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こんな混合技法あるよ、又は、教えて!

1 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/03(木) 21:14:51
他の画材との混合で、思わぬ良い効果が出たとか
邪道だけど、安い画材で、こんな風になったよとか
情報交換しませんか?

2 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/03(木) 21:17:41


亀田は負けてたやろ !

だから大阪は好かんっちゅうねん




3 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/03(木) 22:02:49
日本画の盛り上げ胡粉、大量に使うと、コストかかる。
なんか、安くあげる方法ない?

4 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/04(金) 01:38:32
ホイップかみねんど

5 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/04(金) 05:58:53
ホームセンターにあるパルプ素材の壁塗料はどうだろう?
実験してみないと分からない。

6 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/04(金) 07:12:21
和風の壁塗り素材の「じゅらく」で
ラメの入ったもので下塗りして絵を描いたよ
適度にでこぼこしていい感じになった。
油絵に、だけど。

7 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/04(金) 19:52:37
和風の壁塗り素材て石綿繊維入ってない?

8 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/04(金) 20:05:14
絵の中にワインの入ったワイングラスの部分があって、そこだけ拘って、
ジェッソで下地塗る時、そのワインと混ぜて下地の段階からそこだけ色付き(ワインレッド?(笑))にしておいて描き上げた。

最終的にはその上にも当然絵の具塗ったんだけど、
いわゆるなんとなくのサブリミナル効果狙い?
この「技法」(というよりむしろネタ?)はしかし素人ウケにはかなり効果あった。
「ほぉー!!!オマエやることマジすげえな!!!」って(笑)

9 :3:2006/08/04(金) 20:50:36
教えてくれて、あ・り・が・と・う・。アクリルのメディウム類と
盛り上げ胡粉の合体 って変な化学変化、おこさないやろか。
これも、もうー 一つの方法の様な気がしてきたけど。

10 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/11(金) 09:06:59
俺の精液と彼女の愛液を混合したいのですが。

11 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/11(金) 10:07:52
汗腺切って氏ね>>10

12 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/11(金) 12:41:09
日本画と言って実はアクリルと併用している作家は結構多い。
特に下地にね。みんな秘密にしてるけど。
抽象系におおいかな。

13 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/11(金) 13:05:04
>>12
アクリルと併用すると気づいて怒られませんか?

14 :12:2006/08/11(金) 13:16:22
ホルベインのアクリルガッシュというやつ。みんな知らないけど
普通のガッシュと併用もしくは混ぜることもできます。
手順や量をコントロールすれば技法の幅が広がる。
ただ失敗する(変になる)こともあるので注意。

15 :12:2006/08/11(金) 13:25:07
>>13
さあね。だから黙っているのですね。でも下地ならいいでしょう。
それから日本画(岩絵の具)で描いたあと
アクリルでおつゆにしてかけたりしたり、
部分的な効果を加えたり、大変便利だと思う。
全体に日本画のマチエールになってれば
「日本画です」と主張してもいいかな。
日本画も今やいろいろある。
20年くらい前から若い作家はどんどん併用をしてますな。

16 :12:2006/08/11(金) 13:30:08
思い出した。ある優秀な抽象絵画の日本画の作家は
岩絵の具をにかわではなく
アクリルのメヂウムで溶いているのですよ。

17 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/11(金) 18:45:13
>>13 イエース

18 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/11(金) 21:06:03
普通の油絵の具は高いので
大量に使う時は
版画用の絵の具を使う手もある。
マチソンというのまだあるかな。


19 :9:2006/08/11(金) 21:29:35
 いろいろ、教えて頂いてありがとうございます。
  参考になりました。やっぱり皆さん黙っていらっしゃったのですね。
  (笑)

20 :9:2006/08/11(金) 21:56:34
>>16   アクリルメディウムで岩絵の具を溶いて描くと、にかわで
     といて描いた時より、ほんの少しだけ色の明暗がかわって
     しまうような気がしますけど。そのメデイウムばかりで溶いて
     岩絵の具で描いたものとは、仕上がりのマチエールがらりと
     かわりませんか?又、それを日本画として認めてもらえているのですか?
     確か、間島秀徳さんは、アクリル絵の具を岩のそれぞれの大きさの
     粒に、樹脂にかわ を混ぜて抽象画を描いてましたけど、これって
     いつも日本経済新聞社主催の日本画大賞展で入選されているので
     一応、日本画と認められているとは思いますけど。>>15の方の表現では
     日本画の枠の中に入らない様な気がします。又、従来の公募展に出す時
     間島秀徳さんの様な描き方をする場合、日本画として扱ってもらえないだろうし。
     おそらく、洋画部門から出さないといけないんじゃあないですか?
     どなたか、こういう事、くわしい方教えてください。





21 :12:2006/08/11(金) 23:37:53
>>20
現状をくわしいわけでもないけれどに、
皆さんご存知のように日本では公募団体によって日本画部門
と洋画部門とで分かれていて
それぞれにふりわけていますよね。
団体によってそうした境界をなくしているところもあるよね。
出品者としては希望するその団体の許容する範囲を
敏感に感じ取ってどの部門に出すかきめているとおもう。
日本画として扱ってもらえうのならそこに出品し。
拒絶されるのなら別の部門にだせばいいだけのはなし。
しかし岩絵の具を使っているのなら洋画部門でもないだろうな。
いや画風がそのようになっていればうけいれられるのか。
(公募団体にくわしい方教えてください)

画廊としてもしかり。抽象絵画でも岩絵の具を使っていれば
日本画として認め売れるのであれば扱うということになる。
(ほんとうか)
でもこれは変ですね。本来は日本画は技法と描く対象世界が不可分のはず。
またこうしたことは日本国内だけの問題。
外国ではすべてアートとして認め、それがいい作品かどうかだけの問題になる。
技法は二の次になる。

いちいち洋画、日本画、抽象、具象、とか
ふりわけ公募している団体もそうだが。
私たちもそういう固定観念から開放されなくては。

この板も混合技法とかなので
そういう振り分けを解体する技法をさがしましょう。
すいません長くなって。


22 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/12(土) 00:04:27
パネルの代わりに木枠で綿布その上に和紙そしてカラージェッソで
下塗り
の人もいると聞いたが。
motで天明何とかはアクリルで日本画の展覧会に
選ばれていたが・・

23 :12:2006/08/12(土) 01:05:32
「日本画の新しい技法の可能性を探す」なんてタイトルで賞金をかけて公募すれば
きっとアクリルを併用した作品が山とでてくるよ。
あ、でも以前にもあったか。

24 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/12(土) 01:32:27
アクリルだけでもOK?


25 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/12(土) 03:34:31
クサカベの新製品、「アキーラ」の油彩との併用の使用感が知りたいです。

26 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/12(土) 06:24:48
それは大和絵の主題によるアクリル画じゃね

27 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/12(土) 08:10:23
>>24
日本画とは技法のことではなく
画風であると主張する審査員がいれば可能かな。
つまり日本画の美人画を完全アクリルで上手に描けばね。
絵画が低調だからやりかねない。話題つくりのために。
作家のほうもマット仕上げにして
いっけんアクリルとはわからないようにしなきゃいけないよ。

28 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/12(土) 08:23:27
小学校のときやらされたけど
水彩とクレパスの併用はすごい効果をうむ。
これ混合技法としては究極ではないか。

29 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/14(月) 08:10:58
油彩キャンバスのではなくエマルジョンタイプにしたキャンバスは
混合技法ができる可能性を秘ためたものだけど
あまりみんな緒戦しないな。しらないのか。
佐伯祐三はこのタイプにちかいものを自作していたらしい。


30 :29:2006/08/14(月) 08:12:27
挑戦です

31 :(´・ω・`)つ旦:2006/08/14(月) 19:20:29
普通にジェッソで下地作ってるお

32 :29:2006/08/14(月) 21:37:30
ある抽象絵画を描く作家だけど、その人と食事をしたとき、
名刺の裏側に酢と醤油で楊枝の先で数分で描いたいてくれた。
アモルフな形態の作品だったけど
ブオルスを思わす作風にびっくりしたことがある。
材料費タダ。今もその名刺の絵は健在だ。

33 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/14(月) 21:52:32
アクリルをおしっこを媒材にして溶く。
そして塗る。

34 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/14(月) 22:47:01
 殺されたいか

35 :(´・ω・`)つ旦:2006/08/15(火) 03:14:49
>>33
エステル基の加水分解反応が進みやすいとかなんとか。。。ナンノコトヤラ?

36 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/18(金) 00:36:04
混合技法という言葉は適切でないかもしれないが、
アントニオ、タピエスやクレーなんか
は絵の具の材料としてもさまざまなものを試している、
が同時に下地や基底材に工夫をこらしたり新しいものに挑戦している。
そして彼ら独自のマチエールやテクスチュアを作り出した。
結局、私たちも作家がさまざまものに試行錯誤しながら
じぶんにあったものをみつけていくしかないのではないか。
作家がこのようにしたいと思い描く絵に近づくために
試行するのであって、はじめに混合技法があるのではない。
えらそうに言ってしまったが、
じぶんだけのマチエールやテクスチュアを
見つけるのはなんと大変なことか。

37 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/18(金) 14:22:15
>>36
他にもいっぱいいるとおもうけど

38 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/19(土) 01:11:14
 >>37  確か、混合技法とかどうか言う前に、梅原龍三郎さんが、生前、油絵に
   岩絵の具(水干絵の具だったかな?)とにかく、日本画の顔料混ぜて
   描いてたの思い出した。

39 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/19(土) 02:46:08
大変とか思わないのがうまく行く。
だってそうでしょう。楽しくなけりゃ続かないんですから。

40 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/20(日) 21:10:50
>>38
金箔みたいな絵の具をつかていたのは梅原だったかな。
違うかな。
ところで小磯良平も林武も混合技法とは ほどとおい
普通の油彩の描き方だが、油彩でありながらマチエールが
おどろくほどの距離がある。あたりまえだが。
二人は混合技法なんて全く考えもしなかったろうな。


41 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/20(日) 21:48:14
>>40  梅原はフランスに留学し帰国してから、日本の中で表現する油絵を(日本の色を)考え
     だそうとした、今の時代は情報量が多すぎる。勿論、自分にあわないもの(と思えるもの)
     は、いくら情報として知ってても、切り捨ててゆくものも あるとは、思ってるし
     だいたい、個性が違うんだから、技法を知ったところで、皆、全然違うものになるだろうし
     後から思い出して気分をかえたい時に それを利用したとき、自分独自の以外な表現がてきたり
     混合技法とかいう前に、以前、失敗して布と手でふきとった時にマチエールひとつ取っても意外な
     マチエールが偶然出来、それ以来それを故意に利用したりしてる。知識としてもってる事と実際やってる中で
     発見する事と両方から考える様になり、特したり、こだわって変になったり、いろいろです。
     すべて発見と失敗の連続だと思っています。未熟ですが。
     
     
     


42 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/21(月) 23:06:18
インターネットで海外の画家のホームページをみていると、
日本人画家の作品との相違を感じざるを得ない。
いいとか悪いとかのレベルもそうだけど、
何か感性の核のようなものの違いを感じてしまう。
抽象絵画に特に顕著なんだが。
また多くは圧倒的に向こうのほうがレベルの平均値が高いということ。
比較すれば一目で抽象絵画でさえ歴史の差を感じてしまう。
もうひとつは東洋人のひがみかもしれないが、
違和感もどこかで感じてしまう。

でも彼らはマチエールについては明快だ。
作風とそのマチエールとが見事に一致していることが多い。
日本人は陶芸趣味じゃないけれど、
描き汚した絵の具の断片や未知の混合技法とやらで
見えない未知のマチエールか何かをさがそうとするのだろうか。
あるいは逆にグラフィックな描き方で
全くマチエールに関心を示さない作家の多いこと。

作家によってそれぞれ違うだろうが。
私の場合も油彩に対する違和のようなものがどこかにあって、
マチエールの可能性をためそうと
混合技法とはいかないけれどいろいろ試みました。






43 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/21(月) 23:23:40
正直マチエールってピンと来ない。
そして日本人作家の多くも同じだと思うな。
ピンと来ないのに「自分だけのマチエールがないとダメ」とかで、
無理して作ってるんじゃない?そんなことにエネルギーを使うのはやめればいいのに。
もう西洋をお手本にする時代は終ったのに、いつまで猿まね思考から抜け出せないんだろうね。
マチエールのない平滑なツルッとした絵肌も、ひとつのマチエールじゃないんですかね

44 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/22(火) 00:32:48
何でも極端までゆくと、ゆりかえしがあり元にもどってゆくのでしょう。
 平滑なツルッとした絵肌が続くと、又、でこぼこしたものや、ざらリとした
 ものに戻りたくなると思う。お肉を沢山食べると野菜を食べたくなる様に
 戦後の日本画、洋画の展開の後、薄塗りやフラットなものに戻りたいという反動
 がある様に思えます。

45 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/22(火) 00:59:40
そうじゃなくて借り物だからでしょう

46 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/08/24(木) 07:59:04
>>45
そうでしょうね
作家はオリジナリティーをもっと主張しないと。
借り物は簡単には克服できない。


47 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/30(月) 14:39:47
そうじゃなくてじゃなくてまだまだもっと借り物にのめり込むべきでしょう。
真似ぶを学ぶとした深遠なる我が日本の古人の叡智を今一度痛感すべきでしょう。
贋作と見まごうくらいにピカソやゴッホやドガやルノアールやミロやミレーやダリやシャガール、
誰でもいいからせめて10人以上は描けてこそ個々に習得した「使える」技術が初めてその手に「宿る」。
ここに至ってこそ初めて「誰でもない、自分自身」との対話への移行が叶うのではないでしょうか。
「技術」とはそういうものではないでしょうか。それくらいに苦難を極めた果てのものではないでしょうか。
それくらいに遊び心を極めた果てのものではないでしょうか。
まあひとつの方法論に過ぎませんが、
なにしろ日本の油彩画家はいつまで明治時代なのかと思わされるのもうんざりなもので。

48 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/30(月) 14:45:33
まあオリジナリティがどうのと言ってるヒマがあったら線の一本でも命がけで引いてろってことですよ。

49 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/30(月) 14:50:20
あと卑近を申せば、公募?
なんで世界の公募に出さないのかってことですかね。おっとそんなスレありましたよね?
続きは気が向いたらそっちへ書いときます。

50 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/11(月) 00:59:38
世界の公募は、一般が出品できるものって どういうものがありますか?
そのスレ見つけにくいのでよろしく お願いします。


51 :(´・ω・`) ◆K48SKv4wnA :2006/12/11(月) 19:47:17 ?2BP(36)
>>50
http://www.g-station.co.jp/HTML/kobo/kaigai.html

52 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/11(月) 21:53:24
>>51
ありがとうございます。


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