5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

一般の人は絵画を買おうとしない

1 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 13:04:08
日本は 一般の人は
鑑賞しても 買いはしない

絵画はそんなに特別だろうか

画壇・画商が売り込む作家だけが
売れているのは
それしか 扱われにくいのは 
あまり よい兆候でないはず

日本では 絵画を 楽しみ求めるという
気風は うまれないのだろうか

2 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 13:06:37
なんで買わなきゃいけんのじゃ? アン !? こらボケッ !!

3 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 13:07:11
芸術は売り物ではないはずだけど


4 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 13:47:36
インテリアの一部でしかないので
家具屋で買うと言う現実が十つにかなしではないですが

5 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 15:25:31
芸術と言って 買わない人が 多いですね 確かに

でも 作家にしてみたら
同時に そのよさを 認めてもらい
所有してほしい というのも真実だと思います

芸術が売り物でないと言う 観念論は いらないように思うときがあります

コレクターは よさを 知り 買います 

絵画は その人の心に 良いなあ と感じさせたら
積極的に 購入して いいはずです

6 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 15:34:36
娯楽とは思えない。したいんだろうけど。。。答えの出ないことを話し合ってるね。



7 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 16:12:16
はい 答えは出ないけども
今の 社会の中で
絵画を 本当に 味わい 身近に感動するものに
なっていないのは 事実です

こんなにも 作品を描く人は 多いのに

美術関係者が 流通させる 作家の作品しか 
なかなか しられていません

8 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 16:39:02
わたしは よく絵を買います
有名無名は かんけいありません
わたしのこころに届くものだけを 買います。

安くても高くても私が判断するのですから 全てが同列として存在するのです
ギャラリーが良い作品を売っているとはかぎらないし
安いから価値がないともかぎりません

セカンダリーマーケットなんて考える余地などないのです

9 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 17:21:35
やはり いるんですね
しばらく そのような方を 聞いたことはなかったですが

どのように 発掘なさるのでしょうか
踏み込みすぎていたら お許しください

10 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 17:59:12
あくまでも趣味ですから自分なりのおおまかなルールはあります
まず上限は15万くらいではないでしょうか 
そうなるとなかなか有名な作家は買えるはずはありません
ですから比較的若い作家の作品が中心になります
写真でしたらエディションの場合が多いので名が知れてる作家の作品を
購入する事は可能です
基本的には版画などのエディションには手をつけません
ギャラリーはちょくちょく見てまわります 有名無名関係無しに足を運びます
感じるものがあれば学生の作品でもかまいません 別に投資してるわけではありませんから
ちなみに現代美術がすきです
あくまでも自分の趣味なので自分さえよければいいんです
好きな本が本棚にいつもあるのと図書館に本を読みに行く違いです
だから特別な事でもないです

11 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 18:28:37
やっぱ見ただけと買って部屋にあるのとでは全然違う。
AV見るのとリアルでセックルするぐらいの差がある。

12 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 18:29:02
とても おもしろいお返事を ありがとうございます

お買いになるのは 平面 特に油が多いのでしょうか
 写真的な ものでしょうか

現代美術 と 書かれるならば 
幅が ひろく お集めに なっているように
受け取れますが

学生でも お買いになると言うのは
作品を 制作する方々には 助かるでしょうね


版画等の エディションに 手をつけないと
書かれるのは?

13 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 18:31:11
>11
例えはともかく
実際 購入する ということは
みるだけとは
かなりな 差が あるはず

14 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 18:33:52
>どのように 発掘なさるのでしょうか

それと発掘という感覚は一切ありません 作った人に失礼ですから
好きなものにお金を払って自分が楽しむわけですから
ほしいものがすぐ買える程の経済力もないので
作家の人もわたしに買われたことすら自慢できないでしょうし
コレクションって寂しい営みですからね






15 ::04/11/03 18:35:04
答えて下さってありがとうございます。
今時 そのような方が いるんだ と言うことを 知れて
良かったです。

16 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 18:37:45
>版画等の エディションに 手をつけないと
>書かれるのは?

版画のエディションは基本的に有名作家が作品のロットを増やす目的のものが多いので
たとえサインが入っていようがあまり魅力をかんじないから
それだったら無名の作家の作品にお金をだします

17 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 18:42:34
14さんへ

本当に お返事に興味を抱かされますので
お聞きしてしまいます

作品を コレクションするのが できない理由として
飾るスペースがない
というのは よく言われることです

かなりな方が 金銭的な面と スペースの点で
てを出さずにいます

作品は しまわれているのですか
また いつ頃から 好きなものを
買っていこうと お考えになられたのでしょうか

18 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 18:44:05
>さらに14さんへ
画廊を まわるというのは
銀座中心 ですか

19 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 18:57:15
と言うことは、コレクションしてる作家はほとんど若手作家なのでしょうか。
意識的にも感じてしまうのですが・・・・
失礼ですが、現代に生きる若者の感性を理解するなんて凄く感受性の強い方なんですね。
私は古典絵画が大好きなので、買えるわけもなく美術館で見るだけです。
1枚1枚よく考えながら見ます。話声を聞くと矢張り嫌だなと思ってしまいます。
現代美術作品から何を感じ取っているのですか?話がずれていたらご免なさい。




20 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 19:02:07
>かなりな方が 金銭的な面と スペースの点で
>てを出さずにいます

それはその言い訳ができる程度の気持ちしかないのでは?
私も賃貸のアパートですが作品を身の回りに置く為にいろいろ犠牲ははらっています
金銭的な問題もその人の優先順位によるものですし。。。
自分は色んなものを我慢しても作品が欲しいので
ヤンキーがガソリンスタンドでバイトしながら良い車に乗りたい気持ちとかわらないとおもう

>作品は しまわれているのですか
>また いつ頃から 好きなものを
>買っていこうと お考えになられたのでしょうか

部屋が狭いので気分に応じて出したりしまったりです

自分も物を作る立場なのでその作家達の今という時間を共有したいと思って
はじめました だから好きな物だったらいいんです
五年前の有名な小説を読むのと昨日出たばかり無名の作家の小説があるのなら
新しい本を読みたくないですか?
作品はギャラリーでタダで見れるから小説よりは買うときにあたりはずれは無いですよ。

21 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 19:18:16
「この絵はとても良いね」 「そうだね のびた君」
/____\  _____
    / |  ─ 、− 、!          \
    !___|─|($)($)|-────- 、   ヽ
    (    `‐ァ(_, )、|($), 、($)  \  i
     入  `トェェェイノ ,,ノ(、_, )ヽ、─  i  |
    /ヽ-、` ┬〒ィ´  `-=ニ=- ' 二  |  !
    | (/`v二)| ヽ   `ニニ´     |  /
    ヽ_入 _ ノ   \ ____)  / /
    |───┤  ○ ━━6━◯━━ヽ
    |____|    \|/ _____\   ヽ
     |  |  |       ! ヽ__ノ !    |
      |__||__|      >、 ___ ノ     ノ-o
    __|__||__|_     (___.ヘ ___/
   (__ ノヽ__)   (___(___)



22 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 19:18:29
そうですね 意識的に若手を買っています
というのは どんな巨匠も若手の時期があるからです
しかし どんな若手も巨匠になるとは限らない
そこが楽しい部分じゃないですか?
値段が付いたものなんて普通の人は買えないですよね
だったら普通の人として楽しむ方法を考えればいいのです
古典が好きで有れば画集でもよいじゃないですか
その画集からインスピレーションを受ける感性があればそれで良い事です
収集というのは経済力とかんけいしているわけですから

23 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 19:22:38
>20さん
ため息が出るくらい です

本当に そうして 作品を 入手してもらえるのは
かなり 嬉しいと思います

私も 作品を造ると 扱うを 同時にしているのですが
なかなか そのような人は いません

たいていは 絵画は 投資的な また 名前や経歴を どうしても
考える方が 多いので

作品が すきだから 購入してもらえるのは 
一番嬉しいですね

ご自分でも 作品を お作りになると言うのは
やはり 平面でしょうか



24 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 19:26:05
>気分に応じて出してしまったり
コレクターさん、お買いになった現美作品は日常生活に於いてどのようにあなたの
気持ちを高揚させているのですか。

想像力をかきたてるものとなっているのでしょうか。

現美作品はほとんどが暗いですが、そこに共通感覚を見いだしていると言うことなのでしょうか?




25 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 19:31:03
横からすまんが、その文体どうにかならんのか。
良スレかと思ったが、これでは・・・

26 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 19:35:20
>>22 いつも美術館で馬鹿みたいに1人立ち尽くしていますが、その場で絵から学び
覚えるようにしています。

若く、イタイ未熟な感性はあなた自身の制作にどのような影響を及ぼしていますか。


27 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 19:38:29
>やはり 平面でしょうか

立体です

>24

好きな音楽を聞いたり書物を読むのとかわらないんじゃないかな?
嗜好は変る事もあります、だけどすべてはその意識を変えてくれる作品
が過去と現在を橋渡ししてくれるわけで優劣をつけられるものではないとおもう

現代美術をひとくくりにするのは無意味です
自分はその未知の部分に共感してるわけですから



28 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 20:01:55
ああ どなたに話し掛けているのだか よくわからなくなっているのですが
>8さんへ

初めに 話していたものですが 本当に
丁寧に 一つ一つ答えてくださり ありがとうございます


現代美術が どうのこうの は かまわないと 思います
今 作品を 造れば 全て 現代美術なんですから

あなたの 作品を 購入していると言う
ことを こうも聞かせていただけて
嬉しいです




29 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 20:06:37
>19さん

古典を 好きだなあ と感じる思いと 
今の 作家の 作品を よいなあ と感じるのは
同じだと思いますよ

感性が 鋭いとか 区分けすると
別物になりますから

どこを 好むか が それぞれの方向に
出てくるのだと思います



30 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 20:21:54
私もよく判らなくなっていますが、多分10のコレクターさん。
生活の1部をなして居るんですね。作品や作家に対する愛着を感じますし、学べるものがあります。

あなたに買ってもらえた作家さん達は幸せでしょうよ。

31 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 20:31:18
>>29食物として取り入れているのが主に古典絵画だと言うことになるでしょうか。
  矢張り私の考え方や作品に影響を与えるものとなっています。
  

32 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 20:42:37
うちも、バブルのころは30万〜50万円はしていた作家のリトグラフが、
最近は10万円以下で当然のように売られているのを知って、
この数ヶ月で4枚購入しました。
今はうれしくて、数日ごとに展示替えしてます。
ちなみに、バブルのときに、100万円で1枚、40万円で1枚購入しています。(涙
この100万円のリトグラフは破損とかが怖くて飾ったことがありません。w

33 :セザンヌ:04/11/03 20:45:48
誰に話しているか わからなく なり
名前を つけました

>8さん または 全ての コレクターの方

集めるきっかけ は なんでしたか



34 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 20:47:34
詐欺師の宮元健次に騙されてから。





35 :セザンヌ:04/11/03 20:47:54
>32さん

失礼でしたら ごめんなさい

どなたの作品でしょうか

もともと リトのかたですか
もしくは 油等を リトにした作品
でしょうか


36 :セザンヌ:04/11/03 20:51:50
>34さん

あまり 実名で 非難は 聞きたくないので
それ以外に 作品を 求める きっかけは 何だったのでしょうか


37 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 20:52:59
>>34さん  は 主に骨董品を集めてらっしゃるのでしょうか。

38 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 20:56:01
失礼かもしれませんが、このスレには何人のコレクターさんが集まっているのでしょうか。
それぞれの意見を聞きたいものです。

39 :セザンヌ:04/11/03 21:00:38
聞きたいですね

日本の美術界 例えば画廊や 画商 会社等の では
特定の 名のある作家 以外は
購入されにくい という所から
話を 始めたかったので 

40 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 21:01:42
良い話し合いになっていたと思うのですが……
もっといろんな方の意見が聞ければ幸いです。

41 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 21:08:52
>>35
32です。
アントニ・クラーべが3枚、(本物サイン入り)
エドアルド・ナランホが1枚、(本物サイン入り)
アナ・ホアンが1枚、(本物サイン入り)
ダリのエスタンプが1枚、
上村松園のエスタンプが1枚。
 
以上、マジレスです。
どれがどの値段かは想像してください。

42 :セザンヌ:04/11/03 21:09:02
コレクションする 作家が 決まっている方もいるのでしょうか

また 現存の 若手を 中心にしている方は
多いのでしょうか


43 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 21:10:18
41です。追加(?)
あとは、どうしてもアントニ・タピエスが
1枚ほしいと思って適当なものを探しています。

44 :セザンヌ:04/11/03 21:13:18
>41さん

35だった セザンヌです

本当に 回答 感謝です


かなり よいですね
ナランホもあるんですね

やはり 集めた中から おそらく 41さんの 
趣味というか 傾向が にじみ出ますね

これは 全て 最近の 購入ですか 
購入経路は 画廊と言うより 
別の 経路かしら



45 :セザンヌ:04/11/03 21:15:55
タピエス?
それは なぜですか?

少し 意外に感じて

46 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 21:18:11
現美コレクターの方がいらっしゃったかと思いますが、差し支えなければ
コレクションしている若手作家の作品についても語って頂けないでしょうか。
先ほど愛着心?をまなびましたので今度は作品について聞きたいです。

失礼なのは重々承知ですが、宜しくお願い致します。

47 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 21:23:22
>>44=45
41です。
全部スペイン人でしょ?
スペインの現代美術が合うんだと感じています。
タピエスもスペイン人で、
ピカソ、ダリ、ミロ亡きあとの巨匠だと思うので
ほしいのですが、タピエスはどうしても10万円ぐらいします。
ちょっと今はそれは苦しいんです。
あと、ピエール・スーラージュもお気に入りですが、
さらに高いので、こちらは無理です。。。
 
購入はすべてどこかの画廊です。
(東京、名古屋、大阪、京都etc.)

48 :セザンヌ:04/11/03 21:23:30
また お話伺えることを
楽しみに しております

では また 明後日

49 :セザンヌ:04/11/03 21:28:01
全て 画廊経路 ですか 
おもしろいですね

もちろん 画廊は 販売経路の 大きなルートなのでしょうが

なかなか スペインの ナランホや タピエスを扱うところは
逆に 現代の作家以上に 見かけないです

全て 版画ですね
割と 現代の 洗練された 感覚の作品が
多いようですが

油油 した 作品は お好みではないですか
日本作家で 興味 ある方は ありますか

50 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 21:29:05
>>43 今、どのようにして探しているのですか。
    

51 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 21:31:59
>>49
32=41です。
全部版画です。油彩は無理です。
でも、ナランホをご存じとはちょっとすごいと思いました。
これが100万円でした。
日本人は上村松園が唯一で、
現代作家で好きな人はいませんねぇ。

52 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 21:33:28
>>50
情報収集は、メインはネットです。
あと、画廊でもらえる冊子がありますよね、
A4サイズの画廊情報。あれをチェックしてます。

53 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 21:37:26
>>51
何故油彩は無理なのですか。

54 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 21:38:44
>>53
高いからです。
最低でも数百万円するでしょ?
上に挙げた画家なら。

55 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/03 21:57:21
34のあほ

56 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/04 04:03:15
>現美コレクターの方がいらっしゃったかと思いますが

あくまでも趣味で予算もある程度決まっていますから若手になるのは仕方がありません
欲しい物を挙げればきりがなく1億あっても足りませんので
ミディアムにはこだわりがなく、油彩、アクリル、立体、ドローイング、写真などなんでも
よいです その作品から得るものが有れば。
ご指摘があったように現代で制作されている物はすべて現代美術ということには賛成
ですのでなるべくいろんな種類の作品を知るように心掛けてます
若手の作家はすぐに消えて行く人も多いのですが、なかには着実に実績をのばす方も
いるのでそこらへんが楽しいです
それは今しか体現できないことですから貴重な体験です
たまに美術館での展示の為にそれらの作品を貸し出すこともあります
死んでしまった作家とはそういう経験はできないので今の作家になってしまいます
もし200万あったとしたら有名な作家の安い作品を買うよりも若い作家の作品を
シリーズで5、6点買うほうがコレクションの統一性が出るので....

57 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/04 06:19:17
>日本は 一般の人は
 鑑賞しても 買いはしない

高いからだろ? 3000円程度のCDでも「高い」って売れない
時代なんだから。歴史的な名画は鑑賞で十分だし。
「AVよりリアルだよ」なんて妙な例えもあったが、必ずしも
そうとは言えまい。(それぞれの良さがあるから。またリアルは
常に同一の満足を与えてくれる保証もない)

名画は複製の画集でも、TVの美術番組で鑑賞しても十分
素晴らしい。
分けの分からない国内「中堅作家」とやらの作品には、曖昧な
「15〜30万円」程度の値段がよくついてたりするけど、
「これだったら、貧乏な会社員やOLでも、何とか買えるでしょ」
って雰囲気が丸見えで萎えますね。好きな人は買えばイイだけの話。
「一般人」の俺は、「買える範囲」という基準で「売られている」絵
はまず、買いたくない。その中途半端さが貧乏臭くて。

いつの間にか、コレクターさん同士の話になってない?


58 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/04 07:46:34
それでいいんじやないかな
全ての人間は自分の経済状況に応じてその使い道の優先順位を決めている訳だから
芸術作品なんて興味のあるひとにしか意味がないのかもしれないし
画集で想像を膨らますことも沢山あるし
だから値段なんてどうでもいいんです安かろうが高かろうが
好きなひとが自分の為に買うものだから それが他人にとって無意味だろうが
「一般的な人は絵なんて買わない」それは価値が有るか無いか判らない物に
大切なお金を払うのはバカバカしいからでしょう
自分だって興味の無いものに無理して1円たりともはらいませんから
それは芸術が一般人にもたらす影響のなさを示してるかもね

59 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/04 07:50:32
作品を購入しなくとも色んなことを理解出来るひとも沢山いるし
また 作品を収集していながら本質を理解できないひともいるだろうし
作品を買う事が必ずしも崇高な行為ではないことも付け加えときます

60 :やっちん:04/11/04 08:18:33
美術品が何でも好きで、油彩、日本画、陶器、漆器と高価なものは買えませんでしたが、何でも楽しめる現在です。
日本ではまだまだ絵の1枚でも買って鑑賞しようという風土はないようで、玄関などの飾りとしてあるのだと思います。
しかし少しづつ欧米並みになって行くのではないでしょうか・・
私の好きな画家はひどく貧乏らしく、画商(この人も貧乏)から時々買ってやってくれと頼まれます。
こんな境遇からいい作品が生まれるかもしれません。

61 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/04 08:38:28
>>1  ラッセン並みに強引にやったほうがいいかもよ?

62 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/04 09:46:11
暇なら
http://search.personalwebsite.jp/New.shtml
から面白いHPを見つけよう。
今日中に全部のHPを見ること。
11ジまでに一人一つあげとく
見事一位に輝いたHPの管理人へみんなでお祝いメールしようぜ

63 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/04 09:56:15
>54
ネットオークションだと、日本での知名度が低い作家のものだと油彩でも恐ろしく安いことがありますよ。
現物を見て買うのと違って、現物を見ると期待はずれのこともありますが。
私は名前は殆ど気にしていないので、気に入ればそういうのも手を出しています。
額の方が高い絵も何点か有るな。
主に見るのは自分なんだし、自分が良いと思えるものであれば良いと思う。

ネットオークションは検索用に使っています。
一通り見てピックアップし、ネットで作家名で検索し他作品や扱っている所を調べています。
ある程度有名じゃないと引っかかってこないので、出品されているものが気に入ればそのまま買って
しまうことも有ります。


64 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/04 12:11:42
アートコレクションをしていると何故か黒ばっかり着たくなってしまって
しまうんですよ。
でも、そう言う格好ばっかりしてると、顔が暗く見えるとか実体が見えないとか
服と同化した存在、と周りの人達にいろんな事を言われてしまいます。
何時も誰か判らないって。現美を集めて居るせいか自分自身も共に滅んでいっているような 
気がします。少し収集する作品の傾向を変えようと思っているこの頃ですね。
私は全て画廊から仕入れていますよ。作家に会えたら話すようにもしています。

65 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/04 12:30:48
>>64 そうなんですか!私も 黒ばかりです。何気にアートコレクションもしていますが…
服を買いまくってるときのほうが楽しいかも。絵を買うことには責任を感じてしまうんです。
服を買うのと同じような感覚で絵を買えるようになればいいんじゃないかなとも思っています。
これからはそう言う部分が生まれてもいいと思います。
真剣に向き合ってる人もいるでしょうから。
ついて行く人はついて行く、私はそう感じています。
私は、奈良さんが好きですね。かなり昔から
奈良さんの絵を割と初期の、まだ安かった時に買ったんですが、
キタイ通り出世?されてとある美術館のグループ展に選ばれたらしいんです。
それで其処の美術館の人がその作品を貸し出してくれと家までわざわざ
来てました。こみいった住宅地だったので探し出すのが大変だったそうで…
流れる汗が素敵でした。


66 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/04 12:47:48
東京はやっぱり小山G、原美がいいかな。京都は細身美術館、ギャラリー数がおおいよねみんな精力的で好感が持てる、
大阪はノマル、児玉、ノマルは買いやすい値段の作家が多くて良いよね。でも、あの人達ってデザイナーなのかしらね。
私奈良さんの本全部持ってますよ。かっこいい!ですよね。
みんなイラストっぽいとか言うけど私ははじめからそんなこと感じませんでしたよ。
イラストだと言う友人を見て、節穴の目はエグリ出してしまえなんて思っていました。
64のコレクターさんはどう思いますか。あと、現美に対する意見も聞かせて頂けないでしょうか。






67 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/04 13:10:10
>>66奈良の作品はまあ、持ってはいますよ。そんなに執着ないけどね。
現美は終わりつつあると感じてるね。
デザイナー系は乱れてるモホが多いから気をつけな。
東京は、、、俺はタカ・イシイの運営の仕方が好きだ。
イベントは青山のスパイラルが良い。いろんなアーテイストが集まって来て
活気があるね。
あなたに目をエグリ出されそうなのでここらへんでやめとくかなw

68 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/04 13:18:44
大丈夫ですよ。2chだし。イベントは青山ですよねやっぱ!!!!!
足繁く、みに行っています。有名な人より若手が気になるな。
積極的に作品は買い集めますよ。やっぱね
楽しみにしてるのがあるんですよ!2chじゃなかったらあなたと行ってみたいんだけどなあ。


○○だってのは周知の事実じゃない。w

69 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/04 13:24:23
なんか気が合ってしまったね。ていうか君の元気に押されてしまったよw
チャット化してるよwww 行ってみたいもんだ。。。。
2chではどうしようもないなあ。


70 :突然横やりですが:04/11/04 13:32:07
結局誰かも判らないし
どうしようもないから止めるべきじゃない?ニャホホケキョウ

71 :セザンヌ:04/11/04 14:00:52
>51さん

正直 驚きました
ナランホ¥1,000,000ですか

彼の作品は 空気感が とても好きです

あまり メジャーな ほうではないかも しれないですが
とても楽しそうですね



72 :セザンヌ:04/11/04 14:10:44
>59さん

そうですね

購入するということが 崇高だとは 思いません

ただ 作家が 描いていこうとしていることを
具体的に 支えることでは あります


中堅作家 の 作品を あまり 買う気にならない
という方も いらっしゃいましたが
多くの 日本の 中小画廊が 扱うのは
作品がよく かつ そう名によって 売れるということのない
中堅作家 が多いです

そのような方 の よさを 気にとめていただけると
画廊も 作家も やりやすくなります

ただ 中堅の位のほうが 逆に 値段は 結構するけど
名前も そうないということで
なかなか 集めては もらいにくいですね

73 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/04 14:20:46
>>65 娯楽に成ってしまうということではあるな。
   良い娯楽を多くの人に提供してほしいものだ。マスメデイアの流す
   情報は人々の価値観や考え感情、発想の素材となる。
   影響力が強くなるからな。子供達が判りやすいものとか良いと思う。
   最近のてれびは低俗だな。子供はテレビ番組の中の作り話と事実とを
   区別することが出来ないんだよ。冒涜的な言葉や論議をかもす話題
   性的なトピックが多すぎる。
   
    果たせる役割というのは確かにある、と私は思っている。 

   ついでに奈良さんのって〇〇〇美術館のグループ展のことだろ?
   俺みに行った良かったよ。時代のトップに立つだけあるな。


74 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/04 14:35:21
>>73 奈良さんあの後からほんと凄く成っちゃったよね。
   
  >果たせる役割
   人々の崩れた価値観や感性を変容させるような力は欲しいよね。

75 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/04 15:14:55
>>74でもそこまで、あくまでもアートの娯楽に力を発揮することは出来るのか?
   アートが娯楽性がつよくなったとして、娯楽自体の分野では矢張り人気が無いというか   
   下位のものになってしまうのではないだろうか。テレビ、音楽、本etc.
人気のエンターテイメントも下降気味なのにか?
    

76 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/04 15:18:35
可能であるかどうかは試行錯誤中でしょうよ。

77 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/04 15:33:39
>>1 日本にあまりない気風を生み出したいのならその点を普段から考えて居るんでしょうね。
   少し語ってほしい。あなたはどうすれば良いと思っているのか。

   楽しめない価値観を植え付けたのもメデイアでしょ?


78 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/04 15:46:22
結局どうでもいいと言うか、答えが出ないんだよね。
誰も何も言えないんだよね。 時間を大切にしろよとは言うんだけど。。。。

79 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/04 16:08:07
「作品なんて売れなくても作ってれば良いんだよ」
 「そうだよね、なんか2chの人って、すぐ売れないからだめとか言うよね
            芸術を理解してないのかな のびた君」
「本当だよ、なんか錯覚に陥っちゃうよね お金持ちになりたいなら芸術なんて
やめとけって静香ちゃんの所に遊びに行こうよ」 「そうだね」♪ピコポコン♪♪
「たけこぷたー」 

     ゝ/____\  _____
    / |  ─ 、− 、!          \
    !___|─|(●)(●)|-────- 、   ヽ
    (    `‐ァ(_, )、|(●), 、(●)  \  i
     入  `トェェェイノ ,,ノ(、_, )ヽ、─  i  |
    /ヽ-、` ┬〒ィ´  `-=ニ=- ' 二  |  !
    | (/`v二)| ヽ   `ニニ´     |  /
    ヽ_入 _ ノ   \ ____)  / /
    |───┤  ○ ━━6━◯━━ヽ
    |____|    \|/ _____\   ヽ
     |  |  |       ! ヽ__ノ !    |
      |__||__|      >、 ___ ノ     ノ-o
    __|__||__|_     (___.ヘ ___/
   (__ ノヽ__)   (___(___)

ここまできたのか?   2chなんかしてないで作品 作れ


80 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/04 22:01:08
このスレ は おそらく
自分が 描いた 絵
が 売れない こと へ の
ヒ ガ ミ  から 生 ま れ  た

 と  お も     わ           れ

81 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/05 00:04:17
再開?

82 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/05 13:12:05
>>77 >>80さん

このスレッドを 立てたものです
画廊勤務の中で
感じていたことを もとに この スレッドを
立てました

絵が好きだと言う人 自分もかいていると言う人は たくさんいます
また 来廊なさいます

しかし 作品を 買い求めようとは
なかなかしません
もちろん 経済状況は大きいでしょうが それ以上に 絵画を
買うと言う 感覚がもたれにくい のではないか と 感じはじめました

物故の巨匠の作品は よいものだとわかる し 価値もある
しかし その人自身が名のない方の作品に対して いいなとは
感じても 買う価値があるんだとは 理解していない もしくは
その作品を 自分のものにして 楽しんでいいものなのだ
と言う感覚 があまり 一般の人には ないのでないか

だから 日本の中堅以下の作家の支援や 活動が 活発になれないのでは
ないかと 思い
2チャンネルに いる 絵画を扱う方 作家 コレクター まったく絵画の世界ではない方
それぞれに 伺ってみたくなり スレッドを たてました

しかし 集めていらっしゃる方の意見が 書き込まれはじめ
とても おもしろく 拝見させていただいております




83 :セザンヌ:04/11/05 13:14:17
82の 続き
セザンヌと言う名で 書かせていただいております





84 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/05 15:37:23
日本での美術作品売買が活性化しないのは行政的な問題も多々あると思う
あまり海外と日本を比べるのも気が乗らないけど 一応参考ということで

まずアメリカなどは美術作品を美術館や公共機関に寄付をすると税金が免除される
わかりやすく言えば、例えば無名の作家の作品を以前に一万円で買ったとして
その作家が急に有名になり値段が急激にあがり美術館のコレクションの対象となる
例えばその一万円の作品が今、百万円で取り引きされている...として
あなたがそこそこ経済的に成功していたとして毎年、多額の税金を払う状況にいる
しかし現金を払う代わりに昔に一万円で購入した作品が百万円程の価値で
免税の対象になる...と
つまりは文化的価値のある作品を社会(公共機関、美術館)に還元する事により
あなたも免税という恩恵を受ける事が出来る

確かに弊害もあるけど良い制度ではないだろうか?



85 :セザンヌ:04/11/05 16:06:33
>>84
確かに 免税が あるというのは
魅力でしょうね

ただ 高騰することになる 作家は
ごく一部です
買った作家が 高騰したら 確かに 助かるかもしれないけども

自分が 購入するというときに そこまで検討する人 
税金が 不安だから 購入は しないでおこうと
考えさせるまでに 強い要因では ないように思いますが
如何でしょうか

日本画だと また変わるでしょうか
意識が


86 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/05 16:24:57
確かに免税があると美術作品が投資の対象になる可能性は高いね
だから弊害があるっていったんだけど。

しかし、2次的なマーケットが活性化しなければ物事が大きく変る可能性は
凄く低くなるのも事実なんだよね

昔から美術品は金持ちや政治家が裏金の帳じりをあわせる為に利用されてきたし
日本画なんてそういう意味では裏ではいろいろ有りそうだけど
だけどコンテンポラリー系は派閥やスタイルが比較的無い分、権力者には
利用しにくくはなっていると思うけど...


87 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/05 16:34:28
あとはやっぱりギャラリーというシステム自体が一般の人に認知されてないんじゃないかな?
いまでもギャラリーの展覧会を見に行くとお金を採られるんじゃないかって
思ってる人も沢山いるだろうし
だからといってギャラリー自体が人を寄せつけないようなオーラを放ってるしね
アートなんてそうそう売れるもんじゃないから一人でも多くの人に見てもらうのが
作家にとって望ましい事だと思うけどね
そういう西洋的なシステムがまだ一般的に浸透してないんだよね
だから買う買わないよりも行く行かないって問題が先にこないとね


88 :セザンヌ:04/11/05 16:39:50
確かに 今でも著名な作家の作品は
絵画としてでなく まあ 金額相当の商品として
捉えられやすいことは よく 聞きますが

86さんは マーケット的な 発展の勢いが 一般の人にまで
通用する 美術界の 道としてお考えでしょうか



89 :セザンヌ:04/11/05 16:45:36
>>87
それは 確かにあります
間違いなく

ぶらつきに 画廊を覗くと言う意識は 一部の人たちは
利用しますが 
画廊の前で しり込みをする かたも 多いですね

案内状を お送りしましても 知人の作家の展示でなければ
鑑賞しようという方も少ないですし

画廊は 割と集中したりするから 周ることを楽しんでいただければ
嬉しいのですが





90 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/05 17:29:20
では美術をもっと身近に感じるにはどうしたらいいのかな?
作品を買うと言う行為の裾野を広げるには美術をもっと生活の一部として
接する事が前提だよね
学校の美術教育はどうだろう?
印象派あたりが最高峰的な押し付けがましい教育だし、教育者もそれがスタンダードだと
言う感覚で教えてるんじゃないかな?
美術専門の小学教員はいるのかな?
また正しい美術史認識をもった中学,高校の美術教師がどれだけいるのか?
やっぱり過去の美術史に詳しくなお現代美術までカバーしきれないと
美術を身近に感じさせることは難しいはず
とにかく質の高いの美術教育者を育てきれないってことは今の現状につながってるとおもう。


91 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/05 17:41:20
>>90
おまいって、アートすぺのM田だろ?いいかげん、分かり切ったこと
しったかするのは、やめれ。おまいが、体の宇なのは、わかったからさ。

92 ::04/11/05 17:51:40
ずっとナナシなので少しでもわかりやすいように「8」にします
前半だと8、10、14、20あたり
中盤はめんどくさいからとばして、後半は’84、86、97、90あたりのレスです

>91 
誰それ? 誰でもいいけど...

93 :セザンヌ:04/11/05 17:56:01
学校の詳しい現状 は わかりませんが
印象派 が 最高峰と言う ようには 教育されてはいないように
思います

どちらかと言うと 最高峰と言う 認識は 社会の中で
与えられているのでは ないでしょうか

私は 幼い子への 教育 という以上に 
成人してからの 方々の 感覚のほうが 問題は あるように思います

絵は わからない という発言は 珍しいものでは ありません
裏返すと 自分が何を よいと 感じたかに 自信が持てないことをあらわしているのだと思います

社会の中で 例えば 評論家の 評価がある 
または 美術に詳しい方の 判断がある
もちろん 価格の高いということ 自分には ピンとこなくても
美術関係者には よいと されている証拠だ と 

評論家や 美術関係者 の好みや 評価の前に出したとき
なかなか 自分の感覚を 信じることが できないから
気に入った作品 でも 購入しようと つながらないのでは ないでしょうか

現代美術 という くくりも そんなのが 必要なのか
その定義に はまる作品の 見方に振り回される 方も多いでしょう



94 :セザンヌ:04/11/05 18:03:10
8さんへ

ありがとうございます
誰と 話しているのだか わからなくて
別の方か と 思っていました

一応 前半 名前付けるまで 
1 5 7 12 14 等の コメントを 書いていました

ずっと 相手していただいて 本当に ありがとうございます

95 :8:04/11/05 18:04:32
なるほど それはあるかもしれないね
結局値段が付かない(価値の表記が無い)ものに対して自分の信念が貫けないと。


96 :セザンヌ:04/11/05 18:12:43
はい 
例えば 音楽ならば それぞれが 自分の感覚に あったものを
手軽に楽しみますし そのよさを 語る人も 多いです
マイナーであるほど それを 理解している自分 の感覚を 誇る方もいますが

絵になると 急に わからない ということになります
絵を 描かないから や へたくそだから と

でも 描くかたは 描く方なりの 好みがありますし
専門でないからこそ 楽しめる 作品もあるはずです

絵になると どうして みんなに認めてもらえる質の良さ が 必要になる
と 思うのでしょうね


97 :8:04/11/05 18:15:40
>現代美術 という くくりも そんなのが 必要なのか

あっゴメン 差別的に使ってる訳ではなくて現在の美術の動向ってとらえて下さい
自分自身、印象派の作品が大嫌いでアートを始めたものだからつい便宜上使ってしまいます。
もちろん今は印象派は嫌いじゃないけど。


98 :セザンヌ:04/11/05 18:27:51
以前は お嫌いだったのですか?

99 :8:04/11/05 19:01:55
小さい頃から教科書などで見る素晴らしいとされる名画には興味を覚えなかったもんで
実際に家のまわりに美術館もなかったし、そういう絵にリアリティーを感じなかったもんで。
でも印象派が好きになったのはセザンヌがきっかけですね
あの時代ですごいラジカルな精神だと思って...
だから新しい精神性を示すものだったらなんでも興味はありますよ
それこそ多くの古い作品にも新しい精神性が宿っていますから
だから今は現在、評価されていない作品に対して自分なりにその精神性を評価しようと思って
作品を購入してるわけなんです
だから作品の精神性にお金を出してるつもりです
そういう考えでも持たなければ、評価価値の無い物質なんて買えないとおもいます


100 :セザンヌ:04/11/05 20:03:28
そうかもしれないですね

不思議では あるのですが

絵画は 精神的な価値 が かなり 重きを 与えられているの
かも しれないですね



101 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/05 20:08:25
8さん凄いですね!! 100点満点GETですにゃ。
最近、注目してる作家さんはいらっしゃいますか?
今時そんな素晴らしい志を持った作家さんているのでしょうか?
大変無礼な質問ですが、お許し下さい。

102 ::04/11/05 20:18:42
君のような言語感覚のない人間の質問に答える気はないね。
語尾のにゃはなんだね。改めよ。
君の猫好きにはホトホト呆れるね。

103 :セザンヌ:04/11/05 20:29:34
絵画は 精神
絵画は 精神
絵画は 精神

私 は 訴え続けます。死ぬまで

104 :セザンヌ:04/11/05 20:32:41
絵画は 精神
絵画は 精神
絵画は 精神

死んでも 霊魂は不滅で 訴え続ける。

105 :セザンヌ:04/11/05 20:34:36
精神
精神
精神
セザンヌの精神だけは死なない。

106 :ニャ:04/11/05 20:36:43

此のセザンヌはちょっと狂ってると思ふ。
傍観者の正しい目。

107 :ニャ:04/11/05 20:46:11
もう、止めろよ!!ストッパー

108 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/05 20:50:24
セザンヌを見ないと思ったらもうとっくの昔に死んでたんだな。
NETの中では生き続けて精神を多くの人に継承しようとしてるのか。
笑っちゃうな。現代人だと思っていた。


109 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/05 21:00:39
セザンヌいい加減死ねよ!!!おまいマジうざい。

110 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/05 21:07:02
ひどいよー僕は死んでも頑張ってるのに?

111 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/05 21:12:59
がんばってるのは僕だよ!僕の努力を打ち消さないでくれたまえ!

112 :元8:04/11/06 03:44:00
こてにしたとたん、ちゃちゃが入るのでトリップでも入れないと難しいかな?
>101さん、気を悪くしないでね>102は俺じゃ無いから...
またほとぼりが冷めたら話しましょう。

113 :元8:04/11/06 04:14:18
>今時そんな素晴らしい志を持った作家さんているのでしょうか?

掲示板の性質上、個人名を挙げるのは抵抗があるんでそこらへんはご勘弁を...

評価というのはやっぱり自分の中の価値観が中心になるので一般的な評価とは
どうしても違うかもしれないね。
その作家達が必ずしも意識的に新しい事をしているのか、それとも無意識なのか
については直接話さないとなかなか解らないものだし...
だから自分の価値観でしか判断できないし
だから自分の意識を変えてくれる作品は自分にとって新しいという判断基準しかないとおもう。
結局はそういう作品を利用して自分の知覚を広げるトレーニングをしている感覚だと言えるかな...



114 :元8:04/11/06 04:26:20
>今時そんな素晴らしい志を持った作家さんているのでしょうか?

掲示板の性質上、個人名を挙げるのは抵抗があるんでそこらへんはご勘弁を...

評価というのはやっぱり自分の中の価値観が中心になるので一般的な評価とは
どうしても違うかもしれないね。
その作家達が必ずしも意識的に新しい事をしているのか、それとも無意識なのか
については直接話さないとなかなか解らないものだし...
だから自分の価値観でしか判断できないし
だから自分の意識を変えてくれる作品は自分にとって新しいという判断基準しかないとおもう。
結局はそういう作品を利用して自分の知覚を広げるトレーニングをしている感覚だと言えるかな...



115 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/06 07:42:36
>>1
それはね、、、
日本人は貧乏人が多いからよこれが正解です。




116 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/06 09:39:27
現代アートのコレクターの端くれです。
日本でコレクターのすそ野がなかなか広がらないのは住宅事情の問題もあると思います。
ちなみに知人は数年前に家を新築(アトリエ系建築家の設計)し、
それを機会にコレクションを始めました。
ここ数年、インテリアや住宅建築にデザイン性の高いものを求める傾向が顕著になってきています。
その延長線上で現代アートを買いたいという層が確実に形成されつつあるようです。
「アートをインテリアとして扱うなどは論外」という精神論も聞こえてきそうですが、
コレクターのすそ野が広がるのは悪いことではないと思います。
それに建築やデザインにうるさい層というのは、それなりの美意識を持ち、
空間の質といった問題にも敏感です。
美しい空間に作品が飾られるのは、アーティストにとっても嬉しいことなのではないでしょうか?

117 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/06 10:22:41
所詮インテリア。ま、需要が美術の発展に貢献してるのは、歴史的にも明白だけどさ。
今の世界から本物の芸術は生まれないよ

118 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/06 10:26:29
それはあなたの好みです

119 :元8:04/11/06 10:56:11
>「アートをインテリアとして扱うなどは論外」という精神論も聞こえてきそうですが

それで良いんじゃないですか

美術作品も結局は視覚ありきですからそれを購入者がどう楽しもうがよいと思います
作家の意志を全て聞いたってしょうがないですから
もし作家がインテリアの一部として扱われるのが嫌だとしたら作品を一切売らないという選択肢も
有るし...
とりあえず購入すると同時に保存するという責任もでてきますしね

120 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/06 10:56:49
そういえば、いつの頃からか、
青山のカッシーナやドリアデでは、高級輸入家具に混じって、
現代美術の小品(おもに写真やドローイング、版画など)が展示即売されてるね。
よく見るとそれなりに名前の知られた作家のものだったりする。
値段は高いものでも50万〜100万ぐらいまでだから、あそこで売ってる家具と大差ない。
コルビュジェのソファーをお求めにいらした奥様が、
「あら、この写真、素敵じゃない?」なんてのたまわって、お買い上げされるのだろうか?


121 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/06 11:00:12
他人の家に放置されるより 自分の展示場がほしい

122 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/06 12:44:20
★小池栄子、創価系雑誌「第三文明」に登場★

1 :読者の声 :03/04/02 00:40 ID:LyGzZ//j
うげっ、こいつも創価かよ…

http://music4.2ch.net/test/read.cgi/musicnews/1049211643/l50

123 :セザンヌ:04/11/06 14:01:54
セザンヌという 名をつけたら わかりやすいので つけたのですが
残念です  よくわからない 遊びかな? に 使われると

掲示板だから 自由でしょうが あまり けなしたり かき回すためには
使われてほしくないですね


>>116さん
購入された 作品が 保存よく 気持ちよい空間に あるというのは
作家は もちろん嬉しいでしょうね

アートが インテリアとして 扱われるのは 論外では ないと思います
平面の 作品には 装飾としての 価値は 昔から 大きいものでしたし
それこそ 壁画 などは インテリアに近い 感覚でしょうしね

それよりも そうして 空間の中に 絵画を 必要だと 感じる方が
増えているのは 私は とても嬉い傾向だとおもいます


そういう意味では 120さん が お書きになられた 購入の動機も
それはそれでよいのでは ないでしょうか

価値がわかっていない という批判も 出るでしょうが
素敵だと 心に 響いたから 購入されるのでしょうし




124 :セザンヌ:04/11/06 14:11:48
>>101さん >>114さん

作品を創り出す事に 理念や 理想を 抱いて製作されている
作家さんが ほとんどだと思います

何かしら 自分の中で 感じたり 世界や時代をみて
こう作り変えていきたい 問い掛けたい という思いですとか

日常の中での 人間としての 存在を 見つめたいとか
それぞれ 異なるでしょうが 
志というか 純粋な求める気持ちで 描かれる方は
とても 多いですよ

この時代 に限らず 作品というのは 何かしらの なかで
生み出されているように 思います

まあ それが 見るほうに 伝わるか は また別になりますけども
 

125 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/06 14:59:57
>>123めっちゃわかりにくい、攪乱しやすくなる。

126 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/06 17:07:50
>>116
現代アートに関して言えば、作品を買う層は確実に変わってきてると思うね。
10年ぐらい前までは、一握りの金持ちと変人しかいなかったけど。
最近はずっとフツーの人が増えた気がする。
>>120
ギャラリーと提携して、インテリアショップに現代アート作品を置くと言うスタイルは
ずいぶんポピュラーになった。確かIDEEなんかでもやってたはず。

8月に神楽坂や目黒通りのお洒落なホテルで開かれたアートフェアもよく人が入ってたよ。
一部の現代アートのギャラリーは購買層の掘り起こしに、知恵も努力も払ってるね。 


127 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/06 19:20:47
すでに終わったって もっぱらのうわさ

128 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/06 20:22:33
それはね。 美術に関して日本人の知識水準が低いからです
例えばヒロヤマガタはアメリカ人は買いません買うのは日本人だけ!
しかも100万前後のボッタクリ価格
これだけ出せば油彩画のよいものが買えます
つまり 日本人 → 低レベルな人種なのです
以上


129 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/06 20:38:02
>例えばヒロヤマガタはアメリカ人は買いません買うのは日本人だけ!
それはもともと日本を中心にマーケティングしたからでしょ

世界各国そういうたぐいのアートは存在するし日本だけの現象じゃないから
アメリカに行けばアメリカ版のヤマガタ
フランスに行けばフランス版のヤマガタ
何処の国も一般市民レベルでのアートへの認識は高くないから

>つまり 日本人 → 低レベルな人種なのです
低レベルな日本人がなぜ世界で稀に見る程、美術一般(書道、華道、日本画、洋画など)
などの習い事の人口比率が高いのはなぜだろう?
カルチャースクールという文化はちゃんと異常に浸透してるよ。

その事実を知らない君は高レベルな人種なのかな?


130 :セザンヌ:04/11/06 20:38:27
>>128

必ずしも レベルが 低いということでは ないですよね
その例え ならば

民族ごと 国ごとの 感性や 好みの違いは ありますから

一般の 人が 絵画を 買いにくいという
ことへの 要素とは ずれている ようですが

むしろ 日本人だけ と それを 低く見る 目線というのも
おもしろいですね

ならば アメリカ国民が レベルが 高いか となると
考える べきポイントに なるように思いますよ




131 :セザンヌ:04/11/06 20:46:53
>>129
私も そう思います

日本 特に首都圏の 中には 絵画を 習っているという方は
本当に 多いです

しかし だからといって それが 購入層になるのか
というと まったく違います

習っている人ほど 作品を ある種のお手本 というように
みるひとが 多くなりますし

そういう方々 こそ 他の作家の作品 は 買いません
教わっている 先生のは買う人もいますが

また これは大変個人的な意見ですが
習う方々の 作品の 見方は私は あまり 好きではありません

絵画のよさを あじわうというより 
どの点が 自分の 作品の手本に なるか という方が
多いように 思います
まあ そうなると なかなか 作品に引かれて 集めたい
とか いうようには なりずらいでしょうね



132 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/07 21:09:53
1は画廊の人ですか。
私、絵を買う日本人ですが「画廊」からは買いません。
理由は簡単。ありえない値段をつけているからです。

133 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/07 21:33:54
しかし、一流といわれる作家の秀作を買おうと思えば、
一流の画廊から買うのが最も確実と言うのも、また事実。


134 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/07 21:59:28
何百万、何千万の世界ならそうかもしれんが、
それは「一般の人」の話ではない。

135 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/08 08:12:15
結局は購入層なんだよね
1、100万まで 普通のサラリーマンで買える
2、100−300万 ローンでなんとか
3、五百万ー1000万 普通の年収サラリーマンだと難しい
4、1000万以上 高額所得者

銀座の画廊が相手にしてるのは3,4でしょ


136 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/08 10:21:22
>>「画廊」からは買いません。
オークション等のセカンダリーしか買わない、ということですか?

現存作家で、その作家が契約している画廊があるなら、
作品の値段に関係なく、プライマリーで買うのがまずは常道だと思いますが。

若い作家の場合、微力とはいえ、その作家をサポートすることにもなりますし。
マザーギャラリー経由なら、個展のオープニング等でその作家と直接会って、
作品についていろいろ聞くこともできます。

137 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/08 15:36:55
画廊でちゃんと管理してない場合は、どうなんですか。

教えて頂きたい。

138 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/08 18:15:36
>>136
まず、セカンダリに出てこないような作家には興味をひかれない。
私は一般人(のつもり)なので、誰だか分からないような作家には
一円も払いたくない。作家を育てようなんてパトロン意識も皆無。
誰か言ってたような、18万円くらいで売ってる新人作家なんて、
買った瞬間に0円になるのに、そんなものにお金は遣いません。

自分はもっぱら版画を集めて飾っているので、ちょっと立場が
違うかもしれませんが。



139 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/08 18:28:23
>>138  それはそれで 貴方 の 価値観 だから 良い と 思いまする。

140 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/08 18:30:33
自分 が 楽しめない 絵 を 買って 飾っても  何 の 益もないですから。

141 :セザンヌ:04/11/08 18:37:30
死人 が 口を はさんで 良いものかと 思いますが
セカンダリに 出てこない 作家の 作品 は 買う価値がないかと思います。

意味のない収集は 部屋の雰囲気を 壊してしまうので。



142 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/08 18:54:55
>>135氏の意見にも同意する部分があるが、
私が一度につかえるお金はもっと少ない。
1、100万まで のさらに下ですよ。

絵の対価として現実的には3、40万円程度まで
という人の方が一般的だと思うけどなあ・・・


143 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/08 19:32:30
ほんといきなり飛び込んですいません。
ケン・ショットウェルのラディエンスの購入価格の60万(税込)は高いんでしょうか?
どれぐらいが適性価格なんでしょう?
今まで購入した事がないのでいろいろひっかかります。
初めての投稿でいきなり失礼ですがいろいろ教えてください。



144 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/08 19:37:34
>>143ネタですか

ネタでなければマジレス↓















消費者センターに電話して今すぐクーリングオフ。以上

145 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/08 19:43:52
マジです。
これ以上いえませんけど。


146 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/08 19:47:04
143です。意味わかりました。
ありがとう。

147 :136:04/11/08 20:49:09
>>138
なるほど、版画中心のコレクションなら、別にプライマリーにこだわる
必要はないでしょうね。

私は元8氏と同じ現代美術系のコレクターです。
未知の(特に若い)作家の場合、その作品がどのようなコンセプトで作られているかは、
単に作品を見ただけではわからない場合もあります。
ですから、購入を決断するプロセスにおいて、
ギャラリーの果たす役割はそれなりに大きくなります。

もちろん、こちらが必要する情報をきちんと提供してくれるギャラリーであることは
最低条件です。

148 :セザンヌ:04/11/08 22:25:11
死人がレスして申し訳ないのですが、

ギャラリストには作家のプロデュース頑張ってほしいです。

149 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 04:05:56
画廊でもいくつかのタイプがあると思います

1.企画画廊: 現存の作家の個展を中心とする企画展示/展示期間 約1か月
2.貸し画廊: 作家がお金を払い場所を借りて展示/展示期間 約1週間
3.画商の画廊: 基本的にセカンダリー中心、リセールなど骨董商と似た感覚か?

作家のプロデュースが出来るのは基本的には1だとおもいます
一般的に海外では貸し画廊というシステムは稀でギャラリーといえば企画が中心です
つまり、ギャラリストが自分のギャラリーにあった作家を選び紹介する
その場合、作家は作品にかかる出費以外は払う必要がなく、作品が売れたらその値の
半分がギャラリーへ入りあとは作家へ
作家にとってはリスクは少ないしいいんじゃないでしょうか?
売れた作品のレコードもちゃんとギャラリーで管理しているので何処にどの作品が
あるかすぐにわかる
ビジネス的な部分には作家は一切関わる必要はないので作品を作るのに専念できる


150 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 04:50:02
さて、オークションがはじまりますね

151 :セザンヌ4:04/11/09 10:27:51
死人がレスして申し訳ありませんが、企画にひっぱられるのが1番良いです。

個展を開いてみたいけど遙か昔に死んでしまったので願いは叶わないでしょう。

ネットを見ているみんなに思いをたくし、こうやって レスしているのです。

死ぬ前に1度位展覧会開きたかったです。

152 :セザンヌ:04/11/09 11:16:21
>>135 >>142

画廊ごとにより 取り扱う作品の 傾向や ジャンルはかなり
ことなります

確かに 物故や 著名な作家を中心にした 画廊はそれこそ
高価な商品を 取り扱うということになるでしょうが
全てが そうでは ありません

内容にもよりますが 油でなく 水彩や パステル ガッシュ等の作品
ならば ¥100,000くらいで 十分に 販売されていますし
また それは 版画とは異なり 大量に同じもの を 販売するわけでもないので
 オリジナルで 質も よいものが 多いですよ

油にしても 小品は ¥500,000くらいならば 十分なものだと思いますし
そのくらいのを 購入なさる方も けっこういると思います 

153 :セザンヌ:04/11/09 11:24:59
>>132

画廊の値段が ありえない値段というのは どのような 作家の作品を
念頭におかれて いるのでしょうか

中堅から 若手にかけていえば そう ひどい値段では ないはずですが

ギャラリーは 作家さんと 知り合うこともできますし
また 画廊ごとの 傾向がありますから そこを利用すると
好みの作品 があれば 優先的に 紹介してもらえたり
気に入る作品 が 見つけやすいのでは ないでしょうか

そのためにも ひいきにする 画廊があっても おもしろいと思いますが
 

154 :セザンヌ:04/11/09 11:44:20
>>149

海外の 画廊のシステムと 日本のそれ との 違いは
おもしろいですね

正直 日本の 画廊には 作家をバックアップして あとは全て支援するだけの
財力が ないように感じます

確かに 企画として 作家を チョイスし 作品だけ負担させる 
そうしたいのは 山々ですが 
そうしたくても 作品が購入されにくい 中では 動きがとまり
作家を支援できるほどの 企画は なかなかくめません

どうしても作家と いたみわけに なることが多いですね

原因は 色々あるでしょうが やはり
絵画が(中堅から若手の) 購入されにくい そのことは
とても大きいです 

また 作家の 知名度や 作品の経済価値が ひくいと
購入者に 相手にされにくいというのは
質のよい作家 が 育ちにくい日本の美術界の 原因の一つだと思います



155 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 13:45:42
作家のプロデュース本当にしたいなら 中途半端なことしてても意味ない

156 :元8:04/11/09 14:00:42
>正直 日本の 画廊には 作家をバックアップして あとは全て支援するだけの
>財力が ないように感じます

以前は海外に住んでいて今は日本なので率直に思った事を書きます。
海外のどのギャラリーでも必ずしも経済的に安定しているとはいえません
ただ日本との決定的な違いは貸し画廊の様なスペースと言うのは画廊として認知されていません
ギャラリーといえば殆ど全て企画画廊を指しています。
ギャラリーはまず専属のアーティストを約10人から15人ほど見つけ約1か月の
個展やグループ展を開いていきます。
グループ展ではまだ判断しかねるアーティストなどを紹介したりしながら様子を見る感じでしょうか。
もちろん軌道に乗らなければ潰れるギャラリーも結構あります。
しかし企画が良ければ足を運ぶ人も増え画廊としてちゃんとした評価を得られると思います。
その場合、個々の作家の能力とギャラリーの人選さえよければそこそこやって行けている様に思えます。
日本のギャラリーの場合はそのギャラリストの資質の問題じゃ無いでしょうか?
ギャラリーなんてお金持ちでなくても商売出来ます、しかしどのような作家を
どのように紹介していきたいかという基本的な事を突き詰めないとギャラリーの方向性は出てこない。
日本の若い作家は有能な人は多いと感じます。
だけど国内の状況だけ見ているとその才能を見過ごす結果にもなりうるのでなるべく外の状況にも
詳しければいいんじゃないでしょうか。
だから支援するだけの財力と言うよりもギャラリストの質の問題だと思います。



157 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 15:04:59
個展なんかっしなくても、なんの問題もない と言うことにいつ気づくんだ?
いつまでも古い体制に しがみついて 文句たれてんじゃ、なんにもならない
画廊なんてただ金設けしたいだけ そんなやつらに頼ってんじゃない
その上、作家の育成だの偽善的な事言いやがって、ホントに育成したいなら
金なんか取るんじゃないよ 中途半端なやつがギャラリー開いてもらっちゃ困る
もっとバックアップできる人を求めてるんだ

158 :セザンヌ:04/11/09 15:50:45
>>元8

大変 貴重なご意見ありがとうございます

 ということは 海外の ギャラリーは 
ギャラリーが選ぶ作家 というのが とても左右することになりますよね?

なぜ 貸し画廊の スペースとしては 画廊と は 認めないのでしょうか


159 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 16:08:24
一日中2chやってるんだな 画廊関係者って

160 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 16:20:50
貧乏学生です。
友人の誕生日に絵(印刷複製が精一杯)を贈りたいとおもいます。
大阪で2万くらいで額入りのリトグラフやポスターを買おうと
思えば、どこにいけばいいでしょうか?
情けない質問ですみません。

161 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 16:25:13
日本には日本独自の流通システムがあってもよいと思います
実際、そのシステムによって作家活動をされている方々もいるでしょうし
そこまで文句をいう気持ちは有りません。

ただ期間があまりにも短すぎる
一週間や10日でどれくらいの人が見にきますか?
それでいつも作品の方向性が定まらない
お金を払えば誰でも出来る=画廊主の責任がない等の問題が多いと思います。

ここで私が思う事は貸し画廊が独自でちゃんと良い企画を立てて方向性を
打ち出せば必ずしも作家から賃貸料という名目でお金を徴集しなくとも
作品を売って商売は成り立つのではないかと言う事です。
だから作家にお金を出しなさいと言う前に別の形での運営方法を考えたほうが
もっと意味があるのではないですか?という疑問なんです。



162 :セザンヌ:04/11/09 17:20:34
>>161

そうですね
おっしゃることは よくわかります
だから 企画では 二週間 が 多いです

ただ 現実として 作品が 売れないということは
事実です

作品の 質にはかかわらず 購入しようと
なさる方が 少ないのが事実です

何回か 書き込んだのですが 中堅作家 は 特に 微妙では
ないでしょうか 

値段は 少なくても号¥50,000以上は しますが
といって 知名度があるわけでもない
この先の 将来性も もちろん保証は ないわけです

選んだ作家さんを 取り扱わせてもらっても
実際 作品の 販売だけでは 画廊経営は 難しく
しかし 画廊が すぐにだめに なると
作家さんの 発表場や 販売ルート が 狭くなってしまう

だから もっと 一般の方に 作品を 購入する
という 感覚が 
絵画を 買って楽しむ という ことが
もっと 身近に なってほしいのです

163 :クルクル:04/11/09 18:31:42
私も絵を購入する者としてこのスレをROMってました。

セザンヌさんに質問です。

画廊勤務ということですが、
画廊側としてどういった形で一般の方へ美術への親しみをアピールしているのでしょうか?



164 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 18:46:43
買いたくないならしょうがない そもそも 絵は売り物ではない
金の奴隷ども

165 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 18:58:00
実際、絵は売られてるし、売り物を買うことは金の奴隷なのか?
ところで>>1に日本では一般の人は絵画を購入しないとあるが、
他国では一般の人は絵画を購入してるのか?
絵画の歴史をみれば一般の人よりパトロンがいたからこそ繁栄してきているように思えるが、
そのあたりはどうかね?
日常のなかに絵画を求めるなら購入しなくても美術館なりにいけばいいとおもうが、
そのあたりはどうかね?


166 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 19:08:31
パトロンって何時代だよ

167 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 19:09:05
絵は売るものではなくて 表現するものだろ 

168 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 19:18:03
絵画の流通経路の仮定最終段階に一般人は入ってるのか?
一般人向けにマーケティングするようなものではないので、一般人に売れたとしても
その作品を気にいった一部の一般人(いわゆる愛好家)にしか売れないのではないか?
一般人に絵画を購入してもらいたい理由は何か?
美術を身近に感じる為だと考えるがそれはものすごく大きな問題だと思う。

169 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 19:48:17
結局茶番の偽善 カッコつけ

170 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 20:03:34
>>153
版画を買う人間(コレクターと言うほどでもない)だが、絵画の大体の相場は分かる・・・

誰も知らんような「中堅から若手」で「号5万」、そこそこの「オイルで50万」て・・・それがありえない。

その値段設定に自信があるなら、全部買い取ってオークションに出せばいい。
作家からの買値は半値なんでしょ?確実に儲かるし、高騰すれば作家の知名度もアップ、
個展開くよりいい宣伝だと思うけど・・・

もちろんこれは冗談だが、私の感覚では「号5万」は大した巨匠だ。
それが普通の感覚なら、画廊には怖くて入れんね。

日本人の洋画(現代美術?)家で「中堅から若手」、「知名度もない」となれば
市場評価は「成り行き5千円」でしょ。つまり50万のものが買った瞬間に0円。

あ り え な い。


171 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 20:14:55
個展はすでに古い 

172 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 20:38:01
個展なんか一種の賭けになってるよな
そんなのが続くわけねえだろ

173 :セザンヌ:04/11/09 20:38:06
>>163

そう 多くの方に 一画廊が アピールはできません
しかし どんな形であれ いらしていただいた 方には
購入の予定など なくても ご案内を 必ず お出しします

絵など 関係なく 付き合いで 個展にいらす方も いますから
しかし お出しすることで 少なくとも 月一回はハガキサイズの
作品が 行くことになります

あとは 特に 来廊された方の 相手には 力を 入れます

絵を 買うべき人だけが 画廊を ゆっくりあじわえる と
考えている方も いらっしゃいますから 
いらしたら 買う買わないに かかわらず ゆっくり 楽しんでいただくために
絵とは 関係なくても その方に 楽しんでもらえるよう
お茶とともに 会話 します

その中で 絵を 眺め ぼんやりとした 時間でも すごしていただけるよう
勤めています
その方が
まったく買わなくても です

とにかく 絵を 眺めて 味わうことは どなたでも できるのだということは
アピールしています

お茶を 出す段階で 逃げ腰になる人は けっこういます 

174 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 20:42:07
たしかに「誰も知らない中堅〜若手」で「号5万」は高い。
いくら気に入って購入したくても「気に入った」だけでそれなりにお金をはらえる額じゃない。
その他の安定した社会評価等がなければ一般人にはなかなか美術品には手がでないのが現状。
一般人にとってはプリントもの等を購入するだけで拍手!
そういう形でもいいから美術が日常になればいいとおもう。


175 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 20:43:47
なんか 知ったかぶりばかりだな 恥かしくないのか

176 :元8:04/11/09 20:52:35
ここでとりあえず、おおまかな日本の美術一般の状況を考えると...

*美術系大学の数は各県にあり決してすくないわけではない
*各種カルチャースクールは充実しており子供から年輩者までだれでも創作できる
*骨董品(美術品及び文化的な品物、おもちゃまで含む)は高額で取り引きされている
*各都道府県に最低でも1、2か所は美術館がある(中身は?)
*人間国宝など無形文化財がある
*世界的に有名作家を多数輩出

など表向きは美術に疎いわけじゃないよね
ポテンシャルは悪くはないんだけどね....






177 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 20:53:57
>>175 うるせー ! てめえに言われる筋合いはねえよ、クソめが !!

178 :セザンヌ:04/11/09 20:59:55
>>165 >>168

まとめて 書かせていただきます  
絵画は 売り物です

精神論だけでは 成り立ちません 
もちろん 作品ですから 売り物と 捉えられるのを 
嫌がる 作家もいるでしょうが
絵画は 物質的価値と 精神的価値の 二面をもっていると 考えています  
だから 絵は売り物でない という方は
それは それでいいでしょうが 作家には 作家の生活が あることを
軽く見ているようにも 思います



179 :セザンヌ:04/11/09 21:01:17
なぜ 一般の方に 購入してもらえるほど 親しんでいただきたいか
単純な 答えです  絵画のマーケットが 動き 活性化したら
作家が 楽だからです

海外は 知りませんが 日本の美術界は
名のある作家の 作品が 大手画廊に並び それらの作品の ながれで 
動いている傾向が 強いです

しかし それでは 一部の作家に 保証があるだけになります
他の作家は 売買の 中に入れないために 生活が苦しく
作品に 専念できません
日本にごろごろ 若手 中堅作家はいますが 育ちにくい

一般の方は コレクターたちとは また 感覚や 好みは異なります
自分の 気に入った作家を 自信を持って 購入していける
そんなことが あたりまえになれば
巨匠や 美術界でもてはやされる 方以外の作家さんが もっと おもしろい作品
を 生み出していける環境に なりやすくなると 考えたからです



180 :セザンヌ:04/11/09 21:01:50
画廊も 販売を 念頭においてしまうと 如何しても
特定の 有名な 売れると わかっている方の 作品を販売するのが
中心になってしまします

買う方の 多くは 経済価値の高い方 流行の方 に 集中するようですから
そうすると 画廊側も 販売見込のない方は 自然 扱いにくくなり始めます

しかし もし 本当に一人一人の 好みをあらわしたら
一部の方に 集中はこれほどには しないはずです

もっと さまざまな 作品が うごいてほしいのです


長い上に 理想論に なりました  あくまで 個人の意見ですから
現状は 違うと 感じる方もいるでしょうね

181 :セザンヌ:04/11/09 21:10:34
>>176

そうですね
環境等は けっして悪いわけでは ないのですが

やはり 見て楽しむ 描いて自分を 豊かにするもの ではあるけれど
けして 買う 物ではないという 意識って あるのでしょうかね

作家と 購入者の 距離が遠いのでしょうか

182 :元8:04/11/09 21:19:25
>日本の美術界は 名のある作家の 作品が 大手画廊に並び 
>それらの作品の ながれで  動いている傾向が 強いです

そういう風潮に嫌気がさしているので現代美術系(すみません便宜上使います)に
興味をもってるんです。
だいたい最近の若いギャラリストもそういう封建的な状況に嫌気がさしてますから
もっと風通しの良い状況を作っているのじゃないでしょうか。
実際に良く売れているギャラリーも多数ありますし、海外にも出かけて
ちゃんと作家を紹介しながらビジネスとの両立をさせているとこもちゃんとあります
そういう画廊は若手も先を考えて相対的に値段を考えていますので
あまり無理な値段は付けてないようです。
長い目で見るとあまり高いと先細りになる可能性があるからだとおもいます。
でなければ自分だって買う事は出来ないから...




183 :元8:04/11/09 21:33:12
>作家と 購入者の 距離が遠いのでしょうか

それはアルと思います。
海外の状況も基本的には一緒です
一般の人はやはりポスターやインテリア向きのリトグラフくらいで満足でしょうし
普通の人で絵画収集が趣味の人には殆ど遭った事は無いです
ただ海外の金持ちの層は社会的地位を保つ為に色々文化的な事にお金を使いますから
その流れで美術にお金を使ってるとは思います。

美術や絵画は求心力をうしなったんですかね?



184 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 21:54:13
セザンヌさんの意見は美術業界側の意見のように感じます。
売れれば盛り上がり作家も育つ。
その意見もわかるし認めます。
しかし、絵画を購入することより美術を身近に感じることの方が重要では?
その先に絵画を購入することがあるのでは?
>作家と 購入者の 距離が遠いのでしょうか
それもあるとおもいますが、作家と鑑賞者の距離は遠くないとおもいます。
一般人に売れることだけが業界の発展にはつながるとはおもいません。






まぁ、私は絵画を購入してますが。。。



185 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 22:01:26
2chらしい中身のない議論を延々としていて 暇なんですね
他にすることなんですか? 
こんなとこで話してたって意味ないことぐらい気づきませんか
結局 実力ない人たちなんでしょ わかってるよ


186 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 22:02:40
>美術や絵画は求心力をうしなったんですかね?

失っていない。断言できる。
でないと元8さんが>176で述べているような状況はない。
購入することだけが求心力ではないと思う。


187 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 22:06:35
作家の生活が・・・とか言ってるけど
客も画廊も作家のために存在してる訳ではない。

日本には「中堅〜若手」が多すぎなんじゃない?
どんどん見放されて淘汰されるべき。

そうでないと、過去の巨匠にかわるような作家は生まれないと思うが。

188 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 22:07:08
実力ないなら黙って寝てろ

189 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 22:09:51
実力とは?

190 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 22:20:00
>>160に誰もレスしない。
一般の人が絵を買おうとしてるのに。

>>160よ、ポスターとかなら東急ハンズ、版画ならヤフオクでじゅうぶんだ。
間違っても「画廊」には行くな。このスレと同じように無視されるか見下されるのがオチだ。

関係ないけど、海外の友人はフリマで5ドルの複製画を買って飾ってる。
いわゆるキッチンピクチャーだ。
そういうことが普通にできる文化を育てることが重要ではないのか?

191 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 22:23:26
無視っていうか誰も大阪のこと知らないからだろw

192 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 22:25:42
結局、ぼったくられてるんだよ 金の奴隷に

193 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 22:28:26
おまえは2chの奴隷だなw
粘着という名の、、、

194 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 22:38:29
187に同感。

どうでもいい作家が多すぎるんだよ。

以前小山トミーが面白いことを言ってたよ。

国内の現代美術のマーケットは極端に小さいので、
買ってくれそうな人たちがひととおり買ってしまうと、
作家にとってその先がない。
必然的に次のステップとして海外のマーケットを目指さなければならない。
このステップアップをするだけの実力のない作家は結果的に淘汰される。

195 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 22:48:51
問題ないジャン 残ってく人は残る 消える人は消える
芸術はそんなに甘くない 常識だろ

196 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/09 22:49:24
自演の嵐だな

197 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/10 00:12:41
若手作家本気で育てたいなら 金取るな 偽善

198 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/10 21:55:44
セザンヌさんは自分も若手作家なんでしょ。
だから作品買ってもらいたいんでしょ。

199 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/10 22:15:48
じつはなかなかのやり手  若き日のポーリュ・セザンヌ

200 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/10 22:17:08


201 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/11 17:25:16
セザンヌさんの書き込みってくぎりに妙なリズムがあって詩みたいだねw

美術板に珍しい良スレだと思うけど荒らしがはいるからサゲ進行したほうがいいと思われ

202 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/11 17:28:23
良スレだとはおもうがセゼンヌの今までの理論を見る限り彼はズレているとおもうな。
あの読み難い文も何回か指摘があるがなおそうとしていないし、人の意見を聞かないバカだろ。

203 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/11 18:10:45
>>190
確かにヤフオクは不安でしたが、充分と聞き落札する勇気がでました☆
まずは週末にハンズ巡ってみます。
ありがとうございました。


204 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/11 21:16:55
>>202
おまいと意見がちがうってだけだ
別に読みずらかないよ 
指摘も一回くらいなもんだろ
自分が気に食わないからってバカ呼ばわりすんな はげ 

205 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/11 21:36:31
たくさん釣れてます

206 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/11 21:41:05
一匹しか釣れてないよ 
そこらのスーパーでさんま買って帰りな

207 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/11 23:39:55
セザンヌよみづらい

208 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/11 23:41:45
本人はカコイイと思ってるんだろうな

209 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/11 23:44:07
>>202
セザンヌさんの書き込みはやはり読みずらいと思うよ。
一般人に絵画買ってもらおうという前に、一般人に読みやすい文章を書かれたらどうでしょうか?


210 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/11 23:45:19
売り絵なんて描いてませんから

211 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/12 00:22:19
                  \___/ヽ         
             ../''''''   '::::::\      最 
            . ..|(●),   、(●)、.:| +   近 
            ..|   ,,ノ(、_, )ヽ, ::::|     の
          .   ..|   `-=ニ=- ' ::::::| +     谷
             ..\  `ニニ´  .:::::/     +  村
          ,,.......ノ.ヽヽ、ニ__ ーーノ゙-、......,,  有     
        /                  ヽ      美
        /      / ノ⌒ヾ、  ヽ    ノノ
       /     ,イーf'´ /´  \ | ,/´ |
     /   /-ト、| ┼―- 、_ヽメr' , .-=l''l"
    /  ,/   | ヽ  \  _,ノーf' ´  ノノ
    、_    _ ‐''l  `ー‐―''" ⌒'ー--‐'´
       ̄ ̄   |           /     


212 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/12 00:37:59
>>204 >>209
人のこと言う前に、あなたたちのも誤表記で「読みづらい」。w

213 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/12 00:50:36
小学校から(ry

214 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/12 10:10:42
変な書き方にアイデンティティー感じてるんだろ。よくいるよそういうやつ。
まあドラクエのパクリだけどね

215 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/12 13:08:50
↑馬鹿丸出しw

216 :わたしはダリ?名無しさん?:04/11/18 11:17:08
話の流れとは合いませんが、

http://sougei.fc2web.com/

まだ、作成中ですがHPを作ってみたので、よかったら来て下さい。
(宣伝ですが、商用ではありません)

217 :わたしはダリ?名無しさん?:05/01/28 12:31:13
かってかって!!

218 :わたしはダリ?名無しさん?:05/01/28 23:07:57
あの〜、わたくし<古谷利裕先生の偽日記>から流れて参りました
年収128万円の者ですが〜
こちらに古谷先生いらっしゃいませんでしょうか〜?
あちらで先生の作品を10000円で買いたいと言うたですが
どなたも相手にしてくれんとです
10000円では失礼なんでしょうか〜
どなたか〜

219 :わたしはダリ?名無しさん?:05/01/29 01:49:47
古谷のサイトにメールアドレスが書いてあるから直接本人にきいてみろよ。


220 :わたしはダリ?名無しさん?:05/01/29 02:06:48
>>219
え〜っ、古谷先生のサイトに?メールアドレスが!
なんと御親切な!
あ、有難うございます
もう、わたくし<古谷利裕先生の偽日記>の方では
木違い扱いですわ〜
パラノイアとか〜、ウザイとか〜、
その間に、年収を計算し直しましたら129万円にアップしまして、
それが気に入らなかったとですか〜、
他人とはゴッチャにするわ、もう大変なスレでしたわ〜
あっ、でもファンが待っとりますんで、
また行ってきますわ!ほな有難うさんで〜


221 :わたしはダリ?名無しさん?:05/01/29 02:37:54
あの〜、年収129万円の者ですが〜
ひとつ言い忘れまして〜
年収が上がったとですから〜
古谷先生と心中!って根性で
20000円で古谷先生の絵を買うことに決めたとです!
清水の舞台ですわ〜
こちらのスレにはピッタシのトピックだと・・
ホント有難うございました〜これでようやく眠れますわ。
また明日、一段とハイに参上します!

222 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/04 12:08:22
明日タダに成るか価値があるか分からない。一般の人がかえるわけない

223 :sage:05/03/04 13:26:05
資産価値求めて買うんですか?
好きか嫌いかで買うべきだと思いますが。

224 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/04 13:51:31
222は有名じゃなくても一般受けする売れる絵をどう思う?

225 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/04 16:58:17
絵をあえて買うよりも、自分の満足を得る買い物のほうが
はるかに多いよ。女性だったらブランドとかね。

男だってキャバ女に高価なプレゼントするほうが絵を買うよりも
いいにきまってるじゃん。

それに絵を買っても売れない。中古品よりも買い手がつかないという
現状がある。数点のコレクションでは描いてはあらわれない。
テレビの探偵団でこれは数百万の価値があるといわれても
買い手あらわれないかぎり売れない。オークションにもっていっても
二束三文。ということで、その程度のものを資産とは恥ずかしくていえない。

226 :わたしはダリ?名無しさん?:05/03/10 12:47:07
でかい賞でもとってこい話はそれからだ…。

227 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/06/20(月) 02:05:08
.

228 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/05(土) 00:51:14
意外な所に喜んで絵画を購入スル人達がいると思います。

でも、一般の方々が好む絵というのは割と安くてお手軽な感じのものだと思いますよ。

高くても買う人は買うし。
少しずつ広げていくものですよね。

自分はブランドに関してはアーテイスト事体がブランド化されてきてるので
好きなアーテイストブランドを身につけたりマネしたり買ったりするのは非常に良いことだと感ずる。
とても生き甲斐のある楽しいことだなあ。
と思うよ。

資産価値資産価値などと言ってるとほんと愚かしいよ。

229 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/05(土) 01:36:40
転売する目的はなくとも資産価値が上ればうれしいものです。4人の若い作家を買ってひとりでも有名になれば他の3人の作品の総額をしのぐ価値を手にすることができる。

好きか嫌いかだけでは案外長続きしないものです。

いちばん残念なのは買った作家が作家の道を諦めてしまうこと。

230 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/07(月) 00:07:16
おれ  抽象画 好きなんだが、部屋がせまくて 飾る壁がない・・・

231 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/09(水) 13:20:24
相続税とか累進税率とか、終戦直後の農地解放、財産税なんかで本当の金持ち
がいなくなったせいですね、学歴だけが語られて家柄を語ることがタブーみたいに
なった時期があったからね、最近、マスコミで家柄を云々しても大丈夫な雰囲気に
なってきたから変わって行くと思いますよ、能や歌舞伎なんかでも、自分が謡とか
仕舞、長唄、清元なんてのの素養がないと面白くないものね、最低百五十坪以上で
ちゃんとした床の間や、炉を切ってある座敷がある住宅も、増え始めているから
希望がもてますね、襖絵まではいかなくても、屏風や掛け軸、茶道具は売れるでしょう。

232 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/09(水) 13:49:57
>最低百五十坪以上で
>ちゃんとした床の間や、炉を切ってある座敷がある住宅も、増え始めているから

それ本当?減ってるんじゃないの?

233 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/10(木) 14:28:42
>>232
俺も減っていると思う。

234 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/10(木) 15:46:16
↑負け組みだな。

235 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/11/10(木) 19:09:22
↑負け組みだな。

236 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/04(日) 02:07:10
友人の絵を買おうと思うのですが、買い方が分からない。
少し高くなってるので買うのに勇気がいるけど、人生のことを考えるなら買った方がよいと思う。
作家ではなくてあくまでその作品がどのような作用を与えるかですよね。
少し悩み中です。
誰か作品を買うため押しの一手を。
もっとトークを聞きたいです。
作品をコレクションする事の極意。


237 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/04(日) 03:02:18
悪魔がそっちの絵の方に言ってくれれば。w

238 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/04(日) 03:04:30
お化けが邪魔なので吸収して欲しいなと思うのですが、やっぱそういう場合は買ったほうが良いですかね?

239 :わたしはダリ?名無しさん?:2005/12/26(月) 22:08:28
最近 の 画は売れないとか言うが美少女画なんて言うと心の中に遊びに来ちゃう愛おしさ。。。。




240 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/24(金) 21:22:45
>>263

絵なんてやめて株にしたほうがいいかもしれないね。
日本人の絵なんてほとんど転売がきかないみたいだし、
これからだってそういう状況はかわらないだろうし、
それでもほしいというのであれば、
その友達のアトリエに行ってお酒を一緒に飲んで思い出話でもして直接交渉してみなはれ、




241 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/24(金) 21:32:09
規制緩和を推し進めれば、
最初の段階では勝ち組の数はそれなりにいるだろうけど、
その数は、どんどん減っていくということみたいだ、
だから、大きな家の数は減っていくだろう。
ほんの一握りの巨大な住宅をのこして、




242 :kk:2006/03/24(金) 21:32:39
どこかでなにかが、それは政府や学校や地域抜きにして
世界的に見て、特別なケースが日本では起きている
だって、芸術を楽しみ、またそれを尊重するというのは
人間が欲するところの頂点にあるわけで
それは酸素とか、食べ物とかと同じくらい
本来は大切なはず
それが機能しないなんてことは、ある意味
すごく神秘的だし、興味深い
もしかすると、この日本の社会全体が
一つの芸術作品かもしれないね




243 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/24(金) 21:42:06
今は、古典的な芸術作品は世界中駄目駄目ではないの?

あるいみ健全にたのしまれてるのはロックとか映画とかそういう大衆芸術の分野のような気がする。
そういう業界自体は不健全な要素もあるのだろうけど、楽しまれ方としてはね。

アメリカとかでは資産バブルが深刻でその金がアートに流れているのかもしれないけど、
作品みてるとマネーゲーム的に盛り上がっているだけにみえてしまうよ。


244 :kk:2006/03/24(金) 21:46:13
日本人は、恥の文化だと言われている
それは、自分の感覚よりも、周りの言葉を信じるということに
つながる
そういう社会が辿ってきた極地が、いまここにある
例えば、絵を見る、そしてそれを、いいと思う
そしてそれを欲しいと思う
でもそれは恥なことだと多くの人は思ってしまう
なぜなら、その絵は
社会的に認められているという証拠がなく
また、その価値を認め買うという行為に
「自らの責任」がともなうから、



245 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/24(金) 22:02:05
絵を見て、それを、いいと思える人って、結構少ないのではないかと、

大衆音楽って、結構、受動的に接することができるし、映画だってそうでしょう?
環境に身を任せるように接することができる。
それに対して、絵、特に近代絵画はそこに描かれている空間に能動的に入っていかなければ鑑賞できないわけだし、

さらに、それに何十万とか払える人はもともとすくないのではないかと、


どうのこうのいって、皆さん責任をとってると思いますよ。
それが本当は誰に所属するべきものかわからないけど、
だから、自殺だってここしばらく多かったわけだし、

自己責任という言葉って他者から言われるべきものなのかな、
ましてや、大臣とか首相とかから、


246 :kk:2006/03/24(金) 22:10:04
自殺が多いいからこそ、非常に精神が追い込まれてるからこそ
芸術というのがどれだけ重要なのかわかるべきなのに‥
たとえば、一流アーテイストが作った最高のアルバムに
2000円出すよりも
、近所のおじさんが作った三味線のCDに2000円出すほうが
心が軽くなる、社会に依存してないという楽さが
自らを癒してくれる
それこそが芸術であり、また消しても消えない芸術の強さなんだ
芸術ってのは一番、楽な体勢であるべきなんだよ

247 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/24(金) 22:20:20
難しいね。

でも限界芸術的なものだって社会に依存していないとは言い切れないのではないかなとも思うのだよね。
ここでは書きにくいのだけど、



248 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/26(日) 10:59:02
長レス自演乙。
春だねぇ。。。

249 :kk:2006/03/26(日) 15:41:52
↑のレスこそが日本人が、芸術を楽しむのを阻止する
悪質な予兆だ、つまり彼は
「まともな意見など必要ない、私には良心などありません」
と主張することによって
自分の大切な部分を守っているのだ
そして、
「私は良心を信じます、まともに話し合いましょう」
という人間を恐れると同時に
けなしてしまう
でも、どちらが有利なのかは明らかだ
なぜなら人間には、良心やまともな意見が、必要不可欠だから
そして、ここから絵画の需要や、価値は生まれるはずなのだが…



250 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/27(月) 17:50:53
描かない人間なんて絵の表面しか見れねーじゃん
素人の絵が売れるような安っぽい文化になるのは勘弁

251 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/03/27(月) 18:11:28
とりあえず具象で描きこみがすごければ売れるよ

252 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/25(火) 17:36:26
絵画でも音楽でも本来は個人のために作られたのに
今じゃ小銭払って美術館、コンサートに行くもんだと思っている。
芸術の共同購入。
パトロンが居ない現代日本じゃ芸術は大衆化し消費されて廃れるのがおち。
六本木ヒルズに住んでる金持ちにもう少し教養があればねえ・・・
現代ほど教養がバカにされている時代は無い。

253 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/27(木) 15:52:44
いやはや
絵画や音楽が本来個人のために作られたとはね・・・・。
宗教画は・・いや、集団の素は個だからね・・。音楽も今のデジタルでは遜色
ない人もいるからね・・・。

パトロンは作家を独占するから、同時代に一般人が作品に触れられる機会はな
いんだよね。現代確かにパトロンは存在しないが、君が大衆に飲まれて絵画の
購買層を知らないことは気の毒。
絵画も音楽も、本物を個々に所有するのが不可能な作品を現代の一般人は生で
鑑賞できる。そのための対価がなければ芸術家はキリギリスだよ。

暇なんで相手してあげたから。






254 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/28(金) 18:49:32
確かに世の中にはねあなたが言うところの「本物を個々に所有するのが不可能な作品」
とやらを持っている個人て結構いるんだよね。
うちは世のため人のためって時々貸してあげるけど(図録に個人所有となっている奴だ)
絶対貸さない人もこれまた多い。
そういう絶対貸さない、研究者にも見せないって言う人によって
芸術は支えられている部分もある。

255 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/29(土) 02:11:26
つまり一般の人は絵画を買おうとしないけど、芸術家はそのようなコレクター
によって生かされている側面もある。



256 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/29(土) 09:48:34
私の感覚からすると、芸術家は職人であって欲しい。
強烈な個性を持ちつつ、依頼主の好みも尊重するような・・・
そのためには依頼主も金ばかりでなく優れた感性を養う必要がある。


257 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/29(土) 10:48:15
どうのこうのいって画廊ってプライベートな空間で、
始めて入る画廊では、相手に必ず相手にも察知されて、
どこで御知りになったのですかとか先生(作家のことらしい)のお知り合いのかたですかとか聞かれたりする。
もう少しオープンな雰囲気にしたほうが客も増えるのではないかと思うのだけど、どうなんだろう?

258 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/29(土) 11:14:02
>>257
何県の話ですか? 東北部とか首都圏とか西日本とか
でもいいから教えて欲しいです。
各地方により、対応が違うかもしれませんから。

259 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/29(土) 11:41:20
東京です。
神田、渋谷、銀座、それぞれ企画の画廊ですね。
隠れ家的な雰囲気はすきだったりしますけど、

260 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/29(土) 12:29:40
いまどき高額で絵なんか買わないよ
複製で十分だし

261 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/29(土) 12:41:18
あんたはそうかもしれないけど、
買う人がいるのも現実なのです。

262 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/29(土) 12:42:00
レプリカになってんのは、版画か古美術だろw

263 :258:2006/04/29(土) 16:06:21
>>259
ありがとうございます。
・・・っと言い様がありませんが、情報提供、感謝です。

264 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/04/30(日) 04:02:25
画廊の敷居の高さなんて今は別に気にならないけど。


265 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/01(月) 18:04:23
絵画のレンタルはどうでしょうか?
絵の売値でレンタルする。返却された時に、レンタル料との差額を返金する。
ずっと気楽に、絵画を家で楽しめる様になりそう。

266 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/02(火) 02:23:21
一般の人達にそこまで迎合して本物の作品を飾ってもらおうとは思わない。
オリジナル作品のクオリティーが下がる元凶になる。
そのように裾野を広げるならプリントの販売で十分。


267 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/02(火) 05:33:36
高飛車で頭の悪い絶滅種w

268 :宝石商:2006/05/03(水) 21:29:20
品質の高い品物は、お金を出せない人に買ってもらおうとは思わない。
「良い」と思われる代価として金額が設定されている。
ヤットヤットその品物の代金にたどり着いて買う、
という様な買い方をこちら(売る側)もして欲しくない。
「良いものは良い」としてその代価を支払って欲しい。

269 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/04(木) 01:17:23
皆  偉い人や  偉い人ばっかりや

270 : ◆K48SKv4wnA :2006/05/06(土) 07:23:28
>>265
レンタル事業は既に。ただ、作家さんが主体でやるのはどーかな?主観はいりまくリでTPOで振り分けること出来なくなる
可能性大でしょうし、いちいち客のリクエストに応じていたら>266氏のクオリティーに悪影響ありってことになりますよ。
客観的にコーディネートできないとね無理ぽ。
作家さんは創ることに専念してほしいな。
>269氏の仰るやうに「良いものは良い」としてその代価を支払って作品ストックを増やしてから、始めた私の意見として。

271 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/05/13(土) 19:32:55
一般人は
気に入った絵を真似て自分で描く。
これが一番楽しい。


272 :265:2006/05/20(土) 23:27:16
>>270
おっしゃるとおり、作家がレンタル事業するのは無理だろうし、
なんだかイメージ良くないですしね。
画廊でレンタルもしてる所って多いんですか?

最初はレンタル、でも絵に愛着わいてお買いあげ!
うるわしい光景だと思うのですが。(空想w)



273 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/16(日) 23:46:38
age

274 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/17(月) 02:02:25
>>1
絵…しょーもねーな
って思ってるからだよ

じゃあ能とか歌舞伎とかおまえらにわかるか?

275 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/17(月) 12:35:58
日本は芸術に関しては三流国ですからな・・わっはっはっ

276 :現代書家:2006/07/17(月) 14:48:28
日本人はむしろ、絵画などという存在の意味自体が問われるメディアにもう大して興味を置かない。
また無限ループの哲学上の意味づけをされなければ、その枠組みとして捉えられない、
堕落と行き詰まりの現代美術にも、意味と価値を大して感じない。
現実と生活そのものに確りと視点を置いている先進的な民族であるからだ。
哲学という学問が生活においてあまり意味を成さなくなったときから、
哲学は死に始めた。
僻地で勝手に進行している戦争に実感も共有も意味も生じない。哲学の為の哲学も同様。
素材を日常に求めていてもやってる意味と内容は同じ。
現代美術が日本社会に根付かないのも同様に僻地での戦争。
この社会の中での意味と連続性がなければ、その民族にとっての、実際の関わりを
生じる現代美術にはなりえない。
いつまでたっても、欧米の焼き直しでしか教育できない教育機関の問題だろう。
日本では日本でのシステム、文化の連続性に応じた形式で行動しないと、
いつもでも、植民地根性丸出しの、まるでリ ウーファンのような
欧米にアジア的だと評価されて反応するような、戦後的思考の
先人と同類。」 
それは西洋人が日本人は宗教が無い=民族として曖昧
とみるような安くくさい一方的な視点に引きずられている日本人のようなもの。
 日本ほど、宗教における本質、すなわちそこで行われる要素の抽出と理解を
示す民族は無い。囚われているから、イスラム、キリスト、ユダヤの
ように中世的な志向で争いを続けなくてはない民族となる。

常に先進性と現実、現代に意味と興味を置いている生き物だからである。

  淫

277 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/07/17(月) 14:51:34
美術鑑賞板にもホスト表示希望
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gallery/1152765908/
ご意見お願いします。

278 :梅田 聡一郎:2006/07/17(月) 17:47:51


 犇めき合って、


 こんな狭い所で。


 言いたい事言い合って。


 その内容の1mm程度正誤に毎回揉め合って。


 理屈つける程の事でもないよ。



279 :大学院:2006/07/17(月) 17:49:59
梅田、君の言うことはいつもつまらない。帰れ。

280 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/23(土) 20:28:16

一般人は
気に入った絵を真似て自分で描く。
これが一番楽しい。


281 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/09/27(水) 10:13:48
>>280

そうの通り
結局楽しい絵を描いた者勝ち

282 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/07(火) 19:55:37
画廊の敷居の高さなんて今は別に気にならないけど。

283 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/07(火) 21:21:28
大人はね。


284 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/14(火) 07:10:22
版画だったか、美術品購入して
「私は心が豊かになるお金の使い方知ってる」「わかってないバカが多い」だの
アピールしてた人がいたのだが。

誰でもアートなり音楽なり、文化的な事にお金投じてるでしょうが。おほらし。

285 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/14(火) 07:14:38
×おほらし
○あほらし

286 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/14(火) 09:23:39
>>280
そうそう。
裏を返せば、真似出来なくすれば、しょうがないから買うってことかもよ。
電化製品みたいに。

287 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/23(木) 13:17:12
ただ 中堅の位のほうが 逆に 値段は 結構するけど
名前も そうないということで
なかなか 集めては もらいにくいですね

288 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/23(木) 14:12:11
アニメやゲームで視覚欲満たせるしトレカやフィギュア等のグッズ集めた方が楽しい。絵画よりアニメやゲームの方が魂とか労力とか情熱とか何しろクリエーターが楽しんでるからユーザーも楽しむ。クリエーターとユーザーが社会で繋がってこそアート。社会と繋がってない絵画はアートでも何でもない。

289 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/23(木) 15:12:13
楽しんで、それで満足ならそう思ってりゃいいんでない

290 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/24(金) 19:11:59
外国の家には至る所に絵が飾られまくってるらしいね。

外国に行くべきか迷ってるよ。

291 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/28(火) 17:49:02
>>290
mixiにはアートレジデンスっていう系統のコミュがあって
海外への留学などの奨学金の情報いっぱいでてるよ

日本の文化庁だかの展覧会への援助への申し込みとか
(来年分は今月24日が締め切りだった
9月から募集要項が出だすみたい)
展示の半額が出るらしい
私は来年は個展しないから申請のチャレンジしなかったけど

調べてみそ?

292 :291:2006/11/28(火) 17:52:12
正式名称「アーティストインレジデンス/AIR」だった。ここに置いときますね

293 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/28(火) 18:36:25
>>290
やっぱり、ある程度の金と教養がある層じゃない限り
本物の絵を飾り捲っている家庭は少ない
ただ日本の家と違って飾る壁やスペースが多いから
若者はポスター的なものや写真を飾ってるよね

294 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/28(火) 18:57:34
>>293
ちょっと話はずれるけど
絵とかの「芸術」に興味を持つのはそういった
お金を持った教養ある人たちなんだって。
タブロイドみたいのじゃなくて、アートとしての「絵」にね。
余裕が無きゃそんなことに興味が行かないんだってー

295 :290:2006/11/28(火) 21:10:31
>>291
ありがとうございます。早速見てきます。

296 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/28(火) 21:14:03
>>293
そうなんですか・・・
でも日本よりは買ってくれそうな気が・・・

297 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/29(水) 21:59:36
>>294
確かにDQN層は買わん罠

298 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/11/30(木) 18:36:53
日本と決定的に違うのは、金持ちがアートに関わる態度なんだよ。
作品買ったり、美術館に寄付したりというのが、
金持ちの社会的ステイタスを維持するうえで大きなウェイトを占めている。

すごい金持ちたちは、高額の美術品を買って家に飾るが、最終的にはそれを
パブリックな美術館に寄付したり、自分で美術館を建てたりして、作品を社会に還元する。
そうすることで金持ちはその財力に相応しい社会的尊敬を受けることができる。
だから金持ちが美術品に大金を払うことに対して社会の目はおおむね好意的だ。

ここらへんの感覚は日本とはかなりずれていると思う。

299 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/01(金) 00:49:05
まるで日本人のコレクターは理解が無いような発言だな。
美術館に寄付したり私設美術館を建てたりは社会還元の名目
では確かに美しい響きだしそれは国内でもされていることだ。
しかしそれらがどういう理由でなされていることか理解されて
いないようで。。


300 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/08(金) 15:32:39
300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 
  300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 
300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 
  300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 
300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 
  300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 
300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 

301 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/08(金) 20:09:55
そんなに絵が売れないものならば、どうして百貨店には画廊がはいっているの?
売れないもののためにスペースを割くかなぁ?

302 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/09(土) 09:57:51
>>301 百貨店で売られる絵、実は政治献金用とか別の目的があるんじゃない?
パチンコ屋の歯ブラシとかライター石みたいなもん。

303 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/09(土) 16:43:04
この前、某展覧会に行ったら
油彩画の複製画(1点5万円のインクジェット印刷)が60以上売れてたよ。
たいして出来も良くないキャンバスにただ印刷しただけの物。

印刷買うなら、若手新人の生絵を買えばいいのに。

304 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/09(土) 19:29:07
>>302純粋に鑑賞目的に購入する場合もあれば贈答品名目も当然ある。
それは信頼おける画廊も同じことだ。百貨店に何故画廊が入ってるかって、
画廊以外にも人の流れが店内に集中するからじゃねーか。


305 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/09(土) 21:58:40

>>298
>>日本と決定的に違うのは、金持ちがアートに関わる『態度』なんだよ。

曖昧な事を言う前に、数値データを頭に入れた方が良い。
シティー(ロンドン)で今年、2億円以上のボーナスを受け取る人は、
4000人以上いるらしい。

スティール・パートナーズを御存知だろうか?
辻先生は、若冲の名品が海外に出てしまったことを残念がる。確かに残念だが、
今は絵どころか、会社を買われてしまいかねない状況にある。
(来年は中国資本を危惧)

つまり、『余っているお金の量』が違う。経済的な話をするとずれている人が多い。

306 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/10(日) 00:16:08
>経済的な話をするとずれている人が多い。

たいしたコトいってないクセにw

307 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/10(日) 00:39:17
>>305
>若冲の名品が海外に出てしまったことを残念がる。

外人に買われるとまずいかね?
日本国内の美術市場も活性化するんじゃないの?
もっともっと外人に買いあさってもらいたいよ。
プライス氏が所有していようが日本で展覧会やってるじゃん。
いまのところ江戸期までの美術品しか外人の興味の対象になってないような。
あるいはムラカミ、ナラの現代美術。
明治〜昭和の日本絵画が外人に買われるようにならないと。

308 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/10(日) 01:39:59
>>306 それ新聞ネタですから。

誰が、これまでに大したコトを言ったのでしょう?


309 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/10(日) 01:53:41
>>308
「経済的な話をするとずれている人が多い。」

つまりこのスレor板or世間一般にズレたこと言ってる人が多いと断定してんでしょ。
で、「新聞の受け売りですから許してください」って?
見苦しいね。

310 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/10(日) 02:06:17
頭が悪いね。

>>298 の内容と
>>305 日本と海外とで余っているお金の量が違う

どっちが一般常識?あんたの言う「でしょ」ってなに?


311 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/10(日) 02:14:56
>>1 が問題提起だろう?

原因から結果を思考した方が論旨も綺麗に纏まりませんか?
結論は出ないだろー、結論は出ないだろーと、
一生やってて下さい。



312 :309:2006/12/10(日) 02:16:47
>「でしょ」ってなに?

英文でいうところの "aren't you?" ってやつ。
308氏が「大したコト言ってない」としらばくれるから、示してやったまで。

298の言い分と305の言い分のどちらが常識か?って何が言いたいのかサッパリわからん。
マジでバカでしょ?


313 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/10(日) 02:28:58
じゃあ、もっとシンプルに言ってやるよ。

売れるか売れないかの話をしているときに「態度」の話を先ず出すべきか?
それとも、「金が有るか無いか」を先ず考えるべきか?

これ以上は相手できないよ。とろすぎて

314 :309:2006/12/10(日) 02:40:49
>>313

やっぱり大層な口ぶりで大したことないコト、言ってるじゃんw

しかも思いっきりズレまくり。
キミが298氏より妥当のことを語ってようが語っていまいが、オレのレスは関係してないんだよ。
キミが298氏ひとりを捕まえて「経済的な話をするとずれている人が多い。」 と吹いてるのが笑えたの。

ちなみに>>298の言い分は極めて妥当です。

315 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/10(日) 02:59:02
>売れるか売れないかの話をしているときに「態度」の話を先ず出すべきか?
>それとも、「金が有るか無いか」を先ず考えるべきか?

1つの事しかきいていません。


316 :309:2006/12/10(日) 03:23:31
>>305
>スティール・パートナーズ
>辻先生は、
>来年は中国資本を危惧

話が空回りwww

317 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/10(日) 04:01:00
あなたは、>>313に一端はレスアン付けてますよね。
見苦しいのはてめーだよ。

>ちなみに>>298の言い分は極めて妥当です。 ←と答えるなら

先に>>313>>315の内容に答えてからじゃないと、思考の手順が可笑しい。

「新聞の受け売りですから許してください」とは誰も言っていない


318 :309:2006/12/10(日) 04:31:44
自称経済通(305):「経済的な話をするとずれている人が多い。」

オレ:>> 298たった1人を晒して多数の人を断罪するのが笑える

自称経済通:>>298と持論(305)のどちらが妥当か ←筋違い

オレ:>>298と305のどちらが妥当だろうと関係ない
   「経済的な話をするとずれている人が多い。」と(一例でもって)断定してるでしょ。

自称経済通:「でしょ」とは何か?

オレ:「aren't you?」という英語表現にあたります。

自称経済通:じゃあ、もっとシンプルに言ってやるよ。「態度」の話を先ず出すべきか? ←298の主張が関係ないって説明したのに理解できてないw

オレ(314):キミの持論と298氏のどちらが妥当かは関係ない。
       キミが298氏ひとりを捕まえて「経済的な話をするとずれている人が多い。」...略

自称経済通:1つの事しかきいていません。 ←意味不明w





319 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/10(日) 20:06:20
なぜ、中心が必要なのか?

私達は文章を読むにしても、中心的な文意を拾わなければならない。
質問をするなら、中心を問わなければならない。
そうでなければ、馬鹿読み、揚げ足取りに過ぎないので。

絵画を鑑賞することもこれと同じで、

1つ、2つの感覚器官が閉ざされていることは、それ程問題ではない。
作品として仕上げるのであれば、全ての感覚器官が揃っていて欲しいと
願いはするが、それが果たせない人も当然いるはず。

「分からない」と答えることも、かまわないと思う。(職業として携わる
画家や画商であっても)ただその時、笑顔でそう答えられるような
さわやかさがあるのか・・?そのことが問題になる。それが中心になる。

何かに向かっていく過程にある人なら、沈黙は許されている。
恥を掻かずにいられるのは、向かっている証拠のある人なのだろう。


320 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/10(日) 20:18:24
武蔵は、鷲や鷹のような大型の猛禽は描かず、小型で俊敏な鳥を良く描く。

年配の方達が人生経験を経て 『一回りしてきて、これくらい。』
これくらいと言って、両手で小さなスペースを作る。

将棋で、金将と銀将が戦えば、銀将が勝ってしまうので、

宮本二天の小型の鳥 = 新聞

こうゆう事を理解していくと、色んな事に応用が利くし、美術を深く知ることと、
一般の会社の中で働く事はそれ程違うとは思えない。

321 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/10(日) 20:20:22
表現の自由とは、何の為に存在すると思いますか?


322 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/11(月) 12:40:20
一般人て昔から庶民は絵なんて買わない。
少し余裕が出来て絵画を楽しむ庶民が些か増えただけ。
文人を気取って絵を嗜むも大いに結構。
需要過多より供給過剰のほうが芸術にとっては良い。
後世ゴミのような美術は朽ち果て、真に古典たるべきもののみが残ろう。
ただ後人の眼福を満たすのみ。


323 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/14(木) 00:28:40
バザーで地元の絵描きの色紙が売ってたから千円で買ったぞ。
花の絵で狭い俺の部屋には丁度いい大きさだ。

324 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/14(木) 01:57:11
フリマに額入りの風景画を家族に託して出したら
1000円の言い値が値切られて400円で買われていった orz

325 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/15(金) 03:20:16
大体な、
絵画とかでも花だぁ山だぁ田舎の景色だぁ、
描いてる対象物がつまらんのよ。
もっとアイドルとかスポーツ選手だとかの
身近な憧れが本格的な油絵とかであったらオレは買うかもしれんな。
オレの希望はプロレスの絵だけどな。

326 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/15(金) 03:59:17
そんなの勝手に描いて売ったら肖像権侵害だろ

327 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/15(金) 04:03:42
ならねーよ ボケ
はっきり名前まで書いてんなら誰と特定できるだろーけど
描いたものが似てるだけなら、どーでも
言えるだろーが ボケカス 

328 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/15(金) 06:16:19
美人画描いてる
理想の女性

買ってくれw

329 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/15(金) 12:08:58
写真をもとにして描いたら後でもめるくらい解りそうなもんだが

330 :ジョルノ・ジョッバーナ:2006/12/15(金) 19:59:35

>>需要過多より供給過剰のほうが芸術にとっては良い

家の近所にダメなパン屋さんが在ります。

たこ焼きパン、焼きそばパン、などを焼いて売れ残り、
レストランにパンを持参して唯で試食させ、「何で売れないんだろう?」
とつぶやいています。

そういう、パン屋さんがたくさん存在したとしても、それを供給過剰と
呼ぶでしょうか?

供給が需要よりも多いのであれば、需要の分は供給が満たしている状況でなければ
可笑しいです。
『私の欲しい絵が無い!』と言う人がいるのであれば、その認識は間違いです。

>>325 美術の話ではない。

まだ、題材の選び方について、話をする状況では無い。

331 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/15(金) 23:16:55
供給者が過剰なんだよ。
つまらん言葉遊びしてんな

332 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/15(金) 23:48:20
ダメなパン屋さんみたく
売れない絵描きは「供給以下」って言いたいんですか?
>>330

需要を満たすにもレベルの問題が、と?
そう言いたいのかな。

333 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/15(金) 23:51:24
不毛だね。

どこまでが供給者なの?ってことで、
それじゃー、終わりだね。

334 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/16(土) 00:01:26
マジレスですか?
>>332
後者に近いですが、たこ焼きとパン、別々の方がまだ良いと感じられたり、
芸大などの試験に受かったときに、結果が分かる前の手応えのようなモノが
感じられているのかどうか?という事でしょうか、

それぞれレベルは分からないため憶測です。



335 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/16(土) 00:05:49
正直どこまで需要者のレベルを満たせてるのか
自分でも判らないですよ。
欲しいと言ってくれる人はいるんですけど
値段を高くつけすぎると売れない(5万円くらい)。
逡巡してくれてはいたけど・・・
で、結局千円単位で売ってしまう。
これなら気に入った作品は売らないほうがマシ、という判断に至る・・・

336 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/16(土) 00:19:33
5万円なら、気に入った人は買うべき(出すべき)金額ですね。

それは、買う側が知識や心意気を身につけるべきかもしれません。
でも、今の人達というのは音楽を選ぶにしても、アドバイザー的な
人が必要なのかもしれない。

例えば、10代の内に小さなブテックを回って、自分に合った洋服を
買うようになる。それから、大学に入ってDJの真似事をして自分で
レコードを買い漁る。読書に嵌って、アカデミック系の書物の目利きになる。
それから、画廊で絵を買うようになる。年相応に感性で買い物が出来る。

そんな人は、多くは無いですね。

337 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/16(土) 00:30:15
私がこんなレスをしている理由は、若い人が「パンチの効いた絵」と
他スレで言っていたのを読んで、思うところがあったからです。

そういう絵って、老舗でも少ない気がします。

338 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/16(土) 00:52:10
パンチの効いた絵。若手ならいくらでもあると思うけど。
老舗には少ないってだけじゃないの?

339 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/16(土) 02:40:57
飾る場所がないだけっすよ

340 :わたしはダリ?名無しさん?:2006/12/16(土) 06:55:20
>>338
藤波理恵子とか、修治千晶とか?

そういう若手でいいなら、情報が渡っていないか、
まだ画廊で買うには早い人だったかでしょうか?


341 :わたしはダリ?名無しさん?:2007/01/20(土) 13:58:14
一枚の絵は最低が号=2万円くらい。
5万円以内がよく売れる値段だと思うけど時給いくらになるのかな

342 :わたしはダリ?名無しさん?:2007/01/20(土) 16:53:06
値段を割るための制作時間が判らないと、確かに時給は解けませんね。。
人それぞれですからね。時給いくらなんでしょね。

343 :わたしはダリ?名無しさん?:2007/01/21(日) 07:50:15
日本美術史をかじったことがあります。
江戸時代の絵の値段は職人の手間賃と同じだそうです。
奥絵師の見積もり、請求書を見ましたが、画材+弟子(職人)の日当×日数
でした。
さすがに現代の作家さんはこうは行かないでしょうけど。

344 :わたしはダリ?名無しさん?:2007/01/21(日) 17:25:51
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e63026540

345 :わたしはダリ?名無しさん?:2007/02/06(火) 12:44:25
高いからね。
でも、今、チョコレートで抽象画を表現している人がいて、伊勢丹に出てる(あんまり、日本では見ない)
2、3千円ポケットにつっこんでけば買えるけど、絵としてもきれい。
結構、売れてた。

114 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)