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【東大教授】夏目漱石の英語力【天才文学者】

1 :名無しさん@英語勉強中:2005/10/27(木) 16:03:17
どうなの?

2 :名無しさん@英語勉強中:2005/10/27(木) 16:15:52
三沢さんより下

3 :名無しさん@英語勉強中:2005/10/27(木) 16:23:34
三沢さんって誰?

4 :名無しさん@英語勉強中:2005/10/27(木) 16:31:25
留学先で引きこもってたらしいぞ。

5 :名無しさん@英語勉強中:2005/10/27(木) 16:37:44
幕末から明治期の知識人で語学力に優れた人々が多数輩出したのは、
漢文の素養があったことが非常に大きい。

幼いころから漢文素読の訓練をつみ、漢文を白文で頭からスラスラ読める人は、
実質バイリンガルと同等の言語脳を有している。
バイリンガルの人が第3、第4の言語を習得するのは、そうでない人が習うより
遥かに進歩が早い。

加えて、漢文は西欧語と語順が似ている上、西欧の学問に出てくる概念語に
近い語彙が、漢籍にも多数存在し、理解の手助けになった。

千年もの間学び続け、骨肉にまで染み込んだ漢文の教養を捨てたとき、日本人の
語学力の低迷は始まった。

6 :名無しさん@英語勉強中:2005/10/27(木) 16:39:40
東大の学生のころ、外人の教授に頼まれて英訳しているんだよな。

方丈記だっけ?

7 :名無しさん@英語勉強中:2005/10/27(木) 16:54:58
誰にでも思い出したくない過去がある。

8 :名無しさん@英語勉強中:2005/10/27(木) 17:21:42
方丈記の件には生涯腹を立てていたらしいね。

9 :名無しさん@英語勉強中:2005/10/27(木) 20:14:28
>>8
詳しく。

そうだっけ?結構、尊敬していた教授の依頼じゃなかったっけ?
ケーベルとかいう人?

10 :名無しさん@英語勉強中:2005/10/27(木) 21:12:38
漱石が書いた英文ってネットで公開されてないの?
全集には載ってるよね。

11 :□ お約束 (ローカルルール):2005/10/27(木) 21:21:01
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● 有名人(芸能人除く)の英語力 ●
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/english/1048111610/l50
芸能人の英語力 PART2
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/english/1098594891/l50
☆著名な外国人の英語について語るthread☆
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/english/1056626148/l50



12 :名無しさん@英語勉強中:2005/10/27(木) 21:34:42
>>11
でもそれは死んだ人の話題はでないから、別スレでいいんじゃないの?

13 :名無しさん@英語勉強中:2005/10/27(木) 22:28:13
少なくも芸能人や外国人ではないだろ。アホか!
すこしは考えて書けよ。殺すぞ!

14 :名無しさん@英語勉強中:2005/10/27(木) 22:59:59
どこでもウジのようにわいてくるな。
この自治厨ほんとキモイ。


15 :名無しさん@英語勉強中:2005/10/28(金) 06:36:51
>>5
国弘せんせーも小さい頃から親父に漢文の素読をやらされたっていってたな

16 :名無しさん@英語勉強中:2005/11/04(金) 17:16:17
漱石の英語についての本が新潮から出てる。
気になる人は嫁。

17 :名無しさん@英語勉強中:2005/11/12(土) 19:01:00
借りてきたよ。
推定中2レベルの英語力から2年で英検一級レベルですか・・・

ってか著者の娘さんもなかなか・・・たしか小6で英検準一級でしょ?
頭いいね

18 :名無しさん@英語勉強中:2005/11/12(土) 19:07:36
新渡戸稲造とか内村鑑三とか岡倉天心の英語はすごい。
あの時代にあれだけの文章を書いたとは考えられん。
語学の天才はいるもんだと思う。

19 :名無しさん@英語勉強中:2005/11/12(土) 20:07:57
>>18
その彼らの文章を評価できる君もすごいじゃん

20 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/06(火) 00:18:44
>>5
ほんとかな?
物心つく前からお経だの漢文だのやってて、
大学入ってからは漢文の歴史書読んだりしてたから
漏れの漢文の知識は、自分で言うのもなんだが結構あると思う。
だが、毎日英語の本を読んだりBBCきいたり、
留学もしたりしたにもかかわらず、漏れの英語は明治の達人には遠く及ばない。
周りをみても、漢文なんて受験でやっただけなのに、
英字新聞の記事書いてた人なんかがいる。
漢文は頭の体操にはなるし国語の勉強にもなる。
物のみかた、考え方も学べる。
だが、英語は英語を学ばないと上達しないと思うぞ。
明治の達人がすごいのは、あの人たちががんばったからに決まってる。
漢文のせいじゃない。

でも、漢文は中国語には役にたつよ。
留学中、宿舎で中国人留学生と一緒にいただけで会話がわかるようになったから。
漢詩を暗唱してみせてからは漏れに対する態度もコロっと変わったし。
でも、会話は英語中心にしてたけどね。
中国語専攻してりゃよかったかな。

21 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/06(火) 01:23:34
>20
だってお前、漱石が英文科に進んだ理由はあれだぞ、
漢文だったらもう研究する必要がないから、だぞ。

まぁだからって関連性があるかなないかはわからんけどな。>英語と漢文

22 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/06(火) 01:38:39
岡倉天心は稀有の天才だな

23 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/06(火) 01:46:16
何れにしてもレベルが違いすぎて参考にはならんな。

24 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/06(火) 04:21:37
当時は中等教育の段階から、大半の学科の授業を英語で行なっていたらしい。
教科書も英語で講師も外人。
明治の知識人の英語力が高い最大の原因はそれかと。

25 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/06(火) 07:05:11
凄すぎ。

26 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/06(火) 10:18:28
>24
正則英語という教え方らしいね。
漱石たちはこの教えられ方だった。

今と同じような訳読中心の授業を変則英語と呼んで区別していたようだ。
>25
うん すごい。
当時、大学といえば日本国中に帝国大、(東京大学)しか存在してない状況で、
しかも英文科は創設2年目で合格したのは3人だけだったようだ。
漱石はその中の一人。

その上在籍してからもぶっちぎりでトップの成績だったみたいだ。

27 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/06(火) 14:10:00
漱石は正則も変則も両方できた。
教師として英語を教えていたとき、
前任者は正則のみの人で、見事なイギリス英語を話したけど
「このASは何ですか」という質問に、
授業中にだまって十分も十五分も考えてこたえられないような状態だった。
ところが漱石は文法的な説明に対し、即座にこたえてみせて、
生徒たちは驚かされたという。
興味があって調べたんだけど、
最初は変則式でやってて、今で言う高校レベルの文法をマスターしていたらしい。
当時の語学学習は文章の丸暗記は当然だったから、
今で言う「絶対音読」をすでにやってたことになる。
そのあと持ってた漢文の本を全部売っぱらって英語の本を買い込み、
辞書も引かずに無茶苦茶に読みまくったらしい。
二年間で何箱分も読んだっていうから、「目指せ百万語」どころじゃないってこと。
英語板じゃ、SSSだ絶対音読だ英絶方式だ、文法はこの本だ構文はこの本だって
いってるけど、明治の達人がやった勉強法にはすべての要素が入ってるし、
それを超人的な粘り強さで実行し続けている。
そこに違いがあると思う。

28 :GIU ◆xGvMx4A89M :2005/12/06(火) 16:21:09

夏目漱石と多読
http://www.seg.co.jp/sss/information/souseki_tadoku.html

29 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/07(水) 16:16:47
本人は勉強しなかったと言っているよ。

「私の学生時代を回顧して見ると、殆(ほと)んど勉強という
勉強はせずに過した方である。」

http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/2677_6506.html


30 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/07(水) 17:32:04
そこから先を読め。
勉強したって書いてある。

31 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/07(水) 19:16:58
>>5亀レスだが、佐久間象山は英語をわずか二年で完璧に覚えたらしい。

32 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/07(水) 20:15:02
オランダ語ジャマイカ?
「完璧に」というのも不正確。
辞書を引き引き読め、人に教えられるようになるまで二年かかったってこと。
同時代人でいうと
桜田門外の変で暗殺された井伊大老の方がオランダ語できたはずだよ。
メモは全部オランダ語でとってたそうで、彦根城に展示してあるときいた。
見に行った事はないが、中村真一郎の『文学とは本当は何か』で読んだ。

33 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/07(水) 20:22:56
偉人の人達ってすげーな

34 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/07(水) 21:23:31
スレ違いだが、誰か太宰治や宮沢賢治の英語力について詳しい香具師いない?
この二人、相当できたらしいがよくわからんのだ。

35 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/07(水) 21:47:28
数年前、太宰と漱石が書いた英語を比較してる本を読んだような気がする。
新潮選書の『英語教師 夏目漱石』だったかもしれないが、
今手元に無いんで確認できない。

宮沢賢治が英語できたという話は初耳。

36 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/07(水) 21:59:30
相撲の関取は、3週間で日本語を覚える。

37 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/07(水) 22:04:41
もう十年以上も前、宮沢賢治にハマっていろいろと読んでたんだが、
その中に「電車の窓から見えるものを休みなく英語で実況しつづけるだけの
英語力があった」と書いてあったのが記憶に残ってる。
英語を本格的に勉強するようになったのは大学を出てからなんだが、
『英語達人列伝』『英語教師夏目漱石』を読んで以来、
賢治の英語力ってどの程度だったんだろって
ずっと気になってるんだよね。


38 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/07(水) 22:32:17
>35
確かに少しだけその本で太宰の英作について触れられてた。




39 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/07(水) 22:39:57
うん、ちょっとだけな。
なんだかテストの答案というより小説のあらすじみたいなやつね。

40 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/07(水) 22:53:23
>>34
太宰治全集に弘前高校時代の英作文がのってるよ

41 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/07(水) 23:12:11
THANKS!
賢治のもだれか教えてくれ!
漱石の英作文がどこかのサイトで読めるんなら、それもURL貼ってくれ!

42 :工学博士私はにせもの600ポイント:2005/12/07(水) 23:29:44
おれは、関西の工学博士、
まだ差別発言や、一般人の曝しでつかまらない。
明日ものうのうと工学博士。

43 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/08(木) 00:10:28
s

44 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/08(木) 02:16:23
伊藤博文や金子堅太郎の英語力ってのも知りたい。
伊藤なんかが外遊していた時の演説って英文で是非読みたい。
誰か是非UPして欲しい。

そうそう、夏目漱石の英語力について吉田健一のエッセーで「あまり高くない」
というのを読んだ記憶がある。
たしか鳥の鳴き声から鳥の名前を誤訳しているというような内容だったと思う。
厳密に言えば英語力というより別の分野の知識が不足していたということになる
のだろうが、やはり英語力の範囲になってしまうのか。
吉田健一はロンドン生まれでプブリックスクール育ち、家庭では英語で会話していた
らしいけれども、鳥の鳴き声や虫の音というのはどのように聞こえていたのか?
犬の鳴き声はワンワンじゃなくてバウバウだったのだろうか。


45 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/08(木) 02:49:07
元総理の宮沢喜一の英語は非常に流暢で綺麗だったそうな。

46 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/08(木) 02:50:28
吉田茂も

47 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/08(木) 03:19:38
宮沢喜一は英語上手だよ。キッシンジャーとの対談を見たことがある。
日本語なまりはあるけど、それなりに正確な発音で、バカにされるほど下手な
発音では絶対ない。冠詞もたまに間違ってたが、問題ない程度。
しゃべりなれてるし、話してる英語が、教養ある階層としての
自然な英語だったね。
政治に関しては、日本語で言えることは大体全部英語でもいえるのではないだろうか?

伊藤博文は、下地なしでいきなりイギリスに行って数年後帰国したってだけなんで、
たぶんブロークンなサバイバルイングリッシュなんじゃないかと思うが。
諭吉っちゃんのが絶対うまいと思うよ。

48 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/08(木) 05:13:02
宮沢喜一は東大文一出の官僚からも頭のよさを絶賛されてる。
戦後の総理じゃ頭の良さは宮沢喜一が断トツ。逆は森w
漱石はI love youを「今夜は月が綺麗ですね」と訳したそうだ。
何故なら当時の日本では「愛してる」などとは殆ど表現しなかったから。
さすが文学者というような意訳がすらすら出来るのも凄いよな。
森鴎外のドイツ語力と夏目漱石の英語力はどっちが上だろーか?

49 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/08(木) 05:17:27
サヴェヂ・ティー

50 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/08(木) 05:33:58
鴎外のドイツ語とみた。
漱石は英語のみ。しかも文学と、文学周辺のものしか知らない(多分)。
鴎外はドイツ語でなんでも読んでいたし、フランス語も話せた。
この二人のレベルになると、外国語能力というより教養の程度の問題に
なるんだけど、圧倒的に鴎外だね。

51 :GIU ◆xGvMx4A89M :2005/12/08(木) 10:37:23
鴎外は医学をやってたんですよね。そこから考えても
幅広さでは鴎外なんでしょうね。

舞姫だったと思うけど、ドイツ人の女の子にドイツ語
を教えている場面がある。ただの作り話じゃなくて、
実際に鴎外はネイティブに教えていたらしいね。

52 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/08(木) 13:09:04
野口英世もはじめはアメリカに単身乗り込んでたが、どうなんだろう?
中国に行ったときは船にいた二週間で日常に困らない程度の中国語を喋れるようにしだしいけど。

53 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/08(木) 13:11:04
やっぱり今の人間は勉強に対する姿勢が甘いんだろうなあ…
教育制度が整備されすぎたせいか、皮肉だ。

54 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/08(木) 14:57:03
『英文法汎論』って本の例文にシェイクスピアが普通に出てきてて
たまげたことがあるが、『英語達人列伝』によれば、
どの分野の専門家であろうが、英語を極めようと思ったら気合入れて
シェイクスピアを読んでたって。
多読だ音読だ、辞書を読めだいって、どの方法が正しいって議論してる
香具師がいるけど、明治の達人は全部やるのが当然と思って全部やってた
わけでしょ。そりゃああれだけの文章が書けてもおかしくはないな。

55 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/08(木) 15:59:33
宮澤喜一東大首席卒業だよな、たしか。

56 :GIU ◆xGvMx4A89M :2005/12/08(木) 16:35:26

すごいな。今の日本人で東大首席卒業出来る人
なんていないでしょうね。

57 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/08(木) 16:52:46
なんだよ。しんみりした気分だったのに
爆笑してしまった。

58 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/08(木) 17:00:16
でも、戦後は学力が落ちたとはいえ、
70年代は相当の英文を読まされたと聞いているが、詳細なところはどうなのかな?


59 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/08(木) 17:13:19
岸も東大主席だったな。

60 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/08(木) 17:19:55
入試問題の長文については、
レベルは高かったけど文章は短かったね。
今の半分とか三分の一とか。
構文の入り組んだパズルみたいな文章ばっかりだった。
いま伊藤和夫の『英文解釈教室』でてるけど、
あれはリニューアルバージョンで、もともとはそういうパズルを解くための
明解な謎解き本だった。
だからどうしても和訳しつつ意味を確かめながら読んじゃうんだよね。

61 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/08(木) 19:07:09
福沢諭吉は自伝によると、発音わからなくても読めればいいってやり方だったらしい。

62 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/08(木) 19:29:30
そもそも幕末明治の人間たちの学習環境なんて、今から考えれば貧弱どころの騒ぎじゃなかったわけで。
斎藤孝が妙な神格化してるが、素読や丸暗記なんていわゆる名人たちの学友たちも同じ事やってるわけだ。
その中でわからなくてもわかるまで必死で勉強して、少しだけ才能が助けた人間たちが英語の名人になっただけ。
真似するべきはそう言う必死さであって、学習方法なんて今現在自分がやってることでいいんだよ。それで
わかるまで続ければいいだけで、ふらふら目移りするやつにはなにも手に入らないってことだ。

63 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/08(木) 23:05:21
やればできる、でも実際やってない件

64 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/08(木) 23:06:51
実際やってない=できない

65 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/08(木) 23:56:48
中村真一郎って人の本を読むと面白くってね。
日本の文豪というのは、「創作」活動をしていたと思われているけれども、
実は英語なりフランス語なりドイツ語なりで当時の最新の文学を読んで
それを翻案していたんだっていうんだ。
今よりも翻訳が少なかった時代だからね。
オレ、本好きだから本読むし、新聞や雑誌も読んだりする。
でももしこれが全部英語か何かだとしたら
多分オレの語学力は相当なものになってると思う。
「翻訳は読まねぇ!」ってのは、漱石レベルになるための第一歩じゃないかな。

66 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/09(金) 01:17:46
>>62
漱石が英語がよくできたのは数学も物理も歴史も、すべて英語で習っていたのもある。
漱石より後の世代になると、日本としてのアイデンティティを保つため日本語で授業を
するようになり、段々と日本人の英語力は下がってくるのだが、
それを漱石は日本が順当な結果で発展した結果だと書いている。
日本人の英語力が下がったというのはそれほど嘆くことではないし、
むしろ母国語で学問ができる環境が整ったということなのだから喜ぶべきこと。
だから、もし英語の達人になりたいのだったら自分で植民地的状況を作ればいいんだ。

67 :66:2005/12/09(金) 01:18:55
あ、とくに>>62にレスしたわけではないです。

68 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/09(金) 01:49:47
そうだよね。
日本には荻生徂徠とか吉川幸次郎とかいった中国語の達人がいるが、
彼らは自分のことを中国人だと信じるところからはじめている。
中国に移住してるんなら話は変ってくるが、
日本に住んでてこれってのは、
自分で植民地状態を作り、自分で勝手に同化政策、
創始改名やんなくちゃ行けない。
荻生徂徠は物茂卿なんて中国名を名乗ってたから、
洒落でもなんでもなく、それを実行してたってことになる。
実は、歴史を調べてみるとそういう例は結構あるんだよね。

69 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/09(金) 10:26:09
>むしろ母国語で学問ができる環境が整ったということなのだから喜ぶべきこと。

この頃になってやっと日本人に本当の母国語ができたのかもね。

70 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/09(金) 13:24:33
夏目漱石本人は英米文学が読めればいいくらいに考えていたみたいで、会話とかには
興味もなかったようだね。ただ弟子にはとにかく語彙を増やせと教えていたそうだし、
弟子の中から元の米語から今でも古びていない野球用語を考え出した正岡子規や、
百科万班の鬼と言われた寺田寅彦が出ているんだから、教えたことに誤りはなかったといえるだろう。

71 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/09(金) 17:58:24
漱石が、語源を知ってると語彙が増えると書いてるのを読み、
鴎外もヰタ・セクスアリスで同じことを言っていたので、
ジーニアスの語源の欄を注意深く読むようになり、
ラテン語やギリシア語の文法書や辞典を見るようになり、
ついでに講義にもでてみたりしているうちに先生に気に入ってもらって
そっちを専門にすることにしてしまった俺がきましたよ。
はっきりいって、ラテン語とギリシア語やってると、英語の専門書読むの楽です。

72 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/09(金) 20:42:15
kennel = 犬小屋、tunnel = 豚小屋などゴロ合わせを使って
語彙を増やしていた俺が来ましたよ。はっきりいって、ゴロ
合わせをやっても、英語を読めるようにはなりませんでした。

73 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/09(金) 21:33:12
ワロタ

74 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/09(金) 21:50:03
何に?

75 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/09(金) 23:27:04
語呂あわせだけ憶えた知識で宅建合格したばかりの俺が来ましたよ。

76 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/09(金) 23:51:03
マサカーの大虐殺、ヒディアスはひでーや

77 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/10(土) 03:33:32
>>71
もし仮に英語学習の補助としてラテン語かギリシャ語を勉強する場合
お薦めの参考書等があったら教えて。
自分はサンスクリット語をかじったことがあるので古語には興味がある。
多分やらないけど。

78 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/10(土) 03:46:49
マジレス。
本格的にやるんでなければ
とりあえずウィキペディア
あとはGOOGLE。
英語がわかるならネットで勉強したり調べたりいくらでもできる。
英語ができてネットが使える環境があるなら、
ラテン語もギリシア語も敷居は相当に低い。

79 :77:2005/12/10(土) 14:47:28
>>78
ちょっと興味が出てきたんでもうちょっと聞いてみる。
自分は医療系の英文を読むことが多いのだけれど、
そっち系の単語ってラテン語ギリシャ語が語源になってるものが多いじゃない?
どっちかだけ勉強するとしたらどっちの方がいいと思う?
あとできれば手元に一冊本が欲しいので(アナログ派なんで)
初心者向けのものでお薦めがあったら教えて下さい。

80 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/14(水) 11:35:40
78ではないけど、「肉単」や「骨単」という単語集がよいのでは?

81 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/14(水) 17:03:21
このスレ、結構面白い。こういうスレもあるんだ。ちょっとビックリ。

82 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/14(水) 17:59:24
>>79
ごめん。医学用語はまったく素人なんでわからん。
医学用語事典には語源の解説ないの?

ただ、ギリシア語とラテン語の知識があると、長ったらしい専門用語が
実は簡単な単語の寄せ集めであることがわかって
面白い。ギリシア語で「息」をpneumaというけど、
って、たしかpneumonia? 肺に関係する病名はpneum-が
綴りにはいってるんじゃないかな? 知らないけど。
その程度の知識であれば、大きめの英和辞典にも載ってると思う。

漢字を各パーツにわけて理解するのと似てるんだよね。
スレ違いになるからこれ以上例をだすのはやめておくけど、
語源を知ってると語彙は飛躍的に伸びるのは事実。
漱石も鴎外も正しかったと思う。


83 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/14(水) 18:04:55
ギリシア語とラテン語の知識習得にかける労力を
英語学習にあてた方が効率よかったりしない?
それ以上に得るものあるのかな?

84 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/14(水) 18:23:44
そっちが専門なんでね。
でも、日本語の教材が少ないから結局英語やほかの言語のものを
使わざるを得なくなって・・・・・っていう展開です。
ラテン文法をやってると英文法の本を読んでいても
わからなかったことがわかったり、
英・羅、英・希対照のテキストで本を読んでると、
なんでそういういいまわしにするのかってのがわかったりして、
英語の勉強になることはなる。
英語の専門家は別だけど
そうでないなら
語源辞典や語源に関する読み物で十分だと思う。

85 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/14(水) 19:13:52
日本語学習している外国人が中国の古典をやるようなもんだろ
うからな。相当の上級者や専門家でない限り、英語が目的なら
素直に英語だけやっていた方がよさそうですね。

86 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/14(水) 20:51:31
まあ語学学習が趣味の人にとって、ラテン・ギリシャ語というのは
いつかやってみたいものではある。
死語を学ぶというのもいいんだよ。
完全にスレ違いだなw

87 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/14(水) 22:05:58
大学で専攻でもしていれば別だが一般の図書でラテン語や現代ギリシャ語勉強すると言っても
限界有り杉だろ。俺はラテン語専攻したが結局辞書一冊覚えるのが一番早かったよ。大学でも
あまりいい参考書はない。

88 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/14(水) 22:48:26
一通り勉強したら、LOEBの対訳シリーズを読むんだよ。
辞書引く手間がはぶけていい。
それに今はネットでいい教材が無料でつかえるから
十年前と比べたら格段にたやすく習得できるようになってると思う。
ただし、英語ができればの話。
だれか日本語のサイトつくってくれないかな。

89 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/15(木) 01:08:28
脱線気味なのがOKなら、次のサイトなんかどうでしょう?

http://matsuura05.exblog.jp/1501897#jishoref

ギリシャ哲学と現代倫理学のリンク集だけど、医学関係のものも充実している。
(レベルはわからないけど)

10ドルぐらいで語源の辞典を買ったけど引越しでどこかへ行ってしまった。
それは、英語の単語が書いてあってラテン語起源のものは(L)、ギリシャ語
起源のものは(G)って書いてあって、例えば

HOMO(L) ・・・ human
HOMO(G) ・・・ same

とかだったような。
それこそ、昔、TVタックルで田嶋が「ホモ」について、『人ってことだよ』
ってなこといってたけど、英語しかやらないと痛いもんなんだなと思った。

90 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/15(木) 01:54:49
GJ! おれからも。
あとさ、一応、h抜いといたほうがいいぜ。
2ちゃんねるから飛ぶと、飛んだ先のサーバーに負担がかかって
不具合を起こすことがあるんだそうな。


ttp://home.highway.ne.jp/skondoh/
ttp://theology.doshisha.ac.jp/nomoto/jouho/

ギリシア語をやりたい人は、
「神学校」をググると、神学校のギリシア語講座の通信クラスがみつかるはず。
ただし、クリスチャンでないと受け入れないというところろも少なくないので、
2ちゃんねらー諸君はダダをこねて相手を困らせないように。

日本でギリシア語やラテン語をやろうと思うと、
キリスト教系の団体が一番手っ取り早い。
ホムペに「モルモン教、エホバの証人、統一教会とは関係ありません」と
書いてあるところを選ぶといい。


91 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/15(木) 02:17:46
>>80
骨単いいよねー。肉単と脳単と、もう一つ刊行予定なのは臓単だっけ?
あれだけ気合いの入った単語集はなかなかないね。

92 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/15(木) 02:44:47
そろそろスレタイの話題にもどるけど、
漱石の勉強スタイルは、多読だったらしいね。
教師を辞めたとき「やっとコンサイス(辞典)から解放された」と
言ったそうで、授業の予習のためには辞書を引いたが、
あとは多読の人だったらしい。

だが、この語源のエピソードにもある通り、多読以外の勉強をしなかったわけでは
決してない。

これは俺の観だが、読んで理解するというのが漱石の目的であって、
読みながら一々辞書を引いたり文法を調べたりするのが面倒だったので、
語源をあらかじめ学んでおいたり、ある程度まとめて文法を学んだりなど、
理論的な学習は飽くまで手段で、英語による読書の効率を上げることが
目的だったのではあるまいか。

93 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/15(木) 03:04:18
ただし明治期は一字一句おろそかにしない暗号解読式読解が主流と言うより絶対条件。
逆にいえば「これで開放された」と言うまでは辞書至上主義だったわけだ。SSSなんかの
多読と同じと考えない方がいい。どちらがいいと考えるかは別として、たった一語がわからなくて
何ヶ月も頭を悩ましていたなんて記述が小説などにも散見している。

94 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/15(木) 03:14:44
ああ、俺がSSS支持者だと思った?

漱石が変則式の読み方を学んでいたのは確かと思う。
だが、いっときまとめて変則式をやったあとは、
猛烈な勢いで英書を読みまくってる。
俺はSSSには批判的で、あんなちゃらっこいのを「多読」と言うべきじゃない
と思う。100万語って、たかだか10冊程度じゃないか多分。
漱石は何箱も読んだんだ。桁が二つ違うんだよ。
その上で教師となり、辞書とにらめっこの毎日となった。
教えることを通して、漱石の文法理解はいっそう明晰になったはずだ。

現在、いろいろな勉強法が提唱されているが、どれか一つだけやってれば
いいという甘えや、一つだけやるにしてもほんとに微温的な程度でしか
やってないのが当然で、それで「効果がでない」と文句が出ている。
嫌な時代だなあと思う。

かくいう俺も、浴びた英語の量はまだ箱一杯分程度。
微温的だなぁ。

95 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/15(木) 07:56:55
激しく同意したくなる意見の多いスレだが、>>62は特に同意。

96 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/15(木) 12:12:28
漱石の学校歴って

錦華小学校(現・御茶ノ水小学校)→一中(現・日比谷高校)→一高(現・東大教養課程)
→東大

でOKですか?

英語による授業ってのは一中からだったのかな。
それこそ数学だろうと物理だろうと英語によって授業がなされていたのかと。
解説キボン


97 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/15(木) 12:22:29
>嫌な時代だなあと思う。

時代は関係ない。

98 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/15(木) 12:25:55

英語で授業を受けたら漱石ほどの英語力がつくかというと
絶対にそんなことはない。そのレベルの話になると授業の
言語などほとんど関係ないだろ。それ以外の努力によると
ころがほとんどだと思う。

99 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/15(木) 12:59:40
漱石ほどの英語力って、漱石の英語力はそれほどのものでもない。

100 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/15(木) 14:32:36
>>99
とんでもないことを言うね^^

101 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/15(木) 15:10:43
松本道弘先生の『速読の英語』を読んで
こんなの出来るかって思ってたが、
このスレをみていると、
ああ、そういうものなのだという気がしてくる。
漱石がやってたことに比べたら、TIMEを毎週通読なんて
顔を洗って歯磨きして、と同じレベルだな。

102 :98:2005/12/15(木) 15:34:09
^^;

103 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/15(木) 17:27:14
研究者なら大量の文献を読むことなど当たり前のことなのだが。

104 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/15(木) 18:37:44
松本道弘はちょっと警戒した方がよさげ。SSSの酒井もやばげ。

105 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/15(木) 18:41:37
だいたい達人だのなんだの名前の残ってる人たちって、辞書は通し読みしていて
当たり前、シェークスピアでもミルトンでも好きな小説や戯曲は全文暗記していて当たり前、
受験に必要な語彙が5000語なんて多すぎるから3000語くらいにまけてくれとか
考えている俺なんかにはまったく役にたたねえよ。

106 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/15(木) 19:03:22
>シェークスピアでもミルトンでも好きな小説や戯曲は全文暗記していて当たり前、

それはさすがにない。
詞なら暗唱できるのもあるだろうけど。

107 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/15(木) 19:03:55
CDもテープもない時代でしょ?リスニングの訓練なんてどうやったんだろうね。

108 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/15(木) 19:16:16
>>107
英語教師がイギリス人だった。
もちろん今の中学のティーチングアシスタント(だっけ?)なんてメじゃない。

109 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/15(木) 19:27:53
なるほど。

いろんな点で今より恵まれた学習環境だったんだろうね。

英語教師はイギリス人
娯楽が少ない
学習方法が少ないから目移りしない
本も少ないから同じものを何度も繰り返す
英語を知らないと高等教育を受けられないから必死

できるようになった当然かもね

110 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/15(木) 19:33:24
同じような理由で、今でも貧しい国の方が比較的語学ができる傾向にある

111 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/15(木) 23:03:03
>>104
ご忠告どうも。
さすがに何もかも真に受けたりできない程度にはおっさんですので大丈夫です。

>>105
熟読してたとは思うけど暗記はできんよ。
内村鑑三や新渡戸稲造が聖書を全部暗記していたともおもわんし。
南方熊楠はやりかねんが。

112 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/15(木) 23:09:05
>>111
ひょっとしてGIUをご存知?

113 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/15(木) 23:28:36
ググったけどわかりませんでした。
ひょっとしてコテハン?
見たことはあるけどどんな人かはしりません。

114 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/15(木) 23:29:38
夏目漱石の時代とは違うかもしれないけど、
明治政府ができて、大学ができて直ぐのころって、語学教師はみーんな海外から招聘した
ネィテイヴスピーカーだったらしい。その時直接教わった世代はすんごく堪能だったらしい。
しかし、その後日本人教師が増えるにつれ・・・

115 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/15(木) 23:42:58
今は英語圏への大学や大学院留学経験者がたくさんいるけど
その中で英語の出来る人ってほんの一握りだよな。なぜ?

116 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/16(金) 00:09:19
日本人で群れてるからだよ。
ああいう連中は本当にウザイ。


117 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/16(金) 00:11:45
あ、でも、病気したときは
日本人のみんなが助けにきてくれたな。
それは感謝してるけど、
でも普段はウザイ!
日本語でギャーギャーさわぐな!
髪の毛の色をもっと考えろ。昔なつかしのCCBか!

118 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/16(金) 03:16:48
夏目漱石なんか文豪としては凄いけど、英語力は大したことない。
語学の達人というのは斎藤秀三郎とか関口存男とかをいうのだよ。

119 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/16(金) 03:26:16
>>111
明治大正なら戯曲や小説の丸暗記も当たり前のようにやってるようだぞ。今でもイギリスやフランスなんかは
学生に小説や戯曲の丸暗記させてる。

120 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/16(金) 04:25:57
ロシアの勉強法は丸暗記式だな。昔の日本みたいに。
語学力は高い。発音もすごくいいがロシア語の音程の幅広さのおかげか。
ただし劣等生のカンニングも多いらしい。中国のようだ。

121 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/16(金) 06:05:20
>>106,111
ボクはね、彼らは小説だろうが戯曲だろうが丸暗記していただろうな、と思う。うん。
していないかもしれない、でもしていたっておかしくないほどの教養を、彼らには感じるんだ。

それにね、今でも、イギリス俳優には「シェイクスピアなら全部暗記している」というのがたくさんいるだろう。
それを考えれば、漱石たちにそれができなかったとは思えないんだ。

122 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/16(金) 09:56:15
自分の願望を漱石に投影している香具師は
「漱石はシェイクスピアを全部暗記していた」といい、
負けず嫌いの香具師は「そんなわけはない」といってる。

事実はとうかというと、たしかに文章を丸暗記させる勉強法はやってたらしいが、
マザーグースや「ナショナル・リーダーズ」という当時の教科書が題材で、
しかも全文ということはなかった。
旧制高校ではシェイクスピアを授業で読ませたりなど普通だったろうし
暗唱の課題も出ただろうが、「全文」はいくらなんでもいいすぎ。
シェイクスピア俳優がシェイクスピアの戯曲を覚えているのは
それが仕事だからだよ。英文学研究者でさえ、シェイクスピアを全部覚えるというのは
考えられない。そもそも、研究者は研究するのが仕事で、暗記が仕事ではないんだよ。

文章丸暗記式の勉強法は世界各地で行われていたし、おれも漢文を覚えさせらた。
時々、文章丸暗記式の教育法にあこがれる人がいて、おれが子どものころに
漢文やらされたというとスゴイスゴイといっていろいろきかれるが、
美化しすぎだとおもう。

でも、シェイクスピアを一生懸命読むのは悪いことであるはずはないと思うよ。

123 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/16(金) 12:36:59
>>121
俺は丸暗記からは教養は感じないな。
馬鹿でもできるからな。

124 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/16(金) 16:16:47
ところでシェイクスピアって何?


125 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/16(金) 16:18:16
>>124
正式にはシェイク・スピアー
漱石が誇る48の殺人技の一つ

126 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/16(金) 18:02:06
>>123
実は丸暗記こそ賢い勉強法だったんだよ。
そもそも丸暗記なんて大変な脳労働はバカにはできない。
暗記すればするほど脳が活性化し、さらに暗記力もうp。
意味のわからない古典暗記でもあとから意味は自然とわかってくるのだ。
われわれの日本語学習法でもいえるだろう。
赤ん坊のころ日本語をある程度おぼえて、あとからその意味と
新しい単語を知っていったわけだ。




127 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/16(金) 21:17:33
>>126
脳が活性化とか、最近流行りの本でも読んだのでしょうか・・・。
丸暗記は勉強法の一つだが、それ自体は賢くもなんともない。
漢文の素読が意味を持つのは、漢文というのは中国語の日本語読みだから
何度も読んでいるうちに意味がわかってくるわけだ(現代っ子には無理だろうが)。
だが構造も単語も日本語とまったく違う英語の場合、
意味が自然とわかるようになるなんてことはない。
漱石だって丸暗記など奨励していない。
単語を覚えるときは丸暗記ではなく語源から推測しろといっていたのは有名な話。
まあ俺の経験でも、何でもかんでも丸暗記という教師は大体馬鹿だね。
大体、漱石が丸暗記云々は何か根拠があって言ってるのかね?

128 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/16(金) 21:22:45
丸暗記は脳労働ではないだろう。
考えることに比べりゃよっぽど楽だ。


129 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/16(金) 22:45:37
>>127
実際にやってみるとわかる。
暗記しながら理解してると、理解力も記憶力も上がることが。
最初の勉強で数学やるより漢字練習をやったほうが
その日の勉強ははかどるということもやってみればわかる。
自分がそうだったし、大学受験板でもそういうひとは結構いた。
数学だってやり方を導き出し、それを覚えないと類題は解けない。
>>128
考えることのほうが簡単。覚えるほうが難しい。
小説一冊書くより、小説一冊覚えるほうが難しいだろ?

130 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/16(金) 22:52:23
英語の丸暗記ってのは
英文を全部暗記することで、
そのうちの単語と文法を切り離して覚えることではない。

131 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/16(金) 22:59:49
というより丸暗記はやってみればわかるが 馬鹿では出来ません。音のつながりだけで
たとえばケネディ演説なんかを丸暗記しようと思ったら無茶過ぎてやってられない。
中身を理解して、少々忘れたところは文法知識で思い出してという方法を取らなければ
全文5000語とかの英文を覚えるのは普通の人間にはきつすぎる。オカルトはけっこう。
丸暗記している人間は単語や文法の知識を総動員して覚えているということ。

132 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 00:07:35
漢文を大量に唱えて覚える生活を、
子供の頃から大学受験で忙しくなるころまで続けたし、
仕事でいろいろと文章を覚えたりするけど、
あんたの言ってることはオーバーだって。

たしか素読についてのスレがあったはずだから
そっちに行きな。話があう香具師がいるかもしれないから。
あんたここじゃスレちがい・板違いだよ。

133 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 00:12:56
>>129
それは結局、考えるということじゃないの?
そっくりそのまま頭に入れるだけの「丸暗記」
という言葉で表すものじゃないと思う。


134 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 00:22:51
諳んじることができる状態にすることを丸暗記といっていんだろ。

135 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 00:26:07
>>133
なにについていってるのかな?
丸暗記というのは丸暗記できる科目の話。
(九九、漢字、短歌、英語の文章、日本語)
数学については、「考え理解し覚える」という手順
をするのであり、どっちにしろ「覚える」作業からは逃れられない。
覚えなければ最初から導き出さないといけないので非効率だ。

実際の経験を言おう。丸暗記したあとで理解する例だ。
小さいころ母が正と負の計算問題を唱えてたため
中1で習うころにはすでにやり方を覚えていた。そして授業で急にそれを理解した。
それは小さいころ「ウソのウソはホント」「ウソのホントはウソ」
という言葉ゲームをつくって遊んだ経験があったからそれに当てはめて理解できたのだ。

136 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 00:31:44
>>129
>>131
>>135
もうツッコミどころ満載なんだけど、
とりあえず漱石が丸暗記をしていたという証拠を提示してよ。

137 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 00:38:20
まあ その前に>>129 >>131 >>135>>121なのか?

>136
気持ちはわかるがそういう方向へ持っていくとスレが死にかねん。
提示なんて出来ないだろうし、でも自分の思い込みは変えたくないだろうしな。

でももうネタも尽きてきたしスレ的には潮時なのかね。

138 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 00:43:00
>>136
なんで私に漱石の丸暗記の証拠を求めるんだ?

記憶力を鍛えることで能力があがることはウケウリではない。厨房のころ経験で理解していた。
だから下級生がゆとり教育になるのは複雑だった。
脳みそは鍛えれば鍛えるほどよくなるのにそれだと逆効果だと思う。

139 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 00:45:18
>>137
来たのは昨日からで>>126=>>129だ。

140 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 00:48:58
ちょっと間違い。121ではない。

141 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 00:54:17
はっきり言って漱石の勉強法を知ったのも昨日だ。
そういえば、明治か大正かに勉強を簡単にする
ゆとり教育を始めた教師がいたのをテレビでやってたな。
明治の勉強法はハードだったんだな。


142 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 00:57:07
追加
131でもない

143 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 01:10:35
>>138
ちゃんとスレの流れを読んでよ。
あなたの持論はわかったけどここは漱石スレだから。

144 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 01:15:32
スレの流れを読んだら漱石の勉強法とされているものを
もとに実際どうなのかという話をしていることがわかるだろう。

145 :121:2005/12/17(土) 01:37:11
>>137
いや、それは違う。ボクはここにいるよ。

みんな、丸暗記そのものについての議論は、ほら、ここがあるよ。ここに行ってごらんよ。こいつは素敵だ。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/english/1093352806

146 :121:2005/12/17(土) 01:38:07
あとさ、そもそもこのスレってさ、ココ↓とかぶるね。アハハ。こいつはおかしいや。アハハハ。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/english/1113535312

147 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 01:58:43
酔ってるよこの人。
スルーした方がいいよ。
かまったらかまっただけ荒れる。

148 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 10:23:11
>>147
それじゃ、君もスルーしなさい。

149 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 11:31:49
ok I will :)

150 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 11:53:58
>>148
なるほど、そいつは『明暗』だ。

151 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 12:12:43
150
座布団一枚!

152 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 12:35:31
オヤジギャグ炸裂。

153 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 14:25:58
おもしろかった!

154 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 14:35:43
英語は知らないが漱石は漢文関係は暗誦を生徒に勧めてますな。多分英語なんかも
暗誦させていただろう。明治時代の学習方法はだいたい暗誦が必須みたいなものだ。

155 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 14:38:12
暗誦させる理由もはっきりしていて、なんのことはない。
「暗誦して覚えないと数少なく高い本で勉強できないから」。
暗記や暗誦が苦手でやりたくないからといって事実を無理やり曲げても仕方がないな。

156 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 14:39:47
暗唱ほど強力な学習法はない
特に言語は反射神経が要求されるから理屈をこねている時間はない
暗唱するのには理屈も必要だが

157 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 14:46:46
みんなとんだ『道草』くってるな。
智に働けば角がたつ、とくらぁ。

158 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 15:09:55
どうぞ思う存分暗記しててください。

ttp://etext.lib.virginia.edu/kjv.browse.html
ttp://www.shakespeare-online.com/
ttp://www.urich.edu/~creamer/milton/pl.html
ttp://wagang.econ.hc.keio.ac.jp/~jaet/kanhoo/txt/home_1_8.html
ttp://www.l.u-tokyo.ac.jp/~sat/

さて、我々はスレタイの話題にもどるとしますか。

159 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 15:34:50
たびたび指摘されることだけど、
漱石が研究していた18世紀のイギリス文学って、
具体的にはどんなのを読んでたんだろう。
やっぱりむずかしいのかな?

160 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 16:46:19
ok I will :)

161 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 23:31:52
>>157
智に働けば角がたつのは「草枕」だ。 よく考えてから書き込め、この野郎!

162 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 23:40:14
智にはたらいて角が立ってしまいました。


163 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/17(土) 23:46:49
チニハタラケバカドガタツジヨウニサオサセバナガワレルトカクコノヨハイキニクイ

164 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/18(日) 00:20:31
ナガワレル?
バカ?

165 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/18(日) 01:29:52
漱石の時代に学校で使われていた英語の教科書の内容が知りたい。

166 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/18(日) 01:31:30
I am a cat.

167 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/18(日) 02:27:08
急がば回れというように
遠回りしたほうが早くつくこともある。
算盤を習うひとのほうが
計算が速いように。

168 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/18(日) 11:07:10
回りすぎて一生目的地に辿り着けないこともある。


169 :?:2005/12/18(日) 15:17:55
>>168
それでもいいじゃないか!少なくとも、その人は、何かに向かって人生を駆け抜けたわけだから。

170 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/18(日) 16:27:50
人生に目的地なんてないんだよ。あるとすればそれは墓場さ。

ok I will :)

171 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/18(日) 17:19:38
トチメンボーを食べさせてくれろ。

172 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/19(月) 01:29:21
トチメンボーの材料はなんだ?

173 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/19(月) 05:39:30
>>172
迷亭に訊けよ。

174 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/19(月) 11:49:32
ok I will :)

175 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/19(月) 13:08:26
>>62
俺は今、お前に同意した、ということをお前に伝えたい。

176 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/19(月) 20:20:48
漱石の勉強法についてSSSのHPにコピペがあるが、
よくよむと、SSSの方法論と違ってることがわかる。
簡単なものからだなんて悠長なことはしていない。
文字通り、手当たり次第に読んでいたんだ。
この気合の入りようはスゲぇと思う。

177 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/19(月) 20:25:57
細かいところは違うかもね。でも漱石がどこかで酒井先生の
文章を引用して、非常に参考になる方法だと大絶賛していた
のを読んだ記憶がある。どこでだったか失念してしまったん
だけど、憶えている人いない?


178 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/19(月) 20:32:42
ttp://www.seg.co.jp/sss/learning/index.html
ttp://www.seg.co.jp/sss/information/souseki_tadoku.html

179 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/19(月) 20:37:49
>>177
>でも漱石がどこかで酒井先生の文章を引用して、
非常に参考になる方法だと大絶賛していたのを読んだ記憶がある。

…いや、釣りか。釣りだよな?いや、でもなぁ…

180 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/19(月) 20:41:13
多読は最高だが、SSSは最低だお!

181 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/19(月) 22:32:45
>>176
だから学者なら当たり前だって。

182 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/20(火) 00:16:39
漱石が大学に入る前の話だよw

183 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/20(火) 09:58:24
こんな体験談がある。
ttp://majima-jyuku.com/sokudoku/sokudoku.htm

漱石がやったのもこれに近いものだったらしい。
SSSが言ってるように低いレベルからスタートするのではなく、
いきなりTIMEレベルの本から読んでいくという、
一見無謀なやり方だが、もし継続できるんなら、
ちゃんと効果はあるらしい。
しかし相当に気合が入ってないと無理。

184 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/20(火) 12:57:12
>>183
難しい本も読むという勉強法はあるが、そこの速読法は宗教。

185 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/20(火) 13:00:50
松本道弘氏の本はいつだったか、
と学会にトンデモ認定されてましたな。
むずかしい本でもなんでもドンドン読もうというのは
方法論としては効果があっても、実践は大変なので、
モチベーションを高めるために
宗教というかトンデモに走りがちになるのかもしれんな。

186 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/20(火) 18:17:15
気合いと効率のどっちが重要?
今は明治時代と違って、GRもあるしやさしい本の情報もいくらでも
手に入れられるんだから、そっちの方が単位時間あたりに獲得できる
有意な英語を大量に浴びれるのは当たり前だと思うけど。

187 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/20(火) 23:16:58
気合と効率って、
対立するものじゃないと思うが。


188 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/21(水) 02:05:19
要するに楽と効率が同じだと考えているんじゃないの?

189 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/21(水) 06:46:35
効率のいい勉強法ってそれなりにしんどいと思うのだが。

190 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/21(水) 07:12:44
そうだよな。

191 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/21(水) 10:15:24
いやらしい小説を読んで、興奮できれば、どれだけ理解したかの進捗度がわかる
と思って、辞書引き引きよんだが、形容詞ばかりでうんざりしたよw。

192 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/21(水) 10:18:12
センター英語や英検2級の英語が9割以上わかるレベルまで持っていったら、
手当たり次第に乱読してもそれなりに理解できるじゃん。
なんでみんなやんないのか。

193 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/21(水) 12:57:42
本を読むのが好きじゃないんだろう。
そんな奴がいくら語学を勉強したって無駄。

194 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/21(水) 13:16:32
別に本読むのが好きでなくても語学は身に付くのではないか。
俺は本読むの大好きだが。

195 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/21(水) 14:09:28

小林秀男が言っていたそうですが、その言語で1日1冊本を
読めないのであれば、その言語の知識は使いものにはならな
いそうです。

196 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/21(水) 17:05:43
>>194
まあくだらない日常会話をするくらいは身に付くかな。

197 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/21(水) 17:41:14
>195
>小林秀男

誰ですか?

198 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/21(水) 19:12:10
>>197
195の父親?


199 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/21(水) 19:58:13
なんか笑える

200 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/21(水) 21:33:04
日本語の本をたいていライトノベルで2日、
分厚いと一ヶ月かかる自分はどうなるんでしょうか。

201 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/21(水) 22:37:42
小林秀雄から見るとほとんどの人は文盲なんだろうな。

202 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/22(木) 10:15:03
>>192
その程度の語彙で何でも読めるわけないでしょ。skilletってなんだかわかるか?3、4歳向けの
絵本の必須語だぞ。英検2級やセンター試験には絶対出ないがな。

203 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/22(木) 12:54:39
英語圏に留学して日本ををまったく使わずに生活し、
本も新聞も映画も雑誌も辞書なし字幕なし通訳なしで普通に楽しめるけど
skilletってなんか知らない俺がきましたよ。

日本語でも、ネンネとかシーシーとかマンマとかって言葉はあるが、
知らなくても新聞だってテレビだって会話だって問題なしだ。
まあ、子守りをするなら知ってた方がいいだろうが。
それに、絵本なら絵がついてるから知らない単語が出てきてもわかるだろ。
一、二回子守りをするか、そういうシーンがある映画かドラマをみたら
済むじゃん。

ところで今skilletを辞書で引いたが、これが必須語?
ちょっとおかしいんじゃない?

204 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/22(木) 12:54:59
そんなの文脈で大体わかるし知りたかったら読みながら辞書引きゃいいんだ。

205 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/22(木) 13:12:27
>>203>>204
まったく同じ考えでありながら
この書きこみの分量の差は一体・・・・・・・

206 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/22(木) 13:31:28
>>192
児童書とされているハリーポッターでも
英検一級用単語集に登場する単語が山ほど(厳密に数えたことないけど200は確実に超えてる)
出てくるというこの事実。
乱読が辞書を引きながら読み通すという意味ならあり。
辞書を引かなくても何とかなるという乱読なら無し。

207 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/22(木) 14:31:53
辞書を引かなくても大体のストーリーが分かる程度の
理解が伴っていれば、読んでいるうちに語彙力が
あがっていく。現に漱石はそれで英語力をつけたわけだし、
オレも同じようなやり方であまり辞書を引かずに多読して
語彙力を伸ばした。
単語帳や辞書を使った場合とどっちが効率的かは知らないが、
オレには多読で語彙力をつけるほうが向いている感じがする。

208 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/22(木) 14:47:38
わからん単語の意味を推測して辞書で確認せずに
語彙を増やすわけか。



209 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/22(木) 20:34:08
>>207
漱石は辞書を何十回も通し読みしているんだが?弟子の寺田寅彦がその方法を
教えられて自分でもやっているんだが?どこからそんないいかげんな話が出てきたのか教えてくれないか?
こっちは出典は寺田寅彦全集だが。

210 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/22(木) 21:00:44
単語集や辞書で単語を覚えるというのは非常に効率がいい。
しかしつまらないうえ定着率というか、記憶効率が悪い。
多読によって語彙を増やすというのは文脈と関連づけられるため記憶効率が良い。
だが未知語に出会う頻度を考えると語彙増強に時間がかかりすぎる。
よって両方やるのが最強。相乗効果で定着率も上がる。

それと多読で語彙を増やす方法なんだが、発音がわからなくなるというデメリットがある。
ほとんどの場合スペルからわかるが、たまに不規則な発音をする単語があるし、
アクセントを付ける箇所を間違えてしまう可能性もある。
自分は多読の際にも未知語にあったら電子辞書で引くようにしてるよ。
最低限発音記号の確認だけはなるだけするようにしてる。

211 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/22(木) 21:51:31
スレタイは「夏目漱石の英語力」だけど、このスレの
実態は「夏目漱石に学ぶ英語学習法」って感じだね。

212 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/22(木) 22:20:51
>>210
医者とかだといっぱいいるね>単語の意味は知ってても発音知らない香具師

213 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/22(木) 22:38:32
漱石の性生活を知りたいのだが…

214 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/22(木) 22:52:41
>>209
辞書を読んだというのはいつかな?
大学に入る前は多読しまくってたと書いているが。
ちなみに、自分は英検でいうと二級と準一級の中間レベルのときに
多読をはじめて、あまり辞書を引かずに一気に語彙力がつきました。
最近はコウビルド読んでますが、これはこれで面白くて楽しんでいます。
どっちも効果あるし、どっちも重要だと思います。
どっちをやるとか、同時にやれとか、それは個々人の好き好みや
必要に応じて変ってくると思いますが。

215 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/22(木) 22:55:29
>>210
自分の場合は、英語のラジオ放送がどこでもきける環境にいたので、
多読で発音のわからない単語があっても
ラジオでその単語が使われると、ああそういう風に言うのか、と
矯正することが容易にできました。
百円ショップのラジオがあんなにありがたく思えたことはありませんでした。

216 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/22(木) 23:06:24
>>202
悪いけど、skilletが出てくる絵本を3〜4冊挙げてくれないか?
幼児向け絵本を5〜600冊は読んだけど、skilletは見たことないよ。
panとpotとcauldronくらいじゃないか?必須と言えるのは。

センター9割の語彙では何でもなんて読めないという点については同意。

217 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/23(金) 02:19:15
センター9割だと、5000語弱か。
キーワードさえ知ってれば、要領のいい香具師なら大要はつかめるとは思う。
それで多量に読んで語彙力をつけるってんだろ?
まあ非現実的とは言わんし、やりとおせるなら結果はでるだろうが、
万人向きの方法じゃないな。


218 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/23(金) 04:59:12
単語集のつまらない暗記よりもスイスイ進む多読の方が
万人向きだと思うがね。


219 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/23(金) 05:02:49
このスレッドの香具師達は、骨のある奴が多いな。
自分のガッツや実行力の不足を棚に上げて、やれ英会話学校の何それが悪いの、誰それの本が
よくないの、ごたくばっかり並べてる連中とは、ちょっと違う。
俺も見習わせてもらうよ

220 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/23(金) 07:35:58
>>218
でも多読だけだとめちゃくちゃ時間かかるよ。
単語集は根性いるけど一冊でも仕上げると世界が変わる。

221 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/23(金) 09:53:58
小学校の時新聞を読めといわれても意味がわからなくて全然読めず、国語が最低店なんて人間は
結構いるわけだ。テレビでニュースを見たり色々な人から社会や経済の話を聞き、なにより漢字の
書き取りで熟語の意味などが文字からわかるようになって、初めて1面や社会欄が読めるようになる。

無理な多読を勧めるのは学習法としては無意味もいいところ。夏目漱石は多読してもわからない個所は
小学校の頃から休みでも学校の先生に聞きに行ったりしていたそうだ。英語も同じだろう。
意味がわからないけど言い屋敷の多読ではなく、わかるまで時間がかかっても調べて読む多読。
昔の読書は全てそれだ。今のわからないけどいいや式は伝統的に教えられていない。それが苦痛だから
最近になってわからなくても読み進もう式が吹聴されることになったってのを無視しても事実は変わらない。

昔の方法が悪かったなんて事は絶対にありえない。単に今の人間が楽に覚える方法はないかと探しているだけだ。
自分の見つけた方法でうまく行くなら別に問題ないが、昔もこれだよとか言うのは我田引水に過ぎる。

222 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/23(金) 11:39:05
221
ごめん…もう少しわかりやすく…おねがいします。

223 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/23(金) 14:36:00
>>216

スレ違いで申し訳ないけど・・・
幼児向け絵本を5〜600冊読んで、どれぐらい英語力に
変化がありましたか?差し支えなければ教えてください。

224 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/23(金) 18:05:06
さしつかえあるんだなこれが

225 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/23(金) 18:10:15
そうですか。残念です。(涙ポロリッ

226 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/23(金) 22:55:13
>>221
事実と異なることを言ってますね。
昔は、読書といったらまず漢籍の素読で、意味を教えず、
ただ繰り返し声にだして読んでいたのです。

庶民向けの娯楽読み物もありましたが、
大抵振り仮名がふってありました。明治に入ってからも、戦前までは出版物には
振り仮名が振ってありました。子供向けには立川文庫という有名なシリーズがあり、
子どもたちは振り仮名を頼りに読んでいるうちに漢字を覚え、意味も理解していったのです。

辞書や単語帳で語彙力をつけた方がいいというご意見だと思いますが、
それならそうとおっしゃればいいでしょう。
勝手に歴史的事実をねじ曲げるのはよしてください。

227 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/24(土) 02:35:50
>>221,226
おもしろいぞ!もっとやれ!

228 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/24(土) 16:15:17
>>221

いや、だからさ、もうちょっと、わかりやすく………

229 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/25(日) 02:40:05
>>223=225
ごめん。英語絵本を読んだのは、主に自分の英語の勉強のためではなく、
読み聞かせのためだったし、それと同時進行で、
自分の英語の勉強として、多聴や精聴、その他オーソドックスな
英語の勉強などもしていたので、絵本だけでの効果というのは、
正直言ってよくわかりません。
ただ、以前はリスニングで、単語単語は聞き取れた場合でも、
文型をすぐに途中で見失って、意味がわからなくなっていたのが、
最近は、聞きながら感覚的に文型も把握して意味が取れるのは、
主に絵本の音読のおかげかな、と自分としては感じています。
CNNのWebラジオが、話題によっては理解できる、という程度ですが・・・。

それと、224は私ではありませんので、よろしくお願いします。

230 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/25(日) 03:32:05
>>226を書いた者です。
絵本ではありませんが、仕事で必要で英書や英語のサイトを見たり、
英語のスピーチをきいたりすることになって、もうすぐ六年目です。
辞書を引かなくても大体意味がわかるし、時間制限があるので
せいぜい気になる語彙をチェックする程度ですが、
勝手に英語の語彙ががついていくし、英語で話したり書いたりしていると
いつ覚えたか知らないけど使える単語がポロっポロ出てきます。
一生懸命単語帳などをつかって語彙を増やした人と比べると
わたしは普通の会話ではあまりビッグ・ワードを使わないのだそうです。
書くときは結構使いますが。
多読・多聴の勉強法は、最初はちょっと大変ですが、
活字を読む習慣のある人ならばかなりおすすめですよ。

231 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/25(日) 10:34:51
>230
幼児向け絵本を5〜600冊をどうやって読む機会を得ましたか?

やはり購入したのですか?
活字を読むのは問題にならないけど、そこが一番ネックです。
私は223ではありませんが。

232 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/25(日) 10:46:39
まちがえた・・・。
>231
幼児向け絵本を5〜600冊をどうやって読む機会を得ましたか?

やはり購入したのですか?
活字を読むのは問題にならないけど、そこが一番ネックです。
私は223ではありません。


233 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/25(日) 15:53:47
いや、絵本じゃないんですって。
仕事の資料なんで、渡されたのもあるし、自分で必要と思って買ったのもあります。
ネットで読んだものもあります。
ですが、書籍費については、年間で一万円もいってないと思います。
どうしても無料で手に入らなくてしかも必要なものしか買ってませんので。

234 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/25(日) 20:49:24
漱石の著作の英訳本とか出てないかな?
『こころ』とか英語で読んでみたい。一番好きなのは『三四郎』だが。

ところでストレイ・シープって英語として正しいの?

235 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/25(日) 21:03:00
『こころ』の訳あるよ。その名も「Kokoro」。
http://www.amazon.com/gp/product/0895267152/ref=pd_bbs_null_1/104-0566686-5999131?v=glance&n=283155

236 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/25(日) 21:06:46
>>231>>232は番号の書き間違いで、本来は>>229向けの質問だと思われます。


237 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/25(日) 22:38:05
「こころ」とか外人にどうなんだろ?
「明暗」なんかは未完じゃなけりゃ翻訳するのにいい作品なんだろうが?

238 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/25(日) 23:04:48
>>237
英語勉強してるんだったらば上のアマゾンのレビューよんでみろよ

239 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/26(月) 05:06:34
>>235 i am a cat orz

240 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/30(金) 22:21:58
ストレイ・シープ、ストレイ・シープ…

241 :名無しさん@英語勉強中:2005/12/31(土) 01:16:24
>240
ストレイ・シープがどうした? stray sheep が英語として正しいかどうか?
1) stray は動詞であるが、そのままで形容詞でもある。
2) sheep は単複同型名詞である。
以上。

242 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/02(月) 19:35:33
>>241は三四郎を読んだことがないのだろうな

243 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/03(火) 12:23:03
>>241
英語の前に、国語の授業を受け直してこい。わかったかい、坊や?

244 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/05(木) 22:50:41
結局暗誦だろ?

245 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/06(金) 03:58:09
暗誦だと思う。自然な英文を覚えるのが唯一の道なのに、
安直な英文和訳や聞き流しのような学習に終始しがち。

246 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/06(金) 06:46:02
斎藤兆史『英語達人列伝』(中公新書)を読むと、昔の人たちがどれほど英語(や漢文)を暗誦しまくったかが垣間見える。
しかし、この本では漱石は扱われていない。
まぁこの本で取り上げられる人たちの英語力に比べれば、漱石の英語もかすんでしまうということだったのかもしれん。
でも、漱石が暗誦した英文の質と量はどのようなものであったのか。情報求む。


247 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/06(金) 14:28:46
ナショナルリーダーズという教科書は暗唱していたと思われる。
レベルで言うと、今の中学の教科書からはじまって、
中堅大学の入試問題の長文程度まで。
いまの教科書でいうなら、ミッション系でつかってる<プログレス>程度。

248 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/06(金) 19:05:42
>>247
『プログレス』というのが初耳だったので調べてみた。これだな。
ttp://www2.netwave.or.jp/〜rikuta/pro.html
ttp://plaza.rakuten.co.jp/3brothers/diary/200504130000/
こんな教科書があったのか。知らんかったよ。
見てみたくなったけど、ネットでも書店でも手に入らないのは辛いね。

249 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/06(金) 19:49:27
できるできないはそのときの環境と
モチベーションということですね

250 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/06(金) 23:14:09
プログレスって手にはいんなくなったの?
そりゃ残念だな。親類の子がカトリック系の高校で、
プログレスつかってたから一般販売はやめたという事ですね、多分。

251 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/07(土) 04:22:33
>>250
いや、通販のみということらしい。

252 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/07(土) 13:47:19
では、漱石英語の道を志す者は
プログレスを音読マンセーで暗記して、
そのあと古書店で英書をダンボール箱単位で買ってきて
ムチャクチャ読みまくるという路線ですな?

253 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/07(土) 16:22:07
>>252
そうだ。やっとわかってくれたか。

254 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/07(土) 16:32:44
漱石は文法もがっちりやっていたはずだから
プログレスもきちんと構文をとった上で音読した方がいいんじゃないか。
>>27によれば生徒に質問されても理屈で説明できたんだろう?
後は語源の勉強か。いつ頃やったんだろうか。
多読にしても辞書読むにしても語源を知ってたら頭に入りやすそうだな。

255 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/07(土) 18:46:21
エゲレスに留学もしてる

256 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/07(土) 22:49:08
プログレスもナショナルリーダーズも、
文法を学習をしつつ読む読み物の形式なので、
プログレスやナショナルリーダーズの音読・暗記には
当然ながら理屈の勉強もともないます。


257 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/08(日) 04:57:56
プログレス見てみたい

258 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/08(日) 05:42:02
結局どれだけ時間をかけるかってこと。
普段から英語のことばかり考えてれば伸びるのが当たり前。
普通の人はそこまでしないから。

259 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/08(日) 17:47:24
暗誦と多読か。

260 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/08(日) 18:11:52
理屈系の精読。音読・暗唱系の精読。多読と多聴。
ここまで出てきたのをまとめるとそうなった。
アウトプットについてはまだあまり話し合われてない希ガス。

261 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/08(日) 18:20:45
暗唱したことなんかどこにも書かれてないよ。

262 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/08(日) 19:13:03
>260
>アウトプットについてはまだあまり話し合われてない希ガス。

学校の授業そのものが英語で行われていたみたいだしなぁ。
どんな感じだったんだろね。

>261
そうだね。
俺が読んだ限りでもその旨の記述は見つけられなかったな




263 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/09(月) 04:27:15
ふつうは英語を話す機会がALTくらいでしかないからねえ。
学校の英語の先生はもっと英語をしゃべるべきだね。能力的に無理な場合も多いけど。

264 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/09(月) 23:13:16
漱石の時代は英語で講義が行なわれていたというが、
口頭で発表する機会はそんなになかったのではないだろうか。
書く機会はいくらでもあったはずだが。

265 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/11(水) 21:09:28
漱石に限らず、このころの人って、暗誦するといっても、どのぐらい暗誦したんだろ?
本1冊分ぐらい?それとも10冊?100冊?
今のわれわれは、平均すれば……0.01冊もいかないよな。

266 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/11(水) 23:20:46
漱石が暗誦したという記述はありません。
本一冊暗誦なんて当時だってよほどの変人以外やらないと思いますが。

267 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/11(水) 23:53:02
昔は娯楽が少ないし死ぬのも早かったから集中して勉強できただろうね。

268 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/12(木) 00:35:04
そこ重要!
遊び場がいっぱいある都心からは名ギタリストが生まれないのと同じだと思うよ

269 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/12(木) 01:17:32
都心じゃなくても日本に名ギタリストは存在しないけどね。

270 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/12(木) 01:22:15
チャーは?

271 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/12(木) 01:32:38
まぁ日本は誘惑が多すぎるからね〜。ものも多いし。
10年前、アメリカで暮らしていた時にサンフランシスコのメジャーな電気店でいまだに
ラジカセが現役だったときは衝撃的だったな〜。TVやビデオデッキも型が古いし。
PC関連では進んでいるのに、一般の家電は80年代の日本みたいでアンバランスだった。

外国の田舎は日本人の想像を絶するほど田舎だから。まじなにもない。
道路にはねられて死だ牛とかがいるんだぞw

272 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/12(木) 03:39:09
パットメセニーはミズーリの田舎で"起きている時間すべて"ギターを練習してたらしい。
そのくらいの情熱で英語を勉強している人がいたら、たかが語学でもやはり尊敬する。

273 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/12(木) 09:12:10


よし、オレはきょうから漱石だ。お前は鴎外だ。やるぞ!オー!

 

274 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/12(木) 16:29:30
オレ、太宰やらせていただいていいッスか?
女にもてそうだし。

275 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/12(木) 17:38:46
>>274
太宰は仏文じゃん。

276 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/13(金) 17:06:24
このスレ意外な良スレだったがネタ切れで落ちそうだな。
出てきた本3冊読めたのは収穫。(斉藤本×2と英語教師夏目漱石。)
どれも面白かった。
なんつうか、英語を勉強する上で気が引き締まったよ。

スレ違いだが、柳瀬尚紀の「翻訳はいかにすべきか」も相当な本なのでオススメ。

277 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/14(土) 00:14:55
>>266
>本一冊暗誦なんて当時だってよほどの変人以外やらないと思いますが。
オレはそうは思わない。

たしかに暗誦したという記述はないのかもしれない。しかし、たとえなかったとしても、
1)>>121の言うように、
イギリス俳優には「シェイクスピアなら全部暗記している」というのがたくさんいること、
2)>>109-110 >>267-268の言うように、
今と違って、英語に集中できる環境があったということ、

この2点から、漱石(だけじゃなくて当時の知識人たち)は本の一冊や二冊は暗誦していたはずだ………とオレは思う。

278 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/14(土) 00:23:12
>>276
斎藤兆史はオレも好きだ。オレが読んだのは
1)英語達人列伝(中公新書)
2)英語達人塾(中公新書)
3)英語のたくらみ フランス語のたわむれ(東京大学出版会)
4)日本人に一番合った英語学習法(祥伝社)
の4冊だが、どれもよかった。選ぶとすれば、1と2かな。

『英語達人読本』(中央公論新社)もとっくの昔に買ってあるのだが……まだやってない。
わかっちゃいるけど、努力しない……このへんが、オレと漱石の違いなんだろうな。トホホ。

279 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/14(土) 01:59:41
>>277
そりゃ思うだけならどうぞご自由に。
ちなみに私は、本一冊丸暗記なんて愚直なことは
頭の良かった漱石はやらなかっただろうと思います。
もちろん本10冊分にあたる量の英文暗記くらいはやっていたと思いますが。

280 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/14(土) 08:06:00
完璧に丸ごと暗誦は行き過ぎだと思う。
せめて自分が気に入った英語らしい短い表現集を作り、一部を瞬時にカスタマイズ
して話せるフレームを大量に身に付けたほうが良いと思い。

音声を伴って正しい発音で声を出して覚える必要があるのは言うまでも無いけど。

281 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/14(土) 08:22:10
対象なんて何でもいい。十冊だろうが十冊分だろうがそんな大きな違いか?
覚えたいヤツは本一冊だろうが短文だろうが死ぬ気で覚えれ。
どっちでもいい。つーか、やり方なんて何でもいいんだよ。
結局それをどれだけ徹底的にやるかの話であって。
で、俺たちが明治時代のヤツらに惹かれるのはその必死さであって、やり方に惹かれるわけじゃないだろ。

282 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/14(土) 12:41:32
>>281
必死さは最も重要なものではあるが、したがってやり方なんてどうでもいい、
ということにはならない。
意気込みとしてはわかります。

283 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/14(土) 14:27:43
洋書の"I am a CAT"と「我輩は猫である」を買って読み始めた。
短い名文で、流れ・含蓄があり、ユーモア・ウィットに富んでいる。
これが処女作とは信じられない。あらためて漱石は天才だと思った。
生きていればノーベル文学賞は確実だったろう。

単に英語をマスターするのに本を丸暗記するエネルギーがあれば、他にもっと
エネルギーを費やす対象があると思う。
英語その物は情報をやり取りする媒体でそれ自体、何の価値が無い。
寿司に例えれば下に敷く笹か、良くて醤油だな。
大切なのはネタ(価値ある情報)やシャリだと思うよ。

超一流の通訳や翻訳者というブロの英語屋になりたいなら本丸暗記も良いかも。

284 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/14(土) 14:30:48
「I am a CAT」には含蓄も何もないな・・・

285 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/14(土) 18:07:40
↑感じる感性が無いだけだよw

含蓄のあるご高説を期待しますよ。

286 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/14(土) 18:32:22
>>284
それは君がネコ以下だからだよ。お眠り。

287 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/14(土) 18:36:30
>>285
ご高説を期待してるのはこっちだよ。
一体「I am a CAT」というフレーズのどこに含蓄を感じるのか、
是非とも教えて欲しいね。

288 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/14(土) 18:49:36
>>287
それは君がネコ以下だから、話しても意味がない。お眠り

289 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/14(土) 18:51:46 ?
私なら I am CAT の方が含蓄あると思います。

本は読んでないが (苦笑

290 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/14(土) 18:53:59
neko ika san ga okkotuteiru zo.
>>283 wo yominayo. "I am a CAT" ha yosho dayo.
phrase jya nai yo.

291 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/14(土) 19:09:25
>>289 君に"I am a CAT"は難しすぎる。40年は早い。
冠詞の使い方くらいは勉強しろ。
いや、それよりも日本語が先だな。
まずは「花咲か爺さん」レベルをママに紙芝居で読んでもらう事をお勧めする。

292 :284:2006/01/14(土) 19:44:17
>>290
いや、俺はフレーズの話をしてたの。
「我輩は猫である」という文から感じられるユーモアが、
「I am a cat」にはまったく感じられないということを言いたかった。
早とちりして漱石がけなされたとでも思ったのかw

293 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/14(土) 19:57:20 ?
>>291
>冠詞の使い方くらいは勉強しろ。
わかってないよね。

わざと冠詞を削除して、「私は猫の象りです」という意味がします。
最初の「吾輩は猫である」とはまったく違いますが、それはそれで
含蓄があると思います。

294 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/14(土) 20:38:57
くだらん論理展開だな。
スレのテーマからも外れてるしな。
>>291
「花咲か爺さん」も↑には早すぎる。
「どんぐりころころ」の童謡をママに歌ってもらう事を俺は勧める。

295 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/14(土) 23:03:41
savage tea

296 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/15(日) 02:31:40
日本の名文学を英語に翻訳した人の才覚も見逃せない。

川端康成がノーベル文学賞をとれたのも天才サイデンステッカーの翻訳が
あればこそだと聴いたことがある。

297 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/15(日) 03:16:20
ゆとり教育などで現代日本人の国語力は下がる一方。
もう、うなるような海外文学の翻訳や、映画字幕などは作られないんだろうなぁ…。
映画字幕の大御所戸田奈津子は国語力も英語力も死んでるしなぁ…。

298 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/15(日) 03:39:25
「ゆとり教育」は日本を弱体化させる為のアメリカの陰謀説と
塾等の教育産業と政治家が癒着したとの陰謀説もあるね。

とにかく先進国でこんなバカげた政策をやった国は日本だけらしいね。
国語の教科書からは明治の名文学は全て消え去ったみたいだしね。

299 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/15(日) 04:05:17
算数だって国語力が必要だし、車の教習所の試験も国語の試験みたいなもんだしねw

300 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/15(日) 07:00:14
>>297-298
その陰謀と戦えるのは、俺たちしかいない!

301 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/15(日) 10:22:11
どう戦うのか教えてくれや

302 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/15(日) 10:30:09
>>235
http://www.ibiblio.org/eldritch/ns/soseki.html

本人による翻訳ではないが、pdfであるようだ。買わなくても問題はない ^^;
古い著作物は著作権が切れてる為にpdf化されてネットに転がってるものがある
たとえば、漱石ではないが
http://www.literature.org/authors/
とか。結局ググッたけど漱石の英文は見つけられなかった。誰か探してみ。

>>暗誦について
1冊暗誦するって結構無謀だと思うよ。150words/1min. として新聞記事とか
ならともかく、薄い本でも50page X 30 line X 10 word として15000words
になる。100分かかるよ。実際はこの数倍かかることやろ。簡単にパンフレット
から辞書レベルのまであるんだから一冊なんて言うことは出来ないよ。^^;

PS.
多読って、英語独特のリズムを体で覚えるってところが一番きいてるように思うん
だけどな。

303 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/15(日) 12:41:28
>>301
戦うのさ!徹底的に勉強してサ!暗誦と多読を武器にしてサ!君もおいでよ! そら行けー!

304 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/15(日) 13:30:53
>>298
本気で言ってるとしたらまさに猿並の知性。
猿にはゆとり教育くらいがちょうどよろしいのではないでしょうか。

305 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/15(日) 14:35:46
ゆとり教育は美名。実際は全員百点満点教育。

文部省の元課長だかが、皆がテストで百点満点取れるようにする、
と言ってたんだろ。徒競争の皆で仲良く一緒にゴールインのようなことを
理想としたのでは?

306 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/15(日) 17:45:13
>>304

>>298が猿並の人間というのなら、君はホンモノのおサルさんかい?
いや、真実をハッキリ言ってしまおう。そんなこと、おサルさんでも言わないよ。
もうわかっただろ。結論を言うよ。君はサル以下だ。お眠り。

307 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/15(日) 18:07:48
↑猿が吼えてるw

308 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/15(日) 19:21:35
まさに発想が韓国人並だな>陰謀論

309 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/15(日) 19:30:42
>>all
けんかをやめて〜♪
二人を止めて〜♪

310 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/15(日) 19:50:07
わたしのために〜♪
争わないで〜♪

311 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/15(日) 20:07:38
>>304 = >>287
猫から猿に昇格したようだね。オメデトウ。
俺は猫の方が可愛くて好きだが。

312 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/15(日) 21:29:34
話を漱石の方へ戻しましょう。

313 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/15(日) 21:32:58
>>311
何も言えないならすっこんでろよ猿w

314 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

315 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/15(日) 23:52:12
まぁ、語学は他の科目とは違って『努力すればするだけ、報われる科目』だと思うよ。
とりあえず出版されている全ての文法説明と単語を覚えるだけで、果てしなく完璧に近づける訳だし……

話は変わるけど
私はこの時代の人たちの英語はちーと眉唾ものだと思う……
だって凄いって言っている人たちの英語力が果てしなく怪しいもの。
そりゃ、まともな英文を書けるくらいだとは思うけど……論文などの定型分の表現は簡単ですし。


316 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/16(月) 00:09:33
今より教材も情報も充実してないからしょうがない。
勉強法自体も効率の悪いものだったろう。
辞書一つとっても今の辞書の方が格段に優れているはず。

だが当時の人がこの現代で当時の熱意を持って勉強したら、
それは凄いものになるだろうと思う。

317 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/16(月) 03:23:11
熱意溢れる根性派なら今の時代にもいるよ。
たとえば国弘某とか植田某とか、勉強量を自慢している連中ね。
こいつらは語学に関しては漱石より詳しいだろうが、
さて何か偉大な功績を残しただろうか?
熱意は大事だがそれだけだとただの馬鹿。
重要なのは知性と才能。

318 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/16(月) 04:01:38
人の生き方を批判してもね。たしかに語学オンリーな人は魅力ないけど、
それぞれ通訳、教育という分野で活躍してるんだからすごいと思うよ。

319 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/16(月) 04:43:05
英語学習者に「音読」の効用をこれほどまでに広めたのは国弘氏の功績だろう。
植田氏というのは知らないが、恐らく彼等は勉強量を自慢しているのではなく、
近年の英会話産業にはびこる「英語なんて簡単」「聴いているだけでOK」等の
妄言に対するアンチテーゼとして自分の経験を話しているだけであろう。
それは「こんなに勉強しなければ(或いはしたとしても)英語はできるようにならない」
という人によっては直視したくない真実を述べているに過ぎない。
恐らく>>317にはそれが自慢だと映ったのだろうが、
それは>>317の個人的解釈が入っているだけであろう。

ところで勉強量と言って私が思いつくのは長崎玄弥氏だ。
彼は20万語以上の語彙を暗記していたという。

320 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/16(月) 05:36:20
英語学習者として批判するべきはスピードラーニングとかいうインチキ教材でしょうね。
国弘さんもこの手のを批判してたけど、本当に最低の商売だと思う。
英語ペラペラになれるっていっても英検3級の面接程度でペラペラってことです。

321 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/16(月) 05:37:54
長崎さんは語彙力はすごいけど、最近初の海外旅行で英語が通じたとか
自慢してたから英語力自体はたいしたことないのかも。受験英語の人ですね。

322 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/16(月) 06:47:06
そうだそうだ。俺たちがこの頃の人たちについて議論したくなるのは、その勉強方法や教材ではないんだよな。
彼らを話題にせずにはいられないのは、彼らが、今の俺たちにはない底なしのハングリー精神と天井知らずの野心をもっていたからだろう。
それこそが彼らに憧れる原因であり、また今の俺(俺たち)に最も欠けているものなんだ。



323 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/16(月) 10:46:22
>>316
一つ言えることはESLもたぶん発達していないだろうし、文法やボキャビル、
辞書などの日本語の解説書もない時代だっただろうな。ただ、いえることは、
日本語の解説書が無かったことがプラスに働いたのではないかと思うんだ。
効率が悪い部分は、感覚的取得に影響していただろうからね。

たしかに、モチベーションの問題はあるな。

南方熊楠の英文なら、大きな大学の書庫に行けばきっと見つかると思うな。
俺は出来ないから、誰かチェックしてみ。natureの古いのはあるだろうか
ら。

324 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/16(月) 10:58:35
新渡戸稲造ならあった。amazon.comのサンプルだけど一部見られるよ。
ttp://www.amazon.com/gp/reader/4770027311/

325 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/16(月) 11:00:57
>>322 底なしのハングリー精神と天井知らずの野心

↑ 的確なコメントだよね。
西洋文明に追いつけ・追い越せの時代にはこの精神に溢れてたんだろうね。
一冊の洋書や辞書を仲間内で入手すると、一人が二日間借りて全部、
書き写すくらいの事は当たり前だったみたいだしね。

ただ21世紀のこの時代は、明治時代の先人がブッタマゲルような
恵まれた環境がある。これを有効に生かして効果的に英語を
身につける方法がいくらでもあると思うよ。

<ご参考>
スカイプで英語の勉強!
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/english/1118647073/l50

【金】英会話は独学で習得可能?【カケナイ】
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/english/1105627533/l50


326 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/16(月) 11:08:59
>>325
あるよ。論争の訓練をしたければ、ブログや掲示板もあるからね。
インターネットがあるお陰で、自分が面白いと思える分野の英文や
コミュニティは気楽に探せる時代になってるからね。

327 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/16(月) 12:38:52
図書館にいって全集を探せば、
明治人の英文が読める。
南方熊楠の英文も全集に入ってる。
音読したくなる、味のある文章だよ。

ところで、ワシントン・ポストだったと思ったけど、
ネイティブの記者が書いてきた原稿のチェックやってる日本人がいるんだって。
ネイティブの英語を直してるノンネイティブは彼だけだろうって
紹介してあったが、本のタイトルを忘れた。
今度調べてくる。

328 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/16(月) 12:48:04
>>327
凄い!そんな人がいるんだ。
文法的なことやスペルの間違いだったらチェックできそうな気もするけど、
そんなレベルの話ではないよね。凄い人もいるもんだなぁ。

329 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/16(月) 18:44:54
何気に良スレの予感

330 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/16(月) 21:23:07
知人で米国の大学でネイティブに英語で比較文化論を教えていた元大学教授の
日本人がいた。晩年は高給取りの翻訳者を日本でやってたけど残念ながら
60歳ちょっとで亡くなっちゃった。
J●P●N TI●Sあたりの文章を下手糞でなってない・・・とよく言っていた。
彼の英語はネイティブからみても、シンプルでリズム感があり格調高い
英語だったらしい。日本の古典や文学にも大変精通していた人だった。

331 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/16(月) 21:25:37
キタコレ
現代に生きる英語名人伝説

332 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/17(火) 00:14:05
西脇順三郎は、英語で詩を書いてノーベル文学賞一歩手前までいったらしい。

333 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/17(火) 07:38:16
>>327
>調べてくる
待ってるぞ!

334 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/17(火) 08:43:11
>>333
みつかったよ。達人の名前は佐藤昭弘さん。

ttp://item.rakuten.co.jp/book/826930/

335 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/17(火) 08:56:06
佐藤さんと、西脇順三郎先生あたりが
日本語を忘れていない日本人の英語力のピークだな。
イシグロカズオは日本語が話せないので除外。

336 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/17(火) 10:50:11
>>334
待ってたぞ!

初めて聞く名前だ。

337 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/17(火) 12:56:36
>336
その人確かNHKの「やさビジ」の杉田先生の先輩だよ。


338 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/17(火) 13:01:28
ごめん。334がその本の名前だしてたんだね。
確認せずレスしてしまった。

その本で二人が対談して「先輩はあの頃から英語が出来て・・・」
「いやいや杉田君だってすごかったよ」
みたいな馴れ合いをやってた。


339 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/17(火) 14:36:18
前に図書館から借りてよんだよこの本!
ちょうど本を返しに行くところだったから、
また借りてくる。

340 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/17(火) 15:01:45
佐藤昭弘さんの勉強法は英語による読書。
しかし、SSSや漱石の多読とは異なるものであったらしい。
文法書を読み、ふつうの英書を読むときも文法的にわからないところを
飛ばしたりせず、精読するのだそうだ。
そんなことをしたら読む速度が落ちるはずだが、
佐藤さんは新聞記者という激務の中、週に二、三冊本を読むという。

341 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/17(火) 16:27:43
>>334
その本、多分読んだことある。國弘の話が出てこなかったっけ?
誰だったか凄い話の長い人の通訳を國弘がしてて、
その人が話してる最中に國弘が辞書引き出して、話し終わった後
「ここで〜〜という表現が使われていて私は知らなかったんですが
〜〜という意味だそうです」とか解説をしだして、
それを聞いていた杉田さんが「こいつ化け物か」と驚愕したという話。

342 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/17(火) 19:35:08
339じゃないが、『英語の達人』図書館で借りてきた。今読んでる。
佐藤さんも國弘さんも長崎玄弥さんも載ってる。
佐藤さんは文法大好きで文法書何冊も読んだらしい。
ネイティブの原稿チェックの時に文法大好きだったのが役立ったって。
文法って感覚よりも理屈でいける部分が多いから、
非ネイティブでもネイティブに匹敵できる分野なのかもね。

>>321
長崎さんは飛行機にも新幹線にも乗らない人だったんだって。
国内だけの学習でどこまでいけるか示したいという思いもあったみたい。
翻訳の仕事もしてたみたいだから英語力自体も凄いんだと思うよ。
他の人が半日以上かかるのを5分で仕上げてたらしいし。
スラングとかは苦手だったみたいだったけどね。
採用試験で2問選択して回答すればいいのに全問解いちゃって、
こいつは化け物だと試験車側が驚愕して長崎さんだけ採用となったらしい。
他の受験者哀れ。

343 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/17(火) 19:39:35
>>341
國弘さんのその話も載ってた。ラルフ・ネーダーの逐次通訳をしてた時の話で、
ネーダーが30分以上話し続けて、その後國弘さんも30分以上日本語で説明してたって。
片手でメモとりながらもう片方の手で辞書引いてたらしい。確かに化け物だ。

三人とも共通してるのは教科書丸暗記するくらい読み込んでたってことかな。
國弘さんの音読は有名だが、佐藤さんも丸暗記したらしいし、
長崎さんに至っては覚えてるからいらないと学校に持って行かなかったらしいw
凄い人もいるもんだねぇ。。

344 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/17(火) 20:34:17
この世代の学校の教科書は、不自然な英語ながら分厚かったし、
教師がちゃんと文法を教えていた。
参考書は佐々木高政、江川泰一郎、小野圭次郎あたりか。
佐々木で構文、江川で文法、小野圭で受験に出るところを補って、
辞書は英和はコンサイス、
出来る生徒はPODかホーンビーの英英を使っていた。
音声教材や会話の機会が少なかっただけで、
やろうと思えばいくらでも本格的な勉強ができた。

しかし、ふつうに考えて、現在の方が環境的に恵まれているのは言うまでもない。
結局、このスレで繰り返し言われている通り、
自分がやるかやらないか、なのだ。

345 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/17(火) 21:01:18
まあ漱石スレで国弘だとか長崎だとか、どうでもいいただの語学オタクの話を
しないでくれるか。

346 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/17(火) 21:03:32
>>344
リンガフォン使ってた人は多いみたいよ。めちゃくちゃ高かったらしいけど。
今は音声なんて無料でいくらでも手に入るからなぁ。恵まれてるね、ホント。

347 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/17(火) 21:25:22
小野圭次郎 って名前、よく聞くから本を見てみたいんだけど、売ってないんだよな。
スンゲ〜難しかったのかな? 今の『英文標準問題精講』よりも難しいのかな。

348 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/17(火) 22:23:38
図書館にあるかも。
山崎貞の参考書に興味があって、試しに検索してみたらあったので
今日借りてきた。
いま検索したら小野圭もあったので、今度借りてくる。

山貞は
説明は簡単すぎるが、例文集としては使えると思う。

349 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/18(水) 09:15:03
>>345 全く同意
確かに。たかが並みの日本人より英語ができただけの人と
歴史的な文化資産を創造し、さらに英語を学ぶ為の資料・インフラが無い時代に
英語すらもモノにした偉人とでは比較したら偉人の方々に失礼だろう。

350 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/18(水) 09:19:14
ここは英語のスレですよ。
漱石なんて留学したのに引きこもってた香具師よりよっぽども参考になるね。

351 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/18(水) 11:23:33
>350
いやまぁ 一応ここ漱石スレだから・・・ね。
参考になるもならないもそんなことどうでもいいわな。

352 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/18(水) 17:42:12
>>350
ここは漱石のスレですよ。


353 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/18(水) 23:49:35
誘導

明治人の気合の入った英語学習についてはこちらで。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/english/1113535312/l50

354 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/19(木) 03:04:36
長崎さんはともかく国弘さんは語学オタクかねえ。
学問のススメって言っても、明治時代って学問のレベルは今よりはるかに低かったよ。

355 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/19(木) 12:34:21
>>354
一行目と二行目がつながらない。

356 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/19(木) 14:57:13
>>355
本当だ。

357 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/20(金) 16:14:51
漱石の書いた英文は残されているのだろうか?

358 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/20(金) 16:26:25
全集を読め。

359 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/20(金) 19:27:18
>>358
全集にはあるんですね?

360 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/20(金) 22:24:58
あるけどたいしたことないよ。

361 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/20(金) 22:33:28
たいしたことなくても360が一生かかっても到達できないレベルだよ。

362 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/21(土) 00:09:52
>>361
いけないなぁ。そんな言い方しちゃあ!ま、ちょっとウケたけどさ。あははは。

363 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

364 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/22(日) 18:59:25
漱石は漢文と英語どっちができたの?

365 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/22(日) 19:57:57
漢文

366 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/23(月) 00:29:26
そして漱石の弟子で英語のできる人はたくさんいたが、
漢文のできる人はほとんどいませんでしたとさ。
漱石の世代で千年以上連綿と続いた和漢の伝統は切れた。

367 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/23(月) 07:30:45
>>366
漱石の弟子・芥川龍之介とかってどうなの?
英語と漢文どっちができたんだろ?

368 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/23(月) 07:43:02
芥川は漱石の弟子とはいえない。
漱石が気に入って招いたから交流があったってだけで。

芥川も和漢の教養が(たぶん洋よりも)凄かったが、
彼の場合は家系が特殊(お城で茶坊主やってた)だから、
蓄積してる伝統が凄い。同世代の一般の知識人とは比較できない。

369 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/24(火) 10:29:30
中島敦は?

370 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/24(火) 21:36:21
>>369
あの人、英語もできたの?

371 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/26(木) 00:14:25
いや、漢文の話かとおもた。

372 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/26(木) 02:43:46
バカはすぐ脱線するんだよな。367が悪い。

373 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/26(木) 03:31:05
( ^ω^)

374 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/27(金) 19:46:10
語ろうじゃないか………

375 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/27(金) 19:48:03
何を?

376 :名無しさん@英語勉強中:2006/01/28(土) 04:16:42
少し前に話題になった
漱石の時代に使われていた「ナショナルリーダーズ」、
ググったら結構ホムペがあった。
アメリカの子どもが読み書きを覚えるために書かれた教科書で
会話表現が多かったという。
実物は見ていないが、プログレスの方がレベル高そうだな。

377 :名無しさん@英語勉強中:2006/02/16(木) 03:10:52
>>335
先日イギリス人と話してて、イシグロカズオクンの話題が出た。
彼の話では、カズオクンは家では日本語で話したりするらしい。

実際のとこどうなんだか激しく気になる。
まあ、5歳からイギリスに住んでればあれだけ英語が書けるのも決して不思議ではないわけだが。
日本語も忘れてないとなると、むしょうにうらやましいというか小憎らしいというか…

スレ違いかもしれないが、カズオクン、今のところ、
世界一英語ができる日本人作家と言えなくもないような気もする。

>>376
プログレス、Book5あたりになると確かに相当高度だね。
さらにその上のBook 6まであるわけだが、
実際高校段階でBook6まで使っているという実例を私は知りません(京都限定)。

378 :名無しさん@英語勉強中:2006/02/16(木) 18:42:00
>>377
オレは、イシグロは日本語は完全に忘れてしまった、と聞いたことがあるけどな。


379 :名無しさん@英語勉強中:2006/02/16(木) 21:27:04
イシグロは日本語喋れないよ。

380 :名無しさん@英語勉強中:2006/02/16(木) 21:48:25
勝海舟
福沢諭吉



381 :名無しさん@英語勉強中:2006/02/16(木) 22:16:16
イシグロは親に日本語の本を与えられても、読もうとしなかったらしいです。
両親は家庭では日本語でしゃべってたみたいでしたが。

と、斎藤兆史と野崎癇の対談本に書いてありました。

382 :名無しさん@英語勉強中:2006/02/17(金) 00:15:31
>>381
日本に永住権のある日系ブラジル人の夫婦の話。
子どもの頃は家では日本語を話していたが、
学校に通うようになってからはポルトガル語ばかり話すようになって
日本語を忘れ、両親ともポルトガル語で会話するようになったそうだ。
日本にきて同じような日系ブラジル人と知り合い結婚したが、
今度は子どもたちがポルトガル語をまったく話せないという逆の現象がおきているという。
イシグロ氏も、小学校あたりまではなんとかがんばって日本語をやってたらしいが、
13歳のときにあきらめて、いまではほとんど忘れてしまったという。

383 :名無しさん@英語勉強中:2006/02/17(金) 00:16:29
英語が圧倒的な環境に住んでいると、日本語なんてあっという間に忘れてしまうんだろうな。
日本みたいに街に英語であふれているなんてこともないし。

384 :名無しさん@英語勉強中:2006/02/17(金) 00:48:12
そういえば、オレも留学してたまに日本人とあうと
日本語がちゃんとしゃべれなくてロレってた。
帰国してからもしばらくおかしかった。

385 :名無しさん@英語勉強中:2006/02/17(金) 01:47:58
石黒って日本人じゃないだろ。

386 :名無しさん@英語勉強中:2006/02/17(金) 09:14:29
日本人じゃないのに日本人にしたがる輩がいるのですよ。

387 :名無しさん@英語勉強中:2006/02/17(金) 10:26:49
言葉は命に関わるから環境が変われば最適なものに置き換わるのは当然。
ただwatch outに即反応できるようになっても、論理的に言葉を組み立てられなければ
環境がまた変わればすぐ頭は日本語中心に戻る。

388 :名無しさん@英語勉強中:2006/02/17(金) 14:45:34
>>89
さすがにhomoとheteroの関係くらいはあたまにあったでしょ

389 :名無しさん@英語勉強中:2006/02/17(金) 23:50:54
>>384
海外にしばらくいると日本語が出てこなくなるという話は聞いたことある。

たとえば「土曜日」というような、日本語と英語で感覚が異ならない言葉や、
逆に大きく次元の異なる言葉、たとえば「箸」とかなら出てくるらしい。

ところが、ビミョ〜に違う言葉が出てこないらしい。
たとえば「先週の土曜日」とか。
「えっと…last Saturday…最後の土曜日…あれ?ちがうな?」
という感じらしい。

390 :名無しさん@英語勉強中:2006/02/17(金) 23:57:30
いつもつかう簡単な言葉がかえって出てこない。
コンビニでレジをすませて、ついクセで英語でひとこと軽く礼を言ってしまったり。
英語で勉強した事は日本語で説明するのが難しい。

それと、帰国してしばらくは、なんだか自分の国じゃないような、
現実の世界じゃないような変な感覚がずーっと続いて
英語で独り言を言ったり歌を歌ったり、
英語の本を読んだりしてるとちょっとマシになったりした。
ひと月弱ほど続いた。


391 :名無しさん@英語勉強中:2006/02/18(土) 03:12:18
クリスペプラーとかどうしてんだろうな。

392 :名無しさん@英語勉強中:2006/02/18(土) 03:30:27
        。ρ。
         ρ  チョン死ね!!   
         m
        C|.| /⌒⌒⌒ヽ/~ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
      /⌒ヽ⌒ヽ___   |  ∴ヽ  3  )
     ./  _  ゝ___)(9     (` ´) )
    /  丿ヽ___,.───|彡ヽ ―◎-◎-|
    _/ )          (   Y ̄ ̄ ̄ ̄)
   (__/           \____/


393 :名無しさん@英語勉強中:2006/02/19(日) 04:46:15
>>391

クリスペプラーって淡路恵子の息子らしいが本当?
3人息子が居て、一番下が現在法務省の施設に入所しているみたいだが、、、。

このスレの話題に戻れば、漱石さんは何か英文で書いたものって残っているの?
それを読めばある程度のレベルがわかるということになるのでは。

394 :名無しさん@英語勉強中:2006/02/19(日) 13:33:43
だれか漱石の英文うp

395 :名無しさん@英語勉強中:2006/02/19(日) 23:23:09
夏目漱石の全集に英文の手紙の写真が収められていたが、あれどこの出版社だったかな。

396 :名無しさん@英語勉強中:2006/02/19(日) 23:26:45
岩波書店。

397 :名無しさん@英語勉強中:2006/02/20(月) 19:40:56
岩波茂雄の師匠だもんな

398 :名無しさん@英語勉強中:2006/03/09(木) 19:22:34
ヨッシャ、オラー!

399 :名無しさん@英語勉強中:2006/03/09(木) 23:35:51
対戦相手に「坊ちゃん」を送った亀田興毅のかけ声

400 :名無しさん@英語勉強中:2006/03/11(土) 06:02:29
っ が抜けてるよ。

401 :名無しさん@英語勉強中:2006/03/18(土) 09:19:13
ロンドンで会話を交わした労働者階級の老女に、拙い英語を馬鹿にされて、
頭にきた漱石先生は、英作文をして見せた。
その格調高い文章を見た女は驚いたが、やがてプッ、
とまた軽蔑の笑みを見せ去っていった・・・・

だいたいこんな話を漱石先生の書にて読んだことがあった記憶があるのですが。



402 :名無しさん@英語勉強中:2006/03/26(日) 19:08:15
すいません。記憶違いでした。

403 :名無しさん@英語勉強中:2006/03/31(金) 05:10:07
兵どもが夢のあと

404 :名無しさん@英語勉強中:2006/03/31(金) 05:39:29
参考になるかどうかわからないけど…
ここに漱石の自筆メモがたくさんあるんですが、

ttp://www2.library.tohoku.ac.jp/soseki/soseki-cls.php?cls=311

字が汚くて読めない…

405 :名無しさん@英語勉強中:2006/03/31(金) 11:35:38
すげー!

406 :名無しさん@英語勉強中:2006/03/31(金) 18:19:51
よく判らんが、うーんと唸ってしまった

407 :名無しさん@英語勉強中:2006/03/31(金) 22:01:59
うーんマンダム

408 :名無しさん@英語勉強中:2006/03/31(金) 22:49:55
春厨のみならず、オヤジもいるのか!

409 :名無しさん@英語勉強中:2006/03/31(金) 23:06:07
一言聞いただけでオヤジと決めつける、言論封殺、もっとも恥ずべき行為

410 :名無しさん@英語勉強中:2006/03/32(土) 00:15:12
ブロンソンと漱石の髭が似てたからう〜んマンダムと感じてしまいました。
どうもすいませんでした。もう此処には来たくないです。

411 :名無しさん@英語勉強中:2006/03/32(土) 00:46:18
日付が?

412 :名無しさん@英語勉強中:2006/03/32(土) 13:21:14
>>404
トニーブザンのマインドマップには見本として使ってはもらえなそうなノートですね。

413 :名無しさん@英語勉強中:2006/03/32(土) 16:46:24
>>404

おお!
やっと現れたね。
待ってたよ。

君が神だ。

414 :名無しさん@英語勉強中:2006/03/32(土) 17:14:34
でもまったく読めんのだが・・・

415 :名無しさん@英語勉強中:2006/03/32(土) 20:00:25
english 板にも神がいたんだね……。
涙で画面がにじんで読めないや……(414もそうらしい)。

あはは、バ、バカだな、俺ったら!泣いたりなんかしてさ!


416 :名無しさん@英語勉強中:2006/03/32(土) 21:03:05
↓解読よろ

417 :名無しさん@英語勉強中:2006/04/02(日) 07:17:50
おい、418、頼む。

418 :名無しさん@英語勉強中:2006/04/02(日) 12:37:46
『広辞苑』に「クンニリングス」が載っていない件について。

419 :名無しさん@英語勉強中:2006/04/03(月) 09:56:17
大辞林 には載ってます。

420 :名無しさん@英語勉強中:2006/04/03(月) 11:52:29
漱石は、東大教授ではなく、東大講師だった点について。

421 :名無しさん@英語勉強中:2006/04/06(木) 20:32:05
博士号も持ってないしな。
二松学舎も中退だし。
ぜんぜん大したこと無いな。
書いててむなしい。

422 :名無しさん@英語勉強中:2006/04/11(火) 06:10:00
漱石は、文部省からの文学博士授与を辞退したんだよね。

423 :名無しさん@英語勉強中:2006/04/11(火) 17:42:21
鴎外の英語力はどーなんだ
芥川は相当だったんでしょ?

424 :名無しさん@英語勉強中:2006/04/11(火) 18:19:49
鴎外は英語は読めたと思うが、どの程度だったかは不明。
ドイツ語は相当なレベルだったらしい。
芥川は、東大を出たあと英語教師をしていた時期もあるそうだが、
フランス語の方がはるかに得意だったらしい。

425 :名無しさん@英語勉強中:2006/04/11(火) 18:24:18
有島武郎の英語力も。

426 :名無しさん@英語勉強中:2006/04/11(火) 23:12:39
漱石の日記より引用
1901/01/12
会話は自国の言葉故無論我々鯱立しても及ばぬなり。しかしいわゆる cockney は上品な言葉にあらず。
かつ分らぬなり。倫敦に来てこれが分れば結構なり。倫敦上流の言語は明晰にて上品なり。
standard ならんか。これなら大抵分るなり。
1901/01/18
英国人にても普通のものは accent を間違えたり pronunciation を取違えたりすること珍しからず。
日本人は無理ならぬことなり。しかし日本人の英語は大体において頗るまずし。調子がのらぬなり。
変則流なり。折角の学問見識もこれがために滅茶々々に見らるるなり。
残念のことなり。字の下手なものが下品に見ゆるが如し。

427 :有名になりたい:2006/04/11(火) 23:22:50
生理痛だっつーの。どーして、左側に操作つまみが付いているのに、
パソコンを右側に置くかなあ? 
おかげで立ったまま操作しないと手が届かないじゃないか。。。
ということで、トータル半日ぐらい立ちっぱなし。
Aの帰りには腰が痛くなっていた。。。ううう、可哀想な私。
明日は組合で朝ゆっくりだから、嬉しいな♪ のんびり寝ましょ。


428 :名無しさん@英語勉強中:2006/04/12(水) 00:04:39
月経の痛みだっつーの。どーしてでも、左のものは活動ノブを得ます、あなたはPCを右側に置きますか? 
あなたのおかげで、私が立っていたことでそれを運営しない限り、手は到着しませんか?。
私は、ということで(全体の半日)を支持し続けます。
私は、Aの返却のためにウエストが痛くしに来ました...ううう、貧しいI.ニース♪は、協会で明日、朝にゆっくり気楽にやります;睡眠、そして、ましょです。

429 :オウム犯罪は皇族による:2006/05/07(日) 01:37:06
佐々木東大前総長(現在、学習院;秋田県出身)の逮捕はまだだろうか?
佐々木は幹部工作員として刑務所に入るだけの犯罪を犯している犯罪者と考えざるを得ない。
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1113015561/l50

【東大解体論】東大は日本を潰している。統治行為論の範囲を遥かに超えた国家ナチ犯罪。
オウム大量殺人・・・東大農学部犯罪(20人以上毒殺、6000人以上、重軽傷)。皇族テロ。秋田県立大の鈴木・松永・石川・松本らの逮捕が必要
天皇機関説・・・・・東大法学部犯罪(美濃部達吉)長州藩部落住民系のニセモノ皇族が凶悪なテロ犯罪実行。テロ官庁となった宮内庁の解体が必要。
クローン人間作成容疑・・・東大医学部(ニセ皇族等へのクローン導入容疑、ナチ手法による生命尊厳破壊、インフォームドコンセント破壊)
第二産業革命特許の強盗・・東大工学部犯罪(AIST)&東大経済学部犯罪(経済産業省)、FT合成軽油(GTL)はソニータイマーを使った悪質な不正。
評論家ナチ犯罪・・・・・・東大文学部犯罪(情報テロ犯罪:立花隆犯罪他、逮捕が必要)。憲法を破壊したナチ盗聴に基づく多数の評論家犯罪者の横行。
作家ナチ犯罪・・・・・・・東大文学部犯罪(情報テロ犯罪:大江健三郎犯罪、違法盗聴で逮捕が必要)。多くの小説・映画・TVドラマがナチ盗聴題材犯罪。
マスコミ犯罪・・・・・・・東大文学部犯罪(NHK等による虚偽報道。悪質な大本営発表を繰り返し事実上、殺人罪の共犯)。ジャーナリズムを殺した。
北朝鮮拉致捏造犯罪・・・・東大法学部犯罪(外務省犯罪、平沢代議士、佐々淳行他は国内先住民の大量殺人を幇助。よって殺人罪共犯)
             東大文学部犯罪(中山元参与も国内先住民による大量殺人を幇助:よって殺人罪共犯。殺人罪と詐欺罪で中山の逮捕が必要)
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1137727591/l50 の投稿107 (ニセ天皇犯罪のメカニズム&正規の天皇制復興論)
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/student/1137059644/l50 (秋田県立大:鈴木・松永・石川ら東大閥を中心としたサリン大量毒殺人体実験犯罪)
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1141545162/ の投稿24−73 (北朝鮮拉致捏造の背景:中山元参与パーフォーマンスの学問的考察)

430 :名無しさん@英語勉強中:2006/05/13(土) 15:22:16
>>426
天才、夏目漱石ですら
「英語を母国語として扱う人間と対等に話す」
ってのは、挫折してるだよな。
読み書きはできても。

あと、発音が悪いのは悲劇だね。時代が時代だ。

431 :名無しさん@英語勉強中:2006/05/13(土) 21:08:40
>>430
お前は>>426を読んで何でそういう感想になるのか。

432 :名無しさん@英語勉強中:2006/05/14(日) 03:43:59
漱石が今の時代に生まれていれば、スピーキングリスニングもバリバリ
だろうね。与えられてる環境が違うから

あの時代で読み書きが完璧になったことを賞賛すべきだよ。

鴎外はキチガイ。

433 :名無しさん@英語勉強中:2006/05/14(日) 04:34:20
漱石が今の時代に生きていれば、2CHにハマッテ、文学どころじゃないよww

434 :名無しさん@英語勉強中:2006/05/14(日) 12:04:36
彼が今の時代にいたら

留学なんてするんじゃなかった。4年現地にいたけど、
英語なんてどれだけやっても結局現地人には適わない。
結局諦めて帰国して・・・大学の同期はみんなバリバリ働いてる現実を見た。
新卒で官僚になって、国を背負ってる奴もいるし、
俺より遥かに英語ができないくせに、恥ずかしげも無く下手な英語喋って年収2000万の奴らもいる。

一方俺は英語しかできない。読み書きは自信があるが、
会話に関して言えば、駅前留学の奴らのほうが俺より上。

留学してまで英米文学なんてやるんじゃなかった・・・英語なんて普通に読み書きできて、
ある程度話せりゃ十分なんだよ。仕事は塾講師ぐらいしかないし・・・
日本は新卒で失敗したらもうおしまいなんだよ。
マジ死にたい。

とか言ってるかもね。

435 :名無しさん@英語勉強中:2006/05/14(日) 12:09:19
ここにアップされる英文は平易なものが多い。
みなさん、受験英語も教科書英語も英文解釈もやってない証拠。
小学生なみの英語を小学生なみの日本語に翻訳しても意味ない。
もうそろそろ、レベルを上げた方がいい。
ネイティブですら難しくて読めない英文をアップしてくれ。
英米の大学教授や判事や医師や文学者でも手こずる英文をアップしてくれ。
超難解な英語の方が意外と覚えやすいから。

436 :名無しさん@英語勉強中:2006/05/14(日) 12:11:27
ドイツユダヤ系の白人美女とセックスして、気持ちよく膣内射精した森鴎外。
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437 :名無しさん@英語勉強中:2006/05/14(日) 12:13:43
アングロサクソン系の英国に行くも、言語障害で相手にされなかった漱石。
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アングロサクソン系の英国に行くも、言語障害で相手にされなかった漱石。
アングロサクソン系の英国に行くも、言語障害で相手にされなかった漱石。
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アングロサクソン系の英国に行くも、言語障害で相手にされなかった漱石。
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438 :名無しさん@英語勉強中:2006/05/14(日) 12:17:15
語学堪能で、ドイツユダヤ系白人美女に気持ちよく膣内射精した森鴎外。
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439 :名無しさん@英語勉強中:2006/05/14(日) 12:19:30
言語障害で、アングロサクソン系白人美女に相手にもされなかった漱石。
言語障害で、アングロサクソン系白人美女に相手にもされなかった漱石。
言語障害で、アングロサクソン系白人美女に相手にもされなかった漱石。
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言語障害で、アングロサクソン系白人美女に相手にもされなかった漱石。
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440 :名無しさん@英語勉強中:2006/06/11(日) 23:19:51
>>195
その話は『読書術』(加藤周一)に載ってますね。

441 :名無しさん@英語勉強中:2006/06/11(日) 23:24:22
じゃ俺は日本語も使いものにならないのか。
まいったまいった。

442 :名無しさん@英語勉強中:2006/06/12(月) 01:31:08
>>432
漱石の時代は、英語を勉強したのではなく、英語で勉強した時代。
大学の授業なんかは英語やフランス語やドイツ語だった。
漱石が留学したのは、日本人の大学教員が必要だったから。
東大の漱石の前任は、ラフカディオ・ハーン。

要するに、事実上、高等教育は留学してるのといっしょだったってこと。


443 :名無しさん@英語勉強中:2006/06/12(月) 04:09:59
これからの日本の大学はそうすべきだな
英語専門、仏語専門等

444 :名無しさん@英語勉強中:2006/06/25(日) 13:22:29
Natsume Soseki was NEITHER a professor at what is now University
of Tokyo NOR a genius.

445 :家出猫:2006/07/08(土) 01:01:22
セーム スペース オキュバイ することはあたはず だな

446 :名無しさん@英語勉強中:2006/07/11(火) 19:18:34
みんな頑張ろうぜ!

447 :名無しさん@英語勉強中:2006/08/09(水) 17:13:47
昔は盛り上がったスレだったのだが。

448 :名無しさん@英語勉強中:2006/08/14(月) 20:20:26
 age

449 :名無しさん@英語勉強中:2006/08/30(水) 13:40:59
ナツメ漱石のイギリス留学時代の英語の文章ってありますか?

450 :名無しさん@英語勉強中:2006/08/30(水) 20:50:25
あげ

451 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/29(日) 11:20:53
素読多読丸暗記語源

452 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/29(日) 13:54:04
夏目漱石は49歳で胃潰瘍のため亡くなった。
胃潰瘍で胃がひどく破れていたという。
ということは、口臭はひどかったと思う。
15歳の女子高校生で胃潰瘍を患った子は口臭がひどかった。
ウンコと腐った臭いがさせていた。
夏目漱石はそうとうひどい口臭があったと思うね。

453 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/30(月) 01:43:44
別に外国語じゃなくたって、昔の人は子曰くを諳んじて勉強したりしたわけで、もう漏れらの勉強量とぜんぜんちがうね。
一所懸命やることが大事。
朝に道を聞きて夕に死すとも可也かあ


454 :名無しさん@英語勉強中:2006/10/31(火) 22:41:26
>>でも数学とか必修じゃなかったわけでしょ.競争も緩かったかもしれない
.その結論は時期早漏ね

455 :Holly長野L4一年えびすのこり90ポイント:2006/10/31(火) 23:06:09
業務企画部と長野、日本海側、金(キム)川のマネージャーへ「みなさんHolly長野L4一年えびすのこり90ポイントから朗報です。」
Howyoudoingと入力して「日本語」のページを検索。
被爆者は怒っているとカキコしても無私です。各種教材、道徳、実質接頭につかっていいそうです。L6や広島、長崎、観光産業を愚弄した彼女です。
Aちゃん技術ゼロでブログで儲けようとは甘い、しかも、日本語が分からない外国の先生の沙良氏で、Holly長野L4一年えびすのこり90ポイント 10/20 July 13, 2006 10:42
がいな◎いこの2人の友達のブログより★あきンたさん&ラヴうささん 以下が彼との会話の一部です。
彼『お!久しぶりじゃん!!』
私『ええ、そうですね・・・』
彼『最近、レッスン来てる?・・・来てないでしょ?』
私『まあ、ボチボチですかね』
彼『マメに取ったほうがいいよ〜』
私『え、ええ・・・』
彼『ところで、おたく今レベルいくつ?』
私『いちおう・・・・ふ、ふぉーです』
彼『・・・・・』
私『ちなみに・・・?』
彼『・・・・い、いや、俺もなかなか来れなくってさ、し、しっくすだよ』
『もうすぐ上がれるって言って何ヶ月経ってんだい?』・・・って即ツッコミを入れたかったけど止めておきました^^;
しかし、私が今L4にいることを告げたときの彼の顔といったら・・・ クックック・・・見せたかったですよ(核爆)
October 24, 2006
※L4-81-F27-『Times are changing.』
なんか・・・気が抜けちゃった^^;


456 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/22(金) 05:59:06
>>453
漢文は古代シナ語だから外国語かと。
当時は6〜7才から外国語教育をしていたことになる。

457 :名無しさん@英語勉強中:2006/12/23(土) 00:13:52
re

458 :名無しさん@英語勉強中:2007/01/28(日) 21:16:56
漢学は幕末明治初頭に最も隆盛したんだよ
江戸中頃よりもね

459 :名無しさん@英語勉強中:2007/02/07(水) 23:43:14
漱石の「現代日本の開花」
って結局何がいいたいの?
方法がないとか書いてあるのだが

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