づいたかな、、、意外と鈍感だから気づいてねぇ鴨しれねぇが(ワラ))。
てか、まさかあそこでpc開けてココにアクセスするとは思
わんかったわ、、、。ま、何はともあれ、顔餅いろいろコメント
とかしてくれてどもm(_ _)m 発表者も感謝していると思うわ。てなところだが、
ちょいとレスすっかなー。



193 :仇鱒:2006/11/05(日) 18:33:46
>ちゃうよ。WCOはあくまでopの示すa cluster of propertiesの一つ。
だーかーら、他の特性とやらを出してみれって。>>116にわしがあげた次↓
のような例は演算子移動のプロパチイとゆーよりもa'移動のプロパチイ
だろうが。
(ア)埋め込みが可能か
(ダ)wh島に関して主語と目的語の非対称性を示すか
(マ)義務的な再構築効果を示すかとか
(ス)寄生的空所を認可するか
(デ)島を形成するとか
(ツ)that痕跡効果を示す
で、ええから、ウイーク・クロスオーバー以外に演算子移動の決め手となる
検査方法を示せって。で、たとえ話題化が上の6つのプロパチィを示しても、
それはa'移動をしていることを保証しているだけであり、演算子が移動
していることまでは保証していないのだよ。で、肝心要の
ウイーククロスオーバーのエフェクトがまったく出ないとゆーことは、a'移動
ではあるが演算子移動ではないことになるだろうが。



194 :仇鱒:2006/11/05(日) 18:34:31
>もとんでもない大間違い。あくまでopに下位範疇があるだけにょろ。
しゃーねぇーなー、間違ってるのはラズニク・ストエル
とかかりだってゆってるだろーが。ったく、、、。上にあげた(ア)−(ツ)の
プロパティは、4本足とかヒゲがあるとかシッポがあるとか体がフサフサ
しているとかそーゆー特性に相当し、ウイーククロスオーバーの有無がまさに
「わん!」と鳴くか「にゃ〜♪」と鳴くかの違いに相当するのだよ。(ア)−
(ツ)を満たした時点でヒト(←a移動)でなくイヌかネコ(a'移動)
であることまでは分かるが、イヌかネコのどちらかかは「わん!」と鳴くか
「にゃ〜♪」と鳴くかを見なきゃならんのだよ。

>ところでSAIってのはどうなっちまっただ?
どうなっちまったもへったくりもなく、前にもゆったが、saiがあったらa'移動
かつ演算子移動の可能性は濃厚だと思ってるわ。

>まさに自分がデータ無視しているのに人のせいにしていることを
>気づきもしないおっさんにょろ。
だーかーらー、わしがおっさんなのは自他共に認めるが、わしはデータを無視
なんかしとらんちゅーに。ったく、、、。どこを無視してるってゆーんじゃ
い、ったく、、、。



195 :仇鱒:2006/11/05(日) 18:35:12
>ちゅーか、根拠の無い主張はもういい加減にやめなはれ。
だーかーらー、わしは根拠にしか基づいてしゃべっとらんって、、、。上
でもゆってるが、そもそも非量化子ーナル・エピセットのペアを演算
子ーヴェアリアブルのサブセットなんてゆったら、なんでもありだろうが。
非量化子ーナル・エピセットのペアは演算子ーヴェアリアブルのサブセット
なんかじゃなく全く別のペアリングだろうが。で、わしが根拠のない主張
をしているそうだが、具体的にあげて栗。ほれ、あげて栗。

>>189
まあ、ようするに、某仇本にある言い方をすれば科学とはモデルのことであり、
モデルとは色眼鏡のことなのだよ。見たい物だけが見れるようにできる、そー
ゆー都合のいいツールであるのだよ。だからこそ、見たくない物は見
えないようになっているし、見たい物だけが見えるようになっているわけだ。
そんで、見たくないものが見えてしまったり、見たい物が見えないとき、時
として人はデータの捏造をしてしまうわけだ。また、そーゆー色眼鏡@バイアス
をかけてしまっているから、時に素直にデータを見ることができないわけだ。
だから、白いものでも黒いものであると自分に言い聞かせて見
たりしてしまうわけだ。これがパラダイムの怖いところであり、観察の
理論依存性の功罪の罪の部分であるのだよ。

>>190
>知らんがなー。




196 :仇鱒:2006/11/05(日) 18:35:49
>>191
>WCO以外の仮説の条件に従うとかいう事実が
>なぜwhとtopic/toughなどでsharedか、という当たり前の疑問
上でゆったよーに、whと他のいわゆるナルオペレーター構文がシェア
しているのはa'移動の部分。で、シェアしていないのが演算子移動の部分。そー
ゆーこと。てなことで、なんも疑問なんかないの。

>このオヤジとはお話ができないにょろ。
わしは筋金入りの頑固オヤジでつから(ワラ)。そこら辺のぬるいオヤジ
といっしょにしないでくだされ。ははははは。てか、今日ひさしぶりにダチに
会って「藻前、老けたなー」とゆったらすかさず「藻前モナー」
とゆわれてしまったわ。ははははは。



197 :仇鱒:2006/11/05(日) 18:36:26
>仇はそういうインチキを貫き通すため、科学そのもの
>の解釈を歪曲して自分のインチキを正当化(以下ry
なんでそーゆーハナシになるんかいな、、、ったく、、、。読解力のない香具師
だなー。てか、かかりや、生成にのめり込むのもええが、たまには科学哲学関係
の本でも方法論の本でも嫁や。「マンガ科学哲学」とかゆーのなら読解力
のないかかりでも大丈夫だろ(ワラ)。ちゅーか、>>189の誤解したカキコミ
にもとづいて調子づいて書いてんじゃねぇーよ、ったく、、、。

ま、そんなところだなー。かかりの相手なら赤子の手をひねるようなもんだ。
どっからでもかかってこいや。ははははは。ヘイ・カマン・かかり〜♪

さて、ちょいとちかれたからまったり逝くでつー(^ ^)



198 :かかりちゃん:2006/11/05(日) 19:20:27
このオヤジはやはり下位区分の意味が分からんニョロね。
>しているのはa'移動の部分。で、シェアしていないのが演算子移動の部分。そー
Op移動ってのの下位区分にWCOを示すものと示さないものがあるニョロ。それが
L&Sの事実が示していることで、toipicがOp移動じゃないってことは示してないニョロ。
示すものをOP移動、示さないものをA'移動と読んだところでA'移動のなかに
OP移動という下位範疇があることには変わりがないニョロ。 そうでないと
そもそも同じ性質も持っていることが説明できんニョロ。ところが仇は
その二種類(WCOを示す移動/示さない移動)が全く別のものという、トンデモ節を
百兆回唱えてなんとか乗り切ろうとしとるにょろ。
>saiがあったらa'移動かつ演算子移動の可能性は濃厚だと思ってるわ。
思っているだけで例外だらけニョロが。
>んでそーゆーハナシになるんかいな、、
KofLのbindingの話のときも、この間のdeep surfaceの時もそうだったニョロが
トンデモ説を風潮しといてよく人を馬鹿扱いできるニョロね。「自分が考えたこと」
を信じるのならいいが、「自分がおもったこと」をごり押ししとるだけにょろ。
仇が上でいっとった下らん科学感ってのは天動説を出した中世以前の世界観そのものにょろ。
科学哲学とかかっこつけよっって。

これが解らんかったら学問やる資格も素質も無いニョロ。

199 :仇鱒:2006/11/05(日) 19:49:05
しょーがねぇーなー、ったく、、、。おじさんつき合っちゃうぞ(ワラ)

あんなー、op移動を2つにわけて、その一つはウイーク・クロスオーバーの
エフェクトを出さないと。でもな、その移動にはもはや演算子の定義とは大
きくかけ離れた自称演算子しかねぇのだよ。演算子のどの特徴をも満
たしていないナンチャッテ演算子しかねぇのだよ。そーゆーものは
ラズニク・ストエルがどー分類しよーともはや定義上演算子の一種じゃねぇの。
なんでこーゆー簡単なことが分かんねぇんだ。で、わしは演算子移動かa'移動
かの二者択一的なハナシなんかしとらんわ。a'移動にも演算子が移動
しているものとそうでないものがあるとゆっているのだよ。で、前者がwh移動
やneg移動が、そして後者には話題化なんかがあるとゆっているのだよ。
よくわしの書いてあるもの嫁や。でな、btコンパチビリチィにせよこの前のa
cdにせよ、ドー考えてもかかりの方が間違っているだろうが。なんでそーゆー
こと分からないんだ。btコンパチビリチィはマッチポンプの代表なのだよ。
典型的なジサクジエン装置なのだよ。そして、acdにしても、わしがゆー
よーに、英語ぐらいにしか見られないacdだからこそ、日本語のような言語
にどんな形でacdが存在するか探るのは正しい研究の在り方なのだよ。で、
可能性としては英語と日本語ではサーフィス・アナフォとデープ・アナフォが
逆転している可能性があるわけだ。あくまでも可能性としてな。で、こーゆー
可能性を探るのがケンキュウつーもんだろうが。ったく、、、。
わしにくだらんこと書かせるなや。



200 :仇鱒:2006/11/05(日) 19:49:54
>科学哲学とかかっこつけよっって。
『 』付けなくてもわしは『 』いいでつが、何か?

>これが解らんかったら学問やる資格も素質も無いニョロ。
これ↑かかりに返品するわ(ワラ)

てなことで、かかりや、こんな調子でスレ1000までいっしょに逝くでつ〜♪
てか、かかり、おながいだからもうちょい読解力アップして栗。あと、
もうちょい頭ん中にあるスポンジに水分与えてやって栗。おながいだ。ほれ、
このとーりだ→ m(_ _ メ)m

てなことだが、今日はもう電源ぷっちゅん♪するな。糞じゃっ!



201 :かかりちゃん:2006/11/05(日) 19:59:23
やっぱり理解できんにょろか。
>、op移動を2つにわけて、その一つはウイーク・クロスオーバーのエフェクトを出さないと。
まではいいけど、だから全く別ものと考える根拠が無いばかりか、そうすることによって
かえって仮説の条件とかreconstructionのこととか失われるものが多いと。
>定義上演算子の一種じゃねぇの。
ならその演算子を定義しないと。まさかWCOを示さないもの、とかcircularなこと
言い出すんじゃなかろうニョロ?それかopとrestrictionとnuclearとかいっても
それがなぜWCOの有無と繋がるかいわんと説明にも何にもならんにょろ。
>ドー考えてもかかりの方が間違っているだろうが。
きちんと理解することといい加減な解釈をすることは別物で、あっしがやっているのは
前者、仇がこれまでの人生でやってきたのが後者にょろ。だれもBT compatibilityが
万能で正しいなんて言っとらんし、BT compatibilityを誤解してトンチンカンなことを
言い続けたのはどこの誰ニョロ?
>てなことで、かかりや、こんな調子でスレ1000まで
嫌ニョロ。もうちょっと知的な話ならいいニョロが、これじゃ駄々っ子の
おもりにょろ。とりあえず仇には学問やる資格も素質も無いってことは解ったニョロ。


202 :(´∀`):2006/11/05(日) 22:30:17
やでやで、さっきご帰還にゃ
実物は借りてきたネコのようにおとなしい仇であったにゃw
「某所ではいつもお世話になってまつm(_ _)m」とかゆー直メが
かかりしゃんにいってる悪寒w
つーか、司会のくせに参加費払ってない香具師がいますたよ、と

ここんとこの流れで出てきてる理論負荷性にもからむにゃが、昼からのシンポで
「従来の生成はなんでもかでもUGで説明しようとし過ぎたのではないか、
UGが説明すべきデータをどうやって見分ければよいと思うか」という質問を
したのにゃが、Kitaharaはともかく最後のSaitoの答えには思いっきり萎えたにゃ
仮にも日本を代表する生成研究者がこーゆー考え方をしているよーでは
生成の未来はない、と思ったにゃが、ま、今日は疲れたのでまたの機会に
私見を述べるにゃ(これから原稿書くw山羊書店の本でもいいけどにゃ)

ただ、仇の「データの捏造」というのはちとニュアンスが違うのであって、
生のデータをそのまま説明するようなことはすべきではなく、データを加工・
整備しなければ正しい説明は得られない、その際、どう加工すべきかは理論が
決めることであって、理論が違えば説明すべきデータも変わる、という程度
のことであるにゃ

203 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/05(日) 23:48:54
名人の手にかかれば...とかのくだりですか。

ところで、ここでの様子しか知らなかったので、
仇鱒せんせと顔餅せんせはどんな方かと思ってましたが、
やさしい方なんだなと感じました。

204 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/06(月) 00:55:37
BTCompatibilityの話をしてたのはかかりちゃんじゃなくて俺だ

かかりちゃん、とりあえず仇と「論争」するのはもうやめたほうがいいよ。
なんというかルールが違うからどうしようもないんだよね
こっちは相撲やろうとしてるのに向こうはプロレスやってる、みたいな。
サッカーやろうとしてるのにラグビーしてくる、みたいな。

仇と同じ土俵に立つんだったら、「仇が何と言おうと話題化は演算子
移動なのだよそんなこともわからんのかこのヴォケ」っていっときゃいいんだよ。


205 :爆音侍:2006/11/06(月) 01:13:25
およそ2年ぶりにカキコしまつ。

>>仇鱒先生
直メールしようかとも考えましたが、
やはりココで(笑
今日は仇先生にお会いでき、非常に嬉しく思いました。
あまりお話する機会もありませんでしたが、
生で仇先生にお会いできただけで十分でした。
どうもありがとうございました。

>>(´∀`)先生
某所での講演、非常に興味深く拝聴いたしました。
そのお礼のご挨拶をと皆で話していたのですが
叶いませんでした。
御著書が近刊とのこと、楽しみにしております。



206 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/06(月) 02:09:18
(´∀`)先生、会いたかったなー

207 :(´∀`):2006/11/06(月) 04:00:20
俺も会いたかったにゃー


誰か知らんけど(ドテ)


>>205
あ、その節はども


どの節か知らんけど(ドテドテ)

208 :かかりちゃん:2006/11/06(月) 04:23:03
むー、確かにみんなでサッカーやっとったら急にボールをつかんで
走り出し、いざとなったらタックルして「おれはラガーマン」とか
言っとるみたいなもんニョロ。

ところで最近の拙論の帰結としてやはり日本語にはVP deletionがない
んじゃ無いかと思うニョロ。まあフランス語、スペイン語、スカンジナビアの
言葉、その他諸々にもVP deletionないので、あんまり驚くべきでもないけど、
英語であると。こういうときどちらがdefaultと考えられるのにゃろ。

司会してわずか2000円を渋るってのはトンでもねーやろうニョロ。
あっしが今度あったときに半殺しにして、財布とって来たるにょろから、
そのフテー野郎の名前を教えて栗にょろ。



209 :仇鱒:2006/11/06(月) 08:00:54
おはよ。

やれやれ、な〜んか、寝付きが悪くじぇんじぇん寝られなくて朝起
きられませんですたよ。てなことで、カルメンマキコな。ちゅーか、なん
ちゅーか、かかりはほんと世話焼けるなー。ったく、、、。どっちがだだっ子
のおもりか、、、。ま、この調子でまた〜りと1000スレまで逝くぞ。
かかりはヤだろうが(ワラ)で、ナル・オペレーターのハナシはもうええから、
次↓のところだけ一言ゆってやるわ。>>204も出てきたからな。

>BT compatibilityを誤解してトンチンカンなことを
>言い続けたのはどこの誰ニョロ?
かかりと>>204に決まっとんだろうが、このヴォケが。あんなー、もう語
るのもかったるいから一言だけゆってやるが、そもそもbtコンパチビリィ
とは、まさにその名の通り、btにコンパチブルな形で束縛領域を決めるような
仕組みになっているのだよ。btの領域をこれから決めようとしているのに、既
にその目標としているbtの領域が目の前に出されてしまっているのだよ。
これをマッチポンプマシーンとゆわずして何をマッチポンプマシーンとゆー
んじゃい。ったく、アホか、藻前らは、、、。円の定義が「円とは円
になるように描いたときにできる点の集まりでつ」とかなっていたら、
「なんじゃこりゃ?」と思うのがフツーだろうが。ちったぁ藻前ら頭つかえ
や、ったく、、、。btコンパチビリチィが万能じゃないとかそーゆーレベルの
ハナシじゃねぇのだよ。書いてあることを正しく理解するとかホザいているが、
そもそも書いていることがトチ狂った内容だったら、そーゆーものは理解する
前に一度内容を疑うべきなのだよ。ったく、bseってんじゃねぇよ、この
ヴォケ・デュオが。ったく、、、。



210 :仇鱒:2006/11/06(月) 08:01:30
>顔餅
顔餅が真意をくみ取ってくれているとゆーかフォローアップ
してくれているからわしがもうアアだコウだゆー必要もないが、もう一言
だけゆっておくわ。まずな、そもそも生データとゆーものは存在
しないのだよ。生データとゆーバイアスのかかっていないデータとゆーのは、
かりあるとしても、それはわしらの目に触れることはないわけだ。つまり、
わしらの目に触れることができるデータとゆーのは、理論とゆーフィルターを通
した歪んだデータでしかないわけだ。そういう意味ではまさに科学とはゆーのは
根本的なところではプラトニズムがはびこっており、わしらはイデア@生データ
とゆーのは見ることはできず、見ることができるのはドグサ@バイアス
のかかったデータだけであるのだよ。で、実は、科学者の仕事とゆーのはこの
ドグサを通してイデアを見ることであったりするわけだ。つまり、データとゆー
のは観察者が介在した時点でかならず変位ならびに変異を生じ、生のデータ
とゆーのはわしらの関知するところではないわけだ。もうちょいゆーと、
デュエムのゆー観察の理論依存性とゆーのがある一方で、実は、データの
観察者依存性とゆーのがあるわけだ。ま、正直、こーゆーことを知らなきゃ
ハナシにならんのだよ。マジでこーゆー大事なことを尻たけりゃ、わしの書い
た○善の本でも嫁や。てか、ぶっちゃけ、アノ本は生成の入門書
なんかじゃねぇわ。あれは生成をダシにして書いた科学哲学の本であるのだよ。
たぶん、そーゆーこと分かってる香具師はいねぇだろうな。ははははは。生成の
入門書のように誰にでも書けるものわしがわざわざ書くわけねぇだろうが。



211 :仇鱒:2006/11/06(月) 08:02:38
>名無しのシト@>>203
>やさしい方なんだなと感じました。
あいー、わしは実はジェントル・マンだったりしまつ、でつー(^ ^メ)

>爆音侍
>今日は仇先生にお会いでき、非常に嬉しく思いました。
会場で声かけてくれてどーもあんがとん♪なかなかのナイスガイでおじさん
コーフンしちゃいますた。そーゆーわしはナイスゲイだが(ワラ)ま、何
はともあれ、いろいろがんがんがれなー。おじさん応援すっからなー。何
かあったら遠慮無くまたメールしれなー。

かかり@>>208
>そのフテー野郎の名前を教えて栗にょろ。
( ´・畠・`)山<名前なんてないがなー
↑コレがほんとーの顔文字でつ。はい。wwww

さて、こんな感じで生成の未来のためにみんなでまったり逝くでつー。



212 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/06(月) 10:22:42
>>207
そーいえば顔文字先生律儀に総会出てましたね。

213 :(´∀`):2006/11/06(月) 12:46:24
燈台文学部長の挨拶のジョークがすべりまくってイタイタしかったにゃ

214 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/06(月) 15:33:14
http://kanenonaruki.selfip.biz/uploader/src/up0134.jpg
http://kanenonaruki.selfip.biz/uploader/src/up0135.jpg

215 :仇鱒:2006/11/06(月) 19:11:30
ったく、、、こんな↑もん貼り付けるなや、、、。ま、ツーチャン
らしいといえばらしがなー。

てか、わしのpcの壁紙にすっかな(ワラ)

てなことでつが、こんばんわ。ま、ちょいと荒したからちょいとまったり逝
くかなー。で、あれだ、今リアルにあった仇家の会話なんだが、ムスコが
上野動物園がどーたらこーたらとゆっていたわけだ。で、ムスメが「私は
下野動物園にするー」とかゆったわけだ。で、案の定ムスコがツッコミを入
れたわけだ。「ヴォケっ!上野動物園はあるけど下野動物園
なんかあるわけねぇーだろーがっ、、、ったく、最近のガキは頭ん中がスポン
ジっててしゃーねぇーなー」とな。で、わしもムスコの肩をもってムスメ
にとどめを刺したわけだ。「ったく、、、わしのガキならもうちょい気を利
かした間違いせんかい、、、ったく、、、上野動物園の「上」は「上下」の
「上」じゃねぇーんだから下野動物園なんかあるわけだろー
が、、、ったく、、、」とな。で、わしはハタ♪と思ったわけだ。考えてみたら
東京には「上野」もあれば「中野」もあるよな。でも「下野」はないよな?で、
ここでくだらんqだが、なんで「上野」と「中野」はあるのに「下野」
はねぇんだ?地名に見られるアクシデンタル・ギャップてか?てか、この流
れで逝くと、「大阪」と「小阪」つー地名はあるけど「中阪」つー地名
はねぇよな?これももしかして地名に見られるアクシデンタル・ギャップてか?

と、まあ、こんなくだらんハナシだが、たまにはええだろ。ははははは。誰か
興味のある香具師釣られてみれ。さて、メシ喰ってくるわ。



216 :(´∀`):2006/11/06(月) 19:37:41
>そもそも生データとゆーものは存在しない
そこまで言うとまたややこしくなるにゃが、観測者がいてこその現象である以上は
100%中立絶対的な観測というのはあり得ないにゃ
そこからさらに理論的に意味を持つデータ(説明すべきデータ)を選び出す必要が
生じ、その選出は理論なしでは行えないということであるにゃ
最近のチョムでいえば、従来Subject Condition違反として扱われていたものは
理論データではないということであろうし、superiorityも同様であるにゃ

んで、こういう状況であるから、UGの扱うべきデータの範囲をどうやって決める
のか、に対して、研究を続けていれば分かる、というのは楽観的に過ぎるにゃ

217 :(´∀`):2006/11/06(月) 19:50:22
>最近の拙論の帰結としてやはり日本語にはVP deletionがないんじゃ無いか
kwsk
V-raisingの有無とかに関係するかにゃ

218 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/06(月) 19:55:20
下野(栃木県の「しもつけ」も含む)も結構あるみたいですね。
http://www.google.com/search?hl=ja&lr=&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=50&q=%E4%B8%8B%E9%87%8E

>「中阪」つー地名はねぇよな?
中川や中山やは中ぐらいの大きさの川(山)という意味ではなく山(川)の中に住んでいるという意味であります。
大阪、小坂は大きさを表し、位置を表す中とは別の種類であります。坂の傾斜に住む人はあまりおりません。



219 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/06(月) 20:10:00
>こういうときどちらがdefaultと考えられるのにゃろ

例えば単純に言って10対1なら1のほうが特殊と考えられるにょろ。

(1)大差があるならば多いほうがデフォールト

しかしイタリア語・スペイン語・フランス語・ルーマニア語には有って日本語には無い、
よって日本語のほうがノンデフォールトだ、といった判断は何となく偏っている気がするにょろ。

(2)語群単位で比較すべし

でも語群で数えたら欧州に限定した場合
ロマンス語、西・北ゲルマン語、ギリシア語、バスク語、
アルバニア語、南・西・東スラブ語・フィンランド語・バルト語・ハンガリー語・ゲール語・

で14ぐらいにょろ。14人の多数決は公平かどうか微妙なところにょろ。
どちらがデフォールトか完全には決定しないだろうにょろ。

220 :ぴよぴよ:2006/11/06(月) 22:43:33
いつも、都合の良い時ばかり、質問ばかりで申し訳ありません。

>202「従来の生成はなんでもかでもUGで説明しようとし過ぎたのではないか、
UGが説明すべきデータをどうやって見分ければよいと思うか」

 この「UGが説明すべき」というのは、以下のようなことでしょうか?
「UGの問題」=「(生成)統語論の問題」
たとえば、様々な統語現象について、生成文法での問題とそれ以外(たとえば、機能文法など)の問題が
あると言う事ですか?
そのシンポに私も出ていましたが、素人の私には、全く???
でした。どうかご教示を。

221 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/06(月) 23:30:24
>>219
defaultかどうかという問題についてなのにゃが、元々、UGのオプションとして
VP-deletionは人間言語に与えられているんじゃないかにゃ?

それで遺伝のタームで言えば、VP-del.のない言語の方が優性遺伝みたいなもので、
ある言語が劣性遺伝とかにゃ。って、なんだか「あじゃー」のアイディアに似とるにゃが(ちと違う)。

>>220
っていうか、もっと狭い意味でにゃ。

minimalist以前は、とりあえず言語現象についていろいろなことを記述しとったわけにゃが、
当時はその多様性と特異さこそが人間言語を特徴づけるものとして歓迎されとったわけにゃが、
今はなるべくそういった個々の言語現象を概念的に必要とされる性質に還元しようとしとるわけにゃ。
にゃから、そういったものに還元できないものはあくまで個別言語の特性に過ぎず、それらを全て
UG由来の特性と考える必要もないんじゃないかということにゃ。

たぶんにゃ。

222 :(´∀`):2006/11/07(火) 00:07:36
>>221
代返乙

>そのシンポに私も出ていましたが
あ、そーにゃんか
最初の発表者のとき後ろのほうから、「聞こえねーぞゴルァ、もっとマイクに
近づかんかいヴォケ」というようなことを丁重におながいしたのは俺にゃ

>様々な統語現象
ある現象が「統語現象」かどうかも実は理論に依存してしか決まらないという
点がまず問題であるにゃが、どんな言語理論もあらゆる言語現象を全部説明する
ということはないわけで(何でも説明する理論=間違っている理論)、UGや
生成の守備範囲はどこまでか、という素朴な疑問は誰でも持つにゃろ

これまでの生成はできるだけ多くのことをUG原理で説明できたほうが望ましい
という思い込み、誤った理論経済性の考え方があり、それに従ってUG原理を
どんどん複雑精緻化してきたわけにゃ 
記述と説明の間のジレンマはP&Pによって解消された、という見方がよくある
にゃが、実際には非常にアヤスイと思うにゃ



223 :(´∀`):2006/11/07(火) 00:08:21
んで、Kitaharaでも言及があったように、MPに至ってようやく、empirical coverageの
より広い理論がより優れた理論、とは限らないという科学の基本に立ち帰り、なんでも
かでもUG、というより、UG自体のエレガンスや簡潔性を最優先し、そこから自然に
followしないことは説明の対象としない、結果的にはUGの働きをminimizeする、と
いう作業に取り組む心構えができたと言えるにゃ

ま、俺の関心から言えば、UGはヒト種固有の生物学的・生得的言語知識であるから
生物進化・ヒト進化の枠組みでとらえられないことはUGではないと思ってるにゃ
言語は生物進化と文化進化の産物であるにゃが、その内、生物進化=UGが関わる
のは、非常に限られたものしかない、と思うわけにゃ
ま、要するにUG仮説の正当性を主張するために、UGのempirical coverageを広げる
必要は全然ない、ということであるにゃ

で、たとえばあのシンポでやっとったような研究は、はたしてUGの問題なのか、
基本的には生物学の問題だという意識をちゃんともった上で、あのようなハナシを
しとんのかゴルァ、と問い詰めたかったわけにゃ




224 :ぴよぴよ:2006/11/07(火) 00:40:45
レス、感謝いたします。もっと、勉強します。
といいながら、ついでにもうひとつ。
個別言語の特性とUGの特性を別にして考えないといけないと
いうことですね。この見極めって難しいんですね。
たとえば、英語の補文標識"that"の省略可能性などは、
UGの特性から説明すべきなのでしょうか?"that"の存在自体も
何か外部からのサポートが必要なのでしょうか?
(意味不明な質問で申し訳ありません。)


225 :(´∀`):2006/11/07(火) 02:04:25
とは言いつつも、このような概念的なことだけにとらわれていては、現実問題と
して研究論文が書けないわけで、もしぴよぴよしゃんがこれから言語学をやろう
という若い学生しゃんなら、やはり言語事実の蒐集と分析という手堅い仕事に
精出すべきだにゃ
あのシンポではたまたまKitaharaが概念的な問題に触れていたので、それに
レスしたまでであるにゃ

んで
>個別言語の特性とUGの特性を別にして
実はそういうことでもないのにゃ
個別言語の非常に特有で周辺的に見える現象でも、奧を探っていけばUGに
行き当たることもあるにゃろし、非常に普遍的な現象であってもUGとは何の
関係もない場合もあるにゃ
普遍性は生得性の証明ではないし、生得的だからといってどの言語にも見られる
というわけではないからにゃ

>"that"の省略可能性
個々の現象についてこれはUGか、ということならSaitoの言ったとおりで、
あらかじめこれはUG、これはnot UGなどと色分けすることはできず、やはり
理論の中で考えんといかんにゃ(俺がたずねたのはそういうことではにゃい)
たとえば *that-tには方言差がある、だからといってただちにUG原理とは無関係
と決めるわけにはいかないしにゃ
thatの省略については、GBの時には空範疇Cの分布もECPに制御されている
としてUGの範疇と考えることもできたにゃが、それだけだとcross-linguisticな
ヴァリエーションが扱いづらいにゃ
仇の知り合いのY. Ogawa がV-raisingの有無と絡めて分析してたのが参考になるにゃ



226 :かかりちゃん:2006/11/07(火) 06:20:16
>(1)大差があるならば多いほうがデフォールト
といっても可能な人間言語に比して現在ある言語はsmall sampleにすぎないにょろ。
一概に数だけで決めるのもなんとなく不安がよぎるニョロ。
>UGのオプションとしてVP-deletionは人間言語に与えられている
そうでないと英語でVP-delがあること自体、人間言語の規格外になっちゃうにょろから
それはそうにょろが、そもそもどちらかがdefaultということ自体無いのかもしれんにょろ。

しかし例えばSVOとSOVでどちらがdefaultっぽいか、というと類型論的には圧倒的に
SOVであり、そう考えるとhead finalのほうがdefaultなのかもしれんにょろ。

defaultのある現象と無い現象ってのもあるにょろか。まだまだUGが本当だとして
われわれはその0.1%くらいを解明しただけなのかもしれないニョロ。

>個別言語の非常に特有で周辺的に見える現象でも、奧を探っていけばUGに
>行き当たることもあるにゃろし、非常に普遍的な現象であってもUGとは何の

前者はわかるにょろが後者の例みたいなのはあるニョロ?

227 :仇鱒:2006/11/07(火) 07:43:10
おはよ。

なーんかすんげースレがのび太さんだな。てか、顔餅のがんがりようを見ると、
またヤフオクでなんかいいdvd落札したな。ニヤニヤ♪で、1行に3行ぐらい
レスしてやりたいがまんどくさいのでまとめてレスするな。

えっと、まず生データの有無の問題だが、これはひじょーにビミョーな問題を抱
えていると思うのだよ。えっと、これはよくわしが一人になったときに考える
問題であるが、そもそも生データの有無とゆーのはいわゆる物理系のデータと
言語学のデータではかなり質が違う可能性があるとゆーのがある。つまりだ、
ぶっちゃけたハナシ、ミクロな物理でもマクロな物理でも、やはり常識的に考
えられるように生データというのはある。非常にイデアぽいものではあるが、
観察者の関与を許さないそーゆったヒジョーにピュアな現象そのものとゆー
のはあると思う。ただ、一方言語の場合は実はそーではないと思うのだよ。
つまり、言語における生データとゆーのはまさに存在しないと思うのだよ。言語
データのようにジャッジが要求されるようなものには生データとゆーのは存在
しないのではないかとゆーのがあるわけだ。どんな簡単な文でもやはりその文を
文法的と判断するか容認可能と判断するかは各個人によってかなりバラツキ
があるわけだ。これはデータそのものが生ものではなく既に脳内処理された
加工品であるとゆーことを意味していると思う。まあ、科学哲学的とゆーか
脳科学的なタームを使うと、いわゆる内部観測の問題になるのだが、
ぶっちゃけたハナシ、言語のように純粋に脳が生み出すブレイン・プロダクチブ
なものには生データとゆーのはないと思われだ。まあ、だからこそ言語学(や
心理学)をはじめとする「脳科学」は方法論の段階からいろいろムズーな問題
をはらんでいるとゆーのがある。ま、その方法論の問題を正攻法的に打破
したのが行動心理学とアメリカ構造主義であったわけだが、問題解決したそれ
以上に問題が出てきてしまい結局両方とも手をつないであぼん♪
しちゃったわけだ。そんでももって結局まともな方法論が21世紀になっても出
てきていないとゆーのがわしの見解である。てか、このあたりのことに気
づいているのがあまりいないのが現状だと思うわ。

228 :仇鱒:2006/11/07(火) 07:43:41
そんで、この↑ハナシと実は大きく関係してくるのが、顔餅が何やらテンション
あげて語っているugの問題だ。で、ugの守備範囲とゆーか説明範囲がどー
たらこーたらだが、結局棲み分けのハナシであるのだよ。まあ、分かる香具師
は分かってると思うが、まさに仇組はこの問題について真っ向から取り組
んでいるのだよ。ま、それはええとして、上でも書いたように、ugの問題つー
のは結局棲み分けの問題なのだよ。でだ、適当に書き殴っていくが、え〜っと、
ようはugとゆったらシンタクスのことであるわけだ。で、シンタクスつーたら
フォーマルなことしか定義上できないわけだ。で、あくまでもわしの考えでは、
究極のシンタクスつーのは論理学だと思っている。つまり、形式言語学の究極の
姿は論理学だと思っている。とゆーのも、論理学には意味はなくそこにあるのは
言語の形式だけだからな。だから、かなり危ない発言をするが、論理学で扱える
テーマは原則ug@生成で扱えると思うし扱わなければいけないと思っている。
で、たとえば論理学つーといわゆる命題論理学があるわけだが、ここでは命題を
単位にして真偽値が問題とされるわけだ。となると、これはぶっちゃけ命題間
すなわち文間の問題であり語用論の問題ともリンクしてくる。そうなると、
原理上 語用論もugの管轄とゆーことになるが、チョム自身 語用論は
シンタクス@統語論同様ugの管轄にあると何度も明言しているほどだ罠。
つまり、自然言語の科学の対象になりうるのは統語論と語用論のみだとチョム
はいい、わしも実はそう思っている。ただし、チョムとはまったく知的背景が異
なる。



229 :仇鱒:2006/11/07(火) 07:44:19
でだ、ハナシがアッチコッチに飛ぶが、命題論理学ももっともっと進展して、
今後は語用論といった特殊な論理をも包括できる、そういった新しい論理体系
をもっとつくっていくべきだとも思っている。もっとゆーと、あんまり詳
しいことは知らないからエラソーなことは言えないが、述語論理学にも真偽値
を与えられるようにし、命題も述語もそして語用論的な(←厳密には
レレバント・セオリチカルな)命題形式もすべて包括できる統一場的なもっと
パワフルな論理学をつくりあげる必要があるとわしなんかは思っている。で、
それが実は真のシンタクスかつugの姿であるともわしは思っているぐらいだ。
でだ、え〜っと、ハナシを元に戻すと、そんなこんなで、ugが扱える範囲
となると結局統語論と語用論だけになるわけだ。ようするに、意味論だけはugの
管轄ではないわけだ。で、実際チョムも意味論は経験科学の対象
にはならないとゆっている罠。ま、そーゆった意味では、ugで扱える範囲
となると、あくまでも部門でゆーと意味論以外となるわ。で、もうちょい分
かりやすくゆーと、ugが扱う領域は認知ぶんぽーがやっているようなこと意外
じぇんぶとゆーことになる鴨しれねぇわ。そういった意味では、顔餅とちょいと
見解が違ってくる鴨しれねぇが、実はugのカバーできる範囲は思いのほか広
いとゆーことも考えられると思う。まあ、あれだ、結局あーだこーだゆっても、
「文法性とは何か」そして「文法性はどーやって決まるのか」とゆー深い問題を
解明するのがugの解明だとわしは思うけどな。で、結局この問題は「文法
とはそもそも何か?」とゆー問題に還元でき、結局またi言語の定義のハナシ
になり、ほんと最終的には (brain-) i(internal)言語のハナシになるわけだ。
まあ、そうなるとやはり生物学的なハナシになるわけだが、こういった
生物学的なハナシはちょっと還元しすぎじゃないかとゆーのも正直ある。
まあ、分かりやすくゆーと、「風が吹けば桶屋が儲かる」とゆー諺があるが、風
にまで原因を遡る必要はないんじゃねぇか、とゆーのが正直ある。てか、
そこまで原因を遡るのは生成研究者や生成学徒の仕事じゃなくて生物学者
ならびに脳生理学者の仕事じゃねぇかなと。ま、たぶんこのあたりは顔餅
とちょいと意見が分かるところだと思うが。


230 :仇鱒:2006/11/07(火) 07:44:56
あと、あれだ、デフォルトがどーたらこーたらだが、ぶっちゃけ、英語はかなり
特殊な言語だ。前にも書いたと思うが、ecmを許すは、前置詞残留を許すは、
ちょいと前にかかりとガチしたようにacdを許すは、いろんな意味で特殊な言語
だと思うわ。てか、英語はある意味ではいろんな言語の特徴
がまじっているまさにハイブリッド的な言語でわしに言わせたらサイボーグ
みてぇな言語だ。で、だからこそ普遍文法の研究には最高の素材
なのかもしれないが、医学の分野でもそうであるように、普通何か根本的な
原因解明をしようとおもったら、できるだけ交配が起きていない種なり株を使
う罠。そー考えると特殊で混血言語である英語をベースにして理論を組み立
てていくのはどんなもんだろうなーとゆーのはわし的にはあるわ。ま、
このあたりはなんちゃて言語学者のトマセロ@心理学者とわしは意見が同
じだったりする。はい。



231 :仇鱒:2006/11/07(火) 07:45:27
おまけ:
>>218
にゃるー。でも、あれだなー、「下野」という地名が独立してあるとしても、
今問題にしているのは何で<東京には>「上野」と「中野」はあるのに「下野」
はないかとゆー問題なのだな。で、逆に、「下野」という地名があるところでは
「上野」とゆー地名もあるのかな?というのも、「中」は別として、「上」と
「下」はペアになる概念だから「上野」があるなら「下野」もあるはずで、
「下野」があるなら「上野」もあるはずだ罠。どっちか一方とゆーのはやぱヘン
だとわしは思うのだよ。あと、「中」に関しては正直びっくりしたわ。「中」は
「大中小」という大きさの「中」ではなく位置を表す「中」なんだな。でも、
あれだなー、そうだとすると「中川さん」は半漁人になってしまう罠。
ははははは。ちゅーか、もうちょいツッコんじゃうと、「中川さん」と「川中
さん」の違いってなんだろな?同じく「中山さん」と「山中さん」の違
いってなんだろな?

てなところでつが、ほいじゃ失禁してきまつ、でつー。てか、
朝っぱらからわしに働かせるなや、ったく、、、。



232 :(´∀`):2006/11/07(火) 10:39:48
>>226
>後者の例
Berlin & Kayのやった色彩用語の階層関係とかはそうだろにゃ
あるいは無限に長い文は実際には発話されない、とかにゃw
ま、仇ではないにゃが意味や運用上の言語知識以外の制限の問題が関わる
普遍性はUGとは関係ないにゃ
普遍文法イコール言語普遍に非ず、にゃ

んで仇が語用論について触れているので俺も一言
ふつー、語用論といえば字義通りの狭義意味論を超える、より高次で複雑な
ものといった印象があるにゃが、俺はむしろ逆だと思ってるにゃ
つまり、動物ゲンゴでは意味といえば常に語用論的意味しかないわけで、
そういった社会的コミュニケーションの機能抜きで、中立的に物事を叙述できる
という点こそが、人間言語固有の機能であるにゃ
たとえば幼児が「ワンワン」と言う場合、それは「犬がいます」という認識論的
命題を発しているのではなく、犬に対する共同注意を周りに促し、ひいてはその
発話者である自分に注意を払うよう、命令・依頼しているのであるにゃ
こういった原始的な語用論から、より洗練された論理的意味がどうやって
生じたかも言語進化の大きなテーマであると思うにゃ
動物ゲンゴはコミュニケーションに拘束され、人間言語の特色はコミュニケーション
から解放されていること、と言えよーにゃ


233 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/07(火) 11:25:50
書き込みできなかった

>>50
> を、論理学つーか形式意味論のプロが来ているよーだな。ちょいと釣
> られてみっか。
>
> >>49
> >命題が主語を持つと考えるのは少数の人間。一般には命題は主語を持たない。
> をい、ホンマか?命題が主語をもたないとゆー藻前の考えの方が少数派
> じゃねぇのか?そもそも命題論理つーたら「sがpである」とゆー命題をベース
> にしていて、s@主語とp@述部は命題の必須要素だろうが。ちゃうか?
> それに、pのプロパチィをもつsの集合をp(s)と表記したりするだろ。
> ちゃうか?その際、sがなかったらp(φ)となりpはオープンになってしまい
> 命題に対して真偽値与えることができねぇだろうが。sを主語とゆおー
> がなんとゆおーが一般的には主語とゆってるんじゃねぇのか?もしそー
> じゃないとゆーなら藻前は「sがpである」あるいはp(s)のsを何と呼
> んでいるんだ?あん?

モデル理論的意味論では命題は可能世界から真理値への関数と考える。
関数に主語があるかどうかを問うことは意味がないだろう。
命題という意味論的対象に主語という文法概念があうとも思えん。

あだは論理学のこと書くんじゃねぇ

234 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/07(火) 13:26:40
>個々の言語現象を概念的に必要とされる性質に還元しようとしとるわけにゃ
>結果的にはUGの働きをminimizeする

それって標準理論からGB理論の移行と同じ流れですよね。
肥大化→スリム化(原理とパラメータ)→肥大化→スリム化(ミニマリズム)→肥大化→スリム化と。
それでまた「ミニマリズム以後個別言語の特性として省みられなかった現象を説明する理論が登場したのにゃ」とか出てくると。

>生物進化=UGが関わるのは、非常に限られたものしかない、と思うわけにゃ
>そこまで原因を遡るのは生成研究者や生成学徒の仕事じゃなくて生物学者ならびに脳生理学者の仕事じゃねぇかなと

生成文法の射程として
積極的に生物学を取り込もうとする学際派と
ある程度言語学の範囲にとどめようとする穏健派があると。

>かなり危ない発言をするが、論理学で扱える
>テーマは原則ug@生成で扱えると思うし扱わなければいけないと思っている。

論理学は多様化、統語論・語用論は数理化して両者を統合するのが理想であると。

235 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/07(火) 15:38:37
こざかな乙

236 :ぴよぴよ:2006/11/07(火) 16:06:19
皆さんのレスに感謝感激です。自分でももっと、勉強します。


237 :こさかな:2006/11/07(火) 18:03:31
>235
俺は「こさかな」だ、ぼけ。それにあんな難しいこと書けないわ(自爆)

238 :仇鱒:2006/11/07(火) 19:16:10
こんばんわ。

さて、休み時間が終わったからまたひと荒れすっかなー。ははははは。(←
ウソウソ

>論理学のプロパーぽいシト@>>233
なんじゃい、アク禁くらっていたのか?どっかで変なカキコミ
でもしてたんじゃねぇのか(ワラ)。でだ、正直、わしもいろいろ論理学と
言語学の接点には興味があるところだからマジでいろいろqさせて栗や。で、
命題に主語があるかないかについて論ずる前に、まず次↓の文についてq
させて栗。
>モデル理論的意味論では命題は可能世界から真理値への関数と考える。
これ↑については去年だかにかなりここでも議論したわ。で、たぶん、わし一人
だけが納得しなかったのだよ。で、再度簡単にその時のわしの見解をリカピ
チュレイトさせてもらうから、まずはわしのその考えのどこが間違っているか
指摘してくれねぇか。えっとだ、まず、一般的な
モデル・セオリチック・セマンチクスだと、藻前が書いているように、命題が
関数で、その変数に可能世界が入って、値として真偽値が得られるとゆーよー
になっている罠。つまり、命題がブラックボックスで、そこに入力として
可能世界が入ると出力として真偽値が得られると。簡単に図式化すると次↓
のようになっているわけだ。
(1)f(可能世界)=t/f(ただしf(x)は命題)



239 :仇鱒:2006/11/07(火) 19:16:43
実際形式意味論関係の本を読んでもそうなっているのは分かる。つまり定義上
そうなっているのは分かる。でもな、わしは実際の言語学のコンテキスト
からするとそうはなってないと思うのだよ。で、 わし的にはどーなっているかと
ゆーと、次↓のようになっているわけだ。
(2)f(命題)=t/f(ただしf(x)は可能世界)
つまり、可能世界とゆー関数に値として命題が入ることにより、出力として
真偽値が得られるわけだ。で、その根拠を書くな。たとえばな、よく言
われているように、虹は国によって色の数が違う罠。たとえば日本だと7色
だが、フランスやドイツだと6色だ。ロシアやイスラム圏だと4色だ。台湾の
ブヌン族だと2色だ罠。アフリカのバサ語族なんかも2色らしい罠。で、これは
何を意味しているかとゆーと、「虹は7色でつ」とゆー命題は、可能世界(←
ここでは国)に よって真偽値が変わるとゆーことだ。つまり、「虹は7色でつ」
とゆー命題は日本だとtだが、フランスやドイツ、ロシアやイスラム圏
といったところではfになるわけだ。これはどーゆーことかとゆーと、まさに
可能世界が関数になっていて、その変数に値として「虹は7色でつ」とゆー
命題が入力されているわけだ。 で、その結果、各可能世界によってtとfの値
が決まってきているわけだ。



240 :仇鱒:2006/11/07(火) 19:17:15
これを簡単に書くと次↓のようになるわけだ。以下、pwは
ポシブル・ワールド@可能世界の意味。
(3)pw<j>(虹は7色でつ)=t(j=ジャパン)
   pw<g>(虹は7色でつ)=f(g=ジャーマン)
   pw<r>(虹は7色でつ)=f(r=ロシア)
   pw<b>(虹は7色でつ)=f(b=ブヌン族)
でだ、「虹は7色でつ」という命題には明らかに「虹は」とゆー「主語」
がある罠。だからわしは命題には主語があるとゆっているわけだ。で、実際、
命題つ ーたら「sがpである」
とゆーよーな形で書き表され、sは主語のことだわ。で、そりゃな、もちろん、
藻前とゆーか一般的な形式意味論のゆーよーに、命題が関数であるのなら関数
なんかには主語なんつーのはない。それはわしも分かる。が、そもそも、
一般的な形式意味論の(1)のような関数表示が現実に即していないとゆーか
言語学でいわれている使われ方とは違うとわしは思うのだよ。で、どーじゃい、
ひとつこのあたりのことをわしに解説してくれねぇか。たのむわ。

てなことで、わりぃが、これ↓だが、
>あだは論理学のこと書くんじゃねぇ
そーは簡単に受け入れられねぇわ。ははははは。



241 :仇鱒:2006/11/07(火) 19:19:28
てなことだが、メシ喰ってくるでよー。腹へったー。あ、そうだ、明日の朝
はわしワケあってめちゃくちゃ早く起きないといけないのだよ。そんでもって
明日は空手教室の日なんだな。で、ちょいとすみやか〜にレス
できないかもしれねぇが、ま、そこんところひとつよろひこだ。

おまけ:
>>234
>肥大化→スリム化(原理とパラメータ)→肥大化→スリム化(ミニマリズム)
>→肥大化→スリム化と。
ま、生成は年がら年中ダイエットしては失敗してリバウンド繰り返
しているといったところだ。ははははは。

で、わしへのレスはまた後ほどな。ちょいともうおじさん腹
減ってちかれちゃって脳内糖度が低くなってきてるからな。とりあえずメシ
喰ってくるわ。じゃ〜ねん(^ ^)



242 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/07(火) 20:49:22
>>238-240

まず
>>233
> 命題という意味論的対象に主語という文法概念があうとも思えん。

ここを10回声だして読んでみろ。主語はあくまで文法概念で意味論的対象ではない。


さらに
>>238
> (1)f(可能世界)=t/f(ただしf(x)は命題)
>>239
> (2)f(命題)=t/f(ただしf(x)は可能世界)
この二つは以前にも書いたが等価と言える。以前は自明と書いたが少し前提がいる。
その点は訂正するが、論理学の世界では割とよく使われる前提(命題のmaximal consistent setを
可能世界と同一視する)なので、ミスリーディングではない。

つづく

243 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/07(火) 21:09:37
さて本題
>>240
> (3)pw<j>(虹は7色でつ)=t(j=ジャパン)
>    pw<g>(虹は7色でつ)=f(g=ジャーマン)
>    pw<r>(虹は7色でつ)=f(r=ロシア)
>    pw<b>(虹は7色でつ)=f(b=ブヌン族)
つぎの言明は簡単に証明できる。
 次のような命題pが存在する。つまり
 任意の可能世界xについて、pw<x>(虹は7色でつ)=pw<x>(p)
つまり全ての可能世界で「虹は7色でつ」と真偽が一致するような命題がある。
(証明)「虹は7色でつ」自体がpである条件を満たしている。
    それ以外にも「『a=a』でありかつ『虹は7色でつ』」も
    pである条件を満たしている。(証明終わり)
じっさいpのような命題はいくらでもある。「虹は7色でつ」と等価な命題は
機械的にいくらでも生成できる。

ところで「『a=a』でありかつ『虹は7色でつ』」の主語は何だろうか?
もし命題に主語があるならば、それは意味的な概念であるべきだから、
全ての可能世界で真偽が一致する「『a=a』でありかつ『虹は7色でつ』」と
「虹は7色でつ」はその主語も同じになる(べき)。仇のいう通り「虹は7色でつ」
という命題の主語が虹ならば、「『a=a』でありかつ『虹は7色でつ』」という
命題の主語も虹でなくてはならないが、何かがおかしい。

もっときっちりした議論をしたいのだが、なんせ命題に主語があるということが
どういうことか、しっかり定義されてないので、これ以上の反論は不可能だが、
主語が意味論的対象になりにくいことは理解できるだろう。

244 :こさかな:2006/11/07(火) 21:12:39
>ここを10回声だして読んでみろ。主語はあくまで文法概念で意味論的対象ではない。
ほら、おめーみてーな突っかかり方するから「こざかな乙」とか言われちゃうんだよ。
あなたは現在の、boolean algebraicな論理学において、文法でいう「主語」に相当するものがない、
って言っているんだろうけど、そもそも文法の「主語」はアリストテレス論理学のthemaにあたるものを
文法に応用したものだから、生成文法初期に「主語、って概念を整理しましょうよ」って
やるまでは結構混沌としていた。それは論理学における「主語」相当のものを文法で探そう、という
風にしていた部分もあるからなのだ。

あなたの言っていることは、well-definedな「主語」(subject=sub iecto)と
述語論理学でのargumentの一つ、ということを曖昧にして、自分の好きなように「主語」を
解釈して成り立つものと思われ。

245 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/07(火) 21:18:12
> でだ、「虹は7色でつ」という命題には明らかに「虹は」とゆー「主語」
> がある罠。だからわしは命題には主語があるとゆっているわけだ。

この下りがなんというか実に仇。
このままだとまた噛み合わない不毛な話に終わるよ


246 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/07(火) 21:19:47
まあ、何だべ、主語の概念の食い違いだべ。仇鱒というか言語学よりの主語は旧式の論理学の主語で>>243氏が言っているのは論理学での新式の主語だべ。


247 :こさかな:2006/11/07(火) 21:23:06
ごめん、書き込みの続きを読んでなかった・・・

「a=a」だけど、「a」から「a=a」を生成する推論規則は可能世界意味論においてはそれほど自明では
ないだろう。それに、ここでは同型写像の証明を行っているんだろうけど、異なる世界で対応する
真偽値が異なっていることにも注意。

248 :こさかな:2006/11/07(火) 21:35:04
まず、よくわかんないけど、証明している人の証明は、分析命題の真偽の決定について言っていていて、
それを「=」の導入規則から説明している。しかし仇兄がいっているように、日本語以外(というか
中国文化圏)では必ずしも虹は、言語文化的に、七色ではない。プリズムを通して析出される
科学的命題としての「虹は七色である」というものとしてとらえ、これに基づいて、分析命題は
いくつでも作れる、そして分析命題は、世界を構成する命題のなかに少なくとも一つは存在する、
という証明をとっているのだろう。たしかに、a→(a=a)の規則を使い、科学的命題としての
「虹は七色でつ」を取りあげれば証明はひとまずあてはまるのだろうけど、ここで仇兄の言っている
命題はKripkeのrigid designatorのようなものではない。

249 :こさかな:2006/11/07(火) 21:38:24
というか、仇兄とかみつき野郎さん、よろしかったらこちらへドゾー

意味論II
ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1075723621/801-900

250 :(´∀`):2006/11/07(火) 21:48:06
(゚д゚)ウマー

251 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/07(火) 21:53:55
こざかな乙

252 :(´∀`):2006/11/07(火) 22:11:26
こさかなしゃんもいろいろたいへんなようにゃが、いいことたくさんあるように
祈ってるにゃお

>肥大化→スリム化(原理とパラメータ)→肥大化→スリム化(ミニマリズム)
>→肥大化→スリム化と。
ま、いつもいっとることにゃが、統合と分化の繰り返しであるにゃ
GBのモジュール文法観は、各個別の領域についてその特性を深く狭く探る
分化の段階、そうやってあぶり出した諸特性をできるだけ統合しようとして
いるのがMPで、この後また分化の段階に移っても何も問題ないにゃ
ひるがえって、科学一般の進展も同じであり、本来科学は、言語学だの生物学
だのいった領域にきれいに分かれるものではなく、分業制で効率よく作業を
進めるために便宜上設けられた区別に過ぎないにゃ
分化の段階では各専門分野がそれぞれ研究を掘り下げ、それを持ち寄って
次の統合の段階を迎え、また分化し、という塩梅であるにゃ
生成でいうunification problemはこの統合に他ならないにゃ


253 :こさかな:2006/11/07(火) 22:20:50
>顔文字せんせ
(TT)ありがとうですにゃお

254 :虚無:2006/11/08(水) 00:31:37
>>243の証明は、ただたんにある命題と、何でもいいからものすごく自明な命題の論理積を
とって、無際限に真理値の等価な命題が構成できることを示したものと思われるにゃ。
したがって、
「世界に少なくとも一つの命題がある、かつ、虹は7色」
でもおkだと。(たぶん)
ただし命題の等価性が保証されても、そこから文法構造の等価性は…以下略

闖入スマソ。皆様乙です。

255 :虚無:2006/11/08(水) 01:26:33
よく考えてみると、数詞を扱った命題にはあるしゅの困難があるにゃ…
常識的に言って、両目が失明したとき、「右目が失明している」は真、
ペットを3匹所有しているとき、「2匹所有している」も真でありそうである。
だがしかし、いっぽうで、虹が7色といわれるとき、4色や3色であるというのは偽であり、
矛盾しているように思われるのはどういうわけか…
私の方針としては、「3個であるもののすべての集合」にようなものは避けたほうがよいと思うので、
3匹のペットを「賢いペット」のように確定記述的には扱いたくないという思惑がある。
3を基数ではなく、序数として扱って、「太郎は3匹のペットを所有している」を、
「序数3が与えられる、太郎のペットが存在する」、というふうに、数学的帰納法風に扱えないものかと
思っているが、(序数1,2では真であることを含意する)
そうすると、虹の色については7について真であれば、4,5,6、などについても真となりかねないにゃ。
借金の総額についても、少なめに申告しても「真」ということになっちゃうにゃ…
でなことで、このあたりにしとくにゃ…


256 :こさかな:2006/11/08(水) 08:02:17
虚無せんせ、おひさしぶりですにゃ

>ただたんにある命題と、何でもいいからものすごく自明な命題の論理積を
とって、無際限に真理値の等価な命題が構成できることを示したものと思われるにゃ

あ、たぶんそうですにゃ(^-^;) 恥ずかしい私・・・

数詞を扱う命題、虹のほうも「すくなくとも3色」は真だという気がしますにゃ。
矛盾が感じられるのは、それに対応する文「虹は七色でつ」と「虹は三色でつ」を考えた場合では
ないですかにゃ。述語の位置におくと基数解釈しかなくなりそうでつにゃ。
「虹の色は、三色はある」とかにすると「虹は七色でつ」と矛盾しないように思うので、
これも序数扱いでおkだと思いますにゃ。
ではわたくしもこのあたりで・・・虚無せんせ、風邪引かないように、ですにゃ

257 :(・∀・):2006/11/08(水) 09:46:38
前回の代返ではHNが抜け取ったにゃ。

意味論の話が一段落ついた(further issueは意味論スレ行きかにゃ?)ところで、
mvtの話なのにゃが。(ぼちぼちrom専に戻るにゃが)
adgerとramchandがLIで議論しとるわけにゃが、A'-dependencyをproとAgreeで結ぶ
操作があると仮定した場合、以下のような構造ができるにゃ。

(1) the [song [CP that-F you were listening to pro-F]]

Cに何かfeature (F)があったと仮定し、proとAgreeが成立することによってA'-dependencyを
作り出したとするにゃ。
Agree自体にlocalityの規定があるわけにゃから、listeing toの後ろのgapはmvt traceかproかの
区別がつかないように思われるにゃ。

こうなるとhpsgなんかと一緒でdisplacementなんてないのかという話になりそうにゃが、mvtがtrace/copyを
残すということは、trace部分はheadと本来同一のものであり、proにゃら、必ずしも同一である必要はないという
予測が立つにゃ。

実際、Scottish Gaelicを見ると、例えばこんなコントラストがあるにゃ。(論文31, 32の例文)

(2) a. De a' chraobh a bha thu a'gearradh?
which the tree-NOM C-REL b-PAST you cutting
'Which tree you were cutting?
b. *De a' chraobhe a bha thu a'gearradh?
which the tree-GEN C-REL b-PAST you cutting
'Which tree you were cutting?

cuttingの補部にはgenitiveが来るので、mvtがあるとすると、なぜ(2a)がnominative
なのかが疑問になるにゃ。Scottish Gaelicではcopular cleftにはnominativeが使用される
ので、(2a)がbase-generateされたものでmvtが関与していないと考えると、一応、このコントラストは
説明できるにゃ。

258 :(・∀・):2006/11/08(水) 09:47:43
他にもイディオムがLFでconstituentを成していないといけないと考えると、以下のコントラストも
mvtがにゃく、relative clauseがbase-generateによって生成されたものだと考えられるにゃ。(33, 34より)

(3) Bidh e a'toirt sop as gach seid.
be-FUT he taking wisp from each bundle
`He's not avery concentrated or focused person.'
(4) 'Sann as gach seid a bhitheas e a'toirt sop.
it's from each bundle C-REL be-FUT-REL he taking wishp
`*He tries his hand at everything.'
OK`It's from every bundle that he has taken a wisp.'

mvtが残すのがcopyだとすると、この議論は十分理に適っているように思うにゃ。
それでsaitoしゃんの話にゃが。

彼のscrambling chainの話が仮に本当だとすると、このadger/ramchandの議論は崩れるにゃが、
問題はsaitoしゃんのおっしゃられるように、D(eterminer Phrase)/A(naphor)/P(honology)の3つの
featureが、果たして都合良くてんでバラバラに移動できるのかというのがあるにゃ。

259 :(・∀・):2006/11/08(水) 09:48:38
次にtraceの解釈にゃが、[Which pictures of himself-i/j]-k did John-i think that Bill-j admired t-k?
にゃんていうお馴染みのreconstructionができる場合と、ACDのhost NPのtraceのようにreconstruction
siteを取り除かにゃいとantecedent VPとdeleted VPのParallelismが保証できないケースの2つが
あるにゃが、これらの区別って可能なのかにゃ?

それとmvtの有無はやっぱり、pied-pipingの有無に関わるのだと思うにゃ。scramblingだとwh-island
はキャンセルできるにゃが、CNPCはキャンセルできにゃいと。Ochi@Lingua論文がwh-islandは
relativized minimalityで、CNPCはcategory mvtに対する制約で、という方向で議論しとったにゃが、
言うまでもにゃく、relativized minimalityは表示にかかる制約なので、これをderivation by phaseで
どう処理するかが問題になるにゃ。

260 :(・∀・):2006/11/08(水) 09:50:11
前回のtenseの話もそうにゃし、かかりしゃんの論文もそうにゃし、factive islandなんかもそうにゃし、
Koreanなんかで、例えばresultativeのthematic objectにゃらpost-verbal NPがaccusative
になるが、thematic objectでなければnominativeなんていう現象も考慮すると(例文、手元になく
てすまんにゃ)、syntaxがある種のrepresentationを持っているという方向はちょっと外せにゃい
気がするにゃ。tense markerにゃとかcaseをsyntactic featureで扱っているのにゃらなおさらにゃ。

こう考えると、現在想定されているconceptual necessityのみに基づいたUGの理論は、正真正銘
すっかすかで何にもないということになるのかもにゃ。でも、computationがやっているのはset
を作ってrelationを定めているだけという方向性もなきにしもあらずだけどにゃ。

じゃ、にゃ〜♪

261 :(´∀`):2006/11/08(水) 19:45:28
ROD乙?

>Scottish Gaelic
英語wh移動でも、元位置と違う格が具現される現象は昔から知られていたにゃ
正確には覚えいないにゃが、pesetskyがあげていたのは
whom do you think (who) will come
みたいな感じのやつ
移動の途中で格を貰い直したり、wager-class verbのときみたいに、wh移動
して初めて格を貰うということもあってフシギではないかもにゃ
つまり、(1)がmovementではなくpro分析を支持する、というのはmovement
とはこういうもんだという特定のシバリの上に成り立つ議論であって、そこ自体
をくずしかけているのがcontrol=movement分析であったりするにゃ

262 :仇鱒:2006/11/08(水) 21:15:55
こんばんわ。

いやはや、ほんとシャバはアホとヴァカう゛ぁっかでココにくるとほっ♪
とするわ。ほんと、ツーチャンはほっとするわ。で、アレやコレ
やといろいろあってなんかちかれちゃってるのでかる〜くレスな。
しかもわしに関するところだけな。で、あれだ、命題に主語があるかどー
かだが、正直、やぱあると思うわ。でな、命題の定義を考えてみような。
そのために命題の外延と内包を考えてみようや。そうすると平たく書くと次↓
のよーになる罠。
Ext(命題)={仇はガイキチだ、チョムはアホだ、レイコフはヴァカだ、
        餃子はうまい、ウソコは臭い、などなど}
Int(命題)={sはpだ}
でだ、上にある「仇は」にせよ「チョムは」にせよ「レイコフは」にせよ
「餃子は」にせよ「ウソコは」にせよ「sは」にせよどれも主語として機能
してるわ。ま、そーゆーわけで、内包ならびに外延をつかった命題の定義を考
えてみてもやぱ主語はあると思うわ。



263 :仇鱒:2006/11/08(水) 21:16:29
>こさかなの弟分
えっと、この前顔餅と昼飯くったときちょいと近況報告させてもらいますた(←
顔餅なんもしらんかったよーなので)。詳細はじぇんじぇんハナシ
ていませんので。はい。

>虚無ちょーかん
おひさでつ。てっきりぽっくり♪逝っちゃったかと思ってますた(ワラ)てか、
4色がどーたらとか3色がどーたらとかゆーのはモノトーン・デクリージングを
問題にしているのでうか。

>(・∀・)
しっかりベンキョーせーYO!はよ脱どーてー汁!(ワラ)ま、わしも遠距離恋愛
したことあるが、金はかかるはストレスはかかるしええことなかったわ。いや、
コッチのハナシだ(ワラ)

>顔餅
>whom do you think (who) will come
>みたいな感じのやつ
it's meのwh疑問文版みたいなものだ、といってみにゅ。

てなことで、風呂はいってきまふ。


264 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/08(水) 22:45:20
命題が関数であるとすると、それを例えば「SがPである」、って書いたり
するのは単にそうしたほうが分かりやすいからラベルを貼ってるだけの話
そのラベルについて主語があるのないの言っててもどうしようもない。
ラベルは要するになんだってよくて、例えば「ふぇmrうぃおあじおじぇわ」
でも「jfdkavmewoiajoifewadsa」でも「◎」でも「f1321」でも原理的にはかまわない
わけだから。


265 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/08(水) 22:51:52
>>244
アリストテレスの論理学に意味論はなかった。全て推論の型の話だ。
したがってそこに主語という概念があったとしても、
意味論的な主語が定義できるというにはもう少し細かい議論が必要だ。

>>247-248
a=aが成り立たない可能世界意味論を俺は個人的には知らない。
impossible worldsの議論はたくさんあったが、
a=aが成り立たない可能世界を措定する意味論はみたことがない。
知っているなら教えてくれ。

>>254
> ただし命題の等価性が保証されても、そこから文法構造の等価性は…以下略

命題には文法構造などない。

266 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/08(水) 22:52:52
>>262
> しかもわしに関するところだけな。で、あれだ、命題に主語があるかどー
> かだが、正直、やぱあると思うわ。でな、命題の定義を考えてみような。
> そのために命題の外延と内包を考えてみようや。そうすると平たく書くと次↓
> のよーになる罠。
> Ext(命題)={仇はガイキチだ、チョムはアホだ、レイコフはヴァカだ、
>         餃子はうまい、ウソコは臭い、などなど}
> Int(命題)={sはpだ}
> でだ、上にある「仇は」にせよ「チョムは」にせよ「レイコフは」にせよ
> 「餃子は」にせよ「ウソコは」にせよ「sは」にせよどれも主語として機能
> してるわ。ま、そーゆーわけで、内包ならびに外延をつかった命題の定義を考
> えてみてもやぱ主語はあると思うわ。

命題を単文と混同しているということがよくわかった。
この議論だと、命題の外延には複雑な文が入らないわけだ。
たとえば「仇はガイキチで、チョムはアホだ」は命題の外延(の集合?)に
ふくまれてないことになるだろ。もう議論に穴ばかり。
外延と内包の使い方もよくわかってないみたいだし。

267 :かかりちゃん:2006/11/08(水) 23:06:43
>reconstructionができる場合と、ACDのhost NPのtraceのようにreconstruction
>siteを取り除かにゃいとantecedent VPとdeleted VPのParallelismが保証できないケースの2つが

そりゃ、anaphorはreconstructされないとbindされないからreconstruction forced、
ACDはreconstructしたらregressになるからreconstruction not forced、すなわち
一般にreconstructionがoptinalってことでなんとでもなるニョロ。ちゅーか
Nissenbaum&Foxみたいなlate mergerのやり方はまさにそれをやっとるにょろ。

Adger&Ramchandの論文は結構がっかり論文ニョロ。新しい事実をreportするのは
いいけど、minimailistの用語でそれを記述して、記述できないところは新しい道具立てを、
ってなんだか説明の奥深さがないにょろ。

どうでもいいけど、「命題に主語はあるか」「opとはなんぞや」「deep surfaceとACD」
「BTincompatibility」の四つの話題は永久追放にしないと内容のないレスばかりで
スレが伸びって行ってしまうゾナもし。

268 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/08(水) 23:09:45
論理学の専門でない言語学の畑ということを鑑みてだな、

・意味論的な主語
・命題には文法構造などない
・命題を単文と混同しているということがよくわかった

俺ら浅学に対してこういうところをもう少し寛容に諭すように説明してほしいところだ。


269 :こさかな:2006/11/08(水) 23:20:35
>265
>a=aが成り立たない可能世界を措定する意味論はみたことがない。
これって、すでに可能世界意味論の話じゃないだろう。ある世界で'a=a'が成り立ち、
その世界と、この等値変換に関してある関係がある別の世界ということを考えて、
その関係としてどのようなものを選ぶか、ということが関わるはずだ。
話をもっと単純に、=-introductionというものを行わずに、'a'だけを考えても
いい。「'a'が存在しない可能世界を措定する意味論を見たことがない」と
言っているのと同じではないか。

伝統論理学に関しては了解。

270 :こさかな:2006/11/08(水) 23:25:51
以下、「命題に主語はあるか」の議論は意味論スレへドゾ〜

271 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/09(木) 00:14:10
>どうでもいいけど、「命題に主語はあるか」「opとはなんぞや」「deep surfaceとACD」
>「BTincompatibility」の四つの話題は永久追放にしないと内容のないレスばかりで
>スレが伸びって行ってしまうゾナもし。

こいつら追放しても、どうせすぐに新しいのが付け加わるよ

272 :(´∀`):2006/11/09(木) 00:38:23
>BTincompatibility
ドテ

273 :仇鱒:2006/11/09(木) 07:58:35
おはよ。

あんなー、こっちが頭下げてヘコヘコしてればいい気になりやがって(w)。
とゆーことで、こさかなの弟分、リアルに荒れるまでもうちょっとココで命題と
主語絡みのハナシをさせて栗。んで、>>266や、藻前
もかかりみたいなくだらんところでつっかかってくるなや。命題=短文なん
つーアホ発想してるわけねぇーだろうが。命題のメンバーを少しでも増やして
ハナシを分かりやすくするために短い文をいくつも並べただけにすぎんわ。この
ヴォケが。それでだ、わしが外延と内包の使い方について知
らないようようだが、それじゃ、まず、これ↓のどこだどうマズーなのかかみ砕
いて説明してくれや。
(1) Ext(命題)={仇はガイキチだ、チョムはアホだ、レイコフはヴァカだ、
            餃子はうまい、ウソコは臭い、などなど}
(2) Int(命題)={sはpだ}
extとして、具体的に命題の「トークン」を(1)ではちゃんとリストアップ
させているわ。もちろん有限じゃねぇから「などなど」とゆーことばを
使ってはいるが、(1)のどこが命題のextじゃないか一つ教えて栗や。で、
(2)だが、ここではちゃんと一つ一つの命題に共通して見られるプロパチィ
を書いてるわ(もちろん厳密にかけば、定義上、可能世界の集合を真偽値の
集合へ写像する関数となる)。もちろんここでは「sはpだ」のように短文の
形式になっているが、そんなもんは問題じゃねぇわ。ポイントは「なにがどー
した」とゆー形式になっていればいいわけけだ。何
だったらことばなんかつかわないで「○○が△△だ」とゆー風にしてもええわ。
とにかく、真偽値を与えてもらうのに必要な「何について何が語られているか」
とゆった形式になっていればええわけだ。



274 :仇鱒:2006/11/09(木) 07:59:10
で、命題に統語構造がないのは分かりきったことだ。そんなくだらんことはホザ
かんでええ。統語構造なんてなくても、げんに「○○は△△だ」とゆーふうに
「○○は」の部分は必ず必要だろうが。で、この「○○は」の部分がtpの
スペックになんかなくてもいっこうに構わないわけだ。どこでどんな形
であったってええ。でも、命題には「○○は」の部分が100%必要だろ。で、
この「○○は」の部分は一般的には主語とよんでいるだろ。かりに主語
とよばなくても、言語学的に主語に相当するものが論理学では命題を構築する中
でちゃんと役割を果たしているわけだ。だからこそ、形式意味論なんかの入門書
でも命題とは「sはpである」の形式をもつ、とゆーよーに「s」つまり
サブジェクトを使ってるんだろうが。ちゃうのか?藻前が論理学のプロ
ならわしにこーゆったことを教えるのは何でもねぇことだろ。一つわしが納得
するよーに説明して栗や。な、たのむわ。

てなことだが、失禁してくるわ。じゃーな。



275 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/09(木) 08:43:06
命題の外延は真偽値だと思っていたんですが違うんですか?

276 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/09(木) 09:30:58
よし、もう仇はスルーでOKかと
既に堂々巡り入ってるし。
どうしてもやりたきゃ意味論スレいってよ

277 :虚無:2006/11/09(木) 11:43:42
こさかな先生は神でつか?(のどと鼻をやられた)

ただいまミンダナオ島から帰還しましたにゃ(意味不明)>へーか
意味論スレはここより敷居が高いにゃ…
たぶん、まだ現存する音楽すれとかに行くにゃ。


278 :仇鱒:2006/11/09(木) 18:41:41
こんばんわ。

>よし、もう仇はスルーでOKかと
ほいじゃ、また自主的に隔離させてもらうかなー(ワラ)ま、意味論スレ
よりわし的には音楽スレ@虚無スレの方がなんかあってるから音楽スレ
にちょいと隔離させてもらうかなー。ははははは。

>こさかな先生は神でつか?(のどと鼻をやられた)
ちなみにわしは悪魔でつが、何か?

>ただいまミンダナオ島から帰還しましたにゃ(意味不明)>へーか
おっしゃることがよく分かるでござるよ > ちょーかん

てか、なんで「虚無好き」じゃなくて「虚無」になっちゃったかは聞
かないでおこう。うん。てなことで、ちょいと音楽スレに
逝ってまったりしてくるでつー(^ ^)うんじゃ〜ねぇ〜♪

メシ喰ってから虚無ちょーかんのおうちにおじゃましに逝っかなー。らん・
らん♪



279 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/10(金) 01:02:10
age

280 :(´∀`):2006/11/10(金) 09:13:57
↓ニヤニヤ


326 :虚無 :2006/11/10(金) 03:10:41
つぎはかかりちゃんの悪口でも書くにゃ。



281 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/10(金) 21:25:46
>>280
あれ通報しました。

282 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/11(土) 03:41:54
にゃ(笑)

283 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/11(土) 14:42:33
顔餅あぼんだわ。

284 :(´∀`):2006/11/11(土) 16:19:08
誰があほんだらにゃ


285 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/14(火) 14:19:24
あぼんだわ

286 :仇鱒:2006/11/16(木) 18:30:52
こんばんわ。

おひさでつ。仇ちゃんでつ。やれやれ、シャバがドタバタしていてなかなか
カキコミもできなかったわ。ま、今もまだドタバタしているけどなー。まあ、
またぼちぼちコッチ@生成スレでも無駄話してくわ。んでもって、顔餅、
さんくすっ!ブツたしかにいただきますたっ!またゆっくりじっくり堪能
させてもらうわ。いや、マジほんとうにいつもわりぃな。感謝、感謝、
シェ・シェM(_ _)M 正直いろいろ疲れているからいいカンフル剤になるわ。

てなことで、久しぶりに顔出したからちょいと禿とくわ。もといageとくわ。

さて、メシ喰ってから虚無スレにちょいとカキコんでくるかなー。



287 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/18(土) 10:27:43
誘導

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1084635848/l50

288 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/18(土) 16:56:51 ?2BP(0)
             核家族
               __
             /    \
   _        / ▲ ▲ ヽ
 /´  ヽ、     |    ●   |       _
 |   ▲ |      |    ▲   |      /   ヽ
 |     ●     |       |     /▲    |
 |     ▲     |        |       ●    |
 |     |        |        |      ▲    |
 |     |  ‐=ニニ二二二二ニニ=‐.  |      |
 |     |   | | | | l      l | | | |   |    |
  `ー― '´  ∪ !_! `'ー---‐ '´ !_!.∪   'ー--‐'

289 :仇鱒:2006/11/18(土) 18:03:51
こんばんわ。

ちょいと書くかなー。てか、核家族か、、、。ガキがグレたりしたら町内
もろともふっとぶな。ははははは。で、どーでもええハナシだが、ちょいと書
いてやるわ。まず、次の文を見て栗や。
(1)we came to Chinα from N.K.
で、to Chinαとfrom N.K.は動詞をgoにすると次にあるように入れ替え可能だ罠。
(2)we went from N.K. to Chinα.
でだ、to Chinαとfrom N.K.を話題化してみると、次に見るように、comeの場合も
goの場合も、from N.K.の話題化はええがto Chinαの話題化がダメポであるわけだ。
(3)from N.K. we came to Chinα.
(4)*to China we came from N.K.
(5)from N.K. we went to Chinα.
(6)*to China we went from N.K.
ま、よく知られているようであんまり知られていない事実だと思うんだが、
(3)ー(6)のパラダイムはどう説明できるんだろうな。誰か暇な香具師
ちょいと考えてみれや。ちなみにわし答え用意してねぇから。ははははは。

あ、顔餅、dvd今晩あたりから見させてもらうわ。まずはメイデソから見
させてもらうかなー。



290 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/18(土) 21:04:20
>誰か暇な香具師ちょいと考えてみれや

from と to の容認の非対称性は動作の順序の非対称性が原因であると言ってみる。

・時間的に後の意味のある語句は話題化しない。

(9) after a white car, I run before a black car.
(10) before a black car, I run after a white car.
(11) after a white car, I came before a black car.
(12) before a black car, I came after a white car.

9は容認されるが11が*になるのではないかと思われる。


291 :仇鱒:2006/11/19(日) 17:50:57
こんばんわ。

>・時間的に後の意味のある語句は話題化しない。
まあ、これ↑は説明とゆーよりは事実の一般化であり、単なる記述
でしかねぇ罠。で、事実としてはたぶんそんなところだと思うのだが、問題は
「なぜ時間的に後の意味のある語句は話題化しないか」だ罠。これはおそらく
統語論じゃ処理できねぇ罠。まあ、個人的にはこーゆー事実の一般化とゆーか
言語事実を見ると、移動のような文法操作にもそこそこ認知的なファクターが絡
んでいるのかなーとちょっと思ったりする罠。で、仮に認知的な理由があって
時間的に後のモノは話題化できないとして、その理由も尻たい罠。で、ちょいと
ハナシが変わるが、次のような文ってええのかな?
(1)from where did they come to Chinα?
(2)to where did they come from N.K?
(3)from where did they go to Chinα?
(4)to where did they go from N.K?
もちろん上の文は次の文のwh疑問文ヴァージョンなんだが、実際
どうなんだろうな。
(5)from N.K. we came to Chinα.
(6)*to China we came from N.K.
(7)from N.K. we went to Chinα.
(8)*to China we went from N.K.
ちゅーか、そもそもto whereとは言わないよな。つまり、from whereあるが
to whereはないと。だから、おそらくだが、(1)と(3)はええが、(2)と
(4)はダメポだな。となると、もしかして、from whereはあるけどto where
がないことと、なんで上の(5)と(7)はええけど(6)と(8)はダメ
なのかとゆーのとどっかでコーリレイトしている鴨しれねぇ罠。いや、
ワカランが。


292 :仇鱒:2006/11/19(日) 17:51:49
てか、顔餅や、狸寝入りしてんのかしらねぇが、メイデソ見たぞ。いやー、
スプラッターなマジックもなかなかよかったしメイデソの演奏もバッチシだ。
てか、マジックに出てくるヲンナだが体でっけぇーな。いや、どーでもええ
ハナシだが(ワラ)。ちゅーか、メタルのライブにパペット持ち込んでる香具師
がいたが、あれもええな。今度ガッカイでパペット使って何かしてやっかな。
ははははは。ちゅーか、今度マジでワークショップやるって申請して、教室で
ハード・ロックのライブしてやっかな。大入り満員で他の教室ガラガラ♪
だったりして(ワラ)

しゃて、まる子ちゃん見てきますかねー。近藤房之助やぱええな〜。




293 :(´∀`):2006/11/21(火) 01:03:53
しかしなんだにゃ、仇にDVDコピってやったこともあって今回、明電を改めて
聴き直してみたのにゃが、最近の2作「戦記」「死の舞踏」の充実ぶりというか
完成度は尋常ではないにゃ
むしろ売れ筋のスピードチューンが場違いに思えるほど、大作の詰まった
アルバムで、メタルというよりほとんどプログレに近いにゃ
ま、昔からそういう傾向ではあったけどにゃ
しかも彼らはそういう大作をステージでは実に楽しげに派手なアクションを
交えながらこともなげに演奏してみせるにゃ
思想的に深いテーマを持っていながら、それをひけらかすことなくあくまで
客を楽しませることに徹するプロ根性には、授業をする際にも見習うべきものが
あるにゃむ?


294 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/21(火) 02:41:16 ?2BP(0)
英語の教材

http://www.youtube.com/watch?v=GYlcgq-U5js





295 :仇鱒:2006/11/21(火) 06:37:24
おはよ。仇ちゃん@禿もといageもーど(ワラ)

>授業をする際にも見習うべきものがあるにゃむ?
いや、マジで、すばらしいライブというのはまさに授業のお手本と言えよう。
ぶっちゃけ、わしに言わせたら授業つーのはライブと変わらん。mc(=余
談)もバッチシ決めないといけないし、オープニング(=導入部分)も
エンディング(=まとめの部分)もしっかり決めないといけない。あと、
ギターソロで自分のトークに陶酔する瞬間も忘れてはいけない(ワラ)。いや、
マジな話、わし的には桑田佳祐@サザンのライブのような授業をするのがわしの
理想である。やっている本人も楽しくお客もみんな楽しめて、そしてみんな
ハッピーとゆーのが理想の授業だと思う。あと、わしの場合、理論言語学
にまったく関心がない学生にも教える必要があるわけだが(←顔餅
んところもたしかそうだったな)、マジでエンターテイナー的な要素がないと
正直ジュギョウを15回X90分最後まで聞いてもらえない。だから、なん
つーか、ほんと15回分全部ヒット曲を演奏
するようなつもりでやらないといけない。まあ、その際、メイデンの曲
じゃないが、変調させたりしてオーディエンスをいろいろ引きつける工夫
をしないといけない。ま、そんなこんなでメイデンなんかのライブ
はほんといろいろ勉強になる。てか、あれだ、先々月だかのguitar magazineに
メイデンのインタビュー記事が載っていたのだが、香具師ら曰く「俺らはギター
の重ね取りはいっさいしない。cdの音をライブでも100%再現
できるものしか曲に収めない」とゆっていたわけだ。これってすげーことだよ。
いやー、ゆっちゃあなんだが、cdの音の厚さとライブの音の薄さに衝撃
をうけることもよくあるからな。そう考えるとメイデンはすげーよ。マジで音楽
そのものに対する形式美ないし美意識はピカイチだし、テクもチョースゲーし、
下手なクラッシックよりずっと高貴な曲やフレージングがあるわ。マジで音楽に
興味のある香具師は一度メイデンの例のリオのライブ映像見てみるべきだ。
正直、あのステージは今後絶対に伝説になると思う。今クラプトンが
トリプルギターで日本公演している最中だと思うが、メイデンの
トリプルギターはバンドとしてはロック史上マジで1位だと思う。


296 :仇鱒:2006/11/21(火) 06:38:03
で、せっかくだからちょいと授業ネタでも書いてやるわ。え〜っと、先日某所で
理論言語学のハナシをしてきたのであるが、その時、まあ、ツカミ
ということもあり言語獲得のハナシをしたわけだ。ま、ようするに
ヘッドパラメータ的なハナシをしたわけだ。で、まあ、仇本にあるような絵を描
いて、脳内スイッチをメタフォリカルに描いていろいろ説明したわけだ。
でも、中にはピンとこない学生がいるわけだ。ま、脳内にスイッチなんか実際
ねぇし、いくらメタファとかゆっても真剣にわしのジュギョウ聞いている学生
にはそうゆったメタフォリカルなものは通用しないわけだ。だからとゆって、
最先端の脳生理学をもってしても、いまだヘッドパラメータのようなものは
タンパク質レベルでも見つかってねぇわけだ。そうなると、いくら説明
としてうまく逝っていてもなかなか理解してもらえなかったりするわけだ。
そんで、わしはエレベータの喩えを使ったわけだ。ま、分かる香具師には分
かると思うが、東京ではエレベータに乗るとき、立ち位置は左側であるわけだ。
つまり、東京でエレベータに乗るときは右側を開けて左側に乗
らないといけないわけだ。一方、大阪だとエレベータに乗るとき、右側に立
たないといけないわけだ。つまり、大阪ではエレベータの左側は開
けないといけないわけだ。だから、大阪の人間が東京に来たり東京の人間が
大阪に行ったりするとエレベータで右往左往したりするわけだ。でだ、わしら
日本人にはエレベータ・パラメータみたいなものがあるとするわけだ。で、この
エレベータ・パラメータはデフォルトではライトかレフトか決
まっていないわけだ。で、大阪に住むか東京に住むかといった環境によって、
エレベータ・パラメータはライトかレフトのどちらかにセットされるわけだ。
ま、脳内スイッチじゃピン♪とこなかった学生はこのエレベータ・パラメータ
で何となく理解してもらったけどな。つまり、エレベータ・パラメータ
そのものは先天的に誰にでも備わっているが、右か左かのパラメータの
セッティングには環境の要因が必要になるわけだ。

てなところだが、じゃ〜な♪ 今日もギターもってライブしてくっかな〜 
今日は正しいアーミングのやり方を教えてやろう。うん、そうしよう。


297 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/21(火) 06:53:27
揚げ足だけど、エスカレータね

298 :仇鱒:2006/11/21(火) 07:50:35
>揚げ足だけど、エスカレータね
あっ、、、エスカレータの間違いでつ orz...

てなことで逝ってきまつ。
最近タイポが多いな。ちょいと脳みそがスポンジ化しつつある申鳥。



299 :(´∀`):2006/11/21(火) 09:39:13
>トリプルギターで日本公演
今回は最新作「戦記」を全曲完奏という暴挙に出たらしく、まだ曲を覚えていない
客も多かったことから反応はイマイチであったらしいにゃ
俺も逝くつもりにしていたにゃが、最前列のチケットがゲトできなかったので
やめにしたにゃ(ヘルニア患者は座れないとキビシーからにゃ)

>エレベータ・パラメータ
その喩えだと語順のケテーイは単に文化的学習ということになるにゃむ

>脳みそがスポンジ化
牛丼食い過ぎ


300 :仇鱒:2006/11/21(火) 18:25:37
こんばんわ。

>最前列のチケットがゲトできなかったので
てか、最前列なんてシロートがゲトできるのか?ちゅーか、最前列とかって
ファンクラブとかギョーカイのシトが独占して一般人はゲト
できねぇんじゃねぇの?いや、そのあたりのことはよくワカランが。
てか、和田アキ子なら最前列で見たことありまつが、何か?

>その喩えだと語順のケテーイは単に文化的学習ということになるにゃむ
いや、基本的にそれでええんでねぇか。つーのも、そりゃ、生物学的な基盤は
絶対必要で、それは一言でゆってしまうとug@i言語とゆーことになる罠。で、
このi言語を活性化させるのがまさにpld@e言語だ。で、まあ、ぶっちゃけe
言語つーのは文化みてぇなもんだ。だからこそ定義不可能であるわけだ。
だから、まあ、i言語はデフォで必ずあるとして、語順のケテーイつまり
パラメータのセッティングはe言語@文化的学習によってなされると考えてとくに
問題ないと思うけどな。いや、厳密にゆったらヘッド・パラメータと
エスカレータ・パラメータはパラレルに扱えないのかもしれねぇが。

>牛丼食い過ぎ
今日はちょいと甘辛いものが食べたくてビビン丼ですたが、何か?てか、
最近松屋のビビン丼のタレちょいと変わったよな。そんなことね?

てなことで、しばらく禿&ageもーどで逝き鱒(^ ^)



301 :(´∀`):2006/11/21(火) 20:04:31
エスカレータでどっちに立つべきかかを学習するには経験だけで済むにゃが、
ヘッドパラメタのケテーイには経験だけでは不十分、また経験するまでもなく
分かる部分もある、という違いであるにゃ
パラメタの設定自体は確かに経験基盤で行われる文化的問題であるにゃが
そもそも僅かのデータに基づいてパラメタ設定ができるという点が、重要であるにゃ

>最前列のチケット
定価より多めに金払う用意があるにゃら大してむずかしくないにゃ
昨年のプリースト@城ホールは定価+3000円ほどで前から2列目つーか、
実質最前列にゃった
実はこれもヤフーオークションが狙い目w

302 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/21(火) 20:13:33
パラメーターのエスカレーターの例と同じように
卑近な比喩でE-言語とI-言語、文化的と生得的云々を説明してください。

303 :(´∀`):2006/11/21(火) 21:59:01
あなたの心臓はあなたの体内にしかないのと同様、あなたの言語能力は
あなたの脳内にしかない……I言語
心臓が体外にないのと同様、言語は脳外にはない……E言語は存在しない

E言語を実際の発話例のことだと思っとる香具師もいるにゃが、チョムは
そうではないと明言しとるにゃ

あなたがどういう音楽を好んで聴くかは、あなたが偶然置かれた環境次第……文化性
しかし何を聴くにしても、それは遺伝的に決定されたヒト固有の聴覚神経系の
存在を前提とし、その許容範囲を越えるものは聴きようがない……生得性

あまり卑近な比喩ではないにゃw



304 :仇鱒:2006/11/22(水) 07:41:04
おはよ。

>>301
まあ、あれだなー、ある関西人が生まれてはじめて東京にやってきて、そんで
東京駅でエスカレータを見たとしよう。で、見てみると、数人の人が左側に
立っていたと。で、それだけで「あ、もしかしたら東京のエスカレータは左に立
つのかな?」と思うわけだ。ま、これが、僅かな刺激でも東京の
エスカレータ・パラメータはレフトであることが分かる例になると。んで、
あれだ、その人は次のように考えるわけだ。「だとすると、新宿でも目黒
でもお茶の水でもどこでもエスカレータ・パラメータはレフト
になっているはずだ!」とな。で、実際、新宿駅とか目黒駅に行っても案の定
エスカレータ・パラメータはレフトであったことが確認できるわけだ。で、
もって、日本語のnもvもaもpも全部ヘッド・パラメータはファイナル
であるのと同じように東京のどの駅のエスカレータ・パラメータもじぇんぶ
レフトであることが分かると。ま、そんなこんなで、そこそこ
エスカレータ・パラメータはイケてると思うけどな。

>定価より多めに金払う用意があるにゃら大してむずかしくないにゃ
にゃる。でも、ロック系のライブで 最前列で座っていたらチョー・ヒンシュク
もんじゃねぇか?てか、最前列の席で座ってるのはどーみてもギョウカイの
人っぽい罠。ま、顔餅は業者の人ではあるが(ワラ)



305 :仇鱒:2006/11/22(水) 07:41:34
>>303
>E言語を実際の発話例のことだと思っとる香具師もいるにゃが、チョムは
>そうではないと明言しとるにゃ
わしに言わせたらそもそもe言語つーのは、言語とゆーものを論理的に考
えていった際に出てきた副産物にすぎん。i言語のオマケにすぎん。よーするに、
わし的な言い方をすれば、e言語なんつーのはi言語のresidueにすぎんのだよ。
ま、res(nic)をパクってゆーと、e言語なんてわしに言わせたらres(i言語)
である。よーするに、res(nic)がヴァーチャルなまさに仮想上のプリンチプル
であるのと同様に、e言語なんつーのも仮想上の概念にすぎんわけだ。実際
そんなもんは存在しないのだよ。だからこそ定義不可能であるわけだ。ま、
チョムはそんなに頭のええオヤジじゃねぇからどの程度のことまで考えて
「実際の発話のことじゃねぇ」とゆっているかワカランが、ようは、あくまでも
論理的可能性を追究した結果出てきたi言語のresidueにすぎないわけだ。ま、
ぶっちゃけ、わしに言わせたらe言語なんつーのは霊魂みたいなもんだ。霊魂
なんて定義不可能で、仮にあるとしても脳にディペンドする形でしか存在
いえない。e言語も同じだ。e言語は独立して存在することは定義上不可能で、必
ずi言語を必要とするわけだ。つまりe言語つーのはオートノマスな概念
ではないのだよ。逆のことがi言語にも言え、i言語はe言語とは独立して存在
しうる。つまり自律した概念として理論上も存在しうる。だからこそ、i言語はe
言語なんかなくても独立して定義可能だし、経験科学の対象になりうるわけだ。



306 :仇鱒:2006/11/22(水) 07:42:05
てか、逃走派しゃん、この前ガッカイさぼったな(ワラ)。ま、ガッカイの
サボリ魔のわしのゆうセリフじゃないけどなー。てか、マジで、ガッカイつーか
出張なんて暇がなきゃ逝けねぇよ。てか、あれだ、出張よくしている香具師が
「漏れ、出張ばっかでチョー忙しいわ」とかホザいている香具師がいるが、
それは逆だ。暇だから出張できるんだよ。ほんとーに忙しい香具師は出張
なんかしたくてもできねぇチューノ!分かったか、ココ見てるそこの藻前!
わしにくだらんメールよこすんじゃねぇっ!今度あったらヴォコヴォコ
にしちゃるぞっ!ゴルァ!!!!と、ちょいと荒れ気味でリアルライフ
とごっちゃになっちゃっていまつ、はい。以後気を付けまつ。はい。

あ、そうだ、お陰さまで『言語加虐の百科痔典』好評てか高評で重版ケテーイ
となりますた。関係者のみなさま、その節はだうもありがたうございます。
てか、ココの住人で何人関係者がいるかな〜。ニヤニヤ♪ 一人は確定だが
(ワラ)

てなことで失禁してきまつ、でつ。はい。じゃ〜ねん♪



307 :(´∀`):2006/11/22(水) 08:40:38
>重版ケテーイ
恥ずかしいから誤植なおしとくよーにw
つーか、マジで執筆者全員に再度誤植チェックさせたほうがえーにゃ


308 :(´∀`):2006/11/22(水) 11:04:50
●善から誤植訂正の連絡きますたw


309 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/22(水) 13:11:50
正誤評どっかで公開してくれよ仇ちゃん。
マジでな。俺も誤植見つけたぴょん。

310 :(´∀`):2006/11/22(水) 16:50:33
つーか、重版では誤植が訂正され、さらに信頼できる一冊となりますた、
とかいって2冊買わせる魂胆であるにゃ
今はどうなっとるのか知らんにゃが、LGBなんか誤植だらけで、1パラグラフ
まるまる書き直さんといかんようなページもあったにゃ
ま、専門書の場合は誤植に気がつくのも読者側の能力が問われる部分であるにゃが、
百科事典だとそれは許されんからにゃー
CD-ROM版で出せばもっと売れると思うんだけどにゃ

>>309 ここで報告汁

311 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/22(水) 19:04:09
言ってるそばから>>309で誤植しちゃったぴょん
×「正誤評」→○「正誤表」

p.646の右側の段、上から6行目
×(b,6))かつ(P(b,4)でない,またはP
○(a,6))かつ(P(b,4)でない,またはP
だと思うぴょん。

p.536、英語のタイトルのところ
×Niche construction
○niche construction
小文字でいいのでは?

あとこれは前に話題になってたかもしれないけど、
p.520の左側の段、一番下の行
×す(「言語の起源と進化」の項図3参照).
○す(「生物進化と言語進化」の項図3参照).
p.521にも同様の誤植あり

312 :仇鱒:2006/11/22(水) 19:12:23
こんばんわ。

やれやれ、風邪気味で調子悪いけどこれから空手教室逝ってきまつよ。で、痔典
だが、先ほど○善編集部に連絡したら、あんまり誤字脱字がないようだったら
正誤表をつくってわしにくれるそうだ。ま、もしもらえたらわしのホモページの
例の 'under construction' のところにでもうpするわ。ま、その時は口コミ
でいろんな人に知らせてやって栗。まあ、でもあれだ、わしも不眠不休で原稿
チェックしたし編集部もこれま た不眠不休でチェックしたが、やぱ人間
のやることだからどーしてもチェック漏れは出てくる罠。まあ、金に余裕のある
香具師は重版出たらまた買って栗(ワラ)てか、あれだ、実は、あの痔典は
今後デブる可能性があるのだよ。各編のセクションが増える可能性もあるが、
わしがつくった「言語加虐ロードマッ プ」のところ見てくれると分かると思うが
(cf. xviii-xix頁)、あそこでは「数学」と「経済学」と「物理学」と
「化学」のところが空になってるわ。あそこを今後埋める可能性がある。まさ
に、「数理言語学」や「経済言語学」や「物理言語学」や「化学言語学」
のようなものが出てきたらあそこを埋めて完璧な痔典にする予定がある。
あくまでも 「予定」であるが。まあ、「数理言語学」はある意味「形式意味論」
なんかとカブルが、モロ数学を言語学したヤツなんかが出てきたらあそこを埋
める予定で ある。ま、そんなこんなのまだまだ発展途上の「言語科学」とゆー
こったな。ははははは。

てなことで、空手逝ってきまつ、でつ。トォリャァアアア!!!!!

あ、昨晩ちょいとmsg見ますたよ。いやー、またもや工房にフラッシュバック
しちゃいますた。ロック・ボトムとかマジで涙出そうになったわ。ちなみに
工房の時にクライ・フォー・ネイションズこぴーしたわ。オーディエンスのウケ
よくなかったけど(ワラ)

を、と思ったら、>>311乙っ! じゃ〜な♪

313 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/22(水) 19:20:46
類型論の項目があってもいいと思うんだけど、ないのはなぜ。

314 :(´∀`):2006/11/22(水) 19:31:35
>p.520の左側の段、一番下の行
それをいうならp.517からだにゃ
事情を話すと、俺んとこと橋本んとこで同じ「言語の起源と進化」という
項目名がバッティングしてしまったので、橋本んほうが「生物進化と言語進化」
と改題してくれたわけにゃ
そこまではよかったが、その項目に言及した箇所も訂正せんといかんのを
ほったらかしにしてしまった、というわけだにゃ orz
俺んとこにも最低でも10コは訂正箇所があるにゃ ORZ
仇んとこは100コぐらいかにゃw 
少なくとも参考文献んとこは絶対訂正するよーにww


315 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/22(水) 19:46:12
類型論は生成系から遠いというかあまり理系志向じゃないからじゃないか。
一応科学と題しているわけだし。

316 :仇鱒:2006/11/22(水) 19:55:51
さて、仇ちゃんでつ。
つーか、何かワケワカランことで藻前ら盛り上がってんなー(ワラ)

>類型論の項目があってもいいと思うんだけど、ないのはなぜ。
ちょいと舞台裏ハナシちゃうと、当初あの痔典は800頁に収める予定
だったのだよ。で、800頁から逆算するような形で編とセクション数を決
めていったのだよ。で、そんな中でいろいろ考えていわゆる類型論的なものは
カットしたというのがある。あと、あれだ、ぶっちゃけたハナシ、類型論的
なものはそこら辺の事典見れば載ってるわ。一方、「言語加虐の百科痔典」の
場合、ものによってはわしらの痔典を見ないと読めない情報がある。ま、いい
例が顔餅のセクションなんか他では嫁ねぇ罠。フツーあの手のものは書
かせてもらえないし(ワラ)、各場所もなかったりするからな(ワラ)。でも、
まあ、あの事典は他の事典との差異化とゆーのを考えて
「ミニマリスト・プログラム」に関してはああゆった路線で顔餅に執筆を依頼
したこともある。ま、そんなこんなで、他で書いてあるようなことは極力載
せないようにしたし、仮に似たようなものでも違ったアングルから書
いてもらうように執筆依頼した。ま、そんなこんなで類型論はカット
したというのがあるわ。あと、あの痔典は全体的に理系色を強
くしたいというのがあり、あえて文系ブンケイした項目はカット
したというのがある。例えば「教育学編」なんかはかなり言語処理のハナシが
メインになっていて従来の外国語教育とは一線を画していると思うしな。ま、
あれやこれやであれでも編集の段階でいろいろ頭使って考えたもんよ。で、
マジで不眠不休で仕事したのだが、ひとこと誤解ないよーにゆっとくと、
ほんと信じられないぐらいのゼニしかもらってねぇのだよ。ま、顔餅にはこの
前具体的に金額のハナシをしちゃったが、ほんとまったくもって
ボランティアよ。ま、この手の仕事はデフォでそんなもんだ罠。まあ、少しでも
自然言語ならびに人工言語の知識と処理に興味をもってくれる人が出
てきてくれればそれで苦労が報われるとゆーもんだ。いや、マジでそれが
本心よ。てなことで、ちょいと熱っぽいので空手やめますた。ちょいと横
んなるわ、わし。ごろん♪

317 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/23(木) 00:47:28
>>316
うん、いい辞典だと思うよ。読むのが楽しい。
ありがとうね。

318 :仇鱒:2006/11/26(日) 08:12:48
おはよ。

>禿げたものは、じゃなくてageたものはしかたがない…
まあ、でもなんだねー、最近は禿てもまた毛が生えてくるよーで、禿も可逆的な
身体的現象になりつつあるのかなーとちょいと思ったりする罠。なんつーか、
植毛とか見てるとあれはソフトな再生医療ではないかと思ったりしまつ。

んで、アナログとデジタルだが、このあたりのことについてはわしもいろいろ語
りたいのだが、今日はとりあえずサワリ程度にダベってみたいと思う。えっと、
まず、数とアナログ/デジタルについて考えてみたい。数つーのは究極のアナログ
であるわけだ。物差しとかみると数はデジタルのように見えるが、数こそ
アナログ的なものはない。0.1と0.2の間には無限にそれこそ連続して数が
存在しているわけだ。だから、数とゆーのは表面的にはデジタルの典型
のように見えるが、実は数こそアナログ的なものはなかったりする。その意味
でも、よく言われているよーに、自然数なんつーのはない。自然数つーのは
ヴァーチャルな概念であり、ある意味、数学とゆうヴァーチャルな世界における
コンセプチャル・ネセサリーな概念にすぎない。でだ、チョムはあんまり頭
のええ香具師じゃねぇから、自然言語の離散性を唱えるために、数の離散性
(つまり自然数の存在)を持ち出したわけだ。この時点でチョムはアウトだ。
そもそも自然数そのものがヴァーチャルな概念で、自然数が離散的
であるのはわしらがただたんに自然数をそのように見
ているだけにすぎないのだ。だから、仮に自然言語が自然数とパラレル
であるとしても、それは自然数とパラレルであるのではなく、ただ単に言語
がわしらの世界観とパラレルであるのにすぎないのだ。で、これはある意味
あったり前なのだ。だって、言語とは世界ものもので、言語がわしらの世界観を
反映しているのはあったり前だから。だから、なんつーか、チョム的な発言
はある意味典型的な無意識的なジサクジエンであったりするわけだ。



319 :仇鱒:2006/11/26(日) 08:15:29
あ、やべっち、カキコする場所まちごーた。ま、えっか、、、。orz...
言うまでもなく今こっち↓でまったりしてるからよ。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1084635848/l50

てなことで、さっきのつづきでつ。はい。

で、実は同じことがわしらの世界についても言えるわけだ。わしらの世界は
離散的ではない。連続的だ。で、そのシークエンシャルな世界をディスクリート
に見させているのが他ならぬ言語だったりする。もっとゆーと、ホモサピエンス
のもつタイプとゆーかカテゴリーをつくる能力と言える。で、このタイプ分けと
ゆーかカテゴリー生成を可能にしているのが言語であるわけだ。ある意味言語
つーのはトークンではなくタイプを見させてくれるそういった認知装置
であるわけだ。で、こういった考え方は別に認知う゛ぉけぶんぽーが最初に提唱
したもんでもなんでもなく、アメリカ構造主義にそのままあったものだ。ま、
ソシュールしかりそのソシュールを日本に広めた丸山kしかりだ。ま、丸山kの
「コト分け」なんつーのは今上でわしがゆったタイプ化とゆーかカテゴリー生成
そのものだと言えよう。だから、別に最近いわれているカテゴリー
がどうたらこうたらとかゆーのは何も新しいことはないのだよ。

えっと、まだまだいろいろ書きたいが、ちょいとココまで。ガキと某所に
逝ってくっから。ふんじゃ〜ねん♪



320 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/26(日) 14:13:34
>カテゴリー生成を可能にしているのが言語であるわけだ

言語がカテゴリーを作るとすると、何が言語を作るのでしょうか。?→言語→カテゴリーの?の部分は何でしょうか?

※この場合の言語は統語・形態・音韻でなく意味・語彙・単語の面を言っています。
「格語尾の「に」は場所を表す」という意味の解説は
対象の分類として場所というカテゴリーを立てていることを意味しますが、
「格語尾は「を」である」という形態上の規則では世界の何を分節しているのでしょうか?何もありません。

321 :仇鱒:2006/11/26(日) 17:40:13
こんばんわ。

>何が言語を作るのでしょうか。
ま、ぶっちゃけネ申だ罠。ははははは。ま、そのネ申をある学派は
ナチュラル・セレクチョンといい、また別の学派はスパンドレル
とゆったりするわけだ。あと、ある学派とゆーかある宗派は
インテリジェント・デザインなんちゅーウチュー人みてぇなもんを想定
することもある罠。ははははは。で、せっかくだからもうちょい書いてやると、
あれだ、チョム派の言語学がソシュール派の言語学と明らかに違うのは何かと
ゆーと、それは、あんまり指摘されることがないと思うのだが、通時的な研究を
全面にもってきたとゆーのがあるわ。つまり、言語の個体発生(よーするに
言語獲得)と言語の系統発生(よーするに言語進化)を研究の俎上としてマジ
で上げてきたのが生成であるわけだ。ま、トマセロにいちゃもんつけられたり
デーコンに難癖つけられたりして生成的な通時的分析がはたしてうまく
逝っているかは歴史が証明してくれるであろうが、ま、わしにゆわせたら、
チョムとソシュールの違いはそのぐらいしかねぇわ。ま、そんなところだ。

てか、昨晩てか未明にヤードバーズのドキュメンタリーdvdを見たのだが、
わしが生まれた前後のイギリスとゆーのはほんと面白い時代だったと
思ったもんよ。まあ、今ヤードバーズのライブ映像を見るとほとんどgs
サウンドそのまんまだが(笑)、dvdでベックが語っていたよーに、
ヤードバーズがロックならにびにヘビメタの基礎をつくったとゆってもええ罠。
それまでリフという概念はあまりなく、リフをベースにした音楽つー
のはたしかにヤードバーズが最初かもしれない。てか、クラプトンにベックに
ページを生み出したヤードバーズであるのだが、日本でゆったら渡辺kに
チャーに高中mを排出したようなバンドが当時あったようなもんだな。ま、
ヤードバーズに相当する日本のバンドつーとさしずめ
サディスティック・ミカバンドぐらいかな。ま、どーでもええハナシだ罠。
てか、スレ的には虚無スレ@音楽スレの方がええのかな。ははははは。

さて、まる子ちゃん見てくるでよー。ははははは。てか、まだちょいと早いか。

322 :(´∀`):2006/11/27(月) 01:49:56
クラプトンの後釜は最初ペイジの予定であったのが、ペイジはセッションギタリストと
して売れっ子であったので代わりにベックを推薦したということであるにゃ
ところが後ほど、ベック・ヤードバーズにペイジもベーシストとして参加、
ギターにコンバートするや徐々にペイジに主導権が移り、ベックが去っていったにゃ
ヤードバーズ末期のライブを聴くと、ペイジは完全にZEP-readyになっており、
他のメンバーとの力量差が歴然としておるにゃ
自分以外のメンバーを総入れ替えし(←後にリッチーもこのやり方を踏襲する)、
新生ヤードバーズとして出発したのがLed Zeppelin
後は。。。ロック史の伝説であるにゃ

ちなみにZEP解散後、ロニー・レインのチャリティコンサートでペイジ・ベック・
クラプトンの夢の競演があり、天国への階段やレイラを3人で演奏しておったにゃが、
この時のペイジのヨレヨレぶりも見物であったにゃw

323 :仇鱒:2006/11/27(月) 07:28:30
おはよ。

やれやれ、昨晩は寝付きが悪かったからまたdvd見ちゃったよ。えっと、
マイクル(via. 顔餅)は一気見するのもったいなから借りてきたdvd見
たのだが、昨晩はジミヘンのドキュメンタリーdvdを見た。いやー、ジミヘン
は改めて道具主義者であることを確認しますたよ。ま、知っている香具師は
知っていると思うが、当時はそんなにエフェクターもなかったから欲しい音
があってもなかなか出せなかったわけだ。で、ジミヘンは輪ゴムを使ってギター
ぽい音をだしたりいろいろ工夫したりするわけだ。あと、スライド奏法
をするにせよ、いろんなもんを試すのだが最終的にはライター使って演奏
したりな。いやはや、目的のためには手段を選ばずとゆーのはジミヘン
のためにあることば鴨しれねぇな。ま、生成は道具主義じゃないとかゆー香具師
もいるが、わしに言わせたら生成は典型的な道具主義だ。ぶっちゃけ、
コンセプチュアル・ネセサリーがどーたらこーたらとゆったりしているが、
結局は道具主義である。理論内で整合性がある限り何を使っても構わないよー
になっている。そのあたりをごまかし、いかにも心(理学)的実在性やら
生物学的実在性ぽいことをホザくから門外漢をミスリードさせるガクモンに成
り下がってしまったのだよ。てか、自称「生成のセンモンカ」がわしに言
わせたら門外漢レベルだったりしてシャレにならんことがあるけどなー。
ははははは。



324 :仇鱒:2006/11/27(月) 07:29:11
でだ、ま、どーでもええことだが、あれだ、藻前らは知っていると思うが、次の
文はアンビギュアスであるわけだ。
(1)you may not go.
ようするに、notがmayを修飾しているかgoを修飾しているかで意味がまったく違
うわけだ。
もちろん、notがmayを否定している読みが(2)で、goを否定している読みが
(3)だ。
(2)「逝くんじゃねぇよ、このヴォケ!」
(3)「逝きたくなけりゃ逝かなくてええよ」
ま、こんないわゆるアンビギュアスな例を見るにつけ、言語って便利なんだか
便利じゃないんだかワケワカンネーと思ったりする罠。ぶっちゃけ、道具
としては非常に使い勝手が悪いと思うわ。ま、よくもまぁわしら人間はこんな
使い勝手の悪い言語なんて使ってると思ったりする罠。と、まあ、番羽言尺の
仕事をしながらそんなことを思ったりしている仇ちゃんだったりしまつよ。はい。

てなことだが、じゃ〜な。 ちゅーか、体だりぃ〜よ、ったく、、、。

注:これからわしデフォでは禿&ageもーどで逝くことにしたから。とくに意味
ねぇけど(禿ワラ)



325 :(´∀`):2006/11/27(月) 14:42:03
おは尿
今日はワケあってうちのガッコはお休みであるにゃ♪

>>324
それはsentential negationとconstituent negatonの違いで、大して
面白くもないにゃ
表層語順と相対スコープの不一致ということでいくと、
epistemic: You may not be wrong. (may > not)
deontic; You may not leave. (may < not)
の対比のほうが重要であるにゃ
もともとmayの基底位置は同一でありながら、移動が関与するために
この差が生じるのか、それとも両者はもとから異なる位置に生起するのか、
ということであるにゃ
しかも
epistemic: You canユt be sane. (can < not)
deontic: You canユt leave. (can < not)
のように、個々のauxについて、スコープの振る舞いが異なるのも悩みの
タネであるにゃ
一部はraisingとcontrolの違いにも対応しているようであるにゃが、
raising⊂controlだとするとどうなるのか、等、意外とナウい(古っ)
テーマであるにゃ

俺が前から気になっているのは、
そんなことはすべきではない
というのが、実際には should > not の解釈になっており、表層と逆転する
という現象であるにゃ
これがsyntacticallyに説明されるべきものなのか、単に語法的に、たとえば
婉曲的表現として理解されるべきであるか、もムズーイにゃ


326 :(´∀`):2006/11/27(月) 16:59:16
それは兎も角、昨日は「オーメン666」のDVDを観たのであるにゃが、666と言えば、
明電の「魔力の刻印」ではなくて、なんといってもZEPの天国への階段であるにゃ
当時から有名であるにゃが、この歌を逆回転で再生すると、にゃんと、サタンを
称える詩が読み込まれていることが分かるのにゃ!w
http://jeffmilner.com/backmasking.htm

ところでチョムの講演テープを逆再生するとアルカうわなにをするやめろqあ(ry


327 :仇鱒:2006/11/27(月) 19:03:46
こんばんわ。

>おは尿
てか、昼間の2時42分3秒にカキコんでおは尿か、、、。
ふつーこん尿ちわだろ(ワラ)

>今日はワケあってうちのガッコはお休みであるにゃ♪
ガサ入れでつか?

>それはsentential negationとconstituent negatonの違いで、
ま、ちょいと糞理屈コネコネさせてもらうと、まあ、notがmayを否定している読
みは文否定ではあるが、ある意味、構成素否定でもある罠。つーのも、may
という語のみを否定しているからな。ま、糞理屈はどーでもええとして、
助動詞関係はワケワカンネーところがある罠。ま、レイジングないし
コントロールとパラレルに扱うのが今流というか主流であるが、ホースチンの
よーにコントロールもレイジングのように分析するアプローチもアリ
だとすると、レイジングvs.コントロールとゆー視点もスタンドしなくなるしな。
あと、助動詞の構造とゆーと、ちょいと前に名大のアマノがああでもないこー
でもないとガチャガチャやっていた罠。まあ、結局スプリットvpの助動詞版
をするのが生成的ではあるのだが、もうちょいと違う視点で分析できねぇかなー
とゆーのがある罠。あと、あれだ、チンクエが副詞をガチャガチャ統語構造に
配置させ、副詞も統語的にライセンスされる対象としたわけだが、助動詞にも同
じことができる鴨しれねぇ罠。ま、わしはそんなやり方はゲス
のやることであんまりシュキじゃねぇけどな。いずれにせよ、助動詞は文法化の
適用を受けてきて、おまけにピュアな助動詞的特性と動詞的特性も兼ね備
えていたりするから何かとめんどーなところがある罠。あと、あれだ、助動詞は
セマンチカルに考えるとtpをスコープにとる罠(←様相論理学)。その意味で
はnegやテンツなんかといっしょだ。だから、なんつーか、モーダルは明らかに
tpの内部に生起しているのだが、tpの外側にあるような振る舞いをするわけ
だ。そこが、なんつーか助動詞の肝のよーな希ガス。ま、そんなところだなー。

328 :仇鱒:2006/11/27(月) 19:04:28
>この歌を逆回転で再生すると、
紹介してもらったところアクセスさせてもらったが、あんなもんあるんだなー。
いやー、モノシュキな香具師がいるもんだ。てか、「オーメン666」なんか見
るのか、、、。わしはホラーだけはビデオ屋で借りないけどな。なんで金出
してまで失禁する思いしないといけないかワケワカンネーつーのがあるけどな。
てか、マジでむかしスプラッター系の映画見てあまりのリアルさに吐
きそうになったことがあるわ。いや、マジでな。ま、それはそーと、今日、某
ゴリゴリのサヨ系雑誌から寄稿の依頼をもらってしまったよ。ま、書
くつもりではいるが、アメリカも近隣3ヴォケ国家もミソクソ
にけなしてやっかな。ははははは。

>アルカうわなにをするやめろqあ(ry
ふじこちゃんネタでつか?

さて、メシくってくっかなー。てか、はやくも師走もーどでおじさん既に
ヲーミングアップに入っていまつよ。あと3日もしたら走
りまくらんといかんわ、、、。あー、しんどー。どてっ♪



329 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/27(月) 21:00:24
>助動詞的特性と動詞的特性
とは?

330 :仇鱒:2006/11/28(火) 04:29:54
おはよ。やれやれ、また寝られんかったわ。最近ほとんど寝てねぇ
わ、ったく、、、。

>>329
まあ、助動詞的特性つーのはある意味動詞的特性じゃないもので、cへの
主要部移動なんかを挙げることができる罠。動詞は疑問文なんかではcへは移動
しないが助動詞はcへ主要部移動するからな。あと、動詞的特性つーと、
いわゆる時制をもつことができることが指摘できる罠。つーのも、原則時制
もつことができるのは動詞で、助動詞も動詞と同じく時制
をもつことができるからな。ちょいとこのあたりのことは議論がぐるぐる♪
まわっちゃうけど、ま、そんなところだ罠ー。

んで、さっき寝られんからクラプトンのクロスロードを見ますたよ。ま、
ちょいと原点にもどってクラプトンを見たのだが、やぱ、クロスロードの
オープニングあたりのギターテクは最高だ罠。たしかにクラプトンはネ申だ罠。
が、しょうじき、あんまりカリスマ性がないんだな。やぱわしの中では
カリスマ性をもったネ申とゆーとリッチーだったりする。と、まあ、
そんなこんなの不眠症の仇ちゃんでつ。さて、ちょいと横んなって朝を迎
えますよ。

んじゃ〜ねん♪



331 :仇鱒:2006/11/28(火) 18:50:31
こんばんわ。

さっき意味論スレをちょいとのぞいたらぴっぽとかゆーのがnpi
についてちょいと書いていたが、npiのライセンスってよくワカランとこある罠。
今手元にある小説にこんなの↓があったのだが、
(1)let's finish this job in no time at all!
noが[pp in no time]とゆーppを飛び越えてat allをライセンス
しちゃってるところなんて素敵とゆえば素敵だ罠。まあ、ppは透明
だとかなんとかゆーのだろうが、でも「シーコマしてねぇのになんで
ライセンシングできるんじゃい、ゴルァ!」とフツー思う罠。てか、(1)の
文末にあるat allはまさに日本語の「全然」の意味でnpiじゃなかったりして(ワラ)

さて、メシ喰ってくっかなー。



332 :(´∀`):2006/11/28(火) 21:31:37
in [ no time at all ]
でないという証拠は?


333 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/28(火) 23:50:23
逆の意味のnoと(at)allが同じtimeを修飾するというのは直感的に抵抗がある。

334 :(´∀`):2006/11/29(水) 05:38:53
ネイチブの直観キター
no intuition at all?
つまり、
[ in no time ] には「どれだけ時間をかけても〜ない」という否定の場合と
「ぜんぜん時間をかけずに〜する」という肯定の場合があり、この例は後者
であるから、at all はPPの中でだけ認可されると考えるべきではないかと
いうことであるにゃ




335 :仇鱒:2006/11/29(水) 06:18:25
おはよ。

>>332
うむ。可能性としてはそういう考え方もあるかと思うが、でも、実際問題とし
て、at allが直前の名詞を修飾しているとゆーのはないんじゃないかな?いや、
ワカランが。たとえば、次↓の例において、
(1)i have no money at all
at allがno moneyを修飾しているとゆーのはちょいとないと思うのだよ。もちろ
ん、at allはnoと関係をもってはいるが、その場合のnoはno moneyのno
じゃなく、意味的にhaveを否定しているnoだと思うのだよ。だから、
もうちょい分かりやすくゆーと、(1)のat allはたしかにno moneyのnoと関係
をもっているが、あくまで、意味的には(2)のdo notのnotと関係
をもっていると思うのだよ。
(2)i do not have money at all
ま、そんなこんなで、(1)は意味的には(3)じゃなく(4)の構造
をしていると思われ、だ。
(3)[i have [no money at all]]
(4)[i [[have no money] at all]]
ま、そんなところだなー。まあ、ようするに、統語的な構成素と意味的な
構成素のギャップがat allには見られると。ま、こういうギャップ
はよくあることだが、at allはその典型じゃないかと。てなことで、わし
>>333の意見に胴衣(てか、333って666と同じくらいわし的には不気味な
数字)。といいつつ投稿しようと思ったら顔餅の>>334のカキコもあり、それにも
胴衣。てなことで、at allが直前の名詞を修飾する可能性もありかな、と
前言撤回しちゃおうかと思っている仇ちゃんだったりしまつ。はい。



336 :仇鱒:2006/11/29(水) 06:19:25
おまけ:今日は早起きしてac/dcのライブdvd見ていまつよ
(てかまだちょっとしか見ていないけど)。えっと、ライヴ・イン・ミュンヘン
でつ。どっかの競技場でやっているメチャクチャスケールのでけぇライヴでつ。
いやー、アンガス久しぶりみ見たが完全に禿上がってるな(ワラ)。禿オヤジが
sg片手に半ズボンでガンガンギター弾く姿はまさにオヤジの鏡だ。
ははははは。てか、アンガスどー見てもトム・ハンクスそのまんまだ。やぱ、
あれだなー、アイアソ・メイデソやac/dcあたりを知らずしてヲトナになった
香具師はやぱダメだな。根性ねぇわ。ははははは。といいながら、わしは
サイモソ&ガーファソクルやクラプトソも大シュキな雑食系のロック&ブルース
おやじだがなー。ははははは。



337 :(´∀`):2006/11/29(水) 22:26:15
只今「サイレント・ヒル」鑑賞中……ガクブル

338 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/29(水) 23:47:23
それは何か時間をみるための物ですってどうゆう英文にしたらいいんですか?
どうかこの田舎にすむ偏差値45に教えてください
ちなみに日本語も苦手なので訳もあってるかどうか?ちなみに中学の範囲で

339 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/30(木) 01:56:28
It is something to measure time with

340 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/11/30(木) 13:39:42
>>339サンクスです

341 :(´∀`):2006/12/01(金) 16:04:45
今週の週刊文春に、
「♪ライスが多けりゃライスカレー、カレーが多けりゃカレーライス」
というCMソングが昔あったという話しがでているのにゃが、俺の直観では
逆なんだにゃ 
ライスカレーはカレーがメイン、カレーライスはライスがメイン、と
感じるわけにゃが、そこの学生、これを言語学的に説明汁



342 :仇鱒:2006/12/01(金) 17:57:48
こんばんわ。

>そこの学生、これを言語学的に説明汁
呼んだか?(ワラ)

ま、ライトハンド・ヘッド・ルールを出すまでもなく、言語学的には
「ライスカレー」はカレーのことであり、「カレーライス」はライス
のことだ罠。でも、たとえ言語学的にはそうだとしてもこれじゃよくワカンネー
ところがある罠。だって、そうなると「ライスカレー」はパンにつけるカレー
でもなくカレーそばにかけるカレーでもなくご飯にかけるカレーみたいな意味
になる罠。でも、わしらそーゆった意味で「ライスカレー」って使わない罠。同
じく、「カレーライス」もオムライスつくるライスじゃなければチャーハン
つくるライスでもなくカレーをつけるライスみたいな意味になる罠。でも、
わしらはそーゆった意味で「カレーライス」って使わない罠。だから、なん
つーか、「ライスカレー」と「カレーライス」はそもそも語形成上どーも
ライトハンド・ヘッド・ルールの適用外のような希ガスるのだよ。んで、その
宣伝とやらみたいに、とにかくx-yの語形成の場合は最初のxがメインになると
解釈したんじゃねぇかな。よくワカランが。ははははは。



343 :仇鱒:2006/12/01(金) 17:58:54
てか、ココだけのハナシ、ようやくゴリゴリサヨ雑誌からの執筆依頼原稿書き上
げたのだが、やれやれ、アメリカぼろくそにけなしてしまいますたよ、わし。
ははははは。ま、わしは反米保守の中道右派な人間だから自分の考
えていることそのまんま書いたのだが、刊行されたら反響呼ぶだろうなー。
ははははは。てか、これまでの執筆者見ると、ヘンミヨウやらイノウエヒサシ
やらナダイナダやらウエノチヅコやらコモリヨウイチやら9条の会やら
週間金曜曰でおなじみのメンツばっかじゃねぇか。ははははは。ま、そー
ゆーチョーサヨ系の雑誌とゆーこったな。ははははは。

ちゅーか、今編集委員からメールがあって「ところどころ放送禁止用語
がありましたがこの辺りは編集委員長に任せたいと思います」と書
かれてあったわ。ははははは。

さて、メシ喰ってくるかなー。てか、今日松屋でふんぱつして「海鮮チゲ定食」
つーの喰ったんだが、なーんかビビン丼の汁飲んでるよーな感じだった
わ。ったく、、、。



344 :(´∀`):2006/12/01(金) 18:42:18
>ライトハンド・ヘッド・ルール
右傾頭ルールキターw

345 :仇鱒:2006/12/01(金) 19:36:15
>右傾頭ルールキターw
ウヨの仇ちゃんでつが、何か?
てか、あれだなー、ウヨつーても今じゃいろんなタイプがあるからなー。
わしのような反米保守なんか、反米とゆー点でサヨとハナシができちゃうしな。
あと、あれだ、生成だって、わしのよーに反ミニマリチュムの人間なんかは、
ある意味、反生成論者になる鴨しれねぇしな。ちゅーか、もっとゆーと、生成
つーたらいちおー定義上hpsgやらlfgも生成になるわけだ。で、実際、hpsg
もlfgも設立当初はチョム系生成と目的が同じだったわけだ。だからその意味で
はhpsgもlfgも生成系であることは認める。だが、今じゃ説明の道具立
てなんかお互いにじぇんじぇん違うし、正直同じ文法モデルとは思えないしな。
かとゆって、ジャケンドフにシンパシー感じている認知系の香具師なんかある
意味生成系だしな。てか、ぶっちゃけたハナシ、ミニマリチュムまんせーのガキ
よりジャケンドフ萌えの認知野郎との方がわしハナシ合ったりするしな。
ははははは。ま、そんなこんなで、政治とゆーか思想の世界は保守と革新が入り
乱れ何が保守で何が革新なのかよくワカランくなってきているよーに、言語学も
何が生成で何が反生成なのかよくワカランくなってきているのはある罠。



346 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/01(金) 20:25:34
>>341

可能性(1)
ライスカレーはシュークリームと同じで例外的に後ろから修飾している(ライス←カレー)。

可能性(2)
最初は「カレー」とだけ言っていたが意味を補添して「ライス」がつけられた。
そのときに
・「カレーをかけた飯」→「カレーライス」
・「飯を伴うカレー」→「ライスカレー」
という二種の類推が働いた。
一方ハヤシライスの「ハヤシ」は独立して使わないため「ライスハヤシ」=「ライス付の*ハヤシ」はおかしいと解釈される。


>ライスカレーはカレーがメイン、カレーライスはライスがメイン
これは「修飾を受ける名詞のほうが主」という文法の知識のため。

>ライスが多けりゃライスカレー、カレーが多けりゃカレーライス
これは「ビーフシチュー=牛肉が多く入っているシチュー」と同じで
ライスカレー=ライスが多いカレー、カレーライス=カレーを多く盛ったライス
と解釈したため

347 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/01(金) 21:03:25
>>341

>何が保守で何が革新なのかよくワカランくなってきているよーに

経済では

右:経営者優遇、低福祉、経済重視、市場競争に肯定的
左:労働者優遇、高福祉、環境重視、市場競争に否定的

政治では

右:権力に好意的な立場=親自民
左:権力に批判的な立場=反自民

で右翼は親米反共主義・反米国粋主義の二種類がある。
前者は共産主義国(戦後はロシア・現在は特に中国)と対立してアメリカと協力するべきという立場。
後者はアメリカと対立して強い日本を目指すべきという立場。
戦後長らく前者が主流だったが近年後者が報道されるようになったと。

348 :(´∀`):2006/12/02(土) 00:09:08
>シュークリームと同じで例外的に後ろから修飾している
日本語のシュークリームはやはりクリームの種類をシューが前から限定していると思われ
仏語ではchoux a la cremeで、chouxが主体であるにゃが、日本語化した時点で逆転したにゃ


349 :逃走派:2006/12/02(土) 00:12:37
curry and rice / rice and curry というcoordinationが元だったかも。「左右」は「右」がhead?
「東西南北」は「北」がhead?

> ミニマリチュムまんせーのガキよりジャケンドフ萌えの認知野郎

今日から自分のことを「認知系ガキ野郎」と認識することにしました。

350 :仇鱒:2006/12/02(土) 06:41:05
おはよ。

>>347
いつもまとめ乙っ!

>逃走派しゃん
てか、あれだなー、前から思っていたんだけど、「逃走」って逃げながら走
るとゆー意味だ罠。だって、右傾頭ルール(w)によると「走」がヘッド
だから。でも、フツーに考えると、逃げながら走るんじゃなくて、やぱ、走
りながら逃げるのがフツーだ罠。だから、「逃走」つーのも本来の意味を考
えると「走逃」だと思うのだよ。てなことで、これから逃走派しゃんのことを
走逃派しゃんと予防(ワラ)。

てか、もう12月だがなんか年末ってゆー気がしねぇな。今年は街歩いてても
街全体があんまりクリスマスもーどになってねぇし。ま、そんなところだが、
12月だ、まったり逝くでつ〜(^ ^)



351 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/02(土) 11:27:25
>「逃走」って逃げながら走るとゆー意味だ罠

いや逃走は並列の複合語で走も「逃げる」。
日本語で「寝る」に「横になる」という意味と「眠る」という意味の二つ(後者は前者の換喩)があるように
中国語の走も「走る」と「逃げる」の意味がある。



352 :仇鱒:2006/12/02(土) 11:53:12
こんにちわ。

>いや逃走は並列の複合語で走も「逃げる」。
にゃる。とゆーことは、逃走派つーのは、逃げて逃げて逃げまくるヲトコとゆー
ことか。ははははは。なんか逃走派しゃんそのまんまとゆー感じだな(ワラ)。
でも意外とリアル逃走派氏はガチがシュキなのをわしは知っている。
ははははは。リアルに議論すると意外と折れないし。てか、酒の席では逃走派
しゃん絶対に折れない罠(←変な酒癖)。

てなことだが、ガキつれて昼メシ喰ってくるわ。じゃ〜な♪



353 :Fred:2006/12/02(土) 16:50:18
 わしには、猪瀬の書くものてだいたいおもろないねんけ
どなぁ。

 複合語の意味的主要素がどっちかなってのは、日本語の
場合には原則右側の要素だから顔氏の判断が正しいと思う。

 ところが、外来語や流行語、学術用語の場合には誤って
左側の要素が主要部としての解釈しかできない用法がまか
り通る場合があるんやな。カレーの話もそうやけど、卑近
な例では、「心理言語学」と「言語心理学」の話があるわ。
原則からいえば、前者は言語学の下位分野、後者は心理学
の下位分野になるはずやけど、明らかに言語学寄りの学者
が「言語心理学者」と自称することが通例になっとって、
現実は逆になってるわ。

 会社や学校でも、新しい言い回しが登場するとき、こう
いうことに対して不注意かつ無知な輩が会議の議長や要職
についてて、奇妙奇天烈な日本語を振りかざすという現象
がようあるわな。日本語ができひんエライさん、日本には
多すぎるんとちゃうかな。

354 :仇鱒:2006/12/02(土) 17:05:57
こんばんわ。

お仕事てんこモリモリでストレスたまりまくりなのでちょいと軽くカキコ
するな。

>猪瀬の書くもの
ん?猪瀬直樹のことでつか?

>「心理言語学」と「言語心理学」の話
ま、このアタリはちょいと生成の歴史と絡んでると思われ、だ。てか、最近は
心理言語学とか言語心理学とかあまり聞かん罠。ま、きょうびこれらは
認知言語学の別名であり、ある意味、認知言語学がこれらカヴァーターム
になってる罠。んで、ハナシを戻すが、ま、昔は生成は心理学の一部門だと考
えられていたわけだ。そうなると、生成文法はある意味「言語心理学」
になるわけだ。でも、そーわゆっても、生成は言語学であって心理学
ではねぇわけだ。そーなると、そのあたりを反映させると「心理言語学」
になるわけだ。ま、そんなもんだ。

てか、frエロd師匠、最近ちゃんとギター弾いてんの?わしは
アンガス・ヤング@ac/dcに最近嵌って抜け出せない状態でつよ。ま、
そんなところだが、なんかおもしろいレスついたらまたレスしてやるわ。
じゃ〜な♪



355 :(´∀`):2006/12/02(土) 17:21:17
文春のカレーのハナシは猪瀬のゴミエッセーですたw

あとなんだにゃ、recursionのあり方にも関係するにゃが
心理言語学は [[ 心理 言語 ] 学 ]も可能は可能だにゃ

逃走派しゃんのcoordination説にはチョットconvinced
やっぱりこうでねえと、にゃ(ドテ

356 :仇鱒:2006/12/02(土) 17:33:14
を、何かレスがついているかと思ったら顔餅のカキコか。
ま、ちょいとレスすっかなー。一応お決まりとゆーことで(w)

>逃走派しゃんのcoordination説にはチョットconvinced
マジレスすると、わしも正直、逃走派しゃんの説にはちょいと萌えた。
んで、その逃走派説をちょいとパクると、コレ↓だが、
>心理言語学は [[ 心理 言語 ] 学 ]も可能は可能だにゃ
[[ 心理と言語 ] 学 ]から派生されている可能性
もなきにしもあらずかなと、、、。ま、ないだろうけど(ワラ)

さて、ちょいとガキつれてまたメシ喰いに逝ってくるかなー。

ヴァヴァどこに逝きやがったのやら、、、。
帰ってきて栗よ、わしが悪かったから、、、。orz...



357 :仇鱒:2006/12/02(土) 20:12:28
んでもって誰からもレスがないからもうちょいカキコすっかなー。んで、次↓の
逃走派しゃんのカキコだが、
>curry and rice / rice and curry というcoordinationが元だったかも。
しょうじき上でわしもアクノレッジしたように「にゃる」と思った。が、
でもいろいろ突っ込みどころはあると思う。仮にandをwithの意味でとると、
カレーライスはカレーがフィギュアでライスがグラウンドみたいになる罠。ま、
あえて認知う゛ぉけぶんぽー的なタームを使うとな。そんで、ライスカレーでは
ライスがフィギュアでカレーがグラウンドみたいになる罠。で、これだと例の
コマーシャルの読みしか出なくて一般的な読み(←
ライトハンド・ヘッド・ルール読み)が出ないわけだ。で、今度は、仮に逃走派
しゃんのゆーよーに等位構造になっているとしよう。その場合、gb的な構造と
ミニマリチュム的な構造ではまたコンシクエンスが違ってくると思う。gb的な
構造だと、ま、a and bでは構造はフラットでaとbはムーチュアルシーコマの関係
にある罠。ま、仮にどっちがメインかはシーコマで決まるとしたら、この場合は
カレーライスもライスカレーもどっちもカレーとライスの量が同じになる罠。
つーのも、カレーもライスも両方のケースでムーチュアルシーコマ
しているからな。一方、ミニマリチュム流の構造を仮定し、おまけに
アンタイシンメトリカルにシーコマする方がメインになるとすると、
カレーライスではカレーがメインてかフィギュアでライスカレーではライスが
メインてかフィギュアになる罠。まあ、ようするに、andをwithに読み替えても
構造ベースドで考えてもコマーシャル読み(と本来存在しない分量同じ読み)
しか出ない罠。そうなると、いわゆるライトハンド・ヘッド・ルール読みつーか
一般的な読みが出ないわけだ。つまりカレーライスではライスがメインで
ライスカレーではカレーがメインである読みが出ないわけだ。で、まあ、構造
ベースドでしいてこの解釈を出そうとしたら、アンタイシンメトリカルに
シーコマされているものがメインてかフィギュアになるとでも言
わないといけない罠。ま、どーでもええ問題だがちょいとヨッパしてご機嫌
だから適当に殴り書きしちゃいますたよ。はい。

358 :仇鱒:2006/12/02(土) 20:14:11
てか、ふと思ったが、「カレーのないカレーライス」と「ライスのない
カレーライス」ってどっちがヘンだ?同じく、「カレーのないライスカレー」と
「ライスのないライスカレー」ってどっちがヘンだ?

じゃ〜ねん♪ てか、マジヤバイ鴨、、、。orz...

359 :(´∀`):2006/12/02(土) 21:55:10
つーか、CMソングの解釈は等位接続の解釈に依存し、逆の解釈は右傾頭に依存する、
という同一記号列に対する複数の構造分析の可能性をいっとるん尿
カレーパンは実際にはあくまでもパンの種類であるにゃが、可能性としては
カレーとパンからなるメニューであっても差し支えなかったであろう尿
今日、たい焼きを食ったにゃが、たい焼きとたこ焼きも随分違う修飾関係である尿



360 :(´∀`):2006/12/03(日) 00:12:59
つーか、仇が原稿書いたのがどの左翼雑誌か知らんにゃが、タイミング的に
週刊金曜日の市民集会事件をおもいっきり叩いておくべきであったにゃ
あれはさすがに酷すぎてむしろ左翼狩りを正当化するためのヤラセかと
思えるほどであるにゃw


♪レッド・パージ・カモーン(東京コミックショー風に)



361 :仇鱒:2006/12/03(日) 06:45:30
おはよ。

やれやれ、一時はどーなることかと思ったわ。ま、コッチのハナシだ。藻前
らには関係ねぇ罠。ははははは。

>同一記号列に対する複数の構造分析の可能性をいっとるん尿
尿解。わざとわしがいろいろこねくり回した。わしが悪かった。

>つーか、仇が原稿書いたのがどの左翼雑誌か知らんにゃが、
まだナイショ♪ ま、いずれ雑誌名公表してもええけど、ま、いわゆる職業左翼や
プロ市民が読むようなヤツだ。ちなみに例のイラクで「拉致」されたコウエンも
帰国後寄稿したことがあるような雑誌だ。で、せっかくだからサヨネタ&
右側主要部ネタでちょいと書くな。えっと、「男女」ということばがある罠。
で、サヨたち(つーかウーマソリヴ)は『「男女」じゃだめだ「女男」に
汁!』と一時期よく騒いでいて、ちょいと前は「女男」なんつー表現
があったわけだ。で、これは先の「カレーライス」と「ライスカレー」に似
たところがあると思うのだよ。女をメインにするために「男女」じゃなく
「女男」にしようとしたのは、他でもなく、意識としてはx-yではxの方がメイン
だとゆーのがあったからだよな。もし、いわゆるライトハンド・ヘッド・ルール
のようなものが意識としてあるとしたら、むしろウーマソリヴ的には「男女」の
方が都合がいいんだからな。だって、「男女」ではいちおー言語学的には
「女」の方がヘッドつーかメインだからな。だから、こう、なんつーか、
「カレーライス」とか「男女」みたいなのって、一般人の感覚としては、
線形順序による優劣というのがあるのかなーと思ったりする。つまり、
シンタクスでは線形順序はあまりクルーシャルではないが、モーホロジーでは
意外と線形順序はクルーシャルではなかろうかと、、、。ま、どー
でもええことだがちょいと書いてみますたよ。

さて、今日は日曜だ。アレしてコレしてソレもせんといかんなー。あー、
バタバタすんなー。


362 :虚無:2006/12/03(日) 08:12:18
顔文字でなく、文字顔ではないかと思っている。
へーか、おっつ!!

363 :Fred:2006/12/03(日) 09:24:21
 あかん、反応せんわけにはいかんわ、顔氏。

 わし、むかしむかし、パンチョ猪狩さんには大変
お世話になったんよ。わしの白のストラトには、今
でもパンチョさんのサインが残ってます。ほんまに
ええ人やったなぁ。あっ、ズボンがずってきた。

 AC/DC は20年ほど前に毎日のように聞いてた時期
があるで。ボンスコット時代の方が好きやけど、ラ
イブに関してはブライアンの方がええね。ロージー
ちゃんなんかは、ドニントンのヴァージョンが一番
ええんとちゃうやろか。ちなみに、アンガスは酒は
飲まないが、タバコは一日80本ぐらい吸うらしいな。
実は身長は160cm しかないらしいで。

364 :(´∀`):2006/12/03(日) 12:00:09
>パンチョ猪狩さんには大変お世話になった
魔、馬痔?
つーか、Fredしゃんの身元がますます分からなくなってきたにゃー
>実は身長は160cm
タバコが成長を阻害しとるにゃ
俺の生えぎわの後退もタバコとストレス。。。うるしゃい

>男女
これは逃走派説のとおり、coordinationの例であるから、右傾頭は関係ないにゃろ
女みたいな男、という意味で男女といっとるわけではないからにゃ
オトコオンナと読めば男みたいな女であり、こっちは右傾頭
つーか、音読み・訓読みと構造との対応が何かあるかも知れないにゃ
左右に対してミギヒダリ、雌雄に対してオスメス、etc.
女子プロレス界最強の男も今や国会議員であるにゃ
昨日のピーター・アーツはよく頑張ったにゃ
武蔵は引退時かにゃ

>顔文字でなく、文字顔
顔を表す文字、文字で表される顔、どっちでもいいにゃ

365 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/03(日) 12:14:56
>>362
文字顔ってこんな(´∀`)顔した人のことですか?
e.g. 猿顔、童顔

366 :仇鱒:2006/12/03(日) 12:39:02
こんにちわ。ちょいと書くかなー。

まずac/dcだが、わしも工房の頃に嵌ったからかれこれ20ウン年ぶりに再度
嵌っていることになるかな。てか、あの頃いい味出していたバンドは今
どこもほんといいバンドになっていると思う。マジで今ロックとゆったら50
代後半か60歳前後のバンドしか聞く価値ねぇ罠。ほんと、マジでオヤジの音楽
つーたら今じゃロックしかねぇわ。んでもって、アンガスだが、たしかに慎重1
60cmぐらいしかねぇ鴨な。ま、それをパロってステージでは消防のような
格好(←半ズボン&ランドセル)してる罠。でも、マジにギター評論
しちゃうと、sg@ギブソンをほんとうまく弾きこなしているのはアンガス
ぐらいだ。マジでわしはsgはシュキじゃないのだが、アンガスの弾くsgは
最高だ。ま、そんなもんだなー。

んで、「男女」だが、なんかワカランくなってきたなー。もし純粋な<等位>
構造だったら「男」と「女」は対等だ罠。だから、「男女」も「女男」も等価な
ハズだ罠。でも、ウーマソリヴが「女男」にこだわるのはやはり「男女」と
「女男」の間には意味的な非対称性があるからだよな。で、その意味的な
非対称性がもし統語的にデライブしているのであれば、もはや線形順序の問題
ではなく統語構造の問題になる罠。で、もうちょいゆーと、右傾頭ルールって、
あれは線形順序のルールだったけ?ちゃうよな?あくまでも統語構造というか
形態構造のルールだよな。ま、よくワカランくなってきたからどーでもええわ。
ははははは。てか、たぶんわしが何か勘違いしているな、、、。

>文字顔ってこんな(´∀`)顔した人のことですか?
こんなの↓もありまつが、何か?
( ´・畠・`)山 (´畠`)山 (;´畠`)山 (`畠´)山 (*`畠´)山
てか、個人情報晒すんじゃねぇ、ゴルァアア!!<自己言及文www

じゃ〜な♪(^ ^)


367 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/03(日) 17:16:22
悪いんだけどメタルは、体育会系にしか思えないよ。早い方が勝ちみたいな。
テクニカルな面のみで、全然かっこよくない。クラシックのリストみたいだよ。

オイラは、断然、バッハ、クリムソ、カン、マグマ、アレア、レッチリあたりのセンス、テクともに優れやつらか、
PIL、シド・バレットみたいなセンスが断然優れたやつらがいいな〜

ところでチョムスキーはどうも素朴実在論のような気がするがどう?
心/脳としてるが、普遍言語はどこから発生するとしているのか?

また、ジャッケンドフも素朴実在論だよね?

368 :仇鱒:2006/12/03(日) 17:53:26
こんばんわ。さて、まる子ちゃん始まるまでちょいと時間あるから適当
になんか書くかなー。

>>367
>悪いんだけどメタルは、体育会系にしか思えないよ。早い方が勝ちみたいな。
いや、そんなに早くねぇだろ。メイデンにしてもac/dcにしてもいちおーメタル
に属するがじぇんじぇん早くねぇだろ。最近のメロディアック・パンクとかに比
べたらめちゃくちゃスローだ。ちなみにわしはメロディアックなものなら
パンクも聴く(ワラ)。あと、速さだけでゆったらぶっちゃけカントリーとか
ロカビリーの方が早い。マジで早弾きつー点だけだとカントリーがダントツで
早い。んで次がロカビリーだ。そんでメロディアック・パンクで次にメタルだ。
そんで一番最後にくるのがハード・ロックだ。ま、わし的
にはそんなもんだなー。で、ちなみに今ジミヘンのワイト島のライブを見
ているのだが、いやはや、ウッドストックの次にスケールのデカイライブ
だけあってすごい罠。60万人の観客だよ。ワイト島沈むんじゃないかと
思ったわ、わし(ワラ)。



369 :仇鱒:2006/12/03(日) 17:54:01
んで、素朴実在論だが、藻前が「素朴実在論」つータームで何を意味
しているのか分からないが、物理的な対象をあるがままに見ているとゆー意味で
素朴実在論とゆータームを使っているのなら、生成つーか普遍ぶんぽーつのは
素朴実在論ではない罠。だって、これまで普遍ぶんぽーとゆーモノは発見
されていないし、そんなものが脳内に<実在する>という前提で研究
したことはないからな(ただしなんちゃって生成ぶんぽーガクシャは実在
していると勘違いしてケンキュウごっこをしている)。あと、実在論そのものの
ハナシをすると、わし個人としては生成ぶんぽーつーのはイデア論だ。つまり、
普遍ぶんぽーつのはイデアであり、個別言語はある意味ドグサである。だから、
わしらにとって実在しうるのは個別言語だけで普遍文法というのは極めて
観念的な抽象概念であり、理論の中にしか存在しない。だから、わしが昔
からゆっているよーに、普遍文法とゆーのは脳の中には実在しない。でもある。
ふんじゃどこにあるかとゆーと、生成ぶんぽーとゆー理論の中だ。ま、
そんなところだ。

てなことで、そろそろまる子ちゃんの時間だからじゃ〜な♪



370 :(´∀`):2006/12/03(日) 18:37:34
>シド・バレット
367=逃走派しゃんの悪寒?

俺の場合、ヘヴィ・メタルは演歌であるにゃ
聴いてるとじわーと心に響いてくるにゃ


371 :仇鱒:2006/12/03(日) 18:52:00
>俺の場合、ヘヴィ・メタルは演歌であるにゃ
血が騒ぐ演歌つーのもなかなか乙なもんだ。ははははは。てか、
ヘッド・バッキングする演歌もなかなか素敵だ罠。ま、それはええとして、
正直、個人的にはクラプトンの曲を聴いてるとじわ〜とくる罠。レイラ
ひとつとっても、なかなかぐっとくるものがあるわ。ま、知ってる香具師は
知ってると思うが、あの名曲は友人(=ジョージ)の奥さん(=パティ)を
歌った歌だ。ようするに、友人の奥さんに恋してしまった歌だ。そんで、
クラプトンとジョージは仲が悪いかとゆーと、(ま、実生活は泥沼だったと思
うが)表向きは大の親友みたいだ罠。ほんと、2人とも大人の男とゆー感
じがするわ。そーゆー背景を知りながらレイラを聴くとまさにわし的には演歌
モードであったりする罠。と、まあ、どーでもええことだが、今日はこれにて
電源ぷっちゅ〜ん♪ じゃ〜な。



372 :逃走派:2006/12/03(日) 21:12:09
>>367さんはアタクシじゃありませんよー
僕も「素朴実在論」というのがよく分からないんですが、個人的には
バリバリ実在論萌えでしゅ。どんな仮説であれ、「何らかの形で」脳内に
対応物があると考えていますよー。ナイーブ杉?でもそう考えないとやってらんない感じ。
で、そう考えたとき、生成でやってる「言語知識」というものが「運用」で
実際に使われているシステムとどう絡んでくるのかというのが、かなり前からの
個人的な問題。物理のエネルギー保存の法則とか、ああいった法則は、自然界のどこにあるものなのか?
単に、ああいう法則があると考えるとうまくいくということだけなどとは思われない。
実在する法則だと思いたい。だが、どこに書かれている法則なのか。何からfollowしてくる法則なのか?
ああいった法則が実際の自然界の諸物の運動の制御にどういう風にかかわっているのか?

>>370
たぶん、映画音楽&モンキーズ→カーペンターズ(英語を覚えた)→サイモンとガーファンクル
→ビートルズ(遅れて来た)→プログレ(イエス・ピンク)→もろもろ(日本の少女アイドル歌手を含む)
という初期の経歴からかヘビメタにはいまいち冷淡なアタクシなのだった(笑)

ところで、某スレで書き忘れていたのだけど、「トゥモローワールド」では
「中空に浮かぶブタ」が出てくるのだった。劇場にいけないとしても、DVDが出たときには
ぜひとも見てやってくれ。

373 :逃走派:2006/12/03(日) 22:15:15
もうちょっと荒れたカキコをして、おバカさを暴露しようっと

NLPなんかでは生成はとことんバカにされてるっぽいけど、そこでのバカにされる
理由って、生成で言ってる原則とかがうまく計算機に乗んないから、具体的な文解析
などでは使いようがないからって感じなのかなと思う。

何もないゼロの計算機に言語のいろいろな原則を乗っけたとして、それの使い方が
いまいちつかめていないのかもしれない。

で、例えばの話だが、エネルギー保存の法則とか慣性の法則とか、そーゆーのが
何もない世界があったとして、その宇宙のかなたの世界から、われわれの宇宙を観察したとして、
「お、この宇宙ではエネルギー保存の法則が働いてるじゃん、E=MC~2じゃん」とか
分かったとして、そいつらがわれわれの宇宙をシミュレーションするとしたら、
そういった法則をどういう風に使ってシミュレーションするのだろうかと思う。
具体的な天体の軌道とかでE=MC*2とかのルールをいちいち書き込むのだろうか?
地球上の1羽の蝶の運動にも?その蝶の運動の効果についても?
しかし、そういったことはしないとしたら、わざわざE=MC*2を蝶の運動のシミュレーションに
書かないとしたら、E-MC*2は意味がないことになるのか?
こんなのなくてもシミュレーションできるんだから、余計なものだということで?
だが、それで何かを捕らえたことになるのかという疑問が起こる。
いやまじで。
エネルギー保存の法則もE=MC*2もない世界の宇宙人が、われわれの世界を
どういう風に理解し、彼らが仮説として立てた原則を、どういう風に使って
われわれの世界の蝶の運動を記述し、それをシミュレートするのか
そういうところが分からなかったりするのでした。アハハハハ

374 :逃走派:2006/12/03(日) 22:45:32
ええい、もうちょっとw

前に似たようなことを書いて顔文字しゃんがコメントしてくれて、いわく
UGの原則がvP構造を決めてくれて、運用ではいわばイディオム的に、構文文法的に
定型化した構造を使ってアレコレしているとのことだったのだが(間違ってたら平謝)
脳内言語だったら、所詮、生物の話だから、それでもいいかもしれないけど、
こと物理法則と物理現象とかだとそうも行かないように思うのだった。
やっぱ物理現象と言語現象は違うということかなあ?両者は根本的に異質ということかなあ?
両者は異質でないとして、まさか、物理世界でもイディオムというか構文があるとか?なーんてw

375 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/03(日) 23:15:42
>物理のエネルギー保存の法則とか、ああいった法則は、自然界のどこにあるものなのか

自然界→社会、法則→法律、と置き換えて考えてみよう。法律は社会のどこにあるものなのか?

1、六法全書
2、裁判官、検察、弁護士その他法律の知識を持っている人の脳内
3、社会そのもの

答えは3である。
法律は社会の性質であって社会という空間の中に法律という物体が存在するとするメタファーは無理がある。

別の例。
法則とは自然界のありようを表すものである。また性格とは人の振る舞いを表すものである。
人の性格は心臓と同じく体内にあるのだろうか?否。では法則は自然の中にあるのか?否。

376 :逃走派:2006/12/03(日) 23:38:09
>>375 うん、そうなんだよなあ。
日本ではそばを食うときずるずる音を立てて食べてOKだけど、欧米だと嫌われるって
ルールがあるらしいんだけど、そういう知識というか法律ってどこにあるんだろうかと
思うんですよ。脳内の空間的にはあるかも。ミームとかって?

俺ってば、人と違ってすぐにどよ〜んとしてしまう性格をしてるんですが、
この違いはどこにあるんだろうなといつも考えるんですよ。やっぱ体内かも。
そのものズバリという姿で「どよ〜ん」がいたらびっくりだし、片付けるのも
簡単だけど、もやもや〜とした感じで、でもやっぱ頭の中にあるんだろうなあと
おもうんですよ。自然界でも自然法則が同じ感じでやっぱあるんじゃないかと。

377 :(´∀`):2006/12/03(日) 23:48:46
内在主義に則れば、個人の脳内にしか存在しないのであるにゃむ
自然法則も外側にあるのではなく、外側にあると脳内で認識して初めて
存在を有することになるにゃむ

378 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/04(月) 14:39:10
>個人の脳内にしか存在しないのであるにゃむ

普段「CDに曲が入っている」と言うがこれは「箱に物が入っている」とは別のものである。
箱の場合は開けて物を取り出せるが、
CDは「機器が表面の模様を読み取ると曲が流れる」ものでありCDを分解しても曲は得られない。
これは文字と意味の関係に等しい。人は文字によって意味を読み取る。
人=機器、文字=記録の方式、意味=データである。CDと同じくいくら文字そのものを調べても意味は得られない。
秩序を以て文字を記録したものを「本」というが、
普通は「本の中に知識や感動が入っている」とは言わない。言ったとしてもただの比喩としか思わない。
しかしCDの場合は「5曲入りのCD」のように平気で言う。
脳は箱のようなものなのかCDのようなものなのか。明らかにCDの方に近い。脳をいくら解剖しても概念は出てこない。


私は生成文法でいう「言語は脳内にある」とは
CDのメタファー「脳の活動(=オーディオ機器)によって言語に関する概念(=曲)が生じる」という当たり前のことを
言っているのであって
箱のメタファー「脳内で電流が生じるのと同じように脳内(=箱)で言語という事象(=物)が生じている」と言っているのではないと誤解しております。
「脳内にある」という表現について解説を願いたく思います。


379 :(´∀`):2006/12/04(月) 18:24:38
にゃ、その「誤解」であってると思うにゃ
つーか、自然法則はどこにあるかという逃走派しゃんの問いかけに対し、
自然法則自体が脳の産物であるという意味で、脳内にしかない、と
言ったわけにゃが、脳内回路のある特定の布置が言語という機能を実現
しているという意味で、言語も脳内にあるにゃ
というと、パトナムの機能主義みたいになるにゃが、チョムの立場は
それとは異なるにゃ
いわゆるE言語なるものの実在性を否定することから、生成文法=I言語学が
始まっとるわけで、「脳内にある」とは、E言語を破棄する内在主義の
表明であるにゃ
>脳をいくら解剖しても概念は出てこない
同様に、UGが遺伝子やゲノムにあると言っても、ゲノム解析をいくら
やってもUGは出てこないにゃ
遺伝子が担う情報が脳の構造・特性を制限し、その結果、ある特定の性質を
帯びた言語能力しか出現せざるを得ない、という場合に、その特定の性質を
UGと呼び、それが遺伝的に決定されている、と言っているのであろうにゃ


380 :仇鱒:2006/12/04(月) 19:26:47
こんばんわ。

やれやれ、師走でつよ。おじさんもう走ってまつよ。んでもって、
ちょいとだけ書くかなー。えっと、あれだぜ、結局科学の法則なり何なりは<
発見>するものか<発明>するものか、とゆー問題に行き着くのだよ。
んでもって、わしの答えは前からゆっているよーに、発明するものなのだよ。
発見ならわしらの脳の外側にまさに実在しているわけだ。一方発明となると、
もともと何もないわけだ。で、わしらが無から有にまさに仮説なり法則を生み出
すつーか作り出すわけだ。で、どこでつくるかとゆーと、ぶっちゃけわしらの脳
の中でつくるわけだ。で、そういった規則なり法則はどこにあるかとゆーと、
ぶっちゃけたハナシ、それは式の中にあるのだよ。ま、そんなもんだ。

ま、あとあれだ、i言語とe言語もチョムが格好付けていろいろホザいてるが、
結局i言語つーのはbrain-internal lang.のことであり、e言語つーの
はbrain-external lang.のことだ。で、ただ、i言語@ugが脳内
にあるとゆっても、それは脳内にある生成文法という理論の中にあるとゆー
ことだ。これは誤解しない方がええわ。何度もゆーが、普遍文法なんつーのは
脳内にはない。ただし、脳内にある生成文法という理論の中には「実在」
している。ま、そんなところだ。

>顔餅
msg@ライヴ@東京見ますたよー。いや、フラッシュバック、
ヴラッシュバック。あの映像の一部分を20ウン年前に「ヤング・ギター」か何
かで見たことあるわ。てか、今映像で見て思ったが、ヴォーカルはカンペ見
てねぇか?どーも下ばっかり見てる希ガス。あと、ライヴ@東京の
イン・トー・ジ・アリーナは絶品だな。いや、ええわ、ええわ。あと、
イン・トー・ジ・アリーナの前のよくワカンネーインストもなかなかええ。
あれ、わし知らんかったわ。

ま、そんなところだけどメシくってくるわ。あー、腹減った〜

381 :(´∀`):2006/12/04(月) 20:23:33
レイ・ケネディ(←昔、八神純子が歌をパクッたことで有名)は急ごしらえの
メンバーだったので、歌詞覚える暇がなかったのにゃ
そんなわけで、いつもよりインスト多めw
ちなみにレイ自身はかなりの実力派、MSG時代は、いってみれば都はるみが
一度だけモー娘と競演したみたいな、人生の汚点であるにゃw



382 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/05(火) 01:08:39
ちょっとすまん。
アマゾンのリストにこんなのあったんだが、参考にしてよい?

ttp://www.amazon.co.jp/gp/richpub/listmania/fullview/R29X5RM1874SCN/

米文学やってたんだが、文法が大事だと思って勉強始めたら
一気に生成にめりこみそうですよ。

383 :仇鱒:2006/12/05(火) 06:46:09
おはよ。

>そんなわけで、いつもよりインスト多めw
にゃる。がってんだー(ワラ)

>一気に生成にめりこみそうですよ。
がんがれ、そしてわしみたいに一気にのめりこんで一気に抜け出せ(ワラ)

んでもって、<発見>と<発明>についてもうちょい書くな。あれだ、発見
となると、科学の法則なり原理なりがわしら人間とは独立して存在
していることになるわ。一方、発明だと、科学の法則なり原理はわしら人間に
依存していることになるわ。そんでだ、もし科学の法則なりが発見
されるものだとすると、その既に存在している法則なりを誰
がつくりたもうたのかとゆー問題が生じてしまうのだよ。一方、発明だったら誰
がつくりたもうたかとゆー問題は出ないわけだ。だって、答えは明々白々
としていて、つくりたもうたのはわしら人間つーか科学者だからな。それでだ、
発見のオプションをとった場合、結局、その科学の法則なりをつくりたもうた
サムシング・グレートをどうしても仮定せざるをえなくなるし、また仮定
したくなってしまうのだよ。で、出てくるのがネ申だ。だから、発見という考
えは非常にわしらの感覚とぴったりくるのだが、実は一番安易で科学者
のとるべき選択肢ではないのだよ。だから、まさにわしに言わせると
「素朴実在論」つーのは、まさにネ申を想定するようなもので、そもそも世界
とゆーのはわしら人間とは独立して存在しえないものなのだよ。そして、
可能世界とゆーものも、実は、わしらの脳の可能性の範囲内でしか存在しえない
世界であるあるのだよ。だから、もっとゆーと、存在論とゆーか認識論的な
ハナシをすると、そもそもセンス・データとゆーものもない。あるのはわしらの
バイアスのかかったデータだけなのだよ。ま、そんなもんだ。で、こーゆー
こと知りたかったら>>382で紹介されている下にある3冊でも嫁や(ワラ)。

さて、きょうも師走してくっかなー。おじさん走っちゃうぞー。ははははは。

384 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/05(火) 08:00:58
発見と発明の話についてなんだけど
仮に地球外に知的生命体がいたとするでしょ、
で、その生命体たちも地球人同様、
物理世界に関心をもったとする。
そうすると、彼らは地球人とは独立に
地球人たちとほとんど変わらない(というか多分全く同じ)物理法則を
「発明」することになる。
これっておかしいんじゃないの?
むしろ物理法則が外在しているからこそ
地球人も地球外知的生命体も同じ物理法則を「発見」できると
考えた方が自然では?

それとも地球外知的生命体は地球人とは
まったく異なる物理法則を「発明」できるのか?
ちょっと想像つかないのだけど。

385 :(´∀`):2006/12/05(火) 10:15:30
地球人が知的生命体だとして、その知性や五感は地球という特定の物理・自然環境で
起きた生物進化の偶然に近い産物であるにゃ
人間と同種の知性や五感を持つ生命体を作るような進化が、他の星でも起きる
可能性はむしろ低いであろうにゃ
宇宙人が人間と同じシンタクスや音声依存型言語を持っているという保証もどこにもないので、
宇宙人との会話というSF的可能性もゼロに近いであろうにゃ
彼らは彼らにとって理解しやすい法則を読み取る(発明する)であろうから、
地球人とはその世界観が根底から異なっていてもおかしくないにゃ
グールドが言ったように、進化のテープを巻き戻して再生し直しても、同じものが
聞こえてくることはないのにゃん

386 :仇鱒:2006/12/05(火) 18:32:53
こんばんわ。

やれやれ、おじさん今日は持久走ですたよ。いやー、ちかれた。マジちかれて
今放心状態。で、ちょいとストレス解消に残業するなー。ははははは。で、あれ
だ、宇宙人がどうたらこうたらとか、そんな問題は無問題だ。あれだ、
平安時代の香具師から見たらわしら平成に生きる人間は宇宙人みたいなもんだ。
で、そ の平安時代の香具師らは今わしらが知っている量子論とか宇宙論
なんかは知らないし考えも及ばなかったわけだ。つまり、どーゆーことかと
ゆーと、生きてい る時代(というか住んでいる世界)が違えばパラダイムが異
なり、その結果そのパラダイムを通して見えるものも違ってくるのだよ。同
じことが宇宙人だか地底人にも言えるのだよ。ま、そんなもんだ。ははははは。

てなことで、メシ喰ってくるわ。あー、ぢがれ”だー。どてっ。



387 :(´∀`):2006/12/05(火) 20:00:50
そりゃまた卑近なたとえであるにゃ
つーか、そんなこと言い出したらエスキモーとイギリス人は雪の分析の
仕方がちがうとか、アフォバカ相対論になってしまうにゃ
平安人も紀元前ギリシア人も、現代地球人と同じ生物学的能力であるから
自分で着想しなくとも量子論を理解することは十分可能にゃ(知らんけどにゃ)
しかし、宇宙人の場合は、まったく異なる生物学的能力に基づいて、
相互に理解不可能な概念や物質観を発達させている可能性があるだろう、というわけにゃ
これがほんとの共約不可能性ナンチテ


388 :384:2006/12/06(水) 08:22:25
>>385
全面的に同意なのだけど、
それでも、「世界観が根底から異なって」いる知的生命体が
物理世界を記述しようとしたら、地球人と同じ記述になる(つまり
「発明」というよりは「発見」する)んじゃないか、
と思うんだけどなあ。
世界観がいかに異なろうと、
たとえば、光の速さが地球人と宇宙人とで異なるというわけでもないだろうし…

(もちろん宇宙人が光を感知できない可能性はあるけど
それは技術次第で検出可能になるかもしれない
(人間だって磁力を直接には感知できないが技術で補っている)。
さらに速さという概念を宇宙人が持っている・持ちうる保証も無いが、
仮に速さという概念を持っていない・持ち得ない知的生命がいたとしたら、
そいつらは時間や距離という概念まで持っていないことになる。そんなのあり?)

俺は地球人と宇宙人の間にあり得る世界観の異なりの幅を
低く見積もりすぎているんだろうか(つまり想像力不足?)。
全面的に同意なんて言ったけど、やっぱりこの宇宙で生まれる知性は、
相互に理解不可能なほど多様化していくのではなく、
地球人と同じような方向に収束してくるような気もする。

389 :(´∀`):2006/12/06(水) 19:42:06
藤原定家が超新星爆発について書き残しておったそうであるにゃ

んで、ここではわれわれの想像を絶するようなタイプの知性の存在を
想定しているのでそれがどんな知性なのかも想像できないわけにゃがw
たとえば光はX秒間にXkm進むという測り方自体が、すでに叙述の
形式を取っておるにゃ
宇宙人もそういう形式をとるという保証はないし、光をどう概念化
しているのか、速度をどのような単位で測るのか(秒やkmという単位に
置換不可能なものかも知れない)、まったく予測不可能であるにゃ
地球人と他はまったく同じで、ただ視覚だけがハエの複眼であるような
宇宙人がいたとするにゃ
彼らにしてみれば地球人の存在やその視覚はまったく想定外であり、ある
景色が地球人にはどう見えるかなどと考える可能性はまったくないとするにゃ
そういう彼らにとって、地球人の視覚に基づく世界像は理解可能なんで
あろうかにゃ??
磁力も、その概念が形成できるからこそ、間接的にしろそれを計測する
装置を考案できるにゃが、概念自体がなければ計測も不可能であるにゃ

とはいえ、およそ生命や知性が芽生えうる物理的環境がまったく無制限では
なく、ある程度は限られてくるとすれば、知性のタイプの多様性も完全に
無限というわけではなく、なんらかの収斂進化を期待してもいいのかもにゃ


390 :かかりちゃん:2006/12/06(水) 20:38:39
久しぶりに書き込むにょろが、
minimalist syntax: essential readingsってのが出たニョロ。まあ、本の性質からして
過去に出版された論文の再録ばかりなのと、チョムの論文が多いのは仕方ないニョロが、
MIT/UConn/Maryland系の論文ばかりってのはどうニョロかね。ミニマリストってのは
東海岸でしか行われておらんにょろか。

391 :(´∀`):2006/12/06(水) 20:42:47
ペーパーバックで9,486yenとは高い尿〜
最近読んだ中では BoeckxのLinguistic Minimalismがよかったにゃ

392 :かかりちゃん:2006/12/07(木) 02:27:26
うちの方の通貨ではそんなに高くなかったニョろ。
blackwell companion to syntaxがほしいニョロが、高いニョロ。
しかもお買い得キャンペーン終わったのか、高くなったにょろ。この間まで
$998とかだったと思うニョロが、いまは$1150。
blackwellの依頼でモノを書いているので、その代償に$450くれるらしいにょろが、
それでもまだ$700も出さんと買えないニョロ。ペーパーバック版でないにょろかね。


393 :(´∀`):2006/12/07(木) 02:36:13
つ CD-ROM


394 :388:2006/12/07(木) 03:11:45
>>389
レスありがと。
「発見」ではなく「発明」であるというのには
ロジックは理解できてもやっぱり納得できてないのだけど、
知性のあり方とか、今後も考えてみます。

395 :382:2006/12/07(木) 03:23:02
>>383
一気に『ことばを科学する 理論言語学の基礎講座』を読んだらこんな時間タイ。

『情報科学のための自然言語学入門』と
『情報科学のための理論言語学入門』も読んでみるタイ。

でも、まだまだなにがわからんかわからんタイ。

396 :仇鱒:2006/12/07(木) 06:32:56
おはよ。

なんかほんと息つく暇もないぐらい忙しくなってきてしまいますたよ。んで、
とくに書くことないがちょろっとだけ適当に書くな。

>>395
わしに一言ゆえば3冊セットにしてあげたのに(ワラ)。まあ、3冊しっかり読
めば何か悟りが開けると思うわ。んで、あれだ、英文学出身者なら、むしろ
「言語学の○X△□」とかゆー本の方がええと思うわ。あっちの方がいろいろ
ベンキョーになると思われ、だ。ま、人の噂だけどなー。ははははは。

で、仕事の合間に今度はドアーズのライブdvdを見ているのだが、ま、当時
のあのチープな音にときどきドキッ♪とすることがある罠。当時はあの程度の
音と音楽性の高さで満足していたんだもんなー。それを思うとこの40年
ぐらいで楽器も音楽もかなり進化したと思う。ま、このように音楽の世界が豊
かになったのも、いろんな楽器を<発明>し、いろんなスケールを<発明>し、
そしていろんな演奏方法を<発見>したからだな。

あと、これまたどーでもええことだが、1年ぐらい前にジョソ・レノソの
ドキュメンタリービデオ見てて、ある碑石か何かの紹介があったのだよ。
そんで、その碑石に次↓のような文句が刻まれていたのだよ。

This is not here.

ま、訳すと「ここはここじゃない」となる罠。日本語の2つの「ここ」が英語
のthisとhereに対応しているのだが、正直わしはこの一文を見た瞬間に照応の
面白さとプラグマティズムの深さ、そして言語の面白さを本能的に感
じたものよ。ま、どー感じたかは藻前らには教えてやらんけどな。ははははは。
ま、そんなところだなー。今日もがんがるぞっと♪


397 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/07(木) 11:19:37
営業活動禁止

398 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/07(木) 11:25:56
なんで言語学板の人たちって
話が長くて脱線気味なの?
馴れ合いだから?
なんか読んでてつらい・・・

399 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/07(木) 13:43:04
This is not here.
これはここにない。(指示された物事が、この場にない)
これはここでない。(指示された物事が、この場ではない)

以上の二つにとれると思いますが? オラの英語は、まったくパンクだから。

バッファロードーターもいいな。
シド・バレットは好きだが、フロイドは『アストロノミ』以外は好きじゃない。

素朴実在論というのは、知覚するものが知覚どおり実在すると思う見解を
指して私は使っております。


400 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/07(木) 13:57:57
>>399
それでもいいんだよ。

this っていうのは無文脈だと
本来hereにあるものことだから
面白いと言ってるんだろう。
確かに面白い表現。

そこから何を導き出せるか、だね。

401 :(´∀`):2006/12/07(木) 14:09:29
What you see here is in fact not here, but only within your brain.


402 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/07(木) 15:03:56
>>401
も素朴実在論に近いですね。脳に還元できるというのが。

403 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/07(木) 15:42:16
>>401
はむしろ混成実在論に近いのではないか?
脳にあるというのが。

404 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/07(木) 17:05:02
素朴実在論と混成実在論ってどう違うの?

405 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/07(木) 18:07:13
>>404
その疑問に答えているのが>>401だょ

406 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/07(木) 19:04:33
「内部にある」、これを「内有」と言い換えるとしよう。内有には「物質的内有」と「メタファー的内有」の二種類がある。

メタファー的内有とは「この料理は心がこもっている」、
物質的内有とは「この料理は塩がこもっている」、

である。
前者と後者は心と塩しか違わないが実際にはまったく別の状態である。
「塩がこもっている」は料理の材料に塩が使われたことを意味する。
「心がこもっている」は料理の材料に心が使われたのではなく、心すなわち善意によって料理を作ったことを意味する。
「この料理に心がこもっている」とは「この料理は善意が原因で作られた」に等しい。
「今見ているものはは脳内にある」の「脳内にある」とは物質的内有であろうか、それともメタファー的内有であろうか。
明らかにメタファー的内有である。「今見ているものは脳内にある」は「映像は脳が原因で作られる」に等しい。
「脳内にある」とはメタファーを濫用しているに過ぎない。


407 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/07(木) 19:09:22
>>406
>物質的内有とは「この料理は塩がこもっている」、
????

408 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/07(木) 19:14:15
「エロ画像が俺のPCにある」とは物質的内有であろうか、それともメタファー的内有であろうか。
明らかにメタファー的内有である。
「エロ画像が俺のPCにある」は「エロ画像はPCが原因で変換される」に等しい。
「俺のPCにある」とはメタファーを濫用しているいいがかりに過ぎない。
「俺のPCにエロ画像がある」わけじゃないんだぁああ

409 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/07(木) 19:28:33
情報が内在してるだろが。

410 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/07(木) 19:44:14
>>408
追加。
メタファー的内有とは、原因、器質Aと結果、機能Bを「BがAの中にある」と表現することである。

A=エンジン、B=動力ならば「動力はエンジンの中にある」
A=火、B=光ならば「光は火の中にある」
A=楽器、B=音楽ならば「音楽は楽器の中にある」
A=地球、B=人類ならば「人は地球の中にある」
A=肺、B=呼吸ならば「呼吸は肺の中にある」
A=行動、B=危険ならば「危険はうかつな行動の中にある」
A=悪魔、B=幻覚ならば「幻覚は悪魔の中にある」
A=脳、B=映像ならば「映像は脳の中にある」
A=食事、B=俺ならば「俺は飯の中にある」


411 :虚無:2006/12/07(木) 20:34:40
(´∀`)のよーなお子ちゃま相対論は、
自分の体をぐるぐる回しながら、「われわれは、自分が回転しているのか、
世界が回転しているのか、決して知ることができない」といっているようなものだにゃ。
このような一群の人間を、一般には「クルクルパー」とよぶにゃ。

412 :虚無:2006/12/07(木) 20:45:10
>>411
何かあっしの偽者が出てきているにょろ。あっしは人の悪口は言わない性分にょろ。
騙されないでほしいにょろ。なりすましはpessimeにょろ。

413 :(´∀`):2006/12/08(金) 01:41:50
なぜに虚無がニョロ?

>>408
どうして俺のPCの中身を知っている?w

>>410
>原因、器質Aと結果、機能B
因果関係として形式が機能に先行するわけだにゃ(エライ

硫黄島で有名になった栗林中将の手紙に、「親鳥が卵を生ます」みたいな
表現があったように思うにゃ(うろ覚え)
今なら「生む」のはずにゃが、「生む」とは「生まれる」ことを引き起こす
使役動詞であることがはっきり分かって興味深いにゃ
give birth to 〜という表現みればよく分かるにゃ


414 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/08(金) 02:31:04
自自慰いい加減にしろ。

415 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/08(金) 02:31:05
>>396
今日は『情報科学のための自然言語学入門』の日ですタイ。

科学することとか、生成の目標とか、考え方とか、X'とかはわかったタイ。
でも、まだ何をどうしたらいいのかわからんタイ。
まあ、三部作最終章まで読んでみるタイ。
はよここでのギロンがわかるレベルになりたいタイ。

416 :(´∀`):2006/12/08(金) 10:53:05
その後チョムの原著を読めば、日本語で書かれた入門書がいかに生成を
卑小化しているかがよく分かるであろうにゃ

417 :仇鱒:2006/12/08(金) 18:20:56
こんばんわ。

やれやれ、師走だわ。毎日ラップとりながら生活してるわ。んでもって、
ちょいと書くなー。

>顔餅
>なぜに虚無がニョロ?
この「なぜに」の使い方が実は前から気になっていた。同じようなヤツに
「なぜも」とゆーのがある。実は、わしは誰かに理由を聞かれて答えるのもアホ
らしかったり答えるのがまんどくさいときは「なぜも」とゆう。んでもって、
意外とこの「なぜも」はいろんな人が使うようでもある。で、なんで「なぜ」
には「なぜに」とか「なぜも」のような変な用法があるんだろうな。「なぜ」は
移動せず表層の位置に基底生成されることと何か関係があんのかな?よく
ワカランが興味ある香具師はちょいと考えてみれ。



418 :仇鱒:2006/12/08(金) 18:21:43
んで、素朴実在論がどうたらこうたらだが、あれだ、結局、わしらが外界の
世界を観察するには目を使うわけだ。つまり、視覚がクルーシャル
にかかわってくるわけだ。で、よくいわれているように、目つーのは脳が外に飛
び出したようなもんだ。で、何を言わんとしているかとゆーと、結局、
わしらは目でものを見ると同時に脳でもものを「見」ているのだよ。もうちょい
具体的にゆーと、わしらはあまりにもデカイものとか小さいものだと目では見
られないわけだ。で、そういったものは脳で「見」ていろいろ考
えたりするわけだ。だから、わしは前にもちょろっとゆったと思うが、
わしらは目でものを見てはいないのだよ。脳でものを見ているのだよ。で、脳
でものを見ているとは結局どーゆーことかとゆーと、それは、理論とゆー
「色眼鏡」でもってものを見ているとゆーことなのだよ。ま、
そんなこんなでわしは唯脳論者ではなくむしろ唯理論論者つーか
唯理論内存在論者である。で、もうちょいゆーと、結局理論つーのは一種の
可能世界であり、そういった意味では、可能世界ごとにものの見方があり、
そして真理があるのだよ。だから、真理というのは一つではないのだよ、真理は
可能世界の数だけあるのだよ。ま、そーゆったこともなんかの本で書いた記憶
があるわ。どの本だかもう忘れたわ。



419 :仇鱒:2006/12/08(金) 18:22:41
>お客さん@>>415
ま、あんまり急いで勉強することはない。まったりゆっくりやるのが一番だ。
てか、藻前さんは博多の人タイ?てか、タイ人?

>顔餅@>>416
「卑小化」って、あれか、生物言語学の色合いが薄いってことか?まあ、でも、
そのあたりのことを入門書で書くのは非常にリスクが高いと思うけどな、
わしは。まあ、<肥大化>した入門書に関しては顔餅の山羊書房の本にちょいと
期待させてもらうわ(w)てか、マジで生物言語学を全面にして書くのか?
てか、もう執筆も終盤だと思うが。ちゅーか、そんなことより、発売されたら
2部わしにくれ。ひとつは書き込み用でもう一冊は便所に置いて糞
張ってるときに読むからよ(←いや、マジで(ワラ)

>虚無ちょーかん
ブタの「ブーブー」に関しては禿げ道。あと、「掘った芋いじるな」とか、あー
ゆー空耳的なことって以外と重要だと最近になって分かってきたりする、でつ。
てか、「スレ違い」だな。ははははは。ちゅーか、前にもココでちょー
かんといろいろハナシをしたと思うが、わしいまだにピアノの「ラ」の音と
ギターの「ラ」の音って違うモノとして認識してんだよね。同じく、
オクターブ違う音も違う音して認識している。これって、なんかオノマトペと似
ている申鳥。

さて、メシ喰ってくるわ。腹へったー。



420 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/08(金) 19:09:25
635 名前:没個性化されたレス↓ :2006/12/08(金) 18:19:34
一年以上も経つのにこのスレッドまだ残っているみたいですね。
このスレッドの最初のほうで位相空間論のことを持ち出したものですが、
自費出版というかたちで本にしてみました。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/product-description/4434086677/ref=dp_proddesc_0/503-3908787-5635939?ie=UTF8&n=465392&s=books

著者コメントを付け加えさせていただきました。
意味とは何か?について少しだけ触れていただけるかと・・・
もちろんこれは私の考えですから、その考えは間違っていると
いう方も恐らくいらっしゃることでしょう。どうぞお手柔らかに!

421 :仇鱒:2006/12/08(金) 19:32:43
マジレスしちゃってええのかワカランが、>>420って、もしかして著者降臨?別に
降臨しちゃってもええけど、わしゃシランよ。ヒヒヒヒヒ(←ウソウソ←たぶん
(ワラ))んで、ちょいと著者コメントのところをざっと読ませてもらったが、
ボールがどうたらこうたらとかあったが、ようするにコロケーションのハナシ
だろ。で、もうちょいセオリチカルなハナシをすると、いわゆるs
セレクチョンのハナシだ罠。んでもって、自我がどうたらとか意識
がどうたらとかとも書いてあるが、何か、自由意志の問題でも扱ってんのかな?
それとか、あれかな、クオリアと絡めて意味の問題を論じ、そんで
フィロソフィカルなゾンビの存在可能性でも論じているのかな?ま、そー
ゆーハナシならいくらでも相手になるが、わしゃしらんよ、どーなっても
(ワラ)。てか、わしに本送ってくれたらマジでココで書評
してやってもええけど(藁々々々)



422 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/08(金) 20:00:14
>なぜ、なぜに、なぜも

かくあるべし、かくもあり、と同じで「なぜ」に「に」と「も」がついただけだと思われ。


423 :(´∀`):2006/12/08(金) 20:38:50
>これは量子力学の波動関数の収縮を想起させます
Uriagerekaのパクリかw

424 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/09(土) 00:42:45
「なぜも」って聞いたことないし
意味もとれない。

425 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/09(土) 03:11:10
>>419
>てか、藻前さんは博多の人タイ?てか、タイ人?
タイ人というかタト人タイ。

今日は『情報科学のための理論言語学入門』の日ですタイ。
ってか、3冊読破。
X'とか言語獲得とかコピー理論とか島の制約とか埋め込み文の構造とか
わかったタイ。

426 :仇鱒:2006/12/09(土) 08:16:40
おはよ。

>Uriagerekaのパクリかw
まあ、アノ本でわし的に萌えたのは、音韻規則にフィボナッチ数列が見
られるとかゆったところだな。ああいった数的ビューティーがシンタクスにも見
られれば「魚っ!」とわしなんかは思うが、ま、現実そうはいかない罠。

>外人のシト
乙っ!てか、よくもまあ短期間のうちに3冊読破したなー。いやー、
たいしたもんだ。6単位あげるわ(ワラ)。マジで宣伝じゃなく、
そこまでがんがったのなら、「言△学の専□家が教え☆新しい英○法」つーの読
んでみれや。きっと、生成の底力を感じてもらえると思う。てか、いかに自分が
英語を知らないかが分かりいい頭の刺激になると思うわ。いや、マジでな。

さて、雑務処理して、夕方にでも音楽スレ(虚無宅)でまた音楽について
語ってくるかなー。じゃ〜な。



427 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/10(日) 22:42:02
>>426
週末は復習したタイ。
って、次のオススメ本があるタイ。
今度はそれを読んでみるタイ。
本格的に生成やるタイ。

428 :(´∀`):2006/12/11(月) 00:06:05
>いかに自分が英語を知らないか
そっくり仇に返ってくる悪寒w

429 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/11(月) 01:47:57
鯛よ
人生の無駄遣いはよせ

430 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/11(月) 06:58:53
ここでの議論について行きたいのに、ここでの議論について行けない人の
本を乱読してどうなる?

431 :仇鱒:2006/12/11(月) 07:32:02
おはよ。

>タイ人
まあ、ほどほどにな。がんがりすぎるのもよくない。あと、あれだ、わしがゆー
のもなんだが、生成は本気でやるような学問でもないと思う。十分片手間
でできる。わしのように趣味でやってるうちが一番楽しい。ま、そのくらいの
軽い気持ちでやった方がええ。ほんと、これはマジなハナシだが、あんまり生成
には深入りしない方がええ。マル経と同じ香ばしさがあるし、マジで一種の
宗教的なもんもある。だからやるなら常に頭をクールな状態にしてやった方
がええ。生成の本を読んでコーフンし出したら赤信号だ。

>そっくり仇に返ってくる悪寒w
まあ、ぶっちゃけ、これ↑も笑えんかったりする。ほんと、英語
はわしにとってはいつまでたっても外国語でわしの内側にはない。まあ、なん
つーか、わしが生成をやっている理由として、ネイチブの直観とゆーものの本質
を知りたくてやっているというのがある。けど、未だにネイチブの直観とゆー
ものが分かったと感じたことはない。メカニカルには分
かったつもりではいるが、「ネイチブの直観に迫った!」と感じたことはまだ
一度もない。ま、ネイチブの直観に迫るためにも大西の「ハートで感じる
英文法」でも買って勉強すっかなーwwww (大西のおさーん、このスレ見
ていたらわしに献本して栗(ワラ)

さて、虚無宅(←キムタクぽい)にちょいとお邪魔してから失禁すっかなー。



432 :(´∀`):2006/12/11(月) 12:45:53
ttp://www.youtube.com/profile_videos?user=jun626
このjun626ってシト、日本人のアマチュアのようにゃが
ペイジとリッチー完璧にコピーしとってすごいにゃ
特にペイジのhot dogやlemon songのソロ、本人の演奏を聞いても
凄さがいまいちわかりにくのが、こうやって他人がコピー
しているのを見ると、実はかなりのことをやっておったんだにゃ
仇もユーツベにうpするよーに

433 :Fred:2006/12/12(火) 00:55:28
>>432
 細かいツッコミですんまへんけど、件のユーツベ
の人はあきまへんわ。1)チョーキングが十分に伸び
てない、2)ペイジなら絶対に小指を使わんところで
小指を使ってる、3)リズムキープが下手で、1/4 拍
ズレてるところがある、4)明らかに3弦、4弦のチュ
ーニングがおかしい(チューニングやのうて、ブリ
ッジの調整が狂っている可能性もあり)。

 特に、小指を使うかどうかはペイジをコピる時の
要点で、まじめにギターを練習している人はつい小
指を使てしまうが、ペイジは骨折したことなどもあ
って、届かない場合は除いて、基本的に小指は使わ
ないのよ。この影響をもろに受けたのがスラッシュ
なんやが... 雑談は別スレなんやわな。すんまへん。

434 :(´∀`):2006/12/12(火) 01:42:09
指摘乙
>リズムキープが下手
それもコピーのうちw
ZEP当時のペイジはストラップ長杉でどのみち小指は使いにくかったにゃ

ついでに究極のZEPコピーバンド
ttp://www.youtube.com/watch?v=t-5e8ExuKiI
笑うほど激似
ギターは女の子かにゃ


435 :仇鱒:2006/12/12(火) 07:35:11
おはよ。やれやれ、昨晩は体力消耗してコッチでカキコする気力もなかったわ。
んでもってちょいと書くわ。

>ペイジとリッチー完璧にコピーしとってすごいにゃ
たしかにすごいと思う。frエロd師匠のような辛口コメントもあるが、正直
かなりウマイと思う。ハイウエイ・スター@ライブ・イン・ジャパンの
ソロコピーもたいしたもん。日本で出ているライブ・イン・ジャパンの楽譜は
粗悪品が多く楽譜見てもそれなりの音がしないのだが、香具師
はちゃんとそれなりの音を出して弾いている。正直スゲーと思う。たぶん耳コピ
したんだと思うがたいしたもんだと思う。ライブ・イン・ジャパンってたしか
映像(←ビデオでもdvdでも)ないと思うのだが(←あったら是非見てみた
いっ!!)、それだけに耳コピでアソコまで忠実に再現しているのはさすがだと
思う。

>こうやって他人がコピー
>しているのを見ると、実はかなりのことをやっておったんだにゃ
ま、チンプやボノボが人間のマネゴトして言語操っているのを見ても同じ感想
もつ罠。実はわしら人間はかなりすげーことをやっているんだと再確認
できたりする罠。



436 :仇鱒:2006/12/12(火) 07:35:50
>仇もユーツベにうpするよーに
尿解しますたー。で、早速今作業に入っておりまつ。実は、もう4年ほど前に
自宅でわしがギター弾いてるのを撮ったビデオテープがあるのだが、それを
今知人にお願いして電子化してもらっている。画像と音質落
ちるかもしれないが、そこそこイケそうならユーツベにうpするわ。ちなみに
4年ぐらい前だから髭も生えてねぇし、使ってるギターは
アコースチックギター。でも、サイモン&ガーファンクルの曲とかパープル
のおなじみの曲なんかのサワリを弾いてる。あと、サザンの曲のインスト
もやってる。ま、ちょいとどーなるかワカランがちょいと期待して待ってて栗。
てか、ユーツベにアップされているのってみんなウマイからわしの演奏なんて屁
みたいなもんだけどな。

>顔餅
ロック/ギター動画の紹介とてもいい。どんどん紹介して栗。わし的には非常に
ワッフル・ワッフル♪だ。ま、ネタ的とゆーか場所的には虚無宅で紹介の方
がええの鴨な。



437 :仇鱒:2006/12/12(火) 07:36:23
んでもってちょいとだけ勉強ネタでも書くわ。えっと、意外と生成で盲点
となっていると思われていること書くわ。え〜っと、次↓の文を見て栗。
(1)i envy you your big penιs
汁人はしっていると思うが、上の文だと、youとyour big penιsは両方とも
直接目的語であるわけだ。つまり、形こそ(1)は次の(2)とは似ているが、
じぇんじぇん違うタイプの文であるわけだ。
(2)john gave me a guitar.
で、(1)のenvyのように直接目的語を2つとれるような動
詞ってそんなになく、あと、forgiveとかexcuseぐらいだと思う。で、こういった
直接目的語を2ヶとるような文ってどんな構造をしているんだろうな。こー
ゆー<真性の二重目的語構文>の派生つーか構造扱った論文ってあんまり見
ないような希ガスんだけどな。ラーソンでもたしか扱っていなかったような希
ガスるし、、、。いや、わしの記憶が抜け落ちているだけ鴨しれねぇが。

ま、そんなところだ。今日もお仕事がんがるぞっと♪じゃ〜な。をっと、その
前に虚無宅に寄って一言書いてから失禁しないと。



438 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/12(火) 12:57:30
顔餅御大は講義をウプしてください。

439 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/12(火) 16:33:41
>>431
>生成の本を読んでコーフンし出したら赤信号だ。
コーフンしてませんが興奮しとるタイ。

んで、四冊読んだタイ。最近で一番本を読んだタイ。
とりあえず、まだまだ読まなきゃイカンてことがわかったタイ。

440 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/12(火) 19:43:34
で、学んだことを自分なりにまとめてアウトプットせよ。

441 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/12(火) 21:05:28
ペイジはヘタだったから、センスで工夫したので、
ベックとかクラプトンみたいにつまんないギタリストにはならなかった。
てのが、オラ関係内での評価ですけど。

ところで生成はチョムスキ、ジャッケンドフとして、
認知はレイコフ、機能はハリデ、でいいわけ?
その他、お勧めがあれば教えてちょ。

442 :かかりちゃん:2006/12/13(水) 05:33:14
この間、本屋に行ったらブライアンメイのBANGって本が既に店頭に並べられておったニョロ。
言語学でも誰かああいう有名人がモノを書く、ってことないにょろかね。
宇宙論なんてのはすでにpopularでブライアンが書こうが書かまいが、大勢には影響なしニョロ。
いっぽう、クラプトンが何を血迷ったかあり得んが急にpinkerみたいな言語学の本書いたら
言語学も少しは知名度がでるにょろ。

>ところで生成はチョムスキ、ジャッケンドフとして、
ってのはOKにょろ?あっしはポスタル、ロス、マコーレーみたいな生成意味論に
流れていっちゃった人たちが流れる前にやっていた仕事が好きニョロけど。

生成文法やりたいのなら英語で読まんとあかんのとちゃいますニョロ?
それといつまでも入門書なんか読んでいないでresearch paper読まないと
いつまでたっても何をどうしていいかわからんだろうにょろ。


443 :仇鱒:2006/12/13(水) 06:10:14
おはよ。

>>439
改めて乙っ!てか、本読むの早いな。わしもどっちかとゆーと本読むのは早い方
だと思うけど、藻前さんの方が早い鴨な。ま、それはともかく、やぱもともと
英文学だか米文学だかやっていただけあり英語関係の本読むのは
オチャノコサイサイなのかな。ま、正直なハナシ、短期間のうちに4冊読
めてしまうぐらいの能力てか脳力あるんだから、ちょいとマジで生成ベンキョー
してみるのもええかもしれねぇな。なんでそんなことゆーかとゆーと、生成
はある意味で、いろんな意味で能力(脳力)的に余裕のある香具師
じゃないとつとまらない学問であるから。ほんと、生成は能力(脳力)的
にゆとりのある香具師じゃないとちょいと歯が立たないところがあると思う。
ま、何はともあれ、タイ人、がんがれ、がんがれ。まあ、でも、
ほどほどにしとけな。興奮はええがコーフンだけはダメポだ。ハァハァ♪し出
したらマジで要注意だ。

>>441
なかなかいいところついていると思う。ぶっちゃけ、クラプトンは上手
であるがゆえにカヴァーばっかに走り、結局ヒット曲はほとんどカバー曲
ということになってしまった。んで、同じことが学問にも言えると思う。
マジで、ほんと頭のええ香具師つーのは(←そんなにいねぇが)クリエイティブ
な仕事ってできないんだな。じゃ、クリエイティブな仕事ってどんな香具師
ができるかとゆーと、実は物事をあんまり知らない小ヴァカな香具師
だったりするわけだ。ぶっちゃけ、クリエイティブつーのはある意味でナイーブ
さというかヴァカぽさの裏返しだったりする。その点、ページは下手なところが
逆にクリエイティビティを生み出したとも言える。



444 :仇鱒:2006/12/13(水) 06:10:49
>>442@かかり
まあ、言語学以外の人間が書いて「うむ、なかなかやるな」とわしを唸らせた本
ならこれ↓だ。ま、前にも紹介したと思うが、これ↓はいい。
http://www.bk1.co.jp/product/2087599
ま、めったに本を紹介しないわしが勧める本だ、騙されたと思って読
んでみたらええと思う。感性のにぶい香具師にはこの本のよさの1%も分
からないだろうが、、、。

ま、そんなもんだが、これから近所のコンビニに牛乳買いに逝ってきまつよ。
まだ外暗いし、さぶいし、やだよ、わし。てなことでパシリ逝ってきまつ。
はい。




445 :こさかな:2006/12/13(水) 21:07:28
なんか亀井孝せんせと時枝誠記せんせの話を思い出しますニャ。
『現代思想』だったかで、亀井せんせが「時枝さんは本読まないからにゃー」とか
「現象学かじってるくせに明言してなくてきたねー」とか言ってたにゃ。
金田一ぱるぴこの時枝評はひどいもんで、「橋本せんせが、あいつをえらんだのは間違いだたーよ、
とか言ってた」とか書いてるにゃ。でも亀井せんせにしろ金田一pにしろ、秀才で海外の
情報にはよく通じてたし、手堅い研究はしてたろうけど、時枝せんせのようにぶっとんだ研究は
してなかったにゃ。「学問で食えなくなったら飲み屋やるじょ!」とか、「晩年は京大で
現象学勉強してー・・・」とかいう人間性にも引かれちゃうこさかなでした。

446 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/13(水) 23:53:39
>>443
創造性とかは、やっぱフリップのフラクチャとかマサカのインプロみたいなのに感じる。
ゼップのアキレスとかグトタイムスとかも、ちょっといいけどね。
あれはリズムに斬新がギターって感じ。
それならフーとかもいいよ。

技術と霊感、マニア・マニエラですね。フリップはなにやら言葉にしてたけど。
クラシックではバッハみたいな演奏もセンスも優れた方!



447 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/13(水) 23:55:41
時枝、渡辺実の流れは好きだね。文章が美しい。
理論も美しい。

金田一さんたちの評論読みたいけど、どこ?

448 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/14(木) 00:20:22
>>442
>生成文法やりたいのなら英語で読まんとあかんのとちゃいますニョロ?
英語で何を読んだらヨカとですか?

>それといつまでも入門書なんか読んでいないでresearch paper読まないと
>いつまでたっても何をどうしていいかわからんだろうにょろ。
ホンとにその通りで何をどうしたらいいかわからんにょろタイ。
ってか、入門書4冊読んだだけでresearch paper読めますか?

>>443
本読むのは早いタイ。マンガ本読んで鍛えたスピードタイ。
脳/能力の有無は別にして、久しぶりに本を読んでて面白かったタイ。
とりあえず、しばらくは生成の入口でハァハァ♪しとくタイ。


449 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/14(木) 01:19:50
生成なんぞ、アカポスとった教員がやる余興だよ。
一般人には糞の役にもたたん。

450 :(´∀`):2006/12/14(木) 04:39:11
世間ではやたらペイジが下手だと言われとるにゃが、下手というよりは
あれがペイジの個性であるにゃ
その個性を活かすことができたのは、ボンゾ+ジョーンズの史上最強の
リズム隊であったわけで、アキレスはそれがよく分かる曲の代表であるにゃ
ボンゾの死によってペイジのギターが輝く場所もなくなってしまったわけにゃ

ところで今日初めて陰陽座を聴いたのにゃが、にゃるほどウワサ通りの
よくできたバンドであるにゃ
もっと早くから聴いておけばよかったにゃが、今からでも追っかけするかにゃ


451 :仇鱒:2006/12/14(木) 05:34:58
おはよ。

やれやれ、某サヨ雑誌に寄稿ウンヌンの件だが、さっき編集長からメールがきて
ボツになったそうだ。どてっ♪ シュキに書いて構わないとゆわれたからシュキ
に書いたが結局ボツかよ、、、。ちなみに原稿用紙20枚以上に渡る大作だ。
ははははは。ま、放送禁止用語連発してるし毒舌満載だし、ユーモアも
チョーブラックだし、ましゃーねーかなとは思ってはいたけどな。まあ、
でもなんだな、ウヨ系の雑誌にサヨ系の人の記事が載るのはままあるが、その逆
はあんまりない罠。それだけウヨの方が懐が広いのかな。ま、どー
でもええことだがちょいと近況報告だ。

>タイ人
>マンガ本読んで鍛えたスピードタイ。
そーいや、マンガで思い出したが、わしが某所で集串講義をやったとき、ある
学生のレポートを読んで非常に感銘を受けたことがある。んで、そのレポート
とはどーゆーものかとゆーと、マンガにも文法があるとゆーものだ。つまり、
日本語と英語ではヘッドパラメータに違いがあるように、マンガ文法にも
パラメータがあるというハナシだった。まあ、
たしかにゆわれてみればしょのとーりであって、アメリカのマンガと日本の漫画
だと読み進む順番が違う罠。あと、その学生が指摘するところによると、男の
マンガと女のマンガではこれまた文法が違うらしい。つまり、ハナシの持って行
き方が違うらしい。ちょっと詳しいハナシは忘れてしまったが、とにかくマンガ
にも文法があることを知り「にゃる〜♪」と思った次第である。てか、わしは
非常勤にせよ集串講義にせよ、ほんといくところどこも学生がいい子
ばかりでほんと教え甲斐がある。ちなみに2月には茨土成大学で集串講義
をするが、そこでも仇鱒ワールドをお見せしてやろうかと思っている。
ははははは。

さて、その前に今日はガッコウで脳生理学的なアングルから脳内文法について
ハナシをせにゃならんわ。アノハナシでもすっかなー。ははははは。
てなことで、今からジュギョーの準備するでつ。はい。

452 :かかりちゃん:2006/12/14(木) 05:39:11
>入門書4冊読んだだけでresearch paper読めますか?
読めるものもあるだろうニョロ。その「四冊の入門書」にもよるにょろが。

例えば今では信じている人がいるとは思わんニョロが、academic pressの
syntax &semanticsシリーズの宮川本なんかは読めないこと無いんじゃないかにょろ。
「入門書4冊読んだだけ」ってのでふと思ったニョロが、日本語の統語論の問題を
浮遊数量詞からみている、というちょっと特殊な本ニョロけど。



453 :仇鱒:2006/12/14(木) 06:25:13
なんだ、かかりか(w)

>その「四冊の入門書」にもよるにょろが。
ま、その「四冊の入門書」の次に英語で読もうと思うのなら、cup@
ケンブジリッジから出ているラドフォードの本がええ。しかもgbの枠組みで書
かれている80年代の分厚い赤本がええ。とにかく、初心者が最初に読むべき
英語の本つーたらラドフォードに限る。香具師の文体は非常に分かりやすいし、
正直ラドフォードはわしと物の考え方が近いこともあり安心して人に勧
めることができる。わしがゆーのも何だが、他の香具師の書いた生成の本
だとたぶん途中で挫折する。まあ、わしをどこまで信用するかはタイ人に任
せるが、もし英語で書かれた入門書を読みたいのならこれ↓がお勧めだ。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/0521347505
ちなみにわしが本気で生成をやろうとその気にさせた本がこの↑本である。
かなり分厚い本ではあるが、タイ人なら読めるハズだ。がんがって読んでみれ。
まあ、当時生成の知識がまったくなく、おまけに英検5級しかないわしでも最後
まで読み通すことができたぐらいだ。タイ人に読めないことはない。ま、
わしのゆーこと聞いて、もう他の本は読まんでええから上のラドフォードの本
をじっくり読め。それが一番だ。

てなことで新聞読んでそれからメシ喰って失禁とすっか。じゃ〜な♪



454 :仇鱒:2006/12/14(木) 08:01:37
えっと、失禁前だが最後に一言だけな。え〜っと、上でかかりが
「research paper嫁」とかゆってるが、タイ人や真に受けないよーに。
マジで、research paperなんつーのは研究者が読むべきものでシロートが読
むようなものではない。てか、research paperつーのは先行研究をある程度分
かった上でないと読んでも意味ないものであり(つーか書いてあることが分
かるわけねぇ)、入門書読んでいきなりresearch paper読むなんつーのは
言語道断。ま、かかりもおそらくネタで書いているのだと思うが、マジで、
まずはラドフォードを読むことをお勧めする。たしかあの本には途中練習問題
とかあったと思うが、あれはやらないでええ。とにかく本文をしっかり舐
めるように読むことだ。それと流れをつかむことが大事だからノート
なんかとろうと思わないでとにかく議論の流れをフォローするのに神経を使え。
ちなみにわしは論文も本そうだが、ノートをとることはない。んで、
ラドフォードの本を読んでまだハァハァ♪しているようだったらまたここで何
を読んだらええかqすればええ。そしたらいろんな人(←わしも含む)が
サジェストしてくれると思う。それでだ、ぶっちゃけ、生成の科学性
であるとか物の考え方に関しては、わしがゆーのもなんだが、例の「4冊の
入門書」の右に出るものはないと思っている。だから、物の考え方に疑問を感
じたらその入門書を再読すればええと思う。そんで、ラドフォードを読みながら
実際生成ではどんなデータを仮説演繹的に「説明」しているのか知
りたくなったら例の「言□学△専☆家○教◇る新▽い◎文法」を再読
したらええと思う。とにかく英語で書かれた生成の本なら上でわしが紹介した
ラドフォードが一番ええ。あと、あれだ、別に英語で書かれたものにこだわる
必要ないと思うわ。ほんと、日本の大学とゆーか生成ケンキュウシャに言
えることだが、なんで生成つーと直ぐに「英語の文献嫁!」となるか
ワケワカンネーとこあるわ。物理学なり化学勉強したいやつに「英語で書
かれたもの嫁!」とはフツーゆわない罠。ま、いろいろ生成の常識
にはついていけないところがわし的にはあるけどな。ま、そんなもんだ。
ははははは。じゃ〜な♪失禁してきま〜つ♪

455 :かかりちゃん:2006/12/14(木) 08:15:37
まあここまで考え方の違う人間とはお話ができんってのは分かっとるニョロが、
radfordなんてなにがいいのか分からんニョロし、練習問題もやらんで出来るように
なるはずが無いニョロね。まあ古いやつのほうがいいのは確かにそうにょろが。
教科書ばかり読んでちゃ、いつまでたっても教科書しか読めんにょろ。
research paperにもインチキみたいなのからちゃんとしたのまであり、
先行研究がわからんでも読めるように書いてあるのもあるニョロ。
ちゅーか、
>research paperつーのは先行研究をある程度分かった上でないと読んでも意味ない

その「先行研究」を理解するにはresearch paper読まないといかんとちゃいますの?
catch22

456 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/14(木) 12:02:50
>マンガにも文法があるとゆーものだ

そりゃー文法という言葉を構造とか秩序とか仕組みとかいった言葉と同一視するなら
「行動には文法がある」「政治には文法がある」云々と「あらゆるものに文法がある」と言えるわけで。
そういうのは言葉遊びですよ。運動の美しさ→メロディーと言い換えて
「身体にはメロディーがある」「雲にはメロディーがある」「数学的思考にはメロディーがある」
というのと同じことです。「漫画にも文法と同じような合理的な構造がある」で十分です。

457 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/14(木) 17:22:39
>なんで生成つーと直ぐに「英語の文献嫁!」となるか

そりゃ日本語で書かれた入門書ってのはインチキが横行s(ry

論文のほとんどは英語で書かれているんだから英語で読む力がないと
話にならないのは当然だが。

458 :仇鱒:2006/12/14(木) 18:34:21
さて、ちかれた時は2ちゃんで気分転換だ。てか残業だ。ははははは。
てなことで、こんばんわ。仇ちゃんでつ(^ ^)

ま、近いうちに仇組の会合があるとゆーこともあり、ちょといと今いろいろ本を
物色しているのだが、ちょいと思ったことがあるからココで書く罠。ま、
ほんとーにいいハナシつーか面白いハナシは組の中でしか話さないけどな。
ははははは。んで、あれだ、ゴールドバーグに最近ちょいとだけ嵌
りつつあるのだが、構文文法の強みはやぱイディオムの延長線上に構文
があるという独特な言語観だ罠。んで、あれやこれや考えていてわしは
思ったのだが、次↓のような例ってスンゲーわし的には面白いと思うわけだ。
(1)will 仇ちゃん make good his argument?
ま、ゆーまでもなくmake goodで「主張を立証する」つーイディオムだ。ようする
に、make goodはワンセットで使うわけだ。でもあれだ、文法に即して書くと、
(1)は本来(2)のようになるわけだ。
(2)will 仇ちゃん make his argument good?
でも、(2)のようにはならずに(1)のようになるわけだ。まあ、
ようするに、あえてhnpsのような形にフィクスされているわけだ。まあ、
あれだな、ある意味hnpsという構文の型が新しいイディオム
をつくりあげたと言えると思うのだよ。これって、構文の延長線上にイディオム
があるような格好になっていてわし的には面白いんだけどな。そんなことね?

さて、メシ喰ってくるわ。じゃ〜な♪




459 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/14(木) 18:37:24
>>457
えーと、まああれだ、今の生成の世界では英語の論文が盛んに読まれる→論文は英語で書かれる
→日本語の論文は少ない→日本語の文献は糞だと思われる→英語の論文が盛んに読まれる
という循環があるのだよ。この状態だと日本語による研究が育たないのだよ。
ちとばかし前に産業の空洞化なんて言われたが同じように文献の空洞化が起きるのだよ。
留学や洋書がもてはやされて誰も日本語でよい本を書こうとしない、日本でいい研究をしようとしない、それでは虚しいのだよ。
新しくて正確な知識を仕入れるのもいいがそういう現状に目を向ける心を養うためにも和書を読む必要があるのだよ。


460 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/14(木) 19:13:02
そこで顔本ですよ

461 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/14(木) 21:57:08
>>452
「四冊の入門書」はこれタイ。
『ことばを科学する―理論言語学の基礎講義』
『情報科学のための自然言語学入門』
『情報科学のための理論言語学入門』
『言語学の専門家が教える新しい英文法』

>>453
今日、先生A(教授@言語学)に何を読んだらいいか聞いてきたタイ。そしたら、
HaegemanのIntroduction to government and binding theory読めって言われたタイ。
んで、先生B(リーディングの先生(専門は英語学))は、
CarnieのSyntax: A generative introduction読めって言ってたタイ。
んで、先生C(ライティングの先生(専門は英語学))は、
RadfordのMinimalist syntax読めって言ってたタイ。
んで、 ついでに先生D(アメリカ文学)にも聞いてみたタイ。
わからんって言ってたタイ。
入門書だけでも山のようにあるとですタイ。

まあ、とりあえず
http://www.amazon.co.jp/gp/product/0521347505
これから攻めてみるタイ。

462 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/15(金) 01:28:54
生成文法って英語だけしか通用しないの?

463 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/15(金) 02:29:20
英語でも通用しません。
だから、コロコロ辻褄合わせに必死なのです。

464 :かかりちゃん:2006/12/15(金) 02:47:45
とあるところにupしといたにょろが、最近、日本語の補部省略について書いたニョロ。
で、とあるjournalに投稿したにょろが、その編集の先生の所の学生が同じような観察で
修論書いているってので、郵送してもらって読んでみたニョロ。修論でもしっかりした
内容で楽しく読ませてもらったニョロ。その修論の何がよかったかというと、
きちんとした1)観察があって、2)それに関する一般化をして、3)それを理論で捉える、
という三段階を踏んでおったニョロ。当たり前なことなのだがにょろ、
これが出来ていない論文が多くにょろ。どんなのが横行しているかと言うと、
でっち上げた理論に集め合わせてきたような事実を飾り付けて、論文みたいにしてある、
ってスタイルが多いにょろ。入門書を何冊呼んでも何をどうしていいかわからない、
ってので、そのまま年だけ重ねていくと、そういうインチキスタイルになることが
ままあるニョロ。research paperはよくわからないくても解るものから読んでいって
ほしいニョロ。

465 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/15(金) 04:33:45
>「言□学△専☆家○教◇る新▽い◎文法」
1680円返せ。インチキ学者風情が、無印良品みたいなインチキコピーつけやがって。

466 :仇鱒:2006/12/15(金) 06:32:51
おはよ。

しゃて、これから某所に出稼ぎでつよ。そんでもって出稼ぎ前のひとカキコな。

>タイ人
てか、タイ人は学生だったのか、、、。ま、もし学部生なら、学部
のうちはしっかり英文学やら米文学をしっかりやっておくことだ。そしてもし
本気で生成をやろうと思うのなら大学院から生成をやればええと思う。
とにかく、英文学にせよ米文学にせよ、しっかりやれ。そーしたら絶対
にあとあと役に立つから。んでもって、今度はわしが紹介したラドフォードの本
を読むとのことだが、それが正解だ。とにかく最後までしっかり嫁。あの本
はほんと良い本だからしっかり嫁。で、藻前さんの先生が紹介してくれた本
だが、ヘイゲマンの本ももう一冊のラドフォードの本もわしは読んでいる
(カーニーの本は読んでない。というか、そんな本の存在すらわしは知らん)。
で、ちょいと書評してやると、ヘイゲマンの方は正直あんまりいい本とは思
わない。あれはテクニカルなハナシしかしてなくて議論の仕方
とかはしていない。生成のテクニカルな面だけを知るにはいい本
かもしれないが、あの本から入るとぶっちゃけろくな学生にもケンキュウシャ
にもならない。生成で必要なのはやはりアーギュメンテイションの部分であり
テクニカルなところはどーでもええのだよ。



467 :仇鱒:2006/12/15(金) 06:33:33
もっとゆーと、生成で大切なのは生成特有の言語観と生成ならでは
の議論の仕方なのだ。だから、アーッギュメンテイションの部分ならび
に生成の言語間を知るためにもわしが紹介したラドフォードの本が
お勧めである。で、もう1冊のラドフォードの本
@minimalist syntaxも正直あんまりお勧めできない。あの本は本流の
ミニマチュムとは違うラドフォード流のミニマチュムが紹介されている。
だからあれがミニマリチュムだと思うとかなり危ない(←モノホンの
ミニマリチュムはもっとデムパがきつい(ワラ))。で、どうしても
ラドフォードが書いたミニマリチュム系のものを読みたいのなら、その本の
ダイジェスト版みたいなヤツで青と緑の表紙の本があるのだよ。
もしどうしても読むのならそれを読むことをお勧めする。けど、わしは学生が
ミニマリチュム関係の本を読むことそのことに違和感があるし抵抗を感じる。
とにかく、生成をやって間もないのであるのならミニマリチュムなんかに走
らずに80年代の生成の勉強をしっかりした方がいい。まあ、タイ人や、
とにかくがんがれ。

>>465
>1680円返せ。インチキ学者風情が、無印良品みたいなインチキコピー
>つけやがって。
いや、だからよー、ああいったコピーにせよタイトル
にせよああいったものはじぇんぶ出版社が決めちゃうのだよ。あのタイトル
だってわしは「恥ずかしいからそのタイトルだけはやめて栗」
とゆったけどあれになってしまったのだよ。

てなことで、そろそろ失禁してくるわ。あ、そうだ、今日は夜 空手教室あるから
何かレスするにしても9時過ぎになるからな。ま、そんなところだが、失禁
してきまつよ。じゃ〜な〜(^ ^)



468 :こさかな:2006/12/15(金) 07:09:35
>447しゃん
金田一せんせの時枝評は明治書院『日本語学者列伝』の「橋本進吉」にありますにゃ。
その他、ぺつのところでもぱるぴこせんせは時枝を酷評してた気がするにゃ。
「詞辞連続説」をぶつけて対立でもしたのかにゃ・・・
おそレス、深謝にゃん。

469 :(´∀`):2006/12/15(金) 10:03:54
>>461
奇遇とゆーか、俺は来年非常勤先で、
前期はCarnieのSyntax
後期はRadfordのMinimalist syntax
を教科書に使うにゃ
シンタクスの入門クラスにゃが、私学にゃから金持ちが
多いだろうってことで洋書2冊にゃ、にゃははは
CanieはむしろGB中心であるから仇「でも」読めるであろうにゃ

>生成ならではの議論の仕方
なんつーもんはないと思うにゃが(フツーの仮説演繹法)、
HaegemanのThinking Syntacticallyも一番最初に読むにはいいと思うにゃ


470 :(´∀`):2006/12/15(金) 18:45:48
大学生協でこさかなしゃんの言っていた「哲学的な何か、あと科学とか」を
見つけたので買ってきたにゃ
ギコみたいなAAが出てくるのにゃが、このシトもちゃねらー?

あと、三原・平岩の「新日本語の統語構造」っつーのも買ったにゃ
相変わらず分厚い本のわりに中身の薄い、あ、いやいや、面白い本であるにゃ
何が面白いかとゆーと、string-vacuous movementの訳語が


虚無移動w



471 :(´∀`):2006/12/15(金) 19:38:07
ついでにもう一つ
今月の月刊言言吾でまた長谷川嫁が言語進化は言語だけを切り離して
見ていてもダメ、というような分かり切ったことを書いているわけにゃが、
言語の仕組みをまともに理解しようともしないで言語進化を論じるのも
まったくダメであるにゃ
生物系の連中も言語進化に口出ししたいのであれば、まずは言語学を
しっかり勉強しなはれ、相手にしてやるのはそれから、ってわけにゃ


472 :仇鱒:2006/12/15(金) 21:56:17
こんばんわ。やれやれ、いろいろあってちょいと凹んじゃってるわしでつよ。
ま、ちょいとだけ書くかなー。

>シンタクスの入門クラスにゃが、私学にゃから金持ちが
>多いだろうってことで洋書2冊にゃ、にゃははは
マジか、、、。てか、半期で洋書一冊って燈台の学生でもきついんじゃねぇか?
てか、入門クラスだろ?てか、もしかして顔餅の非常勤先ってmitでつか?
(w)

>CanieはむしろGB中心であるから仇「でも」読めるであろうにゃ
ふむ。gb中心ならわしでもハァハァ♪できる鴨な。ま、でもたぶん読まんが
(ワラ)

>なんつーもんはないと思うにゃが(フツーの仮説演繹法)、
いや、そのフツーとゆーのがフツーじゃないのだよ。マジで生成のフツーは理系
プロパーではフツーじゃないのだよ。

>ギコみたいなAAが出てくるのにゃが、このシトもちゃねらー?
てか、自分でブログつくってたりホモページひらいてたりする香具師ってデフォ
でねらーじゃねぇか。いや、間違った一般化鴨しれねぇが。

>虚無移動w
ネタか?てか、ミ原か平イワはここの住人でそんでウケねらいでわざと誤訳
したとか(ワラ)

>まずは言語学をしっかり勉強しなはれ
まあ、言語学にもいろいろあるからな。ぶっちゃけ、長谷川嫁には
システミック・ファンクチョナル・セオリーあたりがええんじゃねぇかな。

てなことだが、ほいじゃ〜ねぇ〜♪あー、ヤんなっちゃうよ。ったく、、、。

473 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/15(金) 23:08:46
>>466
Haegemanは、ヘーゲマンて読むとタイね。
頭の薄くなった先生の前で、ハーゲマン、ハーゲマンって連呼してしまったタイ。
これって、よくありそうな間違いタイ。
俺みたいにハーゲマンって言った人いるはずタイ。挙手しろタイ。

とりあえず言語観と議論の仕方を学ぶため?にラドフォード読むタイ。
アマゾンに頼んどるけんそのうち届くタイ。
温故知新タイ。
直ぐに論文書いたりしなくちゃいけないわけじゃないから、
あせらずに地道にいくタイ。


>>469
うちの先生たちはまともな本を薦めてくれてたみたいってことでヨカですか?
ってか、一気に三冊買ってもどうせ読めんから、順番に読むタイ。
ハーゲマン、ってか、ヘーゲマンのThinking〜もそのうち読むタイ。

474 :虚無:2006/12/15(金) 23:22:50
『現代思想』創刊号でノアム・チョムスキーと書かれていたことを思い出すにゃ。

475 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/15(金) 23:50:42
猫は猫板へ

476 :(´∀`):2006/12/15(金) 23:52:40
「ノウアム・チョムスキー」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31793376
訳者はうちの哲学のセンセ

477 :Fred:2006/12/16(土) 01:10:16
 わても某所でCarnieを使ったことがあるんやけど、
フツーに使えるフツーの入門書やと思う。研究背景
に関する記述が少ないのが難点ノドあめやな。

 パイパン、やのうてハゲマンは、賢い人なんやろ
うけど、書き方が無味乾燥で、遊びがなくておもろ
ないんやな。小柄なべっぴんさんやけどなぁ。

 あ、それから、私学やから金持ちが多いというの
は大間違いで、ここ数年の統計によれば、国立大の
学生の方が親の平均年収は多いで。皇室御用達大と
か、新六大学は坊ちゃん嬢ちゃんが多そうやけど。

478 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/16(土) 01:17:24
>>470
それは哲板で自作自演宣伝した奴の本だろ。


479 :仇鱒:2006/12/16(土) 18:03:12
こんばんわ。

ちょいと書くかなー。てか、最近ベンキョウネタふってもどーも喰いつきが悪
く仇ちゃんがかりーりなのであるのだが(←わしを相手にするとロクなことねぇ
と藻前ら思っているな(ワラ))、またちょいと書くわ。え〜っと、上で虚無移
動なんつーどー見てもネタとしか思えない意図的誤訳ターム
があがっていたのだが、ちょいとヴァキュアス・ムーブメントについて書くな。
えっと、次の例を見て栗や。
(1)where who hid what?
(2)with whose help who will do what?
(3)i'd like to know where who bought what.
ま、いっしゅん見ると「なんじゃこりゃ〜」つー文だが、これらの文はokな
文だ。で、どんな構造が考えられるかだが、ま、ヴァキュアス・ムーブメントを
アシュームすれば構造はいちおう考えることができる罠。先頭のwh句がcp
スペックにあって、2番目にあるwh句つまりwhoがtpスペックにあると考
えれば、ま、いちおう構造は考えつくことができるわけだ。で、このような説明
ができるのもヴァキュアス・ムーブメントとゆーアサンプションを仮定
するからできるわけだ。逆にゆーと、ヴァキュアス・ムーブメントなんつーのを
仮定しないと上の文に対して適切な構造を与えることができないわけだ。で、
藻前らにqだが、最近のミニマリチュムの枠組みでは
ヴァキュアス・ムーブメントつーのはスタンドしうるのか?もしスタンド
しないのであれば上の文の構造はどうなっていると考えるんだ?どーじゃい、誰
かちょいと考えてみれ。

てなことで、メシ喰ってくるでつ。はい。じゃっ!



480 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/16(土) 20:16:44
バキュアスムーブメントというのが分からん。主語のwh句が移動しないってこと?

481 :仇鱒:2006/12/16(土) 20:38:41
電源ぷっちゅん♪する前にもうちょいとだけ書いてやるわ。

>主語のwh句が移動しないってこと?
そーゆーこと。で、ヴァキュアス・ムーブメントはそれなりにナイスな仮説
ではあるが、でも、ヴァキュアス・ムーブメントを仮定すると今度は次↓
のような例まで間違ってokと予測してしまうわけだ。
(4)*which books who bought?
(5)*i wonder what who saw.
ま、上の例はいわゆるスペリオリティの効果が出ているとして排除できるが、
構造そのものはヴァキュアス・ムーブメント・ハイポを仮定すると与
えてしまうことができるわけだ。で、ポイントは何かとゆーと、>>479にある例
ではイン・シチュのwh句が余分にあるということだ(>>479の例を下に再録)。
(1)where who hid what?
(2)with whose help who will do what?
(3)i'd like to know where who bought what.
つまり、どーゆーことかとゆーと、ヴァキュアス・ムーブメント・ハイポ
があれば上の(1)ー(3)にしかるべき構造を与えることができるが、今後は
逆に(4)ー(5)にも誤ってそれなりにフィットした構造を提供
してしまうことになるのだよ。まあ、ようするに、
ヴァキュアス・ムーブメント・ハイポは諸刃の剣であり、モロに諸刃
しちゃってるわけだ。まあ、ミニマリチュムだとイン・シチュのwh句がどー
たらこーたらとゆって(4)ー(5)と(1)ー(3)の対比を説明
するのであろうが、それはええとして、実際問題、(1)ー(3)にどんな構造
が与えられるのだろうか、というのがわしのqであるわけだ。ま、
ミニマリチュムでもgb時代のヴァキュアス・ムーブメント・ハイポを書
いてすれば(1)ー(3)の構造に関してはいちおーノー・プロブレム
にはなるけどな。

てなことで電源ぷっちゅ〜ん♪じゃ〜な。

482 :(´∀`):2006/12/16(土) 21:53:47
string-vacuous movementは、移動しても記号列の順序に影響を及ぼさない移動で
[ α β ]  →  α [ t β ]
こーゆー移動があるかどうか自体がissueであるにゃ
主節主語をtoplicalizeすることはできない(たぶん)のも、虚無移動の例
になるにゃ
John loves Mary. → Mary, John loves t. / *John, t loves Mary.

んで
>3)i'd like to know where who bought what.
みたいなやつにゃが、whoの移動は許されないのではなく、適用が任意であると
いうだけであるにゃ
superiority効果については、最近ノウアムwもいっとるように、superiority自体が
誤った一般化であったという可能性があるにゃ
つまり(3)や(4)がOKであるのがむしろUGのデフォであり、
(4) (*)I wonder what who bought
英語で(4)がダメであるとすると、にゃんか個別的な説明を与える必要が出てくるにゃ



483 :こさかな:2006/12/16(土) 22:32:52
おいらも『哲学的な〜』、かおーっと





B○ok ○ffで

484 :仇鱒:2006/12/17(日) 08:17:55
おはよ。

今、先日届いたelをちょいとパラパラめくっているのだがなんだかなーとゆー
もんがチラホラ♪ある罠。ま、今にはじまったことじゃないがな。まあ、
それはええとして、あのおまけについているcdいい加減どーにかならんか。
アレ使ってる香具師っているんかいな。てか、el本体だってどれだけの香具師
が読んでいるかワカランつーのにあんなcdなんか付けて何考えとんじゃ
い、、、ったく。ま、これについてはcdがおまけで付き出した当初
からわしがここでいろいろ吼えてるが、あんなもん付けるならペーパーをpdf
にして学会員がダウソロードできるようにすりゃええのだよ。cdなんて
音楽雑誌につけるぐらいでええのだよ、、、ったく、、、どこのヴァカが考
えついたんだか、、、。なんだったら執筆者がペーパーを朗読したもんでもcd
に入れろや。そーすりゃ視覚に障害がある人にもずっと有益つーもん
だ。ったく、何考えてんだか世の中ヴァカう゛ぁっかだ。金をドブに捨てる
つーか資源の無駄遣いとはelについてるcdのよーなものをゆうのだ
よ。ったく、、、。



485 :仇鱒:2006/12/17(日) 08:18:50
>主節主語をtoplicalizeすることはできない(たぶん)のも、虚無移動の例
>になるにゃ
前にも話題化絡みでかかりとガチしたと思うが、わしは主語の話題化はないと
思っているが、たしかかかりは主語の話題化はあるとゆっていた罠。
もうどんなガチだったかすっかり忘れてしまったが(ワラ)。

>superiority効果については、最近ノウアムwもいっとるように、superiority
>自体が誤った一般化であったという可能性があるにゃ
ま〜たノウアム・ホモスキー(w)がアホなことホザいてるのか、、、。まあ、
スペリオリチイはa-オーバー-aと同じく認知系の文法原理だとは思うが、でも、
一般化そのものは依然として正しいと思うわ。who bought what?の方が
what did who buy?より遙かにいいのは歴然としているからな。で、その最近の
ノウアムのペーパーとやらはどっかに転がってんのか?ちょいとわし読んで見
たいから場所教えて栗。てか、もし場所公開できないようならそっとわしに
ハードコピー送って栗んか。頼む(ぺこりん

ま、そんなところだが、またねん♪てか、今日は一日ガキ守でつよ。ふぅ〜っ。



486 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/17(日) 09:03:03
[CP who [TP t hid what]]
ここまで作った後、whereをテキトーにlate merge

487 :(´∀`):2006/12/17(日) 12:00:12
最近つーか on phases (ドテ
新しめのものとしては Approaching〜 までしか俺は持ってないにゃむ
来月、韓国でチョムの講演があるらしいから、そんときなんか出回るかもにゃ

ま、観察としてはドイツにゃんかではsuperiorityがないというのは大昔から
あって、それはVP内のshort distance scramblingがかかるので
[VP what [VP who bought t ]]
からwhatが動けるから、とかゆー分析がフツーであったにゃ
これをMPでvPのもつedge featureと見直して一般化したら英語でも
同じことになるにゃ

んで、英語ではなぜこういう派生ができないか、についてフト思いついたことが
あるのにゃが、そん前に、
(1)where who hid what?
(2)with whose help who will do what?
(3)i'd like to know where who bought what.
これらは全部object以外が動いているわけにゃが、objectが動いてもextra whが
あればsuperiorityはcancelされるんかいにゃ
cf. I wonder what who hid where とか

あと種類が異なるにゃが
Who1 remembers what who2 bought t
みたいので、who2がmatrix scopeをとる時はOKってのもあったにゃ
これも 厳密にderivationalに扱おうとすると
*I remember what who bought t
との差別化が困難であるにゃ

488 :(´∀`):2006/12/17(日) 12:20:21
ちょと訂正
>superiority自体が誤った一般化
は俺の解釈で、on phasesはsuperiority効果はむしろないはずという
言い方であるにゃ 大差ないけどにゃ

489 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/17(日) 13:58:41
<動詞語根から派生していくことを「形容詞化」>という言語学説を正当と評価する学者が登場、よろしかったらコメントしてあげてください。
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1165378636/109-

490 :(´∀`):2006/12/17(日) 14:48:40
補語という概念を生成とは違う意味で使っとるくせに生成でもCompが
どーたら、ワケワカランにゃ

>動詞 → 形容詞化 → 形容詞、名詞
これは
[-N, +V] → [+N, +V] → [+N, -V]
と置き換えると分かりやすいにゃ
small V, small N 分析でいくと、small X の素性構成の下位分類ということで
あろうかにゃ
つまり small Vというlexical itemすらないのであって、small Xのある状態を
small Vと呼んでいるだけ、とかにゃ

491 :仇鱒:2006/12/17(日) 15:29:30
こんにちわ。やれやれ、マックでチーズバーガー3つとシェイクとアップルパイ
喰ったらマジで気分わりぃわ。うえっぷ♪

>新しめのものとしては Approaching〜 までしか俺は持ってないにゃむ
実はわしapproaching~もってないのだが、それをちょいと個人的に
送ってくれんか。もちろんpdfてかファイルがあるならそれを直メでええから
送ってくれないか。ちょいと正月に読んでみたいから。

>objectが動いてもextra whがあればsuperiorityはcancelされるんかいにゃ
ちょいとそれはワカラン。仇ちゃんファイルにはわしの紹介したデータ
しかにゃい。

>Who1 remembers what who2 bought t ー(1)
>*I remember what who bought t ー(2)
(1)に関しては、たしかチョムが、who2は形態的にwhatではなくwho1と同
じだからそれでmatrixのスコープをとるとかゆっていた罠。まあ、チョムの
タワゴトだからあんまり真に受けることもないが、もしチョムのタワゴトを真
に受けると、(2)ではwhoが主節に移動することない罠。だって、同じ形態
のwhoが主節のどこにもないからな。そーなると、whoがlfで移動するか否
かでいちおー(1)と(2)のコントラストは捉えることができる罠。てか、
あれだ、上のチョムのタワゴトを真に受けると、スペリオリティやa-over-a
だけでなく上の(1)のよーなケースも認知的なファクターが絡
んでいることになる罠。ま、あくまでも可能だが。

>small Xのある状態をsmall Vと呼んでいるだけ、とかにゃ
まあ、small xは結局音形がないことを考えると、gbの頃にちょいとヒットした
ファンクチョナル・デターミネーチョンとラインとしては同じだ罠。ま、
ファンクチョナル・デターミネーチョンはある意味 環境適応型の統語論で
ダーウィニズム的ではある罠。ははははは。

さて、5時までガキ釣れて公園にでも逝ってきまつよ。ふ〜っ

492 :(´∀`):2006/12/17(日) 16:08:50
>whoがlfで移動するか否かでいちおー(1)と(2)のコントラストは捉えることができる
いや、「厳密に派生的に」見れば(1)も(2)も補文フェーズ内で
[CP C [TP T [vP who bought what ]]]]
からwhatが移動する点では同じなわけで、(1)だけ最終的な解釈まで考えて
whatの移動を許すというのは典型的なlook-aheadになってしまうにゃ
んで、このlook-aheadは表示モデルで過剰生成+出力フィルターで処理していた
のを派生でやろうとしたことで噴出する問題でもあるにゃ

493 :仇鱒:2006/12/17(日) 17:51:25
こんばんわ。

てか、顔餅、メールさんくす。たしかにpdfいただきますた。
どもでつm(_ _)m ぺこりん♪

>>492
うむ。たしかに<厳密に派生的に>考えれば(1)と(2)の違いはデライブ
されない罠。で、だからこそ、グローバルなアプローチがやぱ正
しいということにはならないか?てか、わしは思うのだが、90年代に
ローカルかグローバルかでああだこうだあったわけだが、グローバルじゃダメ
だとゆー積極的な理由ってなかったと思う。ただたんに計算量の観点から
ローカルな路線をアプリオリに採択したにすぎない。で、これってある
意味派生vs表示の問題と根っ子は同じだと思う。とゆーのも、グローバルvs
ローカルの時と同様、表示じゃダメだとゆー否定的な議
論ってほとんどなかったと思うのだよ。ただ「生成(つーかミニマリチュム)は
派生で逝きまつから」とゆーチョムの一声でデリベイショナル路線
がとられたのにすぎない。グローバルvsローカルはこれ(=表示vs派生)と
図式的にはまったく同じだとわしは思うのだよ。で、上で見た(1)ー(2)の
コントラストなんかを考えていくと、やぱグローバルとゆーか表示路線が妥当
だとわしなんかは思ったりするんだけどな。まあ、ようするに、gb路線と
ゆーかhpsg路線とゆーか、なんとゆーかアンチ・ミニマリチュム路線が健全
じゃねぇのかとわしは思ったりするんだけどな。ま、このあたりのことは昔
からわしが唱えていることであり今更またゆうまでのことでもないけどな。

てなところでつがまる子ちゃん見てくるかなー。てか、今日さんまのからくりt
vのスペシャル版があるな。先週チョー笑わせてもらったから今日も見
るかな〜。ギター小僧も出るし。てか、予告編によるとチャーも出るようだし。

ま、それはともかく顔餅ペーパーさんくすっ!シェ・シェ!


494 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/17(日) 18:58:40
>>489
その形容詞化は接辞で単語を増やすことを名詞→形容詞で代表して形容詞化と言っているんだろう。

495 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/17(日) 20:15:36
ご質問よろしいでしょうか?
「意味と構造は一対一の関係にある。すなわち意味が同じ文であれば構造も同じである」
という内容の主張があったと思うのですが、どなたかご存知ありませんでしょうか?

496 :495:2006/12/17(日) 20:29:14
連投すみません。自己解決しました…たぶん

497 :(´∀`):2006/12/17(日) 20:36:20
>>495
あんまし聞いたことないにゃが?
昔の生成だと、意味は深層構造で決まるとされていて、異なる文でも意味が
同じであれば、同じ深層構造から派生する、という言い方したけどにゃ
それとも違うにゃろ

498 :逃走派:2006/12/17(日) 20:46:41
Bolinger _Meaning and Form_が近いかも
「形が違えば、意味も違う」

499 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/17(日) 21:35:49
>>496
UTAHのこと?

500 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/17(日) 21:46:32
UTAHって何?

501 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/17(日) 21:52:12
人環不祥事一斉摘発
PC没収

502 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/17(日) 21:56:49
kwsk

503 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/17(日) 22:09:25
顔餅あぼんだわ。

504 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/17(日) 22:22:32
Uniform Theta Assignment Hypothesis

505 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/17(日) 22:29:35
>>490
コメントありがとうございます。

まずお聞きしたいのが名詞であっても<動詞語根から派生していくことを「形容詞化」>と呼ぶ、
言語学説があるかということです。つまり、
動詞 → 形容詞化 → 形容詞、名詞 は [V] → [A] → [N] ということではありません。
[√V] → [A, N] の「→」の部分を「形容詞化」と呼ぶかということです。
例えば[√oyog]→ [oyog-i] 泳ぎ これを「形容詞化」と呼ぶと言っているのですが、
そんなのありですか?

>>494
コメントありがとうございます。それなら分かるのですが、上のようにサッパリ分からないのです。


506 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/17(日) 22:55:44
http://www.onyx.dti.ne.jp/~sultan/Dcup000.html

507 :(´∀`):2006/12/17(日) 23:10:36
だれがあほんだらにゃ

>>505
俺は聞いたことないにゃが、そんシトなりの考えがあってのことにゃろ
それを検討するには、どこ見れば分かるにゃ



508 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/17(日) 23:27:46
>>507
ご丁寧な対応、痛み入ります。以下と、
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1165378636/109-
以下の#218、及び#875以下です。
http://www.geocities.jp/jfcps873/kanren2/yuisikitetugaku.html

よろしくお願いいたします。

509 :(´∀`):2006/12/18(月) 01:01:45
いや、なんか読んでもよく分からんにゃが(ドテ

>私はギリシアが専門だけど、動詞が名詞に変化する過程で、動詞語根から派生して
>いくことを「形容詞化」と呼んでおり、それは言語学でも同じことなのです。

と言ってるシトに、その意味で形容詞化という用語が使われている専門の文献を
1つでも示してもらうとえーにゃ
destroy - destructive - destruction
みたいなことを言ってるわけでもなさそーにゃし
とりあえずお手上げスマソ

こーゆーときは、こさかなしゃんにタッチw


510 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/18(月) 02:27:19
「形容詞化」の話、私も何回か読んでも良く分からなかったのですが…
ちょっと気になったことを。

1.「動詞派生で形容詞化する場合に受動のニュアンスが出てくる」っていうのは…
英語で一番近い例はadjectival passiveとかなんでしょうか。
ということは動詞→形容詞化→名詞ってのは”V-ed-ness”みたいなもの?
まあ英語では分詞化それ自体を形容詞化とは言い切れないと思いますが。

2.品詞に対する定義がかなり混乱してる気がします。
議論の発端になった、形態論レベルでの何が「形容詞」かって話の後に、
「ものの属性を示す(意味的定義)」とか、「補語=形容詞(統語的定義)」とか、
「主格に対する記述説明(統語と意味・機能のmix?)」とか出てきますね。

さらに混乱させてしまったらすいません。やはり専門家の登場を待つべきでしょうか。
ギリシャ語とかのnominalizationの話かあ…Alexiadouの論文でも読み直してみるかな。

511 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/18(月) 02:27:39
act→active→activity?

512 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/18(月) 07:23:59
ラドフォードの本とっても分厚いタイね。600ページ越えるとタイね。
こんなの全部読んでたら日が暮れるどころか明けるタイ。
普通の人はどれぐらいで本を一冊読むとですか?
10ページくらい読んでみたとけど、今まで読んだ本に書いてあるようなことタイね。
基本的なことはずっと変わってないって事でヨカですか?

513 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/18(月) 10:24:23
まさか翻訳か?

514 :(´∀`):2006/12/18(月) 13:46:38
統語論総合スレでCEDのハナシが出ているので、ちょっとネタフリ

on phases でチョムが
It has been assumed since Huang's discovery of these properties that the
surface subject is the island, but there is reason to doubt this assumption.
とか言い出しておるわけにゃが、crucialな対比として
1) *of which car did [ the driver t ] cause a scandal
2) of which car was [ the driver t ] awarded a prize
というのを挙げておるにゃ

(2)は以前、仇がsubject islandの反例だとしてあげていた
3) of which car was [ the hood t ] damaged
とパラレルであるにゃが、一方でチョムのC-Tシステムだと
4) *which car was [ the hood of t ] damaged
までokにしてしまうわけにゃ

[ C [ T [vP v [VP [DP ... PP/*DP ]]]]]
こっからObj-DPはSpec,TPに移動し、同時にObj内PPはSpec,CPに
移動するにゃが、このPPがDPの場合には、移動を阻止せんといかんにゃ
一つはやはりPP extrapositionを経由していると考えるか、あるいは
DPの場合はObjもDPなのでA-over-AかMLCで移動が阻止されると
するか、あたりかにゃ


515 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/18(月) 19:27:14
>>513
赤い表紙の英語で書いてある本ですタイ。


>>514
なんのことかさっぱりわかりませんタイ。
まだまだチンプンカンプンタイ。
そのうちわかるようになりたいタイ。
横からすんませんタイ。


516 :こさかな:2006/12/19(火) 02:57:04
かおもじ師匠@銃
>509
明日は休みなので、蔵に行ってギリシア語の本でも漁ってきますにゃ

今、カラオケでno woman no cryを歌って、そのあと韓国語とAAVE風の司会で会を収めてきた
とこですにゃ
そこで娘の胸をもんでるチミ、やめなさい、とかにゃw

Alexiadouは節と名詞句の構造に関して珍毛ぽいことしかいっていない希ガス

517 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/19(火) 05:27:41



俺にとって、この世で最も恐ろしいこと   それは、目の前で愛する妻と娘が犯されること  
http://plaza.rakuten.co.jp/orenozousan/diary/200610170000/




518 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/20(水) 20:13:49
>>514
>PP extrapositionを経由している
となると話がややこしくなりませんか?
仮にvP-edgeに移動しているとすれば、次にTPのEPPの索引対象になるのが
the driverではなく、of which carになってしまうとか。
前置詞主語やColinsの倒置を考えれば、PPもEPPに引っ張られる候補になっちゃいますし。

EPPってのもよくわからなくなってきましたね。Richardが言語研究でなんたらかんたら
言っていましたが、わかったようなわからんような。

519 :(´∀`):2006/12/21(木) 04:19:20
にゃんと亀田勝ってしまったにゃ
正直、今回はなかなかいい試合であった、つーか12R打ち合って
両者ともきれいな顔のままというのは、なんだかにゃーw

>仮にvP-edgeに移動しているとすれば、次にTPのEPPの索引対象に
>なるのが the driverではなく、of which carになってしまう
慎重な検討を要する部分であるにゃ、つーか俺もよく分からんにゃが、
vのedge featureはvが外項を認可しないような場合でもあり得るわけかにゃ
つまり、Subjを超えてObjが移動するとかの場合だと、PICなりMLCなりを
回避することになるので、edge featureの効用が分かるにゃが、Subjが
なくvPがphaseではないような場合、vにedge featureがあり得るのか、
がまず疑問であるにゃ
対して、PP-extraposionがVP付加であればこの問題はいちおークリア
できるであるにゃ

んで、次に考えたいのは、このVP付加を採用した場合でも、PPがSpec,TPに
移動すること自体は構わないはずだという点であるにゃ
loc inversionでいうと
Down which hill rolled the ball?
とかはどうなんだろにゃ 
かりにこれがOKだとすると
>3) of which car was [ the hood t ] damaged
に対して
of which car was damaged [ the hood t ]
もokになっても不思議ではないんだけどにゃ

EPP自体も徐々に消滅しつつあるにゃ Epstein & Seelyとかにゃ


520 :仇鱒:2006/12/21(木) 07:30:30
おひさ。てか、おはよ。

やれやれ、まじ師走で走りまくってますたよ。んで、昨晩は2時@深夜にお
帰り。ただ理由は飲んで帰ってきたから。ココだけのハナシ、実は昨晩は
マスコミ関係者7人と飲んだのだが、その中にはいわゆる芸能界の人
もいてわしはウハウハ♪だったわ。ははははは。いやー、いわゆる芸能人と酒飲
むなんて思ってもいなかったから飲み過ぎて鼻血出ちまったよ、わし(ワラ)

>にゃんと亀田勝ってしまったにゃ
ほんとよかった(←わしは亀田派)。ハッキリゆって亀田叩きしている
マスゴミはガキ。てか、亀田がうどちゃんに見えるのはわしだけか?

>vのedge featureはvが外項を認可しないような場合でもあり得るわけかにゃ
ま、このあたりのことは3−4年前にLIのスクイブあたりに誰か書いていた罠。
そんでパッシブでもvpがあるとかゆっていた罠。あと、vのエッジ素性はようは
フォーカス・フィーチャーだ。で、pp外置もフォーカス操作だ。
そういったことを考えると、あくまでも理論的には、パッシブで主語内にあるpp
がvのエッジを経由して文末に外置されるのはおkだ罠。

>Down which hill rolled the ball?
この↑文はいくらなんでもダメだろ。

てなことで、失禁してきまつよ。じゃっ!

おまけ:
>タイ人
一日5ページぐらいでもいいからちゃんとハナシを理解しながら嫁。
とにかくあのラドフォードの本はいい本だからしっかり舐めるように読
むことだ。ただし、ハナシの流れに乗りながら舐めることだ。そんなところだ。

521 :(´∀`):2006/12/21(木) 08:22:57
>>Down which hill rolled the ball?
>この↑文はいくらなんでもダメだろ。


>The fact that
>メLocative Inversion wh-questionsモ do not require (or rather do not allow for) do-support, as
>illustrated in (48), can easily be accounted for if the finite lexical verb targets the C-system in
>this construction.
>(48) Down which hill rolled the ball?
ttp://deposit.ddb.de/cgi-bin/dokserv?idn=972528466&dok_var=d1&dok_ext=pdf&filename=972528466.pdf


522 :518:2006/12/21(木) 08:53:34
edge(p)-featureの実態っていうのが実はよく理解できていないのですが、
私の解釈ではそもそもfeature-checkingに関わらない要素の移動は全て
optionalなのではないか?というのがあります。

例えば、vP→CPへと派生が進むときに、外項は当然vPのedgeになければTP-Specには
移動できないということになるわけですが、vP-edgeへの移動自体はそもそもoptionalで、
原理的にはheadを除くconstitutentは全て移動できるのではないか?という疑問です。

派生を後から辿っていくと、vP-edgeへの移動が義務的に見えるのは、単に収束した派生を見た結果の
話であって、vP-edgeへの移動は原則optional、ただ収束した派生は全てvP-edgeを辿っているので
結果として義務的に見えるというだけの話ではないのかということなのですが。
つまり、edge-featureというのは「移動は全てobligatory」という理論的要請に合わせただけの話なの
ではないか?という疑問。

よく考えるとFukui and Saitoの話を今のtermで再解釈しただけかなって気がしないでもないですね。

それでvが外項を認可しない場合の話ですが、例えばunaccusativeなんかを考えた場合、
unaccusative hypothesisが正しい一般化だとすれば、やはりvP-edgeへの移動はありえるように
しておいた方が無難な気がします。
むしろ、問題なのは内項にaccusative caseを与えられるかというBurzioのgeneralizationの方なの
ではないかと。

523 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/21(木) 11:38:26
芸能人って誰誰?何で仇鱒が業界の人と飲んでるの?
あと酒を飲むと鼻血が出るからヤバいなとかいっていたのに何で飲んでるの?

524 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/21(木) 18:18:12
右翼ジャーナリストだよ。

525 :仇鱒:2006/12/21(木) 18:52:46
こんばんわ。

>>521
マジか、、、。てか、そうなると、これ↓と
>Down which hill rolled the ball? ー(1)
これ↓は構造上たぶん同じになる罠。
(2)down the hill rolled the ball.
となると、まさに、次のwh疑問文とその平叙文とパラレルになる罠。
(3)who bought the vintage guitar?
(4)john bought the vintage guitar.
となると、(1)は虚無移動(w)の支持証拠になる罠。

>>522
>よく考えるとFukui and Saitoの話を今のtermで再解釈しただけ
てかな、フェイズ・ベースド・モデルつーのはバリヤーズ・モデルの先祖返
りでしかないのだよ。バリヤーズではvpがバリヤーであったわけだ。で、その
バリヤー・フッドをナルにするために、vpにぶつかって移動
していったわけだ。つまり、vpにぶつかることによって障壁を打ち
破っていったわけだ。で、きょうびvpエッジを「エスケープハッチ」として
使っているのは精神としてはバリヤーズと同じなのだよ。まさに先祖返り。20
年前の流行がまた今流行ってるだけのハナシだ。そんなもんだ。

>むしろ、問題なのは内項にaccusative caseを与えられるかという
>Burzioのgeneralizationの方なのではないかと。
まさにそのあたり↑のことを今まさに仇組で議論していまつが、何か?

>>523>>524
じぇんぶな〜いしょっ♪ ま、芸能人とゆーか論壇のシトだ。

さて、メシ喰ってくるわ。ふ〜っ♪

526 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/21(木) 23:42:56
> となると、(1)は虚無移動(w)の支持証拠になる罠。

どうして証拠になるのか分かりません。

527 :(´∀`):2006/12/22(金) 00:23:16
仇のはいつもの勘違いであるから気にしないよーに

>vP-edgeへの移動自体はそもそもoptionalで、
>原理的にはheadを除くconstitutentは全て移動できるのではないか
しかしそのvP-edgeに留まることができる言語、できない言語の違いは
どっかで出さんといかんにゃ

>それでvが外項を認可しない場合の話ですが、例えばunaccusativeなんかを
>考えた場合、 unaccusative hypothesisが正しい一般化だとすれば、やはり
>vP-edgeへの移動はありえる
kwsk
つーか、非対格の場合はvP自体がstrong phaseにならんのにゃから
edgeに移動する必要ないんとちゃうかにゃ

それでいうと、passiveでも外項なしのweak phase扱いにゃが、すると
the ship was sunk [ PRO to collect the money ]
でPROのコントローラーはimplicit agent というハナシはどうなるんだろにゃ
middleの
*the ship sinks easily [ PRO to ... ]
との差別化が困難になるにゃむ



528 :仇鱒:2006/12/22(金) 05:37:12
おはよ。やべ、やぱ鼻血とまらねぇよ、、、やぱ飲むんじゃなかった orz...

>どうして証拠になるのか分かりません。
>仇のはいつもの勘違いであるから気にしないよーに
わしも投稿してから勘違いしている鴨とおもーた(ワラ)。ま、
ロカチブ・インバージョンでは、フロントしたロカチブppは明らかに
トピカルな特性をもっている罠。だから、tpの上には出ている罠。そう考
えると、ロカチブの文頭にあるppはtpスペックを経由してさらに上
のところに移動している罠。そう考えると、たしかにロカチブのppは虚無移動
ではなく「物理的に」cpスペックのようなところに移動している。だが、
次↓の例を見比べると、
>(1)Down which hill rolled the ball?
>(2)down the hill rolled the ball.
(1)のwh疑問文と(2)の平叙文では語順がいっしょであるわけだ。そう考
えると、(2)のdown the hillは疑問文になってもさらに移動
しているようには見えないわ。そういった意味では、次の(3)ー(4)と同
じであるわけだ。
>(3)who bought the vintage guitar?
>(4)john bought the vintage guitar.
で、まあ、わしが言いたかったのは、(4)のjohnと(3)のwhoが構造的に同じ
位置にあると言われているように、もしかしたら(2)のdown the hillと(1)
のdown which hillは構造的に同じ位置にあるの鴨と、まあその程度だ。まあ、
でもあれだな、構造が同じなのに文のタイプが同じとゆーのもヘンとゆえば
ヘンなハナシではある。


529 :仇鱒:2006/12/22(金) 05:37:57
>>527
>the ship was sunk [ PRO to collect the money ]
>*the ship sinks easily [ PRO to ... ]
同じ路線だと次↓のような例でもインプリシットなエイジェントがある罠。
(1)this guitar needs mending.
(2)this paper deserves praising.
(3)this watch bears washing.
つまり、動名詞をとるときもインプリシットなエイジェントがあると思
うのだが、この場合もパッシブと同じくpr0をコントロールできるのかな。
あるいはミドルのようにpr0のコントロールできねぇのかな。もしパッシブ
のようにpr0のコントロールができるとしたら、上の(1)ー(3)のような
動名詞のケースは、パッシブとミドルのハイブリッド的
なものとなりおもろい罠。実際どーか知らんが。てか、このあたりは顔餅の1
8番だと思うが事実の報告キボン。

てなことでそろそろ出稼ぎの準備だ。ふ〜っ、なんとか今年最後の授業
おさめでつよ。今日は言語サヴァン@クリストファーの話やらわしの臨死体験
の話やらして脳のワンダフルサでもトークしてくるかな。じゃ〜ねん♪(^ ^)



530 :(´∀`):2006/12/22(金) 10:24:29
用例ググッてみると
>San Diego could use a Rent-A-Spine outlet for those whose courage needs
>mending to meet the current challenge.

>Their longstanding policy of allowing 30 days before an item's availability really
>needs mending to rectify this, and they made some headway with their recent
>restrictions and qualifications.

いずれも to meet / to rectify の主語は courage/policy自体ではなく、
そのpossessorつーかmendする側の人のようであるにゃ

>>521で引用したペーパーでは動詞がCまで上がっているのでdo-support
不用ということになっておるのにゃが
>(48) Down which hill rolled the ball?
するとこの否定文は
Down which hill rolled not the ball?
になるにゃむ?
他方、平叙文では
Down the hill did not roll the ball.
になるとかいうのであれば、V移動およびPP移動の相違がはっきり
するにゃが、事実はどうなんにゃろ >かかりしゃん

531 :かかりちゃん:2006/12/22(金) 23:07:49
と、急に振られても、事実がどうなのか、よく知らないニョロ。学校もクリスマス休みで、
誰もいないニョロし、聞けないにょろ。ついでに学部が隣のビルに引っ越したのでどこも荷物山積みにょろ。

whの否定文は、
Down which hill not rolled the ball?
なんてなるような気もする。こんなのだったらVがCまで上がっているなんてやり方じゃ
だめにょろね。でwhでないやつは
Down the hill did not roll the ball.
はおそらく*じゃないにょろか?Coopmans 1989ではdo support不可ってことになっとるにょろ。
*Down the hill did the baby carriage roll.
それとlocative inversionってyes-no Qにはできなにょろね。
*Did down the hill roll the baby carriage?
とにかくdo suportは駄目みたいにょろ。

しかしyes no questionにできなくてwhがokってのもちょっとおかしい気もするニョロ。
>(48) Down which hill rolled the ball?
は本当にwh疑問ニョロか?PPしかwhに出来なくて、the ballはwhに出来ないニョロだろうし。
*Which ball did down the hill roll?
それとin-situは
Down which hill rolled which ball?
よさそうにょろ。

532 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/23(土) 04:42:40
>>525

>>523-524
じぇんぶな〜いしょっ♪ ま、

533 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/23(土) 22:18:35
http://mentai.2ch.net/gengo/kako/976/976869361.html

534 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/24(日) 01:38:29
今日も元気にUGしてますか?
ところで言語屋さんはCategory theoryには興味は無いの?
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Category_theory

535 :/:2006/12/24(日) 03:14:23
C. Pollardはcategory theoryに興味があるようです。

536 :名無し象は鼻がウナギだもん!:2006/12/24(日) 06:19:13
結局アレでしょ?
人間にとって自然に感じるものと不自然に感じるものの差はなにかってぇこと
これだよね
だから人間の解釈力を抜きにして論理学だけで言語を解明しようとしても無理があるって

537 :仇鱒:2006/12/24(日) 06:34:52
おはよ。だめだ、体調崩しちゃったし、おまけに仕事てんこモリモリだ。昨日も
失禁だし今日もちょいとこれから失禁せにゃならん。ま、そんなこんなの師走な
日を送ってるが軽く書くな。

>>533
グッ・ジョッ!(ワラ)

>Category theory
昔マスマチカルなことをやっていた頃ちらっとベンキョウした程度。今手元にあ
るpcだとwikiつながらないので紹介してもらったところ読めないが、
キャテゴリー・テオリーって構造の生成とかそーゆーことをやっているヤツ
だよな、たしか。幾何学的な模様や多面体がどう発生するかは個人的には興味
があり、実はちょこちょこそのあたりの本もかつて読みあさったことがある。
あと、あれだ、直接は関係ないと思うが、キャテゴリー・テオリーって一時期
コンプレックス・システムが流行っていた頃ちょこちょこ話題
になっていたよな。で、生成絡みでちょいと書いてやると、わし的にはx
バースキーマつーのは非常に安定した構造体であるのだよ。ぶっちゃけた話、
スペックとヘッドとコンプリメントの3つのポジションからなる構造体に非常
に美を感じるし安定感を感じる。で、アジョインド・ポジションが付け加
わるといきなり構造的な不安定さを感じる。これは実は幾何学的とゆーか
建築学的な観点からも十分裏付けられるわけだ。どーゆーことかとゆーと、藻前
らも分かってると思うが、3本足の椅子というのが実は一番安定
しているのだよ。つまり、足が3本の場合、その3本の足の長さが同
じでなくてもその椅子は安定しているのだよ。一方、足が4本の場合は、その4
本の足が全部同じ長さじゃないと椅子は安定しないのだよ。ようするに、構造体
としては4本足よりも3本足の方が安定しているのだよ。だから、そーゆー
こともあり、わしはスペックとヘッドとコンプリメントの3点
セットストラクチャが非常にシュキだったりする。マジで
アジョインド・ポジションを見るとチョー気持ちが不安定になるしなんか落ち着
かない気がしてくる。ま、どーでもええことだが、ちょいと朝早いが失禁
してくるわ。じゃ〜な♪ 忘れもん取りに逝ってくるわ。


538 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/24(日) 10:51:03
>>537
>3本足の椅子というのが実は一番安定しているのだよ。
それは世の中が3次元でできているせいですね
なんで時間の止まった世の中の次元が3なのかは興味深いですが

539 :かかりちゃん:2006/12/25(月) 04:37:05
どうでもいいが、三本足の椅子、ってのとadjoined positionのアナロジーが解らんニョロ。
specとcomplementってのは同じ高さ/nodeからぶら下がっている訳ではないニョロ。
三本足ってのは普通に言って、ternary branchingにょろ。


540 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/25(月) 09:28:02
数学の教科書の日本語が変である
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1166430783/

541 :Fred:2006/12/25(月) 13:52:31
 年末の挨拶を書こうと思って覗いてみたんやが、
わしも椅子の譬えはおかしいと思うわ、アダやん。

 そもそも言語理論で使用する樹形図や角括弧な
んかは、それらが脳内に物理的・幾何学的に実在
するわけやのうて、便宜上視覚的に理解できるよ
うに図示しているだけのことやがな。現実世界の
自然・物理現象との対応を導き出すのはほとんど
不可能とちゃうやろか。

 それから、二又か三又構造かってのも、実際の
アルゴリズムを設定する場合にどうするかという
点から考えてみればそれほど重要なものでもない
から、ハゲマンの本なんかで主張されている二又
の方が言語習得の側面から考えて優れている云々
という議論はあんまり説得力はないように思うん
やけどなぁ。

 (雑)年末やしZep Uを久しぶりに聴いとるんや
が、ヨハネパウロのbassはいつ聴いてもほんまに
スゴイのぅ。あのアルバム、真性のキチガイ男が
素手でタイコをたたく曲まで入ってたりして、今
聴いてもかなりアナーキーかつアヴァンギャルド
やのう。

542 :(´∀`):2006/12/25(月) 15:43:23
Culicover & Jackendoff ではflatなVP構造のほうがsimplerだと
言っとるわけにゃが、これは2つの点で間違いであるにゃ
まずderivationalな見方を採っていれば、比較すべきは結果として
出てくる構造ではなく、一回ごとの操作であるから、binaryなほうが
simplerであるということ、それから統語構造と概念構造のある程度の
同型性が保証されているbinary structureに対して、C&Jでは両者の
写像関係を複雑化しなければならない、ということであるにゃ

(雑)
ボンゾは若いころは貧乏なのによくバスドラを突き破ってしまい困った
そうにゃが、そのうち力を入れなくても大きな音を出せるようになったとかで、
素手で叩くのもそのほうが大きな音が出るからだ、とか言っておったにゃ
ま、真性のバケモノであるにゃw
ちなみにIVの Four Sticksは文字通り、スティック4本で叩いているという
のは常識かにゃ
ジョン・ポールはHeartbreakerとかBlack Dogとかリフ作りの名人でも
あるのに、そんあたりはあんまり一般には評価されていないのがカワイソス


543 :仇鱒:2006/12/25(月) 18:16:06
こんばんわ。

しょーがないなー、frエロd師匠も出てきたからちょいと
フォローアップミルクでもあげちゃうかな(ワラ)。えっと、わしが問題
にしているのは構造としての安定度。それだけ。で、その場合、リアルな世界
にあるものでは4本足の椅子より3本足の方が実は安定しているということ。
で、椅子のアナロジーとして言語構造を考えると、ポジションは3つだけの方が
安定していると。で、統語構造の基本位置であるスペックとヘッドと
コンプリメントだけのものが一番安定していると。それだけ。で、かかりが長
さがどうたらこうたらとゆっているが、そんなもんどーでもええのよ。第一、
わしは言語計算なんつーアホなもん信用してないし、それゆえ枝の「長さ」
なんてそもそも問題にすらならない(←「長さ」を問題にするには単位が必要
だが言語計算ではそもそも単位の概念すらない)。で、あれだぜ、frエロd
師匠が表記ウンヌンと何やらゆっているが、そんなこたぁ分かった上でのハナシ
だわ。ちなみに、ちょいと前のセット・セオレチカルなモデル
にしたってそんなの単なる表記の問題にすぎん。ぶっちゃけ、日本語を英語に訳
したのと何も変わらん。で、もうちょいゆーと、そもそも表記
ひとつとったって、別に2次元の世界にしばられる必要もないのだよ。
なんだったら3次元の世界で表記したってええ。で、実際gbの頃は、
等位構造を表記するのに3次元モデルを考えたぐらいだ。で、もっとゆーと、
時々ヘンチクリンなねじれた構造の移動なんかが提案されたりしているが、
あんなもんも3次元の構造を考えたらねじれてなんかいないわけだ。だから、
結局、上にあったキャテゴリー・テオリーじゃないが、どんな構造というか
モデルを想定するかによって本来許されない移動も許
されたりするものなのだよ。あと、二股か三ツ股かの話だが、ぶっちゃけ、
デリベーショナルなモデルを仮定するから二股萌え〜♪になるだけの話である。
リプレジェンテイショナルなモデルだったら二股に限られる必然性はない。
ようするに、何が許されるかとゆーのはまったくもってパラダイムてかモデル
依存的であるのだよ。ま、理論とゆーのはそーゆーものなのだよ。ま、
そんなところ。しゃて、メシ喰ってくるか。

544 :仇鱒:2006/12/25(月) 20:01:59
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061225-00000005-notr-musi

合掌。ゲロンパでつ。
セクース・マシーン聴いてしばらく喪に服し鱒。

しょーじき、軽いショックを感じており鱒。

545 :かかりちゃん:2006/12/25(月) 20:42:38
>かかりが長さがどうたらこうたらとゆっているが

ゆーてまへん。ちょっと今日は家族サービスがあるので意味論スレを含め書けませんにょろ。

546 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/25(月) 21:04:34
人は死を傷む。しかし何に対して傷むのだろうか?

遺体か?しかし実際に見たことがない人が有名人を傷むという場合がある。
また実体を持たない映画のキャラクターの死亡のシーンに涙する人もいる。よって哀痛の対象は身体ではない。

魂か?鳥の羽ばたくがごとくあの世に去った魂に心を傷めるのか?
しかし霊魂の存在を信じていた古人は別としてそのようなものは無いと考えている2006年当時の人でも死者に対する哀痛がある。よって哀痛の対象は霊魂ではない。

損失か?飛行機の墜落は機体の破壊による金銭の損失である。
同じように人の死没は思考マシーンの消失、いわゆる人材の損失である。
しかし夭折は別としても老衰による死亡はすでに古びて使い物にならない機械を廃棄するのと同じであるからこれはあまり関係ないだろう。

宿命か?人は死という巨大な力の前にかき消される。必ず死が訪れることに対する畏怖の念が哀痛なのか?
しかし人は恐怖から逃げようとするが死を傷む人はおびえず逃げもしない。よって哀痛の対象は宿命ではない。

業績か?もうあの声、あの音楽は聴けないという虚しさが哀痛なのか?
しかしCD,DVDにより数は限られているが死後でも見聞きできる。
ということは今の人は昔の人より死の価値が下がったということなる。それは直感的におかしい。

共感・同情か?病人に見舞いをするように苦しみ死んだ人の心を追体験しようとする感情が哀悼なのか?
しかし幸福な人生を送り安らかに死んだ人に対して笑顔をする人は少なかろう。よって哀痛の対象は共感ではない。

547 :かかりちゃん:2006/12/26(火) 05:56:16
BPSだと、non branchingもあり得なく、さらにmergeがbinaryだと、binaryしかあり得ない、
ってことになるにょろ。一本、三本、四本と沢山あるより、二本しかないほうが理論として
simpleにょろね。

C&Jは、正直、何をもってsimpleって言っているのか解らんかったニョロ。

548 :仇鱒:2006/12/26(火) 07:03:58
おはよ。

>ゆーてまへん。
つ specとcomplementってのは同じ高さ/nodeからぶら下がっ(ry

>人は死を傷む。しかし何に対して傷むのだろうか?
ちょいと釣られちゃうな。ま、わしにとってのjbつーのは、わしの音楽人生の
一部を確実に形成している。jbのバックに流れるナイスなカッティングの
ギター、それに延々と続くリフ、そして最高のリズム、これらは全部わしの
音楽生活の一部となっている。で、jbの死というのはなんつーか、わしの
一部を失った哀しみに近いものがある。つまり、わしの体の一部が欠損
したような感じだ。ちなみに「死を悼む」とはゆうが「死を傷む」
とはゆわない罠、たぶん。けど、わしに言わせたら自分の体の一部を失
うようなものであるからまさに「死を傷む」的ではある。あと、死というのは、
あっちの世界に逝ってしまうことであり、そういうわしらの知らない世界に
逝ってしまうことに対する畏敬の念、それが「悼む」という行為ならびに感情
をつくりあげていると思う。ぶっちゃけたハナシ、10年ぐらい使ってきたp
cやギターがあぼん♪すると正直わしは軽く「死を悼む」気持ちになる。
これなんかもやはり自分の体の一部が欠損したのと同じ感覚に襲
われるからではなかろうか。いや、ワカランが。

>BPSだと、non branchingもあり得なく、さらにmergeがbinaryだと、
>binaryしかあり得ない、ってことになるにょろ。
それは皆分かった上でのハナシだ。てかな、上でわしがゆっているよーに、
直列計算なら自ずとバイナリーになるのだよ。とゆーのも、直列計算の場合、
今既にある計算結果とそれに対して足したり引いたりする数しか計算機には見
えないからな。一方、並列計算だと全てのnナリーが原則可能であるのだよ。
ただそれだけのハナシだ。

てなことでまた喪に服します、でつ。ゲロンパ♪


549 :かかりちゃん:2006/12/26(火) 08:08:14
>つ specとcomplementってのは同じ高さ/nodeからぶら下がっ(ry
それと「長さ」は無関係ニョロ。
でももう眠いから寝るニョロ。

550 :(´∀`):2006/12/26(火) 11:31:26
Led Zeppelin V (Houses of the Holy)に入っている The Crunge は
ジェームズ・ブラウンへのオマージュであるから聴くよーに

551 :こさかな:2006/12/26(火) 18:51:51
>The Crunge

iTunes Music Storeへgoしますにゃ!

ところで、全然関係ないですにゃが、今オイゲン・ヘリゲルという人の『無我と無私』という
のを読んでるんですにゃが、こんな行がありましたにゃ:

自然界には不可解であるけれども実在していて、我々がごく当たり前に受け入れている
ものがあるのです。(中略)蜘蛛は舞うようにして巣を張りますが、その巣にかかる蝿が
いることを蜘蛛自身は知らないのです。(中略)蜘蛛も蝿も「それ」が舞っているのです。

この本は、私の剣道の師匠に「嫁」と言われていたのですにゃが、めんどくさくて探すのを
忘れていたところ、某バーコード頭の数学者とその娘さんが新訳を出していたので手にとって
みたのですにゃ。弓の技術を通じた禅の話なのですにゃが、なんとなく統語構造に映しだされている
自然の摂理の話に通じるかと思って引用してみましたにゃ。

ちょっと早いですにゃが、よいお年を〜

552 :(´∀`):2006/12/27(水) 00:36:20
iTunes Music Storeはいまだに使い方がわからないのであったにゃ(ドテ
CrungeはもともとライブのDazed and Confusedなんかで長ーい間奏部分に
ペイジが適当にアドリブでやっていたリフをそのまま勢いで曲にした
ようなもんであるにゃが、ドラムが非常に変則的なリズムを刻んでおり、
「踊れないダンス曲」としても有名であるにゃ
プラントの歌(?)もフンイキ満点で
♪I don't need no respect from nobody
とか、意味論スレ向きかにゃ

剣道で思い出したにゃが、もうすぐDVD発売のミラ・ジョボジョボの
「ウルトラ・バイオレット」は、前に紹介した「リベリオン」のガン・カタ
(両手に銃を持って撃ち合いながらの合気道風武術)が出てくるそーだから
期待しちゃうにゃー
こさかなしゃんの師匠にもおすすめw
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%3D%E3%82%AB%E3%82%BF


553 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/27(水) 03:14:03
そうだったのか

554 :かかりちゃん:2006/12/27(水) 05:59:01
皆様、良いお年を。
明日から隣国のネズミの国に参りますニョロ。

555 :仇鱒:2006/12/27(水) 07:10:16
>かかり
>皆様、良いお年を。
その↑「皆様」の中にはわしは入ってないな(ワラ)
ま、かかりや、ネズミーランドで楽しい正月をすごして栗。
そんでまた来年わしと楽しくケンカしような(^ ^メ)

ま、わしは正月返上して2ちゃんでジュギョウする予定だけどなー。
ははははは。

と、思ったらアク禁くらったよ、、、ったく。
これで正月2ちゃんできねぇじゃん、、、orz...
てなことで、こさかなの弟分、代理カキコミ乙でつm(_ _)m

556 :こさかな:2006/12/27(水) 08:24:25
>ガン-カタ
うほっ!燃え。『均衡』というゲームぽい原題にも燃え。

557 :名無し象は鼻がウナギだもん!:2006/12/28(木) 07:23:27
人間の言語能力には得意なことと不得意なことがあるんだよ

558 :名無し象は鼻がウナギだもん!:2006/12/28(木) 07:26:30
自然言語の文法は無矛盾で完璧な体系ではなく互いに整合性のない
アドホックな規則の寄せ集めだってことは認識しとかないとな

559 :/:2006/12/28(木) 20:47:32
>>542
必ずしもCulicover and Jackendoffの理論が正しいと思うわけでも
ありませんが、彼らは

What counts as simple? We can see four criteria, which,
though they often overlap, turn out to lead in different
directions:
(1) a. Minimize the distinct components of grammar.
b. Minimize the class of possible grammars.
c. Minimize the distinct principles of grammar.
d. Minimize the amount of structure generated by the
grammar.

と、単純さの評価基準には色々ありうるということを述べた
上で、(1d)の、統語構造の単純さを重視する評価基準がもっとも
優先されるべきなのではないかという仮説を提示している(The
present work explores a different priorityという言い方を
している)、ということなわけですから、顔文字さんの批判は
的外れなんじゃないですか。

>>547
構造自体の単純度を問題にしているのだ、という前提を置いても、
C and Jの言っていることはまだ不明瞭だと思いますか?

560 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/28(木) 21:06:45
600ゲトー明けましておめでとうございます。

561 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/28(木) 21:10:02
orz

562 :(´∀`):2006/12/28(木) 22:10:18
つまり文法のsimplicityをそういうところに求めていることからして
誤りであるにゃ
だいたい多層分裂構造は、派生の手順をそのまま分かりやすく枝分かれ図で
描けばこうなる、というだけのことであって、それさえ分かれば
[ x [ y z ]] と書こうが [ x y z ] と書こうが同じであるにゃ
また、[ x V1 [ y V2 z ]] と [ x V y z ] はsyntaxの違いではなく、V1/V2が
lexical itemとして別物であるかどうか、であり、CJはまるでlexical itemは
少ないほうが優れた文法、と言ってるようなもんであるにゃ

563 :/:2006/12/28(木) 22:45:26
私が言っているのは、単に、C and Jは、単純さという概念にはいろいろな
定義が可能だということを十分に承知した上で或る一つの定義を採用
しているのであって、>>542で言われている批判は当たっていない、という
ことです。

「[ x V1 [ y V2 z ]] と [ x V y z ] はsyntaxの違いではなく、V1/V2が
lexical itemとして別物であるかどうか、」
に過ぎない、という箇所は納得しかねます、というか、そもそも理解しかね
るんですが、
「文法のsimplicityをそういうところに求めていることからして
誤りであるにゃ」
というのは確かにそうかもしれません。

564 :(´∀`):2006/12/29(金) 00:38:46
>Minimize the amount of structure generated by the grammar.
amountとは何か、にもよるにゃが、recursivenessによって保証されている
言語の創造性は、どんなに複雑な構造でも単純な操作の繰り返し適用に
よって作ることができるという側面を含むにゃ
複雑な構造が作れない文法のほうがsimpleだという考え方はナンセンスにゃ
それと一般に理論の経済性・簡潔性はある部分だけを見ていても分からない
わけで、常に理論全体で考える必要があるにゃ
仮にCJのいう意味でsyntaxが単純になったとして、ではCSとのmappingに
ついてはどうか、といった広い視点に立った考察がCJには欠けておると
いうわけにゃむ

それで思い出すのが、lexicalist hypothesisを巡る、lexicalistの事実誤認で
あるにゃ
くどく繰り返しておくと、nominalization transformationを破棄する代わりに
レキシコン内に名詞・動詞の別を設けたのではちっとも理論の簡潔化が
推進されないからダメである、実際にはこれは範疇部門で扱えるのであり、
レキシコンを増大させずともnominalizationを破棄できるのだ、というのが
正しいlexicalist hypothesisの主張であるにゃ

後半は、V1/V2がレキシコンにあるのであれば、[ x V1 [ y V2 z ]] は
binary Mergeの連続適用で最も簡単に派生するのであり、 [ x V y z ] に
比してsyntaxの複雑化を意味してはいないということであるにゃ

565 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/12/29(金) 01:33:36
Culicover and Jackendoffは、「複雑な構造が作れない文法のほうがsimpleだ」
などとは言っていないわけです。「仮にCJのいう意味でsyntaxが単純になったと
して、ではCSとのmappingについてはどうか、といった広い視点に立った考察が
CJには欠けておる」というのも事実誤認で、結論に賛成するかどうかは
ともかく、そういう幅広い考察を行った上でMainstream Generative Grammarを
否定しているわけです。それは>>559の引用部分からだけでも読み取れること
です。

>後半は、V1/V2がレキシコンにあるのであれば、[ x V1 [ y V2 z ]] は
>binary Mergeの連続適用で最も簡単に派生するのであり、 [ x V y z ] に
>比してsyntaxの複雑化を意味してはいないということであるにゃ

V1/V2という、あるかどうかわからないものの存在を仮定して、かつ、それらの
ものが特定の順番で結合していくことを主張している点で、前者の方が複雑な
理論であると思えます。後者の方は、目に見え、耳に聞こえるものだけを
相手にしていて、また、それらのものが「全体として一まとまりになっている」
ということを言っているだけなわけですから、これ以上ないくらい単純な理論
です。

566 :/:2006/12/29(金) 01:34:48
>>565を書く時ハンドルを入力し忘れました。

567 :(´∀`):2006/12/29(金) 02:08:24
>目に見え、耳に聞こえるものだけを相手にしてい
たのでは説明は得られない、というところから生成文法は出発しておるにゃ
CJは構造主義に先祖還りしたいんかにゃ
ま、一般論として語彙主義者は記述にしか興味がないというのは事実であるにゃが
>全体として一まとまりになっている
それが間違いであることは語彙分解によって示されておるにゃ
たとえばgive Mary a car again の曖昧性を語彙分解なしにどうやって捉えるにゃ
すでにgiveという動詞がかくかくしかじかの意味構造とともに与えられている、という
ところからハナシを始めている時点で、俺の関心から見ればオハナシにならんわけにゃ



568 :/:2006/12/29(金) 02:58:55
>たとえばgive Mary a car again の曖昧性を語彙分解なしにどうやって捉えるにゃ

againには「もう一度」という意味と「元通りになるように」という意味が
あり、前者の意味の時はアジャンクトであるが後者の意味の時は
コンプリメント(あるいは、非修飾句の右側にしか現れ得ないアジャンクト)
である、と言ってやれば「John opened the door again (2つの意味のどちら
も可)」と「John again open the door (「もう一度」の意味のみ)」の差も
説明できます。

逆に伺いますが、「John opened the door once more」が曖昧でない(んです
よね)ことは語彙分解する理論ではどのように「説明」されるんですか。

569 :仇鱒:2006/12/29(金) 07:54:59
おはよ。

てか、ちょいとだけご無沙汰。仇ちゃんでつ。やれやれ、わしのプロバイダーは
年末年始とゴールデンウィークは決まってアク禁発動しまつよ。2ちゃん管理者
がわざとやっているとしか思えない罠。ははははは。ま、鯖負担軽減するには
アク禁発動するのが一番だ罠。

で、ちょいとだけわしもc&j絡みで書かせてもらうな。ま、別にスラッシュと
ゆーかhpsg(とゆーかc&j)の肩をもつわけじゃないが、やぱスラッシュ
のゆうことには一理あると思う。まず、何をミニマイズするかだが、これは
各言語観の勝手だと思う。部門を統廃合して言語システム全体をミニマイズ
するのも結構だし(←生成意味論てか反語彙主義)、シンタクスをミニマイズ
するのも結構だし(←ミニマリチュム)、言語システムそのものをミニマイズ
するのも結構だし(←認知ぶんぽー)、派生をミニマイズするのも結構だ(←h
psg)。「脳内(無い)文法」に対するアプローチとしてはどれもアリだと
思う。ぶっちゃけ、このあたりは宗教といっしょで、言語の何を信
じるかによってとるべきアプローチとゆーかスタンスが違ってくるだけの
ハナシ。で、c&jだが、香具師らのねらいだが、それは根拠薄弱な機能範疇を
一掃させることにあったのだよ。で、機能範疇がどこにだぶついていたかと
ゆーと、vpの周りであるわけだ。で、そのvpのまわりについている贅肉@
機能範疇を取り除いたのがフラットストラクチャとゆーわけだ。だから、c&
jは別にアメリカ構造主義に先祖返りしているわけではなく、正確にはgb
スタイルに先祖返りしているのだよ。そーゆー意味ではわしはc&jシンパ
であるし、てか、c&jはわしのシンパである。ははははは。で、参考
までにゆっておくと、アメリカ構造主義に先祖返りしているのは認知ぶんぽー
である。


570 :仇鱒:2006/12/29(金) 07:55:42
でだ、c&jのようにvpにあった贅肉をカットオフ
するとぶっちゃけどこかにしわ寄せがくるわけだ。で、どこにしわ寄
せがくるかとゆーと、ぶっちゃけレキシコンだ。もっとゆーと、lcsだ。
だから、上で挙げられているagainの修飾先なんかもレキシコンで解消
されることになる。ま、もうちょい分かりやすい例を出すと、次↓の例は
(1)they jailed αsαhαrα for ten years.
次↓の2つの意味をもちアンビギュアスであるわけだ。
(2)10年間投獄と釈放を繰り返した。
(3)10年間ずっと牢獄に入れておいた。
で、これは、次↓のlcsを仮定すれば説明はつくわけだ。
(4)they CAUSE [BECOME αsαhαrα [BE in jail]]
ようするに、for ten yearsがCAUSEを修飾していると考えれば(2)の解釈が
デライブするし、BE in jailを修飾していると考えれば(3)の解釈がデライブ
するわけだ。ポイントは、別に統語構造でガチャガチャ主要部移動させなくても
lcsで(1)の多義性はちゃんと捉えることができるとゆーことだ。だから、
まあ、わし自身は、語彙は分解する必要があると思っているが、それは別に
シンタクスでやる必要はないと思っている。やるならlcs@レキシコン
でやればええと思っている。ま、そんなところだな(詳しくは『言語加虐の
百科痔典』p141の辺りを参照)。と、まあ、またいつか来た道とゆーか歴史は繰
り返すとやらでまたわしと顔餅のガチがはじまる鴨しれねぇが(ワラ)

てなことで、今日も失禁してきまつよ。じゃ〜ねん♪ てか、スラッシュのお
さーん、がんがれ(^ ^)



571 :(´∀`):2006/12/29(金) 15:46:35
>>568
事実がどーだか知らんにゃが、againとonce moreの生成位置が異なると
だけ言ってやれば間に合うにゃ
これは副詞一般がどこでも生起するわけではないことのほんの一例であるにゃ
少なくとも、againに対し
>前者の意味の時はアジャンクトであるが後者の意味の時はコンプリメント
ということがagainの異なる生成位置を想定しているのと平行的であるにゃ

>>570
>lcsで(1)の多義性はちゃんと捉えることができる
ヒジョーに大きな勘違いをしておると思うにゃが、LCSはシンタクスとは
独立した表示レベルとしてたてられており、たとえば接頭辞 re- の意味を
記述するには使えても(prefixationがsyntacticだという立場では
それも無意味であるにゃが)、againのような統語的に付加された要素が
LCS内部に入り込むことは不可能であるにゃ
逆にそれを許すようなLCSだというのであれば、まさしくそれは統語構造の
notational variantでしかなくなるにゃ
大昔からいっとるように、統語構造に加えてLCSという表示レベルを設ける
ためには、統語構造では扱えないようなことがLCSでなら扱える、という
議論をせんといかんのにゃ
もともとシンタクスがやっていたことをLCSで言い換えただけで、何か説明が
深まったと思うのは大間違いであるにゃ

572 :/:2006/12/29(金) 16:33:45
>>570
againに関しては、LCSのような意味表示における語彙分解も必要ない、
的外れである、と考えます。統語構造においてであっても、LCSに
おいてであっても、語彙分解によってagainの曖昧性を捉えようとすると、
ほぼ必然的に、once moreその他の表現も同様の曖昧性を示すはずだ、という
誤った予測をしてしまいます。(once moreの話は、Audiatur Vox Sapientiae
所収のC. Fabricius-Hansenの論文に出ています。)余分な制約を付け加える
ことによって記述の辻褄を合わせることは可能ですが。

>>571
色々と意見の相違は残ると思いますが、againを巡る事実を説明するためには
語彙分解は不可欠である、という顔文字さんの主張は根拠がないものであった、
という点に関しては納得してもらえたと考えていいですね。

573 :(´∀`):2006/12/29(金) 17:13:34
いくないにゃ
生成位置が異なるというのは、upper VPかlower VPかということであるからにゃ
それにagainについてだけそういう分析を立てたところで、では他の場合、たとえば
仇のいっとるfor ten yearsとかについていずれ語彙分解が必要であるのだと
すれば、同じ仕組みがagainについても使えてなにも悪くないにゃ

んで、おそらく語彙主義に立つ/から見て、
>againのような統語的に付加された要素が LCS内部に入り込むことは不可能である
という考え方は正しいかにゃ

574 :仇鱒:2006/12/29(金) 17:54:04
こんばんわ。てか、今日はさぶー。

え〜っと、別にわしはlcs厨じゃねぇし顔餅の言わんとしてることも分
かってるとゆー前提でちょいとハナシをするが、たしかに顔餅のゆーよーに、
昨今のlcsは語彙概念構造というよりは語彙概念統語構造になりつつあると
思う。なんつーか、正直なハナシ、生成ぶんぽーと形式意味論を足して2で
割ったような感じである。つまり、どーゆーことかとゆーと、何か説明
しているようでじつは記述しかしてねぇんじゃねぇかとゆーことだ。
そんでもって、プステヨフスキーのglが出てきてからは、シンタクス以外
のところでシンタクティカルな操作が顔を出すようになってきたわけだ。で、
正直、何をもってレキシコンといい何をもってlcsといい、そして何をもって
シンタクスとゆーのかわしも分からないところがある。つまり、顔餅のゆー
よーに、lcsはシンタクスの二番煎じとゆーかパクリであることはわしも認
める。で、ふんじゃ反語彙主義の提唱するシンタクスはどーかとゆーと、
これまた従来のシンタクスとは姿が異なり、シンタクスなんだけどレキシコン
でもありかつモーフォロジーでもあったりする罠。なんつーか、わしに言
わせると、反語彙主義つーのは完全に自給自足的なシステムで、シンタクスで語
をつくりそしてその語をシンタクスでいろいろ料理するわけだ。で、こう考
えると昨今のlcsとシンタクス(てか反語彙主義)は五十歩百歩のような希
ガスんのだよ。ようするに、lcs(やgl)はシンタクスを兼ね、シンタクス
(てか反語彙主義)はレキシコン(てかlcs)を兼ね、結局やってることは同
じだと思うのだよ。



575 :仇鱒:2006/12/29(金) 17:54:51
で、わしは思うのだが、これはあまりシステム的にはイク
ないと思う。まあ、なんつーか昨今のlcsにせよ反語彙主義は完全に
ワークシェアリングモードで、他人の仕事も自分でやってしまっている形
になってしまっている。で、わしはgbの頃のように、やはり各コンポーネント
はある程度分けた上で作業は分担すべきだとも思っている。そういった意味
では、jなんかは言語システムのモジュールとゆーのを重視している割にはlc
s厨であるところもあり、ここがjの優柔不断さだとわしなんかは思っている。
つまり、わしに言わせるとjは保守派のようでありながら実はやっていることは
宥和政策にかなり近いとわしは思っている。だから生成にも認知にもウケ
がいいのだと思うが、正直こーゆー似非ウハ的なjがキモかったりする。うむ。



576 :仇鱒:2006/12/29(金) 17:55:36
で、これ↓だが、
>againのような統語的に付加された要素が
>LCS内部に入り込むことは不可能であるにゃ
定義というかlcs内で適用される操作をどう考えるかによると思う。で、逆
の言い方をすると、そもそもagainのようなものがシンタクスに存在
しうるのかとゆーのがわしにはある。これまた昔からわしがゆっているように、
そもそもagainのような付加詞はシンタクスには現れていない可能性がある。
もちろん、付加詞は緊縛条件なんかにレレバントだからシンタクスに存在
するとゆう人もいるが、そもそも緊縛条件そのものがナロー・シンタクスの管轄
ではなくなってきているわけで、そう考えると付加詞が緊縛条件にレレバント
だからとゆー理由で付加詞をシンタクスに導入させる理由はもはやないと言
える。で、これはあくまでもわしの見解がであるが、やぱナロー・シンタクス
には付加詞はないと思っている。つまり、ナロー・シンタクスには
プレディケットとその項しかないと思っている。ようするに、いわゆる
ナロー・シンタクスつーのはgbで言っていたd構造に近いものだと思う。
そんで、付加詞をどこかでクローズに導入しないといけないのだが、
たぶんそれはシンタクスの外側に表示か何かがあり、そこで修飾関係なんかを
「計算」しているのではないかと思っている。だから、なんつーか、d構造
はもはやないとかgbは過去の遺物だとかゆー香具師がいるが、
そうはゆっても、レイト・マージなんかを持ち出すところなんかはピュアなθ
表示(つまりd構造)ぽいものをどこかで想定しているのだよ。で、ある意味l
csなんかもd構造の亡霊みたいなもんで、アンチlcsもアンチ反語彙主義
もどちらもd構造のようなものをどこかで求
めているのではないかとわしなんかは思っていたりする。と、まあ、gb萌
えのわしらしいカキコだと書きながら思っている(ワラ)。

ま、そんなところだが、ちょいと松屋に逝って肉野菜定喰ってきまつよ。実
はわし今シングルライフをエンジョイしているのでありまつ。はい(^ ^)

577 :/:2006/12/29(金) 22:59:00
>>573
>同じ仕組みがagainについても使えてなにも悪くないにゃ

悪くはありませんが、しかし、againの説明としてはその仕組みしか
ありえない、ということは言えてません。私が言ってるのはそういう
ことです。

>んで、おそらく語彙主義に立つ/から見て、
>>againのような統語的に付加された要素が LCS内部に入り込むことは不可能である
>という考え方は正しいかにゃ

自分が特に語彙主義的だとは思っていない上に、今のところ、LCSという
ようなものの存在を信じてもいないので、これは答えられません。

578 :仇鱒:2007/01/01(月) 10:06:10
あけおめー。てか、なかなかつながらなかったわ。

てなことで、開けますたが、おめでとうございまつ。仇ちゃんでつ。いやいや、
正月だけどわしにはジャスト・アナザー・デイでつ。昨日も失禁して今日
もこれから失禁してきまつよ。てか、昨日は紅白見たりk1見たり
ダウソタウソの番組見たりで忙しかったわ(ワラ)。ま、何はともあれ今年
もひとつよろしくなー。で、もって、せっかくだからちょいと書いてやるな。
え〜っと、先日、ヤホーのニュース板にa happy new yearは正しくなく
happy new yearが正しいとゆーのがあったわ。で、たしかにちょいと調べてみた
ら、海外では冠詞のaがないhappy new yearがフツーのようだな。ま、考えてみ
たら、誕生日の歌でも「ハッピ・バ〜スデ〜・トゥ・ユゥ〜♪」と歌うのであり、
間違っても「ア・ハッピ・バ〜スデェ〜・トゥ・ユゥ〜♪」とは歌わない罠。
でも、なんで冠詞がつかないんだろうな。新たに年が誕生したとゆーことで
「1」を強調してaをつけた方がニュアンス的にもええと思うんだけどな。
それと、あれだ、happy new yearでもう一つおもしろいのは、形容詞が2つ連続
しているけどカンマでもって連結されていないことだ。つまり、happy, new year
とはならないわけだ。これもある意味おもろい罠。てか、あれかな、new year
でひとつの単語で、構造的には[happy [new year]]なのかな。ま、こう考えれ
ばhappyとnewの間にはカンマがないのは説明できる罠。だってこの場合は独立
した形容詞が2つ連続しているわけじゃないからな。それと、こう考える
と、happy new yearはええけど、意味的には等価なnew happy yearはイク
ないのも説明できる罠。new yearという語にhappyが入り込んでいることもあり、
いわゆる「語の内部に文法操作を加えてはならん」とゆー原則に抵触
しちゃってることになるからな。ま、年末からのハナシに絡めてゆーと、
統語論と形態論の区別を実質破棄する反語彙主義がこのような形態論の原則
をどう扱っていくかが気になるところでもあるけどなー。

ま、そんなところだが、しばらくしたら失禁してまつよ。仇ちゃん年中無休
でつー。ははははは。じゃ〜な♪


579 : 【末吉】 【739円】 :2007/01/01(月) 10:19:21
test

580 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/01(月) 16:41:08
>「語の内部に文法操作を加えてはならん」という原則に抵触しちゃってることになるからな

・new yearは一語である
・一語の中に要素を割り込ませられない
・new yearの間にhappyを入れてnew happy yearとはならない

まとめると上の三段論法になるわけですが、
一・二段目を仮定せず代わりに↓の意味による理由付けを持ち出すことが可能だと思われます。

名詞を修飾する形容詞が複数ある場合は名詞に近いものから意味が結合する
A1,A2,A3,N=[A1[A2[A3 N]]](N:名詞、A:形容詞)

happy new yearとは「新年が幸せますように」という意味で
「新しい年+幸せ」([happy [new year]])の形をしています。
これをnew happy yearとすると「幸せな年が新しい」という意味([new [happy year]])になり、やや分かりにくくなります。




581 :規制うざい:2007/01/01(月) 16:43:00
>「語の内部に文法操作を加えてはならん」という原則に抵触しちゃってることになるからな

・new yearは一語である
・一語の中に要素を割り込ませられない
・new yearの間にhappyを入れてnew happy yearとはならない

まとめると上の三段論法になるわけですが、
一・二段目を仮定せず代わりに↓の意味による理由付けを持ち出すことが可能だと思われます。

名詞を修飾する形容詞が複数ある場合は名詞に近いものから意味が結合する
A1,A2,A3,N=[A1[A2[A3 N]]](N:名詞、A:形容詞)

happy new yearとは「新年が幸せますように」という意味で
「新しい年+幸せ」([happy [new year]])の形をしています。
これをnew happy yearとすると「幸せな年が新しい」という意味([new [happy year]])になり、やや分かりにくくなります。



582 :(´∀`):2007/01/01(月) 18:59:48
we wish you a merry christmas and a happy new year〜

それにしても Nightwish 最高〜
最近までこのバンドのことを知らんかったというのは痛恨の極み


583 :仇鱒:2007/01/01(月) 19:54:13
こんばんわ。てか、あらためてあけおめ。今年もまったりこってりと荒れるから
な。ははははは。てか、いつものpcまたトラブっちゃって今ノートン先生に直して
もらってまつよ。とほほ。

>規制うざい
ほんと、規制うざい罠。ま、それはええとして、>>580の論理だと、「A1 A2 N」
では「A2NがA1である」の意味になるとゆーことだよな。つまり、A2Nが主語でA1
が述部になると。でも、そーはならないケースっていくらでもあるよな。たとえば
the rich sexy womanだと、「そのwomanがsexyでかつrichだ」とゆー意味にもと
れ、必ずしもsexyがアトリビューチブにwomanを修飾しているとはならない罠。あ
と、the rich sexy womanは「そのrichなwomanがsexyだ」とゆー意味にもとれる
罠。ま、そんなこんなで意味をベースにしたやり方はどーかなーと思うけどな。あ
と、今日たまたま雑誌をめくっていたら、here's a new year's gift.とゆーフレーズが
あったのだよ。ま、ようするに「ほれ、お年玉だ」とゆーフレーズだ罠。で、a
new year's giftのところに注目してもらいたいのだが、明らかに[[new year]'s gift]と
ゆー形になっている罠。だから、まあ、なんでnew happy yearがダメかとゆーと、
やぱnew yearとゆー語にhappyが統語的に割り込んできているからだろうな。

584 :仇鱒:2007/01/01(月) 19:54:50
> we wish you a merry christmas and a happy new year〜
うむ。てか、まさに東大下暗し。てか、merry christmasって冠詞のaがつくのか?
ふつう「メリ〜・クリスマ〜ス」 とゆーのであって「ア・メリ〜・クリスマ〜ス」
とは言わない罠。となると、上のフレーズは二重にヘンなフレーズ鴨しれねぇ罠。

んで、実は昨晩てか明け方「男たちの大和」を見たのだが、う〜ん、正直b級映画
だ。ま、4ー5回泣いたがでも映画としてはb級だ。てか、日本にろくな戦争映
画ってねぇな。オリバーストーンみてぇな映画監督出てきてもええのにな。ま、コ
コだけのハナシ、正直わしは水木しげるに戦争映画をつくってもらいたいと思って
いる。水木氏は知る人ぞ知る戦争をリアルに体験している貴重な表現者@漫画家で
ある。ちなみにゲゲゲの鬼多郎も水木氏の戦争体験に基づいている。ま、そんなこ
んなでわしは水木氏に戦争映画をつくってもらいたいのだが、誰かわしといっしょ
に水木氏に戦争映画つくってくれるようおながいしてみてぇか?あん?

てなことだが、もう風呂入るでよー。じゃ〜な♪



585 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/01(月) 23:34:42
よい戦争映画とは何か?

リアルな映画であろうか?すなわち武器が本物らしく、当時(現代なり古代なり)の世界情勢を反映しており
映画を見る人が兵士として戦場にいるかのような体験ができる映画であろうか?
是である。軍事マニアには戦争映画をリアル度によって評価する人もいるであろう。

イデオロギーのある映画だろうか?
すなわち皇国の興廃と東亜の大義を以って華と散る兵士を見せることで
視聴者を国粋主義に煽動するためであろうか?
あるいは逆に米軍に空爆で殺されたイラク人の家を見せて戦争反対に煽動するためであろうか?
是である。
少し前に硫黄島の戦闘に関する映画が放映されたが、なぜ硫黄島なのか?
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/
戦闘ならば古今東西にあり題材には困らない。
その中から太平洋戦争を取ったということはそこに何らかの意図がある。

感動できる映画であろうか?すなわち子を友を失った人にもらい泣きしてストレスを解消できる映画であろうか?
是である。映画の宣伝では視聴者(に見せかけたサクラ)に「感動しました!」と言わせている。

結論:よい戦争映画とは、「世論を都合のよい史観に持っていく偏向した思想を基調としたリアルで感動的なストーリー」


586 :(´∀`):2007/01/01(月) 23:37:04
よーするに挨拶でつかうフレーズでは、通常の文中とは違って冠詞が
つかんとゆーだけであるにゃ
good morning
good night
bon voyage

呼格にもつかんにゃ
hey, (*the) teacher, leave us kids alone! 

冠詞の有無と格の認可になにか関係あるかもにゃ

んじゃ have a good night! (おやすみではにゃい)

587 :(´∀`):2007/01/02(火) 06:36:41
i'm having a good night で「ウルトラ・ヴァイオレット」を
見ておったのにゃが、
"3-D me."
という表現が出てきたにゃ
交信中の相手に向かって言うのにゃが、立体映像で出てくれ、という意味であるにゃ
Talk to me in 3-D / Represent yourself in 3-D for me
とでも言い換えられるかにゃ
Hale & Keyser の shelve の分析が思い出されるにゃ



588 :仇鱒:2007/01/02(火) 08:07:16
おはよ。

>よい戦争映画とは何か?
まあ、わし的にはあくまでも<作品として>優れているかが大きなポイント
である。リアルさとかももちろん重要なファクターであるが、やぱ、総合芸術
としての完成度をわしは重要視する。映像美、音楽性の高さ、そして人間模様
がしっかり描かれているか、これらが大きなファクターである。で、
わしもこれまでいろんな映画を見てきたが(←ほとんどビデオ(ワラ))、
わし的にはロベルト・ベニーニの「ライフ・イズ・ビューティフル」や
ビョークの「ダンサー・イン・ザ・ダーク」といった親子の愛情を扱った
レベルの高い映画には涙ボロボロである。最近のものだとソン・ガンホの
「殺人の追憶」が秀逸。正直なところ、韓国に負けた唯一のもの、それがこの
映画だと思う。マジでこの映画はいい。あと、我が国日本の映画だと、北野武の
映画ぐらいしかわしの心にぐっとくるものはない。ぶっちゃけ、「この男凶暴
につき」とか「ソナチネ」はかなり自分にだぶるところがあり居心地の悪さを感
じたりする。ま、そんなところだ。

>よーするに挨拶でつかうフレーズでは、通常の文中とは違って冠詞が
>つかんとゆーだけであるにゃ
鴨な。てか、雑誌の記事のタイトルなんかと同じ鴨しれねぇな。

>"3-D me."
"please e-mail me"とか"please BCC me"なんかも同じだ罠。昔はこの手の
メールを海外からもらうとかなり違和感あったが最近はそうでもねぇ罠。

で、昨晩は「ホテル・ルワンダ」を見た。ま、アフリカにおける内戦とゆーか
民族紛争のハナシだ(←フツ族とツチ族の対立)。まあ、「シンドラーの
リスト」のアフリカ版といったところかな。まあ悪くはない映画だ。興味ある
香具師は見てみれ。

てなことで、失禁してきまつよ。年末年始がんがんはたらきまつよ。はい。

589 :仇鱒:2007/01/03(水) 19:29:57
こんばんわ。てか、規制うぜぇよ、ったく、、、。

てか、誰もおらんの?藻前らマジで正月休みか?ま、休むのもええが日頃休
んでばっかりなんだから正月ぐらい真面目にベンキョーせぇや、ったく。てか、
あれだぜ、わしなんか先月末から今日までず〜っと失禁だ。てか、それに合
わせて、気づいたら一週間ぐらいずっと松屋でメシ喰ってるわ。ははははは。
不思議なことにじぇんじぇん飽きないんだな、わし(ワラ)

で、正月ボケした藻前らのためにちょいと書いてやるわ。てか、
きょうびまともな生成のベンキョーは2ちゃんでしかできねぇんだから藻前
らしっかり2ちゃんライフせんとダメだぞ、ったく、、、。んでもって、
あれだ、わしは昨日「スゥィング・ガールズ」を見たわけだ。ま、ところどころ
大笑いするところもありb級映画だがガス抜きにはちょうどええ映画だった。
でもあれだなー、ぶっちゃけ「スゥイング・ガールズ」はジャック・ブラック
の出てる「スクール・オブ・ロック」の日本版とゆーかジャズ版だ。
ようするにわしに言わせたらパクリにすぎん。ちなみに
「スクール・オブ・ロック」に関してはこっち↓を参照。
http://www.schoolofrock-movie.jp/
マジで「スクール・オブ・ロック」はロック厨にはたまらない映画だから
ロック厨で見てない香具師はじぇったい見るよーに。てか、映画
としてもなかなかクオリティが高く非常にいい。ロックヲタじゃなくても見る
よーに。で、ここでちょいとまたベンキョーネタだ。で、え〜っと、昨晩わしは
「スウィング・ガールズ」を見たわけだが、このタイトル、よ〜く考えるとイク
ねぇよな。正しくは「スウィンギング・ガールズ」だよな?「スウィング」は
分詞にしなきゃダメだよな。タイトルつけたのは矢ロ監督かもしれねぇが、
ちょいと英語の力たんねぇな。ははははは。ま、英検5級に言われたらシャレ
にならんけどなー(ワラ)

ま、そんなところだが、藻前ら正月ボケしとらんでしっかりベンキョーせぇYO!
じゃ〜な(^ ^)

590 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/03(水) 20:27:47
>藻前らマジで正月休みか?

休日とは特に決まったことが無い日である。
正月は休日であるが、実は休日ではなくイベントである。
ある者はコタツに足を入れてごろ寝、ある者は混雑するなか田舎に短い旅行、
ある者は口に酒を流し込み、ある者は喉に餅を詰まらせる。
新年を祝うというが来年が来ないかもしれないと本気で思っている人はいない。
わざわざ何かをしよう、騒ごう、踊ろうとする虚しさを感じる。

591 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/03(水) 22:33:50
>スウィンギング・ガールズ
辞書を引くとswingという名詞があるようだ。
動詞原形+名詞は無いだろうが、名詞+名詞ならまあおかしくないだろう。
swingのような例を転成という。
転成とは接辞の添加など語形の変化をせずに品詞が変わることをいう。
日本語だと「全て」(<統べる+て)が挙げられる。
全ては由来からすれば「全て食べる」のように副詞句で用いるのだが、
全てを食べる、全てのもの、全てにおいてのように格助詞をとり名詞としても用いられる。
swingの場合は動詞のswing(振る、この場合は比喩で騒ぐの意味)から名詞化したもので、
楽器を振り回してノリノリに演奏することといった意味。
問題はどのような動詞に転成があるかで
ゲルマン系の動詞に多いのかそれともフランス系の動詞に多いのかという語種によるのか
具体的な動詞に多いのか、抽象的な動詞に多いのかという意味によるのか
など考えられる。大部の辞書から転成のある動詞を拾い出して語数と語種と意味に何らかの傾向があれば御の字。
他に3-Dが三次元の映像を表示するという意味、e-mailが電子メールを送るという意味になるとして、
これは日本語サボる、ミスる、アジる、バグる、ガスると同じように俗な感じになるのか。
please mobile to the number 1273-2390. という文は 「123-2390番にごケータイください」のような感じなのか?
he electred on his hand.という文は「手に電気った」のような感じなのか?


592 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/03(水) 23:17:54
>楽器を振り回して
ではない罠

593 :仇鱒:2007/01/04(木) 18:11:27
こんばんわ。てなことでちょいと書くな。

>名詞+名詞ならまあおかしくないだろう。
おかしくはないが、でも、意味を考えると「スウィング・ガールズ」は
「スイングする女子高生」ぐらいの意味で、やぱ「スウィング」は動詞てか
現在分詞として使っていると思うけどな。あと、どーでもええハナシだが、
「スウィング」とゆーように「ウィ」としちゃうところがわし的にはナイス
だな〜と思ったりしまつ。はい。

>「全て」
副詞としても名詞としても扱えるとゆーのは、fqの分析を彷彿とさせる罠。

>サボる、ミスる、アジる、バグる、ガスると同じように俗な感じになるのか。
shelveの場合は別に俗な感じでもねぇ罠、たぶん。john shelved booksとゆっ
た場合「本を棚る」とかじゃなく「本を棚の上に置く」のようになるからな。
いや、もしかしたらネイチブは「本を棚る」といった俗な感じで使っているの
鴨しれねぇが。誰かネイチブチェックして鯉。

あ、昨晩またビデオを見たのだが鑑賞報告はまた明日にでも報告させてもら
うわ。(←雑談は虚無宅でしれ、この糞仇がっ!←藻前らの声(藁々々々)

てなことだが、木公屋逝ってメシ喰ってくるわ。てか、さすがに10日近く
ずっと木公屋で喰ってると飽きてきたわ。家の近くにすき屋できねぇかなー。
すき屋メニュー豊富だしわし的にはもっとアッチコッチにできて保水。


594 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/04(木) 22:14:40
今いちやなー・・・

595 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/05(金) 03:22:24
スウィングってジャンルでしょ?
ヘビメタ親父みたいなもんだよ。

596 :(´∀`):2007/01/05(金) 03:43:05
すごく保水!絶対買う!
http://www.barks.jp/shop/?id=1000000189&m=detail




597 :仇鱒:2007/01/05(金) 08:01:05
おはよ。

>今いちやなー・・・
ごめそ。最近修行が足りん。ちょいとムチ入れてもらいに歌舞イ支町に
逝ってくるわ。

>ヘビメタ親父みたいなもんだよ。
うむ、そうかも、、、。てなことでこの件、一件落着〜(ワラ)

>すごく保水!絶対買う!
わしもすごく保水!てなことで早速メールで注文しますた。んで、メールで
リッチーのフィギュアも是非商品化してくれてとおながいしといた。顔餅もぜひ
メールでリッチーフィギュアきぼんと書くよーに。てか、2160円って
メチャクチャ安いんでね?ゼロ1ヶ足りねぇんじゃね?ま、届いたらわしの
オベンキョー机に飾っとこっと♪(^ ^)



598 :名無し象は鼻がウナギだもん!:2007/01/05(金) 08:22:07
変化のプロセスに対しても理論的裏づけがほしいよね
スタティックな分析だけだと言語の(あるいは言語能力の)一面しか見てないって感じだけど

599 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/05(金) 08:49:28
http://www.hawayu.com/

600 :(´∀`):2007/01/05(金) 11:01:32
600ゲト

>>597
購入ボタンポチったら「指定されたサーバーが見つかりまへん」になるがにゃ
仕方ないからヤフオクでゲトしたにゃw

と思ったら仇からメールきとって、マジで規制くらったらしいにゃ
例によってこさかなしゃんに代理投稿してもらって栗

俺もここんとこヒジョーに体調悪いんでのんびりいくにゃむ



601 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/05(金) 15:04:53
サーバーごとに一時間づつ書き込めない時間帯があるようだ。


602 :こさかな:2007/01/05(金) 18:37:10
>例によってこさかなしゃんに代理投稿してもらって栗
おk, boss! 仇兄、いつでもreadyですにゃ!

603 :仇鱒:2007/01/05(金) 22:39:50
てなことで、こさかなの弟分、代理カキコ乙でつ。んで、今日仇ファミリー
全員集合で、今ようやくアレやコレやが終わり落ち着いたところだ。と
思ったら、今度はいつものpcが完全にあぼん寸前だ。メールが「outbox」
にひっかかったまんまでこれを取り除こうとすると100%フリーズ。
もうわしのpcダメかもな。やぱos9がネイチブのマシーンじゃきょうびダメ
かもな。10年間つき合ってきただけになんとも哀しいが諦
めるしかないのかもしれない。で、週末もう1台のpcにいろんなデータを移植
したりするからちょいと2ちゃん休むわ。とゆーか、顔餅のカキコ
にもあったように、わしマジでアク禁じゃなく規制されてしまったのだよ。ま、
要注意人物とゆーことだ。ははははは。こんな↓メッセージ出て未だにカキコミ
不可能な状態だ。
>ERROR - 594 もうずっと書けませんよ。
>あなたは、規制リストに追加されました。
>【解除する方法】
>イベント企画板で一時間以上新しい面白いイベント考えてください。
>これ以外に解除の方法はありません。

604 :仇鱒:2007/01/05(金) 22:41:41
で、今朝もうひとつ投稿しようと思ったものがあるのだが、それが次↓の
ヤツだ。

んで、一昨日前に見た映画は「the gulf war」つーヤツ。ま、湾岸戦争を扱った
ヤツだが、そこそこよかった。ちなみにドンパチシーンは一切無く、タイトル
とは裏腹に実は社会派の映画。ようするに、湾岸戦争では生物化学兵器やらが使
われ(←使ったのはイラク)、軍人さんたちは帰還後奇病やらで苦
しみそしてかなりの人がなくなっていったわけだ。で、今もその後遺症に苦
しんでいる人がいるわけだ。でも、当時のアメリカ政府はイラク軍が
生物化学兵器を保持ないし使用していたことを一切認めなかったわけだ。
理由は、その生物化学兵器の材料ルートなどを突き止めていくといろいろ
ドロドロしたハナシが出てくるし、おまけに補償の問題など考えるとアメリカの
財政にかなり負担がかかるからな。ま、そーいった社会派の映画だったが、
まあそこそこの映画だった。ちなみに涙は一滴も流れなかった。んでもうちょい
ゆーと、わし的には、今のイラクでの戦争も湾岸戦争の一種である。そう考
えると、今イラクでやっている戦争はわしに言わせたらanother gulf war
であり、先の湾岸戦争はa gulf warである。だから、the gulf warという
タイトルは今日的な観点からするとわし的にはイクない。

で、>>598にたっぷりレスつーかレクチャーしてやりたいがいかんせん今そんな
気分じゃないのだよ(←だってわしのマシンが瀕死の状態なんだもん orz...)。

てなことだが、コッチが落ち着きそしてアクセス可能になり次第また彦頁出す
からな。てなことで、ちょいとだけ休講しまつ。はい。んじゃっ!


605 :仇鱒:2007/01/06(土) 16:50:32
こんばんわ。

解除されますたよ。やれやれ、某スレで賢者からいろいろアドバイスをもらい
解除おkとなりますたよ。何はともあれ、いつものことでつが、こさかなの
弟分、代理カキコミどうもありがとうございますたm(_ _)m

で、あれだ、今日「英言吾青年」編集部から「英言吾青年」2月号が届
いたのだが、よかったらォ乙が書いている「言語加虐の百科痔典」の書評を読
んでやって栗。いやはや、まあ同氏がココをロムってるのはちょいと噂で聞
いていたが、書評でウサ晴らさないでココでウサ晴らせばええのにな(ワラ)。
ま、何はともあれ、ォ乙しゃんや、ココ見てるのはわしも分かってるが、
あんまりヴァーチャルとリアルをごっちゃにせんよーに。みっともねぇか
らYO(^ ^)。あ、そうだ、顔餅や、以前助け船出してやったから書評で褒
められてるぞ。よかったな(ワラ)。

まあ、あれだ、ォ乙しゃんや、小学校の英語導入なんかのハナシではいろいろ叩
いてわりかったな。でも、わしは何も間違ったことはゆっとらんと今でも
思っている。何だったら誌上討論してもわしはええけどな。ははははは。うちの
若いのひきつれてな。ははははは。

ま、とりあえずそんなところだが、pcの中身を移植
したりするのはほんとまんどくさい。ヴァージョンをアップさせたら今までの
周辺機器も使えなくなるしいいことじぇんじぇんない。

ま、そんなところだが引き続きpcのメンテしまつよ。ふ〜っ♪ を、そうだ、
顔餅や、例のフィギュアだが、さっき業者のシトからメールがきて明日か明後日
には届くとのことだ。楽しみだな〜♪ ワク・ワク♪


606 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/06(土) 19:51:53
>書評
書評って縁故とか怨恨とかで塩梅を変えるものなんですか。

607 :仇鱒:2007/01/06(土) 19:57:43
>書評って縁故とか怨恨とかで塩梅を変えるものなんですか。
てか、毒チョコ@わしの本の書評にはなんか私的な感情が込
められていたようだけどなー(ワラ)てか、誰じゃい、わしの本の書評を顔餅
に任せたのはっ!ゴルァ!!(遠い目



608 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/06(土) 20:01:05
http://www.jiji.com/jc/zc?k=2007010300233
>近年の研究では、イヌやネズミなどの哺乳(ほにゅう)類も数を勘定できるため、進化の歴史上、数の認識は言葉の発生よりも古いとみられている

そうなのですか?

609 :仇鱒:2007/01/06(土) 20:07:31
>>608
てか、「数の認識」つーたって、何をもって「数」といい、そして何をもって
「認識」とするかが問題だ。ちゅーか、トリなんかでも三段論法は分
かるようだし、ゼロの概念も無限の概念も分かるようだし、こーゆーことも
シリアスに考え出したらトリも論理学や哲学を理解していることになる罠。
ははははは。ちゅーか、紹介してもらったとこアクセスしてみたがアクセス
できんかったぞ。てなことで、ちょいと仕事するわ。



610 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/06(土) 20:12:47
2007/01/03-20:22 数の認識、言語中枢とは別=大脳の活動部位で解明−京大霊長類研など
 数を認識する際の大脳の活動部位は、言語活動を担う言語中枢とは異なることを、
京都大霊長類研究所(愛知県犬山市)の正高信男教授(認知科学)らの研究グループが突き止め、
3日付の米学術誌ブレーン・アンド・ランゲージ電子版に発表した。
 近年の研究では、イヌやネズミなどの哺乳(ほにゅう)類も数を勘定できるため、
進化の歴史上、数の認識は言葉の発生よりも古いとみられている。
今回、認知科学的に活動部位の違いが裏付けられた形で、
正高教授は「数字は言葉の一種と思われてきた経緯があるが、
今回の研究成果を学習障害の研究などに役立てたい」と話している。


・数の認識は言語学の分野でいうと意味論にあたる
・生成文法で仮定している言語能力は統語論である
・脳の数の認識の部位と言語の部位が異なるからといって生成文法の仮説はまったく揺らがない

となるのだろうか。


611 :仇鱒:2007/01/06(土) 20:22:58
>>610
コピペ乙!てか、そーゆーことじゃないのだよ。生成てかチョムは、統語計算と
数計算は同じようなものだと考えているのだよ。文をつくるときには単語
をひとつずつ加えていくだろ。同じように自然数も前にある数に新たに数を一
つ加えて次の数を出す罠。で、チョムなんかは数計算能力てか自然数
カウンターがスパンドレって統語計算になったとか、その逆で、統語計算が
スパンドレって自然数カウンターになったとかゆってるわけだ。だから、なん
つーか、チョムとしては自然数カウンターが突然変異で統語計算機になったと
ゆーストーリーが一番萌えなのだよ。で、そーゆー進化論的なことと脳のどの
部位が活性化するかは原則まったく関係のないハナシなのだよ。で、そーゆー
本来まったく関係のないところに関係を見いだしているのがケータイを持った
サルなオヤジとゆーことになるわけだ。てか、こーゆー因果関係捏造
おやじがちまたにはたくさんいるわ。ははははは。ま、そんなところだ。てか、
もうわし仕事すっからなー。



612 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/06(土) 22:42:26
今いち や ああ 今いち や 今いち や

613 :名無し象は鼻がウナギだもん!:2007/01/06(土) 23:27:57
行動のための思考においては言葉はほとんど使用されない
思考の結果を伝える段になって思考は言語化(文章化)されるのだと思うよ
僕はうなぎだ!とね

614 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/07(日) 14:00:58
>思考の結果を伝える段になって思考は言語化(文章化)されるのだと思うよ

(1)思考の単位
ある思考Aと単語Bが一対一になっているのか、思考Aと文Bが一対一になっているのか。
「今日は寒い」という文は今日、は、寒いという三つの思考から構成されるのか。
それとも「今日は寒い」が一つの思考なのか。
あるいは前者をとった場合
ある人の語彙数が7万だということはその人の思考のストックは7万だということになるのか。

(2)語順と思考の関係
語順は思考の順序なのか。
「寒いのう、今日はほんまに」という文は寒いと思考し、次に今日はほんまにと思考したことになるのか。
それとも今日はほんまにと思考し、次に寒いと思考し、それを順序を変えて口にしたのか。

(3)言語の有無と思考
言語を持たない状態の思考は可能か。言い換えれば言語がなければ思考しえない、思考とは呼べないのか。
しかしそうだと赤子あるいは動物は思考していないことになるから直感的におかしい。
赤子はよく物を凝視するがそれは見知らぬ物をみてあれは何だろうかと考えているのだと解釈するのが日常的だろう。

(4)思考と文の関係
習慣や学習によって書く文章が異なる。
小説家は凡人よりも奇異な文を書くが、それは小説家が奇異な思考していることになるのだろうか。

615 :仇鱒:2007/01/07(日) 15:04:09
よっしゃっ♪日曜だ。ちょいと書いてやるか(^ ^)

>>612
>今いち や ああ 今いち や 今いち や
ヴォカチブ・チャントでつか?

>(1)思考の単位
まあ、動物にはシンタクスがないとゆー前提に立てば、チンプなんかは1単語1
思考ということになる罠。「キィ〜」が「藻前とやりてぇ」、「キィッ!」が
「文句あっか、あん?」てな感じな。一方人間は1文1思考だ。で、この
チンプのゲンゴとヒトの言語の中間にあるのが、わしに言わせるとピカチューの
言言吾になるわけだ。だって、「ピィーカ」で「をい、藻前ウゼェーから
アッチ逝け!このヴォケがっ!」の意味になるかと思えば、「ピィ〜カ〜♪」は
「やい、藻前なかなかやるなー。やるジャン♪」の意味になるんだからな。

>(2)語順と思考の関係
ちなみに日本語では後置された要素は情報の重要度が下がる。これは英語と
対照的。だから、そういった意味では、「寒いのう、今日はほんまに」の「今日
はほんまに」の部分はアフター・ソート的なものとなる。



616 :仇鱒:2007/01/07(日) 15:04:55
>(3)言語の有無と思考
ま、わしの見解を述べると、言語がないと思考とゆーか概念
としてもつことができないものはあると思う。典型的なものがサヨ系のデムパ
概念だ。ま、あと、あれだ、最近は思考とゆーと1人称的
なものではなくむしろ2人称的なレベルで語られることが多い罠。つまり、
自閉症とゆーかミラーニューロンをベースにしたt0mのハナシな。ま、その辺
りのことも絡めて論じないときょうび生産的な議論はできないだろうな。

>(4)思考と文の関係
とくにサヨ系の思想家やら小説家に文章がまともに書けないのが多い。良い例が
大ヱ健iii郎。あーゆー下手っぴぃな文を書く香具師を重宝する時代はサッサ
とさって保水と思っているのはわしだけだろうか。

てなことだが、またねん♪



617 :Fred:2007/01/08(月) 00:30:45
 アダやん、わしも大江の書く文章は最低やと思うわ。
あけよろ。

618 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/08(月) 00:49:03
ま、サヨ系でも「きっこの日記」は強烈に読みやすいけどな。あと、このお人↓も
やっぱりクリアな物言いをするわ
http://stage6.divx.com/members/83077/videos/1031075
(要ソフトインストール。弱っちいPCはフリーズ必定)

619 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/08(月) 02:07:40
仇ザルの文章のほうがヒドい気がするが?

620 :かかりちゃん:2007/01/09(火) 00:10:51
>ちなみに日本語では後置された要素は情報の重要度が下がる。これは英語と
>対照的。

英語でも右方転移した物はafterthoughtにょろ。
He-i writes horribly, Adamas-i.

ネズミの国は単なる集金システムだったにょろ。まあ今年も仇藻ちゃんは
思い違いしながらがんばってくれ。

621 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/09(火) 00:49:43
>集金システムだったにょろ
何をするにも金ばかり取られて面白くないということですか。
足もなく走り羽もなく飛ぶもの、それは金。金は末世の神である。


622 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/09(火) 03:00:22
現人神 金将軍

623 :仇鱒:2007/01/09(火) 06:26:26
おはよ。しゃて、サルとヒトのミッシングリンクであるわしがちょいと書
くかなー。ははははは。

>frエロd師匠
>あけよろ。
こちらこそあけよろ。で、ふと思ったのだが、まず、次↓のようなパラダイム
があるわけだ。
(1)あけおめ(←あけましておめでとうございます
(2)ことよろ(←ことしもよろしくお願いします
で、(1)と(2)をブレンドしたら次↓の4つのパターンがあるわけだが、
(3)あけこと
(4)あけよろ
(5)おめこと
(6)おめよろ
実際は(4)の「あけよろ」しかねぇ罠。でも、語形成の特性を考えると
(3)が妥当なところだよな?なんで(3)じゃなく(4)になるんだろうな。
ま、どーでもええ問題だが、お正月ネタだ。ははははは。

>かかり
あんなー、まだ正月ヴォケしているみたいだが、「これは英語と対照的」の
「これ」の指示語をしっかり考えれや、ったく、、、。わしは、日本語では後置
されたモノは情報の重要度は下がるが、英語ではその逆で情報の重要度が高
くなるってゆってるの。で、暗黙の了解として英語のhnpsや外置を念頭に置
いてるの。ったく、今年も都合のいいように解釈しまくりだな、、、。ま、何
はともあれ、あけこと〜♪

>足もなく走り羽もなく飛ぶもの、それは金。
わしはこれ↑を見てすぐに思ったのが「時」。だからこそ、「時は金なり」
だと思うのだが、なぜ「金は時なり」ではないのかと小一時間(ry

てなことだが、じゃ〜ねん♪(^ ^)

624 :かかりちゃん:2007/01/09(火) 07:28:53
>で、暗黙の了解として英語のhnpsや外置を念頭に置

ま、その暗黙の了解がオカシイ、って話にょろだけど、まあそんなこと
いっても通じないニョロそ。

625 :仇鱒:2007/01/09(火) 07:45:19
>かかり
ったく、しょーがねぇーなー。一般的にhnpsや外置された要素@文末は
情報の重要度が高いと言われているだろーが。ちゃうか?もちろん例外
はあるだろうがこういう一般性とゆーか傾向があるのは事実
としてあるだろうが、ちゃうか?

てなことだが、ァホのかかり相手にしてると失禁できなくなっちまうからもう出
かけるからなー。じゃーな、かかり(^ ^)



626 :かかりちゃん:2007/01/09(火) 09:10:05
だから、
>一般的にhnpsや外置された要素@文末は
>情報の重要度が高いと言われて
そんなことは誰も問題にしとらんて。問題にしとるのは、日本語のrightdislocation
に相当するようなafter thoughtの構文が英語にも存在するのに、それを無視し

>>ちなみに日本語では後置された要素は情報の重要度が下がる。これは英語と
>対照的。
のようなトンデモ説を披露して自信満々なことにょろ。

627 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/09(火) 13:28:29
(3)あけこと
(4)あけよろ
(5)おめこと
(6)おめよろ

略する規則には
・成分の頭を取ってつなげる

・意味の通じやすい部分から取ってつなげる
があります。
例えば
前者は 吉野家の牛丼→吉牛、後者は eメールをする友達→メル友があります。
前者を吉丼としたり後者をe友としたりもかまわないのでしょうが、偶然にそうなったと思われます。
あけよろの場合は偶然に
前半の「あけましておめでとうございます」に前者の規則が用いられ
後半の「今年もよろしくお願いします」に後者の規則が用いられたのでしょう。
そもそも誰が略称を決定するかといえばどう略するべきかをいちいち意識しない世の人なわけで
完全に規則的にはならないのは当然だと思います。

>なぜ「金は時なり」ではないのかと小一時間
比喩は抽象的なものを具体的なもので表すものですから逆はないのでしょう。

628 :仇鱒:2007/01/09(火) 18:23:15
こんばんわ。

>かかり
まーたワケワカンネーこと言い出してるが、まずhnpsされた重いnpや外置
された要素はアフターソート的ではない罠。だってそこは一文で一番聞き手に伝
えたいところだからな。それはええよな。一方日本語の場合は、外置
されたものは情報の重要度が落ちることもあり(自動的に)アフターソート的
になる罠。だってもはやそれはどーでもええ重要でないものに格下
げされちゃっているんだからな。で、わしの>>615のカキコミではそもそも日本語
の<右方転移構文>については触れてない罠。それはなぜかとゆーと、日本語の
右方転移構文を出すまでもなく、普通の外置の文で十分アフターソート的な効果
が出ているからだ。で、もうちょいゆーと、>>615はあくまでも日本語のしかも
右方移動の例に焦点を置いたハナシになっていて、英語のしかも右方転移
のようなマニアックなものなんかアウト・オブ・眼中だ。ま、そーゆーと、
『仇は「これは英語と対照的。」と書いているじゃねぇーか』とゆうだろうが、
それは日英語の情報構造の違いを軽く初心者に教えてやっただけのことだ。ま、
そんなもんだ。

てかなー、かかりや、どっかのデキの悪い学生みたいに、「右方転移構文
があるから英語では文末にある要素が情報の重要度が高いとはいえませんっ!」
なんてゆーなや。言語現象は物理現象とはちゃうの。事実の一般化
といえどもあくまでも傾向でしかないの。その意味では認知ぶんぽーつーか
ラネカーのゆーことが正しいの。細かいこと言い出したら言語現象には何一つ
事実の一般化なんつーのは存在しないの。てか誰かかかりの相手してやれ
や、ったく、、、。今年もまたこれか、、、。別にええけど(ワラ)



629 :仇鱒:2007/01/09(火) 18:24:22
>>627
まあ、何から何まで偶然とゆったらそれは記述でしかねぇ罠。あくまでも
言語学はサイエンチフィックな営みであろうとするなら、その偶然に必然性を見
いださないといけない罠。つまり、表面的には偶然に見えてもその偶然を背後で
操る必然性を見つける必要があるわけだ。それが、まあ、一言でゆーとわしらの
持って生まれた言語能力であるわけだ罠。たしかこういったネーミングなんかの
問題をクポゾノがやっていた罠。なんか商品のネーミングとか芸能人の略称
なんかにもいろいろ原理原則があるようなことゆっていた罠。昔本読
んでもうすっかり内容忘れちゃったけどな。どてっ♪

で、「時は金なり」だが、まあ「aはbだ」とゆった場合、2つのタイプ
があるわけだ。一つは「aイコールb」のタイプだ罠。で、もう一つが、bがaを
特徴づけているタイプだ罠。で、そうなると、メタファーはあくまでも
イコールの関係ではないから、まず「aイコールb」の可能性は排除されると。
で、残る可能性は特徴付けの可能性となる罠。そーなると、「時は金なり」の
場合は時を金でもって特徴付けていることになる罠。で、逆に、「金は時
なり」がダメなのは金は時によって特徴づけられないからとゆーことになる罠。
で、問題は、どういった時に特徴つけが可能になるかということになる罠。

>顔餅
わしんところにページのフィギュア届いたぞ。いやー、なかなかだ。
ダブルネックギターの12弦の方だが、ヘッドのところまでは12弦なのだが
ネックに入るといきなり6弦になってしまっている(ワラ)なんかエッシャー
の騙し絵を見ているような気分になったわ。ははははは。

ま、そんなところだなー。てなことだがチオビタ1本逝っとくか。ふ〜っ♪



630 :かかりちゃん:2007/01/09(火) 19:51:39
このオヂサン、機能主義がウンチャラ言っている割には機能主義も知らないニョロね。
「旧情報>新情報って並べる傾向がある」っていう機能主義の考えでは、
A:何が起こったの?
B:太郎が車を壊したんだよ。
B':車を太郎が壊したんだよ。
Bでは「車」の方が「太郎」にたいして新しい情報なのに対して、B’では「太郎」の
ほうが「車」より新しいと。「右側にあるもののほうが新情報」って意味では英語の
HNPSなんかと同じにょろ。一方、日本語の右方転移構文は、上でだした英語の右方転移と
同じで、after thoughtであることには何にもかわらないニョロ。

>で、わしの>>615のカキコミではそもそも日本語の<右方転移構文>については触れてない
って
>「寒いのう、今日はほんまに」
を右方転移構文と呼ぶんだがにょろ、それは知っていたにょろ?
>英語のしかも右方転移のようなマニアックなものなんかアウト・オブ・眼中だ
あっそ。
>言語現象は物理現象とはちゃうの。事実の一般化といえどもあくまでも傾向でしかないの。
そうでっか。

631 :仇鱒:2007/01/09(火) 20:03:20
>かかり
また、何が何だかワカランくなってきたが、ちょいと書くかな。あれだぜ、
かかり、日本語の場合は、右側にあるものが情報の重要度が高いとゆーよりも、
動詞の直前にあるものが情報の重要度が高いとゆーことだ。

で、これ↓が右方転移構文とゆーが、
>「寒いのう、今日はほんまに」
そもそも[寒いのう]のところに[今日はほんまに]に対応する明示的な代名詞
がないだろうが。そりゃ日本語は虚辞の代名詞は音形をもたないが、上の文
はこの↓ような構造をしている可能性も十分あるだろうが。
t/i 寒いのう、[今日はほんまに]/i

ま、そんなところだが、今日はこれにておしまいだ。じゃ〜な♪



632 :かかりちゃん:2007/01/09(火) 20:15:06
>動詞の直前にあるものが情報の重要度が高いとゆーことだ。
動詞が新情報ってこともあるから、これが正しいとすると「傾向」ってわけニョロね。
キキッーッ。
>明示的な代名詞がないだろうが
代名詞があることが右方転移構文の定義っていつ決まったのかは不明ニョロが、
t/i 寒いのう、[今日はほんまに]/i
ではないだろうにょろ。直接的な移動はなし。ちょっとredundantでも
今日は寒いのう、今日は。
とも言えるにょろ。っきっきッキーーッ。

633 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/09(火) 21:01:05
>ちなみに日本語では後置された要素は情報の重要度が下がる。これは英語と
>対照的。

この発言のときの「後置」というのは並べ替え操作を言っていたのではないらしい。
日本語の右方転移なんかそもそも話題にしてないといっていたから。

とすると、標準語順からずれた語順のことを「後置」と呼んでいたのか?
ならば、高見の言う「動詞に近い物が情報量が大きい」というのは(動詞を別にすれば)
「後置」されたものが情報量が大きいといっていることになる。

仇さんは、矛盾していることを言っている。

日本語はhead-finalなので情報量にかかわらずどうしても動詞が最後に来てしまう。
だがそれをおいておけば(というか、その統語的制約を守っているならば)、今度は
情報原則が出てきて、XP YP VではYPが情報量が多いとなる。これは英語で
V XP YPでYPが情報量が多いというのとまったく並行的。と、そういう風に高見の一般化を
介錯するのが普通と思われる。

634 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/09(火) 21:17:52
記憶の新近性効果?

635 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/09(火) 21:21:15
ちゅうか、仇ザルは自分が矛盾していることなんてout of 眼中ってやつなんじゃないの?

636 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/09(火) 23:03:53
>どういった時に特徴つけが可能になるかということになる罠。
比喩、特徴づけとはAとBに共通の性質があることをいいます。
「耳は目である」という比喩は耳が目と同じように物の位置を知る働きがあることを意味します(共通の性質は認知)。
「文は人である」という比喩は文が人と同じように個性があることを意味します(共通の性質は性格)。
「時は金である」という比喩は時間が金と同じようにすぐに無くなるものであることを意味します(共通の性質は消失)。

(1)比喩=共通の性質を表すものであるため
同じ性質のもの、片方がもう片方に包含されるものでは比喩は成立しません。
例えば「自分は自分である」という文は比喩ではなく、
「自分は他人ではなく自分である」という文の「他人ではなく」の部分を省略したに過ぎません。
「夜は黒である」という文は「夜=黒」ではなく「夜は景色が黒くみえる時間である」という意味ですが、
これは黒=悪、夜=犯罪の多い時間という意味でもないかぎり比喩に解釈されません。
またそれ自体に意味を持たない指示語も比喩の対象にはなりません。(「家はそれである」「これは木である」)
一文にすると比喩の条件は「部分的に共通した性質を持つ語である」といえます。

(2)「あの人は蝙蝠である」という比喩は対立する両者のどちらにも親しくする態度を意味しますが、
これは蝙蝠が羽があるからかつ鳥だと言い、牙があるからかつ獣だと言うという内容が分かっていなければ通じません。
意味を知らない人に聞けば蝙蝠=ハンググライダーを趣味とする人だと考えるやもしれません。
共通する性質は何通りもあり「同じ文が複数の比喩に解釈される」といえます

637 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/09(火) 23:06:32

(3)意味のレベル
謎は箱である/?箱は謎である、裁判は天秤である/?天秤は裁判である
時間は道である/?道は時間である、車輪は(車の)足である/?足は(人の)車輪である

赤は青である(どちらも色である)/青は赤である、
手は声である(手話)/声は手である(号令で操ることができる)
畑は工場である/工場は畑である

名詞AとBには交換が可能な(入れ替えても成り立つ)組み合わせとものとそうでない(片方ではあまり通じない)ものがあります。
交換が可能なAとBを仮に「同級である」と呼び、可能でない場合を「異級である」と呼ぶとします。
また異級である場合に、比喩が成り立つときに述語になっているほうを仮に下級、主語になっているほうを上級と呼ぶとします。
(例では足が下級、車輪が上級となります)
「なぜ金は時なりという言い方がなされないか」という問題は
「金は下級、時は上級の単語であり、下級の単語は上級の単語を用いて比喩されることがない(あるいはされにくい)ためなされない」
と換言せられます。


結局問題の答えは力及ばず棚上げになりましたorz


638 :(´∀`):2007/01/10(水) 00:48:20
>ハンググライダー
今時珍しー勘違いw

>「時は金である」という比喩は時間が金と同じようにすぐに無くなるもの
???
お金のように貴重なものだということにゃろ
「AはBである」式の表現は、Bに典型的に認められる性質が実はAにも
備わっているといっているのであって、今述べようとする性質(この場合
「貴重」)がAとBのどちらに本質的・内在的にあると一般に認知されて
いるかで、その「上級・下級」が決まるにゃ
(従ってむしろBをsuperと言うべきであろうにゃ)
たとえば「金は時である」ということで、金も時間のように取り戻すことが
できない、と言いたければ言っても構わないが、その用法は一般に定着して
いないだけなのであるにゃ
cold as ice は日本語でもすぐ分かるにゃが、sick as a dog, cool as a cucumber
とかになるとその喩えの前提が理解不能であるにゃ


639 :(´∀`):2007/01/10(水) 00:53:26
ハンググライダーって言ってるみたいだにゃ スマソン

640 :(´∀`):2007/01/10(水) 00:57:03
>He-i writes horribly, Adamas-i.
これがCondition C違反にならないのは、Adamasがフツーでないからかにゃw


641 :仇鱒:2007/01/10(水) 07:39:44
おはよ。

てか、まーた何が何だかワケワカンなくなってきたが、とりあえず事実というか
一般的にゆわれていることだけまとめるぞ。まず、日本語と英語では情報構造
に違いがある。平たくゆーと、文末に逝けば逝くほど情報の重要度が高くなる。
これはいい。けど、細かく見ると違う。で、どう違うかとゆーと、まず英語
だが、英語の場合は、とにかく右端というか文末にあるものが情報の重要度が
高い。だから、右方転移のような特別なものを除き、hnpsや外置によって
文末にもってこられた要素は情報の重要度が高くなる。一方、文頭にある要素が
一番情報の重要度が低くなる。そういった意味では、まさに、文頭@左端
にあるものが情報の重要度が最も低く、文末@右端にあるものが情報の重要度
が最も高くなる。以上が英語固有の情報構造だ。

次に日本語について見てみる。日本語の場合、最も情報の重要度が高いところは
動詞の直前、つまり動詞の左隣だ。一方、最も情報の重要度が低いところは、
まさに英語とは対照的に文末@右端のところだ。ことばを換えてゆーと、動詞の
右隣にくるものが一番情報の重要度が低い。ようするに、動詞の左端
にあるものが最も情報の重要度が高く、動詞の右端にあるものが最も情報の
重要度が低いのである。

で、これはあくまでも事実の一般化であり、これでもって何かが説明
できるかとゆーと実はできなかったりするわけだ。たとえば今議論している外置
の例にしても、よく考えるとこの情報構造を使って説明
することはできないのだよ。どうできないかとゆーと、情報構造を用いて説明
すると議論がサーキュレイトしてしまうのだよ。詳しいことは2年ぐらい前に
出た仇組の記事でも読んで栗。「英言吾青年」で久里予&高貝とガチした時の
記事に載ってるわ。



642 :仇鱒:2007/01/10(水) 07:40:23
あと、かかりが右方転移構文に代名詞は必要ないとか言い出しているが、
デフォルトで右方転移構文つーたら転移された要素に対応する代名詞があるのが
フツーだろうが、ったく、、、。

>結局問題の答えは力及ばず棚上げになりましたorz
いや、よーがんがった。大したもんだ。拍手しちゃーる。パチパチパチ♪ で、
「拍手」で思い出したが、半島ならびに大陸の人たちって拍手を顔の辺
りでするよな。ちなみに日本人は腹の辺りでパチパチ♪するよな。これって
パラメータ化されてるのかな?つまり、「拍手パラメータ」があって、日本は
「下」にセットされていて半島・大陸系の人は「上」にセットされていると。
んなことね? 

>He-i writes horribly, Adamas-i. ー(1)
>これがCondition C違反にならないのは、Adamasがフツーでないからかにゃw
わしのせいなのか、、、(ワラ)てか、adamasの部分はもはや文の中
になからじゃないかな。つまり(1)の文は実は2文からなっているわけだ。
てか、まさにアフター・ソートとゆーことで、adamasの部分は別の思考(てか別
の世界)に入っていてそれで束縛条件cの効果が出ていないの鴨しれねぇ罠。

てなことだが、失禁してくるわ。てか、今日は帰りが遅かったりするから夕方の
カキコミはたぶんなしだ。じゃ〜な♪(^ ^)←いつも笑顔を忘れずに〜



643 :かかりちゃん:2007/01/10(水) 21:30:51
>とりあえず事実というか一般的にゆわれていることだけまとめるぞ。

だからそれは事実と異なると。同じ間違いを何回言っても正しくはならないにょろ。
英語青年ってのはそんな間違えたこと言っとても載るにょろか?

>フツーだろうが、ったく、、
「フツー」ってのがなんだか知らんが、
「彼が来たよ、(エーット)太郎が」
見たいにも言える訳ニョロが。その「彼が」が落ちればフツーに右方転移にょろ。

ちゅーか学問で飯食っている人間が、間違いの垂れ流しは仕方ないとして
「フツー」とか「常識」とか言っちゃいかんにょろ。

644 :仇鱒:2007/01/10(水) 21:40:54
>かかり
>だからそれは事実と異なると。
あのなー、どこがどー違うかゆーてみれ、このヴァカが。

>その「彼が」が落ちればフツーに右方転移にょろ。
アホか、藻前は。フツーに右方転移の文つーたら代名詞が落ちてないのをゆーだ
ろーが、このヴォケが。

>ちゅーか学問で飯食っている人間が、間違いの垂れ流しは仕方ないとして
>「フツー」とか「常識」とか言っちゃいかんにょろ。
藻前がなー。

さて、今日はこれで終わりだ。じゃ〜ねん♪(^ ^)



645 :かかりちゃん:2007/01/10(水) 22:00:00
>あのなー、どこがどー違うかゆーてみれ、このヴァカが。

>>620>>630で言ったニョロが。まさか理解できないニョロ?

>フツーに右方転移の文つーたら代名詞が落ちてないのをゆーだ
また、「フツー」か。
「彼が来たよ、太郎が」
「来たよ、太郎が」
が別の構文というからには、二つが異なる特性を持つ、ってことを示さないとならなくて
「フツー」なんて便の通りの悪そうな論法じゃお話にならんにょろ。

>藻前がなー。
。。。

646 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/11(木) 02:33:17
文章の最後にafter thoughtでつける句がある。これは日本語でも英語でもおなじ。
(1)彼が-i 逮捕されたよ、あの時にスレ違った男が-i。 (日本語)
(2)He-i was arrested, the guy we ran into yesterday-i.(英語)
後ろにあるものの方が新情報として解釈されやすい。
(3)太郎が警察に逮捕された。(太郎<警察)
   警察に太郎が逮捕された。(警察<太郎)
(4)They arrested yesterday [the man that we ran into the day before].
と。仇ザルは(2)は「outオf眼中」で、(3)については認めるものの、
(1)と混同し、後ろにあるものが「情報の重要度が低い」と(3)を無視した
generalizationをたて、(1)と(4)の比較で英語と日本語は情報構造が違う、
という変な(2)と(3)を説明できない一般化を導きだしている。

647 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/11(木) 03:45:02
>>642 日本人は主に場を盛り上げるために拍手するが、中国人などは拍手を相手にプレゼントする感覚だ。
だから中国人の拍手は、相手によく見えるように位置が高いのだ。

648 :仇鱒:2007/01/11(木) 07:24:55
おはよ。

あんなー、>>641に書いていることはかかりがゆっていることと何も矛盾
はしていないの。で、再度次↓のところよーく嫁。
>だから、右方転移のような特別なものを除き、hnpsや外置によって
>文末にもってこられた要素は情報の重要度が高くなる。
もうこれ以上ゆうことないわ、マジで。あと、あれだぜ、>>641でわしが書
いている事実の一般化は何もわしが提案しているとこじゃないぞ。アレは久里予・
高貝なんかが提案していることだ。で、わしは>>641にある事実の一般化は正
しいと思ってる。

あと、右方転移とはどーゆった構文かについてでだが、今まで右方転移
とゆったら英語のデータが中心だった罠。てか、そもそも右方転移に関する論文
なんてそんなになかったわ。で、そーいった数少ない右方転移の論文なんか見
てもほとんどが次↓のように代名詞と右方転移要素がセットになっているのが
フツーだろうが。
>(2)He-i was arrested, the guy we ran into yesterday-i.(英語)

それと、>>646にもレスしてやるが、そもそも右方転移構文に触れなかったのは、
右方転移構文は「英語では文末にある要素ほど情報の重要度が高い」と
ゆーテーゼのノイズにしかすぎない可能性が高いからだ。ノイズをまともに考
えていたら大事な事実の一般化まで失いかねないとゆーことだ。この辺りの
データの棲み分けなんかについては仇組の一連の仕事でも見てみれ。

>>647
にゃる。これから目的に応じて拍手の仕方変えてみようかな(ワラ)ちなみに
オットセイはジャパニーズスタイルだな(ワラ々)

てなことだが、じゃ〜ねん♪

649 :かかりちゃん:2007/01/11(木) 17:41:23
都合悪いと「ノイズ」、偉い先生の言っていることだから正しい、
「セットになっているのがフツー」って議論には返事のしようも
ないにょろ。

ご飯とお味噌汁は「フツー」セットになっているにょろ?

650 :仇鱒:2007/01/11(木) 18:21:32
こんばんわ。

>かかり
>都合悪いと「ノイズ」、偉い先生の言っていることだから正しい、
ったく、、、わしのどこが都合が悪いとゆーのだよ、、、。てか、その偉い先生
とやらを仇組はヴォコヴォコにしているのでつが、何か?ちゅーか、ちょいと
リアルなハナシをしちゃうが、ほんとかかりの後輩はデキル。かかりや、マジ
で少しは後輩を見習え。マジでな。

>ご飯とお味噌汁は「フツー」セットになっているにょろ?
松屋ではカレーにもみそ汁がフツーにセットになってまつが、何か?

てか、そんなこたぁどーでもええから、フラソスのネズミーランドの様子
でもしっかり報告汁っ!てか、前にもわしココでハナシたかと思うが、わしは
ネズミーランド@千葉で迷子になり泣きそうになったことがある(←わしは携帯
をもっていない ← てか、マジで実はちょいと泣いてしまった orz....



651 :仇鱒:2007/01/11(木) 18:22:11
んで、せっかくだからもうちょいと書いてやるわ。え〜っと、>>646にもうちょい
レクチャーしてやるわ。あのなー、右方転移構文をわしがアウト・オブ・眼中
にしたのは>>648に書いた通りだが、ポイントは<<データの選別>>なのだよ。
で、右方転移構文と同じくらいノイズであるのがそこら辺にあるwh疑問文だ。
たとえばwhat did you eat?にしたって、これをマジで考えたらそれこそ情報構造
そのものがあぼん♪しちまうわ。情報構造は普遍的に、情報の重要度の低
いものから高いものへと流れるとなってるわ。でも、上のwh疑問文
なんかもろにこれの「反例」となっちまうわ。だって、文頭にあるwh句
はあきらかに情報の重要度が高いからな。で、ぶっちゃけたハナシ、
右方転移構文やらこういったwh疑問文をシリアスに考えていったらそれこそ
情報構造なんつーのもなくなってしまうのだよ。これは議論として生産的
ではないのだよ。情報構造はやはりあり、わしが>>641で書いたような形で存在
しているのだよ。そういった意味では、右方転移構文やらwh疑問文は
「ノイズ」として扱い、とりあえずは情報構造の例外と考えるのが重要
なのだよ。ようするに、システム構築上「必要悪」としてそうするのが(ベスト
ではないが)ベターなのだよ。てか、藻前らは、こーゆー基礎的なものの考え方
ができとらんのだよ。システムつーかモデルを構築するときは保守的な面と
革新的な面のバランスが必要なのだよ。言いたかないが、こーゆーこと知
りたけりゃわしの書いた本でも嫁って。くだらん上っ面な知識だけを羅列した本
ばかり読んどるからヘタレな考えしかできねぇよーになるのだよ。

てなことで、たまにはエラソーなことホザいちゃったりする仇
ちゃんだったりしまつ。はい。(^ ^)ニコニコ さて、メシ喰ってくるわ。
じゃ〜な♪



652 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/11(木) 19:10:14
斜め読みができん初心者でスマソ。1つ質問というか確認。

このスレの仇ちゃんの発言ってどこまで本気なの?

653 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/11(木) 19:19:03
その問いに対しては大抵「リアルとヴァーチャルは別」という常套句が出るが、
リアルでの仇の書き物のレベルを鑑みるに、少なくとも言語学に関する発言に
関しては、「ほぼ全部本気」という結論でよいと思われる。

というかこないだ仇論文読んで目を疑った。できない学部生のゼミ論文レベルだった。

654 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/11(木) 19:47:02
>>652>>653自体が仇鱒の自演でないかと疑ってみる。

655 :かかりちゃん:2007/01/11(木) 19:53:56
もう、読む気も失せるにょろが、日本語の右方転移がアウト・オブ・眼中
ではなくて、英語の右方転移がアウト・オブ・眼中ってのが分け分からんニョロ。
それが「都合悪いとノイズ」チューニョロ。

アッシの後輩、Hはこんなのに「よくできる」呼ばわりされてもにょろ。

>りたけりゃわしの書いた本でも嫁って。くだらん上っ面な知識だけを羅列した本
>ばかり読んどるからヘタレな考えしかできねぇよーになるのだよ

唖然呆然。。。

656 :仇鱒:2007/01/11(木) 20:04:35
てか、なんじゃこのレスは?(ワラ)ちゅーか、わしのカキコミの本気度
なんてくだらんことゆってんじゃねぇーよ。ったく、空気読んで自分で本気度
ぐらいチェックしれ。てか、藻前らの予想だいたい外れてるけどなー。
ははははは。ま、あれだ、わしもつい最近自分で書いたロンブン読んで自分の頭
疑ったわ(ワラ)てか、今ちょいと去年録画したビデオで「泣きながら生きて」
つーのを横目でみながら明日のジュギョーの準備をしているのだが、いやー、泣
けるわ。

と思ったらまたかかりからレスがついているが、英語の右方転移構文
はもちろんしっかり研究しないといけない大事な研究領域だ。でも、この英語の
右方転移構文を使って情報構造をぶっ壊してもあまり意味
がねぇってゆってるのだよ。あとな、上でも顔餅が指摘しているように、
そもそもコンデチョンcの効果が出ないのであれば、あくまでも可能性だが、
右方転移した要素はもはや独立した「節」になっている可能性があるわけだ。
そういう特殊なものを持ち出して久里予&高貝のゆー情報構造が間
違ってるとかゆーのはイクないとわしはゆってるのだよ。

ま、そんなところだが、あとは藻前らでシュキにやれ。わしはしらん。
てなことで、久しぶりだが、電源ぷっちゅ〜ん♪じゃ〜な(^ ^)



657 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/11(木) 20:53:03
633ですが、統語と情報構造の役割分担が分かっていないのは仇さん本人じゃないかと
思います。英語の右方転移と日本語の(ゼロ代名詞を使用したものも含めた)右方転移を
アフター・ソートとして棚上げした上で考えれば、WH移動や日本語の主要部末端による統語的要請を
遵守した上で見えてくるパターンは、英語の外置やhnps、日本語の動詞句補部内での
要素配列などに見られる一般的な「旧ー新」のパターンであって、なんら
日本語と英語で違いなど見られない。

なのに、相変わらず、日英語では情報構造上の配列に違いがあるという。変だと思います。

658 :かかりちゃん:2007/01/11(木) 21:36:45
>>657 そりゃそうなのにょろが、それは聞く耳持たない、ようなので
もはや他にどうしようもないにょろ。


659 :かかりちゃん:2007/01/11(木) 21:41:53
>右方転移した要素はもはや独立した「節」になっている可能性があるわけだ。
これはいいんだがにょろ。
右方転移があんまし研究されてない、ってことはないにょろ。
そりゃwhやscramblingみたいな花形ではないにょろが、
例えば日本語の右方転移でもさっきから出とる久野先生の「談話の文法」
から続く論文もあるにょろ。そして転移されたconstituentは別の文、
ってのが言われとるニョロ。

660 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/12(金) 05:35:23
>>654

>>652-653自体が

661 :仇鱒:2007/01/12(金) 06:06:04
おはよ。ちゅーか、またアク禁くらったよ。ということで、こさかなの弟分、
大変もうしわけないが代理カキコミよろしくおながいいたしまつm(_ _)m

てか、もうこれでほんとーに最後にすっからなー。で、かかりのカキコミは
スルーと(ワラ)。んで、>>657に軽くレスするが、>>641の最初の方でわしが書
いているように、自然言語は普遍的に、情報の重要度の低いものから高
いものへと流れる。これはわしは否定しとらん。だから、>>657のいうことは正
しい。で、ポイントは、あくまでも動詞の後ろの位置てか文末を問題
にしていて、日英では情報の重要度に差が見られるとゆー
ことをゆっているだけなのだよ。つまり、次↓のような違いがあると。

(1)英語 [s α ... V ... β]
   α:最も情報の重要度が低い 
   β:最も情報の重要度が高い

(2)日本語 [s ... α V], β
   α:最も情報の重要度が高い
   β:最も情報の重要度が低い

この(1)と(2)の「表面的」な違いをわしはゆっているだけなのだよ。
もうこれ以上わしゆーことねぇよ。マジで。てか、なんでわし藻前らにツッコ
まれているのか正直ワカランのだよ。てか、もしかしてわしの脳内
ロジックボードついに壊れちゃった?

ま、そんなところだが、じゃ〜な♪(^ ^)
てか、せっかくアク禁くらったからちょいとリアル・ワークに精を出すかな。

662 :かかりちゃん:2007/01/12(金) 08:54:19
>しかしてわしの脳内 ロジックボードついに壊れちゃった?

惜しいニョロ。壊れたんじゃなくてハナっから存在しないにょろ。

663 :かかりちゃん:2007/01/13(土) 04:42:09
それにしても本当に閉鎖されるニョロ?>>2ch

664 :虚無:2007/01/13(土) 07:56:59
おぉ、かかりちゃんナイス。わたしは昔から2ちゃんよく現れる
>それにしても本当に閉鎖されるニョロ?>>2ch
↑こーゆーのはシンタクス的現象だと思ってるのにゃ。(ふつうはアンカーには'>'を使う)
つまりたんに表記上の問題ではなく、じっさいに<スペルマアウト>された結果であり、
たんに音形はないが、表記形式はある、ということなんじゃないかにゃ。
わたしのクソな分析によれば。
あえて音形をつければ話題化された「2チャンは」を、右の方に蛇足的につけた
というだけのハナシになるけど、
2ちゃん表記による新しい<文法規則>によると、話題化は右方に現れる、ということになるだろう。
と思ったんだが、上のほうの話題と微妙にかぶってるにゃ…
わたしは、難しいことはじぇんじぇんわかりまへん。ではまたにゃむ。
今夜あたり「虚無宅」にも何かそろそろ書かねば…


665 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/13(土) 23:39:57
引用の>は本来は半角。
なんとなれば、最初の頃のメールは宛名書きなどのヘッダ部分も本文も
みな同じアスキー・コードのフラットなテキスト。それを全部コピペして
新しいメールを作ると異なるFrom:が2行できてしまって困るので、
From:の前に半角>をつけたのが始まりだが、今や全角>を使うお人も
あり。では、To:は2行になってもいいのかよ!?いいんだよ!さて、なぜだ?

人に話を振るときの>も同様に半角でなければ本来は意味が無かった。
OSやプログラミング言語でデフォルトに指定されていた入出力を
一時的に変更するための仕組みだったから、全角ではエラーになる。

引用というのはなかなかに<穴とれない>仕組みだとか言う人もあり。
穴をとったら穴の跡?

餅食えば虚無が鳴るなり生成寺通りかかりも食いすぎは仇

666 :スイ:2007/01/13(土) 23:51:33 ?2BP(0)
えっと、すいません、↓で討論?みたいなのをしているんですけど、
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/19692/1168442603/
私は、真珠さんって少し変わった趣味を持った人だなー、とかは思いますけど、それだけで叩いたりするのってひどいと思いませんか?
私はあまりネットには詳しくないのでよくわからないんですが、なんかほなみんさんが2chとか言ってたので調べてみると見つかったので書き込んでみました。
このままだと真珠さんがかわいそうなんで、誰か真珠さん側についてほなみんさんを叩き返してくれませんか?私じゃ勝てそうにないので。

667 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/14(日) 00:00:18
> サルとヒトのミッシングリンクであるわし

現にそこに「サルとヒト」の混合物ないし中間物がある場合でも「ミッシング」と言うのだろうか??


668 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/14(日) 00:11:27
> でも、紅顔の美少年とか言うよりはナンボかマシやろ
> 厚顔の微正念・・・

わしは睾丸の美性年でつが、それが何か?

・・・・

とかかなー、やっぱし


669 :かかりちゃん:2007/01/14(日) 02:33:36
「睾丸の微性年」はまたアク禁でも食らっているのか、静かニョロ。

670 :虚無:2007/01/14(日) 07:47:51
>引用の>は本来は半角。
誤解があるのだが、わたしが問題にしているのは、
1)また特番やるんじゃないの?>のだめカンタービレ
見たいな表記が、
2)また特番やるんじゃないの?のだめカンタービレは。
と等価じゃないかということで、引用とは関係ない。
で、「のだめカンタービレは」のとこが移動によるものかどうかは、
じつは「にゃ」文法によってコントラストがでる。
3)また特番やるんじゃないのかにゃ?のだめカンタービレは。
4)また特番やるんじゃないのかにゃ?のだめカンタービレはにゃ。
で、4)のばあいは、「のだめカンタービレはにゃ」の部分は、ほとんど独立した
<文>のごときものだとそうていされるのである。ちなみに「にょろ」文法では
「やるんじゃないのかにゃ」と「やるんじゃないニョロか」の違いが出るので、
うーん、にほんごに相当物があるのかどうか、いまいちよくわかんない。
うーん、寒い。山頭火みたい。ではまた。

671 :こさかな:2007/01/14(日) 08:21:10
>1)また特番やるんじゃないの?>のだめカンタービレ
ぎゃぼ!これは単なる例デスカ?
とへんなところにくいついてみマシタ(しゃなり

672 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/14(日) 11:04:33
いつキテもこのスレは面白いなぁ

673 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/14(日) 11:36:22
【 生成 ハナ ょろ 言語 演算 構造 命題 】>自動取得の本スレ・キーワード:

「にゃ」より「(に)ょろ」が選ばれてますにょr

674 :仇鱒:2007/01/14(日) 12:12:47
こんにちわ。

やれやれ、ようやくアク禁解除されますたよ。てなことで、睾丸の微性年こと仇
ちゃんでつ。ははははは。てか、わしは厚顔無恥つーか睾丸無知
でもあるけどなー。ははははは。

んで、軽〜くレスすんなー。ちょいとこれからガキ釣れて某所に逝
かなきゃならんからなー。で、え〜っと、上の方に虚無ちょーかんがなかなか
ナイスなカキコミをしてくれてる罠。ま、日本語の情報構造はわしが>>661で書
いた通りだ。で、その日本語「固有」の情報構造と普遍的な情報構造を絡
めると、日本語では2ヶ所情報の重要度が低いところがあるわけだ。そこは、
藻前らも分かるように、文頭と文末になるわけだ。そうなると、ある要素の
情報の重要度を落とそうと思ったら、要素を主題化するか右方移動
させればええわけだ。

あと、どーでもええことだが>>667にレスしちゃーるな。え〜っと、結局サルと
ヒトのハイブリッドが見つかってもそれはキメラであり、トークンとしては存在
するがタイプとしては存在しない罠。そうなると、あくまでもわしの世界観
つーか存在論だと、タイプがなければそれは存在しないも同然だ。つーのも、前
にも書いたが、人間つーのはタイプでもって個物の存在を可能世界に固定する
クセがあるからな。ま、そんなこんなで、サルとヒトのキメラ
もどきがあったとしても、それはやはりミッシングであるのだよ。ま、
そんなところだ。

てなことだが、また時間できたら、つーかアク禁/規制受けてなかったら彦頁出
すなー。てなことで、ガキ釣れて某所に逝ってきまつよ。じゃ〜な♪(^ ^)



675 :dasabala:2007/01/14(日) 12:58:55
これは1つの漢字と中国語の文学BLOGで、そのBLOG上の作家はとてもすごい :
http://daimones.blogspot.com/


676 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/14(日) 13:39:45 ?2BP(0)
>>587
★06年の言葉大賞に「冥王星にする」=降格への反感転じて新語に−米方言学会

 【ラスベガス(米ネバダ州)8日時事】米方言学会は8日までに開いた年次総会で、
2006年に最も注目を集めた新語を選ぶ言葉大賞に、冥王星の惑星からの降格を
きっかけに「評価を下げる」という意味で動詞的に使われるようになった「プルート
(pluto=冥王星にする)」を選出した。

 冥王星は昨年夏、国際天文学連合の判断により、第9惑星から「矮(わい)惑星」に
降格された。冥王星は米国人クライド・トンボー氏が1930年に発見し、ギリシャ神の
名を取り「プルート(Pluto)」と命名した経緯がある。 

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070109-00000094-jij-int

677 :(´∀`):2007/01/14(日) 17:09:59
Sailor Pluto has been Plutoed ...



678 :仇鱒:2007/01/14(日) 19:20:42
こんばんわ。

ちょいとだけ書くなー。まあ、plutoの例はいわゆるコンバージョンの例だ罠。
身近なところでも、こんな↓文がある罠。
(1)仇ちゃん is now sandwiched between two beautiful, sexy women.
ま、こんなコンバージョンを見
るとわしでも反語彙主義的なアプローチも悪くはないかな〜とは思う罠。
ただし、反語彙主義の適用範囲はかなり限定した上でのハナシだけどなー。
たとえば上のsandwichも次のように分析できるしな。
(2)√SANDWICH + nominalizer → [N sandwich]
(3)√SANDWICH + verbalizer → [V sandwich]

>Sailor Pluto has been Plutoed ...
「再帰的」な現象についてはこちら↓もどぞー(ワラ)
ttp://www.yayoi-kusama.jp/j/information/index.html

さて、メシ喰ってくるかな〜♪



679 :(´∀`):2007/01/14(日) 19:56:05
×回帰
○怪奇

680 :かかりちゃん:2007/01/14(日) 20:09:01
仇まだ間違ったこと言っとるニョロ。。。これで理解できなかったら
あっしはもうあきらめるニョロ。
>日本語では2ヶ所情報の重要度が低いところがあるわけだ。そこは、
>藻前らも分かるように、文頭と文末になるわけだ。

英語もおんなじだわニョロ。
He doesn't understand a thing, Adamas.
Adamas, he never understands a thing.
よって日本語と英語に違いなしにょろ。違いがあるのは右方転移で代名詞を
残さないといけない(英語)か、残さなくてもいい(日本語)か、だけど
これは統語的な要請にょろ。だから機能的な問題とは無関係にょろ。

これで解らんかったら仇は50年に一度の逸材にょろ。

米方言学会ってのはLSAなんかと平行してやっとるやつニョロかね。
今年のLSAはCAのネズミの国の横でやると思っとったニョロが、
676の記事はべガスになっとるにょろね。

681 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/15(月) 00:01:58
100年に一度の一罪だと思うにゃも

682 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/15(月) 00:19:31
>(2)√SANDWICH + nominalizer → [N sandwich]

サンドイッチにnominalizerってのに無反省ってのはどうやねん。
N→V conversionで十分じゃん。それすら認めないヴァージョンの語彙主義(オリジナル版)
ってのがあるとして、どんだけ硬直化してるん、って問いたくなるわ。

683 :(´∀`):2007/01/15(月) 04:34:56
>N→V conversionで十分じゃん
と誤魔化してきた部分をきちんと述べればそうなるというだけであるにゃ
NやVは最初から都合よく与えられているのではなく、言語能力によって
作り出されたものである、ということに気付くかどうか、の問題

684 :仇鱒:2007/01/15(月) 06:41:17
おはよ。

>かかり
分かった、分かった。わしがまちがっとる。もうそれでええわ。いずれにせ
>>661(てか>>641)でわしが書いていることはまちがっとらんの。
ポイントは、日本語の場合、右方移動だろうが右方転移だろうが、動詞を越えた
要素は全て情報の重要度が低いとゆーこと。その一方、英語の場合、動詞を越
えた右方向の移動でも、それが右方移動(eg. hnpsや外置)なら情報の
重要度が高く、右方転移なら情報の重要度が低いとゆーこと。この点では
日本語と英語は明らかにちがってるの。わしがいいたいのはこれだけ。で、
かかりがゆっていることはとくに間違っとらんよ。つーのも、
わしのゆっていることの真部分集合に当たるところをゆってるんだからな。
だからわしはかかりに反論することもできないのだよ。わしも間
違ったことゆっとらんしかかりも間違ったことゆっとらんからな。そーゆー
ことそろそろ分かれや、ったく、、、。いずれにせよもうええわ。はよ、屁
して糞して寝ろ。

あと、正直、コンバージョンと反語彙主義の絡みは微妙だ罠。わし的には上で書
いたように、コンバージョンこそ反語彙主義的なアプローチが適当だと
思ったりする。でも>>682のような反論も一理あると思う。ようするに、
反語彙主義はただハナシをややこしくしているだけだとゆーことな。でも、
そうゆうと、反語彙主義陣営からは「いや、ハナシ
をややこしくしているのではなく逆に単純にしてるのだよ。だって、共通項であ
る√を取り出し、そして言語に普遍的な要素であるnominalizerとかverbalizerを
仮定しているだけだからな」という反論をもらう。ま、世の中そーゆー
ものだ。互いに一長一短あり、どちらも正論なのだよ。ははははは。だから
紛争も内紛も戦争もなくならない。そんなもんだ。単純なハナシだ。

ま、そんなところだが今週もニコニコ・プンプン♪モード
でおじさんがんがっちゃうぞー。ははははは。じゃ〜な(^ ^メ)

685 :かかりちゃん:2007/01/15(月) 17:08:28
だめだこりゃ。

686 :仇鱒:2007/01/15(月) 19:10:04
こんばんわ。てか、もうじき2ちゃんも閉鎖されることだしまた〜
りやるかなー。ははははは。んで、いかりやニョロ介はコッチに置いとくとして
(ワラ)、反語彙主義絡みでちょいと書くかなー。ま、√APPLEやら√REDや
ら√SANDWICHとゆーのがレキシコンにあるとして、それは一体なんぞや?と
ゆーのがある罠。この√のついたものだが、これは言語的なものじゃない罠。
キャテゴリーの指定がないぐらいだからかなりコンセプチュアルなもので
言語学的とゆーかフォーマルなものではない罠。で、たとえば√REDなんつー
のはある意味最近流行ってるんだか廃れてるんだかしらんがクオリア
みてぇなもんだよな。で、わし的には昔ココでもちょいと書いたと思うが、
クオリアなんつーのは極めて形而上学的なシロモノでほとんど科学の対象
にはならないと思う。で、もうちょいゆーと、クオリアつーのはわし的には
センスデータの亡霊みたいなもんだと思う。で、センスデータというのは
科学哲学や認識論なんかではもはや否定されていると思う。そう考えると、
クオリアなんつーのもほとんどデムパ概念でわし的にはe言語と同じでほとんど
定義不可能の非科学的なものだと思う。そう考えると、√REDやら√APPLE
なんつーのもほとんど科学の対象にはならないとわしは思っている。従って、
次↓のようなデリベイショナルなプロセスもほとんどナンセンスだと
思っている。
(1)√APPLE + nominalizer → [N apple]
(2)√RED + nominalizer → [N red]
(3)√RED + adjectivizer → [A red]
まあ、別に昔の話をぶり返すわけじゃないが、わし的には反語彙主義ではこの√
つーのが気になる。モーフォロジーやシンタクスにnominalizerやverbalizer
のようなものはあると思う。けど、そのナントカ-zerがくっつく√ナントカつー
のがいまいちキモかったりする。てか、あれなんだなー、モーフォロジーで
プリフィクスやらサフィクスがくっつくルートがあるわけだが、あれの
アナロジーと考えてもいまいちよくワカラン♪とゆーのがある。ま、
こんなこと考えちゃうのはわしぐらい鴨しれねぇけどなー。ははははは。

さて、残業終わったところでメシでも喰ってくっかなー。ふ〜っ♪

687 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/15(月) 19:18:05
馬鹿は死ななきゃなおらないが、
>右方移動だろうが右方転移が、動詞を越えた要素は全て
どちらかが左方移動のつもりらしい。だが、SOV言語で左に動いても
動詞は越えようがないわな。

>英語の場合、動詞を越えた右方向の移動でも、それが右方移動(eg. hnpsや外置)
主語以外のものが右に動いてもSVO言語では動詞を越えようがないわな。

>わしのゆっていることの真部分集合に当たるところをゆってるんだからな。
ある仮説が事実群Aを説明して、その真部分集合A'しか説明できない仮説を
間違っているというわけだけどな。

仇は言語学にはむいていないよ。ウンコみたいな本を垂れ流しても
紙がもったいないだけだ。

688 :仇鱒:2007/01/15(月) 19:40:33
まーた変なのが出てきたなー。ったく、、、。

>どちらかが左方移動のつもりらしい。
どこをどー読んだらそー読めるんだ?SOVなんかでOがVを飛び越してVの右側に生
じるようなケースをゆってるだけだぞ。

>主語以外のものが右に動いてもSVO言語では動詞を越えようがないわな。
なんのこっちゃ?普通に主語名詞句からのppの外置なんかを考えれや。

>ある仮説が事実群Aを説明して、(ry
なんのこっちゃ。

>ウンコみたいな本を垂れ流しても紙がもったいないだけだ。
わしは本はチラシの束でつが、何か?

てか、くだらんことゆってんじゃねぇ〜よ、ったく、、、。



689 :(´∀`):2007/01/15(月) 19:43:20
概念自体と、その概念を言語化・語彙範疇化したものは同じではないにゃ
verbalizer等の機能はこの言語化であり、ルートは概念部分にあたる、と
考えることもできよーにゃ

690 :(´∀`):2007/01/15(月) 19:49:15
つーかsafariで見ると俺の顔(´∀`)が左右非対称になっとるにゃorz

691 :仇鱒:2007/01/15(月) 20:02:24
もうちょいとだけ残業すっかなー。ははははは。

>顔餅
だとすると、あれだなー、いわゆるレキシコンには√のついた概念がテンコモリ
状態であるわけだが、その概念にどーアクセスするかが問題として残ると思
うわ。つまり、逆の見方をすると、レキシコンにフツーにキャテゴリー付きの
モノがあれば、そのフォーマルなキャテゴリーを見てレキシカル・アイテムを
シンタクスにひっぱりだすことができる。つまり、語のもつキャテゴリーがある
種のフックのようになって、それにひっかけてシンタクスに
レキシカル・アイテムを引っ張り出せるわけだ。だからいわゆる語彙主義的な
アプローチだとフツーにシンタクスはレキシコンにアクセスし、
レキシカル・アイテムをレキシコンから難なく引っ張り出せると思う。けど、
反語彙主義者の場合だと、「レキシカル・アイテム」にはフック(つまり
フォーマルなフィーチャー)がないからレキシコンから
「レキシカル・アイテム」つまり√ナンタラコンタラをひっぱり出
せないとわしは思う。だから、なんつーか、まさにナローシンタクスと認知
システムとの間にa/pインタフェイスやc/iインタフェイスが必要なように、
レキシコンとシンタクスの間にもインタフェイスが必要になってくると思
うのだよ、わしは。それがもしかしたらlcsのようなものかもしれない。
いずれにせよ反語彙主義的なアプローチだとレキシコンとシンタクスの間に何か
必要な希ガス。

>つーかsafariで見ると俺の顔(´∀`)が左右非対称になっとるにゃorz
てか、顔面神経痛ってるだけじゃねぇか、あの彦頁は。てか、ウェブの美
しさでゆったらファイアフォクスが一番だとわしは思う。ま、わしはexploerも
サファリもファイアフォクスも使ってるが一番ええのはファイアフォクスだ罠。

てなことだが、今日はこれにて電源ぷっちゅ〜ん♪じゃ〜な(^ ^)

692 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/15(月) 20:22:32
√SANDWICH +nominalizer →[N Sandwich]は
「サンドイッチの語根は名詞化要素と結合して名詞になる」を書き換えたものであり、
「名詞は語根と名詞化要素の結合に還元される」ことを意味する。
これにより
√SANDWICH +nominalizer →[N Sandwich],√SANDWICH +adjectivizer →[A Sandwich],√SANDWICH +verbalizer →[V Sandwich]

と単語が転成で複数の品詞を取ることを表せるようになる。
ところで名詞化要素(nominalizer)という言葉はnominal+-izerの構造をしている。
動詞化要素(verbalizer)という言葉はverbal+-izerの構造をしている。
形容詞化要素(adjectivizer)という言葉はadjective+-izerの構造をしている。
この三者を「品詞化要素」とか「○○化要素」とまとめるとして、それを

verbalizer,nominalizer,adjectivizer →[√-IZE + Verb,Noun,Adjective]

という図式で表す。これは「品詞化要素は各品詞と品詞化要素の語根√-IZERの結合に還元される」ことを意味する。
この図式に動詞Verbが現れた。動詞は語根とverbalizerの結合に還元されるため、

verbalizer → [√-IZE + Verb] → [√-IZE +[ √○○ +verbalizer]] →[√-IZE +[ √○○ +[√-IZE + Verb]] ]→・・・

と次々に還元される。

(1)動詞=語根+動詞化要素
(2)動詞化要素=動詞+○○化要素
(3)動詞+○○化要素=語根+動詞化要素+○○化要素
(4)語根+動詞化要素+○○化要素=語根+動詞+○○化要素+○○化要素
(5)語根+動詞+○○化要素+○○化要素=語根+語根+動詞化要素+○○化要素+○○化要素

さてどこまで還元すればよいのであろうか?√○○+ ××-izer による図式は循環をなす。

693 :(´∀`):2007/01/15(月) 20:30:07
vを便宜上verbalizerと呼ぶことは、v自体の内部構成が単語verbalizerと
同じであることを意味しないにゃ

firefoxでも歪んどるがにゃ orz

694 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/15(月) 20:31:03
本当に馬鹿っているんだな、大学教員にも。
チラシの束ならリサイクルに出せ、新聞に挟んでな。
紙はリサイクルするより使わない方が環境にいいから、もう出すなよ、ウンコ本。
科学とか理性とかいっているけど、本当は霊感山勘第六感でもの言っているだけだな、仇。

695 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/15(月) 20:34:16
品詞はすべて語根と品詞化要素によって統一的に表示できるんだよ、
むきゃーそうなのかー、知らなんだー。でもさ、品詞化要素って何?
品詞化要素っていうのは動詞化要素とか名詞化要素とか形容詞化要素とかだよ。
んーなるほど。ところでさ、どうして品詞を語根と品詞化要素で表すの?そのままでよくない?
そうじゃないんだよ、別々の品詞が一つの図式で表されるということ、それはすなわち統一の理論美なのだよ(悦)。
でもさ、動詞化要素とか名詞化要素とか形容詞化要素とかを設けたわけでしょ?
品詞化要素は品詞と一対一にあるから品詞の数だけ品詞化要素ができたことになるよね?
だったら品詞化要素は統一しなくていいの?結局品詞が個別的だったのを品詞化要素にずらしただけじゃん?

696 :(´∀`):2007/01/15(月) 20:54:59
例えば動詞-名詞の対が10あったとするにゃ
それらをprimitiveなものとして逐一、語彙記載項にした場合、記載項の総数は20
対して共通ルートとv/nの組み合わせであれば、総数は10+2
もともとlexicalist hypothesisは、いかに語彙情報を「増やすことなく」名詞化変形を
排除できるかを問うものであったにゃ

それと、vは単に範疇指定子のみならず、外項を導入するものでもあるから、
agentive verbは全部vとの組み合わせで生成されるとすれば、すべてのagentive verb
にあらかじめagent主語を指定する必要もなくなるにゃ

あと、句構造との関係でいうと、あるブスの少女が言うように、
a student of physics
a student from Japan
の違いを bare phrase structure で示すためには
student = [ n [ STUDY ]]
である必要があるにゃ
つまり  [ n [ STUDY of physics] from Japan ]


697 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/15(月) 21:10:14
まぁねぇ、仇先生とは遊ぶつもりで付き合わないと・・・マジしても無駄目だし、いろいろと。
(^:^) これも非対称?顔文字先生は日本人でasciiだけじゃないかんねぇ。はは、また独り言。

698 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/15(月) 21:20:24
i am studying physics, and i am coming from Japan....ha! monologue again

699 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/15(月) 21:31:47
あるブスの少女って・・・ハイジ?・・・・さすがに冬サムいすね

700 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/15(月) 21:34:44
顔の来ない700

701 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/15(月) 21:45:34
> まーた変なのが出てきたなー。ったく、、、。
いいお仲間じゃんか。

702 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/15(月) 22:03:11
胴デモ井伊けど、これはbetweenなのか?
> (1)仇ちゃん is now sandwiched between two beautiful, sexy women.

703 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/15(月) 22:08:27
be sandwiched in betweenのほうがシックリきますね、違いますか、湖南くん?

704 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/15(月) 22:09:32
oh, I am shikatoed!

705 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/15(月) 22:25:01
i eagled the tenth and birdied the 13th yesterday.

706 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/15(月) 22:30:02
I could never stomach ada's weenie, but he stomached the opponents aside and went away.


707 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/15(月) 22:31:08
ボーイング

708 :(´∀`):2007/01/15(月) 22:31:42
"sandwiched in between" の検索結果 約 237,000 件
"sandwiched between" の検索結果 約 1,200,000 件

I can hole-in-one every asshole...

709 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/15(月) 22:39:43
v(´∀`)v

710 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/15(月) 22:44:25
why not "sandwiched by" ?

711 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/15(月) 22:48:10
between だけだと、
婀娜枡が 二人の美女の間で 腐った食パンに挟まれている
という読みもありそうかも鴨ね?   ぎ

712 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/15(月) 22:49:17
松屋だ!!

713 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/15(月) 23:00:31
> 本当に馬鹿っているんだな

馬鹿る 馬鹿らない 馬鹿るとき 馬鹿りませ〜〜〜ん

714 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/15(月) 23:01:29
OK, I am fooling around!


715 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/15(月) 23:09:10
i am fooling you, boy!

716 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/15(月) 23:24:41
  N     (名詞)       馬鹿
  S/N    (自動詞)      ぶらつく
 (S/N)/N   (他動詞)       馬鹿にする

節約は発明のパパ (^^)

717 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/16(火) 00:50:35
こら♪
自自慰、いいかげんにしろ!

718 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/16(火) 01:47:10
既出?
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070113k0000e040078000c.html?in=rssw

719 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/16(火) 09:03:39
いつの間にか、「自自慰、いいかげんにしろ!」が「黙れ、小僧!」なみに相手構わず使われるようになった2ちゃんねるであった。21世紀もまだき2007年の春のことである。

720 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/16(火) 09:58:51
>>696
a study of physicsとa student of physicsの違いは、
nominalizerに2種類あるってことになるのかにゃあ。

721 :膿の怪老:2007/01/16(火) 15:18:15
にゃ、仇ザルはまたアク謹かにゃ?


722 :仇鱒:2007/01/16(火) 19:02:11
こんばんわ。

>にゃ、仇ザルはまたアク謹かにゃ?
別にアク禁くらったわけじゃねぇけどな。ただ、今朝起きたらメールが30通
ほど来ていてそれにいちいちレスしていたのだよ。で、まあココに顔出す時間
がなかったのだよ。ま、そんなもんだ。

>本当は霊感山勘第六感でもの言っているだけだな、仇。
わしは生成界の江原啓之といわれていまつが、何か?
てか、わしには人を癒す力があると言われていまつが、何か?www〜

>>718
それとまったく同じようなネタが海外でもあったよな。記憶が定かではないが
2−3ヶ月ほどまえに同じようなニュースがあったよな。てか、こんな↓ヤツ
もあるけどなー。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070114it02.htm

>>720
なかなかいいところついてると思う。が、おそらくnominalizerには1種類
しかなくて、さらにEVENTとかPERSONとかゆーヘッドがあってそれに
ヘッド・ムーブするとかゆーんだろうな。たぶんなー。てか、別にわしは
反語彙主義も語彙主義もどちらも擁護する気はないが、まんどくさい問題を噴出
させないためにも(コンバージョン以外は)語彙主義の方がいいと
思ってるけどな。

ちゅーか、また蛆がわいてきたが虫且はわしだけで十分だ。蛆は自分の糞でも舐
めとれ。てか、回廊のジジイはまだ逝きてんのか、、、。はよ逝けっ♪(ワラ)

てなことでちかれて脳内糖度がチョー低いからメシ喰ってるわ。ふ〜っ

723 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/16(火) 20:08:35
頭を使うほどぼけにくい
バイリンガルは2言語分頭を使っている
よってバイリンガルはウニリンガルよりぼけにくい

見やすい道理じゃ。

724 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/17(水) 01:40:35

お笑いの世界みたいなもんで正しいとか賢いとかじゃなくって笑えればいいのさ
ムキになるほどのことでもないよね
できない学生のゼミ・レポだって書かないよりゃナンボかはマシ
笑える時間が人生たいせつだよ
ぎゃははが無いぜ、このごろ、このスレ






725 :仇鱒:2007/01/17(水) 08:01:39
おはよ。失禁前で時間がないがちょいとだけ急いで書いちゃーる。

>>724
藻前は最近になくいいことゆーた。藻前のことばに感化されたからわしは
生成界の江原をやめて生成界のDJオズマになろうかと思う。うん。

んで、バイリンガルだが、バイリンガルはバイリンガルでもヘッドパラメータの
違うバイリンガルとヘッドパラメータの同じバイリンガルでは脳レベル
ではどう違うのだろうな。たぶんこの辺りの研究ってないと思うのだよ。
あればわしそーゆった論文読んでいるハズだし。で、あれだ、
これはわしのある本にも書いているのだが、在日朝鮮人
のおばあちゃんのおもしろいハナシがある。このおばあちゃんは、ボケ
はじめてから日頃使っている日本語が壊れはじめそのかわりに幼少期に
使っていた韓国語をペラペラ話しはじめたのだ。で、最近韓国の留学生
からこれとまったく逆のハナシを聞いたのだよ。まさに韓国に幼少の頃
やってきた日本人の女性が、ボケはじめてから日頃使っている韓国語を話
さないで子供のころしゃべっていた日本語を口にするようになったというのだ。
こういうハナシを聞けるだけでもジュギョウというのはやぱインタラクチブ
でなければならないと思う。で、そんなことはええとして、
これらのおばあちゃんはいわゆる韓国語と日本語のバイリンガルであるのだが、
実際の脳の中ではどうなっているんだろうな。韓国語と日本語は
ヘッドパラメータは同じだ罠。だから、ある意味文法は同じだ。そうなると、
こういった韓国語と日本語のバイリンガルの場合は文法はひとつでレキシコンが
2つ用意されているような感じになるのかな。いや、よくワカランが、
すくなくとも英語と日本語のバイリンガルと韓国語と日本語のバイリンガルは
脳内処理のレベルでは違うと思う。

てなことで書き殴りだがもう失禁すっから。てなことだが、じゃ〜な♪ てか、
あのDJオズマが犬hkでつかったボディスーツってどっかで
売ってねぇかな、、、。あれ着て歩いたら警察に捕まっちゃうのだろうか、、、。
いちおう洋服という名目は立つと思うのだが、、、。

726 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/18(木) 15:49:02
>日本語が壊れはじめそのかわりに幼少期に使っていた韓国語をペラペラ話しはじめたのだ

同じ幼少期でも先に覚えた言語とある程度後から覚えた言語では差があり、
それを「脳内母語階層」(cerebral conceptual layer on mother toungue CCL-MT)といい、
先に覚えたほうをD-母語(deep-language)、後から覚えたほうをS-母語(surface-language)といい、
老化でボケが来るとまず表層のほうから侵されていくのだ、

みたいな説が将来導入せられるに100チョムスキー払う。

727 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/18(木) 17:51:54
この話題、前スレだったかで仇が全く同じように書いてるよな。

728 :こさかな:2007/01/18(木) 19:09:09
アイヌ語の研究をしている人がよく書いてますニャが、
はじめ言語コンサルタントはアイヌ語を話したがらないという。
それがぽつ、ぽつと話しはじめるらしい。
母語を話してはならない、という意識が妨げる、そういうことではないですかにゃ。
先日、ロシアから何十年ぶりに岩手に帰国した人も日本語を話さずロシア語を話していたし、
抑圧された記憶が強いほど、臨界期以降に獲得された言語でも、差別されない言語を
話すのではないでしょうかにゃ。
ぼけちゃってそのような記憶が薄れると、母語がでてくる、単純にそのような話では
ないでしょうかにゃ。
作家の鷺沢萠は、おばあちゃんが必死かくしてきた在日韓国人であるという事実を自分の
作品に残してしまったが、おばあちゃんが死ぬ前に「ああいうのはもうよしとくれね」と
言ったという。鷺沢さんのおばあちゃんは最期まで韓国語を身内のまえでもはなさなかった
らしい。
一方、ヤコブソンの論文に、戦争で頭部を負傷した兵士が母語を話せなくなったという
話があったと思いますニャ。第二言語は大丈夫だったらしいですけどにゃ。

>「脳内母語階層」(cerebral conceptual layer on mother toungue CCL-MT)
が導入されないほうに3カペイカ。

729 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/18(木) 19:28:29
スレ違いかもしれませんがひとつ質問があります(?_?)正月はとっくに明けてますが今年初顔合わせた人に「明けましておめでとうございます」の挨拶を言うのは失礼でしょうか?いつ頃までその挨拶をするのが適切ですか??知ってる方おられましたら教えていただけますか(T_T)

730 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/18(木) 21:06:25
>>729

その程度のことなら↓で訊いてくれ。
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1167230363/

731 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/18(木) 22:56:35
後から習得したほうから脱落するっていう単純なことなのかも、に29ヤコブソン

732 :こさかな:2007/01/18(木) 23:15:14
ぼけたふりして、周りの人にわからない言語を選んでいやがらせしている、に31李基文

733 :(´∀`):2007/01/19(金) 00:32:42
mumbo jumbo unko chinko

734 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/19(金) 02:54:15
tsuman-nai-yo

735 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/19(金) 02:56:52
こら、蛆どもいい加減にしろ

736 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/19(金) 03:01:44
(`∀`)⇔(´∀´)

どちらが楽しそうに見えますか?

737 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/19(金) 03:03:14
あ、それに1000クーソー!

738 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/19(金) 03:06:39
(`∀`)前向き
(´∀´)後ろ向き
 ゆえに前者

どっちにしても右顧左眄 (あだます、読めるか、この漢字?)



739 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/19(金) 03:12:54
どちらが幸せそうか?
だったわ。


740 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/19(金) 03:13:25
はあ、unkoさ便か?

741 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/19(金) 03:14:36
やはり大正面が顔文字師らしくていい

742 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/19(金) 15:58:27
仇鱒アク禁?

743 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/19(金) 18:21:25
絶版言い渡されてショックなんじゃない?

744 :仇鱒:2007/01/19(金) 19:04:43
こんばんわ。

てか、藻前ら、ちょっとでもわしが彦頁出さんと何ゆうかわからん
な、、、ったく、、、。ちゅーか、今マジでもーれつぅ〜に忙しいのだよ。大
きな仕事の準備をしているのだよ。んでもって、実は来週からわしの家族の
一員がリアルに入院するということもありそんでもってちょいとバタバタ
しているのだよ。だからマジでちょいとカキコミ散発的になるが多めに見て栗。
んで、せっかくだからちょいと書いてやるが、こんな↓ニュースが今日
あったな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070119-00000015-san-int
8歳まで普通にしゃべっていたのにやぱ19年間ことばと触れてないと言語使
えなくなっちゃうもんだろうか、、、。口や喉や耳が壊れたわけじゃねぇから、
もしほんとーにしゃべれなくなったのなら言語能力そのものがあぼん♪
したことになる罠。あるいは、あれかな、ただ単に言語能力つーか言語器官
つーか言語機関がサビついてそれでしゃべれなくなっただけなのかな?ま、また
心理学者やらがこの女性の周りに五月蝿るんだろうな。

てなことだがメシ喰ってくるわ。じゃ〜な♪



745 :(´∀`):2007/01/19(金) 19:14:15
>実は来週からわしの家族の 一員がリアルに入院
実は俺も年末からご同様であるにゃ
今日もさっき見舞いから戻ったところにゃ
ま、お大事に

746 :仇鱒:2007/01/19(金) 19:44:26
を、顔餅か。そっちもいろいろあるみたいだなー。来週はちょいと休暇をとって
付き添ったりで大変だ。んでもってちょいと長引きそうだし、おまけに病院
もちょいと電車乗り継いでいかんといけないところにあるし、ま、
いろいろある罠。ま、お互いにお大事にだ。てか、どーでもええハナシだが、
先日空手でスパーリングやってて拳の握り方が悪かったのか、ちょいと人差し
指の付け根を打撲してしまったのだよ。そんでもって今鉛筆がうまく握
れなかったりする。ボクシングのスパーリングと違って極真空手の
スパーリングはマジで素手によるケンカだから相手殴りながらマジでコーフン
してくるわ。先生も「仇さん、やるねぇー、若いころ骨折れても殴っていた
タイプでしょ」とか言われちゃうしな。ははははは。やぱ、分かるみたいだな
(ワラ)。ま、顔餅も母上大事にしれな。わしんところは母上が入院
じゃねぇけどなー。



747 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/19(金) 21:02:55
ちょっとお邪魔します。
今度の日本英語学会の日程と会場校って発表されてましたっけ?

748 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/19(金) 22:32:06

みなさま、お大事に。



749 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/24(水) 13:08:17
やばいじゃん500キロバイトくるじゃん

750 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/25(木) 15:59:55
te

751 :(´∀`)@リハビリ中:2007/01/25(木) 18:52:58
にゃんで今頃?
http://www.cine.co.jp/media/
俺はビデオで持ってるにゃが、今なら高く売れるかもにゃ


752 :仇鱒:2007/01/25(木) 20:17:29
おひさ。てか、こんばんわ。仇ちゃんでつ。新スレ立ったようだからちょいと書
いてやるわ。んで、顔餅がチョムビデオについて書いているが、
マニュファクチャリング・コンセントならわしはもうかれこれ12年ぐらい前に
国際映画祭@山形に見に逝ったけどな。そのときは映画監督
もたしかきていたな。もう忘れてしまったが、試写会の最後に監督に質問する
コーナーがあってわしも何か質問つーかコメントしようと思ったが司会者
がわしをあててくれなかったわ。ははははは。てか、当時もわしは
思っていたことだが、別にチョムがああいったことを公にしなくてもあの手の
話は当時でも意外とよく知られていたのだよ。メディアがいかに世論を捏造
しているかはちょいと世の中を斜めから見ている香具師にはジョーシキ
だったからな。実際、レイプ・オブ・ナソキソみたいなトンデモ本がフツーに出
回っていて、あの手のトンデモ本のデムパぶりは一部ではよく知
られていたからな。ようするにテレビであれ本であれメディアに出
るときはいろいろ都合のいいようにデータが加工されているのは常識
だったからな。ま、良い例が最近の納豆事件だ罠。ちゅーか、
こんなことゆっちゃあなんだが、テレビで放映されていることを真に受けて
「だまされた〜」とかゆってるナイーブな香具師がまだいるんだな。日本
もまだまだガキな国だ。



753 :仇鱒:2007/01/25(木) 20:18:15
もうちょいゆーと、ちょいと前には
タウン・ミーティングで「やらせ」があったとかゆってワァワァ騒いでいたが、
やらせがあるのがフツーだろうが、ああゆう場では。そんなこといい年して
ワカランつーのがそれこそお嗤いだ。ゲラ・プッチョ♪だ。ま、
そんなこんなでいつまでたっても日本はガキな国だ。ついでにゆーと、最近は
不痔家がどうたらこうたらとかゆーニュースがあるが、今までその消費期限が切
れていたモノ喰ってたって何ともなかったんだろ。ま、最近のこういった集団
ヒステリーにはほんと日本人の民度の低さを感じるわ。多めに見てやろとは言
わないが、どいつもこいつも他人のことだと集団で叩いて見ててほんと
キモイわ。「美しい日本」になるためにはまずは日本人の民度をアップ
させんといかんわ。国造りとゆーのはそーゆーものなのだよ。ま、どー
でもええけどなー。てか、そのまんま東が知事になったぐらいだから
今度都知事選でわしが立候補してやっかな。ははははは。意外とわしが都知事
になったりして(ワラ)てか、これまたどうでもいいことだが、入院が来週に
延期されてしまったよ。医療器具が調達できてないやらで延期だとさ。
なんだかな〜だ。ま、そんなところだが、マジで来週からバタバタしそうだ。
ま、藻前らも、そして藻前らの家族もみんなご自愛しれな〜。



754 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/25(木) 21:42:46
何か文章が手抜きだな。別人か。

755 :(´∀`)@リハビリ中:2007/01/25(木) 21:46:42
RobertsのDiachronic Syntaxパラパラ見てたら「かかりむすび」を
「かかしむすび」と繰り返し言っとるにゃ
かかりしゃんも「かかしちゃん」に戒名?いや改名?


756 :(´∀`)@リハビリ中:2007/01/25(木) 21:48:18
あとsloppy identityでちょっと気付いたことがあるのにゃが
場面設定として、山田家に花子という娘がおり、隣りの田中家に咲子という
娘がいたとする。山田家の奥さんが「花子ちゃんのほうが咲子ちゃんより
可愛いよね」と言い、それに対して旦那が「隣りももそう/同じこと考えとるよ」と
答えた場合、sloppy/strictの両方が可能だにゃ
sloppyの場合、花子という固有名詞を x's daughter みたいにいったん
変数込みの記述に置き換えることになるにゃが、これは固有名詞自体が
そういった内部構造を含む名詞句に対する便宜上のラベルに過ぎないことを
示しておるんでないかにゃ?
英語ではどうなのかも気になるにゃ


757 :/:2007/01/25(木) 23:54:23
仇鱒さん、チョムスキーの政治関係の発言の内容は、「当たり前のことを
言っている」というようなものではありません。意図的なのかどうかは
不明ですが、様々な歪曲に満ちたものです。
ttp://oliverkamm.typepad.com/blog/2005/12/chomsky_replies.html
ttp://oliverkamm.typepad.com/blog/2006/06/chomsky_bambooz.html
ttp://oliverkamm.typepad.com/blog/2007/01/chomsky_on_pale.html
などを見てみて下さい。

758 :仇鱒:2007/01/26(金) 03:15:09
やあ、わしだ。これから寝るのだが、ちょいとだけ書くわ。

>何か文章が手抜きだな。別人か。
わしだよ。てか、ちょいとわしの中野人が顔を出したから別人に見
えただけだろ。ま、そんなもんだ。

>これは固有名詞自体がそういった内部構造を含む名詞句に対する
>便宜上のラベルに過ぎないことを示しておるんでないかにゃ?
どうなんだろうな。例えば、照応形は束縛可能だ罠。同じく代名詞も束縛変項
として束縛可能だ。これはおそらく、照応形と代名詞はその内部に変数
をもちうるからだ。でもr表現である固有名詞はどんな状況でも原則束縛不可能
だ罠。で、おそらくこれは固有名詞の内部には変数が存在
しないからだとわしは思うのだよ。となると、顔餅のゆーことはちょいとハズ
れているような気がせんでもないけどな。いや、よくワカランが。

>スラッシュのおさーん
レスども。今紹介してもらったところプリント・アウトした。今日某所へ出稼
ぎに逝く時にでも車中で読んでみるわ。ま、あと、あれだ、わしにいわせたら
『マニュファクチャリング・コンセント』そのものがパロディだ。あれこそ
究極のマニュファクチャリング・コンセントとも言える。てか、チョム系の
生成理論そのものがマニュファクチャリング・コンセントだ罠。チョムという第
4のメディアが生成内の世論を形成しているわけだ。チョムは自分を弱者として
位置づけながら誰が見ても強者であるわけだ。で、このような茶番がまかり通
るのもコンセントはマニュファクチャリングできるものだとチョム自身が自覚
ならびに自認しているからだ。ま、それはそーと、
『マニュファクチャリング・コンセント』とマイケル・ムーアの『華氏911』
はどっこいどっこいだ。ははははは。

てなことだが、6時には起きて失禁せんといかんからもう寝るわ。
てなことだが、ほんと健康第一だ。藻前らも心身共に健康であれYO!

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