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ジョルジュ・ド・ラトゥ―ル

1 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/02 18:56:39
国立西洋美術館3/8〜5/29
ついに日本でラトゥ―ル展開催です。語りましょう。
東京富士美術館所蔵「煙草を吸う男」は真筆なのか?

2 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/02 19:25:49
>>1
そんな些細なこと、どうでもいい
日本人の9割は興味ねーよ

3 :亘理此人:05/02/02 20:50:09
あれはルティリオ・マネッティじゃなかったっけ。

4 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/02 21:14:27



詐欺師大学助教授 → 宮元健次

その悪妻 → → → 宮元智美



5 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/05 13:22:17
>>2
ちゅーか、9割9分はラトゥールの名前すら知らないかと。

6 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/06 02:20:25
私も、三省堂書店でポスターと貰った割引券から初めてラトゥールという名前を知りました。
この展示で知る人が多くなるのでしょうね。

7 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/06 19:02:23
中学だかの美術の教科書で初めてこの人を知った気がする
教科書に載るくらいだから有名な人なのかと思ってたけど、そうでもないの?

8 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/06 19:22:06
展示品リストが欲しいのだけど、読売のサイトやる気ねえ
http://info.yomiuri.co.jp/event/01001/200411024304-1.htm

9 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/17 17:17:13
あれはきてないかな、蝋燭持った幼子のイエスと
鍛冶屋のヨセフが描かれたものすごく光の綺麗な絵。
当時はヨセフやイエスに神聖さがなくて庶民的すぎるって
批判されたそうだけど、中坊の私はうっとりですた。

10 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/20 00:57:33
さっき「美の巨人たち」でマグダラのマリアを取り上げてました。
他の絵も紹介されてました。
名画集には必ず出てくるのでそこまで無名じゃないと思いますけど。

11 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/20 22:48:43
>>9
俺もあの絵大好きです

やっと日本に来たのも
ラトゥールが世の人に多く知られる日がとうとう来たかって感じで嬉しいですね

12 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/20 23:07:50
この板には、アホの粘着質のあらしがいるから大変だぞ。
>>4がそれだ、どこにでも出てくる詐欺師だ。
宮元何某を追及しているふりして実は彼が本当の悪質詐欺師。
何回かアラシに来るが無視するしかない。削除依頼を出している。
>>4>>4>>4は詐欺師。要注意!!!


13 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/21 06:25:44
ちょっと光の扱いが独特というか、
コントラストが激しいというか、
バロックくらいだっけ?
たしか、死後に発見されて、
有名になったんじゃなかったっけ? 夜のゲラルド

14 :わたしはダリ?名無しさん?:05/02/21 18:28:54
>>9 >>11  
私もあの絵を中学校の時美術の資料集で見ました。       
ほんと、うっとりって感じです。目が離せないと言うか…        
私はあの絵が1番好きです。
今日彼の展覧会が開かれるということを美術の先生に聞いて、
本当に嬉しかったです!
絶対行きます!!

15 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/01 21:45:01
幼女体型の「蚤を取る女」が好きだ。
日本人的な顔の女性が多いね。

16 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/04 00:57:47
『夜とぎのマドレーヌ』という絵を高校の美術の時間に
課題で模写(それも不透明水彩で...)した覚えがあります。出来は
いわずもがなですが(^^;)独特の光と影に惚れました。日本ではまだマイナー
ですが、展覧会を機に好きな人が増えれば良いですね。


17 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/08 12:34:58
上野国立西洋美術館今日からage

18 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/08 12:59:13
混んでた
なんでこう爺さん婆さんおばさんばっかりなんだ!

19 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/09 19:01:02
行ってきた。予想通り非常に良いな。明らかに弟子や、後世の画家の手が
加わってる作品もあるが、本人が書いたであろう個所はほんとに巧い。
 髪や髭の質感、見ている者に語りかける雄弁な手、人物の内面を映し、
深い精神性を与える目、知識では知ってたけど、やはり実物は凄いな。

20 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/10 00:47:42
期待に胸膨らませて西洋美術館に私も行きました。
ラ・トゥール展は最高に感動した。
ラ・トゥール作品のあるあの空間は、静謐そのもの。
夢かと思うほどすばらしかった。
時間があれば、毎日でも行きたい。



21 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/10 04:38:09
ラ・トゥール展開催の前に、
西洋美術館買い上げのラ・トゥールを見た。
あまり良いと思わなかったのだが、
真作なのか?

22 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/10 23:09:19
昨日行ってきた。
ラ・トゥールのことは知らなかったが、いいねぇ。光と闇の使い方がすばらしい。
犬を連れたヴィエル弾き、大工の聖ヨセフ(模作、ブザンソン)、聖ペテロの悔悟、
ダイヤのエースを持ついかさま師がよかった。
あと2、3回くらい見に行きたくなる。

23 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/11 05:49:08
>>21  
自分は本物だと思うけど。顔のしわの表現や光の扱い方等に、
他の12使徒の絵と共通するものを感じるし、
          
>>22 
「聖ペテロの悔悟」の顔、特に涙は凄い。つられて泣きそうになった。

24 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/11 14:17:41
同じ絵の真筆と模作が並んでたりするので
見てるうち、真筆と模作の区別がついてきた。

タッチが違う、勢いが違う、技量が違うのは当たり前として
模作は色が鮮やかになりがちで(新しいからかもしれないけど)
ディティールが立っちゃうきらいがあるようだ。

作品が素晴しいだけじゃなく勉強にもなった。

25 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/11 22:57:45
私は「煙草を吸う男」の東京富士美術館蔵と、ミラノ個人蔵の区別がつきません
でしたが、時間をかけてじっくり見たら、少し違いがわかりました。
個人的には「荒野の洗礼者ヨハネ」と「聖ヨセフの夢」を座ってゆったり見られ
て感激です。
今回の企画に本当に感謝!また行きます!

26 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/12 21:34:21
>>24
模作は色が鮮やかって言うか、ペタっとした単調な色になってるのが多かった気がする

27 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/12 22:25:07
「そ・・・それじゃ・・・」
「ラ・トゥールもシオン修道会の一員だというのかー!!まさか・・・そんな」
「いや間違いない」

28 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/12 22:47:00
「秘密文書によると、シャルル・ド・ロレーヌ公は、シオン修道会のグランドマスターなのだよ!! !」
「なっ!なんだってーーー! !!」

「代々のグランドマスターの中には、ボッティチェリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、アイザック・ニュートン・・・」
「恐ろしい・・・なんだそれは!!」

29 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/12 22:48:19
http://www.voynich.com/rennes/

30 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/12 23:14:46
マグダラのマリアと骸骨と蝋燭。これだけでもミステリーだ。

31 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/13 08:22:44
ここ読んで評判ヨサゲなのでこれから行ってきます。
混んでるだろうな〜

32 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/13 09:29:21
正直あんな点数少ない企画展、西洋美術館では始めて見た。
もちろん全企画展を見てきたわけじゃないけど。
レンブラントとフェルメールの企画展は、もっと真作少ないけど、
同時期、同地域の作家の作品を展示してたのに。ちょっとびっくりした。

33 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/13 09:35:16
ダイヤのカードのいかさまトランプあげるね。
http://occult.s72.xrea.com/d/src/1110673387175.jpg


34 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/13 12:02:53
>32
同感、白黒写真に照明をあて堂々と「展示」しているのには驚いた。
展覧会のタイトルを変えねばならないな
「ラトゥールとその弟子展」

35 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/13 17:59:35
「マグダラとヨハネのミステリー」なんかも面白いから読むと良いよ

36 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/13 18:07:20
『イレーヌに介抱される聖セバスティアヌス』はロレーヌ公買い上げ作品
ということは接点があるんじゃないですか・・・

37 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/13 18:12:10
実際はもっと色が鮮やかでした。
http://www.wga.hu/html/l/la_tour/georges/1/index.html
http://www.wga.hu/html/l/la_tour/georges/2/index.html

38 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/15 16:35:24
【ダヴィンチ・コード】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1110784869/l50


39 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/15 19:35:55
何なの?ダヴィンチコードと関係があるの?

40 :ユダ:05/03/16 00:49:00
あんた、もぐりでしょ?オイラもだけどね。真作が半分集まっているだけでも評価できるよ。同じ時代の作品をだらだらと並べるよりよっぽど評価できると思うけど
作品の数が多ければ良いの?なんか考えが脆弱な感じ!レンブラント展とかで「夜警」は来てないのとかほざいてるおばちゃんと同類!
アムステルダム美術館のコレクション上貸し出されて支障をきたすものは貸し出されませんんから!残念!!

41 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/16 03:00:49
今カタログ見てるんだけど、展覧会の最後に真贋不明として
展示してあった「金の支払い」という絵が、最初の方、12使徒の次
ぐらいに載ってて真作と断定してあるんだよな。

展覧会の直前に何か議論があったのだろうか?

自分が見た印象では、とても優れた絵だけど、
空間がゆがんでいる(画面右奥の壁が前進して見えてしまう)のと
筆のストロークが他の絵に比べてやけに長いことから
違う人の絵なんじゃないかと思ったんだけど。
(勿論、真贋不明という説明書きに影響されてもいる)

42 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/16 11:07:03
20世紀になり、ラトゥールにスポットライトを当てた
その理由は・・・やはり黒いマリアと関係があるに違いない!!

「なっ・・・なんだって!!」


43 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/17 01:38:52
作品数は少ないけどその分音声ガイドがほとんどの作品について解説してくれていて楽しめた。
また見に行くつもり。


44 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/17 09:22:14
音声ガイドって金払うんだろ?
しかし、あの地下の展示場、なんか息苦しいな。
よくあそこまで掘れたな。
マルチメディア?の部屋も、がらんとして無駄だな。
あれインターネッツで流せば良いのにな。


45 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/17 13:05:36
美術館で音声ガイドを借りるのは、基本だと思うが。展示物横の説明文
だけだと解説が甘いことが多々ある。ラ・トゥールの場合は、なくても
十分だけどあった方よい。図録が200円割引になるし。

パソコンブース、自分はいいと思う。明るい場所で図説や画集をじっくり
見られる。展示スペースの椅子にも図説あるけど、暗すぎ。
ただ、ラ・トゥールのDVDで3点ほどクリックしても拡大した絵が出てこない絵があった。
係の人に聞いたら、元からデータ入ってないらしい。残念。

46 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/17 15:45:28
え?ほんと?
音声ガイドって今まで一度も借りたことなかった。
行く前に下調べしておいたり、わからない時は後で調べて
もう一度見にいったりしてたのですが、やっぱり借りるべきものだったのか。orz
一度つかってみようかな。

47 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/17 20:16:07
音声ガイド借りたことないぞ。


48 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/17 23:20:47
>>47
同じく。損してるのかな。

49 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/18 09:36:54
音声ガイドってカタログに書いてあることと違うの?
カタログに書いてるから良いや、と思ってかりたことない。

50 :45:05/03/18 12:37:53
音声ガイド借りるのは少数派なのか。予め調べたから行くなら必要ないかも。
ただ、作品見ながら解説聞いてる方が、頭に残る気はする。
>>49
確かにカタログの内容そのまんまという時もあるが、大抵はガイドの方が
わかりやすい解説をしてくれる。

51 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/20 23:09:18
話題になってると思ったから行く前に確認しとこうと思ったけど、こんなもんなのか…。個人的には超有名だったのに。
都美術館はまた混んでるのかな。

52 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/20 23:37:08
>>51
私も混んでると思って行くのをためらってた。
来週末あたり行ってみよっと。

53 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/21(月) 07:22:21
この展覧会はラトゥール関連以外無いかわり、模写どころか写真パネルすら展示されてる。
『美術』と言うか『博物』って感じだったな。
実物持って来れない代わり写真でも良し、
本物と寸分変わらなかったらプラスチックで出来た模型でもOK。
考古学とか恐竜の展覧会ってこんな感じだ。

54 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/21(月) 19:39:47
>>53
なるほど。
じゃ、東博でやるべき企画だったのねw

55 :51:2005/03/21(月) 21:15:59
今日行って来ました。
良く集めたと思うけどシメで目玉が女占い師は後味悪いかな。
ミュシャ展も朝早く行ったらギリギリ入れたけどおばさんばっかで浮いてたな…。

金が無いから音声ガイドだけ借りてカタログ買わないのって漏れだけか?

56 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/21(月) 22:44:48
>>55
漏れも図録は会場では買わない派。
半年くらいすると古本屋に出るからそれを買う。

57 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/22(火) 10:20:39
絶対に混んでいると思ってたのにちっとも混んでなかった。さみすぃー。
でも作品を堪能できてよかったです。
宣伝が足りないのか、日本人は興味ないのかわからないけど、
あれだけの数のラ・トゥールの作品を日本で見られるのは最初で最後だと思うので
もっと混んでいてもいいとおもう。

58 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/23(水) 01:04:49
フェルメール程には知られてないし
映画になったわけでもないしな。
人が少ない方がありがたい。早く観に行きたい。

59 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/23(水) 14:44:16
たしかにダ・ヴィンチコードじゃないけど、
マリアやヨハネ像を見ると何か違うものを感じるな・・・

60 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/24(木) 06:23:42
音声ガイド聞いてるやつは解説終わるまで
絵の真ん前を陣取って動かないのですげー迷惑。
はじっこ行って聞け。

61 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/24(木) 09:09:02
そ・そんな・・・

62 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/24(木) 14:26:01
>>60
半分禿同。

音声に気を取られるあまり急なバックをしてくる人が多い。
ちょっとは周りに人がいることも気にしてくれ。


63 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/24(木) 16:16:23
日曜に行ったらさすがに混んでいた。
会場を出た後連れが「ハゲが多かったな」だって。確かに。

64 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/24(木) 23:13:31
>>60
そう。混んじゃう元なんだよね・・・・・
オレはそういう人をさっさと飛ばして、もう一巡するようにしてる。
監視員の人にスゲー不審そうにされる。
オレの方が迷惑か・・・・・orz

65 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/24(木) 23:16:05
気に入った絵にはもう一度戻る人も少なくないし、気にするなよ。

66 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/24(木) 23:46:40
芸術慎重にのってるラトゥール特集、拡大写真もいっぱいでかなりよかったよ。
少ないながらも記録されてる結構右上がりの人生、喧嘩っ早い、とか、以外や以外。

西美のじいさんの絵は5回くらいみてるけど、
大工のヨセフと幼いキリスト(だっけ?)のイメージ(写真でしか知らないが)
とかけ離れていて、どんな奴なんだ??と疑問がいっぱいだった。
彼のいろんな絵を見比べるチャンス!
近々見に行くぞ!うれしー!


真贋は、所蔵してるとこが本物!と言い張っている以上、周りがどんなに言おうが本物でもあり偽者でもあるんだと思うが。

67 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/25(金) 00:44:43
作品と性格が一致しないタイプ
貴族の娘と逆玉輿結婚
税金を払わないぞと役人を脅す
よく人を殴り、近所の人たちの出した陳情書が残っている
orz

68 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/26(土) 11:04:40
巡回はしないようですね…orz

69 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/26(土) 12:30:50
犬とニワトリがすっげー可愛かった。


70 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/27(日) 15:24:02
「マグダラのマリア」ってなんか白拍子みたいに見えない?

71 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/27(日) 21:55:01
>>66
美術の窓も買っとけ。
創元社の「知の再発見」双書121ジョルジュ・ド・ラトゥ―ル も買っとけ。
二弦社の画集、三月上旬刊行予定だったはずだが、AMAZON・COMで売ってないorz


72 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/28(月) 00:59:13
2200円払ったよ。
まあ、満足


73 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/28(月) 15:32:12
絵がすくないお

74 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/29(火) 01:05:53
イタリア美術の模倣ではないところがスゴイ。


75 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/03/31(木) 21:48:01
今日の昼間行ったら想像してたより人が多かった
写真が結構多いね

76 :わたしはダリ?名無しさん?:皇紀2665/04/01(金) 09:20:56
花見の客が流れてくるからダメぽ
桜が散るまで待て

77 :わたしはダリ?名無しさん?:皇紀2665/04/01(金) 10:14:57
ペテロの悔悟が最高だったお
激しくくずおれて咽び泣く二秒前だろうなと想像できて泣けた
キリシタンじゃないが聖書で一番好きなシーンでもあるし

78 :わたしはダリ?名無しさん?:皇紀2665/04/01(金) 12:50:43
あの不思議な雰囲気がよいよねえ(♪ω♪) ラトーリュ


79 :わたしはダリ?名無しさん?:皇紀2665/04/01(金) 21:29:02
ラトゥール展終わったあとでも、図録の在庫があれば西洋美術館で買えるの?
開催中には東京行けないからさ…

80 :わたしはダリ?名無しさん?:皇紀2665/04/01(金) 22:50:20
今なら、通販してくれるべ。
無くなったら買えねぇべさ。

81 :わたしはダリ?名無しさん?:皇紀2665/04/02(土) 00:01:37
古本屋でいいじゃん。

82 :わたしはダリ?名無しさん?:皇紀2665/04/02(土) 00:36:32
図録売ってる古本屋見たことない…(´д`;)
それなりに探してはいるんだけど。去年の聖杯展の図録やら、他にも過去のヤツ、在庫あれば色々ほしかったんだけどな…
とりあえず西美に通販の電話してみるよ(´・ω・`)

83 :わたしはダリ?名無しさん?:皇紀2665/04/02(土) 00:45:31
今更ねーよ ボケが !!

84 :わたしはダリ?名無しさん?:皇紀2665/04/02(土) 00:48:34
二玄社の買え。

85 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/02(土) 04:31:48
83
うるせーよバカ!

86 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/04(月) 04:01:11
あくにん 善行をなす
の 代表画家ですね

87 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/04(月) 14:55:13
殺人を犯したカラバッジョとはちがいますね
ラトゥールには狂気が足りない

88 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/04(月) 20:26:53
近々、平日に行きたいと思ってますが、混雑度はどんなもんですか?
遠出なんで、せっかくなら快適に見たいものです。


89 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/04(月) 23:54:35
あー楽しみだ


90 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/04(月) 23:58:36
愛媛県立美術館に巡回してくれ。

91 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/05(火) 20:41:04
>>88
桜目当で来る年寄りがついでに見に来てる感じで
この時期は平日でも結構いそうな気がする
俺が平日行った時はそうだった

92 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/06(水) 13:55:17
>>82
聖杯展のカタログは先月いったときに売店とこに数冊残ってたよ。
あの本すごいよかった。展覧会そのものもよかったし。

93 :88:2005/04/06(水) 19:06:00
>>91 ありがとう。
再来週あたり行くつもりでいます。

94 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/07(木) 14:50:49
きのうの朝日夕刊にラ・トゥール展について、高階秀爾氏の文章が載ってました。
(当方、地方なので全国かどうかはわかりませんが…)

95 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/07(木) 15:52:42
地方でも朝日の夕刊がないところもありまする。

ウチない....。

96 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/08(金) 00:14:43
朝日新聞?読売協賛なのに??

97 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/08(金) 12:30:21
展覧評くらいは出るよ。

98 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/14(木) 01:57:25
昨日もラ・トゥール展に行きました。
何度行っても飽きない。
というより、行けば行くほど展示作品の良さがわかってくる。
入場客もオバサンが少ないので、館内は静か。
空いていたのは予想外で寂しいが、その分鑑賞の満足度は大。


99 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/14(木) 03:52:12
15日1時-2時(14日深夜)NHKラジオ第1
▽絵を語る
「ラ・トゥール」 国立西洋美術館…高橋明也

100 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/14(木) 08:07:59
早く行きたいけれど、なかなか時間がとれない・・・

101 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/15(金) 01:31:23
ジョルジュ・ラ・トゥール 関連スレ:

【展覧会】ジョルジュ・ラ・トゥール展[3/8-5/29]【東京・上野】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/ticketplus/1112961912/

102 :88:2005/04/19(火) 19:43:16
出かけてきますた。また、序盤の平日ということで、空いてました。
会期後半は、やっぱり、混んできそうな雰囲気ですね。
>>98さんがいうとおり、オバちゃんばかりでした。

作品数が少ないという意見もありましたが、
自分的には、作品の間隔がゆったりしていて、よかったです。



103 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/19(火) 22:16:51
午後に行ったけど、思っていたよりは混んでた。
オバちゃんが大半だったけど、ちらほら制服姿の中学生も混じってたなあ。

やっぱり午前中じゃないとゆっくり見られないか・・・。

104 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/20(水) 00:59:42
たまたま3月に東京に旅行する予定で、是非!と、興味ない友人無理やリ連れていった。
すごく力強い絵で素敵。強さを感じた。何時間でも見ていたかった。
部屋に1枚置いておくだけですごいエネルギーが沸いてきそうなくらい。

ふーんって顔して見てた友人も最後には一緒に興奮して見てました。
この人すごい。
もう一度行きたいけど東京・・。目録買っとけばよかったな…。

105 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/20(水) 03:15:51
今からでも買えよ。

106 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/21(木) 22:38:35
今日行ってきたー。「荒野の洗礼者聖ヨハネ」が一番好き。
「ダイヤのエースを持ついかさま師」、綺麗だった。
サイトで見たときはそんなに魅力を感じなかったんだけどやっぱり実物はすごいね。

107 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/22(金) 02:25:38
ホント、『荒野の洗礼者聖ヨハネ』は鳥肌が立つほどの素晴らしさだった!
この作品、発見されたのが僅か10年前なんだね。もしかしたら、探せばそこら辺に転がってるかもね、未発見のラトゥール。

108 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/22(金) 17:02:34
地方在でまだ行けてないんだけど、図録と二玄社の画集とではどっちが買いですか?

印刷の具合もそうだけど。

109 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/23(土) 23:08:16
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offevent/1103002688/400

110 :108:2005/04/24(日) 10:55:09
5月第1週の新日曜美術館は特集なのであった。

って、もう誰もいないのかな....ショボーン。

111 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/24(日) 21:58:17
いる。
実際の展覧会には行けないので
番組はぜひ見たい。

112 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/25(月) 22:27:22
チケット買って1回観たあと、実家で主催新聞社の応募でチケット2枚当たり
計3回観ることになった。ラスト1回は今週中に行く。
灯火(ともしび)の画家が描いた作品は静ひつな雰囲気に包まれ、気持ちが
休まるね。


113 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/26(火) 11:19:10
5/1 の新・日曜美術館で取り上げますよ。

114 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/27(水) 20:21:54
思ったより画面が大きいと感じた

115 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/28(木) 00:58:07
大きさで値段が高くなったりしたんだろうか。
ジョルジュなら高く売るためならなんでもする。

116 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/04/28(木) 14:27:07
112で書きこんだけど最終3回目を27日に行って来た。
500円の音声ガイドは聴いた方がいいよ。
模写が多いが、ラ・トゥールが弟子を何人か抱えた工房で製作したもの。

117 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/01(日) 00:57:40
やっと見てこれました!
いやもう、こんなに感激したのは久しぶり!

土が詰まって汚れた爪の生々しさ、生命感。
本当に実物がくっついてるんじゃないか?と凝視してしまうボタン。
いやもう、ホント感激しました!

それにしても「マグダラのマリア」は素晴らしいです…。
静謐な空気、どくろをじっと見つめる様から慈愛を感じました。
でも何よりも、なんていうかやたら艶かしいカンジがしてて、見ててドキドキしましたよ。
そこはかとなく、にじみ出てくるような官能美っていうのかな…。

もっかい生で見たい・・・。

118 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/01(日) 02:18:07
目玉の「ダイヤのエースを持ついかさま死」
いかさま師が小泉そっくりじゃなかった?

119 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/01(日) 10:10:38
自分も「荒野の洗礼者ヨハネ」に感動した

新日曜美術館の藤原おっさんウザかった
「荒野の洗礼者ヨハネ」を観て「挫折」なんて感じなかったけどなぁ
感じ方は人それぞれだなぁ

>>118
似てる
The Libertinesのカールにも似てた

120 :119:2005/05/01(日) 10:14:01
×「荒野の洗礼者ヨハネ」
○「荒野の洗礼者聖ヨハネ」

聖 が抜けてた。

121 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/02(月) 21:30:01
藤原は自分語りがウザイよね。
なんでよりによってラトゥールに持ち出すかな。

122 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/02(月) 21:42:52
みんなが受信料払わないからあんなのしか呼べないんだよ。

123 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/02(月) 21:50:29
愛着が湧いてきたので、ラトゥ吉と呼んでおります。

124 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/02(月) 23:57:41
>>123
藤原さんもう帰っていいですよ。

125 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/03(火) 12:37:49
今回来てたマグダラのマリアは、どうも贋作っぽいんだが。
ペテロは良かった!

126 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/04(水) 20:08:45
「聖ヨハネの夢」の天使がとても神々しくて美しかった・・・。

127 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/06(金) 13:11:34
個人的に、これぞラトゥールっていうのは「聖ヨハネの夢」だけだったが、
行った価値は充分あった。

128 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/06(金) 17:27:31
2日に行ってきました。「聖ヨハネの夢」ところが一番混んでましたね。
2回目だったんで、好きな絵だけ重点的に見てました。
で、今回もポスターや絵葉書を買いました。

家に帰ってポスター貼って、綺麗に見えるように光の当て方を調整したら
結構いい感じになって、お酒を飲みながら3時間位眺めてしまった。
で、ポスターじゃなくて、もっと高品質の複製が欲しくなってしまった。
ショップで売ってる複製画を買ってみようかな。だいぶ高めの気がするけど。

129 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/06(金) 17:57:08
これを逃すとちょつと後悔したりするのが美術館のおみやげ。
そこまで気に入ってるなら買いなされ。

130 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/06(金) 18:15:09
同じく「〜夢」が良かったです。45,000円の複製画が欲しかったけど、貧乏なので2,800円ので我慢。

131 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/07(土) 07:35:35
展覧会名を「ラトゥールの模作・偽作展 ー 真作数点付き」に替えろ。
こんなレベルで「フェルメール展」と名付けたら「詐欺」と言われるんじゃないか?

いや実際、オランダのフェルメール展の時はユトレヒトで「フェルメールの偽作展」
が同時開催されていたので、そういう展覧会はあってもいい。

132 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/08(日) 19:17:14
>>131
もともと現在認められている真作自体が全部で37点ほどだから、この半分が
きてればよしとしなくちゃ。
116でも言ったが、音声ガイド聴けばよかったのに。模写といっても、
ラ・トゥールの工房が制作しており、部分的にもラ・トゥールの手なり
意志なりが加わっているんだよ。赤の他人がこさえた偽作なんかほとんど
出品されてない。

133 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/08(日) 19:40:16
工房作は偽作、とは言わないでしょう、本人承知なわけだから。それでもいいものはありますね。「聖アレクシウスの遺体の発見」は物語も相俟ってかなり惹かれたし、聖フランチェスコの法悦は、確実に一部分はラ・トゥールが描いているんじゃないですかね。
真作では、聖ペテロの悔悟、聖小ヤコブ、犬を連れたヴィエル弾きはいいものでした。

134 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/08(日) 20:46:36
「聖ヨハネの夢」ってなに?ヨセフ?

135 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/08(日) 21:09:21
いいえ、ヨセフです。

136 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/09(月) 15:01:48
庭園美術館でやったカラバッジョ展は「〜とその時代展」という感じだった。
それに比べればずっとよさそう。

137 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/09(月) 22:44:01
あのカラヴァッジョ展は、今回みたいな模作、贋作はなく、ずっと充実してたよ。

138 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 11:54:05
カタログ見本見たけど、巻末にある真筆?真作?の一覧は良かったかも。
買えばよかった・・・
作品点数少ないし、もう日本に来なさそうなら、
やはりもう一度観に行こうかな。
そういえば、西洋美術館は夜間開館あるんだよね。
そこ狙いで。

139 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/12(木) 22:08:45
夜間のコンサート行った香具師
レポよろしく
(聞きたかったけど既に完売だった(ノ_・。))

140 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/14(土) 00:10:56
今日の夕方、女子大生らしきギャル軍団がラ・トゥール展に来ていた。
カワイイ子が多くて感動した。また来てね。
それはともかく、
「聖ペテロの悔悟(聖ペテロの涙)」をよく見ると、本当に目に涙をためている。
照明の反射かと思っていたので、さらに感動した。

141 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/15(日) 16:32:11
GWに上京した時に観に行ったけど
とにかく人が多すぎて落ち着いて観れなかったなあ…
もう一回、ゆっくり観たかったけど行く用事も予算も無いし
図録を見て我慢するしかなさそう
こういう時地方って損しているな、と思う
頻繁に行ける人が羨ましい…

142 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/20(金) 00:42:51
音声ガイド珍しく借りてみた。
図録が200円引きの券くれた。こういうのは当たり前にやってるのかな?
でも、買わなかったので誰かにあげようと思ったが、適当な人がいなかった。



143 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/20(金) 13:56:38
ガイドの割引は、あったりなかったり展覧会によって。
でも詳しい説明聞けて、図録が多少なりとも割引ってうれしい。
今回の図録って、作品をかなり拡大したものが掲載されてて見ごたえあるね。
「蚤をとる女」の、蚤が見えたよ。
しかも売ってる所、親切に拡大鏡が置いてある。

144 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/20(金) 16:04:39
http://www.geocities.jp/sbxgn045/n14.mp3

145 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/20(金) 17:45:04
そういえば、まだ行ってなかったな。

146 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/20(金) 20:01:39 ?
>>144
何じゃこりゃ

147 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/20(金) 23:02:26
さすがに会期末だけあって、金曜夜間なのに混んでいた。
(竹橋のゴッホ展に比べれば空いているのだろうけど。)
ラ・トゥール好きなのは十分にわかるのだが、作品の真ん前に
出てきて、しばらく動かないのは困る。
とくに「荒野の洗礼者聖ヨハネ」「聖ヨセフの夢」は、
閉館間際まで粘ったけれど、絵の一部が人の頭で隠れて
何となくイマイチだった。
せめて2、3分見たら、場所を空けてほしいものだ。
新日曜美術館に出ていた藤原のオッサンがうらやましい。
貸切できるなら、多少金額が高くてもいいから、
ゆっくり見たい作品だった。
ラ・トゥール展は思い出に残る展覧会だった。

148 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/21(土) 04:29:52
今日行ってきて、絵の前で死にたいと思いました。興奮して、眠れてません。
顔料の発色が、美しすぎる。

149 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/21(土) 14:44:58
いかさま師の完成度すごいですね。この画家が忘れられていたなんて信じられません。

150 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/21(土) 16:33:18
早く行かないと

151 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/21(土) 20:23:46
あした行くしかない!! みなさん、ありがとう!

152 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/21(土) 21:09:53
行かないと絶対に後悔するぞ。

153 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/21(土) 22:30:36
>>149
忘れられてなんてないと思うがw
まあ日本の一般人には知られてなかったでしょうが


154 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/22(日) 09:54:51
大体、会期終了間近に行くのが間違っておる!
あれだけ前評判が良かったのに
前半はがらがらだったらしい。
大々的な広報や口コミでかなり込みだしたのだから。



155 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/22(日) 10:03:53
前半の平日で雨の日に行ったけど混んでたよ。
並びはしなかったけど。

156 :155:2005/05/22(日) 10:04:21
ごめんなさい、ゴッホスレと間違えました。

157 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/22(日) 12:44:23
たしかに前半のラ・トゥール展はガラガラだったね。
場内は、大変静かで、鑑賞するにはもってこいの環境。
時間が一瞬止まるような雰囲気は最高だったよ。
後半は混んでいたけど、皆、無言で見ていた。
これがラ・トゥールの魅力を象徴する光景だった。

158 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/23(月) 15:56:26
子供の召使がろうそくを持ってて
聖人の遺体を照らしてる絵のタイトルって何でしたっけ・・・。
あとからじわじわきてます。この絵のポストカード売ってたとしたらショック。

159 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/23(月) 18:23:17
>>158
「聖アレクシウスの遺体の発見」でつ。
ろうそくではないですが。


160 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/23(月) 20:55:43
ラ・トゥールと
ド・スタールを
間違えてた美術館員は誰だ?

161 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/23(月) 21:11:41
>159さんありがとう!
ろうそくじゃなくてたいまつだったのね。

162 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/23(月) 22:13:46 ?
>>160
学芸員にそんなあほいるの?

163 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/25(水) 01:10:19


   模  作  ば  っ  か  じ  ゃ  ん




164 :ユダ:2005/05/26(木) 00:34:58
現存されてるといわれてる真作の半分が展示されてるんだよ?
もし、学生が夏休みにヨーロッパ巡りをしても
真作の半数も見れないのに、なにを望んでいるの?
よくわからんよ?163貴方の望みを
貴方の望みはなに?
一堂に会せれば言いの?そりゃ無理だ
これ以上なにを望むわけ?
これ以上を望んでも良いけど、世界を廻るの?
訳が分からん、真作の全てを展示されるのを望んでるの?
そりゃ無理だよ、その足りない脳で考えてチョ!
あっ、脳が足りないからそんな事言っちゃうかな?
無理だって分かるでしょ足りない頭でも、ば〜か!
今ここにある作品を観て何かを感じる作品があれば良いんじゃないの
今回そんな作品がなければ
ラ・トゥールの作品を
語らない方が良いよ!


165 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 11:57:57
>>164
windか?

166 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 13:52:32
ラ・トゥールを好きになるきっかけになった
『生誕』が来てなかった・・・
ぜ、贅沢はいうまい

167 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/26(木) 16:06:31 ?
「この絵が見たい!」と思うのは別に贅沢じゃないでしょう。
いつか見られるように努力すればいいだけのこと。がんがれ!

168 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 07:23:33
昨日は最終金曜日の夜間と言うことで、さすがに混んでた。
混んでたせいもあるが、
東京富士美術館の「煙草を吸う男」と模作の違いがいくら見ても分からなかった。
どなたか違いを説明してもらえません?

169 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 10:36:52
私も最初、同じ感想を持ちました。
ようやく3回目にして、
@模作は右下に煙草の影がはっきり描かれている。
A模作は肌の色が少し黄色がかった感じがする。
B真作は人の後頭部、背中と背景の境目がわからない。
という違いを識別できるようになりました。
(他にもあるかもしれませんが)
いずれにしてもいい作品ですね。


170 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 10:38:04
あー、明日で終わりか。もう1回見に行きたかったな。

171 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 12:37:20
模作ばかりのしょーもない展覧会だったな。

172 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 21:19:41
今日行ってきた。三回目。
意外と空いていた。
いよいよ明日でおしまいですね。

173 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/28(土) 23:32:24
すごい良い展覧会だったよ。
期間内何回でも入れるパス券が欲しかったぐらい。

174 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/29(日) 00:04:17
↑同じ意見。
自分は全部で計8回行った。
もう少しアメリカの美術館から借り出せれば完璧だったね。
監視のアルバイトの姉ちゃんたちが横柄でなければさらに良い。
この勢いで「エル・グレコ展」とかやってほしいな。

175 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/30(月) 13:18:41
聖ヨハネの前でわけもわからず泣いてしまった。
言葉にならない。本当によかった。きっともう二度と会えない。
つい図録とポスター買っちゃった。
神様がいることよりも、こんな画家がいたことの方が遙かに信じられないです。
奇跡をみた。

176 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/30(月) 19:16:23
いかさま師もう一回見たいなー。

模作で緊張感が下がってしまったので、作品点数が少なくても真作ばかりを展示して欲しかった。


177 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/31(火) 18:47:44
模作、模作うぜえよ
一枚真作を借りるのに
一体いくらかかると思ってんだ?
模作だって借り出すのが本当に大変なんだぞ

1200円の入場券買ったくらいで何様のつもりだ
100億円くらい寄付してから文句言え
糞貧乏人めが

178 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/31(火) 19:06:11
>>175
素敵!

179 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/31(火) 21:49:48
>>177
言えてるw。
まあここ書き込んでるのってほとんど厨ばかりと思うんで、こういう書き込みで
少し現実ってモンに目を向けさせてやってくんろ。
ホントにコアな名品を心行くまで見たければやっぱりこっちから行くしかないよ。


180 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/31(火) 22:14:24
だよな。
保険と輸送で
一体いくらかかるのか知らないんだろうねぇ。
模作粘着厨は。

大体、ラ・トゥールの場合は
作家自信のコピーとか
同時代の模作が残っているところにも価値があるんだよ。
単なる贋作、偽造とは意味が違う。
って言っても、お子様には難しすぎるかな。アハハ

181 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/31(火) 23:29:28
毛唐に日本人の血税ボッたくられといて偉そうにしてんじゃねえよ。

182 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/05/31(火) 23:50:52
俺は今回のラ・トゥール展は、主旨・展示作品ともに
まれに見る好企画で、高く評価している。
事実、片道2時間以上かけて、何度もかよった。
仮に偉い学者たちが模作だと判定しても、自分が実物を見て
真作だと思えば、それでいいんじゃないか。
例えばレンブラント作品だって、RRPによって真作・模作の
判定は何度も逆転している。
それから、費用がかかるんだったら、費用見合いの料金にすればいい。
それで見に来る客の数が減れば、それまでのこと。料金や客数、運営
費用は、主催者側が管理すべきこと。
「貧乏人」なんて言葉を使うこと自体、見識が欠如しているね。


183 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 01:09:07
<聖トマス>なんか買っちゃったから、
やっぱりやりたかったんだろうね。
俺はパリのラ・トゥール展観てるから、いつものように、
西美展のレベルは日本の西洋美術研究と鑑賞の限界と重ねて理解している。
まず作家、作品の良し悪しと展覧会の良し悪しは別の問題。
それからラ・トゥールへの賞賛をはずみに、
まだまだ賞賛に値する西洋美術が多いことに気付いて欲しいものだ。


184 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 01:12:08
fumufumu.

185 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 02:06:32
183さん、鋭いですね。
日本の西洋美術展覧会における、印象派以後の西洋近代絵画への偏重
を是正するための一つの挑戦として、ラ・トゥール展を理解するならば、
西美には今後も期待できると思う。
ラ・トゥール展を期に、カラバジョやバロック絵画に興味が広がった点
でも、自分にとってはプラスだった。

186 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 04:37:50
はぁ…何だかだでシンドい日常。
ラトゥールが描く、ろうそくの灯りの中の世界を思い出し、うっとりしています。
もう一度観に行きたかったな。久々に生涯忘れられない絵画展となりました。
関係者の方々、本当にありがとう。

187 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 04:58:33
ところで、一枚真作借りるのっていくらぐらいかかるの?



188 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 08:03:06
「イカサマ師」「ヨセフの夢」クラスだと
保険+搬送だけで@2-3億。
模作は@1億前後か。
米国から借りる方が条件が厳しく、かつ高額になる傾向がある。

ちなみに保険は毛唐の資本とは限らない。てか、あまり使わない。

189 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 08:50:16
模  作  ば  っ  か  じ  ゃ  ん

190 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 08:52:36
粘着ばっかじゃん
実際に見に行くこともできなかった
田舎者の貧乏人めが
アハハ

191 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 08:55:22
知名度が低いので採算的には厳しかったと思うけど、やってくれたことには拍手。

192 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 09:28:03
>183
パリで見てきた?
で?だから?

193 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 12:24:34
>>192

そういう反応するから低レベルとか厨とか言われちゃうんだよん

194 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 15:44:36
>>188
どうもありがとう。
恥ずかしながら思ってたよりだいぶ高い・・・
展覧会開くのって大変なんだね。

もう一回くらい行っておけばよかた。

195 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 17:19:45
>>1
躓いてないで、生きることを楽しめよ。

196 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 18:23:51
模  作  ば  っ  か  じ  ゃ  ん

197 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 20:52:57
>>196
で?
だから?
それで?

198 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/01(水) 23:44:31
暗中模作  なんちってw

199 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/02(木) 11:28:55
で?
だからぁ?
それで?

200 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/02(木) 12:59:04
マグダラのマリアは真作ということになってたが、全くオーラがなく、
出来の悪い模作か贋作にしか見えなかったが、いかがか?

201 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/02(木) 16:14:48
模  作  ば  っ  か  じ  ゃ  ん


202 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/02(木) 18:00:22
だから?
それで?

203 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/02(木) 22:11:51
ラ・トゥール・スレッドに相応しくないアフォが一匹湧いてきたなぁ

204 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/02(木) 22:52:54

常設展のルノワールがラ・トゥール美術館に貸し出されてたね


205 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/03(金) 06:58:21
だから?
それで?

206 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/04(土) 01:30:23
模作でしたが聖フランチェスコの法悦は気に入りました。

207 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/07(火) 09:24:20
「聖ヨセフの夢」、ヨセフの少しだけ開いた目がいいな。もし、完全に閉じていたらつまらない絵になると思う。
目に僅かな光が宿ることで人物に魂が入り、見るものの創造を掻き立てる絵になってると思う。

展覧会で買ったDVD見れない・・・、orz。Alpha-Romなんぞ採用するなyo!

208 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/10(金) 18:43:07
昔、ファンタン・ラトゥールという画家にしびれたことあるけど・・

209 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/12(日) 08:09:22
>200
禿同

210 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/12(日) 14:16:29
ほんと下手糞だったな。
クレヨンしんちゃんでも読んでたほうが有意義だったぜ。

211 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/15(水) 21:06:17
5回観に行ったが、飽きることが無かった。海外で真作に触れていたからかな。
まあ、過去に見たかどうかは別にして、知的レベルが高くないと理解できない画家ですな。わからん方はお気の毒。



212 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/15(水) 22:53:54
始まってすぐ行った時は展覧会の宣伝用ポスター販売してなくてがっかりしたんだ
けど会期後半に行ったらでかいのが2種類売ってて即買い!1枚1000円で計
2000円。カタログも欲しかったけど4000円はきつい...まあカタログは
美術館に行けば読めるし。ミュージアムグッズのポスターじゃなくて告知用のポス
ター買った方います?文字のデザインやレイアウトなど告知用ポスターは自分にとって
凄く魅力的なものなのですが絵に文字がかかってる点など一般的に人気ないような
気がするんですが皆さんはどうですか?

213 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/13(水) 21:05:41
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k21750197
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n18777345
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r11624625
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r11622541

214 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/14(木) 09:06:06
↑コピー画家w

215 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/07/14(木) 19:05:15
コピー画家w
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k21750197
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n18777345
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r11624625
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r11622541

216 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/15(土) 17:33:04
いかさま師

217 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/20(木) 19:34:03
このように写実的で静かな絵が好きです。
スルバラン、ピーター・デ・ホーホ、フェルメール、シャルダン。
でもラ・トゥールは後年、地主をしていたようですが、かなり領民を虐げたと
何かの本で読みました。あんなに美しい絵を描いた人が。
ラ・トゥールとはどんな人物だったのでしょう。
非常に才能はあるが、少し暗くて狂気を秘めた人物を想像してしまいます。



218 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/21(金) 02:34:23
俺の経験上、静かな絵を描く奴は人間嫌いが多い。
静かな絵が好きな奴も、人間嫌いが多い。

219 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/21(金) 03:33:09
>>218はウルサイ人間

220 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/21(金) 20:29:20
ペストが流行って病人が森の中に連れて行かれ、
息のある間かどうか知らんが「子が火に焚べられるのを手出しも出来ずみていなければならなかった」
とか、
フランスとドイツが領地を取り合って、こいちはいちはやくフランス側に付いちゃったりとか、
強烈な個性がないと自分も家族も養えなかった時代、とか
確か矢内原が評伝で書いていたような。

手本のカラバッジオとは似て非な奴だったのではないか?
群集の絵は静かどころか、
イタリア絵画なんぞとはかけはなれた
個々人ボッシュみたいな物凄い顔をしてイル

221 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/21(金) 21:36:34
群衆は弟子が描くからなんともいえん。

222 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/21(金) 22:16:05
確かにカラヴァッジョもクールベも強烈な個性の持ち主だった。
ラトゥールはカラヴァッジョに影響を受けているんですね。
この手の絵が好きだな。ラファエロやアングルは苦手。

223 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/29(土) 21:51:24
カラバッジョは型破りな天才。デッサンもあまりせずにあれだけの絵を
描いたんでしょ。

224 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/29(土) 22:05:41
(゚Д゚)ハァ?

225 :223:2005/10/29(土) 22:46:55
>>224
絵を描く事を何も知らないもんで。ごめんなさい。
遅筆でも偉大な画家は沢山いますよね。

226 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/10/30(日) 12:05:10
カラバッジオ自身は特異な生活をしてたかもしれんけど、
ああいう光線の使い方は当時その後外国でも大流行したのだそうだよ。

らトゥールもその亜流と見られて長い間埋もれてたけど、
他にいろんな傾向の絵を描いてたのが今世紀はじめに解ってきて
すごいという事になって美術史に蘇った:
けれど世間に人気が出て来たのはそのカラバッジオ亜流のやつ、
みたいな事らしい。

フェルメールも今世紀になるまで忘れられてたとかで、
ああいうセイイツっぽいのは、その後発展膨張をしていった時代の
西洋人の好みではなかったのかも。

227 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/03(木) 18:52:59
現代にはこのような絵を描こうとする画家はいないのでしょうか。

228 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/04(金) 22:03:07
     _
   (;゚∀゚) ニコッ!
   し  J


229 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/13(日) 00:01:34
最も好きな画家の1人。画家の生涯については謎が多いらしいが。

230 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/03(金) 00:32:22
残忍な領主という一面も持っていたというのが気になる。

231 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/21(金) 12:24:21
ラトゥールって領主だったの?

232 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/21(金) 15:31:05
>>230
嘘コケw

233 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/06/28(水) 15:00:29
もっかいみたい

234 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/02(日) 07:50:48
またやらないかなぁ、展示。


235 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/27(木) 22:03:08
うぅぅぅぅむぅ。難しかろうと思われ。るですよ。

236 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/10(日) 05:45:19
やっぱ、作品集めるの大変なのかすらん…?

237 :2839万1526円87銭(手数料抜):2006/09/15(金) 02:55:53
本物かしらん?http://hp.jpdo.com/cc08/3/img/10.jpg

■Sale Title: TABLEAUX ANCIENS ET DU XIXEME SIECLE
■Location: Christie's, Paris
■Sale Date: Jun 24, 2004
■Lot Number: 48
■Sale Number: 5087
■Creator: Georges de La Tour (vic-sur-seille 1593-1652 luneville)
■Lot Title: Tête de femme: un fragment
■Estimate: 150,000 - 200,000 Euros
■Price Realized: 217,250.00 Euros
■Pre-lot Text:
TABLEAUX PROVENANT DE L'ANCIENNE COLLECTION PIERRE LANDRY
L'un des meilleurs joueurs de tennis français de l'entre-deux-guerres,
Pierre Landry (1899-1990) est surtout connu pour avoir été l'un des artisans de la redécouverte de Georges de La Tour,
dont il céda au Louvre l'un des chefs-d'oeuvre, Le Tricheur.
Son goût sûr mais éclectique lui fit acquérir des oeuvres de l'Age d'Or hollandais -dont
une Tête de vieillard naguère attribuée à Carel Fabritius cédée au Louvre- ainsi que du XVIIème siècle français,
dont la superbe nature morte de Pierre Dupuis (lot 48 de cette vente), mais aussi des tableaux de la Renaissance italienne ou française,
tels que La Présentation de la Vierge au Temple, par Nicolas Dipre,
offerte au Louvre.

238 :2839万1526円87銭(手数料抜):2006/09/15(金) 03:10:02
■Lot Description:
GEORGES DE LA TOUR (VIC-SUR-SEILLE 1593-1652 LUNEVILLE)
Tête de femme: un fragment
Huile sur toile
38,7 x 30,7 cm. (15¼ x 12 1/8 in.)
■Provenance:
Collection Fischmann, Munich, 1930.
Collection Pierre Landry, Paris (acquis en 1945); par descendance aux propriétaires actuels.
■Literature:
*V. Bloch, 'G. Dumesnil de La Tour 1600-1652', Formes, no. X, 1930, pp. 17-19, pl. 7.
*L. Carré, Catalogue de l'exposition Loan exhibition of Paintings by Georges de La Tour,
Antoine, Louis, Mathieu Le Nain, New York, Chicago, Detroit et Saint Louis, 1936-37, no. 7, ill.
*E.D. Siple, 'An Exhibition of Georges de La Tour and the brothers Le Nain', The Burlington
Magazine, LXX, janvier 1937, p. 40, pl. B.
*F.G. Pariset, Georges de La Tour, Paris, 1949, pp. 239-40 et 402-403, no. 15, pl. 37.3.
*P. Rosenberg et J. Thuillier, Catalogue de l'exposition Georges de La Tour, Paris,
mai-septembre 1972, no. 24, ill.
*P. Rosenberg et F. Macé de Lépinay, Georges de La Tour. Vie et Oeuvre, Fribourg,
1973, no. 48, ill.
*F. Solesmes, Georges de La Tour, Lausanne, 1973, p. 161, ill., p. 32, ill. coul.
*B. Nicolson et C. Wright, Georges de La Tour, Londres, 1974, no. 67, p. 48, fig. 197.

239 :連投スみマセン:2006/09/15(金) 03:27:43
*B. Nicolson, The International Caravaggesque Movement. List of pictures by
Caravaggio and his followers throughout Europe from 1590 to 1650, Oxford, 1979, p. 65.
*(S.n.), Grands Peintres, fascicule accompagnant le portfolio La Tour, 1988, p. 7, ill. coul.
*B. Nicolson et L. Vertova, Caravaggism in Europe, Turin, 1989, p. 135.
*M. Mojana, Georges de La Tour, Paris, 1992, no. 36, ill.
*J. Thuillier, Georges de La Tour, Paris, 1992, pp. 290-1, no. 56, ill. et p. 203, ill.
*J.-P. Cuzin et D. Salmon, Georges de La Tour. Histoire d'une Redécouverte, Paris, 1997, p. 24, ill.
*J.-P. Cuzin, Catalogue de l'exposition Georges de La Tour, Paris, 1997, no. 54, p. 247.
*R. Fohr, Georges de La Tour, le maître des nuits, Paris, 1997, p. 78, ill.
*P. Rosenberg et B. Ferté, Georges de La Tour, Paris, 1999, pp. 12 et 122, no. 24, ill.
■Exhibited:
*New York, Galerie Knoedler, Chicago, Art Institute, Detroit, Institute of Arts,
Saint Louis, City Art Museum, Loan Exhibition of Paintings by G. de La Tour, Antoine, Louis,
Mathieu Le Nain, 1936-37, no. 7.
*Saint-Paul-de Vence, Fondation Maeght, Paris, Musée d'Art moderne de la Ville de Paris,
René Char, octobre 1971-janvier 1972, no. 693bis.
*Paris, Orangerie des Tuileries, Georges de La Tour, mai-septembre 1972, no. 24.
*Paris, Galeries Nationales du Grand Palais, Georges de La Tour,
octobre 1997-janvier 1998, no. 54.
■Lot Notes:
François-Georges Pariset émit le premier l'hypothèse, en 1948, que ce fragment pouvait
être la tête de Sainte Anne dans une Nativité ou plutôt dans une Education de la Vierge.

240 :連投スみマセン:2006/09/15(金) 03:31:51
Il compara la figure de notre tableau, par son modelé, sa gravité et son profil pur,
à la Sainte Anne du Nouveau-né (Rennes, Musée des Beaux-Arts). En 1972,
Jacques Thuillier et Pierre Rosenberg rapprochèrent l'oeuvre de la gravure des Veilleuses,
sans doute éxécutée d'après un tableau disparu de La Tour (Paris, Bibliothèque Nationale),
où la Vierge est représentée de profil et sa mère de trois-quarts. Ils proposèrent une datation vers 1644,
justifiée par l'absence du rouge franc et de 'la stylisation autoritaire' des oeuvres plus tardives;
admirant 'la sensibilité des volumes et la finesse de la touche', ils la rapprochèrent de l'Adoration des
Bergers (Paris, Musée du Louvre).
Jean-Pierre Cuzin, dans le catalogue de l'exposition de 1997, décrivit ainsi l'oeuvre : 'il ne s'agit
que d'un fragment, mais indiscutablement original et de la plus belle qualité.
On ne saurait dire si cette tête de femme a fait partie d'une Nativité, d'une Education de la Vierge ou
d'une tout autre composition. La douceur du modelé et la fluidité des lignes, jointes à un souci de
dignité et de tension formelle,
la grâce modeste et méditative semblent rattacher l'oeuvre au Nouveau-né de Rennes et aux Educations
de la Vierge (...). Nous proposons, avec prudence, une datation vers 1646-48.'
L'une des dernières oeuvres du maître lorrain incontestablement autographe en mains privées,
ce tableau fut la propriété de Pierre Landry, l'un des principaux redécouvreurs de Georges de la Tour,
comme en témoigne le chef-d'oeuvre qu'il céda au Louvre en 1972, Le tricheur à l'as de carreau.
■Post-lot Text:
THE HEAD OF A WOMAN, OIL ON CANVAS BY GEORGES DE LA TOUR

241 :連投スみマセン:2006/09/15(金) 03:37:07
直リンしたらダメなのねん。コペピしたら画像見れます。


242 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/10/16(月) 20:13:52 ?2BP(26)
>>241
絵を提示している、サイトのリンクを貼ればいいじゃまいか

243 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/29(水) 20:44:24
あげ

244 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/01(金) 20:40:09
>>232
いや、ほんとだよ。
猟犬で田畑を荒らすあの領主をなんとかしてくれとかいう文献が残ってる。

245 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/16(土) 06:18:35
フへェ・・・そりゃ馬鹿領主様だな。
田畑を荒らしたら収入が減っちゃっうのに。

246 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/30(土) 22:36:57
ルーブルでまとめてみてきた。
すばらしい絵ばかりだった。

しかし、高島野十郎の絵のほうが心を打つな。

247 :わたしはダリ?名無しさん?:2007/01/05(金) 03:53:36
>>246 いいなぁ!うらやましい。
私もいつかまた見にいきたい。
それまではカタログ見てため息つく日々だ。
高島野十郎もまた素敵ですね。

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