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★ 言語戦争について

1 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/03/18(土) 16:26:58
言語戦争と言えばベルギー国内の
フランス語とフラマン語の対立などが結構有名ですね。

のスレでは、そのような世界各地で
起こっている言語同士の確執について語り合いましょう。。

参考

Wikipedia 言語戦争
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%80%E8%AA%9E%E6%88%A6%E4%BA%89

ベルギーにおける言語状況
http://members.aol.com/Naoto1900/langues/sommaire.html

2 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/03/18(土) 16:30:37
>>1

ベルギーの女王は欧州各国の言語に長けてるのに
何故かフラマン語だけは喋らないからフラマン語話者の反感を買ってるらしいよ。
どうもフラマン語ってのは、その話者以外からは下品な言語だと思われているみたい。

以上、ベルギー在住の知人から聞いた話。

3 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/03/18(土) 16:45:24
アイヌ語や琉球語は戦争じゃなくて虐殺だな

4 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/03/18(土) 16:49:04
>>3

時代に合わせて洗練されていない(されていなかった)言語は
遅かれ速かれ、いつかは滅びる運命にあるんだろうな。きっと。

5 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/03/18(土) 18:20:47
>>4は不知不識のうちに虐殺に加担しているてな寸法

6 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/03/18(土) 19:14:47
日本語が生き延びたのは、古来より大量の漢語を受け入れてきたのと同時に、
自らも漢語をもとに大量の新語を生み出して、世界的な文明の進歩に
付いていく事ができたから。
英語もそう。大量のラテン語・ギリシャ語系の語彙を受け入れつつ、
自らもラテン語・ギリシャ語をもとに大量の新語を生み出してきた。
英単語のcomputerもtelevisionも、ゲルマン語の要素のかけらすら
含んでいないが、いまや世界の多くの言語に外来語として
取り入れられるまでになった。
琉球語は、必要に応じて日本語を通じて、あるいは英語等から直接、
新語彙を導入してきたから、おそらく将来も生き延びるだろう。
アイヌ語はその努力を怠ってきた(もしくは拒絶してきた)から、
将来は極めて暗い。おそらく我々日本語話者の責任とは無関係な次元で
自滅するだろう。
グリーンランド人は、デンマーク王国の一部として取り込まれながらも、
できるだけデンマーク語を使わずにグリーンランド語だけで現代文明を
表現できるよう、必死に語彙を増やしてきた。
努力する民族は報われる。そうでない民族は母語を失う。それだけのこと。

7 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/03/18(土) 19:18:32
>英単語のcomputerもtelevisionも、ゲルマン語の要素のかけらすら含んでいないが、
computerの -er って違うの?

8 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/03/19(日) 07:04:45
>>4
すべての言語は遅かれ早かれ、いつかは滅びる運命にある。
と言った方が正確。

10000年後には日本語も英語も朝鮮語もないよ。


9 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/03/24(金) 23:19:01
トルコ:テレビ、ラジオ放送局3社にクルド語放送を認可
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20060319k0000m030041000c.html

 トルコからの報道によると、同国の放送事業を監督する放送行政機関は17日、南
東部のテレビ、ラジオの民間放送局計3社に対し、少数民族言語クルド語による放送
を認可した。23日から放送を開始する。国内民間放送局に対するクルド語放送の認
可は初めて。(カイロ共同)


10 :名無し象は鼻がウナギだ!:2006/03/24(金) 23:40:10
国際的文脈ってのがあるよな。
現在のようなグローバルな状況になると、いかなる言語を話すひとであって
も、国際社会と関係している以上は、国際的文脈での言語をいやがおうでも
使わないといけない。つまり、たとえば、国連のニュースなんてものは、
もともといろいろな言語で構成されているが、翻訳のときの曖昧さをのぞく
ために、どの言語でも、国連用語みたいなものは、すべて対応がきっちり
つくように翻訳語彙をもっているわけだろ。
こういう言語は、それが日本語であれ、中国語であれ、英語であれ、
アラビア語であれ、みな、言語としてはかなり同質な「国際的文脈での
X語表現」という形になってしまうわけだ。
国連の公用語の中にアラビア語も中国語も入っているが、これらの間
で、完全に誤解なく翻訳できるようになっている以上、アラビア語と
中国語というかなりかけ離れた言語であっても、同質の言語になって
いるということになる。そして、国連の場で話すアラブ系の国の代表
のアラビア語の文章は、たぶん、カイロの街角のアラビア語とはかなり
違うものになっていると思う。当然、日本語もそういうバージョンがあ
るわけだろ。

国際的な文脈での言語は、ごちゃごちゃした外交を展開していたヨーロッパ
のものが基本的に世界に広まり、アジアでは、このヨーロッパの外交の方式
を、いち早く取り入れ、そこに大量の外交文書語彙を作りあげて、やがて
それが、東アジアの中国、朝鮮(当時)やおそらくベトナムあたりまでもが
その形式の語彙をとりこんで、外交用言語をそれぞれの言語の中で作ったよう
な感じだ。で、大本のヨーロッパの外交用語というのは、ヨーロッパの共通語
たる、ラテン語、ギリシア語に、近代ヨーロッパの外交用語だったフランス語
の要素を入れたもので、それが現在では、英語にもかぶさっている。

結局、文学だとか詩とか歌とかそういうのを別にすれば、いまや世界に
ある種の「国際語」があって、相互に逐語訳が可能なくらいの国際語の
X語版が存在しているってことだろう。

11 :名無し象は鼻がウナギだ!:2007/02/16(金) 02:13:23
クレオール語ってさ、言語戦争にとっての自爆みたいなもんじゃない?

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