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お金が無いならお金を刷ればいいのでは?

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/17(水) 22:00:54 ID:EqFpClPh
たとえば、お年寄りの生活を支える年金支給の支給は暗い未来のようです。
でも思うんですが、元になるお金が無いのならお金を刷れば良いだけじゃ
無いんですか?
元手(年金の積立金)が無くても、刷ったお金を老人に配れば良いと
思うんですが、やっぱり問題はあるんでしょうか?

経済に詳しい方、ご意見くださると嬉しいです。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/17(水) 22:34:04 ID:1GMKi+LQ
っつーか日銀はすでにハイパーインフレ狙ってる

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/17(水) 23:07:36 ID:3dkplRWr
>>1
インフレって言葉聞いたこと無いか?

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 00:38:18 ID:WonoM7YA
>>1
手元にある一万円札が十円玉や一円玉よりも無価値なモノになっちゃうよ



5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 02:09:36 ID:m0X0GUJL
>>1
数が増えれば価値も下がるんだ。
「お金」ってのは、「貨幣」と「紙幣」への信用で成り立ってんだよ。


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 03:13:31 ID:c1lR0jnO
>>5
どういうことですか?
詳しく「説明してくれると「ありがたい」です

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 03:41:05 ID:m0X0GUJL
>>6
物々交換じゃなくて貨幣や紙幣がなぜ使われうるのかっていうと、
紙幣っていう「紙切れ」や貨幣っていう「金属片」にそれだけの価値があるとみなが信じているから商品と交換してくれる。
で、その「価値」っていうのは、紙幣をどんどん刷ってしまうとどんどん下がってしまう。

分かりやすくいえば、世界に一つしかないものは価値があるけど、いくらでもあるもんは価値がない。
そこら辺の道ばたに落っこってる石ころがお金として流通しないのは、どこにでもあるものだから価値が無く、
同時にみんなの信用がないから。

「お金」っていうのは信用で成り立ってる「概念」だから英語でmuchを使うのもそういうこと。


8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 03:44:37 ID:c1lR0jnO
>>7
なるほど!
「分かりやすい」説明を「丁寧に」してくださってありがとうございます

ところで最下段のとこがよく分からなかったんですが、
不可算名詞は全て「信用」で成り立っている「概念」ということでよろしいのでしょうか?
「質問」ばかりして申し訳ありません

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 03:51:14 ID:m0X0GUJL
>>8
>不可算名詞は全て「信用」で成り立っている「概念」ということでよろしいのでしょうか?

いいえ。
不可算名詞には大きく分けてwater,coffee,paper,jam,meatなど、形が決まってないので容器や形を指定しない数えられないもの
もう一つは
love, peace, music, time, lifeなどの抽象名詞。概念なのはこっち

あとさ、そのかぎかっこ何?

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 03:56:35 ID:c1lR0jnO
>>9
よく分かりました、ありがとうございます
この「かぎかっこ」は私の文を書く時の「クセ」のようなものです

ところで次の「テーマ」ですが、
今はデフレといわれていますが、「金利」を下げおくよりも通貨を大量発行すればいいのではないでしょうか
財政問題も解消して「一石二鳥」だと思います
どなたか詳しい方、ご意見くださると嬉しいです

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 04:00:44 ID:MNH9sgYD
>>10
何でそれで財政問題が解決するのかについて詳しく。
財政問題の具体例を踏まえて説明してくれ。そうじゃなきゃ答えようがない。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 04:03:35 ID:c1lR0jnO
「通貨」を「大量発行」すれば財政赤字が解消されるのではないでしょうか

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 04:08:32 ID:MNH9sgYD
(´-`).。oO(ID:m0X0GUJLの説明分かってんのかな?)

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 04:11:35 ID:c1lR0jnO
では「詳しく」言います
「通貨」を「大量発行」すれば通貨の価値が下がってデフレが解消されます
しかも「発行」した通貨で財政赤字も解消できるという「夢のような」話だと思うのですが
ご意見くださると嬉しいです

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 04:21:46 ID:m0X0GUJL
横入りスマソ

>>14
>しかも「発行」した通貨で財政赤字も解消できる

のがどういう論理構造なのか分かんないって事だと思うぞID: MNH9sgYDは
あと、何でデフレになっていったかってことをもうちょいと考えた方がいいと思うよん

じゃあおやすみ ノシ



16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 05:02:06 ID:c1lR0jnO
>>15
発行した「通貨」で国債を「買わせて」財政収入にすれば赤字が解消できると思うんですが

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 05:42:53 ID:MNH9sgYD
>>16
何で買わせることができるの?
そんな魅力的な国債なら格付け下がんねぇよ

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 05:44:21 ID:c1lR0jnO
「日銀」に国債を「引き受け」させればいいのではないでしょうか

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 06:12:14 ID:WonoM7YA
>>「日銀」に国債を「引き受け」させればいいのではないでしょうか

それはもう既にやってますよ
でも焼け石に水というか、金をドブに棄てている状態です

日本の経済の事だけを念頭に置くのであれば、米国積を売っぱらっちまえばいいんです
第二次太平洋戦争に突入してしまうでしょうけど

それでも 「通貨」を「大量発行」するよりはまだ安全な施策だと思います

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 06:31:17 ID:m0X0GUJL
>>16>>18
大違いじゃんw
ID:c1lR0jnO は何やってる人なの?


21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 11:45:26 ID:hEODHnyN
財務省が国債を起債して、日銀に買い取りさして、現ナマを入手しても
使い道がないわけなのですが。


どうすれっていうの?まず国会を開催してよ。予算化してくれなきゃどうしようも無いじゃん。
それとも財務省で勝手に使い込んでもOK?

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 11:52:42 ID:c1lR0jnO
国債を「大量発行」して「財政支出」を増やし、大規模な公共事業をやって
「失業率」を下げるんです。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 11:53:15 ID:c1lR0jnO
>>20
「文学部」の「学生」です

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 12:12:14 ID:WonoM7YA
>>国債を「大量発行」して「財政支出」を増やし、大規模な公共事業をやって

それは もう既に散々ヤッテル事なんですが・・・
というより、小渕ンチンの時からずぅーーとそういった政策を執ってきたせいで何百兆もの財政赤字が鎮座してしまったのに

大規模な公共事業というカタチではなく
水呑公務員とその仲間達に「真水」のシャワーをぶっかけるという形式での「財政支出」なのですが

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 12:38:26 ID:ZRect2Vy
>>23
何ていうか失礼かもしんないけど、高校の政経の教科書をもう一回読み直した方がいいと思うぞ

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 12:40:11 ID:c1lR0jnO
>>25
分かりました
といっても「高校」の政経の「教科書」はもう捨ててしまったので
「ネット」で適当に「検索」してみます

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 15:05:09 ID:MNH9sgYD
まぁ基本的な事理解してから出直しても遅くはないわな。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 15:26:48 ID:hEODHnyN
公共事業の問題点は、公共事業そのものが「予定の範囲」に入っているため
民間の経済刺激要素として効果がないという構造的な問題がある。民間の道
路建設会社や橋梁、河川工事会社なんかの年間売り上げ計画に公共部門からの
受注予定額が当初から見積もられているから、「公共事業はあってあたりまえ」
「削減されればとんでもないこと」という構造に長くある。

より景気刺激的に公共投資をおこなうには、毎年加速的に公共投資の額を
増やさなければ景気刺激の要素にならない。単に例年通りの「大量の公共投資」
をおこなっても、受注側の企業にとっては「昨年どおりの受注額」にすぎず、景気
が拡大する要素にならない。

↑こういうことです。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 15:28:29 ID:hEODHnyN
以上を標語的にいえば、「ぶらさがり体質の公共事業」の問題ということになります。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 15:35:25 ID:hEODHnyN
また民間企業は年次ごとに最終利益が前年以上に拡大するように努力します。

そこで例年通りの公共事業をおこなっていると、民間側で合理化(コストダウン)の
動機がはたらき、機械化、効率化により雇用が失われていくことになります。はじめは
ダム、道路工事のために大量の人海戦術が行われていたものが、次第に合理的な
工事管理がなされ、過剰(不要)な雇用が減少します。また長期的なプロジェクトだと
専門の工作機械などを導入するモチベーションとなり、さらに雇用の減少要因となります。


31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 15:44:52 ID:hEODHnyN
最近の各国の景気刺激策として恒常的におこなわれているのは
研究開発などへの促進支援です。

これは技術競争力が向上することで国際的な比較優位を確立して、
販売力の強化、ひいては雇用の拡大をはかるという目的が強調され
ます。別の側面からみれば、研究開発ほど失敗のリスクが大きく、
無駄な過剰、無駄な消費がおこなわれる要素も少ないという点も
重要です。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/18(木) 15:45:50 ID:hEODHnyN
基礎研究にかぎらず、他社との研究競争、開発競争は、それが
すべて無駄になるかもしれない点が非常に重要です。いわば
企業サイドでの「過剰な消費」が促進されるわけです。家計サイド
では消費を促進すると言っても所詮不動産を購入したり、車や
貴金属などの耐久財を購入する程度で「蕩尽」されることはめった
にありません。しかし研究開発は違います。競争に負ければすべて
無駄、蕩尽されるわけです。そこがすばらしい。

自由主義、競争政策を煽ることで企業がどんどん無駄使いをしてくれる。
景気が刺激され、そして実は、社会全体の効用で見れば技術開発による
効率化がおこなわれ資源の効率的な使用が促される。

こんな感じで「お金を刷ってばら撒けばいい」っていうのはあんまり冴えない
発想だということが理解いただければ幸いです。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/19(金) 00:35:10 ID:pTcu0mxi
経済学を学んでいる以上、
リアルでこういう質問を何時されるか分からないな。
経済学を知らない人に2,3行程度で納得できる説明できないだろうか?

以前、テレビで竹中が香取信吾に言ってたのは、
「すべてのものは供給すれば価値は下がる。
 それは貨幣でも同じこと。」
香取信吾は分かったような分かってないような顔をしてたがw

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/19(金) 00:52:54 ID:vrIw0zo3
竹中はホラ吹きだからスルーしろ。
ただ、彼が政治から遠ざかるとケインジアンしか残らないから、政治界には残って欲しい。

でも著書ではホラ吹きなんだよなぁ。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/19(金) 11:43:32 ID:6vrc/WrK
竹中はホラふきではない。

声や態度が浅薄な印象を与えるだけだ。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/19(金) 11:47:55 ID:6vrc/WrK
33の話しも上手いけど、聞き手の素朴な疑問

「誰もが、お金なんて有ればあるほどありがたいんだから
 お金が供給されれば価値が下がるなんて、そんなことありえないんじゃ?」

この疑問に答えてないから片手落ちな印象になるんかな?

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/19(金) 12:04:04 ID:wIdd4WZX
ここはいっそ古典アプローチで。

「経済的豊かさというのは現金でなくて財・サービス。
 紙幣を刷ったところでそれらの供給が急に増えるわけではない。
 よって単に紙幣を刷っても豊かにはならない。」

でもデフレって言葉を知ってるやつなら突っ込まれそうだw

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/19(金) 13:08:24 ID:IVTPWUIc
実際お金を刷っても変わらなかったから,古典派でもよくね?

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/19(金) 16:00:39 ID:Ib8Lk7m8
>>36
そんな疑問持つようなバカに何言っても無駄なような気がする

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/19(金) 18:56:28 ID:6vrc/WrK
だって「お金が無いなら刷ればいいのでは?」っていう疑問そのものが
バカなんだから仕方がない。

本当に紙幣や硬貨が無いのなら、印刷するなり鋳造するなりしたほうがいいが
お金が無いのではなく「使用使途がない(使いようが無い)」状況で紙幣を印刷
しても仕方が無い、とでも言ってやればいいのかな?

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/19(金) 19:34:34 ID:RJRhCN62
マクロの問題をミクロで考える人には、何を言っても無理だろうね。
国際問題を国内の感覚で考えるアメリカ人のようにw

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/19(金) 19:59:07 ID:CqeCxk+/
>>2

どう見てもねらってるとは思えない。
狙ってるならゼロ金利解除とかしないし、当座預金引き下げたいとか言わないはず。
デフレの継続狙いだとしか思えない。


43 :37:2005/08/19(金) 20:17:21 ID:QQ7lMEUW
>>38,40
デフレは物の需要が無いってことだからお金配ればみんな買うんじゃね?
って尋ねるだろうね。
一般人が考える「紙幣を刷る」というのは金融緩和ではなく
誰かに債権債務無しに譲渡することだろう。資金需要とかはご法度。

>>39
無視するのもどうかなぁ?
説明できるにこしたことは無いと思うが。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/19(金) 21:41:00 ID:6vrc/WrK
う〜ん地域振興券ですな。

おもうんだけど、かつての地域振興券みたいに3万円程度とかじゃなくって
各人、日本国籍を持つ人全員に3000万円程度の地域振興券を渡すとするじゃん。

で、不要になった土地とかデザインのダサいクルマとか買うか?

それと「今後10〜○○年間は、毎年この政策を実施いたします」と公約したら
どの程度の労働供給が失われるか、だよね?

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/20(土) 00:32:54 ID:6cA+b9BT
その辺を組み入れて一般にも分かりやすく、だな。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/20(土) 03:28:37 ID:IuxRCCR0
「刷っても引き取りに来てくれないんだもん」ってのはどう?

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/21(日) 21:31:05 ID:p5yHjv6H
リフレインタゲとは別なの
(今までの経緯)

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/23(火) 22:32:42 ID:h5+3viWB
>>1
お金を絶対的価値じゃなく、相対的価値として捉えてみれば?
円とドルの関係を考えてみるのがわかりやすいと思うけど。

49 :水色の12:2005/08/23(火) 23:18:55 ID:d8wkm0we
いきなりすいません


みんながを金腐るほど持っている
企業は商品の値上げをする
インフレ発生
ドイツのよな状況へ

ってのはどうですか?
かなり間違ってはいますが、簡単に理解できませんか?

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/24(水) 00:00:04 ID:z29ao9Ff
かぎ括弧多用しててワロスw

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/24(水) 06:01:44 ID:/ZoAmGrU
つーか、もうすでに>1は来ていないか、ヲチに転向してるだろ。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/24(水) 06:55:54 ID:nKqoX6zD
国民金融資産は印刷機で出来たもの。国債等のはその記録。税金で返済すれば
金融資産ゼロ。郵便局が国債を買っているよう見せかけている。民営化すればそれも困難。
難しくなる。国はいかに印刷機を使うかでつぶれたり,成長したりする。


53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/24(水) 07:12:30 ID:URuSCnHK
この厨の「かぎかっこ」が「非常に」うざいです。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/24(水) 07:27:57 ID:/ZoAmGrU
>52 まあ、正論だな

>53 「あんた」も中々「うざい」ですよ?

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/24(水) 19:21:48 ID:JQsZUJVv
にしても>>1は「お礼」も無しに去って何しに来たんだろう('A`)と考える
しかも「文学部の学生」なのに何故今更になって「経済学」に首をつっこむんだ
後常識「無さ杉」だろ○| ̄|_高校生の自分でもある程度は分かるよ( ´,_ゝ`)

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/24(水) 22:27:49 ID:Rm1CAEaO
>>55
俺もそう思っていろいろ説明するのやめたw(>>5,7,9,15なんかは俺)

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/25(木) 16:21:37 ID:NieZN01E
今の日本で日銀が金を刷っても、さほど価値は変わらない気がする
株は値上がりするだろうけど、残りは貯金して終了

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/25(木) 22:26:52 ID:pVWZvit9
他のスレで聞こうとしたけど削除対象だったみたいなのでここで質問しなおします。

当方経済学は素人です。
年金問題に対応するために、財政法を改正して福祉目的の国債を発行するという政策は経済学的にはアリなんでしょうかナシなんでしょうか?
素人目には赤字国債の発行がOKならこれだっていいだろうという気がするのですが・・・

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/26(金) 00:23:53 ID:EsdoQwFe
ありですよ。現状でも公的年金には税金が5.8兆円/(02年度)入ってます。
福祉目的税もおkだし、年金用の赤字国債も全然おk。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/26(金) 00:38:08 ID:O2dj4oM/
>>33
戦前、賀屋興宣が理財局長だったか大蔵次官だった時に
陸軍省の担当官僚(当然陸軍将校)相手に
「そんなに予算出せねーよ」と口論になったら、
ちょうどスレタイどおりの発言をされたそうな。

「私の履歴書」の賀屋の回で読んだ時、
笑うやら情けなくなるやらという記憶がある。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/26(金) 00:56:52 ID:/+hAMcQy
前々から疑問に思っていたのですが、日本が抱えている借金って相当ありますよね?
これって本当に返済する気があるんでしょうか?
700兆だかそんな大金返せる訳ないじゃん、と思ってしまうのですが…
財政の抜本的な改革、とか言っても手遅れなのでは??

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/26(金) 08:01:02 ID:EsdoQwFe
全部返す必要ないし、全部返すべきでもない。

有望・有効な投資先があれば借金をしてでも事業拡大をするべきであるし、
当面有望な投資先がなさそうなら、借入金や資本金をスリムしして
効率的な経営を図ればよい。借入金→公債、資本金→租税・公的資本
と読み替えれば民間法人も公的法人も、経営の本質は同じ。

ただどの水準が適正かという一点において、殺し合いすら起こりかねない
激論がなされるという違いはあるが。民間では調停役が存在するが、国家には
それを超越するような調停役がいないためである。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/26(金) 12:08:42 ID:OMUnvNhO
>>61
自然人の場合、死亡した時点で遺産が無ければ
その借金は自動的に焦げ付く、つまり返済が不可能になる。
でも、国や企業には寿命が無い。半永久的に存続する。
経営学的にはあるようだが、経済学や法学では想定していない。
まずそこを押さえてもらいたい。
貸し付ける人の目的は何かといえば利息だ。
これさえ貰えれば良い訳で元金を返して欲しいときは
国債なり社債なりを売れば良い。その利息が欲しい人が別にいるからな。
つまり利息さえ払うことが出来れば借金を返す必要は無い。
返すにしても今は得策ではない。
例えば今後平均してGDPが毎年3%づつ成長するとすれば、
25年後には今の倍になる。当然税収も倍増することが想定できるので
借金が増えてなければ今の半分の労力で借金の返済が可能となる。
これからいえることはGDP比での借金の増加を抑えることが重要。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/26(金) 14:06:11 ID:VPAwA4pQ
お金が無いなら隣国から借りたらいいよ

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/26(金) 22:44:04 ID:rtkruvtx
そうしたらアルゼンチンみたいデフォルトするとIMFの支配下に組み込まれると

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/26(金) 23:31:56 ID:3Sj8iHkQ
>>64
借りるような隣国がない。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/27(土) 00:14:14 ID:p4jq7Lwf
スレタイは実質的な増税しろっていうことでしょ(もしくは年金受給者の給付
額を実質的に削減しろということ)。それはそれでひとつの解決策。

65>9割以上国内消化だからそうはならないでしょ。

1は経済学がしっかり分かってて、釣りのような気がする。


68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/27(土) 04:47:35 ID:yiji7tZU
現代版徳政令インフレ

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/27(土) 08:35:35 ID:9EJ7o2py
まあ、釣りだな。おれはもっと円うって
ドル買えってことを言わせようとしたのかと
思ってた。このあたりよく分からんからヌルーしてたけど。

70 :61:2005/08/27(土) 13:14:17 ID:kxCdVOtW
62,63さんのレスを見て、そんなに急いで返す必要がないと言うのはわかりました
でも、GDPってここ10年大きな成長がないですよね?(96年の3.6%が最後
・税率を上げて税収を増やす
・国債の発行を押さえつつ経済成長率を上げる→63さんの言っているように自然に税収UP
どっちのやり方が現実的なんですか?
自分は税率を上げちゃえば、簡単にお金が入ってくると思うのですが・・・

71 :61:2005/08/27(土) 13:34:50 ID:kxCdVOtW
4行目の「国債の発行を押さえつつ」を飛ばして読んでください
いきなり税率を上げて返すのか
それとも経済成長率を上げて、自然に税収が増えるのを待つかってことです
勘違いしている所があったらご教授下さい

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/27(土) 22:21:28 ID:6xXL3Lj/
>>70
経済学的に言えば税率上げちゃうのが一番楽だろう。
でも流石に困難だ。税をいじくるのは政治の鬼門だしなw

やっぱりプライマリーバランス(GDP比での国債残高)での増加をいかに抑えるか、
これをまず目標に設定し達成しなければならない。
ついでに成長率だがとりあえずバブル期の膿は出し切ったし、
いくらかの成長は見込めると思うよ。個人的には半信半疑だが。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/27(土) 23:36:25 ID:9EJ7o2py
状況をパラメータに取って、増税と経済成長の
どちらが有効か判定するツールは開発されてないはず。
モデルはラッファーカーブ程度しか提供されてないよね?

「小さな政府」論者はすべからく所得税・財産税減税で消費・売上税
強化主義者だけど、ビルトインスタビライザーの効果って最近は否定的に
見られているの?

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/28(日) 12:01:44 ID:APjVqDmu
>>70

デフレのときに税率上げたら、消費が減って、大して収入が増えないでしょ。96年のあと増税したから、低成長になった。
実質も名目も成長率が低くなり、GDP比の債務もプライマリーバランスの赤字も増える。
デフレのときは財源不足は日銀引き受けにしたり、既存国債は買いきりオペすればよい。
これなら、政府の純債務は買った分減る。インフレになるまで買い増し続ければよい。
国債のほとんどは国内から借りているので、円安になれば、政府が保有する外債の価値が笛、負債ー資産の純債務が減る。
国債のほとんどは固定金利だから、インフレになったら、名目成長が高くなって、GDP比の債務は減る。
今の日本は需要不足でデフレ不況だからインフレでそれがなくなれば実質成長率は高まる。
税収増やして負債を減らすことより資産を増やすこと考えたほうがよい。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/28(日) 16:02:16 ID:BwIzFKhJ
マネタリストですね。

公債の日銀引受は核兵器のようなもんで、簡単なオペレーションの割に
結果が甚大で予測不能な点が忌避されるね。「せっかく核があるんだから
戦争で使えよ」っていうのがマネタリストだとすると、「日銀引受は抑止力
なので、使わない事に意味がある」と弱腰なのが実際の政策運用者なん
でしょうね。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/29(月) 06:44:13 ID:3HOkBlrQ

つうか、お金刷りまくったら、インフレになる、ハイパーインフレになるっていうけど、絶対なるの?必然なの?つかなんでそうなるの?(´・ω・`)

お金がたくさん世の中に溢れてるから、みんな調子に乗って値段を吊り上げまくっちゃうってこと?
でも、そんなことしたら、結局困るのは自分であって、みんなだってことはもう過去のそういう事例から学んでるわけじゃん?
実は、案外そんなたいしたことにはならないんじゃないかって気がするんだけどあまいんだろか?(´・ω・`)

じゃなかったら、国が値段の吊り上げとかを緊急避難的に禁止すればいいんじゃないの?
それか、金を刷って、即効債務者に返して、一時的に世の中の通貨供給量が増えるわけだから、金利は一気に下がるわけで、
そこで、改めて、その金利寄りいくらか高い金利つけて、国債発行して回収するとか?
そうすれば、それ以前の国債の金利よりははるかにやすい金利になってるだろうわけで、今までよりは楽になるんでない?

ってよくわからんのだけど。なんか間違ってる?(´・ω・`)>つっこんでエロイ人

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/29(月) 09:46:21 ID:lOMu24Wk
価格を統制して、しかも国民全員に臨時ボーナス1億とか渡すと考えてみる。

誰が率先して商品・サービスを供給しますか?

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/29(月) 10:01:59 ID:lOMu24Wk
今月の文芸春秋9月号の立花隆の連載に東大経済学部の大内兵衛の終戦体験からの引用がある(P314)

「・・もう一つぼくをおどろかせた事実があった。それは終戦の八月十五日からその月の終りごろまで、
二週間ぐらいのあいだに発行された日銀券の分量である。それはまことに百円札(注:現在の十万円↑)
の奔流であった。日銀の西の裏門が開かれ、そこからトラックが次から次へと入ってきた。そのトラック
には新しい木箱が次から次に積みこまれた。この木箱の百円札は、昭和十九年、二十年にかけて日銀
が一生懸命に用意しておいたものであった。このトラックはどこへ行ったか。いうまでもなく、主に、陸海軍
省や通産省に行ったのである。そして解隊されて行く軍人、軍属、軍職工、軍事産業資本家に払われた
ものである。それはまだ製造の終わってない大砲や飛行機やはもちろん、場合によっては証票も受取も
なしに陸海軍が振出したチェックが現金に代えられたのである。統計にも、あのときの二週間にインフレ
ーションが急に進んだことが記録されているが、軍事費の乱費とは、ああいうことである。ぼくは毎日、
そのトラックの下をくぐって日銀の調査室に出勤した。そしてインフレーション!インフレーション!と思い
つづけた」

あとは立ち読みでもして来てくれ。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/29(月) 10:13:27 ID:m154k60P
>>76
まず金を刷るということは
誰かがまずそれを使って物を買わなければならない。
物を買うということは需要が増えるということだ。需要が増えれば価格が上がる。
これがすべての商品やサービスについて起こるわけだ。
すべての商品で価格が上がるということはつまりインフレということだ。
一般と異なるかもしれんが紙幣を刷るというのは
経済学では日銀が資金を貸すということを意味する。
資金需要が無いなんて事を聞いたことがあると思うけど借りる人がいないってこと。
借りる人はいないし皆借金を返すばかりで金を使おうとしないわけだ。
何が言いたいのかというと、そういう状況下に限っては
いくら紙幣を刷ってもインフレにはなりそうに無いということだ。
これは諸説があるけどね。

インフレがそういう理屈であることを踏まえてだ。
値段の吊り上げ禁止しても今度は買えない人が出てくる。これは明らか。
国債のほうだが短期金利はほとんど0%、
10年物の国債利回りも1〜2%に下がってる。
日銀はどんどん紙幣を刷ってるわけだが、
国債のほうは最近あまり目だって下がってない。
2003年あたりで一時期1%切ってるが。
紙幣を刷って金利負担を下げるというのはちょっと限界があるように思う。
個人的にはいくら金があっても10年物の国債を
それ以下の金利で買うのはちょっと抵抗があるしなw

80 :12:2005/08/29(月) 10:31:51 ID:AI1Cfn4C
おもしろいな、ココ
経済学の根の部分を考えるということですね
自分なりに考えたのをフローチャート式にいきます

円を増やす
海外にも円のでる量が増える
円の価値は少しずつさがる(ドバッと増えたら円ショックおこるかも)
輸入業者が大変
そのうち輸入品値上げしなきゃいけなくなる
製造業の素材の値段UPということと同義
ということは製造業の収益力低下
以上のことがくりかえされてメーカー側が値上げを余儀なくされる

というわけでインフレは避けれないのではないのかと・・・
間違ってる部分には容赦なく突っ込んで下さい



81 :76:2005/08/29(月) 11:04:52 ID:3HOkBlrQ
>>77
レスどうもレス
ウーン(´・ω・`)なるほろ

でもみんなお金は持ってるわけで、価格が仮に統制されちゃっていても、需要は確実にあるわけだから、作れば作った分だけ確実に売れるわけで、
みんなせっせと大量生産に走るんでないの?(´・ω・`)甘い?w

まぁ、サービス業とか、大量生産の利かないものは、難しいかもしれないね・・・早いもの勝ち?w

あぁ、だからあれかな。少なくとも、大量生産が可能で、生活に欠かせない食料とかユニクロwみたいな衣料とかそういうレベルのものだけ価格統制して、
生活に必ずしも必要で無い贅沢品とか、サービス業とかは、まぁ、インフレになっても仕方が無いやって形にするとか・・・(´・ω・`)ウーン


>>78
>そしてインフレーション!インフレーション!と思いつづけた
なんかワロスw



82 :76:2005/08/29(月) 11:28:58 ID:3HOkBlrQ
>資金需要が無いなんて事を聞いたことがあると思うけど借りる人がいないってこと。
>借りる人はいないし皆借金を返すばかりで金を使おうとしないわけだ。
>〜そういう状況下に限ってはいくら紙幣を刷ってもインフレにはなりそうに無いということだ。

つまり、結局、国債の債権者ってのは、金融機関だったり、金持ってる投資家だったりするわけだから、
彼らに、お金刷って返したところで、彼ら自身の消費活動なんてのはタカが知れてるから、
結局、一般消費者にお金が渡らない限り、経済は回りださなくて、そうである限り、
企業や生産者も金を借りて設備投資をしたりして生産を拡大しようとかはしないわけで、
結局、金融機関、投資家に金が留まるだけで、インフレにはならないってことですか?(´・ω・`)

>値段の吊り上げ禁止しても今度は買えない人が出てくる。これは明らか。
すみません、これちょっとよくわからないです(´・ω・`)

>紙幣を刷って金利負担を下げるというのはちょっと限界があるように思う。
>個人的にはいくら金があっても10年物の国債を
>それ以下の金利で買うのはちょっと抵抗があるしなw

そうすると、ボクが言ったような、いったん、今までの国債をお金刷って返して、
再びその時点での低い金利で借り直してもらって、
多すぎる通貨を回収するみたいなことはむずかしいってことですかね?(´・ω・`)

そうすると、一旦、刷りまくって出回ったお金は金融機関や投資家のところに
投資対象もないままに留まり続けると言うことなんですかね(´・ω・`)
まぁ、それでも最初に言っていたようにインフレにならないならいいんじゃないですかねw












83 :76:2005/08/29(月) 11:37:15 ID:3HOkBlrQ
>>80
あぁ、そっか( ̄□ ̄;)!!盲点ですた・・・

日本は原料、燃料輸入しなくては成り立たない国なんだから、
儲け目当ての吊り上げうんぬんとは別に、いやが上にもインフレにならざるを得ないわけか・・・orz

んじゃ、とりあえず、海外に出ていく円を緊急避難的に規制するとかってダメ?w

でも、それだけだったら、インフレにはなるのかもしれないけど、
ハイパーインフレみたいな破滅的な状態までにはならないんじゃ・・・・(・∀・)希望的観測w

ツッコミよろw


って、出かけるんで後ほどノシ

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/29(月) 13:04:13 ID:HTmKT+za
>んじゃ、とりあえず、海外に出ていく円を緊急避難的に規制するとかってダメ?w
そんなことしたら、余計に円の信用が下がると思うが。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/29(月) 15:51:03 ID:md6wx9IH
自分も経済学の根の部分で聞きたい事があります 

「金が無い」と言いますが、紙幣が破かれた結果ではナイでしょう?
ではどこに言ったのでしょうか?

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/29(月) 15:59:24 ID:0HLyMHpR
俺のタンス

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/29(月) 16:26:45 ID:lOMu24Wk
紙幣は仮の穴埋めとして、日銀から借りてきてるものですよ。
預金のないひとが銀行から紙幣を引き出せないのと同じです。
あるいは引き出す目的がないから預けっぱなしにしているので、
紙幣が流通していないか。経済学的に問題になってるのはコッチかな?

紙幣って、元は売掛債権(証票)や手形などを銀行に預けて、その預かり書を
もちあるいてた、これが紙幣。だから19cのイギリスや明治の一時期では、
各銀行が個別に独自の紙幣を印刷してたりして。



88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/29(月) 17:26:25 ID:vJMC705H
殷の末、紂王は子安貝を帝国の唯一の一般的交換手段として流通させる
ことに決定した。もちろん、この貨幣は不換であるから、その価値は政
府によってコントロールされねばならない。そこで、巨大な穀物倉庫を
建設し、王室直轄領で生産された穀物を大量に備蓄することにした。そ
の目的は明白であり、当時の主たる生産物である穀物を子安貝貨幣で測っ
た価値が上昇した場合(つまり子安貝貨幣の価値の下落=インフレ)には
備蓄した穀物で市場で売却し、子安貝を市中から吸収しその価値を上昇さ
せるためである。もちろん、逆に穀物の価値が下落した場合(デフレ)に
は、子安貝貨幣によって市中から穀物を購入(買いオペ)することで、
貨幣価値の安定をめざしたのである。このように、紀元前1000年以上
昔において不換紙幣は意図的に作り出され、国家は公開市場操作によって
その価値を安定化させようとしていたのである。つまり、デフレ下で
貨幣供給量を増加させ、デフレを阻止することの必要性が理解できない
椰子の頭脳は、3000年以上も遅れたものであることがわかるwww

89 :79:2005/08/29(月) 21:28:39 ID:0HLyMHpR
>>82
スマン。ちょっと説明が適当すぎたか。
まず上五行は刷った紙幣を適当な誰かにあげると考えてくれ。

>>結局、金融機関、投資家に金が留まるだけで、インフレにはならないってことですか?(´・ω・`)
そういうこと。 個人的にはそうだと思う。

>>>値段の吊り上げ禁止しても今度は買えない人が出てくる。これは明らか。
>>すみません、これちょっとよくわからないです(´・ω・`)
需要が増えるといったよな。
価格を上げないと買う人がどんどん増えるわけだ。
生産はどうか。こちらは急に増えるわけじゃない。
よって品不足になるし、ものが買えない人が出てくる。

>>多すぎる通貨を回収するみたいなことはむずかしいってことですかね?(´・ω・`)
たぶんね。長期金利ってのは短期金利みたいに簡単には下がらないんだ。
国債はふつう長期で発行するものだしな。

>>まぁ、それでも最初に言っていたようにインフレにならないならいいんじゃないですかねw
需要を無視して在庫を溜め込むのはあまりいいことではない。
何かのきっかけで急にその金が使われだすと制御するのが難しい。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/29(月) 23:24:37 ID:rLjaCXLX
>>75

効果が甚大かどうかは規模にもよる。
今は毎月一兆円以上長期国債を日銀が買ってるけどデフレのまま。
毎月10兆円ぐらいじゃないと終わらせられないんじゃないだろうか。

>>76
>でも、そんなことしたら、結局困るのは自分であって、みんなだってことはもう過去のそういう事例から学んでるわけじゃん?

そのうち値段が上がる(と予想する人が増える)ので早めに買うやつが得になる。遅れた買うやつほど高くなるので損。
早めに買わなかったら自分が損するから、みんなが値段が上がらないうちに飼おうとして物不足になる。

>>79
>日銀はどんどん紙幣を刷ってるわけだが、 国債のほうは最近あまり目だって下がってない。

最近下がらなくなったのは、金融政策が中立的に成り、紙幣を刷る量が減ってるから。
最近は日銀当座預金を増やしてないでしょ。だから長期金利が下がらない。国債下記きりオペで当座預金増やせばまだ下げれる。

>>82
>彼らに、お金刷って返したところで、彼ら自身の消費活動なんてのはタカが知れてるから、 結局、一般消費者にお金が渡らない限り、経済は回りださなくて、そうである限り、
>企業や生産者も金を借りて設備投資をしたりして生産を拡大しようとかはしないわけで、 結局、金融機関、投資家に金が留まるだけで、インフレにはならないってことですか?(´・ω・`)

デフレのときは一般の消費者だって現金預金を溜め込んでるから、将来インフレになると思わせる事ができれば、消費が増えて、企業や生産者が生産を拡大して、雇用が増え、インフレになり、資金需要が増えて、貸し出しが増える。
過去のデフレでは貸し出しとかが増えるのはデフレが終わってからだった。

>>83

原料燃料の輸入国でなくても、自国の通貨が安くなればインフレ要因になるはず。全ての商品が外国より安い国なんかないから。もしそういう国だったら貿易の必要がないし。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/30(火) 15:28:45 ID:lj0M0hO9
外国人が日本の銀行からカネを借りて、日本の株を買ってる時代だからな。
民間の銀行員にすりゃ、「ちっとは金利あげないと日本ヤバス?じゃねーの?(´-ω-`)?」

といった気分があるんじゃね?円が下がった!株価が上がった!マンセー!じゃねーっつの。

92 :76:2005/08/31(水) 00:03:54 ID:fzKxN2Jd
>>87

>だから19cのイギリスや明治の一時期では、
>各銀行が個別に独自の紙幣を印刷してたりして。

単一の通貨だから、その通貨がしまい込まれたり、あるいは使う道がなくて、ある場所に停滞したままになってしまうと、
その通貨を使用してる社会全体の経済が停滞してしまうと・・・

なら、いっそ通貨が複数あったほうがある通貨圏において、お金が流通しなくなって不景気になっても、
他の通貨圏では、独立の経済が維持されたりして、社会、国家全体の経済が停滞してしまうリスクを考えたら
そっちのほうがいいんじゃまいか?とふと思ったんだけどどうなんだろ?(´・ω・`)それはそれで問題あるんかな?w

93 :76:2005/08/31(水) 00:19:52 ID:fzKxN2Jd
>>89
一日ぶりです
レスどうもです

>価格を上げないと買う人がどんどん増えるわけだ。
>生産はどうか。こちらは急に増えるわけじゃない。
>よって品不足になるし、ものが買えない人が出てくる。

あぁ、なるほろ(´・ω・`)
要は早いもの勝ちになってあっという間にものが無くなってしまうということですかね

でも、価格を統制しないで、値上げ自由にしたらしたで、お金を持ってるヤシだけが買うことが可能になって
やはり、ものを変えない人が出てしまうことになってしまうと思うのですが?(´・ω・`)

そうすると、価格統制をするなら、同時に買占めも禁止するようにしないとだめかもしれないですね(´・ω・`)

>たぶんね。長期金利ってのは短期金利みたいに簡単には下がらないんだ。
>国債はふつう長期で発行するものだしな。

なるほろ(´・ω・`)
んじゃ、国債発行による回収が難しいなら、所得税とかの増税で回収するとか?w
でも、そうすると、逆にみんな増税をカバーすべく値上げに走るんだろうか?w
いや、でも、稼げば稼ぐほど所得税が掛かるなら、みんな価格を上げたりしないで、
まっとうに商売するようになるかもしれないような・・・(´・ω・`)ウーンどうなんだろ?

>需要を無視して在庫を溜め込むのはあまりいいことではない。
>何かのきっかけで急にその金が使われだすと制御するのが難しい。
(´・ω・`)海外需要とか、天災とか戦争とかですかね?


94 :76:2005/08/31(水) 00:43:58 ID:fzKxN2Jd
>>90
レスどうもです

>そのうち値段が上がる(と予想する人が増える)ので早めに買うやつが得になる。遅れた買うやつほど高くなるので損。
>早めに買わなかったら自分が損するから、みんなが値段が上がらないうちに飼おうとして物不足になる。

それはわかるんだけど、
まさにそう考えてしまうからこそ、値段が上がり、物不足になってしまうわけで、
それをボクらは既に学んでるわけじゃないの?知ってるわけじゃん?(´・ω・`)

そう考えてそういう行動に走ってしまえば結局は”自分たちの利益”にはならないとみんなが過去から学び知っているなら、
仮に政府の規制とかがなくても、案外、ハイパーインフレーションみたいなことにはならないんじゃないのかな?
と思うんだけど(´・ω・`)どうなんだろ?

>最近下がらなくなったのは、金融政策が中立的に成り、紙幣を刷る量が減ってるから。
中立な金融政策、中立じゃない金融政策ってどういうことなんでつか?(´・ω・`)

>デフレのときは一般の消費者だって現金預金を溜め込んでるから、将来インフレになると思わせる事ができれば、消費が増えて、企業や>生産者が生産を拡大して、雇用が増え、インフレになり、資金需要が増えて、貸し出しが増える。

そうすると問題は、”将来インフレになると思わせる事”ですよね?(´・ω・`)でもどうすればそんなことが可能なんでしょう?
それ以前に、今の世の中・・・さらにこれからのますますの勝ち組、負け組二極化していく世の中になった場合、
一般の消費者の大半は、ほとんど日々の生活でやっとみたいなことになって溜め込む貯蓄などないなんてことにもなりかねず、
そうなった場合、ごく一部の勝ち組、金持ちばかりが金を溜め込んでることになり、彼らを将来インフレになるぞと思い込ませることは容易なことじゃないような
気がするのですが・・・?(´・ω・`)


95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/31(水) 00:58:57 ID:BSWwC/3w
はなし変わってすいませんがデノミの実施日は連休の前日で海外の休日にあたっていればなお良いと聞いたんですがなんでっすか??


96 :76:2005/08/31(水) 00:59:01 ID:fzKxN2Jd
忘れてた

>>90
>原料燃料の輸入国でなくても、自国の通貨が安くなればインフレ要因になるはず。
>全ての商品が外国より安い国なんかないから。もしそういう国だったら貿易の必要がないし。

なるほろ(´・ω・`)たしかにそうでつね。
でも、その輸入品が、生活にとって必需品でなければ、そんな深刻なことにもならないような気もしまつね
まぁ、日本はやっぱ致命的でつね(ノ∀`) アチャー

>>84
ウーン・・・そうすると、この辺の為替相場とかに対する対策は、
他の国の通貨当局と連携して、為替介入してもらうとかするしかないんですかね(´・ω・`)

つか、こういう問題を考えた場合、通貨の変動相場制って必ずしもいいことなんでつかね?(´・ω・`)

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/01(木) 23:12:22 ID:c3VpdhEl
>>94
>それをボクらは既に学んでるわけじゃないの?知ってるわけじゃん?

知ってるからこそ、自分が損しないように行動するはずでは?

>中立な金融政策、中立じゃない金融政策ってどういうことなんでつか?(´・ω・`)

中立的な金融政策というのは現状維持という意味で書いた。中立じゃないのは金融引締めや緩和をすること。

>そうすると問題は、”将来インフレになると思わせる事”ですよね?(´・ω・`)でもどうすればそんなことが可能なんでしょう?

政府や日銀がこれからインフレにすると宣言して、貨幣を増やしまくれば可能。いくら貨幣を増やしてもインフレにならないって事はないから。

>まぁ、日本はやっぱ致命的でつね(ノ∀`) アチャー

日本は対外純債権国だから、円安は怖くない。輸入以上に輸出も増えるし、対外債権の円での価値が増えるから。
それに自国通貨が下落して景気が回復した国はたくさんある。

>つか、こういう問題を考えた場合、通貨の変動相場制って必ずしもいいことなんでつかね?

それぞれの国が経済状況に応じて通貨を上げ下げできるのは良い事では?

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/02(金) 04:57:47 ID:ihXURA0w
>>95
ある程度冷静に対処させるためだ。
通常の時(相場の世界ではザラ場と言う)にやれば市場が無駄に混乱する罠。
しかし昔ほどの意味は無いがな。これは同時にデノミ自体に価値が無くなっていることをも意味する。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/02(金) 06:51:43 ID:8nkbwxSQ
>>94
>>97が言うように
みんなが「自分だけは知っているけど、他人はわかって
いないだろう」と考えていると、結局過去と同じ現象が
起こってしまう。

他人がどういう風に行動するかわかんない時も、
やはりそれぞれが自分に得する行動を取るから
インフレになる。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/02(金) 08:11:01 ID:N1q9VIN7
国債が借金であることは事実であるが、それは形式的な議論でのみ妥当
するのであり、国債とは本質的には、総支出(総需要)を調節するため
の手段でしかないのだ (ラーナー『雇用の経済学』第一章)
それはまた、庶民が想像するところの借金とは異なるものである。すな
わち日銀が国債をたとえば、500兆円買取って保有した場合に、その
利息収入は日銀の手にはいるが、その利益は政府に納めなければならず、
単なる帳簿上の債権債務となることから明らかである。
さらに明確に国債の本質をとらえるためには、政府の子会社である日銀
を、年末30日に政府に吸収合併するところを想像すれば良い。そうな
ると国債の債権者が政府となるのであり、債権債務が同一人格に帰属す
ることになり、民法における混同の法理により、債権債務が消滅するの
である。これを借金と呼称することには、いささかの無理があることが
分かるだろうと思う。

http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/


101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/02(金) 12:47:39 ID:OP/Nj5kV

「だから紙幣をどんどん刷れ」ってこのマルキストは主張してんだよね。

まったくこれだから全体主義者は!

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/02(金) 12:54:08 ID:OP/Nj5kV
「紙幣をすればいいじゃん」という全体主義者の主張の最大の問題点は

「誰が、なにの権限によってそれをするんだ?」

という問いを隠滅してるところにあるな。まさか国会が国会の
権威によってそのような決定をすればいいとでも主張するのかねぇ。
それこそまさにインフレーション!インフレーション!の世界だな。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/02(金) 18:04:20 ID:Ivga5Ep+
マルキストはいつでもデフレマンセーですが、なにかwww
世界大恐慌の最中にドイツ社会民主党が財政緊縮・金融引き締めデフレマンセー
政策を徹底的に推進しワイマール共和国を滅ぼしたのは有名な事実ですがなにか?
今日でも、福島瑞穂率いる社会民主党が福井断固擁護、インタゲ絶対反対なのは
ご承知の通りwww 君は馬鹿ですか?

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/02(金) 18:37:38 ID:OP/Nj5kV
>世界大恐慌の最中にドイツ社会民主党が財政緊縮・金融引き締めデフレマンセ 政策を徹底的に推進

しらね。つーか嘘書くなよ。ワイマール共和国を滅ぼしたのは全権委任状でナチスの仕事だろ?
悪政をしいて破綻したみたいに書くな。むしろ政策が何も実施できなくて『強行者』に乗っ取られたが正しい。



>福島瑞穂率いる社会民主党が福井断固擁護、インタゲ絶対反対

しるか。んなもん勉強する気もしない。せめて日本共産党を例に出せよ。


結論 
マルキストはデフレマンセーという主張には根拠がない。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/02(金) 19:22:19 ID:Ivga5Ep+
↑ こういう馬鹿が大威張りで無知を誇るんだから終わってるなwww

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/02(金) 19:55:14 ID:8jZH5qpn
>>101 >>104
>>100 の丹羽春喜ってマルキストどころか右翼の経済学者じゃん。
誘導先のHPを見てみなよ。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/02(金) 19:58:16 ID:41cfGPqU
あと今の日銀法作ったのが福島瑞穂てのもあるのでは?w
日銀は基本的に擁護する。
擁護しないと自分の仕事を否定する事になる。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/02(金) 21:01:01 ID:OP/Nj5kV
>106
見たから有名なマルキストだとレッテル貼ってるわけなんだが。国家主義者かつ社会主義者って
ことをいいだすなら、そんなことまで知らない。ヒトラーだって社会主義者だからな。

>107 知らない。つーかほんとか?それは普通の学生でも知っておくべきことだったのか?
あんたがジャーナリストか専門の学者か「本人」だったりしたら別だが。単なる自演じゃねーの?

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/02(金) 21:03:01 ID:OP/Nj5kV
結論
福島瑞穂のことをこんな場所で紹介したって誰も社民に投票なんかしないので
日教組は無駄な工作を止めるんだな。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/02(金) 21:10:11 ID:OP/Nj5kV
むむ
http://www5.sdp.or.jp/central/timebeing03/danwa0224.html

あーなんか勝手に強弁されてる印象があるんだが検証できない
情報のなさにいらつくなー。だいたいコイツの事なんて検証したく
ねーんだよ。すみっこで勝手に議論してろよ。結論だけ持って来い
って感じ。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/02(金) 21:24:55 ID:HaKyyeGo
>>108
国家社会主義は国家社会・主義であって、国家・社会主義ではない。
まあ、国家社会主義が社会主義運動に源流をもつ、
という主張には同意できるが。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/03(土) 02:20:47 ID:Uovc1i/k
>>102
>「紙幣をすればいいじゃん」という全体主義者の主張の最大の問題点は
>誰が、なにの権限によってそれをするんだ?」
>という問いを隠滅してるところにあるな。まさか国会が国会の
>権威によってそのような決定をすればいいとでも主張するのかねぇ

全然隠微していないよ。
日銀が適切な金融政策をとらないなら政府が日銀を国有化して金融政策を行えばいい。
むしろ政府から中央銀行が独立していることの方が問題が多い。
日銀の連中は単なる官僚にすぎない。
官僚が一度任命されたら好き放題経済政策を決められるというのは問題が多いシステムだ。
もちろんアメリカのFRBもヨーロッパのECBのシステムも中央銀行の独立性が強すぎて問題が多い。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/03(土) 02:24:01 ID:Uovc1i/k
今の経済システムの根本的な問題点は中央銀行の権力が強くなりすぎたと言うことだ。
特に欧州中央銀行はそれを監視するシステムが完全に崩壊している。
全体主義というなら中央銀行によるテクノクラート全体主義を心配するべきだろう

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/03(土) 03:32:06 ID:6zD3zolq
いや、だからその「政府」なんだが。内閣の暴走をみとめるってのなら
結局(ここが大事だが)官僚にまかせることであって、じつは官僚には
そういった「暴走」はよほどの自明な緊急性がないと決断できない。

”紙幣をすればいいじゃん”をやりたいんなら国会通すしかないんだよ。

第一次大戦後のドイツでハイパーインフレを謀略した中央銀行がナチスの
格好の攻撃材料になったという事例もある(←付け焼刃で勉強してきた)。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/03(土) 14:19:50 ID:Uovc1i/k
>>114
第一次大戦の後のドイツの天文学的なハイパーインフレはドイツの中央銀行が起こしたものだね。
当時のドイツの中央銀行は政府から完全に独立した存在だった。
総裁は終身制で一生涯その地位が保障されていた。
政府は中央銀行の政策に干渉することが出来なかった。
中央銀行が独立しているとインフレを防止できるというのは何の根拠もない戯れ言。



116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/03(土) 17:43:18 ID:PN5nkKFT
お金をたくさん刷ってしまうとその分通貨の価値が下がり、物価が上がるというのはわかるんだけど、
その物価は増やしたお金に対してどれくらいの幅で上昇するものなんですかね?
通貨の量を2倍にしたら物価も2倍、なんて単純な話しじゃないですよね・・・?よほど狭い社会でお金とモノが流れているならともかく。
アフォーな質問で申し訳ない。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/03(土) 20:26:37 ID:pcZqcba3
それこそMV=PTだろう

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/04(日) 20:34:24 ID:3OS4rrtD
お久しぶりです。「パワーアップ」して帰ってきました。
いろいろ考えた結果、「通貨」供給量を増加させて「デフレスパイラル」を
止めればいいと思うのですがいかがでしょうか。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/04(日) 21:15:52 ID:ijisoxIU
デフレスパイラルになったらね。

「もうなってる」「全然なってない」でもめてんの。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/04(日) 21:37:58 ID:3OS4rrtD
「なっている」のではないですか?
「なっていない」としたらそれはなぜですか?

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/04(日) 22:27:35 ID:XEt2AEDR
内閣府の試算によれば、5兆円の所得税増税をすると景気悪化のために、
それ以外の税収が減り結局3.4兆円しか税収は増えない。一方名目GD
Pは7.1兆円も減少し、その結果債務のGDPは1.2%増え財政は悪
化する。
つまり逆説的であるが増税すればするほど財政は悪化するのである。


http://www.tek.co.jp/p/ajer05_03.html


122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/05(月) 03:44:49 ID:HM+GzLHI
>121 そりゃおまえさん、内閣府「うは!ごめwwwミスwww」だろw

第一、そういうのは無産者階級には関係ない議論だよ。

もとから課税される所得ベースが圧倒的に少ないうえ雇用環境が
現在より悪化したとしても、そもそも雇用されていないから関係ない。

現世を呪い、日本なんてどうなろうが知ったこっちゃないという連中にとっては
所得税増税しか救済の手は無いから、共産党が伸びるという次第だな。

税制を語るときは国会での議決を前提にしなければならない。単に名目GDPを
上げて名目税収を上げたいだけなら、調整インフレを起こせばいいのだから。

国会の議決モデルを考えるなら「資産層代表」「勤労層代表」「無産層代表」の
過半数獲得競争を仮定して、それぞれの支持・不支持の税制(消費売上税、
収入税、資産税)を設定したうえで最適な税率を検討することになる。

むろんそんなしち面倒なことをやった研究例はないので、税制論議は、
なんだか歯に物がはさかったような(生煮えの)ものとなっておる。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/06(火) 14:16:06 ID:PcGId8li
>>116
つ【貨幣数量説】

ところで、マンデル・トービン効果とかに対する解釈は、
みなさんどういう感じなの?

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/07(水) 03:50:19 ID:6ie4acwB
>>111
ナチは民族社会・主義だが、日本のは国家・社会主義。
ぶっちゃけ、尊皇な赤。
国家総動員体制なんてモロ計画経済でしょ。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/07(水) 05:17:08 ID:u++82zke
そうやね。日本の共産党も、天皇制廃止とか、自衛隊解体とか
旧ソ時代の悪弊を完全に廃止すりゃ、もっと議席のびるのにね。

旧ソ系の共産主義ってインターナショナルだから外患誘致の
不安がどうしても拭えなくって、だから共産党も支持しきれない。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/10(土) 00:15:13 ID:jo49F6Nv
都市部大阪東京等の土地の価格上昇で銀行の信用創造増加期待から株が上がるでしょう。
デフレ解消には、金利を下げるつまりマイナス金利で国債引受を日銀にさせる。そうすれば
国債は時がたてばゼロになります。消費税もマイナス5%とかすれば消費が増えます。
要はマイナスまで考えることです。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/16(日) 14:17:02 ID:2vHLA4t6
お金を刷るとインフレになるというのは今の時代にはあてはまりません。
1990年と現在を比べると通貨の流通量はかなり増えているのに物価は下落してます。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/17(月) 00:41:32 ID:QhQWSFo4
     良 ス   レ      の    予 感

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/17(月) 13:44:48 ID:2CL3cDrY
今はカード社会だもんね。現ナマが増えても銀行が置き場に困る。
2000円札が予想以上に流通しなくて、金庫で眠ってたのは記憶に新しいところ。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/18(火) 03:26:15 ID:tjBxKkD3
つーか給料の銀行振込みが決定的なターニングポイントだったんだろうね。
まあ、紙幣があるとか無いとかなんて、いまや重要じゃないわね。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/19(水) 01:26:50 ID:+4r6+sBi
刷ったお金で国債を買いましょう。国債が市中から無くなるまで刷ってもインフレに
ならないなら、そのまま日銀が金庫に仕舞っておきましょう。で、償還期限がきたら
政府はまた国債を発行して、償還受けたお金で日銀がその借り換え債を買いましょう。
これで国債は永久に返済しないで済みますから、増税も歳出削減も無用です。

なんてうまい話は無理だというなら、やっぱりインフレ起こる罠www

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/14(月) 08:45:55 ID:dNYLj2QV
お金を刷るとインフレになるというのは単なる迷信。グローバル経済の元では金は世界を駆け巡る。日本国内で完結していない。

刷った分で国債を償還しても、それがさらに海外に流れれば日本国内のお札は増えない。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/14(月) 10:54:15 ID:dpir6P1f
じゃあ、どんどん国債を日銀が買い取ろうw
財政赤字なんてなんの問題も無しw


134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/30(金) 18:16:01 ID:gkjGLmT1
確認なのだが。

「お金が無いなら、お金を刷ればいいのでは?」

というのは

「国の歳入が歳出に比べて少なすぎて困ってるなら、
好きなだけ国債を発行して財政支出をすればよいのでは?
(信用が低下して)起債した国債の買い手がいなくなりそうになったら、
(原則禁止されている)日銀引受をすれば良いのさ!」

と同じ意味と考えてさしつかえないのでしょうか?



135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/30(金) 18:41:03 ID:gkjGLmT1
「お金を刷る」
=「日銀のBSの負債の発行銀行券を増やす」
=「日銀のBSの資産を同じだけ増やす」
=「(どの資産を増やしてもよいが、ま、普通は)国債を増やす」
ということでよい?

なら、「お金を刷ればよいのでは?」どころか、実際には
既に近いことはもう行われているわけですよね。
国債の日銀引受はやっていないが、既発国債の買いオペは
どんどんやって、キチガイじみた額まで当座預金を増やしたわけで
(←量的緩和)。



136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/31(土) 23:32:02 ID:P219aZP2
あぁ、小学生が立てたんだろうと思って見てみたら、
基地外がたてたのか。
いつの間にか「あふぉに経済を説明するスレ」になってるし。
結果的に良スレだな。すごくわかりやすかった。1じゃないけど
サンクス>ALL

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/01(日) 12:55:59 ID:4fRJyjgf
徳政令!
徳政令!
徳政令!

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/01(日) 14:38:58 ID:NW8f7mpr
今徳政令やったら馬鹿騒ぎが起こるだろうな

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/01(日) 21:20:44 ID:8vHIs+/m
預金がすべてパァになるしなw

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 16:23:43 ID:MvbYUZA0
農業工業流通が壊滅状態な時にプリントモアだと悲惨
(つまり2ch人が大好きなハイパーインフレ)

しかし、戦後はかなりの冷期でも豊作となる
工業は、SONYタイマーはあるものの生産過剰傾向
流通は航空テロがあったものの途絶をもたらすほどでもない

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 22:14:25 ID:k54zxZas
多重キンタマ男

ジエンコテ犯=【苦悩するドナ ◆oyDevpsyVg =ロボ ◆SOOOOROBOM】

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1046868314/458-464

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1116159415/53-68

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1011054931/607-610

142 :134:2006/01/15(日) 18:00:32 ID:rModBqUs
再び質問です。
↓↓↓これで、あってますか。それとも国債ではなく政府通貨とかの話なの?
親切な方がいらっしゃったら教えて頂けますと、感謝感激あめあられです。
2ちゃんに足を向けて寝ません。

------

確認なのだが。

「お金が無いなら、お金を刷ればいいのでは?」

というのは

「国の歳入が歳出に比べて少なすぎて困ってるなら、
好きなだけ国債を発行して財政支出をすればよいのでは?
(信用が低下して)起債した国債の買い手がいなくなりそうになったら、
(原則禁止されている)日銀引受をすれば良いのさ!」

と同じ意味と考えてさしつかえないのでしょうか?





143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 23:43:46 ID:UFnE3N3F
>133
うーん
「お金を刷ってもインフレにならない」というのと
「政府が財政を拡大してもインフレにならない」というのが
混同されているな。
言うまでもなく前者は金融政策で後者は財政政策です。
いくらお金を刷ってもインフレになるとは限らないけど、
政府が歳出を増やせば金融政策とは関係なく必ずインフレになります。
つまり「お金を増やしてもインフレにならない」というのと「インフレにならない
のならいくらでも歳出を増やせる」とはリフレ政策におい関連性がなく、金融政策
の有効性の証明にはなってないのです。

144 :134:2006/01/17(火) 20:29:55 ID:DWL02TIA
>143
じゃあ、「お金を刷る」というのは、具体的にどういうこと?
日銀は刷ったお金をどう使うの?
とりあえず、ヘリコプターでばら撒く以外で。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 21:31:38 ID:4HQbv124
わかってるよ。刷ったお金で国債を引受けるんだろ?    
日銀がいくら国債を買い取ろうと政府が歳出を増やさないかぎりインフレ
になるとは限らないし、日銀が国債引受をしなくても政府が歳出を増やせば
いつかは必ずインフレになる。>>134みたいなやり方は理屈の上でリフレ政策
として有効だが、その場合日銀の緩和は財政を破綻させない為の施策にすぎ
ず、金融政策によってリフレが達成したわけではない。 と言いたかった訳。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 22:24:55 ID:uLufbbiK
↑ ちゃうなぁw 政府がリカーディアンであれば、ある条件下ではいくらお金を刷って国債買ってもインフレにならない可能性はあるにはある。
それが現実的か否かは別問題として。

で、マネーの裏付けなしに財政出してもインフレになるとは限らないのだがw

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 22:45:30 ID:Z5jlXgn/
>>1

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 22:45:36 ID:5+wXnJS9
http://fm7.biz/oo
これどう?

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 22:00:51 ID:blOX0yue
>>146
>それが現実的か否かは別問題として。
>で、マネーの裏付けなしに財政出してもインフレになるとは限らないのだがw

いやその通り。言い方が足りなかった。日銀がこれだけ量的緩和をやっても
インフレにならない現状を説明しただけ。


150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/21(土) 21:42:24 ID:hVFLQVhh
>>145

財政破綻というのはどういう風に定義してるの?
自国通貨だてで、政府債務の大部分が対内債務であり、貿易黒字が続く対外純債権国で
政府債務が借り換え返済できなくなるなんかありえないように思うが。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 12:09:31 ID:U+66h6k0
ありえないのなら無限に歳出を増やせる

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 20:07:46 ID:LyCMrca6
日銀を国有化したらどうでしょう?

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 02:43:04 ID:Z6C0QFG5
国の財政赤字なんて札刷っちゃえば一発でリセットだからな
ハイパーインフレだの机上の空論ならべても
札の信用=日本国の信用だから
国が「信用?そんなの(゚听)しらね。だってそれどころじゃないもん」
っていったら国民も「しょうがないなぁ、ま、いっか」ぐらいの対応しかできない。
戦中に発行しまくった国債だってチャラにした実績wもあるしね。
そんな信用ならん国俺出て行く!!って言っても海外には日本と比べ物にならんほど
信用ならない国ばかり。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 00:51:33 ID:T00MMqc8
いやだからさ それなら無限に歳出を増やせるだろ
おまえらバカか?

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 15:44:32 ID:nR0Bi3cG
マネタイゼーションなんて愚の骨頂だということを理解した方がいい。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 13:18:31 ID:xKqYXVaI
 ?       ?.
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  ???????????????
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 これを見ると今年の受験に落ちます。
これを今から1時間以内に3回他スレにコピペすれば100%、受かります。
貼らないと
落  ち  ま  す



157 :珍米:2006/01/31(火) 08:32:26 ID:aPTOswNk

           / ̄ ̄ ̄ ̄\
          (_珍米_人  )       珍米上昇しま〜す!
          (-◎-◎一  ヽミ|
            ( (_ _)     9)
          ( ε   (∴  |_           ズ・・・・ザ・・ザァ
       ____ヽ______/ヽ___)( ̄( ̄ ̄ ̄|)
     (ミ_|__( (ミ_|____) ヽ. ヽ:::::ヽ:::::::ヽ
           (           ⌒ヽ:/::::::::丿
            ヽ          |  ‖:::::::丿   (´⌒(´⌒
                  \        |  ‖::::ノ  (´⌒  (´⌒
                   ゝ____丿__‖ノ_(´⌒ 


158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/08(水) 20:26:50 ID:xSrcxqd2
労働者が自分の分完璧に正しく給料をもらってたらお金作れないんじゃない?お金作れるってことはもらってない分があるってことじゃ?

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 20:32:00 ID:IeArZX/Q
てんぷら

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 01:18:15 ID:SROpYQcx
インフレになる→1万円を1円の価値になる
1万円を1円として使ったら解決じゃね?
俺天才だ!ちょっと特許とってくる

あれ?何も変わらないのは・・・気のせいかな(゚Д゚;)

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 01:19:26 ID:SROpYQcx
を→は

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 12:08:59 ID:2UODRGhr
ロボットが発達すれば働かなくても良い
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/prog/1138330141/

163 :アホ学生:2006/05/10(水) 00:45:42 ID:ihfW6vz4
あのさ、金いきなりすったらとんでもないことになるやろが!とんでもないインフレおきて、日本通貨の価値はがた落ち。日本の日本企業はつぶれるは、海外の日本企業はつぶれるわでたいへんだよ

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 01:04:11 ID:1p7IeHbJ
>>163
つい最近まで刷るだけ刷ってたわけですが。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/11(木) 04:31:16 ID:znS0RX7n
無学歴の俺がきましたよ

経済学って、ココから学べばいいのね
経済学っておもしろいね

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 19:28:26 ID:XNLKN5FT
保守

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 19:57:57 ID:PFtmwFXp
>>1
「面白い」「話し方」だね。それ「文学部」で「流行って」るの?

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 20:57:12 ID:IXOQwcDM
マジレスすると

@お金をいくら供給しても、資金需要がないとマネーサプライは増えない。
Aデフレギャップが存在するうちはマネーサプライの増加はインフレよりも利子率低下
につながり、国民所得を上昇させるが、デフレギャップの解消とともにマネーサプライの増加
はそのままインフレになり貨幣価値を低下させるだけである。

1の勘違いは、お金があれば豊かになれると勘違いしていること。
豊かさの源泉は、財とサービスを供給できるかである。
金をいくら印刷しても、財とサービスの供給を直接的には増やさない。
金融政策として有効であれば効果はある。


169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 12:35:45 ID:bngc4ErZ
>>10
クセという問題以前に使い方おかしいよ。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 20:53:37 ID:YuET5GUM
>デフレギャップの解消とともに
貨幣市場が「流動性のわな」に陥った、ということ?

171 :170:2006/06/05(月) 20:47:31 ID:iL1zuAKt
>>170>>168へのレス

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 02:31:37 ID:WauL3EmB
このスレ面白いですね。
例えば、朝起きたら、日本国民全員に1億円が配られていたら、
世の中はどうなってしまうのでしょうか。
とりあえず、貧富の差がいきなりなくなるのは分かります。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 08:40:14 ID:yOM/mgkO
需要に対して供給が間に合わず、物価が上がって、あまり効果ないかも。むしろ逆効果。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 01:01:41 ID:WtOMOV77
ていうか誰も働かんだろ
多数はね

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/09(金) 00:59:41 ID:kEKXxMm/
集団ストーカーというのがよく話題になりますが、これを実施しているのは警察です。
部落民・朝鮮人というのは秘密の連絡網を持ち、秘密結社を形成していますが、
公安警察がこれを利用しています。
公安警察というのは部落民と朝鮮人によって成り立っていますが、彼らのネットワークを利用して、
一般人に嫌がらせをするというのが、集団ストーカーの正体です。
つまり、実行部隊として動いているのは、部落民と朝鮮人であり、命令は警察から出ています。
部落解放同盟と警察はベッタリの関係ですからね。
また警察と朝鮮人は「警察=パチンコ=北朝鮮」というラインで繋がっています。
標的がどのようにして選ばれるのか、そういったことは不明です。
よって、集団ストーカーの被害を警察に訴えても、全く無意味です。
北朝鮮問題の解決とは、警察を北朝鮮の影響下からいかに脱却させるか、ということでもあります。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/09(金) 15:26:27 ID:NXLdmXzq
>>1
財政拡大を望む者です。円札増刷りは検討すべきですね。
国債発行や円札増刷りして老人に配ると、道路に使っても同じ、その円札は回り回って、
貧乏人には残らずに誰かの懐に貯まるのです。
だから円札持ちが多くなり、円札持ちともたない者、いわゆる貧富差が拡大するのです。
だから拡大しないような政策、すなわち預貯金が増えないような政策、が必要なのです。
そもそも円札は日本にとつては単なる配給切符なのです。
だから使わないで溜め込む人が多ければ円札増し刷りは必要なのです。
▼多額の預貯金は勝ち逃げの理屈で社会悪です。そのため預貯金の増えない予算や税制が必要なのです。
次より
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/1232.htm

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 09:45:57 ID:qbRiQDlF
>>176
骨太方針が06が閣議決定

▼株で儲にかかる税金の最高税率日米比較
日本10% 米国47%、これをそのままにして福祉切り捨ては理不尽
米国並みに総合課税にすべきです。
▼出生率 日本 1.25 アメリカ、2.05、
自殺率、日本24.1、 アメリカ10.4、(日本は8年連続年3万人を超えているのです)
▼社会保障に使う税金は米国より可成り少ない。 
GDPに対する割合 日本4.8%米国7.2%
▼米国より貧乏人から多くの税金,金持ちからは少ない。財務省のデータより

むしろ骨細これで良いのか、海外に目を向けましょう
「日本では海外と違い消費税増は理不尽です」
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/959.htm



178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 09:48:01 ID:qbRiQDlF
税金の使い方の国際比較(国内総生産GDPに対する割合)
高知県立高知女子大学 青木晴男 教授のホームページより
http://www.kochi-wu.ac.jp/〜aoki/comofmilitary&lifebudget-j.html
    公共事業、  社会保障
仏:    2.8%、    9.4%
ドイツ:  2.0、    10.0
イギリス: 1.4、    12.0
アメリカ: 1.9、    7.2
日本:   6.2、    4.8%
 

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 20:14:26 ID:hYg6/csc
漏れの人生とどう関係してる?

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 00:17:30 ID:KSmI2uF9
お金を刷ると貧富差が拡大するのです。
財政赤字は税を取るべきところから取らず使うべきところに使わないからで
すなわち富の分配が行われなかったからなのです。お金を刷っても同じですね。
国民の預貯金=国の借金+国民の借金+外貨、
「財政赤字GDP比は貧富差の指標」なのです
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/1232.htm

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 21:26:18 ID:vdNqp82/
>>180

デフレになってから倒産失業が増えたことはスルー?
財政赤字減らそうと緊縮財政した時だって貧乏人が犠牲になってるんだが。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 01:50:02 ID:bHm4lrGc
>>181
消費税増や緊縮財政では赤字は減らない
国民の預貯金(1400兆円)=国の借金+国民の借金+外貨
(国の借金、国民の借金、外貨はそれぞれ独立)
円札はなくならないのでこれが成り立つのは明らかですね
で国の借金を減らすには、国民の預貯金を減らす以外にはないのです。
だから消費税増や緊縮財政では預貯金は減らないはず、したがって赤字は減らない
自治体や家庭の赤字削減とは違うのです。なぜなら
国の借金は閉鎖された枠内での貸し借りだからで、すなわち国全体では貸し借りゼロだからなのです。
したがって金持ち(預貯金持ち)増税でしか財政削減はできないと思うのです。
「財政赤字削減には預貯金が増えない政策が必要不可欠]」
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/1223.htm


183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 02:00:13 ID:lL32+kTP
>>177
メリケンでは、株で損をすると同じ税率で減税されるが、日本のように損をしても減税されない方が税収は多い。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 05:26:32 ID:AzTZ5Ceh
アンカー06/8/9 富田メモに何が 青山が受けた電話とは
http://www.youtube.com/watch?v=O2cQUW1mvYE
http://www.youtube.com/watch?v=KsK4Yq6SlN8

…徳川説にも説得力はある。


185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 23:42:53 ID:S/uvqevb
>>183
>メリケンでは、株で損をすると同じ税率で減税されるが、日本のように損をしても減税されない方が税収は多い。>

米国に比べて日本の税制は、儲けた人からは少ない税、その少なくなった分より多くの税を損した人から
取る。と言うことですね。
しかし「多くの税」はないと思うのです。税率が同じなら別ですが10%と47%との違いで
差の37%分以上を損した人から取ることができるのですか。
いずれにしても、日本の税制は大儲けする人には極めて優しい税制と言えますね。
▼株の譲渡益のみでなく配当金や利子、不動産の譲渡益全て総合課税にすれば
消費税増は必要ないと思うのです。
「消費税は海外と違い日本では理不尽、3つの理由」
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/959.htm

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 19:17:40 ID:6xt1GbcX
>>182

預貯金が増えないようにすると言うことはマネーサプライがのびないようにすることだからデフレ不況になるだけだろ。
生活苦しくしてでも財政赤字削減を目指すなんか本末転倒じゃネエか。
財政赤字を減らさないといけない理由をまず説明すべき。
それにGDP比財政赤字はアメリカもドイツフランスも大差ないが格差はアメリカのほうがはるかに大きいわけで財政赤字は貧富差の指標にならないことは明らか。
妄想はそろそろ辞めれ。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 21:00:53 ID:x8gO5T19
印刷機で必要なだけ貨幣を作るその分円を持っている人の円価値が下がるからその人の財産が減る
つまり税金を取ったことになる。一ドル300円ぐらいになるまでやれば2000兆円ぐらい税収があがる。
消費税は消費をおさえて通貨価値を上げるから税収が減り国債価値をあげるから大変。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 02:21:16 ID:8L4A23iX
>>186
>それにGDP比財政赤字はアメリカもドイツフランスも大差ないが格差はアメリカのほうがはるかに大きいわけで財政赤字は貧富差の指標にならないことは明らか。
妄想はそろそろ辞めれ。 >
ご指摘に感謝します。ただ
財政赤字は所得ではなく貸し借りだから借金を返すまでは表にでないのです。
したがって所得ベースの貧富差の尺度との整合性はないのです。
財政赤字が増えることは国民間での貸し借りで貸す方と借りる方とでの貧富差が大きくなるはずです。
すなわち国の借金の構図は、金持ちは国を通して貧乏人に金を貸し、貧乏人は国を通して借金を返すことになるのです。
したがって所得ベースとは違う貧富差の尺度と見て良いと思うのです。ご意見をお願いします。
>生活苦しくしてでも財政赤字削減を目指すなんか本末転倒じゃネエか。>
総合課税と福祉重視が必要
日本では景気対策としての減税は預貯金になり赤字が増えるだけで効果がないのです。だから増税して国が代わって金を使うのです。
使い方は「ペット産業は景気によい」これです。ペットは預貯金をしないしね。
これと同じで公共投資でなく福祉重視、障害者や年寄りに暖かい政策、▼すなわち庶民の生活向上が
景気を良くするのです。1万円札が100人に渡り合いば100万円使ったことになるのです。
「資本主義社会の進むべき方向」
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/120.htm


189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 12:31:29 ID:zUqP2AvE
>>188
>財政赤字は所得ではなく
いいや、誰かの所得です。

それに金利負担が貧富の差拡大の要因といってますが
国債の利回りなど10年物で2%程度です。
たとえ国債がゼロであっても預金者は別の人に貸し付けるので、
預金者が多い人に利子収入が多い構図に変化ありません。
それに、その国債費負担は税収などで賄われ、
徴税は原則、所得の多い方が税率は高めです。
よって、財政赤字の拡大が所得格差の要因とはなりません。
もともと財政赤字の拡大はむしろ再分配政策の面も持っていて
所得格差を小さくするものでもあるんですがね。

全体的に意味が分かりません。ってか経済板に行ってください。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 17:39:54 ID:B8inLJBz
>>189
>財政赤字の拡大はむしろ再分配政策の面も持っていて 所得格差を小さくするものでもあるんですがね。>

なら何故国の借金のため福祉が切り捨てられのですか。
財政赤字は年30兆円程度、これが誰かの所得になり預貯金になるのです。それが貯まり貯まって800億円
隠れ借金を含めると1200兆円にもなるとか、この蓄積が問題なのです。
この借金のために福祉が切れ捨てられ、返すには預貯金のない層は大変なのです。
だから国の借金は預貯金が増え金持ち万々歳だが貧乏人は大変なのです。

いずれにしても預貯金が増えない政策でなければ財政赤字は改善されないのです
このためには貧富差の縮小、すなわち総合課税と福祉重視が必要なのです。


191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/13(日) 19:02:27 ID:zUqP2AvE
>>190
えーと、まず誤解の無いように定義しておくと、
財政赤字は借金ではありません。その年に"新たに借金する額"です。
「財政赤字の拡大」で毎年新たに借金する量が増える
(または黒字額が減る)ということになります。
で、現在は財政赤字は"縮小"しています。
最近以前35兆円だった財政赤字額が30兆円枠に収まってますし。
税収増加や社会保障費や公共事業費などを削ってるからです。
>なら何故国の借金のため福祉が切り捨てられのですか。
ですので、この疑問はおかしいです。
財政赤字を縮小させるために社会保障費も削ってるというのが現状です。

財政赤字縮小のために社会保障費を削る政策に
疑問を持たざるを得ないのには同意ですが、
社会保障費を増やしたからといって貯蓄が増えるとは限らないですし、
(福祉政策を重視している北欧諸国の貯蓄率の低さがいい例)
そもそも貯蓄の増加はむしろ財政赤字拡大の要因になります。
簡単に言えばモノを買わなければGDPがそれだけ減って税収も落ち込みますし。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 16:49:27 ID:qiJzfgxo
>>191
お説の通り多額の預貯金は勝ち逃げの理屈で赤字が増えるだけ、
税を取るべきところから取らず使うべきところに使わなかったから預貯金が増え赤字が増えたのです。
だから消費税増など預貯金のない層への増税や福祉切り捨てでは預貯金は減らないのです。
すなわち赤字も減らないのです
「資本主義社会の進むべき方向は福祉大国なのです。でなけれ衰退します」
次を
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/120.htm

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/16(水) 18:42:59 ID:2lvSItIp
>>192
んー?所得格差の拡大と財政赤字の拡大は別問題ですよ?
さらに言えば所得格差と貯蓄率も別問題です。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 18:41:42 ID:XbRWGP/E
>>193
基本的には、国民の預貯金=政府の借金、なのです
すなわち預貯金が増えれば借金も増えるのです。
所得の少ない人は預貯金は貯まらないし預貯金のない層も多いのです。
それで預貯金のない層は税を通じて借金だけが残るのです。
消費税増などやられたら益々貧富差の比率は拡大します。
そもそも資本主義では金が金を産むのです。金利も付くし。
福祉大国では国民の預貯金も借金も少ないのです。このことはあなたも認めていますね。
貧富差が小さいから預貯金も貯まらないのです。逆に預貯金が貯まらないから貧富差が少ないのです。
財政赤字でも同じく言えるのです。
だから預貯金も政府の借金も同じく貧富差の尺度と思うのです。
だから財政赤字削減は貧富差の縮小が不可欠と思うのです。


195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 14:14:16 ID:mTKQInwz
>国民の預貯金=政府の借金
いきなり違いますw
銀行は企業や個人にも貸し付けます。
それに北欧諸国の貯蓄率は確かに低いですが
別に政府の債務残高が特別低いということはありません。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 20:28:18 ID:n1LPhXpU
>>195
正しくは
民間貯蓄=財政赤字+民間投資+外貨

民間投資や外貨を無視して簡単に国民の預貯金=政府の借金
としたのです。
企業の預貯金は株式を通して個人の預貯金の見てよいですね。



197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 00:59:50 ID:mpDlXr0U
いや、無視しちゃだめだろw

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/19(土) 20:29:30 ID:DQ/Jg4tN
>>194

前にも書いたが、GDP比政府債務はドイツフランスイギリスアメリカは40〜60%であまり変わらないが貧富差は全然違うぞ。
累積財政赤字なんか指標にならないと言う現実ぐらい認めろよ。
それに預貯金を減らすと言うのは貨幣を減らしてデフレにするということであって失業倒産の被害を受けやすい貧乏人には善是なりがたくないんだが。
むしろ預貯金の多い金持ちほど実質利子が高くなって得する。
預貯金の名目額なんて減らす必要なくて実質額で減るように低金利でインフレを続ければよい。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 13:11:13 ID:psR0pbSs
>>197
国債の全ては民間貯蓄になるのは明らかですね

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 13:24:44 ID:psR0pbSs
>>198
貧富差の尺度は一面的ではないと思うのです。
特に日本では政府の借金の主な原因は、金持ち減税と公共投資、だから持てる所に金が
どんどん貯まる構図になっているのではないでしょうか。
事実、預貯金の集る層と減る層の2極化が進んでいると思うのです。
したがって赤字削減には、赤字増の逆の金持ち増税、福祉重視が必要と思うのです。
景気にも福祉重視が良いと思うのです。
財政縮小では赤字は減らないのです。勿論赤字なのだから公共投資は極力差し控えるべきです。
物価の高い日本では物価引き下げは最高の福祉ですね だからインフレはどうでしょう
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/1081.htm

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 21:25:03 ID:lDD4iYxO
>>199-200
いや、だから無視しちゃだめでしょ
国債≡貯蓄
が成り立つのなら国債を発行してなければ貯蓄が無いということになります。
それは明らかに矛盾です。
それに貧富の差、貧富の差っていうけど
具体的にどういうことかちゃんと把握してますか?

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 10:57:06 ID:5ueF0N18

アホ馬糞=夫馬は、質問にさっさと答えろ!

> えっ?!?
> 金融政策が実質金利にどう影響するって?
>
> 言い換え:
> 短期金利の将来経路に対する期待の変化が、
> 物価指数連動国債の利回りにどう影響すん
> のよ?www

リフレ派 ブログ!(田中秀臣先生)
http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 10:14:54 ID:7s2H0sZw
漏れにお札を造る
技術があれば、友達や親戚に配るだろうな
そして、誰も働かないだろう
金は刷ればいいって
問題じゃぁ ないw

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 22:46:40 ID:+MDvG/7J
国債は印刷機による貨幣発行残高の記録です。国民国民金融資産 は印刷機
で出来たもの。国債等はその記録。税金で返済すれば 金融資産ゼロ。郵便局
国債を買っているよう見せかけている。民営化すればそれも困難。 難しく
なる。国はいかに印刷機を使うかでつぶれたり,成長したりする。
印刷機を使うたびに貨幣量が増えて円所有者の通貨価値つまり財産が減る
財産が減るつまり税金を支払ったと同じこと1ドル250円ぐらいになるまで
貨幣を刷れば1000兆円税収を払ったことになるつまりドル評価では日本GDP
5兆ドルぐらいだが円評価では1000兆円となり経済が復活する


205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 18:37:46 ID:vzcJVDOZ
>>1
とりあえず、簡単な方法

1 国債を毎年100兆円程度発行し、全額日銀が引き受ける(日銀が日銀券を刷って国債と交換)
2 政府は国債と交換で得た100兆円を運用し、収益を一般歳入に繰り入れる
3 日銀に入る国債の利子は全て国庫に入るから、1の国債は実質無利子で2の収益分まる儲け

これを続ければ、雪ダルマ式に国に入る収益が増えていく。
日銀に対する国債残高はいくら増えても問題ない(実質無利子)からね。


206 :;:2006/08/25(金) 03:23:21 ID:GrijaUpF
調整インフレ論って本当に理論的に確立できないもんなのかな?なんかひっかかるわ

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 02:13:21 ID:wGi3pZ6n
インフレ率とシーニョレッジを上手くコントロールする術があれば1の言うとおり。


208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 10:44:14 ID:ZAW4SB7e
>>204 >>205
円札増刷りして社会保障に使うなら大賛成、
道路に使うのは貧富差が拡大するだけで大反対。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 05:31:21 ID:r3ONGQ/a
日本人にとって税金は円で払う国債返済も円 金もドルも石油も土地も原則
ダメ円は管理通貨で発行量は調整されている。金もドルも石油も土地も地球
全体的にはいくらでもある。日本では円が一番価値がある.日本国債も日銀
の貨幣発行でしか返済できない。消費税30%にするのなら、直接国民から徴収
するのではなく、消費税30%分の税を日銀からの発行で徴収すべき。つまり
貨幣発行量を増やせば国民の円資産の価値が減り、国民から徴収したことと
なる。


210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 15:12:43 ID:n9nSeLAW
winnyもシェアウェアにして6000万円とかにしたら
警察や著作権保護団体が堂々と使うのをけん制できたのに



211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 02:56:16 ID:ChEPw5Kv
菊池英博先生が月刊voice 2005年2月号で「国の借金730兆円の嘘」を突いた。
http://www.fujisan.co.jp/Product/5761
菊池英博先生については
http://www.google.com/search?hl=ja&c2coff=1&q=%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%80%80%E8%8F%8A%E6%B1%A0%E8%8B%B1%E5%8D%9A&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/23(土) 18:41:38 ID:cfsGO3PS
上場する会社が増えて株券も増加すれば、
それは通貨量が増えたのと同じことではないのですか。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 17:06:38 ID:kTQR3mgE
>>1 ヒント:バッタンバッタン

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 09:13:48 ID:YLliW0tU
ヤフオクで情報買ったがパソコン苦手な俺にはあんまりよくわからんからうp。
でもケチな人とか男向けかも(´ヘ`;)
http://www.uploda.org/uporg606357.zip

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 13:04:25 ID:uHzPHtMq
キャベツで考えればいいじゃん
最近あったじゃん。キャベツ増えすぎ価値下がり廃棄問題

キャベツをいっぱい作りすぎて(ry

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 23:41:17 ID:nMiL89M3
金持ちを増税したくらいで赤字はほとんど減らないだろ

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 21:00:44 ID:Jtu+0Z3X
一応、希望の星!

★伊藤東大大学院教授が浮上 政府税調新会長候補

 政府は22日、不適切な形で公務員官舎に入居していた問題の責任をとり辞任した
本間正明前政府税調会長の後任人事をめぐり、成長重視路線の人材を念頭に調整を進めた。
 政府系シンクタンクの「総合研究開発機構」の理事長を務める伊藤元重東大大学院教授らが
有力候補に浮上している。

 安倍首相は、来年夏以降の本格的な税制論議をにらみ、官邸主導の態勢を早急に
立て直すことを狙い、できるだけ早く、新会長を決めたい意向だが、当初予定されていた
26日の税調総会は延期されており、正式決定は年明けにずれ込む可能性もある。

 自民党の中川幹事長は「安易な増税に走る人でない後任会長を選んでもらいたい」と
指摘しており、与党幹部は伊藤氏らが調整対象に挙がっていることを認めた。

共同通信 http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=KCH&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2006122201000579

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/01(月) 11:52:13 ID:Q93X1Mtr
>>205

100兆という数字が出てくるあたり、
やはり気違いだな。

端にも棒にもかからないから
いじりようがないな。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/01(月) 16:40:48 ID:ZtKSNWYX
男性諸君、結婚すると不幸になる。幸せにして当たり前で感謝無し。都合の良い奴隷としてだけ感謝され、搾り取って用済みになればゴミ箱へポイ♪
女の外面は綺麗で清潔で良い人、内面はずるくて汚いため、口も悪い+薄情+嘘+女同士も上辺仲良し裏では悪口三昧
女の成分はA(性悪陰湿残忍+損得自己中感情)+B(良い女演技+体形+整形化粧+ファッション)
↑良い女演技は好きな男>>異次元>>男集団>他人の順に良くなる。年齢とともにBのメッキがはがれ内外ともに醜くなる(Aの良い女は極少数)
女は「人生の不良債権、北朝鮮、金メッキを施したゴキブリ」
男女は対等で平等。男が女を養ったり守る必要はない「見切れ!見切り千両!私不幸なの?嘘!泣いてます?演技!情けは不要!つけこまれるぞ」
女は社会的優遇、過剰な法的保護、仕事と家庭の二束のわらじを得て、女尊男卑〜結婚しようとする君を彼女は陰で小馬鹿にしている事でしょう〜

★結婚は保留し、沢山の女と自由に恋愛(sex)を楽しめ♪★避妊必須
★捨てた女は優しい真面目男が結婚(残飯処理)してくれるさw★

それでも結婚する君へ究極護身法→[夫婦財産契約登記]
夫婦財産契約により、自分の稼いだ財産はすべて自分の物

弱い者いじめは最低と言いつつ、赤ちゃんを殺す母親(そして無罪判決(笑
狙撃は女子のほうが強い。男はノイローゼになってやめてしまうが
女は何人殺してもノイローゼにならない。骨盤が安定しているため

ナチスの拷問で、女の拷問の残虐非道さを見て、拷問をしていた男達もひいたという
拷問しながら楽しそうに笑みをうかべていたそうだ。罪悪感や引け目が無い

・有史以前が女尊男卑の時代だったことを指摘したのは、スイスの学者バッハオーフィン
アマゾン女族の女王は、法律を定め、男達には卑しい奴隷の仕事を課した
男児が生まれたら、生き埋めにするか、脚と腕を不自由にして、戦えなくし奴隷とした
・王位継承権が女性にだけあった古代エジプトでは女性権力が非常に大きかった
・日本でも卑弥呼が女王
http://kr.img.dc.yahoo.com/b1/data/dci_etc/76.wmv ←女集団が女一人をリンチしている動画(執拗に蹴り続けながら皆楽しんでる 一部エロ有

女は虐げられてきた?父系社会など人類の歴史から見ればほんのわずかな期間に過ぎない。むしろ

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 07:58:24 ID:dCsQSMzj
最近、兄の経済学の教科書を読んでいる中学生です。ふと、思ったことがあります。
日本における財政問題を解決するために、時間はかかりますが、経済学の理論に適った人間をつくってしまえばいいのではと思うのです。
人間という生き物がさまざまな考え、性格、思想を持っているがために経済学が非現実的であり、理論通りにいかないと思うのです。これらを一つに
するために幼少期から経済学の理論に適った人間を作ってしまえばいいんです。
私のこの考えが馬鹿げているというのなら、経済学という学問における単純化というのはいかがなものかと感じますが、そこら辺いかがでしょうか?

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/05(金) 15:05:21 ID:sW0uDq66
話の種提供
1981から1983の間にK谷市H陽中にてM畑44Xの
7某上野家系泰市の子泰和とその仲間たちは
6弱者を旅行中に自殺に見せかける計画と
4もしくは視覚障害者にする計画を
0実行しようとしていたが弱者不在により
2未遂に終わった
6こういう類は親族ともども不幸とは無縁の
 社会的信用を得たお金持ちの生活をしている


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