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【的を得た等々】気になる誤用 第6部

1 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/05/01(月) 21:40:03
気になる誤用がある方へ。
日本語の「間違い」に関する話題のスレッドです。

前スレ
【的を得た等々】気になる誤用 第5部
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1101267137/l50

245 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/20(土) 11:01:34
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/dcamera/1151554839/589

> 日立303Xが5980円で売っていた。


やっぱり気持ち悪いな。
こんな言い回し、学校で習った記憶がない。何十年も前だが。
どこかの方言か?

246 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/20(土) 19:02:56
「A氏の展覧会が11月にやっていた」という文章を見て違和感を覚えた。

247 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/23(火) 09:28:31
このスレ、もう続かなそう

248 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/23(火) 21:31:56
編集長だそうだが、これじゃあ2号でつぶれるわな。
http://anainin.typepad.jp/blog/2006/12/index.html
ひと段落

 今年も最後の日になりました。継続して、年をまたぐ仕事などはたくさんあるものの、
年が変わるということで、これで「ひと段落」がつきます。
 ひと段落は、すべて漢字で書くと「一段落」。年末のテレビ番組を見ていたら、いわゆ
る知識人と呼ばれるコメンテイターが「いち段落」と言ったので、ガックリときてしまい
ました。「いち段落」は文章の段落の数え方です。(後略)

249 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/23(火) 21:41:52
>>248
うひゃ、これは恥ずかしい。

2006年の大晦日にこんな大落ちを持ってくるとはアンタ、か…漢だぜ。

250 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/23(火) 22:31:08
広辞苑
いち‐だんらく【一段落】
一つの段落。ひとくぎり。転じて、ものごとがひとくぎりしてかたづくこと。「仕事が―した」「―つく」

うーむ。大辞林も同じ表記だ。

実っても頭を垂れない稲穂 の項も都会人が馬鹿言ってるだけだな。
稲穂が垂れるころには水田に水はないよ。ちゃんとしたところならね。
丈が短くなるのは品種改良の結果。頭が垂れないのは単なるしいな。

251 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/24(水) 23:28:53
去年買った「敬語の達人」山○弘子さんの本には
一段落は、「ひとだんらく」ではなく「いちだんらく」と言います。
と、書いてあるのですが…


252 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/25(木) 15:57:22
ひと区切り、と混同してるんだろうね。>ひと段落

愛想を振りまくとか、話をぶりかえすとか良く見るね・・・。
こないだは「なまくら坊主」なんてのもあったよ。@コミックガンボ

253 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/25(木) 19:50:05
「すべからく」を「おしなべて」の意味で使うやつには腹が立つ
かっこつけて難しい言葉を使おうとしてるその心が頭にくる
こないだなんて、教授がしたり顔でつかってて、つい指摘しそうになったよ

254 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/25(木) 22:21:31
「たり」は連用!と叫びたくなるときがある。
NHKアナウンサーでさえもたまに口にする。
取り扱い説明あたりに頻出する。
ちょうど目の前にある通販カタログの背表紙に「貼ったり、アイロンするだけ!」という気持ち悪い表現が。

255 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/25(木) 22:29:11
>>254
並列を表す助詞じゃないのか?

256 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/26(金) 19:19:50
広辞苑
たり_助詞_(文語完了の助動詞タリから)
@動詞の連用形に付いて「…たり…たり」の形で、動作の並行・継起することを表す。前が撥音はつおんのときは「だり」となる。
仮名文章娘節用「力になつ―なられ―するのは」。「飛んだりはねたり」

A同様のことが他にあるのを暗示しつつ、例示する。「泣い―しては駄目」


大辞林
(1)並行する,あるいは継起する同類の動作や状態を並べあげるのに用いる。
普通,「…たり…たり」のように,「たり」を二つ重ねて用いる(時に,末尾の「たり」
のあとに「など」を添えていうこともある)。
「人が出―入っ―している」「本を読ん―((ダリ))手紙を書い―するひまもない」
「大きかっ―小さかっ―などして,なかなかからだに合うのがない」

257 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/26(金) 19:49:19
>>254
それより俺は「アイロンする」のほうが気になる

258 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/26(金) 21:48:45
>248
『あない人』というタイトルを見て、「これは案内人のことかな」と思ったあなたは、
かなりの日本文化通かもしれません。
 伊勢神宮や出雲大社などの大きな神社にお参りしたときに、旗を手に一行を引き連れ
ている人を目にしたことがあるかと思います。あの神様への参拝の仕方などを説明しな
がら案内している人が『あない人』です。

この雑誌、anai-nin ってローマ字表記してたが、本気で「アナイニン」って読むと
思っていたのかな。

無知はおそろしい。


ま つぶれたからどうでもいいが。



259 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/26(金) 21:51:14
>248
『あない人』というタイトルを見て、「これは案内人のことかな」と思ったあなたは、
かなりの日本文化通かもしれません。
 伊勢神宮や出雲大社などの大きな神社にお参りしたときに、旗を手に一行を
引き連れている人を目にしたことがあるかと思います。あの神様への参拝の仕
方などを説明しながら案内している人が『あない人』です。

って編集長がおっしゃるこの雑誌、「anai-nin」ってローマ字表記してあるが、発
行人や編集者、ほんとに「アナイニン」って読んでたのかな。

たいした「日本文化通」だ。

無知はおそろしい。

ま つぶれたからどうでもいいや。

260 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/26(金) 23:19:13
間違い探し?

261 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/27(土) 00:17:07
>>222
> 「オープンさせました/スタートさせました」
「ひらきました/はじめました」の言い替えだ、と考えると
あまり違和感がない。

「オープン」も「スタート」も日本語では他動詞/自動詞の区別が
付かないので、語法的には問題ないでしょう。むしろ英語での他動詞が
自動詞的または名詞的に使われているので、違和感を持つのでは?

262 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/27(土) 23:01:12
無洗米でなくて無研米だよな

263 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/27(土) 23:15:18
>>262
無研米 → むけんまい? → 剥けまい?

ほ、包茎ちゃうわ〜(>_<)

264 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/27(土) 23:48:12
洗ってない米になるんだわな。そのまんま読むとさ。
洗わない米だとしたら、こういう場合のないって、漢字にしないんじゃなかったっけか?
助動詞だか補助形容詞だかなんだかわからんけどさ。

265 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/28(日) 16:07:45
中国では免洗米と言うらしい。日本人にこういう発想は無理かもな。

266 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/28(日) 16:14:01
今は精米技術が進んでいるから米研ぎは不要。
普通のお米もすすぐだけで十分だし、そのまま炊いてもよい。

267 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/28(日) 19:43:26
先日、とある工事現場を車で通りかかったら
「我々は安全をすべてに優先する」
の文字が高々と掲げられているのを見ましたよ。

268 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/30(火) 13:33:18
「予断を許さない」ってなんか意味を履き違えてるやつ多いよな

269 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/30(火) 18:28:01
「うずく」の辞書的意味からずれた用法が目に余る
「水虫がうずく」程度は、まあ、絶対にありえないとは言い切れないが
「期待で血がうずく」だの「痛みにも似たうずき」だの

270 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/30(火) 22:55:50
比喩じゃね?
血湧き肉躍る的な

271 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/01/31(水) 00:52:25
語感からうずうずする、むず痒い等の意味だと思い込んでいるのではないかと

272 :270:2007/01/31(水) 09:26:40
>>271
ごめん、辞書も引かずに適当なこと言った
まさしくその通りだな
広辞苑はいつも携帯するべきだな

273 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/02/01(木) 11:46:09
>>261さん
「ひらきました/はじめました」の言い替えは
「オープンさせました/スタートさせました」よりも
「オープンしました/スタートしました」のほうが適切では?
『日本語では他動詞/自動詞の区別がつかない』のご説明には
いまひとつ納得できません。

先日もTVでは「東国原知事は宮崎県政をスタートさせました」との報道。
おいおい、県政をスタートさせたのは県民だろ! と言いたい。

274 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/02/01(木) 14:44:52
あのう、スレ違いかもしれないんですが、
伊藤博文を「いとうひろぶみ」と読むのは普通なんでしょうか?
もうひとつ、ニュースキャスターが濁る音を濁らせずに読んでいる言葉があって、
気になったのですが忘れてしまいました。(;´Д`A

275 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/02/01(木) 16:47:36
>>274
ぶっちゃけどっちでもいい。普通はひろぶみだろう。
俺は連濁できる音は全部連濁する主義。石原慎太郎はいしばらしんたろう、


276 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/02/01(木) 19:05:41
>>275秋葉原は?

277 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/02/01(木) 19:23:03
あきばばら

278 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/02/02(金) 01:53:05
>>275
石原慎太郎で「しんだろう」にならないのはどうしてですか?

279 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/02/02(金) 02:12:45
>>274
「依存」じゃないか?
最近になって「いそん」と読んでいるような気がする

昔は「いぞん」が優勢だったと思って調べたら
「いそん」の方が正しいようだ
当方、神戸出身

280 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/02/02(金) 02:24:07
>>279
情報化に伴って、慣用によるものから正しいとされるものへの
移行が進んでいるんだと思う。
「的を得た」もその一つだと思うけど。
ひょっとしたら「重複」の「ちょうふく」という読みにもチャンスがあるかも
しれないな。

281 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/02/02(金) 03:16:38
「免れる」はずっと
まぬ「が」れる
だと思ってたのに、最近は
まぬ「か」れる
と発音されることが多い気がする。

282 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/02/02(金) 08:40:33
消耗の正しい読み方はまだメディアでは聞いたことがない
(しょうこう)

283 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/02/02(金) 12:24:13
>>282
99%を超えるぐらい慣用音が普及したらもう逆戻りはないと思う。
消耗(しょうこう)とか攪拌(こうはん)とか稟議(ひんぎ)とか。

80%〜90%あたりが可能性がありそう。
上の依存(いそん)とか重複(ちょうふく)とか。
「的を得る」の割合もそんなもんだったと思う。

284 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/02/02(金) 12:29:33
既存は?

285 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/02/02(金) 14:22:40
>>279
あ、それかもしれません!「いそん」に違和感がありますね…
>>281の「まぬかれる」も違和感。
学校では伊藤「ひろふみ」と習った覚えがあるのに、キャスターが「ひろぶみ」と読むのを聞くと
帰国子女の英語発音のニホンゴを聞くような違和感があります。気持ち悪い。
>>283の消耗、攪拌、稟議はIMEで変換すらできませんよ…
重複もそうですね、二種類の読みがあるんだと学習した記憶があります。
慣れるしかないんでしょうか。

286 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/02/02(金) 14:34:17
>>285
>学校では伊藤「ひろふみ」と習った覚えがあるのに、キャスターが「ひろぶみ」と読むのを聞くと

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B0%CB%C6%A3%C7%EE%CA%B8&kind=jn

287 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/02/02(金) 14:43:53
>>285
消耗、攪拌、稟議 全てATOKなら出るよ。(ご参考まで)

288 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/02/02(金) 14:56:05
こういう人もいるらしい。
伊藤博文 (棋士)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%8D%9A%E6%96%87_%28%E6%A3%8B%E5%A3%AB%29

289 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/02/05(月) 01:58:41
>>273
誤解させちゃったかな?
日本語は、文脈というか助詞まで含めないと他動詞/自動詞の
区別がつかない場合が多いです。
 ・「〜をひらきました」「〜をオープンしました」(他動詞)
 ・「〜がひらきました」「〜がオープンしました」(自動詞)
これを避けるために、他動詞は他動詞と分かるように、
 ・「〜をオープンさせました」(他動詞)
と言い換えが行なわれる事はよくあります。

これが「はじめました」だと
 ・「〜をはじめました」(他動詞)
 ・「〜がはじまりました」(自動詞)
で、最初から明確に異なった形の動詞を使うので、問題にはなりません。

「オープンしました」「スタートしました」は、上の(区別がつかない)
例にあてはまるパターンではないか、と言う事です。

「東国原知事は宮崎県政をスタートさせました」
については、もし県政をスタートさせたのが県民なら
「東国原知事で宮崎県政をスタートさせました」ってところかな?
日本語は助詞が生命です。

290 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/02/05(月) 02:07:50
>>289
補足:
 ・「〜をひらかせました」(他動詞)
と言い換えが行なわれる場合もあります。

これは「誰かに〜を開けさせる」という使役の意味ではなく、
「〜が〜を開きました」と同じ意味で使われます。
(わりとマイナーです)。

――という事を知っていると、「オープンさせました」は
わりと自然に聞くことができるのかも知れません。

291 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/02/05(月) 02:30:02
>>285
俺は「いとうひろ『ふ』み」なんて初めて聞いたよ。
当然連濁するものだと思っていたし、皆濁音で発音していたが。
固有名詞に関しては、西日本の方が連濁を嫌う傾向があり
伊藤博文は長州出身だから、
山口県の地元読みでは「いとうひろ『フ』み」なのかもしれないが。
そもそも漢語の連濁は、複雑怪奇であまり明確な法則はない。
一定の語彙が、嘗ての鼻音を反映しているという説はあるけどね。
だから、実際には歴史上でもゆらぎが大きい。
「天下」なんてのは有名だね。今濁音が残るのは大阪の地名くらいだ。
「依存」は現在の発音では全く鼻音の支えも無いから、
清音に変わっても不思議では無いな。俺はどちらでも気にならない。

292 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/02/05(月) 02:55:48
いとう「ひろぶみ」or「はくぶん」と習った、遠い記憶がある@36歳

293 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/02/05(月) 16:37:59
「文」の訓読み「ふみ」は音読みの「ブン」から来たという説明を聞いたことがある。
bum + -i → pumi → fumi

ほかには「銭:セン、ぜに」とか。
sen + -i → zeni

この有声・無声の変化がなぜ起こるかはよく知らない。

294 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/02/08(木) 20:13:30
なんぢ←なぜか変換できない

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